JPH0810248A - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPH0810248A JPH0810248A JP6150285A JP15028594A JPH0810248A JP H0810248 A JPH0810248 A JP H0810248A JP 6150285 A JP6150285 A JP 6150285A JP 15028594 A JP15028594 A JP 15028594A JP H0810248 A JPH0810248 A JP H0810248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gantry
- ray
- ray tube
- cooling device
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却装置を架台の固定部側に配置することの
できるX線CT装置を提供することを目的とする。 【構成】 架台回転部に少なくともX線管が搭載された
X線CT装置において、前記X線管を冷却するための冷
却装置を架台固定部側に配設し、回転部材と固定部材が
接触して構成され回転時には該接触部が摺動する管路を
介して前記X線管と冷却装置との間で冷却媒体を循環さ
せることを特徴とする。
できるX線CT装置を提供することを目的とする。 【構成】 架台回転部に少なくともX線管が搭載された
X線CT装置において、前記X線管を冷却するための冷
却装置を架台固定部側に配設し、回転部材と固定部材が
接触して構成され回転時には該接触部が摺動する管路を
介して前記X線管と冷却装置との間で冷却媒体を循環さ
せることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は少なくともX線管が架台
回転部に搭載されたX線CT装置に係り、特にX線管を
冷却するための冷却装置を架台固定部に配置する技術に
関する。
回転部に搭載されたX線CT装置に係り、特にX線管を
冷却するための冷却装置を架台固定部に配置する技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、医用診断装置の開発が進められる
中で、X線CT装置が多く用いられている。X線CT装
置は、架台内の回転部にX線管とX線検出器とが対向配
置されており(X線検出器は固定部に配置されることも
ある)、このX線管とX線検出器とに挟まれる位置に被
検体を侵入させてX線を曝射し、被検体透過後のX線を
X線検出器にて収集する。そして、この収集データに逆
投影、畳み込み等の処理を加えてCT画像を再構成する
ものである。
中で、X線CT装置が多く用いられている。X線CT装
置は、架台内の回転部にX線管とX線検出器とが対向配
置されており(X線検出器は固定部に配置されることも
ある)、このX線管とX線検出器とに挟まれる位置に被
検体を侵入させてX線を曝射し、被検体透過後のX線を
X線検出器にて収集する。そして、この収集データに逆
投影、畳み込み等の処理を加えてCT画像を再構成する
ものである。
【0003】このようなX線CT装置においては、図3
に示すように架台回転部に搭載されたX線管1の発熱量
が大きいため、やはり架台回転部に搭載された冷却装置
2にてX線管1に冷却媒体としてのオイルを循環させ冷
却している。冷却装置2は、図4に示すようにオイル送
出用、受入用の配管3,4にてX線管1と接続されてお
り、冷却用のオイルが循環するようになっている。
に示すように架台回転部に搭載されたX線管1の発熱量
が大きいため、やはり架台回転部に搭載された冷却装置
2にてX線管1に冷却媒体としてのオイルを循環させ冷
却している。冷却装置2は、図4に示すようにオイル送
出用、受入用の配管3,4にてX線管1と接続されてお
り、冷却用のオイルが循環するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
X線CT装置においては、冷却装置2が架台回転部に搭
載され、通常冷却装置2は30Kg程度の重量があるの
で支持筐体も大型のものが用いられており、重量、剛性
の面から現状以上の高速回転化は困難である。
X線CT装置においては、冷却装置2が架台回転部に搭
載され、通常冷却装置2は30Kg程度の重量があるの
で支持筐体も大型のものが用いられており、重量、剛性
の面から現状以上の高速回転化は困難である。
【0005】さらに、昨今においてはX線管が大型化さ
れる傾向にあり、これに伴って冷却装置も大型化するの
でより一層回転の妨げになる。また、冷却装置から放出
される熱量が大きくなるので架台内の放熱のためファン
を現状より増やす必要があり、これにより騒音が増加し
て被検体に不快感を与える。また、架台回転部に複数の
X線管を搭載するX線CT装置の開発が進められている
が、搭載するX線管の数分だけ冷却装置を搭載する必要
があるので実現が困難であるという問題点があった。
れる傾向にあり、これに伴って冷却装置も大型化するの
でより一層回転の妨げになる。また、冷却装置から放出
される熱量が大きくなるので架台内の放熱のためファン
を現状より増やす必要があり、これにより騒音が増加し
て被検体に不快感を与える。また、架台回転部に複数の
X線管を搭載するX線CT装置の開発が進められている
が、搭載するX線管の数分だけ冷却装置を搭載する必要
があるので実現が困難であるという問題点があった。
【0006】この発明はこのような従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、冷
却装置を架台固定部側に配置することのできるX線CT
装置を提供することにある。
るためになされたもので、その目的とするところは、冷
却装置を架台固定部側に配置することのできるX線CT
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、架台回転部に少なくともX線管が搭載さ
れ、架台固定部に前記X線管に冷却媒体を供給する冷却
装置が配設されたX線CT装置であって、架台回転部に
配設された円環状の回転部材と架台固定部に配設された
円環状の固定部材とが接合されて内部が封密された円環
状の管路を形成し、回転時には前記接合部にて摺動する
管状部材が2組配設され、前記冷却装置から送出される
冷却媒体を前記一方の管状部材の固定部材を介して前記
円環状の管路内に供給する第1の配管と、当該一方の管
状部材の回転部材を介して前記X線管に冷却媒体を供給
する第2の配管と、前記X線管から送出される冷却媒体
を前記他方の管状部材の回転部材を介して前記円環状の
管路内に供給する第3の配管と、当該他方の管状部材の
固定部材を介して前記冷却装置に冷却媒体を供給する第
4の配管と、を有することが特徴である。
め、本発明は、架台回転部に少なくともX線管が搭載さ
れ、架台固定部に前記X線管に冷却媒体を供給する冷却
装置が配設されたX線CT装置であって、架台回転部に
配設された円環状の回転部材と架台固定部に配設された
円環状の固定部材とが接合されて内部が封密された円環
状の管路を形成し、回転時には前記接合部にて摺動する
管状部材が2組配設され、前記冷却装置から送出される
冷却媒体を前記一方の管状部材の固定部材を介して前記
円環状の管路内に供給する第1の配管と、当該一方の管
状部材の回転部材を介して前記X線管に冷却媒体を供給
する第2の配管と、前記X線管から送出される冷却媒体
を前記他方の管状部材の回転部材を介して前記円環状の
管路内に供給する第3の配管と、当該他方の管状部材の
固定部材を介して前記冷却装置に冷却媒体を供給する第
4の配管と、を有することが特徴である。
【0008】
【作用】上述の如く構成された本発明によれば、円環状
の回転部材とやはり円環状の固定部材とを接触させて封
密された円環状の管路を形成し、回転時は回転部材と固
定部材との接触部が摺動する。そして、この管路を介し
て架台回転部に搭載されたX線管と架台固定部に配設さ
れた冷却装置との間でオイルを循環させる。このため、
冷却装置を架台回転部に搭載する必要はなく架台固定
部、架台外部に配置することができるようになる。
の回転部材とやはり円環状の固定部材とを接触させて封
密された円環状の管路を形成し、回転時は回転部材と固
定部材との接触部が摺動する。そして、この管路を介し
て架台回転部に搭載されたX線管と架台固定部に配設さ
れた冷却装置との間でオイルを循環させる。このため、
冷却装置を架台回転部に搭載する必要はなく架台固定
部、架台外部に配置することができるようになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るX線CT装置の
架台断面図である。図示のように架台内部には固定部と
してのステータ5と、回転部としてのロータ6とが配設
されており、ベアリング13にて接触され回転可能とな
っている。
する。図1は、本発明の一実施例に係るX線CT装置の
架台断面図である。図示のように架台内部には固定部と
してのステータ5と、回転部としてのロータ6とが配設
されており、ベアリング13にて接触され回転可能とな
っている。
【0010】ロータ6には円環状のカウンタリング10
が取付けられ、ステータ5に取り付けられた円環状のシ
ール9と接触して円環状の管路15を形成している。そ
して、シール9には配管17が接続され、該配管17の
他端は架台の外側に配設された冷却装置2のオイル送出
し部に接続されている。また、カウンタリング10は配
管12に接続され、該配管12の他端はX線管1のオイ
ル受入部に接続されている。即ち、冷却装置2から送出
されたオイルは配管17を経由して管路15に供給さ
れ、配管12を経てX線管1内に受入される。
が取付けられ、ステータ5に取り付けられた円環状のシ
ール9と接触して円環状の管路15を形成している。そ
して、シール9には配管17が接続され、該配管17の
他端は架台の外側に配設された冷却装置2のオイル送出
し部に接続されている。また、カウンタリング10は配
管12に接続され、該配管12の他端はX線管1のオイ
ル受入部に接続されている。即ち、冷却装置2から送出
されたオイルは配管17を経由して管路15に供給さ
れ、配管12を経てX線管1内に受入される。
【0011】更に、ステータ5には円環状のカウンタリ
ング7が取付けられ、ロータ5に取り付けられた円環状
のシール8と接触して円環状の管路14を形成してい
る。そして、シール8には配管11が接続され、該配管
11の他端はX線管1のオイル排出部に接続されてい
る。また、カウンタリング7は配管16に接続され、該
配管16の他端は冷却装置2のオイル受入部に接続され
ている。即ち、X線管から排出されたオイルは配管11
を経由して管路14に供給され、配管16を経て冷却装
置2内に受入される。こうして、架台外部(ステータ
側)に配設された冷却装置2から送出されたオイルがロ
ータ6側に搭載されたX線管1に供給され、再び冷却装
置2に戻るように循環するのである。
ング7が取付けられ、ロータ5に取り付けられた円環状
のシール8と接触して円環状の管路14を形成してい
る。そして、シール8には配管11が接続され、該配管
11の他端はX線管1のオイル排出部に接続されてい
る。また、カウンタリング7は配管16に接続され、該
配管16の他端は冷却装置2のオイル受入部に接続され
ている。即ち、X線管から排出されたオイルは配管11
を経由して管路14に供給され、配管16を経て冷却装
置2内に受入される。こうして、架台外部(ステータ
側)に配設された冷却装置2から送出されたオイルがロ
ータ6側に搭載されたX線管1に供給され、再び冷却装
置2に戻るように循環するのである。
【0012】また、ロータ6が回転した場合でもカウン
タリング10とシール15、及びカウンタリング7とシ
ール8が接触して摺動し、シール15,8の弾力により
管路14,15内の封密が確保されるのでオイルが漏れ
ることはなく、確実にオイルを循環させることができる
ようになる。
タリング10とシール15、及びカウンタリング7とシ
ール8が接触して摺動し、シール15,8の弾力により
管路14,15内の封密が確保されるのでオイルが漏れ
ることはなく、確実にオイルを循環させることができる
ようになる。
【0013】このようにして、本実施例では、冷却装置
2を架台の外部に配設することができるようになるの
で、架台回転部(ロータ6)を軽量化することができ、
高速回転が可能となる。また、冷却装置をロータ6に搭
載する必要がないので複数のX線管をロータ6に搭載す
ることが容易となる。
2を架台の外部に配設することができるようになるの
で、架台回転部(ロータ6)を軽量化することができ、
高速回転が可能となる。また、冷却装置をロータ6に搭
載する必要がないので複数のX線管をロータ6に搭載す
ることが容易となる。
【0014】更に、冷却装置2からの放熱を架台外部に
逃がすことができ、ロータ6の温度上昇を防止すること
ができる。また、架台内での放熱ファンによる騒音を防
止することができる。
逃がすことができ、ロータ6の温度上昇を防止すること
ができる。また、架台内での放熱ファンによる騒音を防
止することができる。
【0015】図2は、本実施例の変形例を示す説明図で
ある。図示のように、この変形例ではベアリング13と
してボールベアリングを用い、該ボールベアリングのボ
ール20を格納する領域をオイルが通過する管路として
用いる。即ち、ベアリング13の固定側、回転側にそれ
ぞれ配管18、19を接続し、この配管18、19及び
ベアリング13を経由して冷却装置2とX線管1との間
でオイルを循環させることができる。このような構成に
おいても前記した実施例と同様に、冷却装置2を架台の
外部に配置することができるようになる。
ある。図示のように、この変形例ではベアリング13と
してボールベアリングを用い、該ボールベアリングのボ
ール20を格納する領域をオイルが通過する管路として
用いる。即ち、ベアリング13の固定側、回転側にそれ
ぞれ配管18、19を接続し、この配管18、19及び
ベアリング13を経由して冷却装置2とX線管1との間
でオイルを循環させることができる。このような構成に
おいても前記した実施例と同様に、冷却装置2を架台の
外部に配置することができるようになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
冷却装置を架台固定部側、架台外部に配置することがで
きるので、架台回転部の高速回転が可能となる。また、
複数のX線管を搭載することができるようになる。更
に、温度上昇、騒音の発生を防止することができるとい
う効果が得られる。
冷却装置を架台固定部側、架台外部に配置することがで
きるので、架台回転部の高速回転が可能となる。また、
複数のX線管を搭載することができるようになる。更
に、温度上昇、騒音の発生を防止することができるとい
う効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例に係るX線CT装置の架台断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の変形例を示す説明図である。
【図3】架台回転部に搭載されたX線管、冷却装置を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】X線管と冷却装置との接続を示す説明図であ
る。
る。
1 X線管 2 冷却装置 5 ステータ 6
ロータ 7,10 カウンタリング 8,9 シール 11,12,16,17,18,19 配管 13
ベアリング 14,15 管路
ロータ 7,10 カウンタリング 8,9 シール 11,12,16,17,18,19 配管 13
ベアリング 14,15 管路
Claims (3)
- 【請求項1】 架台回転部に少なくともX線管が搭載さ
れたX線CT装置において、前記X線管を冷却するため
の冷却装置を架台固定部側に配設し、回転部材と固定部
材が接触して構成され回転時には該接触部が摺動する管
路を介して前記X線管と冷却装置との間で冷却媒体を循
環させることを特徴とするX線CT装置。 - 【請求項2】 架台回転部に少なくともX線管が搭載さ
れ、架台固定部に前記X線管に冷却媒体を供給する冷却
装置が配設されたX線CT装置であって、 架台回転部に配設された円環状の回転部材と架台固定部
に配設された円環状の固定部材とが接合されて内部が封
密された円環状の管路を形成し、回転時には前記接合部
にて摺動する管状部材が2組配設され、 前記冷却装置から送出される冷却媒体を前記一方の管状
部材の固定部材を介して前記円環状の管路内に供給する
第1の配管と、当該一方の管状部材の回転部材を介して
前記X線管に冷却媒体を供給する第2の配管と、 前記X線管から送出される冷却媒体を前記他方の管状部
材の回転部材を介して前記円環状の管路内に供給する第
3の配管と、当該他方の管状部材の固定部材を介して前
記冷却装置に冷却媒体を供給する第4の配管と、 を有することを特徴とするX線CT装置。 - 【請求項3】 前記管状部材は前記架台回転部と架台固
定部とを摺動させるベアリングであることを特徴とする
請求項2記載のX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150285A JPH0810248A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150285A JPH0810248A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | X線ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810248A true JPH0810248A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15493642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6150285A Pending JPH0810248A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810248A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345804A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-12-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線管ユニット及び装置並びにその冷却方法及びプログラム |
| JP2004215741A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Toshiba Medical System Co Ltd | X線ct装置及びx線ct装置の熱放出システム |
| JP2010088949A (ja) * | 2010-01-26 | 2010-04-22 | Toshiba Medical System Co Ltd | X線ct装置及びx線ct装置の熱放出システム |
| CN104856712A (zh) * | 2015-06-02 | 2015-08-26 | 上海钧安医疗设备技术有限公司 | 一种x射线球管的冷却装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP6150285A patent/JPH0810248A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345804A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-12-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線管ユニット及び装置並びにその冷却方法及びプログラム |
| JP2004215741A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Toshiba Medical System Co Ltd | X線ct装置及びx線ct装置の熱放出システム |
| JP2010088949A (ja) * | 2010-01-26 | 2010-04-22 | Toshiba Medical System Co Ltd | X線ct装置及びx線ct装置の熱放出システム |
| CN104856712A (zh) * | 2015-06-02 | 2015-08-26 | 上海钧安医疗设备技术有限公司 | 一种x射线球管的冷却装置 |
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