JPH0810122A - ベッドボックススカートシーツ - Google Patents
ベッドボックススカートシーツInfo
- Publication number
- JPH0810122A JPH0810122A JP17212394A JP17212394A JPH0810122A JP H0810122 A JPH0810122 A JP H0810122A JP 17212394 A JP17212394 A JP 17212394A JP 17212394 A JP17212394 A JP 17212394A JP H0810122 A JPH0810122 A JP H0810122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- skirt
- box
- sheets
- bed box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベッド台に掛けられているベッドスカート、
ベッドに掛けられているベッドボックスシーツの着脱作
業が容易に行われるベッドボックススカートシーツの提
供。 【構成】 ベッドボックススカートシーツはベッドスカ
ート部2とベッドボックスシーツ部1を連結して一体化
したものであって、ベッドボックスシーツ部1は上生地
3の四方に側面生地4、4…を有した形状を成し、該側
面生地4の下縁7にはゴム紐を設け、又三方の下縁には
ベッドスカート部2となるスカート5を逢着する。
ベッドに掛けられているベッドボックスシーツの着脱作
業が容易に行われるベッドボックススカートシーツの提
供。 【構成】 ベッドボックススカートシーツはベッドスカ
ート部2とベッドボックスシーツ部1を連結して一体化
したものであって、ベッドボックスシーツ部1は上生地
3の四方に側面生地4、4…を有した形状を成し、該側
面生地4の下縁7にはゴム紐を設け、又三方の下縁には
ベッドスカート部2となるスカート5を逢着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベッドボックスシーツと
ベッドスカート(ベッドラッフル)を一体に形成したベ
ッドボックススカートシーツ(ベッドボックスラッフル
シーツ)に関するものである。
ベッドスカート(ベッドラッフル)を一体に形成したベ
ッドボックススカートシーツ(ベッドボックスラッフル
シーツ)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ベッドはベッド台に載せられる訳である
が、該ベッド台にはベッドスカートが掛けられていて、
ベッドスカートはベッド下を隠すと共に、ベッドメイキ
ングを華やかに演出している。ベッドスカートを掛けた
ベッド台にはベッドが載せられ、そして該ベッドにはベ
ッドボックスシーツが掛けられる。
が、該ベッド台にはベッドスカートが掛けられていて、
ベッドスカートはベッド下を隠すと共に、ベッドメイキ
ングを華やかに演出している。ベッドスカートを掛けた
ベッド台にはベッドが載せられ、そして該ベッドにはベ
ッドボックスシーツが掛けられる。
【0003】ベッドに掛けられるベッドボックスシーツ
は縁の全周にゴム紐が逢着され、ベッドに掛けた場合に
ダブ付くことがないようになっている。一方のベッドス
カートは長方形蓋の一側板を除去した形状を成してい
て、上記ベッド台には単に掛けられているに過ぎない
が、ベッドを載せることにより押えられ、ベッドスカー
トは位置ズレすることなく安定する。
は縁の全周にゴム紐が逢着され、ベッドに掛けた場合に
ダブ付くことがないようになっている。一方のベッドス
カートは長方形蓋の一側板を除去した形状を成してい
て、上記ベッド台には単に掛けられているに過ぎない
が、ベッドを載せることにより押えられ、ベッドスカー
トは位置ズレすることなく安定する。
【0004】ところで、上記ベッドスカートを取り外し
たり、新たなものに交換する場合には、大きくて重いベ
ッドをベッド台から取り除かねばならない。勿論、該ベ
ッドの移動を一人で行うことは出来ず、非常に面倒であ
る。又、ベッドスカートはベッド台が見えないようにカ
バーする為のものであって、ベッド台の周囲に垂れるカ
ーテン状のスカート生地は必要であるが、該スカートを
所定の位置に保つ為の上生地はベッド台とベット間に隠
れてしまい、不必要な部分でもある。
たり、新たなものに交換する場合には、大きくて重いベ
ッドをベッド台から取り除かねばならない。勿論、該ベ
ッドの移動を一人で行うことは出来ず、非常に面倒であ
る。又、ベッドスカートはベッド台が見えないようにカ
バーする為のものであって、ベッド台の周囲に垂れるカ
ーテン状のスカート生地は必要であるが、該スカートを
所定の位置に保つ為の上生地はベッド台とベット間に隠
れてしまい、不必要な部分でもある。
【0005】図4は従来例を示した断面図を表してい
る。上記のごとく、ベッド台(イ) にはベッドスカート
(ロ) が掛けられ、ベッドスカート(ロ) には上生地(ハ) が
形成され、上生地(ハ) はベッド台(イ) とベッド(ニ)間に
挟まれている。そしてベッド(ニ)にはベッドボックスシ
ーツ(ホ) が掛けられている。
る。上記のごとく、ベッド台(イ) にはベッドスカート
(ロ) が掛けられ、ベッドスカート(ロ) には上生地(ハ) が
形成され、上生地(ハ) はベッド台(イ) とベッド(ニ)間に
挟まれている。そしてベッド(ニ)にはベッドボックスシ
ーツ(ホ) が掛けられている。
【0006】
【本発明が解決しようとする課題】このように従来のベ
ッドスカート及びベッドボックスシーツには上記のごと
き問題がある。本発明が解決しようとする課題はこれら
問題点であり、ベッドをベッド台に設置したままの状態
でベットスカート並びにベッドボックスシーツを着脱す
ることが出来、しかも該ベッドスカートには上生地を用
いないでコストを低く抑えたベッドボックススカートシ
ーツを提供する。
ッドスカート及びベッドボックスシーツには上記のごと
き問題がある。本発明が解決しようとする課題はこれら
問題点であり、ベッドをベッド台に設置したままの状態
でベットスカート並びにベッドボックスシーツを着脱す
ることが出来、しかも該ベッドスカートには上生地を用
いないでコストを低く抑えたベッドボックススカートシ
ーツを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るベッドボッ
クススカートシーツとは従来のベッドスカートとベッド
ボックスシーツを組み合わせて一体化したものである。
形状的にはベッド台上にベッドを載せた状態で、該ベッ
ドの上からカバーするものであるが、前記図4に示した
従来のベッドスカートのスカート丈を長くしただけでは
位置ズレして、ついには外れてしまう為に、中間にゴム
紐を設けている。
クススカートシーツとは従来のベッドスカートとベッド
ボックスシーツを組み合わせて一体化したものである。
形状的にはベッド台上にベッドを載せた状態で、該ベッ
ドの上からカバーするものであるが、前記図4に示した
従来のベッドスカートのスカート丈を長くしただけでは
位置ズレして、ついには外れてしまう為に、中間にゴム
紐を設けている。
【0008】該ゴム紐はベッド台とベッドの境界に位置
する高さに全周にわたって設けられ、ゴム紐は縮むこと
によってベッド台とベッド間の隙間へ侵入する。一般
に、ベッドスカートはカーテンのようにダブ付かせてい
る為に、ベッドをカバーするベッドボックスシーツの下
縁に別生地にて形成したベッドスカート部を逢着又は止
着している。以下、本発明に係る実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
する高さに全周にわたって設けられ、ゴム紐は縮むこと
によってベッド台とベッド間の隙間へ侵入する。一般
に、ベッドスカートはカーテンのようにダブ付かせてい
る為に、ベッドをカバーするベッドボックスシーツの下
縁に別生地にて形成したベッドスカート部を逢着又は止
着している。以下、本発明に係る実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
【0009】
【実施例】図1は本発明のベッドボックススカートシー
ツを示す実施例であり、1はベッドボックスシーツ部、
2はベッドスカート部を表し、両者は互いに逢着されて
いる。上記ベッドボックスシーツ部1は上生地3の四方
に側面生地4、4…を設けたもので、下方は開口したボ
ックスの蓋のごとき形状を成している。一方のベットス
カート部2は三方にスカート5、5…を有し、側面生地
4の下方に設けられる。ただし、ベッドに掛けた場合に
ベッド頭に位置する側のスカート5は無くしている。
ツを示す実施例であり、1はベッドボックスシーツ部、
2はベッドスカート部を表し、両者は互いに逢着されて
いる。上記ベッドボックスシーツ部1は上生地3の四方
に側面生地4、4…を設けたもので、下方は開口したボ
ックスの蓋のごとき形状を成している。一方のベットス
カート部2は三方にスカート5、5…を有し、側面生地
4の下方に設けられる。ただし、ベッドに掛けた場合に
ベッド頭に位置する側のスカート5は無くしている。
【0010】スカート5は上記側面生地4とは異なり、
カーテンのごとく波打ったフリルを形成している。図2
は横断面を示した場合であり、ベッドボックスシーツ部
1の側面生地4、4…の下縁7にはゴム紐6が逢着され
ていて、該下縁7の周長は縮まることが出来る。図2に
示す実施例では、側面生地4の下縁7と、ゴム紐6、及
びスカート5の上縁8が重ね合わされて逢着している。
カーテンのごとく波打ったフリルを形成している。図2
は横断面を示した場合であり、ベッドボックスシーツ部
1の側面生地4、4…の下縁7にはゴム紐6が逢着され
ていて、該下縁7の周長は縮まることが出来る。図2に
示す実施例では、側面生地4の下縁7と、ゴム紐6、及
びスカート5の上縁8が重ね合わされて逢着している。
【0011】ここで、該スカート5を側面生地4に逢着
するのではなく、ボタン等を介して着脱自在に止着する
ことも出来る。すなわち、着脱可能な止着構造とするな
らば、いずれか片方を取り替える場合に便利である。図
3はベッド台9の上にベッド10を載せた状態で、本発
明のベッドボックススカートシーツを掛けた場合であ
る。同図は説明の便宜上、該ベッド台9とベッド10間
に隙間を設けているが、実際には該隙間はほとんどな
い。本発明のベッドボックススカートシーツはベッド1
0をベッド台9から取り外さないで掛けることが出来
る。
するのではなく、ボタン等を介して着脱自在に止着する
ことも出来る。すなわち、着脱可能な止着構造とするな
らば、いずれか片方を取り替える場合に便利である。図
3はベッド台9の上にベッド10を載せた状態で、本発
明のベッドボックススカートシーツを掛けた場合であ
る。同図は説明の便宜上、該ベッド台9とベッド10間
に隙間を設けているが、実際には該隙間はほとんどな
い。本発明のベッドボックススカートシーツはベッド1
0をベッド台9から取り外さないで掛けることが出来
る。
【0012】そして、側面生地4、4…の下縁7に設け
たゴム紐6が縮んでベッド台9とベッド10の隙間へ侵
入する。従って、ベッドボックスシーツ部1は位置ズレ
することなくベッド10に止着されて安定する。上記ゴ
ム紐6は隙間11に独りでに侵入する程強力ではない為
に、手で押圧して挿入させる。以上述べたように、本発
明のベッドボックススカートシーツは、従来のベッドボ
ックスシーツとベッドスカートを一体化したものであ
り、次のような効果を得ることが出来る。
たゴム紐6が縮んでベッド台9とベッド10の隙間へ侵
入する。従って、ベッドボックスシーツ部1は位置ズレ
することなくベッド10に止着されて安定する。上記ゴ
ム紐6は隙間11に独りでに侵入する程強力ではない為
に、手で押圧して挿入させる。以上述べたように、本発
明のベッドボックススカートシーツは、従来のベッドボ
ックスシーツとベッドスカートを一体化したものであ
り、次のような効果を得ることが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明のベッドボックススカートシーツ
はベッドボックスシーツ部とベッドスカート部から成
り、ベッド台にベッドを載せた状態で掛けることが出来
る。すなわち、従来のようにベッド台からベッドを取り
外すことは必要でなく、該ベッドボックススカートシー
ツの着脱作業はいたって簡単である。このように、ベッ
ドボックスシーツ部とベットスカート部が一体化して
も、ベッドボックスシーツ部の側面生地の下縁にはゴム
紐が設けられている為に、該ゴム紐は縮んでベッド台と
ベッド間の隙間に侵入して止着され、位置ズレすること
なく安定する。
はベッドボックスシーツ部とベッドスカート部から成
り、ベッド台にベッドを載せた状態で掛けることが出来
る。すなわち、従来のようにベッド台からベッドを取り
外すことは必要でなく、該ベッドボックススカートシー
ツの着脱作業はいたって簡単である。このように、ベッ
ドボックスシーツ部とベットスカート部が一体化して
も、ベッドボックスシーツ部の側面生地の下縁にはゴム
紐が設けられている為に、該ゴム紐は縮んでベッド台と
ベッド間の隙間に侵入して止着され、位置ズレすること
なく安定する。
【0014】一方、ベッドスカート部はベッドボックス
シーツ部の側面生地下縁に止着され、従来のようなベッ
ド台をカバーする上生地は不必要となる為に、生地面積
並びに作業工程は少なくなり、その分、製造コストは安
く成る。
シーツ部の側面生地下縁に止着され、従来のようなベッ
ド台をカバーする上生地は不必要となる為に、生地面積
並びに作業工程は少なくなり、その分、製造コストは安
く成る。
【図1】本発明のベッドボックススカートシーツを示す
実施例。
実施例。
【図2】ベッドボックススカートシーツの断面図。
【図3】ベッドボックススカートシーツをベッド並びに
ベッド台に掛けた状態の断面図。
ベッド台に掛けた状態の断面図。
【図4】従来のベッドスカート及びベッドボックスシー
ツをベッド台並びにベッドに掛けた場合の断面図。
ツをベッド台並びにベッドに掛けた場合の断面図。
1 ベッドボックスシーツ部 2 ベッドスカート部 3 上生地 4 側面生地 5 スカート 6 ゴム紐 7 下縁 8 上縁 9 ベッド台 10 ベッド 11 隙間
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッド台並びに該ベッド台に載せたベッ
ドをカバーする為のベッドスカート及びベッドボックス
シーツにおいて、該ベッドスカートとベッドボックスシ
ーツを連結して一体化したもので、ベッドボックスシー
ツ部は上生地の四方に側面生地を有した形状を成し、該
側面生地の下縁にはゴム紐を設け、又三方の下縁にはベ
ッドスカート部となるスカートを逢着したことを特徴と
するベッドボックススカートシーツ。 - 【請求項2】 ベッド台並びに該ベッド台に載せたベッ
ドをカバーする為のベッドスカート及びベッドボックス
シーツにおいて、該ベッドスカートとベッドボックスシ
ーツを連結して一体化したもので、ベッドボックスシー
ツ部は上生地の四方に側面生地を有した形状を成し、該
側面生地の下縁にはゴム紐を設け、又三方の下縁にはベ
ッドスカート部となるスカートを、止着具を介して着脱
可能に連結したことを特徴とするベッドボックススカー
トシーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212394A JPH0810122A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ベッドボックススカートシーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212394A JPH0810122A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ベッドボックススカートシーツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810122A true JPH0810122A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15935987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17212394A Pending JPH0810122A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ベッドボックススカートシーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005058264A (ja) * | 2003-08-12 | 2005-03-10 | Miyoko Arai | 布団カバー兼用オットマンカバー及びオットマン |
| WO2010030621A3 (en) * | 2008-09-09 | 2010-07-01 | Frederick Alan Schuck | Bedding system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285507A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-09 | Mary L Carlos | ちりよけひだ飾り |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP17212394A patent/JPH0810122A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285507A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-09 | Mary L Carlos | ちりよけひだ飾り |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005058264A (ja) * | 2003-08-12 | 2005-03-10 | Miyoko Arai | 布団カバー兼用オットマンカバー及びオットマン |
| WO2010030621A3 (en) * | 2008-09-09 | 2010-07-01 | Frederick Alan Schuck | Bedding system and method |
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