JPH0810134Y2 - シャワーユニット - Google Patents
シャワーユニットInfo
- Publication number
- JPH0810134Y2 JPH0810134Y2 JP1989148298U JP14829889U JPH0810134Y2 JP H0810134 Y2 JPH0810134 Y2 JP H0810134Y2 JP 1989148298 U JP1989148298 U JP 1989148298U JP 14829889 U JP14829889 U JP 14829889U JP H0810134 Y2 JPH0810134 Y2 JP H0810134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- shower
- undressing
- unit
- shower unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- SGTNSNPWRIOYBX-UHFFFAOYSA-N 2-(3,4-dimethoxyphenyl)-5-{[2-(3,4-dimethoxyphenyl)ethyl](methyl)amino}-2-(propan-2-yl)pentanenitrile Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1CCN(C)CCCC(C#N)(C(C)C)C1=CC=C(OC)C(OC)=C1 SGTNSNPWRIOYBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000001537 Ribes X gardonianum Nutrition 0.000 description 1
- 235000001535 Ribes X utile Nutrition 0.000 description 1
- 235000016919 Ribes petraeum Nutrition 0.000 description 1
- 244000281247 Ribes rubrum Species 0.000 description 1
- 235000002355 Ribes spicatum Nutrition 0.000 description 1
- 229940088033 calan Drugs 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シャワーユニットに関する。
(従来の技術) シャワーユニットは、従来床パンの外周部に壁パネル
を建廻らし、シャワーヘッド、カランなどを設備したシ
ャワースペースが一つのユニットとして設けられ、脱衣
スペースはシャワースペースとは独立したユニットとし
て、床パンの外周部に壁パネルを建廻らし、脱衣カゴな
どを設置して設けられている。
を建廻らし、シャワーヘッド、カランなどを設備したシ
ャワースペースが一つのユニットとして設けられ、脱衣
スペースはシャワースペースとは独立したユニットとし
て、床パンの外周部に壁パネルを建廻らし、脱衣カゴな
どを設置して設けられている。
(考案が解決しようとする課題) そのためシャワースペースと脱衣スペースを建物躯体
内の限られた空間に収めようとした場合、シャワースペ
ース、又は脱衣スペースのいずれかのスペースを犠牲に
しなければならず、使い勝手が良くない。
内の限られた空間に収めようとした場合、シャワースペ
ース、又は脱衣スペースのいずれかのスペースを犠牲に
しなければならず、使い勝手が良くない。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本考案は、壁パネルを建廻
らして形成され、シャワースペースと脱衣スペースの設
けられたシャワーユニットにおいて、シャワースペース
と脱衣スペースを、両スペース間を移動自在の仕切壁で
画成し、この仕切壁に連結されシャワースペースの両側
の壁を覆う防水処理の施されたカーテンを設けた。
らして形成され、シャワースペースと脱衣スペースの設
けられたシャワーユニットにおいて、シャワースペース
と脱衣スペースを、両スペース間を移動自在の仕切壁で
画成し、この仕切壁に連結されシャワースペースの両側
の壁を覆う防水処理の施されたカーテンを設けた。
(作用) 上記手段によれば、仕切壁を移動させ、シャワー使用
時には脱衣スペースを小さくしてシャワースペースを確
保し、逆に脱衣時にはシャワースペースを小さくして脱
衣スペースを広くする。又、防水処理の施されたカーテ
ンを設けたので、シャワースペース使用時にシャワーユ
ニットの壁にはシャワーの水滴がかからないから、仕切
壁を移動させて脱衣スペースを広くしても、壁は濡れて
いない。
時には脱衣スペースを小さくしてシャワースペースを確
保し、逆に脱衣時にはシャワースペースを小さくして脱
衣スペースを広くする。又、防水処理の施されたカーテ
ンを設けたので、シャワースペース使用時にシャワーユ
ニットの壁にはシャワーの水滴がかからないから、仕切
壁を移動させて脱衣スペースを広くしても、壁は濡れて
いない。
(実施例) 次に本考案の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案のシャワーユニットのシャワースペー
スの使用状態を示す伏瞰図、第2図は同じく脱衣スペー
スの使用状態を示す伏瞰図である。
スの使用状態を示す伏瞰図、第2図は同じく脱衣スペー
スの使用状態を示す伏瞰図である。
図で1はシャワーユニットを示し、シャワーユニット
1は長方形状の床パン3の外周部に壁パネル5を建廻ら
して形成される。このシャワーユニット1の長手方向に
立設された対向する壁パネル5,5の上部には、同じ高さ
位置に水平にレール7,7が設けられている。レール7,7
は、壁パネル5,5の一側端から長手方向の半ば過ぎの位
置まで至り、このレール7,7に防水処理の施された折畳
み型のカーテン9,9が吊設され、摺動自在になってい
る。
1は長方形状の床パン3の外周部に壁パネル5を建廻ら
して形成される。このシャワーユニット1の長手方向に
立設された対向する壁パネル5,5の上部には、同じ高さ
位置に水平にレール7,7が設けられている。レール7,7
は、壁パネル5,5の一側端から長手方向の半ば過ぎの位
置まで至り、このレール7,7に防水処理の施された折畳
み型のカーテン9,9が吊設され、摺動自在になってい
る。
両カーテン9,9の一側端間にはこのカーテン9,9の摺動
と共にシャワーユニットの長手方向に移動自在の仕切壁
11が設けられ、シャワーユニット13と脱衣スペース15が
画成される。仕切壁11にはドア16が設けられ、仕切壁11
の脱衣スペース15側にはこの仕切壁11を摺動させるため
の把手17が設けられている。
と共にシャワーユニットの長手方向に移動自在の仕切壁
11が設けられ、シャワーユニット13と脱衣スペース15が
画成される。仕切壁11にはドア16が設けられ、仕切壁11
の脱衣スペース15側にはこの仕切壁11を摺動させるため
の把手17が設けられている。
シャワースペース13の壁パネル5には、シャワーヘッ
ド19とカラン21が設けられている。
ド19とカラン21が設けられている。
脱衣スペース15には、一方の壁パネル5に沿って洗面
ユニット23と脱衣カゴ25が並設され、脱衣カゴ25はゴミ
箱27の上に載置された形になっている。又、洗面ユニッ
ト23を臨む壁パネル5には、鏡29が設けられ、別の壁パ
ネル5には外へ通じるドア31が設けられ、ドア31の内側
の床パン3上には足拭き33が置かれている。
ユニット23と脱衣カゴ25が並設され、脱衣カゴ25はゴミ
箱27の上に載置された形になっている。又、洗面ユニッ
ト23を臨む壁パネル5には、鏡29が設けられ、別の壁パ
ネル5には外へ通じるドア31が設けられ、ドア31の内側
の床パン3上には足拭き33が置かれている。
以上説明したシャワーユニット1は、仕切壁11を移動
させ、シャワーヘッド19使用時には脱衣スペース15を小
さくしてシャワースペース13を確保する。逆に脱衣時に
はシャワースペース13を小さくして脱衣スペース15を広
くして使用する。これにより、シャワースペース13も脱
衣スペース15も使用時には広くして使用でき、使い勝手
が良くなる。しかもこれら両スペースを、例えば建物躯
体などの限られた空間に収められた狭いシャワーユニッ
ト1において実現することができる。
させ、シャワーヘッド19使用時には脱衣スペース15を小
さくしてシャワースペース13を確保する。逆に脱衣時に
はシャワースペース13を小さくして脱衣スペース15を広
くして使用する。これにより、シャワースペース13も脱
衣スペース15も使用時には広くして使用でき、使い勝手
が良くなる。しかもこれら両スペースを、例えば建物躯
体などの限られた空間に収められた狭いシャワーユニッ
ト1において実現することができる。
(考案の効果) 以上詳述したように本考案によれば、シャワーユニッ
トとして余りスペースをとれない場合、このシャワーユ
ニット内に設けるシャワースペースと脱衣スペースを夫
々の使用時に広くすることで、使い勝手の良いものにす
ることができる。又、防水処理の施されたカーテンを設
けたので、シャワースペース使用時にシャワーユニット
の壁にはシャワーの水滴がかからないから、仕切壁を移
動させて脱衣スペースを広くしても、壁は濡れておら
ず、見栄えが良いだけでなく、使い勝手が良い。
トとして余りスペースをとれない場合、このシャワーユ
ニット内に設けるシャワースペースと脱衣スペースを夫
々の使用時に広くすることで、使い勝手の良いものにす
ることができる。又、防水処理の施されたカーテンを設
けたので、シャワースペース使用時にシャワーユニット
の壁にはシャワーの水滴がかからないから、仕切壁を移
動させて脱衣スペースを広くしても、壁は濡れておら
ず、見栄えが良いだけでなく、使い勝手が良い。
第1図は本考案のシャワーユニットのシャワースペース
の使用状態を示す伏瞰図、第2図は同じく脱衣スペース
の使用状態を示す伏瞰図である。 尚、図面で1はシャワーユニット、5は壁パネル、11は
仕切壁、13はシャワースペース、15は脱衣スペースであ
る。
の使用状態を示す伏瞰図、第2図は同じく脱衣スペース
の使用状態を示す伏瞰図である。 尚、図面で1はシャワーユニット、5は壁パネル、11は
仕切壁、13はシャワースペース、15は脱衣スペースであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】壁パネルを建廻らして形成され、シャワー
スペースと脱衣スペースの設けられたシャワーユニット
において、 前記シャワースペースと脱衣スペースを、両スペース間
を移動自在の仕切壁で画成し、この仕切壁に連結されシ
ャワースペースの両側の壁を覆う防水処理の施されたカ
ーテンを設けたことを特徴とするシャワーユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148298U JPH0810134Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | シャワーユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148298U JPH0810134Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | シャワーユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387752U JPH0387752U (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0810134Y2 true JPH0810134Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31694756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989148298U Expired - Lifetime JPH0810134Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | シャワーユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810134Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942212U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-19 | ナショナル住宅産業株式会社 | 間仕切装置 |
| JPS63199685U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-22 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1989148298U patent/JPH0810134Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387752U (ja) | 1991-09-06 |
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