JPH0810170A - 抽出容器 - Google Patents
抽出容器Info
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- JPH0810170A JPH0810170A JP6149981A JP14998194A JPH0810170A JP H0810170 A JPH0810170 A JP H0810170A JP 6149981 A JP6149981 A JP 6149981A JP 14998194 A JP14998194 A JP 14998194A JP H0810170 A JPH0810170 A JP H0810170A
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- Japan
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- plate
- side plate
- extraction
- folding
- fold line
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
器の包装作業を、全自動化できるようにする。 【構成】支持板を組み立てた支持枠体内に、被注出物を
充填した不織布製の抽出フィルターを接着して収納した
抽出容器であって、前記支持板は、組立用折り目線を介
して後側板、天板、前側板、底板及び貼着板が順に連設
し、天板に又は天板と後側板の上部と前側板の上部とに
わたる注入孔を設け、底板に注出孔を設け、後側板と前
側板の下方の左右相対応する縁部に上下の切れ目線を設
けて折込み部を設け、前記左右縁部の上下の切れ目線間
に側板の両端を結ぶ折畳用折り目線を、後側板と前側板
の折畳用折り目線間が支持枠体の外周寸法の2分の1に
なるように設け、前記抽出フィルターの上端を開封可能
に接着して封止する。
Description
茶などを収納し、開封後は、そのまま抽出具として使用
できる、携帯便利で使い捨て可能な抽出容器に関するも
のである。
例えば、実公昭59−25297号公報で開示された包
装容器がある。この考案は、支持板(公報では、基板)
の中央部に開口部を開設し、支持板の背面にこの開口部
を囲繞するように濾紙袋の開口縁を貼着する一方、支持
板の両側部には折曲げ線を介して支持脚片を延設し、こ
の支持脚片の端縁近くにU字形の切欠きを設け舌状の係
入片を設けた抽出具であった。
実公昭59−25297号公報の抽出具は、濾紙袋を抽
出フィルターとして使用しているため、保形性がなく、
どうしても人手によって、支持板に濾紙袋を接着しなけ
ればならなかった。
に形態を改善して、包装作業時に人手をできるだけ必要
としない抽出容器を提供するものである。
(b)及び(c)に示すように、支持板(100)を組
み立てた支持枠体(10)内に、被注出物(20)を充
填した不織布製の抽出フィルター(200)を接着(8
2)して収納した抽出容器(1)であって、前記支持板
(100)は、図2に示すように、組立用折り目線(5
1,52,53,54)を介して後側板(110)、天
板(120)、前側板(130)、底板(140)及び
貼着板(150)が順に連設し、天板(120)に又は
天板(120)と後側板(110)の上部と前側板(1
30)の上部とにわたる注入孔(161)を設け、底板
(140)に注出孔(162)を設け、後側板(11
0)と前側板(130)の下方の左右相対応する縁部に
上下の切れ目線(71と72,73と74,75と7
6,77と78)を設けて折込み部(111,112、
113,114)を設け、前記左右縁部の上下の切れ目
線(71と72,73と74,75と76,77と7
8)間に側板(110,130)の両端を結ぶ折畳用折
り目線(41,42)を、後側板(110)と前側板
(130)の折畳用折り目線(41と42)間が支持枠
体(10)の外周寸法の2分の1になるように設け、図
1(b)に示すように、前記抽出フィルター(200)
の上端を開封可能に接着(81)して封止したことを特
徴とする抽出容器(1)である。
出フィルター(200)とヒートシール法、超音波シー
ル法などで熱融着する合成樹脂の単層シート又は裏面に
ポリオレフィン系樹脂、ポリエステル系樹脂などのシー
ラント層(熱融着する合成樹脂層)を有する積層シート
を使用する。
は、繊維の材質としてポリオレフィン系樹脂、ポリエス
テル系樹脂などが好ましい。
3,114)には、折込み部を形成する上下の切れ目線
(71と72,73と74,75と76,77と78)
の内側端を結ぶ折り目線(61,62,63,64)を
設けることが好ましい。
ィルターは、合成樹脂繊維の不織布からできており、支
持枠体の内面の合成樹脂面に熱融着することができ、ま
た、支持板には、組立用折り目線と折畳用折り目線とが
設けられており、折畳用折り目線を用いて折り畳んで、
後側板に貼着板を機械的に貼着して支持枠体を作製する
ことができる。このため、本発明の抽出容器は、包装作
業を自動化することが容易となる。
いて、上部より下部が大きい台形状に組み立てることが
でき、また、組み立てたときに、折畳用折り目線の両端
に設けられている折込み部を折り込むと、折り込まれた
折込み部の剛性によって折畳用折り目線が、折り畳めな
くなるため、抽出容器をカップへ載置するときの安定性
が良好となる。
んだ状態の平面図であり、(b)は、このA−A′断面
図であり、(c)は、この抽出容器を組み立てて、抽出
フィルターを開口し、カップに載置したときの断面図で
あり、(d)は、この抽出容器の斜視図である。図2
は、本実施例の抽出容器の支持板の展開図である。これ
らの図を用いて、本実施例を詳細に説明する。
紙を用いて、図2に示すように、組立用折り目線(5
1,52,53,54)を介して後側板(110)、天
板(120)、前側板(130)、底板(140)及び
貼着板(150)が順に連設し、天板(120)に又は
天板(120)と後側板(110)の上部と前側板(1
30)の上部とにわたる注入孔(161)を設け、底板
(140)に注出孔(162)を設け、後側板(11
0)と前側板(130)の下方の左右相対応する縁部に
上下の切れ目線(71と72,73と74,75と7
6,77と78)を設けて折込み部(111,112、
113,114)を設け、前記左右縁部の上下の切れ目
線(71と72,73と74,75と76,77と7
8)間に側板(110,130)の両端を結ぶ折畳用折
り目線(41,42)を、後側板(110)と前側板
(130)の折畳用折り目線(41と42)間が支持枠
体(10)の外周寸法の2分の1になるように設けて支
持板(100)を作製した。
下辺の折り目を僅かに内側上方に逆V字状に折り込み、
両側を切断して角状とした。次に、両側の端縁部を所定
位置から下方をヒートシール法で熱融着し外側を切断し
て、上方が開口する漏斗状の抽出フィルターを作製し
た。この抽出フィルターの上方部を開き、この抽出フィ
ルターの開口部に、前述の支持板の注入孔を合わせてよ
うにして支持板を載置して、ヒートシール法で抽出フィ
ルターと支持板とを熱融着した。次に、支持板の注入孔
より、プラグ及びガセット成形で抽出フィルターを開口
させて、コーヒーを充填して振動沈降させたのち、充填
したコーヒーの上方をヒートシール法で熱融着して抽出
フィルターを封止した。なお、この熱融着は、必要に応
じて開口できる疑似接着である。次に、支持板の折畳用
折り目線を折り畳んで、後側板に貼着板を貼着して支持
枠体で、コーヒーを充填した抽出フィルターを被って、
本実施例の抽出容器を作製した。作製された本実施例の
抽出容器は、偏平状で非常にコンパクトであった。ま
た、上記の包装作業は、すべて自動化で行うことができ
た。
用いて上方に支持枠体の天板を持ち上げて台形状に組み
立てると、抽出フィルターを封止している疑似接着部
が、天板の引き上げ力によって開口されて開封した。さ
らに、折畳用折り目線の両端に設けられている折込み部
を折り込むと、折畳用折り目線が曲がらなくなり、抽出
容器をカップへ安定性よく載置することができた。
合成樹脂繊維の不織布からできており、支持枠体の内面
の合成樹脂面に熱融着することができ、また、支持板に
は、組立用折り目線と折畳用折り目線とが設けられてい
て、包装作業時には折畳用折り目線を用いると、後側板
に貼着板を機械的に貼着して支持枠体を作製することが
できるため、本発明の抽出容器は、包装作業を自動化で
行える。
り目線を用いて、台形状に組み立てることができ、ま
た、組み立てたときに、折畳用折り目線の両端に設けら
れている折込み部を折り込むと、折畳用折り目線が曲が
らなくなり、抽出容器をカップへ安定性よく載置するこ
とができる。
線で偏平状に折り畳まれ、外装袋で個装し易く、この個
装された抽出容器は、コンパクトな形状であり、持ち運
びが便利であり、集積包装も容易である。また、使用後
の抽出容器は、そのまま使い捨てができるので、便利性
がよい。
畳んだ状態の平面図であり、(b)は、このA−A′断
面図であり、(c)は、この抽出容器を組み立てて、抽
出フィルターを開口し、カップに載置したときの断面図
であり、(d)は、この抽出容器の斜視図である。
切れ目線 81,82……接着 100……支持板 110……後側板 111,112,113,114……折込み部 120……天板 130……前側板 140……底部 150……貼着部 161……注入孔 162……注出孔 200……抽出フィルター
Claims (1)
- 【請求項1】支持板を組み立てた支持枠体内に、被注出
物を充填した不織布製の抽出フィルターを接着して収納
した抽出容器であって、前記支持板は、組立用折り目線
を介して後側板、天板、前側板、底板及び貼着板が順に
連設し、天板に又は天板と後側板の上部と前側板の上部
とにわたる注入孔を設け、底板に注出孔を設け、後側板
と前側板の下方の左右相対応する縁部に上下の切れ目線
を設けて折込み部を設け、前記左右縁部の上下の切れ目
線間に側板の両端を結ぶ折畳用折り目線を、後側板と前
側板の折畳用折り目線間が支持枠体の外周寸法の2分の
1になるように設け、前記抽出フィルターの上端を開封
可能に接着して封止したことを特徴とする抽出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14998194A JP3435813B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 抽出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14998194A JP3435813B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 抽出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810170A true JPH0810170A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3435813B2 JP3435813B2 (ja) | 2003-08-11 |
Family
ID=15486863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14998194A Expired - Fee Related JP3435813B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 抽出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3435813B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7147879B2 (en) * | 2000-04-19 | 2006-12-12 | Joerg Stemmler | Tea bag package |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP14998194A patent/JP3435813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7147879B2 (en) * | 2000-04-19 | 2006-12-12 | Joerg Stemmler | Tea bag package |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3435813B2 (ja) | 2003-08-11 |
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