JPH0810229Y2 - 電動式移動棚装置における配線構造 - Google Patents
電動式移動棚装置における配線構造Info
- Publication number
- JPH0810229Y2 JPH0810229Y2 JP1990402179U JP40217990U JPH0810229Y2 JP H0810229 Y2 JPH0810229 Y2 JP H0810229Y2 JP 1990402179 U JP1990402179 U JP 1990402179U JP 40217990 U JP40217990 U JP 40217990U JP H0810229 Y2 JPH0810229 Y2 JP H0810229Y2
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、床面等に敷設されたレ
ールに沿ってモータ駆動により移動可能に設置される電
動式移動棚装置における配線構造に関するものである。
ールに沿ってモータ駆動により移動可能に設置される電
動式移動棚装置における配線構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の移動棚装置は、例えば図1に示
す如く、複数の移動棚1が床面等に敷設されたレール2
・・に沿って内部に組み込まれたモータに関係付けた車
輪により移動可能に設置されている。前記移動棚1は、
図2に示すように前後の横フレーム4,4と、この前後
の横フレーム4,4間を連結してなる複数の支柱フレー
ム5・・からベースフレーム3が構成され、このベース
フレーム3上に支柱14…が立設され、これに図1のよう
に底板11、天板12、左右の側板13,13が取り付けられ、
更に、前記底板11と天板12間に複数段の棚板15・・が段
設されて移動棚1が組み立てられる。そして、従来の移
動棚においては、これを駆動するモータ等への電源コー
ド等の配線コードCを図7に示す如く前記ベースフレー
ム3における前後の横フレーム4,4上に配設し、これ
を例えばプラスチックのひも等にて固定していた。
す如く、複数の移動棚1が床面等に敷設されたレール2
・・に沿って内部に組み込まれたモータに関係付けた車
輪により移動可能に設置されている。前記移動棚1は、
図2に示すように前後の横フレーム4,4と、この前後
の横フレーム4,4間を連結してなる複数の支柱フレー
ム5・・からベースフレーム3が構成され、このベース
フレーム3上に支柱14…が立設され、これに図1のよう
に底板11、天板12、左右の側板13,13が取り付けられ、
更に、前記底板11と天板12間に複数段の棚板15・・が段
設されて移動棚1が組み立てられる。そして、従来の移
動棚においては、これを駆動するモータ等への電源コー
ド等の配線コードCを図7に示す如く前記ベースフレー
ム3における前後の横フレーム4,4上に配設し、これ
を例えばプラスチックのひも等にて固定していた。
【0003】しかし、上記のような従来の配線構造で
は、図8の如くコードCを配設するために横フレーム4
と最下段の棚板すなわち底板11との間に前記コードC
を挿通しうるだけの隙間が必要となり、外観、デザイン
上、好ましくない。しかも、前記隙間から配線コードC
が移動棚1から露出して断線等の危険もあった。又、移
動棚としての支柱の支持強度も必ずしも十分でなく、移
動の際に支柱が揺れたりするおそれもあった。
は、図8の如くコードCを配設するために横フレーム4
と最下段の棚板すなわち底板11との間に前記コードC
を挿通しうるだけの隙間が必要となり、外観、デザイン
上、好ましくない。しかも、前記隙間から配線コードC
が移動棚1から露出して断線等の危険もあった。又、移
動棚としての支柱の支持強度も必ずしも十分でなく、移
動の際に支柱が揺れたりするおそれもあった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は上記の点に鑑
み、電動式移動棚装置における配線構造として、ベース
フレームにおける前後の横フレームと底板との間に隙間
を生ずることなく配線可能としてデザイン上、安全性の
点でも優れた配線構造を提供せんとするものである。
み、電動式移動棚装置における配線構造として、ベース
フレームにおける前後の横フレームと底板との間に隙間
を生ずることなく配線可能としてデザイン上、安全性の
点でも優れた配線構造を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案に係る電動式移動
棚装置における配線構造は上記の目的を達成するため
に、断面コ字形に形成した前後の横フレームを互いに内
向きに対向配置し、前記前後の横フレーム間を複数の支
柱フレームで連結してベースフレームを構成し、該ベー
スフレームに支柱を立設してなる電動式移動棚装置にお
いて、前記横フレームの上辺部の先端を下方に屈曲し、
該屈曲辺の下端からベースフレームの内方へ水平辺を突
設して段部を形成し、該横フレームの内側から挿入した
支柱フレームの端部を横フレームの垂直辺へ当接し、そ
の上面及び下面を横フレームの前記水平辺と下辺部に接
した状態で固定してベースフレームを構成するととも
に、前記横フレームと支柱フレームとの接合位置におけ
る横フレーム上辺部に形成した支柱取付孔から挿入した
支柱下端を横フレームにおける垂直辺と前記屈曲辺との
間で挾持した状態で支柱フレームの上面を貫通させて支
柱フレームに固定することでベースフレームに支柱を立
設してなり、前記横フレームの段部上に配線するように
構成してなる。
棚装置における配線構造は上記の目的を達成するため
に、断面コ字形に形成した前後の横フレームを互いに内
向きに対向配置し、前記前後の横フレーム間を複数の支
柱フレームで連結してベースフレームを構成し、該ベー
スフレームに支柱を立設してなる電動式移動棚装置にお
いて、前記横フレームの上辺部の先端を下方に屈曲し、
該屈曲辺の下端からベースフレームの内方へ水平辺を突
設して段部を形成し、該横フレームの内側から挿入した
支柱フレームの端部を横フレームの垂直辺へ当接し、そ
の上面及び下面を横フレームの前記水平辺と下辺部に接
した状態で固定してベースフレームを構成するととも
に、前記横フレームと支柱フレームとの接合位置におけ
る横フレーム上辺部に形成した支柱取付孔から挿入した
支柱下端を横フレームにおける垂直辺と前記屈曲辺との
間で挾持した状態で支柱フレームの上面を貫通させて支
柱フレームに固定することでベースフレームに支柱を立
設してなり、前記横フレームの段部上に配線するように
構成してなる。
【0006】
【作用】上記のような本考案に係る配線構造によれば、
ベースフレームにおける横フレームの内側に段部を形成
して、この段部上を配線空間としてなるから、前記段部
上にコードを配設した状態で、横フレームの上面に底板
下面を当接して取り付けることができ、底板と前後の横
フレームとの間に隙間が生ずることがなく、また、配線
空間が底板により閉鎖されており、配線コードが移動棚
の外部に露顕するといったこともなく、外観上好ましい
だけでなく、配線コードの断線といった危険もない。
又、前記配線用の段部は前後の横フレームを連結してな
る支柱フレームの上方に形成されているので、配線コー
ド等は支柱フレームに邪魔されることなく支柱フレーム
を越えてベースフレームの横方向に配線することができ
る。更に、支柱は横フレームに形成された前記配線用の
段部と支柱フレームとによりベースフレームに対して強
固に支持され、移動時の揺れ等も確実に防止される。
ベースフレームにおける横フレームの内側に段部を形成
して、この段部上を配線空間としてなるから、前記段部
上にコードを配設した状態で、横フレームの上面に底板
下面を当接して取り付けることができ、底板と前後の横
フレームとの間に隙間が生ずることがなく、また、配線
空間が底板により閉鎖されており、配線コードが移動棚
の外部に露顕するといったこともなく、外観上好ましい
だけでなく、配線コードの断線といった危険もない。
又、前記配線用の段部は前後の横フレームを連結してな
る支柱フレームの上方に形成されているので、配線コー
ド等は支柱フレームに邪魔されることなく支柱フレーム
を越えてベースフレームの横方向に配線することができ
る。更に、支柱は横フレームに形成された前記配線用の
段部と支柱フレームとによりベースフレームに対して強
固に支持され、移動時の揺れ等も確実に防止される。
【0007】
【実施例】以下、添付図面の実施例にもとづき本考案を
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
【0008】図2は本考案に係る配線構造を採用した移
動棚1の基本構造の1実施例を示す斜視図で、図3はそ
の要部を拡大した斜視図、図4は底板11を取り付けた状
態の要部の側断面図であり、図中、符号3は前後の横フ
レーム4,4の間を複数の支柱フレーム5にて連結して
構成されるベースフレームで、符号14は前記ベースフレ
ーム3上に立設される支柱、符号12は移動棚1の上面を
構成する天板である。
動棚1の基本構造の1実施例を示す斜視図で、図3はそ
の要部を拡大した斜視図、図4は底板11を取り付けた状
態の要部の側断面図であり、図中、符号3は前後の横フ
レーム4,4の間を複数の支柱フレーム5にて連結して
構成されるベースフレームで、符号14は前記ベースフレ
ーム3上に立設される支柱、符号12は移動棚1の上面を
構成する天板である。
【0009】前記前後の横フレーム4,4は、断面内向
きコ字形に形成するとともに、その上辺41の先端を下
方に屈曲形成し、更に該屈曲辺42の下端をベースフレ
ーム3の内方に向かって水平に屈曲することにより、ベ
ースフレーム3における横フレーム4の内面側に段部6
を形成してここを配線コードC等の配線空間としてな
る。そして前記横フレーム4に、その内側から支柱フレ
ーム5の端部を当接してその上面51及び下面52を横
フレーム4の水平辺43,及び下辺44に接した状態で
それぞれネジ止め、または溶接等して固定し、前後の横
フレーム4と支柱フレーム5とでベースフレーム3を構
成する。そして、前記ベースフレーム3における横フレ
ーム4と支柱フレーム5との接合位置に形成した支柱取
付孔45部分へ挿入した支柱14の下端を横フレームの
前記段部6を構成する屈曲辺42と垂直辺46とで挾持
した状態で支柱フレーム5の上面51を貫通させ、支柱
フレーム5に固着した支柱支持金具53にて支持した状
態で支柱フレーム5の下面52上に固定することによ
り、支柱14をベースフレーム3上に立設してなるもの
である。そして、前記支柱14にブラケット7を取り付
け、該ブラケット7にて棚板15を支持してなり、最下
段に位置する棚板、即ち底板11は、前記配線空間とし
ての段部6を上方から被覆した状態で前記横フレーム4
の上辺41に略密接状態に取り付けている。
きコ字形に形成するとともに、その上辺41の先端を下
方に屈曲形成し、更に該屈曲辺42の下端をベースフレ
ーム3の内方に向かって水平に屈曲することにより、ベ
ースフレーム3における横フレーム4の内面側に段部6
を形成してここを配線コードC等の配線空間としてな
る。そして前記横フレーム4に、その内側から支柱フレ
ーム5の端部を当接してその上面51及び下面52を横
フレーム4の水平辺43,及び下辺44に接した状態で
それぞれネジ止め、または溶接等して固定し、前後の横
フレーム4と支柱フレーム5とでベースフレーム3を構
成する。そして、前記ベースフレーム3における横フレ
ーム4と支柱フレーム5との接合位置に形成した支柱取
付孔45部分へ挿入した支柱14の下端を横フレームの
前記段部6を構成する屈曲辺42と垂直辺46とで挾持
した状態で支柱フレーム5の上面51を貫通させ、支柱
フレーム5に固着した支柱支持金具53にて支持した状
態で支柱フレーム5の下面52上に固定することによ
り、支柱14をベースフレーム3上に立設してなるもの
である。そして、前記支柱14にブラケット7を取り付
け、該ブラケット7にて棚板15を支持してなり、最下
段に位置する棚板、即ち底板11は、前記配線空間とし
ての段部6を上方から被覆した状態で前記横フレーム4
の上辺41に略密接状態に取り付けている。
【0010】上記のような本考案に係る配線構造によれ
ば、移動棚1のベースフレーム3に配線されるコードC
等を、前または後の横フレーム4の内面側に設けた段部
6上に配設することにより、前記前後フレーム4の上面
を構成する上辺41上へ底板11下面を略密接した状態で取
り付けることができ、横フレーム4と底板11との間に隙
間が生ずることがなく外観デザイン上好ましいととも
に、コードCが移動棚1の外部に露出することがなく、
段線等の危険もない。更に、図例の如く支柱14を横フレ
ーム4における垂直辺46と段部6を構成する屈曲辺42と
の間で挟持した状態で支持することにより、支柱14の取
付強度を大として移動棚1の移動時の揺れや倒れを防止
することができる。
ば、移動棚1のベースフレーム3に配線されるコードC
等を、前または後の横フレーム4の内面側に設けた段部
6上に配設することにより、前記前後フレーム4の上面
を構成する上辺41上へ底板11下面を略密接した状態で取
り付けることができ、横フレーム4と底板11との間に隙
間が生ずることがなく外観デザイン上好ましいととも
に、コードCが移動棚1の外部に露出することがなく、
段線等の危険もない。更に、図例の如く支柱14を横フレ
ーム4における垂直辺46と段部6を構成する屈曲辺42と
の間で挟持した状態で支持することにより、支柱14の取
付強度を大として移動棚1の移動時の揺れや倒れを防止
することができる。
【0011】図5は、本考案に係る配線構造の他実施例
を示すものであり、ここでは横フレーム4の内面側に形
成される配線空間としての段部6を構成する水平辺43の
先端を更に上方に屈曲形成して係止辺47を形成してな
り、前記屈曲辺42、水平辺43及び係止辺47により溝状の
配線空間を構成し、この溝状配線空間内にコードCを配
設可能としてなるものであり、このように配線空間を溝
状に構成することでコードCが配線空間の段部6から脱
落することを防止しうる。図6に示すものは更に他の実
施例を示すものであり、ここでは配線空間としての段部
6の上方から合成樹脂製等のカバー8を着脱自在に取り
付けることより、段部6上に配設されるコードCをカバ
ー8にて被覆したコードCを保護した状態に配設可能と
してなるものである。
を示すものであり、ここでは横フレーム4の内面側に形
成される配線空間としての段部6を構成する水平辺43の
先端を更に上方に屈曲形成して係止辺47を形成してな
り、前記屈曲辺42、水平辺43及び係止辺47により溝状の
配線空間を構成し、この溝状配線空間内にコードCを配
設可能としてなるものであり、このように配線空間を溝
状に構成することでコードCが配線空間の段部6から脱
落することを防止しうる。図6に示すものは更に他の実
施例を示すものであり、ここでは配線空間としての段部
6の上方から合成樹脂製等のカバー8を着脱自在に取り
付けることより、段部6上に配設されるコードCをカバ
ー8にて被覆したコードCを保護した状態に配設可能と
してなるものである。
【0012】
【考案の効果】上記の如く、本考案に係る配線構造によ
れば、移動棚におけるベースフレームと底板との間に隙
間を生ずることなく配線コード等を配設可能としてなる
から、外観デザイン上好ましいだけでなく、従来に較べ
て底板を下方へ設置することにより移動棚における高さ
方向の空間を効率よく利用することができる。また、コ
ードが移動棚の外部に露出することによる断線の危険も
ない。しかも、配線用の段部を横フレームの上辺部を屈
曲した屈曲辺と水平辺とで形成するとともに、前記水平
辺の下面に支柱フレームの上面を接した状態で取り付け
てなり、配線用の段部は支柱フレームの上方に形成され
ていることから、支柱フレームに邪魔されることなく配
線コード等をベースフレームの横方向へ配線することが
できる。しかも、横フレームにおける配線用の段部を構
成する水平辺と横フレームの下辺部とに支柱フレームの
上面及び下面を接した状態で固定してベースフレームを
構成するとともに、前記横フレームと支柱フレームとの
接合位置における横フレーム上辺部に形成した支柱取付
孔へ挿入した支柱の下端を支柱フレームの上面を貫通し
て横フレームにおける垂直辺と配線空間を構成する屈曲
辺との間に挟持した状態で支柱下端を支柱フレームへ固
定して立設することにより、横フレームの段部と支柱フ
レームとにより支柱が強固に支持されており移動棚の移
動時における支柱の揺れ、倒れを防止することができる
とともに、支柱を横フレームの垂直辺内面に当接した状
態に立設することにより、横フレームの奥行き方向の寸
法ロスを少なくすることができるのである。
れば、移動棚におけるベースフレームと底板との間に隙
間を生ずることなく配線コード等を配設可能としてなる
から、外観デザイン上好ましいだけでなく、従来に較べ
て底板を下方へ設置することにより移動棚における高さ
方向の空間を効率よく利用することができる。また、コ
ードが移動棚の外部に露出することによる断線の危険も
ない。しかも、配線用の段部を横フレームの上辺部を屈
曲した屈曲辺と水平辺とで形成するとともに、前記水平
辺の下面に支柱フレームの上面を接した状態で取り付け
てなり、配線用の段部は支柱フレームの上方に形成され
ていることから、支柱フレームに邪魔されることなく配
線コード等をベースフレームの横方向へ配線することが
できる。しかも、横フレームにおける配線用の段部を構
成する水平辺と横フレームの下辺部とに支柱フレームの
上面及び下面を接した状態で固定してベースフレームを
構成するとともに、前記横フレームと支柱フレームとの
接合位置における横フレーム上辺部に形成した支柱取付
孔へ挿入した支柱の下端を支柱フレームの上面を貫通し
て横フレームにおける垂直辺と配線空間を構成する屈曲
辺との間に挟持した状態で支柱下端を支柱フレームへ固
定して立設することにより、横フレームの段部と支柱フ
レームとにより支柱が強固に支持されており移動棚の移
動時における支柱の揺れ、倒れを防止することができる
とともに、支柱を横フレームの垂直辺内面に当接した状
態に立設することにより、横フレームの奥行き方向の寸
法ロスを少なくすることができるのである。
【図1】電動式移動棚装置の全体斜視図
【図2】移動棚の基本構造の斜視図
【図3】本考案に係る配線構造を示す要部の斜視図
【図4】同じく側断面図
【図5】前後フレームの他実施例の要部を示す斜視図
【図6】前後フレームの更に他実施例の要部を示す斜視
図
図
【図7】従来の配線構造を示す要部の斜視図
【図8】同じく一部を破断した正面図
1 移動棚、2 レール 3 ベースフレーム、4 横フレーム 5 支柱フレーム、6 段部 7 ブラケット、8 カバー 11 底板、12 天板 13 側板、14 支柱 15 棚板、41 上辺 42 屈曲辺、43 水平辺 44 下辺、45 支柱取付孔 46 垂直辺、47 係止辺 51 支柱フレーム上面、52 支柱フレーム下面 53 支柱支持金具
Claims (1)
- 【請求項1】断面コ字形に形成した前後の横フレームを
互いに内向きに対向配置し、前記前後の横フレーム間を
複数の支柱フレームで連結してベースフレームを構成
し、該ベースフレームに支柱を立設してなる電動式移動
棚装置において、前記横フレームの上辺部の先端を下方
に屈曲し、該屈曲辺の下端からベースフレームの内方へ
水平辺を突設して段部を形成し、該横フレームの内側か
ら挿入した支柱フレームの端部を横フレームの垂直辺へ
当接し、その上面及び下面を横フレームの前記水平辺と
下辺部に接した状態で固定してベースフレームを構成す
るとともに、前記横フレームと支柱フレームとの接合位
置における横フレーム上辺部に形成した支柱取付孔から
挿入した支柱下端を横フレームにおける垂直辺と前記屈
曲辺との間で挾持した状態で支柱フレームの上面を貫通
させて支柱フレームに固定することでベースフレームに
支柱を立設してなり、前記横フレームの段部上に配線す
るように構成してなる電動式移動棚装置における配線構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402179U JPH0810229Y2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 電動式移動棚装置における配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402179U JPH0810229Y2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 電動式移動棚装置における配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488095U JPH0488095U (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0810229Y2 true JPH0810229Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31880138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990402179U Expired - Lifetime JPH0810229Y2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 電動式移動棚装置における配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810229Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023203954A1 (ja) * | 2022-04-22 | 2023-10-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ロボット制御装置 |
| CN118786015A (zh) * | 2022-04-22 | 2024-10-15 | 松下知识产权经营株式会社 | 机械手控制装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168921U (ja) * | 1981-04-16 | 1982-10-25 | ||
| JPH0120926Y2 (ja) * | 1984-07-31 | 1989-06-22 |
-
1990
- 1990-12-07 JP JP1990402179U patent/JPH0810229Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0488095U (ja) | 1992-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961008 |