JPH08102772A - プロトコルアナライザ装置 - Google Patents
プロトコルアナライザ装置Info
- Publication number
- JPH08102772A JPH08102772A JP6236888A JP23688894A JPH08102772A JP H08102772 A JPH08102772 A JP H08102772A JP 6236888 A JP6236888 A JP 6236888A JP 23688894 A JP23688894 A JP 23688894A JP H08102772 A JPH08102772 A JP H08102772A
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- JP
- Japan
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- protocol
- data
- conversion
- monitor
- interface
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モニタ機能からのデータの引き継ぎ、モニタ
機能及び変換機能のリアルタイム且つ並行に動作するプ
ロトコルアナライザ装置を提供することを目的とする。 【構成】 受信制御部3が、端末装置1からデータを受
信すると、記憶管理部6は、このデータを記憶する。プ
ロトコル解析部4は、受信制御部3の受信データを解析
し、プロトコル編集部5は、この受信データをモニタ出
力用に編集する。プロトコル変換解析部7は、記憶管理
部6からデータを取り出して、変換解析し、プロトコル
変換部8は、このデータを変換プロトコルに変換すると
ともに、変換したデータを、出力制御部10を介して出
力機器11によりモニタ出力する。送信制御部9は、こ
の変換したデータを端末装置2に送信する。
機能及び変換機能のリアルタイム且つ並行に動作するプ
ロトコルアナライザ装置を提供することを目的とする。 【構成】 受信制御部3が、端末装置1からデータを受
信すると、記憶管理部6は、このデータを記憶する。プ
ロトコル解析部4は、受信制御部3の受信データを解析
し、プロトコル編集部5は、この受信データをモニタ出
力用に編集する。プロトコル変換解析部7は、記憶管理
部6からデータを取り出して、変換解析し、プロトコル
変換部8は、このデータを変換プロトコルに変換すると
ともに、変換したデータを、出力制御部10を介して出
力機器11によりモニタ出力する。送信制御部9は、こ
の変換したデータを端末装置2に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信ネットワー
クにおける通信回線プロトコルのモニタ1シミュレーシ
ョン、プロトコル変換、インターフェイス変換等に利用
されるプロトコルアナライザ装置に関するものである。
クにおける通信回線プロトコルのモニタ1シミュレーシ
ョン、プロトコル変換、インターフェイス変換等に利用
されるプロトコルアナライザ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報化社会の発展に伴い、データ通信ネ
ットワークの利用が著しく、多種多様なプロトコルやイ
ンターフェイスを持つ端末装置のオンライン接続が増加
した。それに伴い、異なるプロトコルへの変換や異なる
インターフェイスへの変換等のニーズが出てきている。
ットワークの利用が著しく、多種多様なプロトコルやイ
ンターフェイスを持つ端末装置のオンライン接続が増加
した。それに伴い、異なるプロトコルへの変換や異なる
インターフェイスへの変換等のニーズが出てきている。
【0003】従来、この種のプロトコルアナライザ装置
は、受信した端末装置間のデータを指定のプロトコルで
出力するモニタ機能と、あらかじめプログラムをプロト
コルアナライザ装置に入力し、入力されたプログラムの
プロトコルやインターフェイスで接続相手の端末装置と
通信するシミュレーション機能で構成されている。これ
らのモニタ機能とシミュレーション機能は並行動作せ
ず、操作者がプロトコルアナライザ装置を操作して機能
の選択を行うことでどちらかの選択された機能が単独で
動作するような構造になっている。また、モニタ機能で
受信したデータがシミュレーション機能に引き継げない
構造になっている。
は、受信した端末装置間のデータを指定のプロトコルで
出力するモニタ機能と、あらかじめプログラムをプロト
コルアナライザ装置に入力し、入力されたプログラムの
プロトコルやインターフェイスで接続相手の端末装置と
通信するシミュレーション機能で構成されている。これ
らのモニタ機能とシミュレーション機能は並行動作せ
ず、操作者がプロトコルアナライザ装置を操作して機能
の選択を行うことでどちらかの選択された機能が単独で
動作するような構造になっている。また、モニタ機能で
受信したデータがシミュレーション機能に引き継げない
構造になっている。
【0004】さらに、上記の従来のプロトコルアナライ
ザ装置は、モニタ機能とシミュレーション機能が単独動
作、データの引継ぎができないとい構成であっても、通
信障害の切り分けやその原因解析においてはモニタ機能
で、端末装置で使用するプロトコルのシミュレーション
及びテストは、シミュレーション機能で十分に対応でき
る。
ザ装置は、モニタ機能とシミュレーション機能が単独動
作、データの引継ぎができないとい構成であっても、通
信障害の切り分けやその原因解析においてはモニタ機能
で、端末装置で使用するプロトコルのシミュレーション
及びテストは、シミュレーション機能で十分に対応でき
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のプロトコルアナライザ装置は、現在モニタしている
プロトコルやインターフェイスに対し、異なるプロトコ
ルやインターフェイスへリアルタイムにしかも双方向に
変換しながら相手端末装置と通信することにより、ニー
ズに対して対応することはできない。
来のプロトコルアナライザ装置は、現在モニタしている
プロトコルやインターフェイスに対し、異なるプロトコ
ルやインターフェイスへリアルタイムにしかも双方向に
変換しながら相手端末装置と通信することにより、ニー
ズに対して対応することはできない。
【0006】つまり、上記従来のプロトコルアナライザ
装置は、モニタ機能とシミュレーション機能を目的とし
た機器であり、ニーズが求めるリアルタイムで双方向の
プロトコルやインターフェイスの変換はできないという
問題があった。
装置は、モニタ機能とシミュレーション機能を目的とし
た機器であり、ニーズが求めるリアルタイムで双方向の
プロトコルやインターフェイスの変換はできないという
問題があった。
【0007】本発明は、上記問題を解決するものであ
り、モニタ機能からのデータの引き継ぎ、モニタ機能及
び変換機能のリアルタイム且つ並行に動作することによ
り、従来からのプロトコルアナライザ装置のモニタ機能
とシミュレーション機能に加え、プロトコルやインター
フェイスに対し、異なるプロトコルやインターフェイス
へリアルタイムにしかも双方向の変換ができる変換機能
を備えた、高機能のプロトコルアナライザ装置を提供す
ることを目的とする。
り、モニタ機能からのデータの引き継ぎ、モニタ機能及
び変換機能のリアルタイム且つ並行に動作することによ
り、従来からのプロトコルアナライザ装置のモニタ機能
とシミュレーション機能に加え、プロトコルやインター
フェイスに対し、異なるプロトコルやインターフェイス
へリアルタイムにしかも双方向の変換ができる変換機能
を備えた、高機能のプロトコルアナライザ装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、プロトコル端末装置間で双方向に伝送され
るデータをリアルタイムに受信する受信制御手段と、上
記受信制御手段が受信したデータの記憶、読み出しを管
理する記憶管理手段と、上記受信制御手段が受信した上
記データを予め指定されたプロトコルにより解析し、モ
ニタ出力する第1モニタ出力手段と、上記記憶管理手段
に記憶した上記データを順次読みだし、上記プロトコル
と指定が異なるプロトコルによりデータ及びインターフ
ェイスを変換するプロトコル変換手段と、上記プロトコ
ル変換手段により変換したデータをモニタ出力する第2
モニタ出力手段と、上記プロトコル変換手段により変換
したインターフェイスに従い、データを端末装置に応答
送信する送信制御手段とを設けたものである。
するために、プロトコル端末装置間で双方向に伝送され
るデータをリアルタイムに受信する受信制御手段と、上
記受信制御手段が受信したデータの記憶、読み出しを管
理する記憶管理手段と、上記受信制御手段が受信した上
記データを予め指定されたプロトコルにより解析し、モ
ニタ出力する第1モニタ出力手段と、上記記憶管理手段
に記憶した上記データを順次読みだし、上記プロトコル
と指定が異なるプロトコルによりデータ及びインターフ
ェイスを変換するプロトコル変換手段と、上記プロトコ
ル変換手段により変換したデータをモニタ出力する第2
モニタ出力手段と、上記プロトコル変換手段により変換
したインターフェイスに従い、データを端末装置に応答
送信する送信制御手段とを設けたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記手段により、受信制御手段が受信
した端末装置又は処理装置のデータに対し、第1モニタ
出力手段は、予め指定されたプロトコルにより解析して
モニタ出力するとともに、プロトコル変換手段は、記憶
管理手段に記憶されたデータを順次読みだし、上記第1
モニタ出力手段のプロトコルと指定が異なるプロトコル
により、このデータを変換し第2モニタ出力手段により
モニタ出力する。
した端末装置又は処理装置のデータに対し、第1モニタ
出力手段は、予め指定されたプロトコルにより解析して
モニタ出力するとともに、プロトコル変換手段は、記憶
管理手段に記憶されたデータを順次読みだし、上記第1
モニタ出力手段のプロトコルと指定が異なるプロトコル
により、このデータを変換し第2モニタ出力手段により
モニタ出力する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照し説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明の実施例におけるプロトコ
ルアナライザ装置の構成を示すブロック図である。図1
において、1と2は、端末装置であり、端末装置間の通
信径路に対し、プロトコルアナライザ装置を接続する。
受信制御部3は、予め指定されたインターフェイスに基
づき、端末装置1から送信されるデータをリアルタイム
に受信する。また、後述する記憶管理部6が受信した全
てのデータの記憶に対して依頼する。プロトコル解析部
4は、受信制御部3が受信したデータを予め指定された
プロトコルと照合する。プロトコル編集部5は、プロト
コル解析部4のデータを予め指定されたプロトコルに従
い、操作者に見やすいように編集する。記憶管理部6
は、受信制御部3から依頼された受信データを内部メモ
リに記憶するとともに、後述のプロトコル変換解析部7
にこの受信データを受け渡す。この内部メモリはFIF
O方式(ファストイン・ファストアウト)で管理され
る。プロトコルやインターフェイスの変換に伴う伝送速
度の相違はこの内部メモリで吸収される。プロトコル変
換解析部7は、データを記憶管理部6の内部メモリから
取り出し、プロトコル解析部4及びプロトコル編集部5
の指定されたプロトコルとは異なるプロトコルに変換す
るための解析を行う。プロトコル変換部8は、プロトコ
ル変換解析部7のプロトコルに変換するとともに、この
変換データを、操作者に見やすいように編集する。送信
制御部9は、受信制御部3とは異なるインターフェイス
に基づき、端末装置2に対し、変換データをリアルタイ
ムに送信する。出力制御部10は、プロトコル編集部5
で編集された受信データ及びプロトコル変換部8で編集
された変換データをディスプレイ11等の出力機器に出
力する。 入力制御部12はキーボード13等の入力機
器から、インターフェイスやプロトコル等のデータ変換
指定である動作環境定数を設定する。
ルアナライザ装置の構成を示すブロック図である。図1
において、1と2は、端末装置であり、端末装置間の通
信径路に対し、プロトコルアナライザ装置を接続する。
受信制御部3は、予め指定されたインターフェイスに基
づき、端末装置1から送信されるデータをリアルタイム
に受信する。また、後述する記憶管理部6が受信した全
てのデータの記憶に対して依頼する。プロトコル解析部
4は、受信制御部3が受信したデータを予め指定された
プロトコルと照合する。プロトコル編集部5は、プロト
コル解析部4のデータを予め指定されたプロトコルに従
い、操作者に見やすいように編集する。記憶管理部6
は、受信制御部3から依頼された受信データを内部メモ
リに記憶するとともに、後述のプロトコル変換解析部7
にこの受信データを受け渡す。この内部メモリはFIF
O方式(ファストイン・ファストアウト)で管理され
る。プロトコルやインターフェイスの変換に伴う伝送速
度の相違はこの内部メモリで吸収される。プロトコル変
換解析部7は、データを記憶管理部6の内部メモリから
取り出し、プロトコル解析部4及びプロトコル編集部5
の指定されたプロトコルとは異なるプロトコルに変換す
るための解析を行う。プロトコル変換部8は、プロトコ
ル変換解析部7のプロトコルに変換するとともに、この
変換データを、操作者に見やすいように編集する。送信
制御部9は、受信制御部3とは異なるインターフェイス
に基づき、端末装置2に対し、変換データをリアルタイ
ムに送信する。出力制御部10は、プロトコル編集部5
で編集された受信データ及びプロトコル変換部8で編集
された変換データをディスプレイ11等の出力機器に出
力する。 入力制御部12はキーボード13等の入力機
器から、インターフェイスやプロトコル等のデータ変換
指定である動作環境定数を設定する。
【0012】なお、モニタ機能は、受信制御部3、プロ
トコル解析部4、プロトコル編集部5、出力制御部10
及びディスプレイ11から構成される。変換機能は、記
憶管理部6、プロトコル変換解析部7、プロトコル変換
部8及び送信制御部9から構成される。モニタ機能及び
変換機能は並行動作し、端末装置双方向のデータが処理
される。
トコル解析部4、プロトコル編集部5、出力制御部10
及びディスプレイ11から構成される。変換機能は、記
憶管理部6、プロトコル変換解析部7、プロトコル変換
部8及び送信制御部9から構成される。モニタ機能及び
変換機能は並行動作し、端末装置双方向のデータが処理
される。
【0013】次に、本実施例の動作を図2を参照し説明
する。まず、操作者は、キーボード等の入力機器を使用
し、受信データ、変換データのプロトコル、インターフ
ェイスに対する動作環境定数を設定する(ステップ2
0)。動作環境定数のインターフェイスに基づき、受信
制御部3は端末装置1からのデータを受信し(ステップ
21)、この受信データをプロトコル解析部4と記憶管
理部6に渡す。記憶管理部6はこの受信データを内部メ
モリに記憶する(ステップ22)。
する。まず、操作者は、キーボード等の入力機器を使用
し、受信データ、変換データのプロトコル、インターフ
ェイスに対する動作環境定数を設定する(ステップ2
0)。動作環境定数のインターフェイスに基づき、受信
制御部3は端末装置1からのデータを受信し(ステップ
21)、この受信データをプロトコル解析部4と記憶管
理部6に渡す。記憶管理部6はこの受信データを内部メ
モリに記憶する(ステップ22)。
【0014】次に、モニタ機能が動作する。動作環境定
数のプロトコルに基づき、プロトコル解析部4で受信デ
ータを解析し、(ステップ23)、この受信データをプ
ロトコル編集部5は、モニタ出力用に編集する(ステッ
プ24)とともに、出力制御部10により、モニタ出力
する(ステップ25)。
数のプロトコルに基づき、プロトコル解析部4で受信デ
ータを解析し、(ステップ23)、この受信データをプ
ロトコル編集部5は、モニタ出力用に編集する(ステッ
プ24)とともに、出力制御部10により、モニタ出力
する(ステップ25)。
【0015】次に、モニタ機能と並行動作で変換機能が
動作する。プロトコル変換解析部7は、記憶管理部6の
内部メモリから受信データを取り出し(ステップ2
6)、動作環境定数の変換プロトコルに基づき、プロト
コル変換解析部7は受信データを変換解析し(ステップ
27)、プロトコル変換部8はこのデータを変換プロト
コルに変換するとともに、変換したデータをモニタ出力
する(ステップ28)。また変換データを動作環境定数
のインターフェイスに基づき、送信制御部9は、端末装
置2に送信する(ステップ29)。
動作する。プロトコル変換解析部7は、記憶管理部6の
内部メモリから受信データを取り出し(ステップ2
6)、動作環境定数の変換プロトコルに基づき、プロト
コル変換解析部7は受信データを変換解析し(ステップ
27)、プロトコル変換部8はこのデータを変換プロト
コルに変換するとともに、変換したデータをモニタ出力
する(ステップ28)。また変換データを動作環境定数
のインターフェイスに基づき、送信制御部9は、端末装
置2に送信する(ステップ29)。
【0016】このように、上記実施例によれば、モニタ
機能からのデータの引き継ぎとモニタ機能と変換機能の
リアルタイムに、且つ並行に動作することができるとい
う利点を有する。
機能からのデータの引き継ぎとモニタ機能と変換機能の
リアルタイムに、且つ並行に動作することができるとい
う利点を有する。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、プロトコルアナライザ装置に、端末装置間で双方向
に伝送されるデータをリアルタイムに受信する受信制御
手段と、上記受信制御手段が受信したデータの記憶、読
み出しを管理する記憶管理手段と、上記受信制御手段が
受信した上記データを予め指定されたプロトコルにより
解析し、モニタ出力する第1モニタ出力手段と、上記記
憶管理手段に記憶した上記データを順次読みだし、上記
プロトコルと指定が異なるプロトコルによりデータ及び
インターフェイスを変換するプロトコル変換手段と、上
記プロトコル変換手段により変換したデータをモニタ出
力する第2モニタ出力手段と、上記プロトコル変換手段
により変換したインターフェイスに従い、データを端末
装置に応答送信する送信制御手段とを備え、データを通
信する端末装置間、処理装置及び端末装置間の通信径路
に接続し、リアルタイムに端末装置間双方向の異なるプ
ロトコルへのデータ変換や異なるインターフェイスへ変
換することにより、モニタ機能からのデータの引き継ぎ
とモニタ機能と変換機能のリアルタイムな並行動作を可
能にすることにより、従来からのプロトコルアナライザ
装置のモニタ機能とシミュレーション機能に加え、プロ
トコルやインターフェイスを異なるプロトコルやインタ
ーフェイスにリアルタイムにしかも双方向の変換ができ
る変換機能をあわせ持つ、高機能のプロトコルアナライ
ザ装置が提供できるという効果を有する。
に、プロトコルアナライザ装置に、端末装置間で双方向
に伝送されるデータをリアルタイムに受信する受信制御
手段と、上記受信制御手段が受信したデータの記憶、読
み出しを管理する記憶管理手段と、上記受信制御手段が
受信した上記データを予め指定されたプロトコルにより
解析し、モニタ出力する第1モニタ出力手段と、上記記
憶管理手段に記憶した上記データを順次読みだし、上記
プロトコルと指定が異なるプロトコルによりデータ及び
インターフェイスを変換するプロトコル変換手段と、上
記プロトコル変換手段により変換したデータをモニタ出
力する第2モニタ出力手段と、上記プロトコル変換手段
により変換したインターフェイスに従い、データを端末
装置に応答送信する送信制御手段とを備え、データを通
信する端末装置間、処理装置及び端末装置間の通信径路
に接続し、リアルタイムに端末装置間双方向の異なるプ
ロトコルへのデータ変換や異なるインターフェイスへ変
換することにより、モニタ機能からのデータの引き継ぎ
とモニタ機能と変換機能のリアルタイムな並行動作を可
能にすることにより、従来からのプロトコルアナライザ
装置のモニタ機能とシミュレーション機能に加え、プロ
トコルやインターフェイスを異なるプロトコルやインタ
ーフェイスにリアルタイムにしかも双方向の変換ができ
る変換機能をあわせ持つ、高機能のプロトコルアナライ
ザ装置が提供できるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例におけるプロトコルアナライザ
装置の構成ブロック図
装置の構成ブロック図
【図2】本発明の実施例におけるプロトコルアナライザ
装置の動作説明のための流れ図
装置の動作説明のための流れ図
1、2 端末装置 3 受信制御部 4 プロトコル解析部 5 プロトコル編集部(第1モニタ出力手段) 6 記憶管理部 7 プロトコル変換解析部 8 プロトコル変換部 9 送信制御部 10 出力制御部 11 出力機器(第2モニタ出力手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 端末装置間で双方向に伝送されるデータ
をリアルタイムに受信する受信制御手段と、上記受信制
御手段が受信したデータの記憶、読み出しを管理する記
憶管理手段と、上記受信制御手段が受信した上記データ
を予め指定されたプロトコルにより解析し、モニタ出力
する第1モニタ出力手段と、上記記憶管理手段に記憶し
た上記データを順次読みだし、上記プロトコルと指定が
異なるプロトコルによりデータ及びインターフェイスを
変換するプロトコル変換手段と、上記プロトコル変換手
段により変換したデータをモニタ出力する第2モニタ出
力手段と、上記プロトコル変換手段により変換したイン
ターフェイスに従い、データを端末装置に応答送信する
送信制御手段とを備え、データを通信する端末装置間、
処理装置及び端末装置間の通信径路に接続し、リアルタ
イムに端末装置間双方向の異なるプロトコルへのデータ
変換や異なるインターフェイスへ変換することを特徴と
するプロトコルアナライザ装置。 - 【請求項2】 端末装置間で双方向に伝送されるデータ
をリアルタイムに受信する受信制御手段と、上記受信制
御手段が受信したデータをファストイン・ファストアウ
ト方式の内部メモリで記憶、読み出しを管理する記憶管
理部と、上記受信制御手段が受信した上記データを予め
指定されたプロトコルにより解析し、モニタ出力する第
1モニタ出力手段と、上記記憶管理手段に記憶した上記
データを順次読みだし、上記プロトコルと指定が異なる
プロトコルによりデータ及びインターフェイスを変換す
るプロトコル変換手段と、上記プロトコル変換手段によ
り変換したデータをモニタ出力する第2モニタ出力手段
と、上記プロトコル変換手段により変換したインターフ
ェイスに従い、データを端末装置に応答送信する送信制
御手段とを備え、データを通信する端末装置間、処理装
置及び端末装置間の通信径路に接続し、リアルタイムに
端末装置間双方向の異なるプロトコルへのデータ変換や
異なるインターフェイスへ変換し、プロトコル、インタ
ーフェイス変換に伴う伝送速度の相違を、上記ファスト
イン・ファストアウト方式の内部メモリで吸収すること
を特徴とするプロトコルアナライザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236888A JPH08102772A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | プロトコルアナライザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236888A JPH08102772A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | プロトコルアナライザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102772A true JPH08102772A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17007267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236888A Pending JPH08102772A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | プロトコルアナライザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102772A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007056921A1 (en) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A protocol testing device and the protocol testing method thereof |
| JP2009532997A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | Floデバイスの認証を可能にするための方法及び装置 |
| CN101895534A (zh) * | 2010-07-02 | 2010-11-24 | 肖闽进 | 变电所智能设备协议转换接口装置 |
| CN103913754A (zh) * | 2014-04-25 | 2014-07-09 | 航天科技控股集团股份有限公司 | 基于北斗和gps双模数据透传装置的数据透传方法 |
| CN106980889A (zh) * | 2016-01-18 | 2017-07-25 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 非接触式ic卡片的模拟方法、装置及模拟装置 |
| CN112034375A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-12-04 | 中捷通信有限公司 | 一种通信电源监控及模块维修测试系统 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6236888A patent/JPH08102772A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007056921A1 (en) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A protocol testing device and the protocol testing method thereof |
| CN100387004C (zh) * | 2005-11-16 | 2008-05-07 | 华为技术有限公司 | 一种协议测试装置及测试方法 |
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