JPH08102375A - 放電灯点灯装置、放電灯用点灯装置および照明装置 - Google Patents

放電灯点灯装置、放電灯用点灯装置および照明装置

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JPH08102375A
JPH08102375A JP6235751A JP23575194A JPH08102375A JP H08102375 A JPH08102375 A JP H08102375A JP 6235751 A JP6235751 A JP 6235751A JP 23575194 A JP23575194 A JP 23575194A JP H08102375 A JPH08102375 A JP H08102375A
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JP
Japan
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discharge lamp
coil
lighting device
ballast
thermal protector
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6235751A
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English (en)
Inventor
Hirochika Shiohama
弘親 塩浜
Yasuharu Takano
安春 高野
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電子部品の熱的損傷をも防止できる放電灯点灯
装置、放電灯用点灯装置および照明装置を提供すること
を目的とする。 【構成】放電灯13と、鉄心2に装着されたコイル3と
からなる安定器本体1と、コイルへの通電を遮断する第
1のサーマルプロテクタ7と、安定器本体と電気的に接
続された電子部品9と、安定器本体と電子部品を収納す
るケース4と、電子部品の発熱を検知可能な位置に配設
され、電子部品への通電を遮断する第2のサーマルプロ
テクタ12とを具備している。 【効果】安定器のコイルが温度上昇する以前に、ケース
に日光が直射などの影響により内部温度が過度に上昇し
た場合でも、第2のサーマルプロテクタがこの温度上昇
を検知し、電子部品の保護をすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサーマルプロテクタを用
いた熱保護機能を有する放電灯点灯装置、放電灯用点灯
装置および照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の放電灯用点灯装置は、例
えば、実公昭49一1725号公報に記載されているよ
うに、ケース内に安定器本体を収納し、このケース内に
充填したコンパウンドにて前記安定器本体を囲繞し、こ
のケース内に形成した空間部に温度ヒューズを配設し、
電源電圧の異常上昇或いは寿命末期にあげる絶縁抵抗の
劣化などによって安定器本体のコイルに異常電流が流れ
てそのコイルの温度が上昇したとき、温度ヒューズが作
動してコイルへの通電を遮断する構造が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
安定器を収容するケースに日光等が直射してケース内部
の温度が異常に上昇していても、コイルの温度は時間的
に遅れて緩やかに上昇するため、安定器のコイルの温度
上昇により動作する温度ヒューズを用いた上記従来の放
電灯用点灯装置では、この異常な温度上昇を速やかに検
知することはできなかった。そして、このような温度が
上昇しているときに放電灯用点灯装置を作動させている
と、例えばパルス発生回路などを構成する電子部品が損
傷したりする問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたもので、電子部品の熱的損傷をも防止できる放電灯
点灯装置、放電灯用点灯装置および照明装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の放電灯点
灯装置は、放電灯と、鉄心および鉄心に装着されたコイ
ルとを有し、放電灯を付勢する安定器本体と、安定器本
体のコイルに添着され前記コイルへの通電を遮断する第
1のサーマルプロテクタと、安定器本体と電気的に接続
された電子部品と、安定器本体および電子部品を収納す
るケースと、電子部品の発熱を検知可能な位置に配設さ
れ、電子部品への通電を遮断する第2のサーマルプロテ
クタとを具備していることを特徴とする。
【0006】請求項2記載の放電灯点灯装置は、放電灯
と、放電灯に直列的に接続され、鉄心およびこの鉄心に
装着されたコイルとを有する安定器本体と、安定器本体
のコイルに添着され前記コイルへの通電を遮断する第1
のサーマルプロテクタと、放電灯に並列的に接続され、
電子部品を有するパルス始動回路と、安定器本体および
パルス始動回路を収納するケースと、電子部品の発熱を
検知可能な位置に配設され、電子部品への通電を遮断す
る第2のサーマルプロテクタと、を具備していることを
特徴とする。
【0007】請求項3記載の放電灯用点灯装置は、鉄心
およびこの鉄心に装着されたコイルとを有する安定器本
体と、安定器本体のコイルに添着され前記コイルへの通
電を遮断する第1のサーマルプロテクタと、安定器本体
と電気的に接続された電子部品と、安定器本体および電
子部品を収納するケースと、電子部品の発熱を検知可能
な位置に配設され、電子部品への通電を遮断する第2の
サーマルプロテクタと、を具備していることを特徴とす
る。
【0008】請求項4記載の放電灯用点灯装置は、鉄心
およびこの鉄心に装着されたコイルとを有する安定器本
体と、安定器本体のコイルに添着され前記コイルへの通
電を遮断する第1のサーマルプロテクタと、電子部品を
有するパルス始動回路と、安定器本体およびパルス始動
回路を収納するケースと、電子部品の発熱を検知可能な
位置に配設され、電子部品への通電を遮断する第2のサ
ーマルプロテクタと、を具備していることを特徴とす
る。
【0009】請求項5記載の放電灯用点灯装置は、請求
項3または4に記載のものにおいて第1のサーマルプロ
テクタの通電を遮断する動作温度は第2のサーマルプロ
テクタの通電を遮断する動作温度よりも高く構成されて
いることを特徴とする。
【0010】請求項6記載の照明装置は、請求項3〜5
のいずれか一記載の放電灯用点灯装置と、放電灯用点灯
装置により付勢される放電灯と、放電灯用点灯装置およ
び放電灯を収容する照明器具本体とを具備していること
を特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成によると、安定器本体のコイルに添着
された第1のサーマルプロテクタは、コイルが異常発熱
したときに動作してコイルへの通電を遮断する。また、
第2のサーマルプロテクタは、電子部品が異常に温度上
昇したときに動作して電子部品への通電を遮断する。し
たがって、電子部品の熱的損傷をも防止できるものであ
る。
【0012】また、請求項5記載の発明によれば、第1
のサーマルプロテクタの通電を遮断する動作温度が第2
のサーマルプロテクタの通電を遮断する動作温度よりも
高く構成されているため、熱劣化しやすい電子部品を優
先的に保護するという作用を行う。
【0013】請求項6記載の照明装置は上記放電灯用安
定器と同じ作用を行う。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例の構成を図面について説明
する。
【0015】図1は、放電灯用点灯装置の一実施例の断
面図を示し、1はチョークまたは磁気漏洩変圧器などの
安定器本体で、鉄心2とこの鉄心2に装着したコイル3
とにて構成され、このコイル3は長手万向が上下方向と
なるように鉄心2に装着されてコイル3の上下部は鉄心
2の上下面からそれぞれ突出されている。
【0016】4は縦方面に細長状のケースで、このケー
ス4内には前記安定器本体1がケースの長手方向にコイ
ル3の長手方向を合せて収納されている。そしてこのケ
ース4の内面と安定器本体1との空間にコンパウンド5
が充填されて前記安定器本体1はコンパウンド5にて囲
繞被覆されている。またこのケース4の内部の下部には
前記安定器本体1のコイル3の下方に対向して空間部6
が形成されている。
【0017】7は温度ヒューズなどの第1のサーマルプ
ロテクタで、安定器本体1のコイル3の鉄心2から下方
に突出した部分に近接して添着され、前記ケース4内の
空間部6に近接して配設されている。そしてこの第1の
サーマルプロテクタ7は安定器本体1のコイル3の異常
温度上昇を検知してこのコイル3に流れる電流を遮断す
る。
【0018】また安定器本体1のコイルの一方の引出し
線8はケース4の空間部6に配線された後、サイリスタ
やトランジスタなどの電子部品により構成されたパルス
発生回路9に接続される。そしてケース4の下方に導出
口10から導出されている。なお、前記ケース4の背面
の上下部には、取付け脚11がそれぞれ取付けられてい
る。
【0019】また、電源投入直後の所定期間に、高圧パ
ルスを発生させ、放電灯に封入された放電媒体の絶縁破
壊を生じさせるために設けられたパルス発生回路9の近
傍のケース4内側には、温度ヒューズなどの第2のサー
マルプロテクタ12が配設されており、パルス発生回路
9を構成する電子部品の異常温度上昇を検知する。この
第2のサーマルプロテクタ12は、安定器本体1のコイ
ルの他方の引出し線8と商用交流電源との間に直列に挿
入されており、したがって、パルス発生回路9を構成す
る電子部品の異常温度上昇を検知して電源を遮断するこ
とにより、電子部品への通電を遮断するものである。
【0020】ここで、この放電灯用点灯装置の回路ブロ
ックおよび放電灯と接続した状態の放電灯点灯装置を図
2に示す。図2において放電灯13は、高圧水銀灯や高
圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプなどの高輝
度放電灯であるが、他の低圧金属蒸気放電灯であっても
よい。
【0021】さらに、上記放電灯用点灯装置を用いた照
明装置の構成を図3に示す。図3において、照明器具本
体14は、放電灯13と放電灯用点灯装置を収容してな
るものであり、例えば街路灯に好適なものである。
【0022】次に上記実施例の作用について説明する。
【0023】安定器本体1のコイル3は通電により温度
が上昇されるが、通常時においては、コイル3の巻線温
度は例えば略105 ℃程度であり、第1のサーマルプロテ
クタ7は作動されず、コイル3には電流が継続して流れ
る。そして電源電圧の異常上昇或いは安定器本体1の寿
命末期において絶縁抵抗の劣化などにより、コイル3に
異常電流が流れると、コイル3の巻線温度は上昇し、し
かもケース4の空間部6はコイル3に近接しており、コ
イル3から放熱された熱気がこもるため、空間部6は外
気より10℃程度高くなる。すると第1のサーマルプロテ
クタ7を添着したコイル3の下側の温度がコイル3の上
側より高く、第1のサーマルプロテクタ7は例えば12
0℃以上の状態でコイル3の異常温度上昇を検知して動
作しコイル3への通電遮断する。
【0024】また、例えば直射日光の影響や電子部品の
異常動作などにより、電子部品が過度に発熱または温度
上昇し、例えば70℃以上の状態で電子部品の異常温度
上昇を第2のサーマルプロテクタ12が検知して動作す
ると、電源を遮断し電子部品への通電を停止させる。
【0025】以上の実施例においては、第1および第2
のサーマルプロテクタとして温度ヒューズを用いたもの
について説明しているが、例えばサーミスタなどの温度
検知素子を用いてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、安
定器のコイルが温度上昇する以前に、日光の直射などの
影響によりケース内部の温度が過度に上昇した場合にお
いても、第2のサーマルプロテクタがこの温度上昇を検
知し、電子部品の保護をすることができるため、電子部
品の熱的損傷をも防止できる放電灯点灯装置、放電灯用
点灯装置および照明装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る放電灯用点灯装置の断面
【図2】本発明の放電灯用点灯装置および放電灯点灯装
置の回路構成図
【図3】本発明の照明装置の実施例を示す外観図
【符号の説明】
1・・安定器本体、2・・鉄心、3・・コイル、4・・
ケース、7・・第1のサーマルプロテクタ、9・・パル
ス発生回路(電子部品)、12・・第2のサーマルプロ
テクタ、13・・放電灯、14・・照明器具本体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放電灯と;鉄心および鉄心に装着されたコ
    イルを有し、放電灯を付勢する安定器本体と;前記安定
    器本体のコイルに添着され前記コイルへの通電を遮断す
    る第1のサーマルプロテクタと;安定器本体と電気的に
    接続された電子部品と;安定器本体および電子部品を収
    納するケースと;電子部品の発熱を検知可能な位置に配
    設され、電子部品への通電を遮断する第2のサーマルプ
    ロテクタと;を具備していることを特徴とする放電灯点
    灯装置。
  2. 【請求項2】放電灯と;放電灯に直列的に接続され、鉄
    心およびこの鉄心に装着されたコイルとを有する安定器
    本体と;前記安定器本体のコイルに添着され前記コイル
    への通電を遮断する第1のサーマルプロテクタと;放電
    灯に並列的に接続され、電子部品を有するパルス始動回
    路と;安定器本体およびパルス始動回路を収納するケー
    スと;電子部品の発熱を検知可能な位置に配設され、電
    子部品への通電を遮断する第2のサーマルプロテクタ
    と;を具備していることを特徴とする放電灯点灯装置。
  3. 【請求項3】鉄心およびこの鉄心に装着されたコイルと
    を有する安定器本体と;前記安定器本体のコイルに添着
    され前記コイルへの通電を遮断する第1のサーマルプロ
    テクタと;安定器本体と電気的に接続された電子部品
    と;安定器本体および電子部品を収納するケースと;電
    子部品の発熱を検知可能な位置に配設され、電子部品へ
    の通電を遮断する第2のサーマルプロテクタと;を具備
    していることを特徴とする放電灯用点灯装置。
  4. 【請求項4】鉄心およびこの鉄心に装着されたコイルと
    を有する安定器本体と;前記安定器本体のコイルに添着
    され前記コイルへの通電を遮断する第1のサーマルプロ
    テクタと;電子部品を有するパルス始動回路と;安定器
    本体およびパルス始動回路を収納するケースと;電子部
    品の発熱を検知可能な位置に配設され、電子部品への通
    電を遮断する第2のサーマルプロテクタと;を具備して
    いることを特徴とする放電灯用点灯装置。
  5. 【請求項5】第1のサーマルプロテクタの通電を遮断す
    る動作温度は第2のサーマルプロテクタの通電を遮断す
    る動作温度よりも高く構成されていることを特徴とする
    請求項3または4に記載の放電灯用点灯装置。
  6. 【請求項6】請求項3〜5のいずれか一記載の放電灯用
    点灯装置と;放電灯用点灯装置により付勢される放電灯
    と;放電灯用点灯装置および放電灯を収容する照明器具
    本体と;を具備していることを特徴とする照明装置。
JP6235751A 1994-09-29 1994-09-29 放電灯点灯装置、放電灯用点灯装置および照明装置 Withdrawn JPH08102375A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101523674B1 (ko) * 2014-01-27 2015-05-28 에이피시스템 주식회사 전원 변환 장치

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Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20041125