JPH0810106A - 子供用着座具 - Google Patents
子供用着座具Info
- Publication number
- JPH0810106A JPH0810106A JP17348594A JP17348594A JPH0810106A JP H0810106 A JPH0810106 A JP H0810106A JP 17348594 A JP17348594 A JP 17348594A JP 17348594 A JP17348594 A JP 17348594A JP H0810106 A JPH0810106 A JP H0810106A
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- JP
- Japan
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- seat
- top plate
- child
- plate
- main pipe
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- Pending
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 11
- 239000005060 rubber Substances 0.000 abstract description 11
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D1/00—Children's chairs
- A47D1/10—Children's chairs capable of being suspended from, or attached to, tables or other articles
- A47D1/106—Children's chairs capable of being suspended from, or attached to, tables or other articles attachable to tables
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着座状態で解放感が得られ長時間の着座を維
持できる子供用着座具の提供を目的とする。 【構成】 テーブル天板Tに主パイプ2と支持パイプ8
と固定装置部10で取付けられる子供用着座具1の座袋
部3上には、着脱可能に硬質の座板20が取付けられ
る。
持できる子供用着座具の提供を目的とする。 【構成】 テーブル天板Tに主パイプ2と支持パイプ8
と固定装置部10で取付けられる子供用着座具1の座袋
部3上には、着脱可能に硬質の座板20が取付けられ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、食事時等に、幼児を
大人と同一の高さ位置にテーブル等に良好に着座させる
ことのできる子供用着座具に関するものである。
大人と同一の高さ位置にテーブル等に良好に着座させる
ことのできる子供用着座具に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、この種の子供用着座
具として実開昭60−108258号公報に開示されて
いるようなベビーチェアがあり、テーブル等の天板の上
面および裏面に、それぞれ主パイプおよび支持パイプを
当接させて、天板と同一高さに良好に子供を着座させる
ものであるが、このようなベビーチェアにおいては、子
供は袋状の座袋部に宙吊り状態で着座することとなり、
宙吊り状態であるため身動きが取りにくく、主パイプで
囲まれた空間内に吊り下げられた窮屈な体勢を取り続け
ることとなり、全身に圧迫感を生じて、長時間の着座状
態では子供の機嫌が悪くなることが多く、使用上問題が
生じていた。
具として実開昭60−108258号公報に開示されて
いるようなベビーチェアがあり、テーブル等の天板の上
面および裏面に、それぞれ主パイプおよび支持パイプを
当接させて、天板と同一高さに良好に子供を着座させる
ものであるが、このようなベビーチェアにおいては、子
供は袋状の座袋部に宙吊り状態で着座することとなり、
宙吊り状態であるため身動きが取りにくく、主パイプで
囲まれた空間内に吊り下げられた窮屈な体勢を取り続け
ることとなり、全身に圧迫感を生じて、長時間の着座状
態では子供の機嫌が悪くなることが多く、使用上問題が
生じていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、長時間の着座において
も快適な着座状態を得ることができる子供用着座具を提
供せんことを目的とし、その要旨は、子供が着座可能な
座袋部を後部に備え前部がテーブル等の天板の上面側に
載置される主パイプと、該主パイプから下方へ伸びる垂
下片部と該垂下片部の下端から前方へ伸び前端が前記天
板の裏面側に当接される突出片部を有する支持パイプ
と、前記主パイプと支持パイプによる天板の挟持状態を
補強し着座具の天板からの脱落を防止する固定装置部と
を備えた子供用着座具において、前記座袋部に着脱可能
な硬質の座板を備えたことである。
点に鑑み案出したものであって、長時間の着座において
も快適な着座状態を得ることができる子供用着座具を提
供せんことを目的とし、その要旨は、子供が着座可能な
座袋部を後部に備え前部がテーブル等の天板の上面側に
載置される主パイプと、該主パイプから下方へ伸びる垂
下片部と該垂下片部の下端から前方へ伸び前端が前記天
板の裏面側に当接される突出片部を有する支持パイプ
と、前記主パイプと支持パイプによる天板の挟持状態を
補強し着座具の天板からの脱落を防止する固定装置部と
を備えた子供用着座具において、前記座袋部に着脱可能
な硬質の座板を備えたことである。
【0004】
【作用】子供用着座具の座袋部には着脱可能に硬質の座
板が備えられているため、着座する時には座板を座袋部
に取付けて座板上に子供を着座させることができ、着座
した子供は一般の椅子と同様な座板による広い着座面積
上に圧迫されることなく着座することができ、従来の座
袋部のように体が圧迫されて吊り下げ状態となることが
なく、快適な状態で着座を続けることが可能となる。
板が備えられているため、着座する時には座板を座袋部
に取付けて座板上に子供を着座させることができ、着座
した子供は一般の椅子と同様な座板による広い着座面積
上に圧迫されることなく着座することができ、従来の座
袋部のように体が圧迫されて吊り下げ状態となることが
なく、快適な状態で着座を続けることが可能となる。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、テーブルの天板Tに子供用着座具1を取
付けた状態の斜視構成図であり、子供用着座具1は、略
U字状に形成された主パイプ2を有し、この主パイプ2
の後部には、子供が着座できる布製等の座袋部3が形成
されており、座袋部3の前部には子供の股間に通す前掛
け部4が設けられており、さらに子供の腹部に掛けられ
る前帯部5が形成されている。また、主パイプ2の前端
には当接ゴム6,6が嵌め込まれており、この当接ゴム
6,6が天板Tの上面に当接する。
する。図1は、テーブルの天板Tに子供用着座具1を取
付けた状態の斜視構成図であり、子供用着座具1は、略
U字状に形成された主パイプ2を有し、この主パイプ2
の後部には、子供が着座できる布製等の座袋部3が形成
されており、座袋部3の前部には子供の股間に通す前掛
け部4が設けられており、さらに子供の腹部に掛けられ
る前帯部5が形成されている。また、主パイプ2の前端
には当接ゴム6,6が嵌め込まれており、この当接ゴム
6,6が天板Tの上面に当接する。
【0006】また、主パイプ2の前部には筒部7が外嵌
されており、この筒部7に支持パイプ8が連結されてい
る。支持パイプ8は、筒部7からほぼ垂直に下る垂下片
部8aと、垂下片部8aの下端の湾曲部8cを介し前方
側へ延出された突出片部8bとを有し、突出片部8bの
前端は上方へ曲げられて、その上端にはゴム部材9,9
が取付けられており、このゴム部材9,9が天板Tの裏
面に当接することができるものとなっており、着座具1
の座袋部3上に子供が載せられると、この子供の重みに
よりゴム部材9,9が強固に天板Tの裏面に当接し、天
板Tを前記当接ゴム6,6と、このゴム部材9,9によ
り挟持した状態となって、着座具1は天板Tに固定状態
とされる。
されており、この筒部7に支持パイプ8が連結されてい
る。支持パイプ8は、筒部7からほぼ垂直に下る垂下片
部8aと、垂下片部8aの下端の湾曲部8cを介し前方
側へ延出された突出片部8bとを有し、突出片部8bの
前端は上方へ曲げられて、その上端にはゴム部材9,9
が取付けられており、このゴム部材9,9が天板Tの裏
面に当接することができるものとなっており、着座具1
の座袋部3上に子供が載せられると、この子供の重みに
よりゴム部材9,9が強固に天板Tの裏面に当接し、天
板Tを前記当接ゴム6,6と、このゴム部材9,9によ
り挟持した状態となって、着座具1は天板Tに固定状態
とされる。
【0007】また、本例では前記座袋部3の上面に取付
け可能に座板20が用意されており、この座板20は、
硬質のベニヤ板の周囲をビニール等で包んで板状に形成
したものであり、前記座袋部3の上面に嵌め込み状に取
付けることができる寸法形状に形成されており、例えば
170mm×170mmの平板状に形成されたものである。
この座板20の裏側前部には雄のマジックテープ(登録
商標)21が貼付けられており、このマジックテープ2
1の寸法は5mm×7mmに形成されたものである。一方、
このマジックテープ21が係合する雌側のマジックテー
プ22が前記座袋部3の上面の前記前掛け部4側に取付
けられており、前掛け部4の方向に向かう縦方向にマジ
ックテープ22は取付けられたものである。したがっ
て、子供を着座させる際には、あらかじめ座袋部3上に
マジックテープ22にマジックテープ21を係合させて
座板20を一体化させることができ、座板20上に子供
を着座させることができる。
け可能に座板20が用意されており、この座板20は、
硬質のベニヤ板の周囲をビニール等で包んで板状に形成
したものであり、前記座袋部3の上面に嵌め込み状に取
付けることができる寸法形状に形成されており、例えば
170mm×170mmの平板状に形成されたものである。
この座板20の裏側前部には雄のマジックテープ(登録
商標)21が貼付けられており、このマジックテープ2
1の寸法は5mm×7mmに形成されたものである。一方、
このマジックテープ21が係合する雌側のマジックテー
プ22が前記座袋部3の上面の前記前掛け部4側に取付
けられており、前掛け部4の方向に向かう縦方向にマジ
ックテープ22は取付けられたものである。したがっ
て、子供を着座させる際には、あらかじめ座袋部3上に
マジックテープ22にマジックテープ21を係合させて
座板20を一体化させることができ、座板20上に子供
を着座させることができる。
【0008】尚、子供の体重が天板Tの上面側へ移動さ
れたような時には、着座具1が天板Tから脱落して落下
する恐れがあるため、着座具1の固定状態を補強し、確
実に天板Tに着座具1を固定させることのできる固定装
置部10が設けられており、固定装置部10は、図2に
天板Tを締め付けた状態の側面図で、また図3に斜視図
で示すような構造となっており、固定装置部10は、前
記筒部7から外方に水平状に突出された平板状の固定板
11を有し、この固定板11の下面にはスポンジ,ゴム
等の弾性材12が張着されている。この固定板11に
は、上下方向に貫通する挿通孔11aが形成されてお
り、この挿通孔11a内にボルト14が回動可能に挿通
され、ボルト14は支持パイプ8の垂下片部8aと平行
状に垂設されている。このボルト14の上端部には外周
側に滑り止め溝を刻設したハンドル13が固定されてお
り、ハンドル13は固定板11の上面に載置されてい
る。
れたような時には、着座具1が天板Tから脱落して落下
する恐れがあるため、着座具1の固定状態を補強し、確
実に天板Tに着座具1を固定させることのできる固定装
置部10が設けられており、固定装置部10は、図2に
天板Tを締め付けた状態の側面図で、また図3に斜視図
で示すような構造となっており、固定装置部10は、前
記筒部7から外方に水平状に突出された平板状の固定板
11を有し、この固定板11の下面にはスポンジ,ゴム
等の弾性材12が張着されている。この固定板11に
は、上下方向に貫通する挿通孔11aが形成されてお
り、この挿通孔11a内にボルト14が回動可能に挿通
され、ボルト14は支持パイプ8の垂下片部8aと平行
状に垂設されている。このボルト14の上端部には外周
側に滑り止め溝を刻設したハンドル13が固定されてお
り、ハンドル13は固定板11の上面に載置されてい
る。
【0009】前記ボルト14の下部には挟圧板15が螺
合されており、この挟圧板15は前記固定板11と平行
状に配設されたものであり、その上面側には前記弾性材
12と同様な弾性材16が張着されている。この挟圧板
15の端部にはリング状等のガイド片17が形成されて
おり、ガイド片17は垂下片部8aの外周に摺動可能に
巻き掛けられたものとなっている。
合されており、この挟圧板15は前記固定板11と平行
状に配設されたものであり、その上面側には前記弾性材
12と同様な弾性材16が張着されている。この挟圧板
15の端部にはリング状等のガイド片17が形成されて
おり、ガイド片17は垂下片部8aの外周に摺動可能に
巻き掛けられたものとなっている。
【0010】このような構造においては、図2に示すよ
うに、主パイプ2をテーブル天板Tの上面に載置し、か
つ支持パイプ8の先端のゴム部材9をテーブル天板Tの
下面に当接させて取付けた状態で、前記固定板11の弾
性材12はテーブル天板Tの上面に当接することとな
り、この状態でハンドル13を操作してボルト14を回
動させることにより、ボルト14の回転に伴って、ボル
ト14に螺合されている挟圧板15は、ガイド片17が
垂下片部8aに巻き着されているため垂下片部8aに沿
って上下動することとなり、ハンドル13を締め付けれ
ば、図2のように挟圧板15はテーブル天板Tの下面に
圧着されることとなり、テーブル天板Tを固定板11と
挟圧板15により締め付けて強固に子供用着座部1をテ
ーブル天板Tに固定させることができる。
うに、主パイプ2をテーブル天板Tの上面に載置し、か
つ支持パイプ8の先端のゴム部材9をテーブル天板Tの
下面に当接させて取付けた状態で、前記固定板11の弾
性材12はテーブル天板Tの上面に当接することとな
り、この状態でハンドル13を操作してボルト14を回
動させることにより、ボルト14の回転に伴って、ボル
ト14に螺合されている挟圧板15は、ガイド片17が
垂下片部8aに巻き着されているため垂下片部8aに沿
って上下動することとなり、ハンドル13を締め付けれ
ば、図2のように挟圧板15はテーブル天板Tの下面に
圧着されることとなり、テーブル天板Tを固定板11と
挟圧板15により締め付けて強固に子供用着座部1をテ
ーブル天板Tに固定させることができる。
【0011】このような構造では、固定装置部10によ
り子供用着座具1をテーブルTに強固に固定させること
ができ、しかも子供は硬質の座板20上に着座できるた
め、安全性が高まり安定した状態で着座ができ、従来の
ように座袋部3内に着座して吊り下げ状態の窮屈な体勢
となることがなく、平板状の座板20上で解放的に子供
は着座して長時間にわたる着座状態にも軽快に耐えるこ
とができるようになる。
り子供用着座具1をテーブルTに強固に固定させること
ができ、しかも子供は硬質の座板20上に着座できるた
め、安全性が高まり安定した状態で着座ができ、従来の
ように座袋部3内に着座して吊り下げ状態の窮屈な体勢
となることがなく、平板状の座板20上で解放的に子供
は着座して長時間にわたる着座状態にも軽快に耐えるこ
とができるようになる。
【0012】なお、前記座板20は、前記マジックテー
プ21,22に代えて、図1に示すように、ホック24
により座袋部3に着脱可能な構造とすることもでき、ホ
ック24を座板20の裏側に取付けておき、一方、座袋
部3の上面にも係合するホックを取付けておくことがで
き、ホック24の個数は1個または2個、またはそれ以
上とすることができる。
プ21,22に代えて、図1に示すように、ホック24
により座袋部3に着脱可能な構造とすることもでき、ホ
ック24を座板20の裏側に取付けておき、一方、座袋
部3の上面にも係合するホックを取付けておくことがで
き、ホック24の個数は1個または2個、またはそれ以
上とすることができる。
【0013】さらに図1に示すように、前記座袋部3を
二重構造としておき、チャック23により底側が開くよ
うに構成しておき、チャック23を開いて二重構造の座
袋部3内に後側から座板20を挿着できるような構造を
採用することもでき、このような構造では、座板20は
ベニヤ板そのままを用いることができ、化粧処理を施す
必要がなく、座板20を安価なもので形成することがで
きる。
二重構造としておき、チャック23により底側が開くよ
うに構成しておき、チャック23を開いて二重構造の座
袋部3内に後側から座板20を挿着できるような構造を
採用することもでき、このような構造では、座板20は
ベニヤ板そのままを用いることができ、化粧処理を施す
必要がなく、座板20を安価なもので形成することがで
きる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、子供が着座可能な座袋部を後
部に備え前部がテーブル等の天板の上面側に載置される
主パイプと、該主パイプから下方へ伸びる垂下片部と該
垂下片部の下端から前方へ伸び前端が前記天板の裏面側
に当接される突出片部を有する支持パイプと、前記主パ
イプと支持パイプによる天板の挟持状態を補強し着座具
の天板からの脱落を防止する固定装置部とを備えた子供
用着座具において、前記座袋部に着脱可能な硬質の座板
を備えたことにより、座袋部に座板を取付けて座板上に
子供を着座させることができ、座板は硬質の板状である
ため着座した時には従来のように圧迫された吊り下げ状
態となることはなく、広い着座面積が得られて、子供は
解放感のある着座状態を維持することができ、長時間の
着座にも耐えることができる効果を有する。
部に備え前部がテーブル等の天板の上面側に載置される
主パイプと、該主パイプから下方へ伸びる垂下片部と該
垂下片部の下端から前方へ伸び前端が前記天板の裏面側
に当接される突出片部を有する支持パイプと、前記主パ
イプと支持パイプによる天板の挟持状態を補強し着座具
の天板からの脱落を防止する固定装置部とを備えた子供
用着座具において、前記座袋部に着脱可能な硬質の座板
を備えたことにより、座袋部に座板を取付けて座板上に
子供を着座させることができ、座板は硬質の板状である
ため着座した時には従来のように圧迫された吊り下げ状
態となることはなく、広い着座面積が得られて、子供は
解放感のある着座状態を維持することができ、長時間の
着座にも耐えることができる効果を有する。
【図1】テーブル天板に子供用着座具を取付けた斜視図
における座板を分離した状態の分解斜視図である。
における座板を分離した状態の分解斜視図である。
【図2】固定装置部の側面構成図である。
【図3】固定装置部の斜視構成図である。
T テーブル天板 1 子供用着座具 2 主パイプ 3 座袋部 7 筒部 8 支持パイプ 8a 垂下片部 8b 突出片部 8c 湾曲部 10 固定装置部 11 固定板 11a 挿通孔 12 弾性材 13 ハンドル 14 ボルト 15 挟圧板 16 弾性材 17 ガイド片 20 座板 21,22 マジックテープ 23 チャック 24 ホック
Claims (1)
- 【請求項1】 子供が着座可能な座袋部3を後部に備え
前部がテーブル等の天板Tの上面側に載置される主パイ
プ2と、該主パイプ2から下方へ伸びる垂下片部8aと
該垂下片部8aの下端から前方へ伸び前端が前記天板T
の裏面側に当接される突出片部8bを有する支持パイプ
8と、前記主パイプ2と支持パイプ8による天板Tの挟
持状態を補強し着座具1の天板Tからの脱落を防止する
固定装置部10とを備えた子供用着座具1において、前
記座袋部3に着脱可能な硬質の座板20を備えたことを
特徴とする子供用着座具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348594A JPH0810106A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 子供用着座具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348594A JPH0810106A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 子供用着座具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810106A true JPH0810106A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15961383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17348594A Pending JPH0810106A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 子供用着座具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034733A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-05 | Combi Corp | 乳幼児用ベッド |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17348594A patent/JPH0810106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034733A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-05 | Combi Corp | 乳幼児用ベッド |
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