JPH0810187B2 - 通気抵抗測定器 - Google Patents
通気抵抗測定器Info
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- JPH0810187B2 JPH0810187B2 JP32928788A JP32928788A JPH0810187B2 JP H0810187 B2 JPH0810187 B2 JP H0810187B2 JP 32928788 A JP32928788 A JP 32928788A JP 32928788 A JP32928788 A JP 32928788A JP H0810187 B2 JPH0810187 B2 JP H0810187B2
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- 239000004816 latex Substances 0.000 claims description 48
- 229920000126 latex Polymers 0.000 claims description 48
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、紙巻たばこに使用するフィルター等の検体
の通気抵抗を測定する通気抵抗測定器の改良に関するも
のである。
の通気抵抗を測定する通気抵抗測定器の改良に関するも
のである。
従来の通気抵抗測定器は、第4図に示すように、複数
の吸引用小孔1を有する内筒2の外周面の両端近くに鍔
部3が設けられ、鍔部3に外筒4の内周面が気密に嵌合
して二重筒が形成される。
の吸引用小孔1を有する内筒2の外周面の両端近くに鍔
部3が設けられ、鍔部3に外筒4の内周面が気密に嵌合
して二重筒が形成される。
外筒4は外側に開口する吸引口5を有し、外周面の上
下両端部に上部フランジ6及び下部フランジ7が設けら
れ、 上部フランジ6にはゴム製のパッキン8を挟んで中央
部に孔9を有する上部ホルダー10が組付けられ、下部フ
ランジ7には検体挿入口11を有する下部ホルダー12が組
付けられる。
下両端部に上部フランジ6及び下部フランジ7が設けら
れ、 上部フランジ6にはゴム製のパッキン8を挟んで中央
部に孔9を有する上部ホルダー10が組付けられ、下部フ
ランジ7には検体挿入口11を有する下部ホルダー12が組
付けられる。
内筒2の内周面にはラテックスチューブ13が被覆さ
れ、ラテックスチューブ13の両端部は外方に折返されて
内筒2の外周面の両端部に固着されて内部に検体を収容
する試料ホルダーAが構成される。
れ、ラテックスチューブ13の両端部は外方に折返されて
内筒2の外周面の両端部に固着されて内部に検体を収容
する試料ホルダーAが構成される。
ラテックスチューブ13は弾性を有し、内筒2及び外筒
4とによって構成される二重筒内部14が真空圧力になる
と、ラテックスチューブ13が内筒2の内周面に密着し、
二重筒内部の圧力が高くなるとラテックスチューブ13が
内部に膨出する。
4とによって構成される二重筒内部14が真空圧力になる
と、ラテックスチューブ13が内筒2の内周面に密着し、
二重筒内部の圧力が高くなるとラテックスチューブ13が
内部に膨出する。
上部ホルダー10の孔9は主測定流路15を経てデジタル
マノメーター16につながり、主測定流路15の枝管17はフ
ィルター18、流量制御器19及びニードルバルブ20を経て
第1サージタンク21に連通する。
マノメーター16につながり、主測定流路15の枝管17はフ
ィルター18、流量制御器19及びニードルバルブ20を経て
第1サージタンク21に連通する。
符号22は枝管17の圧力を示す真空ゲージである。
吸引口5に接続するラテックスチューブ吸引路23は三
方弁24につながる。
方弁24につながる。
なお、符号25はラテックスチューブ吸引路23の圧力を
示す真空ゲージである。
示す真空ゲージである。
三方弁24はラテックスチューブ主吸引路26及びラテッ
クスチューブ大気圧導入路27が接続し、制御部28からの
指令がONになるとラテックスチューブ吸引路23はラテッ
クスチューブ主吸引路26につながり、指令がOFFになる
とラテックスチューブ吸引路23はラテックスチューブ大
気圧導入路27につながる。
クスチューブ大気圧導入路27が接続し、制御部28からの
指令がONになるとラテックスチューブ吸引路23はラテッ
クスチューブ主吸引路26につながり、指令がOFFになる
とラテックスチューブ吸引路23はラテックスチューブ大
気圧導入路27につながる。
ラテックスチューブ主吸引路26はニードルバルブ29を
経て第1サージタンク21に連通する。
経て第1サージタンク21に連通する。
第1サージタンク21には、大気に開口する管路30に接
続し制御部28の指令によって開閉するバルブ31につなが
る管路32が設けられ、管路32には、真空ポンプ33に連通
する管路34がつながる。
続し制御部28の指令によって開閉するバルブ31につなが
る管路32が設けられ、管路32には、真空ポンプ33に連通
する管路34がつながる。
以上のように構成された通気抵抗測定器によりフィル
タープラグ等の棒状の検体Sの通気抵抗を測定するに
は、先ず、第1サージタンク21内の圧力を200〜300TORR
程度に調整しておき、三方弁24をONにするとラテックス
主吸引路26とラテックスチューブ吸引路23とが連通し、
ラテックスチューブ13が内筒2の内周面に密着する。
タープラグ等の棒状の検体Sの通気抵抗を測定するに
は、先ず、第1サージタンク21内の圧力を200〜300TORR
程度に調整しておき、三方弁24をONにするとラテックス
主吸引路26とラテックスチューブ吸引路23とが連通し、
ラテックスチューブ13が内筒2の内周面に密着する。
次に、検体Sをラテックスチューブ13内に挿入して三
方弁24をOFFに切替えると、ラテックスチューブ吸引路2
3はラテックスチューブ大気圧導入路27に連通し、ラテ
ックスチューブ13は大気圧を受けて内側に膨出して検体
Sの外周面を密着抱持する。
方弁24をOFFに切替えると、ラテックスチューブ吸引路2
3はラテックスチューブ大気圧導入路27に連通し、ラテ
ックスチューブ13は大気圧を受けて内側に膨出して検体
Sの外周面を密着抱持する。
次に、ニードルバルブ20を開いて上部ホルダー10内部
を負圧とし、一定流量の空気を検体挿入口11より検体S
を通過させて主測定流路15へ流し、主測定流路15と大気
との差圧をデジタルマノメータ16で計測して検体Sの通
気抵抗を測定する。
を負圧とし、一定流量の空気を検体挿入口11より検体S
を通過させて主測定流路15へ流し、主測定流路15と大気
との差圧をデジタルマノメータ16で計測して検体Sの通
気抵抗を測定する。
〔発明が解決しようとする課題〕 三方弁24をOFFにして吸引口5を大気圧とし、ラテッ
クスチューブ13を内方に膨出させて検体Sの外周面を気
密に抱持したとき、第5図に示すように、検体Sの上方
においてラテックスチューブ13の内側膨出量が大きくな
り、主測定流路を絞ることとなり、正確な通気抵抗測定
ができない問題があった。
クスチューブ13を内方に膨出させて検体Sの外周面を気
密に抱持したとき、第5図に示すように、検体Sの上方
においてラテックスチューブ13の内側膨出量が大きくな
り、主測定流路を絞ることとなり、正確な通気抵抗測定
ができない問題があった。
この対策として、検体の長さに応じて試料ホルダーの
長さを変えたり、検体の直径に応じて内径寸法の異なる
試料ホルダーを使用していたので、数種類のラテックス
チューブを用意する必要があり、また、ホルダーの交換
等の作業が煩雑であった。
長さを変えたり、検体の直径に応じて内径寸法の異なる
試料ホルダーを使用していたので、数種類のラテックス
チューブを用意する必要があり、また、ホルダーの交換
等の作業が煩雑であった。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
である。
である。
上記目的を達成するために、吸引用小孔を有する内筒
と外筒とより成る二重筒の上記内筒の内周面をラテック
スチューブで被覆し、上記二重筒の内筒と外筒で形成さ
れる空間を所定の負圧力以下にしたときに上記ラテック
スチューブが上記内筒に密着して棒状検体の挿入を許容
し、所定の圧力以上において上記ラテックスチューブが
内方に膨出して棒状検体を密着抱持する試料ホルダーを
有し、棒状検体に一定流量の気体を流して該棒状検体の
上流側と下流側の差圧を測定することにより、棒状検体
の通気抵抗を測定する通気抵抗測定器において、上記負
圧力以下に調整された第1サージタンクと、該棒状検体
を気密に抱持し得る圧力範囲における略最低圧力に調整
された第2サージタンクとを三方弁を介して上記試料ホ
ルダーの吸引口に連通した。
と外筒とより成る二重筒の上記内筒の内周面をラテック
スチューブで被覆し、上記二重筒の内筒と外筒で形成さ
れる空間を所定の負圧力以下にしたときに上記ラテック
スチューブが上記内筒に密着して棒状検体の挿入を許容
し、所定の圧力以上において上記ラテックスチューブが
内方に膨出して棒状検体を密着抱持する試料ホルダーを
有し、棒状検体に一定流量の気体を流して該棒状検体の
上流側と下流側の差圧を測定することにより、棒状検体
の通気抵抗を測定する通気抵抗測定器において、上記負
圧力以下に調整された第1サージタンクと、該棒状検体
を気密に抱持し得る圧力範囲における略最低圧力に調整
された第2サージタンクとを三方弁を介して上記試料ホ
ルダーの吸引口に連通した。
三方弁を切替えて第2サージタンクと試料ホルダーの
吸引口とを連通すると、ラテックスチューブが内側に膨
出して検体を気密に把持するが、第2サージタンクの圧
力が検体を気密に抱持し得る圧力範囲における略最低圧
力に調整されているため、ラテックスチューブの内方膨
出量は小さくラテックスチューブが検体を通過する空気
の流れの妨げとはならない。
吸引口とを連通すると、ラテックスチューブが内側に膨
出して検体を気密に把持するが、第2サージタンクの圧
力が検体を気密に抱持し得る圧力範囲における略最低圧
力に調整されているため、ラテックスチューブの内方膨
出量は小さくラテックスチューブが検体を通過する空気
の流れの妨げとはならない。
本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
なお、従来例と同一部品には同一符号を付す。
第1図は通気抵抗測定器を構成する各機器の関連を示
す系統図であり、三方弁24に接続していた従来のラテッ
クスチューブ大気導入路27に代えて第2サージタンク35
に連通する管路36を接続する。
す系統図であり、三方弁24に接続していた従来のラテッ
クスチューブ大気導入路27に代えて第2サージタンク35
に連通する管路36を接続する。
第2サージタンク35はニードルバルブ37を経て大気圧
導入路38につながる管路39を有し、管路39は真空ポンプ
40に連通する管路41につながる。
導入路38につながる管路39を有し、管路39は真空ポンプ
40に連通する管路41につながる。
その他に関しては、従来例と同様である。
次に、以上のように構成された通気抵抗測定器による
検体Sの通気抵抗測定を第3図のフローチャートに基い
て説明する。
検体Sの通気抵抗測定を第3図のフローチャートに基い
て説明する。
制御部28の電源をONにする(S0)。
制御部28からの指令によりバルブ31が閉鎖される
(S1)。
(S1)。
次に、制御部28の指令により三方弁24がOFFとなり試
料ホルダーAの吸引口5がラテックスチューブ吸引路23
及び管路36を経由して第2サージタンク35に連通する
(S2)。
料ホルダーAの吸引口5がラテックスチューブ吸引路23
及び管路36を経由して第2サージタンク35に連通する
(S2)。
真空ポンプ33を運転し第1サージタンク21の圧力を低
下する(S3)。
下する(S3)。
続いて真空ポンプ40を運転して第2サージタンク35の
圧力を低下する(S4)。
圧力を低下する(S4)。
ニードルバルブ20を開きその開度を加減して真空ゲー
ジ22の表示圧力を所定の真空圧力に調整する(S5)。
ジ22の表示圧力を所定の真空圧力に調整する(S5)。
次に、ニードルバルブ37の開度を加減して真空ゲージ
25の表示圧力を所定の圧力(700TORR)に調整(S6)し
た後に、三方弁24をONにしてラテックスチューブ主吸引
路26とラテックスチューブ吸引路23を連通し(S7)、ニ
ードルバルブ29の開度を調整して真空ゲージ25の表示圧
力を200〜300TORRに調整する(S8)。
25の表示圧力を所定の圧力(700TORR)に調整(S6)し
た後に、三方弁24をONにしてラテックスチューブ主吸引
路26とラテックスチューブ吸引路23を連通し(S7)、ニ
ードルバルブ29の開度を調整して真空ゲージ25の表示圧
力を200〜300TORRに調整する(S8)。
上記の圧力は吸引口5及び吸引用小孔1を通してラテ
ックスチューブ13に伝わり、ラテックスチューブ13は内
筒2の内周面に吸引密着され、ラテックスチューブ13の
内径は検体Sの直径以上に拡大し検体Sを挿入できる状
態となる。
ックスチューブ13に伝わり、ラテックスチューブ13は内
筒2の内周面に吸引密着され、ラテックスチューブ13の
内径は検体Sの直径以上に拡大し検体Sを挿入できる状
態となる。
次に、検体挿入孔11より検体Sを挿入(S9)した後
に、三方弁24をOFFにすると(S10)、管路36とラテック
スチューブ吸引路23が連通し試料ホルダーA内の圧力が
次第に第2サージタンクの圧力である700TORRとなる。
に、三方弁24をOFFにすると(S10)、管路36とラテック
スチューブ吸引路23が連通し試料ホルダーA内の圧力が
次第に第2サージタンクの圧力である700TORRとなる。
此の圧力は、第2図に示すように、ラテックスチュー
ブ13が検体Sに気密に接触するが、検体Sのない部分
(検体Sの上部)においてラテックスチューブ13の内方
膨出量が小さくなる圧力であり、検体Sの通気抵抗測定
の障害とはならない。
ブ13が検体Sに気密に接触するが、検体Sのない部分
(検体Sの上部)においてラテックスチューブ13の内方
膨出量が小さくなる圧力であり、検体Sの通気抵抗測定
の障害とはならない。
空気は検体挿入口11より検体Sを通過して上部ホルダ
ー10の孔9に向けて流れ、再に、フィルター18,流量制
御器19及びニードルバルブ20を経て第1サージタンク21
に流入する。
ー10の孔9に向けて流れ、再に、フィルター18,流量制
御器19及びニードルバルブ20を経て第1サージタンク21
に流入する。
此の空気の流量は流量制御器19によって一定量に制限
され、検体Sの通気抵抗は大気との差圧を計測するデジ
タルマノメーターによって計測することができる。
され、検体Sの通気抵抗は大気との差圧を計測するデジ
タルマノメーターによって計測することができる。
三方弁24をOFFに切換え(S10)後、一定時間が経過
(S11)した後に、デジタルマノメータの指示値を読む
(S12)。
(S11)した後に、デジタルマノメータの指示値を読む
(S12)。
通気抵抗の測定が終ると、三方弁24をONにして試料ホ
ルダーAの吸引口5を第1サージタンク21に連通し(S
13)、ラテックスチューブ13を内筒2の内面に密着せし
める。
ルダーAの吸引口5を第1サージタンク21に連通し(S
13)、ラテックスチューブ13を内筒2の内面に密着せし
める。
次に、検体Sを試料ホルダーAより取出して検体Sの
測定を終了する(S14)。
測定を終了する(S14)。
所定本数の測定を終了(S15)すると、制御部28の電
源をOFFする(S16)。
源をOFFする(S16)。
なお、本実施例においては、第1サージタンク21は主
測定流路15の枝管17に接続され、検体の通風抵抗の測定
に使用されているが、この第1サージタンク21を試料ホ
ルダーAにのみ使用し、検体の通風抵抗の測定には別の
タンクを使用することも可能である。
測定流路15の枝管17に接続され、検体の通風抵抗の測定
に使用されているが、この第1サージタンク21を試料ホ
ルダーAにのみ使用し、検体の通風抵抗の測定には別の
タンクを使用することも可能である。
本発明は、以上説明したように構成されているので、
検体に気密に抱持するラテックスチューブの内方膨出が
小さくなり、検体の長さ、直径の異なる検体でも正しく
測定できるようになった。
検体に気密に抱持するラテックスチューブの内方膨出が
小さくなり、検体の長さ、直径の異なる検体でも正しく
測定できるようになった。
従って、従来のように、検体の長さに応じて試料ホル
ダーの長さを変えたり、検体の直径に応じて試料ホルダ
ーの径を変えたりする面倒な準備が不要となり、このた
め、規格、サイズの異なる数種類の検体を連続して測定
することが可能となった。
ダーの長さを変えたり、検体の直径に応じて試料ホルダ
ーの径を変えたりする面倒な準備が不要となり、このた
め、規格、サイズの異なる数種類の検体を連続して測定
することが可能となった。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示し、 第1図は通気抵抗測定器を構成する機器の系統図、 第2図は試料ホルダーの縦断面図、 第3図はフローチャート図、 第4図は従来例における通気抵抗測定器の構成機器の系
統図、 第5図は従来例における試料ホルダーの縦断面図であ
る。 A……試料ホルダー、S……検体、1……吸引用小孔、
2……内筒、4……外筒、5……吸引口、9……孔、11
……検体挿入口、13……ラテックスチューブ、15……主
測定流路、16……マノメーター、19……流量制御器、20
……ニードルバルブ、21……第1サージタンク、22……
真空ゲージ、23……ラテックスチューブ吸引路、24……
三方弁、25……真空ゲージ、26……ラテックスチューブ
主吸引路、28……制御部、29……ニードルバルブ、31…
…バルブ、33……真空ポンプ、35……第2サージタン
ク、37……ニードルバルブ、40……真空ポンプ。
統図、 第5図は従来例における試料ホルダーの縦断面図であ
る。 A……試料ホルダー、S……検体、1……吸引用小孔、
2……内筒、4……外筒、5……吸引口、9……孔、11
……検体挿入口、13……ラテックスチューブ、15……主
測定流路、16……マノメーター、19……流量制御器、20
……ニードルバルブ、21……第1サージタンク、22……
真空ゲージ、23……ラテックスチューブ吸引路、24……
三方弁、25……真空ゲージ、26……ラテックスチューブ
主吸引路、28……制御部、29……ニードルバルブ、31…
…バルブ、33……真空ポンプ、35……第2サージタン
ク、37……ニードルバルブ、40……真空ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】吸引用小孔を有する内筒と吸引口を有する
外筒とより成る二重筒の上記内筒の内周面をラテックス
チューブで被覆し、上記二重筒の内筒と外筒で形成され
る空間を所定の負圧力以下にしたときに上記ラテックス
チューブが上記内筒に密着して棒状検体の挿入を許容
し、所定の圧力以上において上記ラテックスチューブが
内方に膨出して棒状検体を密着抱持する試料ホルダーを
有し、棒状検体に一定流量の気体を流して該棒状検体の
上流側と下流側の差圧を測定することにより、棒状検体
の通気抵抗を測定する通気抵抗測定器において、上記負
圧力以下に調整された第1サージタンクと、該棒状検体
を気密に抱持し得る圧力範囲における略最低圧力に調整
された第2サージタンクとを三方弁を介して上記試料ホ
ルダーの吸引口に連通したことを特徴とする通気抵抗測
定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32928788A JPH0810187B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 通気抵抗測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32928788A JPH0810187B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 通気抵抗測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176444A JPH02176444A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0810187B2 true JPH0810187B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18219768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32928788A Expired - Lifetime JPH0810187B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 通気抵抗測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810187B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32928788A patent/JPH0810187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176444A (ja) | 1990-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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