JPH0810173A - 焼きいも装置 - Google Patents
焼きいも装置Info
- Publication number
- JPH0810173A JPH0810173A JP17365694A JP17365694A JPH0810173A JP H0810173 A JPH0810173 A JP H0810173A JP 17365694 A JP17365694 A JP 17365694A JP 17365694 A JP17365694 A JP 17365694A JP H0810173 A JPH0810173 A JP H0810173A
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- JP
- Japan
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- hot air
- plate
- side walls
- heat
- bottom plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーブン部の熱や水蒸気は特に上部へ上昇す
るため、保温庫の保熱の役目を果たすことができ、漏電
などに起因する事故を防ぐことができるなどの効果を有
する焼きいも装置の提供を目的とする。 【構成】 ベース部2と、ベース部の上面に設けられた
オーブン部3と、オーブン部の上面に水平状態の熱風路
4を介して設けられた保温庫5とから構成され、オーブ
ン部の熱と水蒸気による熱を上部の保温庫に通すように
構成されている。
るため、保温庫の保熱の役目を果たすことができ、漏電
などに起因する事故を防ぐことができるなどの効果を有
する焼きいも装置の提供を目的とする。 【構成】 ベース部2と、ベース部の上面に設けられた
オーブン部3と、オーブン部の上面に水平状態の熱風路
4を介して設けられた保温庫5とから構成され、オーブ
ン部の熱と水蒸気による熱を上部の保温庫に通すように
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な構成を有する焼
きいも装置に関するものである。
きいも装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。 1.焼物に使用する熱量は、炭または工業用ガスを使用
している。 2.電気式装置のものもある。
ようなものになっている。 1.焼物に使用する熱量は、炭または工業用ガスを使用
している。 2.電気式装置のものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.炭または工業用ガスを使用しているものは、炎が出
る。特に、炭の場合、煙が出るため、機械の外周(部屋
内)が汚れないように注意する必要がある。 2.電気式装置の場合は、焼物の水蒸気による漏電など
による故障が多発している。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.炭または工業用ガスを使用しているものは、炎が出
る。特に、炭の場合、煙が出るため、機械の外周(部屋
内)が汚れないように注意する必要がある。 2.電気式装置の場合は、焼物の水蒸気による漏電など
による故障が多発している。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のようなことのできるものを提供しようとするも
のである。 1.熱量は電気を使用することでクリーンである。 2.水蒸気による漏電は蒸気通路変更にて解消できる。 3.故障はヒータ運転表示にて確認できる。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のようなことのできるものを提供しようとするも
のである。 1.熱量は電気を使用することでクリーンである。 2.水蒸気による漏電は蒸気通路変更にて解消できる。 3.故障はヒータ運転表示にて確認できる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、
本願のものは、ベース部2と、このベース部の上面に設
けられたオーブン部3と、このオーブン部の上面に水平
状態の熱風路4を介して設けられた保温庫5とから構成
され、オーブン部の熱と水蒸気を上部の保温庫に通すよ
うに構成されていると共に、オーブン部内の水蒸気を直
接電気配線に触れないように構成されている焼きいも装
置である。
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、
本願のものは、ベース部2と、このベース部の上面に設
けられたオーブン部3と、このオーブン部の上面に水平
状態の熱風路4を介して設けられた保温庫5とから構成
され、オーブン部の熱と水蒸気を上部の保温庫に通すよ
うに構成されていると共に、オーブン部内の水蒸気を直
接電気配線に触れないように構成されている焼きいも装
置である。
【0006】この場合、下記のようにすることができ
る。第1に、ベース部2と、このベース部の上面に設け
られたオーブン部3と、このオーブン部の上面に水平状
態の熱風路4を介して設けられた保温庫5とから構成さ
れ、オーブン部3は、ケース部3Aと、このケース部内
に配設された上下の遠赤外線ヒータ3B,3Cとから構
成され、ケース部3Aの内部には、上下方向におけるほ
ぼ中心位置をもっていも載置用網3A6が水平状態で掛
架され、ケース部3Aにおける天板3A3には上の遠赤
外線ヒータ3Bが取付けられ、ケース部3Aにおける底
板3A1には所定間隔をもって下の遠赤外線ヒータ3C
が取付けられ、保温庫5の下面に設けられた熱風路4は
ケース部3Aと熱風排出孔3A31で連通され、保温庫
5の下面に設けられた熱風路4Aは熱風路4と連通する
と共に、この熱風路4Aの上方には熱風排出孔5C1が
開設され、保温庫5の内部には、当該保温庫における上
下方向の中間に中間の焼きいも載置板5Hが水平状態で
掛架され、保温庫の底板の近傍位置に下方の焼きいも載
置板5Jが設けられていると共に、これら両焼きいも載
置板には熱風通過用の穴5J1,5H1が開設され、保
温庫5の天板5Dには上の遠赤外線ヒータ5Hが取付け
られている焼きいも装置である。
る。第1に、ベース部2と、このベース部の上面に設け
られたオーブン部3と、このオーブン部の上面に水平状
態の熱風路4を介して設けられた保温庫5とから構成さ
れ、オーブン部3は、ケース部3Aと、このケース部内
に配設された上下の遠赤外線ヒータ3B,3Cとから構
成され、ケース部3Aの内部には、上下方向におけるほ
ぼ中心位置をもっていも載置用網3A6が水平状態で掛
架され、ケース部3Aにおける天板3A3には上の遠赤
外線ヒータ3Bが取付けられ、ケース部3Aにおける底
板3A1には所定間隔をもって下の遠赤外線ヒータ3C
が取付けられ、保温庫5の下面に設けられた熱風路4は
ケース部3Aと熱風排出孔3A31で連通され、保温庫
5の下面に設けられた熱風路4Aは熱風路4と連通する
と共に、この熱風路4Aの上方には熱風排出孔5C1が
開設され、保温庫5の内部には、当該保温庫における上
下方向の中間に中間の焼きいも載置板5Hが水平状態で
掛架され、保温庫の底板の近傍位置に下方の焼きいも載
置板5Jが設けられていると共に、これら両焼きいも載
置板には熱風通過用の穴5J1,5H1が開設され、保
温庫5の天板5Dには上の遠赤外線ヒータ5Hが取付け
られている焼きいも装置である。
【0007】第2に、ベース部2と、このベース部の上
面に設けられたオーブン部3と、このオーブン部の上面
に水平状態の熱風路4を介して設けられた保温庫5とか
ら構成され、ベース部2は移動自在に構成され、オーブ
ン部3は、ケース部3Aと、このケース部内に配設され
た上下の遠赤外線ヒータ3B,3Cとから構成され、ケ
ース部3Aの内部には、上下方向におけるほぼ中心位置
をもっていも載置用網3A6が水平状態で前後方向に進
退自在に掛架され、ケース部3Aにおける天板3A3の
下面には所定間隔をもって上の遠赤外線ヒータ3Bが下
方に作用するように取付けられ、ケース部3Aにおける
底板3A1の上面には所定間隔をもって下の遠赤外線ヒ
ータ3Cが上方に作用するように取付けられ、保温庫5
は、ケース部3Aにおける天板3A3とは熱風路4を存
して支持された平面左右に横長の方形に構成された底板
5Aと、この底板の左右に連設起立させた左右の内方側
壁5Bと、この内方側壁とは熱風路4と連通する熱風路
4Aを存して起立させた左右の外方側壁5Cと、これら
左右の内方側壁と外方側壁の上面に張設された天板5D
とから構成されていると共に、内部には上下方向におけ
るほぼ中心位置をもって焼きいも載置板5Gが水平状態
で前後方向に進退自在に掛架され、保温庫の底板の近傍
位置に下方の焼きいも載置板5Jが設けられ、焼きいも
載置板5Gと下方の焼きいも載置板5Jには熱風通過用
の穴5G1,5J1が所定間隔で開設されていると共
に、左右の外方側壁5Cの上方には熱風排出孔5C1が
開設され、保温庫5における天板5Dの下面には所定間
隔をもって上の遠赤外線ヒータ5Hが下方に作用するよ
うに取付けることができる。
面に設けられたオーブン部3と、このオーブン部の上面
に水平状態の熱風路4を介して設けられた保温庫5とか
ら構成され、ベース部2は移動自在に構成され、オーブ
ン部3は、ケース部3Aと、このケース部内に配設され
た上下の遠赤外線ヒータ3B,3Cとから構成され、ケ
ース部3Aの内部には、上下方向におけるほぼ中心位置
をもっていも載置用網3A6が水平状態で前後方向に進
退自在に掛架され、ケース部3Aにおける天板3A3の
下面には所定間隔をもって上の遠赤外線ヒータ3Bが下
方に作用するように取付けられ、ケース部3Aにおける
底板3A1の上面には所定間隔をもって下の遠赤外線ヒ
ータ3Cが上方に作用するように取付けられ、保温庫5
は、ケース部3Aにおける天板3A3とは熱風路4を存
して支持された平面左右に横長の方形に構成された底板
5Aと、この底板の左右に連設起立させた左右の内方側
壁5Bと、この内方側壁とは熱風路4と連通する熱風路
4Aを存して起立させた左右の外方側壁5Cと、これら
左右の内方側壁と外方側壁の上面に張設された天板5D
とから構成されていると共に、内部には上下方向におけ
るほぼ中心位置をもって焼きいも載置板5Gが水平状態
で前後方向に進退自在に掛架され、保温庫の底板の近傍
位置に下方の焼きいも載置板5Jが設けられ、焼きいも
載置板5Gと下方の焼きいも載置板5Jには熱風通過用
の穴5G1,5J1が所定間隔で開設されていると共
に、左右の外方側壁5Cの上方には熱風排出孔5C1が
開設され、保温庫5における天板5Dの下面には所定間
隔をもって上の遠赤外線ヒータ5Hが下方に作用するよ
うに取付けることができる。
【0008】第3に、ベース部2は、平面左右に横長の
方形に構成された底板2Aと、この底板の上面四隅に起
立させた支脚2Bと、この支脚の上面に張設された天板
2Cと、底板の下面四隅に設けられた自在車2Dとから
構成され、オーブン部3は、ケース部3Aと、このケー
ス部内に配設された上下の遠赤外線ヒータ3B,3Cと
から構成され、ケース部3Aは、平面左右に横長の方形
に構成された底板3A1と、この底板の上面左右に連設
起立させた左右の側壁3A2と、この左右の側壁の上面
に張設された天板3A3と、背面に張設された背面壁3
A4と、正面側開口部に開閉自在に設けられた扉3A5
とから構成されていると共に、内部には上下方向におけ
るほぼ中心位置をもっていも載置用網3A6が水平状態
で前後方向に進退自在に掛架され、ケース部3Aにおけ
る天板3A3の下面には所定間隔をもって上の遠赤外線
ヒータ3Bが下方に作用するように取付けられ、ケース
部3Aにおける底板3A1の上面には所定間隔をもって
下の遠赤外線ヒータ3Cが上方に作用するように取付け
られ、背面壁3A4には覗き窓3A41が張設され、天
板3A3のほぼ中央箇所には熱風排出孔3A31が開設
され、さらに、ケース部3Aは断熱性を有する素材をも
って構成され、ケース部3Aにおける左右の側壁3A2
の外側には、全面に排気細口3F1が群設されている左
右の保護カバー3Fが添設され、保温庫5は、ケース部
3Aにおける天板3A3とは熱風路4を存して支持され
た平面左右に横長の方形に構成された底板5Aと、この
底板の左右に連設起立させた左右の内方側壁5Bと、こ
の内方側壁とは熱風路4と連通する熱風路4Aを存して
起立させた左右の外方側壁5Cと、これら左右の内方側
壁と外方側壁の上面に張設された天板5Dと、背面に張
設されたガラス板4Eと、正面側開口部に開閉自在に設
けられたガラス戸5Fとから構成されていると共に、内
部には上下方向におけるほぼ中心位置をもって焼きいも
載置板5Gが水平状態で前後方向に進退自在に掛架さ
れ、保温庫の底板の近傍位置に下方の焼きいも載置板5
Jが設けられ、焼きいも載置板5Gと下方の焼きいも載
置板5Jには熱風通過用の穴5G1,5J1が開設さ
れ、保温庫5における天板5Dの下面には所定間隔をも
って上の遠赤外線ヒータ5Hが下方に作用するように取
付けられ、保温庫5における左右の外方側壁5Cの外側
に所定間隔をもって左右の保護カバー5Iが添設され、
保護カバー5Iは、側板5I1と、側板の上辺に連接し
た天板5I2と、側板の前後辺に連接した前後板5I3
とから構成され、天板には排気口5I21が開設されて
いると共に、側板5I1と前後板5I3の全面には排気
細口5I5を群設することができる。第4に、ケース部
3A内を仕切板を設けず一室にしたり、仕切板を増やし
て三等分,四等分とすることもできる。また、仕切板を
設けずに1室とすることもできる。
方形に構成された底板2Aと、この底板の上面四隅に起
立させた支脚2Bと、この支脚の上面に張設された天板
2Cと、底板の下面四隅に設けられた自在車2Dとから
構成され、オーブン部3は、ケース部3Aと、このケー
ス部内に配設された上下の遠赤外線ヒータ3B,3Cと
から構成され、ケース部3Aは、平面左右に横長の方形
に構成された底板3A1と、この底板の上面左右に連設
起立させた左右の側壁3A2と、この左右の側壁の上面
に張設された天板3A3と、背面に張設された背面壁3
A4と、正面側開口部に開閉自在に設けられた扉3A5
とから構成されていると共に、内部には上下方向におけ
るほぼ中心位置をもっていも載置用網3A6が水平状態
で前後方向に進退自在に掛架され、ケース部3Aにおけ
る天板3A3の下面には所定間隔をもって上の遠赤外線
ヒータ3Bが下方に作用するように取付けられ、ケース
部3Aにおける底板3A1の上面には所定間隔をもって
下の遠赤外線ヒータ3Cが上方に作用するように取付け
られ、背面壁3A4には覗き窓3A41が張設され、天
板3A3のほぼ中央箇所には熱風排出孔3A31が開設
され、さらに、ケース部3Aは断熱性を有する素材をも
って構成され、ケース部3Aにおける左右の側壁3A2
の外側には、全面に排気細口3F1が群設されている左
右の保護カバー3Fが添設され、保温庫5は、ケース部
3Aにおける天板3A3とは熱風路4を存して支持され
た平面左右に横長の方形に構成された底板5Aと、この
底板の左右に連設起立させた左右の内方側壁5Bと、こ
の内方側壁とは熱風路4と連通する熱風路4Aを存して
起立させた左右の外方側壁5Cと、これら左右の内方側
壁と外方側壁の上面に張設された天板5Dと、背面に張
設されたガラス板4Eと、正面側開口部に開閉自在に設
けられたガラス戸5Fとから構成されていると共に、内
部には上下方向におけるほぼ中心位置をもって焼きいも
載置板5Gが水平状態で前後方向に進退自在に掛架さ
れ、保温庫の底板の近傍位置に下方の焼きいも載置板5
Jが設けられ、焼きいも載置板5Gと下方の焼きいも載
置板5Jには熱風通過用の穴5G1,5J1が開設さ
れ、保温庫5における天板5Dの下面には所定間隔をも
って上の遠赤外線ヒータ5Hが下方に作用するように取
付けられ、保温庫5における左右の外方側壁5Cの外側
に所定間隔をもって左右の保護カバー5Iが添設され、
保護カバー5Iは、側板5I1と、側板の上辺に連接し
た天板5I2と、側板の前後辺に連接した前後板5I3
とから構成され、天板には排気口5I21が開設されて
いると共に、側板5I1と前後板5I3の全面には排気
細口5I5を群設することができる。第4に、ケース部
3A内を仕切板を設けず一室にしたり、仕切板を増やし
て三等分,四等分とすることもできる。また、仕切板を
設けずに1室とすることもできる。
【0009】
【作用】本発明のものは下記のように作用する。 1.電源ケーブルを接続する。 2.オーブン部内に処理を所望するいもを入れる。 3.主電源を入れる。 4.温度設定、燃焼時間を設定する。 5.ヒータスイッチを入れる。 6.加熱終了ブザーが鳴る。 7.ヒータスイッチを切る。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本発明の焼きいも装置で、ベース部2と、このベース
部の上面に設けられたオーブン部3と、このオーブン部
の上面に水平状態の熱風路4を介して設けられた保温庫
5とから構成されている。以下順にその詳細を説明す
る。ベース部2は、平面左右に横長の方形に構成された
底板2Aと、この底板の上面四隅に起立させた支脚2B
と、この支脚の上面に張設された天板2Cと、底板の下
面四隅に設けられた自在車2Dとから構成されている。
は本発明の焼きいも装置で、ベース部2と、このベース
部の上面に設けられたオーブン部3と、このオーブン部
の上面に水平状態の熱風路4を介して設けられた保温庫
5とから構成されている。以下順にその詳細を説明す
る。ベース部2は、平面左右に横長の方形に構成された
底板2Aと、この底板の上面四隅に起立させた支脚2B
と、この支脚の上面に張設された天板2Cと、底板の下
面四隅に設けられた自在車2Dとから構成されている。
【0011】オーブン部3は、ケース部3Aと、このケ
ース部内に配設された上下の遠赤外線ヒータ3B,3C
とから構成されている。そこで、ケース部3Aは、平面
左右に横長の方形に構成された底板3A1と、この底板
の上面左右に連設起立させた左右の側壁3A2と、この
左右の側壁の上面に張設された天板3A3と、背面に張
設された背面壁3A4と、正面側開口部に開閉自在に設
けられた扉3A5とから構成されていると共に、内部に
は上下方向におけるほぼ中心位置をもっていも載置用網
3A6が水平状態で前後方向に進退自在に掛架されてい
る。
ース部内に配設された上下の遠赤外線ヒータ3B,3C
とから構成されている。そこで、ケース部3Aは、平面
左右に横長の方形に構成された底板3A1と、この底板
の上面左右に連設起立させた左右の側壁3A2と、この
左右の側壁の上面に張設された天板3A3と、背面に張
設された背面壁3A4と、正面側開口部に開閉自在に設
けられた扉3A5とから構成されていると共に、内部に
は上下方向におけるほぼ中心位置をもっていも載置用網
3A6が水平状態で前後方向に進退自在に掛架されてい
る。
【0012】そして、ケース部3Aにおける天板3A3
の下面には所定間隔をもって上の遠赤外線ヒータ3Bが
下方に作用するように取付けられ、ケース部3Aにおけ
る底板3A1の上面には所定間隔をもって下の遠赤外線
ヒータ3Cが上方に作用するように取付けられている。
なお、背面壁3A4には覗き窓3A41が張設されてい
る。また、天板3A3のほぼ中央箇所には熱風排出孔3
A31が開設されている。さらに、ケース部3Aは断熱
性を有する素材をもって構成されている。熱風排出孔3
A31よりは蒸気が排出される。
の下面には所定間隔をもって上の遠赤外線ヒータ3Bが
下方に作用するように取付けられ、ケース部3Aにおけ
る底板3A1の上面には所定間隔をもって下の遠赤外線
ヒータ3Cが上方に作用するように取付けられている。
なお、背面壁3A4には覗き窓3A41が張設されてい
る。また、天板3A3のほぼ中央箇所には熱風排出孔3
A31が開設されている。さらに、ケース部3Aは断熱
性を有する素材をもって構成されている。熱風排出孔3
A31よりは蒸気が排出される。
【0013】図中、3Fはケース部3Aにおける左右の
側壁3A2の外側に所定間隔をもって添設された左右の
保護カバーで、全面には排気細口3F1が群設されてい
る。以上の説明は、ケース部3Aが全体で一室の状態で
説明したが、図示のものは、ケース部3Aが中央の仕切
板3Dで左右に分離されたものとなっている。勿論、図
示は省略するが、仕切板を増やしてケース部3Aを三等
分,四等分とすることも、また、仕切板を設けずに一室
とすることもできることは当然である。
側壁3A2の外側に所定間隔をもって添設された左右の
保護カバーで、全面には排気細口3F1が群設されてい
る。以上の説明は、ケース部3Aが全体で一室の状態で
説明したが、図示のものは、ケース部3Aが中央の仕切
板3Dで左右に分離されたものとなっている。勿論、図
示は省略するが、仕切板を増やしてケース部3Aを三等
分,四等分とすることも、また、仕切板を設けずに一室
とすることもできることは当然である。
【0014】保温庫5は、ケース部3Aにおける天板3
A3とは熱風路4を存して支持された平面左右に横長の
方形に構成された底板5Aと、この底板の左右に連設起
立させた左右の内方側壁5Bと、この内方側壁とは熱風
路4と連通する熱風路4Aを存して起立させた左右の外
方側壁5Cと、これら左右の内方側壁と外方側壁の上面
に張設された天板5Dと、背面に張設されたガラス板5
Eと、正面側開口部に開閉自在に設けられたガラス戸5
Fとから構成されていると共に、内部には上下方向にお
けるほぼ中心位置をもって焼きいも載置板5Gが水平状
態で前後方向に進退自在に掛架されている。さらに、保
温庫の底板の近傍位置に下方の焼きいも載置板5Jが設
けられている。熱風路4よりは保温庫5内にオーブン蒸
気熱が伝わる。
A3とは熱風路4を存して支持された平面左右に横長の
方形に構成された底板5Aと、この底板の左右に連設起
立させた左右の内方側壁5Bと、この内方側壁とは熱風
路4と連通する熱風路4Aを存して起立させた左右の外
方側壁5Cと、これら左右の内方側壁と外方側壁の上面
に張設された天板5Dと、背面に張設されたガラス板5
Eと、正面側開口部に開閉自在に設けられたガラス戸5
Fとから構成されていると共に、内部には上下方向にお
けるほぼ中心位置をもって焼きいも載置板5Gが水平状
態で前後方向に進退自在に掛架されている。さらに、保
温庫の底板の近傍位置に下方の焼きいも載置板5Jが設
けられている。熱風路4よりは保温庫5内にオーブン蒸
気熱が伝わる。
【0015】そして、焼きいも載置板5Gと下方の焼き
いも載置板5Jには熱風通過用の穴5A1,5J1が所
定間隔で開設されていると共に、左右の外方側壁5Cの
上方には熱風排出孔5C1が開設されている。熱風排出
孔5C1よりは外気に蒸気が排出される。また、この保
温庫5における天板5Dの下面には所定間隔をもって上
の遠赤外線ヒータ5Hが下方に作用するように取付けら
れている。
いも載置板5Jには熱風通過用の穴5A1,5J1が所
定間隔で開設されていると共に、左右の外方側壁5Cの
上方には熱風排出孔5C1が開設されている。熱風排出
孔5C1よりは外気に蒸気が排出される。また、この保
温庫5における天板5Dの下面には所定間隔をもって上
の遠赤外線ヒータ5Hが下方に作用するように取付けら
れている。
【0016】図中、5Iは保温庫5における左右の外方
側壁5Cの外側に所定間隔をもって添設された左右の保
護カバーで、側板5I1と、側板の上辺に連接した天板
5I2と、側板の前後辺に連接した前後板5I3とから
構成され、天板には排気口5I21が開設されていると
共に、側板5I1と前後板5I3の全面には排気細口5
I5が群設されている。
側壁5Cの外側に所定間隔をもって添設された左右の保
護カバーで、側板5I1と、側板の上辺に連接した天板
5I2と、側板の前後辺に連接した前後板5I3とから
構成され、天板には排気口5I21が開設されていると
共に、側板5I1と前後板5I3の全面には排気細口5
I5が群設されている。
【0017】図中、6はベース部2に設置された操作盤
で、6AはNO.1側主電源、6BはNO.1側加熱終
了ブザー、6CはNO.1側加熱ボタン、6DはNO.
1側温度調節器、6EはNO.1側加熱時間調節タイマ
ー、6FはNO.1側ヒータ運転表示部である。そし
て、図示の場合はケース部が仕切板3Dで左右に二室の
ものとなっているが、操作盤はそれぞれに対応して独立
したものとなっている。また、オーブン部内の水蒸気を
直接電気配線に触れないように構成されている。
で、6AはNO.1側主電源、6BはNO.1側加熱終
了ブザー、6CはNO.1側加熱ボタン、6DはNO.
1側温度調節器、6EはNO.1側加熱時間調節タイマ
ー、6FはNO.1側ヒータ運転表示部である。そし
て、図示の場合はケース部が仕切板3Dで左右に二室の
ものとなっているが、操作盤はそれぞれに対応して独立
したものとなっている。また、オーブン部内の水蒸気を
直接電気配線に触れないように構成されている。
【0018】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.オーブン部の熱と水蒸気による熱を上部の保温庫に
通すように構成されているので、オーブン部自体の熱
は、0℃〜300℃まで上昇され、熱や水蒸気は特に上
部へ上昇するため、保温庫の保熱の役目を果たすことが
できる。 2.オーブン部内の水蒸気を直接電気配線に触れないよ
うに構成されているので、漏電などに起因する事故を防
ぐことができる。すなわち、水蒸気が電線に付着すると
電線が濡れ、漏電の原因となるが、水蒸気を電気配線に
付着させないようにすることで故障を防ぐことができ
る。 3.ベース部、オーブン部、保温庫、操作盤が一体構造
に構成されているので、全体をコンパクトなものとする
ことができる。すなわち、これらはそれぞれ使用条件が
違うため、別々にすると全体が大きくなってしまう。こ
のような不都合を解決することができる。
で次に記載する効果を奏する。 1.オーブン部の熱と水蒸気による熱を上部の保温庫に
通すように構成されているので、オーブン部自体の熱
は、0℃〜300℃まで上昇され、熱や水蒸気は特に上
部へ上昇するため、保温庫の保熱の役目を果たすことが
できる。 2.オーブン部内の水蒸気を直接電気配線に触れないよ
うに構成されているので、漏電などに起因する事故を防
ぐことができる。すなわち、水蒸気が電線に付着すると
電線が濡れ、漏電の原因となるが、水蒸気を電気配線に
付着させないようにすることで故障を防ぐことができ
る。 3.ベース部、オーブン部、保温庫、操作盤が一体構造
に構成されているので、全体をコンパクトなものとする
ことができる。すなわち、これらはそれぞれ使用条件が
違うため、別々にすると全体が大きくなってしまう。こ
のような不都合を解決することができる。
【図1】正面方向から見た1部を切欠いた斜視図であ
る。
る。
【図2】背面方向から見た1部を切欠いた斜視図であ
る。
る。
【図3】全体の縦断面図である。
【図4】ヒータ運転表示部の正面図である。
【図5】結線図における主回路図である。
【図6】結線図における操作回路図である。
1 焼きいも装置 2 ベース部 3 オーブン部 4 熱風路 5 保温庫
Claims (5)
- 【請求項1】 ベース部(2)と、このベース部の上面
に設けられたオーブン部(3)と、このオーブン部の上
面に水平状態の熱風路(4)を介して設けられた保温庫
(5)とから構成され、オーブン部の熱と水蒸気による
熱を上部の保温庫に通すように構成されていると共に、
オーブン部内の水蒸気を直接電気配線に触れないように
構成されていることを特徴とする焼きいも装置。 - 【請求項2】 ベース部(2)と、このベース部の上面
に設けられたオーブン部(3)と、このオーブン部の上
面に水平状態の熱風路(4)を介して設けられた保温庫
(5)とから構成され、オーブン部(3)は、ケース部
(3A)と、このケース部内に配設された上下の遠赤外
線ヒータ(3B,3C)とから構成され、ケース部(3
A)の内部には、上下方向におけるほぼ中心位置をもっ
ていも載置用網(3A6)が水平状態で掛架され、ケー
ス部(3A)における天板(3A3)には上の遠赤外線
ヒータ(3B)が取付けられ、ケース部(3A)におけ
る底板(3A1)には所定間隔をもって下の遠赤外線ヒ
ータ(3C)が取付けられ、保温庫(5)の下面に設け
られた熱風路(4)はケース部(3A)と熱風排出孔
(3A31)で連通され、保温庫(5)の下面に設けら
れた熱風路(4A)は熱風路(4)と連通すると共に、
この熱風路(4A)の上方には熱風排出孔(5C1)が
開設され、保温庫(5)の内部には、当該保温庫におけ
る上下方向の中間に中間の焼きいも載置板(5H)が水
平状態で掛架され、保温庫の底板の近傍位置に下方の焼
きいも載置板(5J)が設けられていると共に、これら
両焼きいも載置板には熱風通過用の穴(5J1,5H
1)が開設され、保温庫(5)の天板(5D)には上の
遠赤外線ヒータ(5H)が取付けられていることを特徴
とする焼きいも装置。 - 【請求項3】 ベース部(2)と、このベース部の上面
に設けられたオーブン部(3)と、このオーブン部の上
面に水平状態の熱風路(4)を介して設けられた保温庫
(5)とから構成され、ベース部(2)は移動自在に構
成され、オーブン部(3)は、ケース部(3A)と、こ
のケース部内に配設された上下の遠赤外線ヒータ(3
B,3C)とから構成され、ケース部(3A)の内部に
は、上下方向におけるほぼ中心位置をもっていも載置用
網(3A6)が水平状態で前後方向に進退自在に掛架さ
れ、ケース部(3A)における天板(3A3)の下面に
は所定間隔をもって上の遠赤外線ヒータ(3B)が下方
に作用するように取付けられ、ケース部(3A)におけ
る底板(3A1)の上面には所定間隔をもって下の遠赤
外線ヒータ(3C)が上方に作用するように取付けら
れ、保温庫(5)は、ケース部(3A)における天板
(3A3)とは熱風路(4)を存して支持された平面左
右に横長の方形に構成された底板(5A)と、この底板
の左右に連設起立させた左右の内方側壁(5B)と、こ
の内方側壁とは熱風路(4)と連通する熱風路(4A)
を存して起立させた左右の外方側壁(5C)と、これら
左右の内方側壁と外方側壁の上面に張設された天板(5
D)とから構成されていると共に、内部には上下方向に
おけるほぼ中心位置をもって焼きいも載置板(5G)が
水平状態で前後方向に進退自在に掛架され、保温庫の底
板の近傍位置に下方の焼きいも載置板(5J)が設けら
れ、焼きいも載置板(5G)と下方の焼きいも載置板
(5J)には熱風通過用の穴(5G1,5J1)が所定
間隔で開設されていると共に、左右の外方側壁(5C)
の上方には熱風排出孔(5C1)が開設され、保温庫
(5)における天板(5D)の下面には所定間隔をもっ
て上の遠赤外線ヒータ(5H)が下方に作用するように
取付けられている請求項1記載の焼きいも装置。 - 【請求項4】 ベース部(2)は、平面左右に横長の方
形に構成された底板(2A)と、この底板の上面四隅に
起立させた支脚(2B)と、この支脚の上面に張設され
た天板(2C)と、底板の下面四隅に設けられた自在車
(2D)とから構成され、オーブン部(3)は、ケース
部(3A)と、このケース部内に配設された上下の遠赤
外線ヒータ(3B,3C)とから構成され、ケース部
(3A)は、平面左右に横長の方形に構成された底板
(3A1)と、この底板の上面左右に連設起立させた左
右の側壁(3A2)と、この左右の側壁の上面に張設さ
れた天板(3A3)と、背面に張設された背面壁(3A
4)と、正面側開口部に開閉自在に設けられた扉(3A
5)とから構成されていると共に、内部には上下方向に
おけるほぼ中心位置をもっていも載置用網(3A6)が
水平状態で前後方向に進退自在に掛架され、ケース部
(3A)における天板(3A3)の下面には所定間隔を
もって上の遠赤外線ヒータ(3B)が下方に作用するよ
うに取付けられ、ケース部(3A)における底板(3A
1)の上面には所定間隔をもって下の遠赤外線ヒータ
(3C)が上方に作用するように取付けられ、背面壁
(3A4)には覗き窓(3A41)が張設され、天板
(3A3)のほぼ中央箇所には熱風排出孔(3A31)
が開設され、さらに、ケース部(3A)は断熱性を有す
る素材をもって構成され、ケース部(3A)における左
右の側壁(3A2)の外側には、全面に排気細口(3F
1)が群設されている左右の保護カバー(3F)が添設
され、保温庫(5)は、ケース部(3A)における天板
(3A3)とは熱風路(4)を存して支持された平面左
右に横長の方形に構成された底板(5A)と、この底板
の左右に連設起立させた左右の内方側壁(5B)と、こ
の内方側壁とは熱風路(4)と連通する熱風路(4A)
を存して起立させた左右の外方側壁(5C)と、これら
左右の内方側壁と外方側壁の上面に張設された天板(5
D)と、背面に張設されたガラス板(4E)と、正面側
開口部に開閉自在に設けられたガラス戸(5F)とから
構成されていると共に、内部には上下方向におけるほぼ
中心位置をもって焼きいも載置板(5G)が水平状態で
前後方向に進退自在に掛架され、保温庫の底板の近傍位
置に下方の焼きいも載置板(5J)が設けられ、焼きい
も載置板(5G)と下方の焼きいも載置板(5J)には
熱風通過用の穴(5G1,5J1)が所定間隔で開設さ
れていると共に、左右の外方側壁(5C)の上方には熱
風排出孔(5C1)が開設され、保温庫(5)における
天板(5D)の下面には所定間隔をもって上の遠赤外線
ヒータ(5H)が下方に作用するように取付けられ、保
温庫(5)における左右の外方側壁(5C)の外側に所
定間隔をもって左右の保護カバー(5I)が添設され、
保護カバー(5I)は、側板(5I1)と、側板の上辺
に連接した天板(5I2)と、側板の前後辺に連接した
前後板(5I3)とから構成され、天板には排気口(5
I21)が開設されていると共に、側板(5I1)と前
後板(5I3)の全面には排気細口(5I5)が群設さ
れている請求項1あるいは請求項2記載の焼きいも装
置。 - 【請求項5】 ケース部(3A)内を仕切板を設けず一
室にしたり、仕切板を増やして三等分,四等分とした請
求項1ないし請求項3のいずれかに記載の焼きいも装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17365694A JPH0810173A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 焼きいも装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17365694A JPH0810173A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 焼きいも装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810173A true JPH0810173A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15964666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17365694A Pending JPH0810173A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 焼きいも装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810173A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446916Y1 (ko) * | 2007-09-20 | 2009-12-09 | 세대산전 주식회사 | 보호커버가 부착된 다용도 구이기 |
| JP2011167113A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Owada Seisakusho:Kk | 食品焼成装置 |
| JP2018143474A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 清 坂井 | 保温装置付き焼成装置 |
| JP2023146125A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | 株式会社群商 | 焼芋製造販売装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP17365694A patent/JPH0810173A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446916Y1 (ko) * | 2007-09-20 | 2009-12-09 | 세대산전 주식회사 | 보호커버가 부착된 다용도 구이기 |
| JP2011167113A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Owada Seisakusho:Kk | 食品焼成装置 |
| JP2018143474A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 清 坂井 | 保温装置付き焼成装置 |
| JP2023146125A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | 株式会社群商 | 焼芋製造販売装置 |
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