JPH0810142A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH0810142A
JPH0810142A JP6146269A JP14626994A JPH0810142A JP H0810142 A JPH0810142 A JP H0810142A JP 6146269 A JP6146269 A JP 6146269A JP 14626994 A JP14626994 A JP 14626994A JP H0810142 A JPH0810142 A JP H0810142A
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JP
Japan
Prior art keywords
lid
rice cooker
hollow
inner peripheral
outer peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP6146269A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Tanaka
敦 田中
Tatsuo Washisaki
龍夫 鷲▲崎▼
Masafumi Kubo
雅史 久保
Hachiro Yoshida
八郎 吉田
Haruo Ishikawa
春生 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6146269A priority Critical patent/JPH0810142A/ja
Publication of JPH0810142A publication Critical patent/JPH0810142A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 炊飯時の加熱及び内圧による蓋体の変形を防
止することを目的とする。 【構成】 炊飯器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋
体6には外周に外周中空部16およびその内周側に内周
中空部15を設け、それらの中空部は蓋体の炊飯器本体
への係合手段の近傍で接続し、その接続部17の断面積
は前記外周中空部16あるいは前記内周中空部15の前
記接続部と結合する部分の断面積よりも大なることによ
り、蓋体係合手段付近の強度を向上し、蓋体の変形を防
止すると共に外観品位の向上を図った。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭などで日常的
に使用される炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、炊飯器には多くの機能とその使い
勝手および優れたデザインが要求されている。このため
その構造が複雑となり、外観品位の面等で必ずしも満足
できないものが見受けられる。
【0003】従来の炊飯器において、炊飯器本体に蓋体
をワンタッチで開放操作ができるフックレバーを設けた
ものとしては、図4に示すようなものが知られている。
すなわち、図において、炊飯器本体51はボディー52
と、その内側に設けた内枠53及び上部の上枠54によ
り構成されている。そして内枠53の内底部には炊飯加
熱用の発熱体55と炊飯完了を検知するサーモスタット
56を設け、さらに着脱自在な炊飯鍋57を備えてい
る。58は蓋体で、略箱状の外蓋58aと外蓋カバー5
8bとシールパッキン58cとで構成され、この外蓋カ
バー58bには内蓋59を保持して備えており、かつヒ
ンジ部60で軸61により炊飯器本体51の一側に開閉
自在に軸支している。また、前記軸61に関連して常に
蓋体58を開成する方向に付勢するバネ62を設け、か
つ軸61の近傍には蓋体58の開成時のショックを緩和
するためのダンパー63とダンパーバネ64を設けてい
る。
【0004】一方蓋体58を開閉自在に軸支した側と反
対側に位置する炊飯器本体51の内側には、蓋体58を
開成状態で係合するためのフックレバー65が軸66お
よび付勢バネ67を用いて装着され、そしてこのフック
レバー65は一部を押圧操作する操作部68として炊飯
器本体61の側壁より外部に臨ませている。またフック
レバー65に対向する蓋体58には係合用のフック69
を設けている。そして前記操作部68を押すことによ
り、フックレバー65とフック69の係合がはずれ、蓋
体58が開成されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、外蓋58a及び外蓋カバー58bともに熱
可塑性樹脂で形成されており、成形時の反りや、発熱体
55の通電加熱時における温度上昇による蓋体58の一
時的熱変形等により、上枠54とのスキマが発生しやす
いものであった。この場合ヒンジ部60は比較的堅固に
固定されており、変形しにくいが、フック69付近は剛
性が低く変形しやすい。このため上枠54とのスキマが
大きくなるという不具合点があった。
【0006】このスキマを防止するために、たとえば金
具を用いて、フック69付近の剛性を向上させて対策を
施す必要性があり、金具の形状によりデザイン面での制
約が多いという不具合点があった。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、外観デザインの制約条件を軽減しつつ、省材料で軽
くしかも剛性のある炊飯器の蓋体を提供することと、さ
らに部品数を減少する一方、手入れ性を確保しつつ、蓋
体をより強固なものすると共に、蓋体表面の成形品のヒ
ケを防止し外観品質を向上することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、被加熱調理物を加熱する鍋
と、上面を開口し前記鍋を着脱自在に収納する炊飯器本
体と、前記炊飯器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋
体と、前記蓋体を前記炊飯器本体の一方で開閉自在に軸
支するヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置し前
記炊飯器本体と前記蓋体を係合する係合手段を備え、前
記蓋体には中空用ガス注入部と、樹脂注入部と、外周中
空部およびその内周側に内周中空部を設け、前記外周中
空部と前記内周中空部は蓋体の係合手段の近傍で接続
し、その接続部の断面積は、前記外周中空部あるいは前
記内周中空部の前記接続部と結合する部分の断面積より
も大なる構成によるものである。
【0009】第二の手段は、蓋体の外周中空部と内周中
空部の接続部は、外周中空部と内周中空部の距離が大と
なるに従いその断面積が小となる構成によるものであ
る。
【0010】第三の手段は、蓋体の前記中空用ガス注入
部より接続部の間の断面積は、前記中空用ガス注入部よ
りの距離が大となるに従い大となる構成によるものであ
る。
【0011】第四の手段は、被加熱調理物を加熱する鍋
と、上面を開口し前記鍋を着脱自在に収納する炊飯器本
体と、前記炊飯器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋
体と、前記蓋体を、前記炊飯器本体の一方で、開閉自在
に軸支するヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置
し前記炊飯器本体と前記蓋体を係合する係合手段と、前
記蓋体には中空用ガス注入部と、樹脂注入部と、外周中
空部およびその内周側に内周中空部を備え、前記蓋体に
は、断面が凹形状の段差を有する放熱板が取りつけら
れ、前記中空用ガス注入部は前記放熱板の前記段差部よ
り外周方向に配された構成によるものである。
【0012】第五の手段は、蓋体の樹脂注入部を、径方
向にて中空用ガス中入部より中心側に配した構成による
ものである。
【0013】
【作用】上記手段において、発熱体の通電加熱時等に蓋
体が熱変形しようとしても、蓋体に設けられた内周中空
部および外周中空部により蓋体全体の強度を確保し、さ
らに、係合手段の近傍に設けられた接続部により、係合
手段付近の剛性を非常に高くできるので、強度が保た
れ、変形が防止される。また、中空部を蓋体に設け、さ
らに、中空用ガス注入部、樹脂注入部、および接続部の
配置および形状を適正化したことにより、中空用ガス
の、流動を乱さずに、、蓋体表面のヒケやウエルドを防
止することができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1〜図5において、1は炊飯器本体
であり、上面を開口したボディー2と、前記ボディー2
の内側に位置して鍋3の収納部を構成する内枠4と、前
記ボディー2の上面開口部に設置する上枠5とより構成
されている。6はボディー2の上面開口部を開閉自在に
覆う樹脂製の蓋体であり、蓋体6はヒンジ部7の軸8に
より開閉自在に軸支されている。9はヒンジ部7の略反
対側に位置して、上枠5に設けられるフックレバーであ
り、フックレバー9は上枠5にフックレバー軸10によ
り回動自在に軸支されている。9aはフックレバー9の
先端に設けられた爪である。9bはフックレバー軸10
を介して爪9aの反対側に設けられ、フックレバー9を
蓋体6方向に付勢するバネである。以上が炊飯器本体1
と蓋体6を係合あるいは解除する係合手段である。
【0015】蓋体6は、外面を形成する外蓋11と、放
熱板12とで構成されている。12aは外蓋11に設け
たボス部13にて放熱板12と外蓋11を固定するビス
である。14は放熱板12を外蓋11に固定する円筒部
で、15は円筒部14の外蓋11表面側に設けた内周中
空部である。16は外周中空部であり、内周中空部15
と接続部17で接続されている。また、接続部17の両
端17aは内周中空部15と外周中空部16の距離が大
となるに従い断面積が減少している。
【0016】18は射出成形の材料が冷えて固まるとき
に収縮しようとする際、直前にガスを注入し、収縮時の
ヒケを防止するための中空用ガス注入部で、図のように
ガス注入の流路のため円すい状に跡が残っている。この
中空用ガス注入部18は放熱板12の段差部12bの外
周側に配されている。19は中空用ガス注入部18から
接続部17へガスを導くガス通路であり、中空用ガス注
入部18との距離が大となるに従い断面積が大となって
いる。20は樹脂注入部で、蓋体6の中心に対し中空用
ガス注入部18より内周側に配されている。
【0017】21は放熱板12の下面に設けられた内蓋
である。22は放熱板12の外周に設けられ、蓋体6を
閉塞状態にした時、鍋3に圧接する鍋パッキンである。
23は炊飯器本体1の内底部に設けられた炊飯加熱用の
発熱体である。24は炊飯完了を検知するサーモスタッ
トである。
【0018】以上のように構成された炊飯器について動
作を以下に説明する。炊飯時、発熱体23が通電加熱さ
れると、蓋体6は熱により変形しようとするが、外蓋1
1に設けられた内周中空部15、外周中空部16および
接続部17により強度が保たれ、変形が防止される。既
に良く知られている様に中空構成は曲げに対する剛性が
非常に大きく、また、それぞれの中空部15、16は接
続部17により接続されているので、熱と内部圧力によ
る応力に充分耐え得るのである。また外蓋11と放熱板
12をビス12aで一体に取り付け固定しているので、
外蓋11と放熱板12とはより強固に固定され、反り強
度もより強くなるものである。
【0019】以上のように本実施例によれば、内周中空
部15と内周中空部16が接続部17で接続されている
ため、蓋体6の剛性を向上し、熱時の変形を防止してい
るため、上枠5と蓋体6の間の隙間の発生を防止し外観
品位を向上させることができる。また、蓋体6の剛性が
高く、また、係合手段付近の剛性もより高くなっている
ので、デザイン面での制約が少なく、従来使用していた
補強のための金具も無くすことができるので、材料費を
削減でき、さらにそれを組み立てる際の工数も削減でき
る。さらに、接続部17の両端17aは内周中空部15
と外周中空部16の距離が大となるに従い、断面積が減
少しているので端部での断面積の急激な変化をなくし、
樹脂やガスの流動をスム−スにし、蓋体の表面にウエル
ド等の発生を防止している。さらに、中空用ガス注入部
18は、放熱板12の段差部12bの外周側に配されて
いるので、段差部12bを設けることにより、中空用ガ
ス注入部18の円すい状の跡はそのままで、切断等の後
加工が不要であり、放熱板12の段差部12bの内側の
凹の部分を広く取れるので、蓋体と鍋で囲まれた体積を
大きく取ることができ、炊飯の際誤って水や米を多く入
れた場合でも、内容物が噴出することを少なくでき、さ
らに、この構成により中空用ガス注入部18と接続部1
7の距離を少なくでき、ガス通路19の距離を短くでき
るので、中空用ガスを効率よく充填でき、ヒケ等を目立
たなくしている。また、ガス通路19も、中空用ガス注
入部18との距離が大となるに従い断面積が大となって
おり、接続部17でのガス通路19の断面積の変化を減
少させるので、同様に中空用ガスの充填効率を高め、ヒ
ケ等をより目立たなくしている。さらに、樹脂注入部2
0を、蓋体6の中心に対し中空用ガス注入部18より内
周側に配しているため、樹脂注入部20より注入された
樹脂が放射状に流動し、中空成型特有の偏肉構成に対し
ても、バランスよく樹脂を充填できるので、ウエルドの
発生を防止することができ、外観品質を確保できる。
【0020】なお、本実施例では炊飯器本体1の炊飯加
熱用熱源を発熱体23としたが、現在主流となりつつあ
る電磁誘導加熱方式としてもよいことはいうまでもな
い。
【0021】
【発明の効果】上記実施例の説明からも明らかなよう
に、外周中空部を蓋体外周部に設け、その内側に内周中
空部を設け、それらの中空部は蓋体の係合手段の近傍で
接続し、その接続部の断面積は前記外周中空部および内
周中空部のいずれの断面積よりも大なるものであり、蓋
体の外周部と内周部を連結し補強する効果が得られ、そ
の結果、蓋体の係合手段付近の剛性を向上できるので、
外蓋の熱時応力変形を防止でき、外観品質の向上を図る
ことができる。即ち形状的にも制約条件が軽減され、外
観も良好なデザインが可能となる。さらに、補強のため
の金具を廃止でき部品減および組立工数減を実現でき
る。
【0022】また、外周中空部と内周中空部の接続部の
両端は内周中空部と外周中空部の距離が大となるに従
い、断面積が減少しているので端部での断面積の急激な
変化をなくし、樹脂やガスの流動をスム−スにし、蓋体
の表面にウエルド等の発生を防止しできる。
【0023】また、中空用ガス注入部と接続部の間の中
空部も、中空用ガス注入部との距離が大となるに従い断
面積が大となっており、その中空部から外周中空部と内
周中空部の接続部での断面積の変化を減少させるので、
同様に中空用ガスの充填効率を高め、ヒケ等をより目立
たなくできる。
【0024】一方、中空用ガス注入部は、放熱板の段差
部の外周側に配されているので、段差部により凹の部分
を広く取れるので、蓋体と鍋で囲まれた体積を大きく取
ることができ、炊飯の際誤って水や米を多く入れた場合
でも、内容物が噴出することを少なくできる安全な炊飯
器を提供できる。
【0025】さらに、樹脂注入部を、蓋体の中心に対し
中空用ガス注入部より内周側に配しているため、樹脂注
入部より注入された樹脂が放射状に流動し、中空成型特
有の、偏肉構成に対しても、バランスよく樹脂を充填で
きるので、ウエルドの発生を防止することができ、外観
品質を確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す炊飯器の蓋体要部の内
部構成を示す断面図
【図2】本発明の一実施例を示す炊飯器の蓋体の平面図
【図3】本発明の一実施例を示す炊飯器の縦断面図
【図4】本発明の一実施例を示す炊飯器の蓋体要部の部
分断面図
【図5】図1とは異なる箇所の蓋体要部の内部構成を示
す断面図
【図6】従来の炊飯器の縦断面図
【符号の説明】
1 炊飯器本体 2 ボディ− 3 鍋 4 内枠 5 上枠 6 蓋体 7 ヒンジ部 8 軸 9 フックレバ− 10 フックレバ−軸 11 外蓋 12 放熱板 12b 段差部 13 ボス部 14 円筒部 15 内周中空部 16 外周中空部 17 接続部 18 中空用ガス注入部 19 ガス通路 20 樹脂注入部 21 内蓋 22 鍋パッキン 23 発熱体 24 サ−モスタット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 八郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 石川 春生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加熱調理物を加熱する鍋と、上面を開
    口し前記鍋を着脱自在に収納する炊飯器本体と、前記炊
    飯器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記蓋
    体を前記炊飯器本体の一方で開閉自在に軸支するヒンジ
    部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置し前記炊飯器本体
    と前記蓋体を係合する係合手段を備え、前記蓋体には中
    空用ガス注入部と、樹脂注入部と、外周中空部およびそ
    の内周側に内周中空部を設け、前記外周中空部と前記内
    周中空部は蓋体の係合手段の近傍で接続し、その接続部
    の断面積は、前記外周中空部あるいは前記内周中空部の
    前記接続部と結合する部分の断面積よりも大となる炊飯
    器。
  2. 【請求項2】 蓋体の外周中空部と内周中空部の接続部
    は、外周中空部と内周中空部の距離が大となるに従いそ
    の断面積が小となる請求項1記載の炊飯器。
  3. 【請求項3】 蓋体の中空用ガス注入部より接続部の間
    の断面積は、中空用ガス注入部よりの距離が大となるに
    従い大となる請求項1記載の炊飯器。
  4. 【請求項4】 被加熱調理物を加熱する鍋と、上面を開
    口し前記鍋を着脱自在に収納する炊飯器本体と、前記炊
    飯器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記蓋
    体を前記炊飯器本体の一方で開閉自在に軸支するヒンジ
    部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置し前記炊飯器本体
    と前記蓋体を係合する係合手段と、前記蓋体には中空用
    ガス注入部と、樹脂注入部と、外周中空部およびその内
    周側に内周中空部を備え、前記蓋体には、断面が凹形状
    の段差を有する放熱板が取りつけられ、前記中空用ガス
    注入部は前記放熱板の前記段差部より外周方向に配され
    た炊飯器。
  5. 【請求項5】 蓋体の樹脂注入部を、径方向にて中空用
    ガス中入部より中心側に配した請求項4記載の炊飯器。
JP6146269A 1994-06-28 1994-06-28 炊飯器 Pending JPH0810142A (ja)

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