JPH08102811A - 画像入出力装置 - Google Patents
画像入出力装置Info
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- JPH08102811A JPH08102811A JP6236225A JP23622594A JPH08102811A JP H08102811 A JPH08102811 A JP H08102811A JP 6236225 A JP6236225 A JP 6236225A JP 23622594 A JP23622594 A JP 23622594A JP H08102811 A JPH08102811 A JP H08102811A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 点検修理を必要となる複雑な異常情報を画像
出力した通知レポートを外部的にファクシミリ送信した
りすることができる。 【構成】 プリンタコントローラ部211がセンサ等の
出力に基づいてリーダ部1が異常状態であると判定した
場合に、リーダ部1の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部2に転送して印刷させる構成を特徴とす
る。
出力した通知レポートを外部的にファクシミリ送信した
りすることができる。 【構成】 プリンタコントローラ部211がセンサ等の
出力に基づいてリーダ部1が異常状態であると判定した
場合に、リーダ部1の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部2に転送して印刷させる構成を特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル複写機を使
用してファクシミリ機能,プリンタフォーマッタ機能,
電子ファイル機能等の複数の機能を任意に付加すること
が可能な画像入出力装置に関するものである。
用してファクシミリ機能,プリンタフォーマッタ機能,
電子ファイル機能等の複数の機能を任意に付加すること
が可能な画像入出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル複写機のスキャナ部,
プリンタ部を使用してファクシミリ通信を行ったり、あ
るいはディジタル複写機のプリンタ部を使用してコンピ
ュータからのコードデータをビットマップデータに展開
してプリントアウトが可能な画像入出力装置が提案され
ている。
プリンタ部を使用してファクシミリ通信を行ったり、あ
るいはディジタル複写機のプリンタ部を使用してコンピ
ュータからのコードデータをビットマップデータに展開
してプリントアウトが可能な画像入出力装置が提案され
ている。
【0003】なお、この種の画像入出力装置は、複写機
能,ファクシミリ機能,プリンタフォーマット機能,画
像電子ファイル機能,イメージメモリ機能等の3つ以上
の機能を1つのユニットとして装置が構成されている。
能,ファクシミリ機能,プリンタフォーマット機能,画
像電子ファイル機能,イメージメモリ機能等の3つ以上
の機能を1つのユニットとして装置が構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の画像入出力装
置において、何等かの異常が発生すると、操作画面に異
常を表示するのみを行っており、該表示を見たユーザが
サービスマンを呼び、サービスマンが訪問して故障の原
因を調べ、修理等を行っているため、サービスマンが該
異常に基づく修理箇所によっては、交換部品等をサービ
スステーションに立ち戻って出直す手間がかかり、修理
効率が極めて低いという問題点があった。
置において、何等かの異常が発生すると、操作画面に異
常を表示するのみを行っており、該表示を見たユーザが
サービスマンを呼び、サービスマンが訪問して故障の原
因を調べ、修理等を行っているため、サービスマンが該
異常に基づく修理箇所によっては、交換部品等をサービ
スステーションに立ち戻って出直す手間がかかり、修理
効率が極めて低いという問題点があった。
【0005】また、複合機能処理を実行可能なデバイス
をオプション接続して複合的な画像入出力装置として機
能させている場合には、異常故障箇所が画像入出力装置
本体のみならず、各複合機能処理毎にその異常状態を診
断して、異常箇所を修理するため、通常はサービスマン
を呼んでその後の回復処理を委ねているのが通例であ
る。
をオプション接続して複合的な画像入出力装置として機
能させている場合には、異常故障箇所が画像入出力装置
本体のみならず、各複合機能処理毎にその異常状態を診
断して、異常箇所を修理するため、通常はサービスマン
を呼んでその後の回復処理を委ねているのが通例であ
る。
【0006】このため、サービスマンが故障中の本体を
診断して、異常箇所およびその回復に必要な部品を特定
して調達する必要があり、複合化とともに異常診断が難
しく、正常な画像入出力処理が可能となるまでに相当の
時間を要してしまう等の問題点があった。
診断して、異常箇所およびその回復に必要な部品を特定
して調達する必要があり、複合化とともに異常診断が難
しく、正常な画像入出力処理が可能となるまでに相当の
時間を要してしまう等の問題点があった。
【0007】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1〜第10の発明は、
画像入出力装置における種々の異常状態を検出して、各
異常状態に対応して管理拠点に通知すべき異常情報を画
像として印刷したり、あるいは異常情報をそのまま管理
拠点の管理装置に送信することにより、点検修理を必要
となる複雑な異常情報を画像出力した通知レポートを外
部的にファクシミリ送信したりすることができるととも
に、異常情報を管理者に直接かつ適切なタイミングで自
動送信することができる画像入出力装置を提供すること
である。
なされたもので、本発明に係る第1〜第10の発明は、
画像入出力装置における種々の異常状態を検出して、各
異常状態に対応して管理拠点に通知すべき異常情報を画
像として印刷したり、あるいは異常情報をそのまま管理
拠点の管理装置に送信することにより、点検修理を必要
となる複雑な異常情報を画像出力した通知レポートを外
部的にファクシミリ送信したりすることができるととも
に、異常情報を管理者に直接かつ適切なタイミングで自
動送信することができる画像入出力装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、原稿画像を読み取って画像データを出力するリーダ
部,入力される画像データに基づいて複数の収容部から
給紙される記録材上に可視画像を印刷するプリンタ部と
を有する画像入出力装置において、前記リーダ部の動作
状態を監視する複数の監視手段と、各監視手段の出力に
基づいて前記リーダ部の異常発生状態および異常種別を
判定する判定手段と、この判定手段が異常状態であると
判定した場合に、前記リーダ部の操作パネルに表示可能
な異常情報をプリンタ部に転送して印刷させる異常情報
出力手段を設けたものである。
は、原稿画像を読み取って画像データを出力するリーダ
部,入力される画像データに基づいて複数の収容部から
給紙される記録材上に可視画像を印刷するプリンタ部と
を有する画像入出力装置において、前記リーダ部の動作
状態を監視する複数の監視手段と、各監視手段の出力に
基づいて前記リーダ部の異常発生状態および異常種別を
判定する判定手段と、この判定手段が異常状態であると
判定した場合に、前記リーダ部の操作パネルに表示可能
な異常情報をプリンタ部に転送して印刷させる異常情報
出力手段を設けたものである。
【0009】本発明に係る第2の発明は、異常情報出力
手段は、転送された異常情報を所定の書式データに従っ
てプリンタ部から印刷させるように構成したものであ
る。
手段は、転送された異常情報を所定の書式データに従っ
てプリンタ部から印刷させるように構成したものであ
る。
【0010】本発明に係る第3の発明は、異常種別に対
応する個々の異常情報をあらかじめ記憶する記憶手段を
有し、判定手段が異常状態であると判定した場合に、異
常情報出力手段は、判定手段により判定された異常種別
に対応して前記記憶手段から読み出されたいずれかの異
常情報をプリンタ部に転送して印刷させるように構成し
たものである。
応する個々の異常情報をあらかじめ記憶する記憶手段を
有し、判定手段が異常状態であると判定した場合に、異
常情報出力手段は、判定手段により判定された異常種別
に対応して前記記憶手段から読み出されたいずれかの異
常情報をプリンタ部に転送して印刷させるように構成し
たものである。
【0011】本発明に係る第4の発明は、異常情報出力
手段によりリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部に転送して印刷させる異常情報出力モード
を選択する選択手段を設けたものである。
手段によりリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部に転送して印刷させる異常情報出力モード
を選択する選択手段を設けたものである。
【0012】本発明に係る第5の発明は、プリンタ部が
印刷する印刷枚数を計数する計数手段と、異常情報出力
手段によりプリンタ部から異常情報を出力する場合に、
前記計数手段の印刷枚数カウントを休止する計数制御手
段とを設けたものである。
印刷する印刷枚数を計数する計数手段と、異常情報出力
手段によりプリンタ部から異常情報を出力する場合に、
前記計数手段の印刷枚数カウントを休止する計数制御手
段とを設けたものである。
【0013】本発明に係る第6の発明は、原稿画像を読
み取って画像データを出力するリーダ部,入力される画
像データに基づいて複数の収容部から給紙される記録材
上に可視画像を印刷するプリンタ部とを有するディジタ
ル複写手段に対して、通信回線に接続されてファクシミ
リ通信を行うファクシミリ通信処理機能,所定のコンピ
ュータシステムと通信するコンピュータインタフェース
機能,入力されるコード情報をビットマップに展開して
画像データを生成するフォーマット処理機能,画像情報
を外部記憶媒体に記憶する画像記憶機能,前記外部記憶
媒体にに記憶された画像情報を検索するファイル処理機
能のうちから、1つまたは複数任意に付加して画像デー
タをそれぞれ入出力して複合画像処理を行う外部装置を
接続可能な画像入出力装置において、前記リーダ部,プ
リンタ部,外部装置の動作状態を監視する複数の監視手
段と、各監視手段の動作状態から前記リーダ部,プリン
タ部,外部装置のいずれかに対する異常発生状態および
異常種別を判定する判定手段とを設け、この判定手段が
異常状態であると判定した場合に、前記外部装置から所
定の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファク
シミリ送信するように構成したものである。
み取って画像データを出力するリーダ部,入力される画
像データに基づいて複数の収容部から給紙される記録材
上に可視画像を印刷するプリンタ部とを有するディジタ
ル複写手段に対して、通信回線に接続されてファクシミ
リ通信を行うファクシミリ通信処理機能,所定のコンピ
ュータシステムと通信するコンピュータインタフェース
機能,入力されるコード情報をビットマップに展開して
画像データを生成するフォーマット処理機能,画像情報
を外部記憶媒体に記憶する画像記憶機能,前記外部記憶
媒体にに記憶された画像情報を検索するファイル処理機
能のうちから、1つまたは複数任意に付加して画像デー
タをそれぞれ入出力して複合画像処理を行う外部装置を
接続可能な画像入出力装置において、前記リーダ部,プ
リンタ部,外部装置の動作状態を監視する複数の監視手
段と、各監視手段の動作状態から前記リーダ部,プリン
タ部,外部装置のいずれかに対する異常発生状態および
異常種別を判定する判定手段とを設け、この判定手段が
異常状態であると判定した場合に、前記外部装置から所
定の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファク
シミリ送信するように構成したものである。
【0014】本発明に係る第7の発明は、所定の異常情
報は、リーダ部の操作部に表示可能な異常情報で構成し
たものである。
報は、リーダ部の操作部に表示可能な異常情報で構成し
たものである。
【0015】本発明に係る第8の発明は、外部装置は、
所定の異常情報を所定の書式データに従って編集した転
送異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシ
ミリ送信するように構成したものである。
所定の異常情報を所定の書式データに従って編集した転
送異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシ
ミリ送信するように構成したものである。
【0016】本発明に係る第9の発明は、書式データ
は、いずれの画像入出力装置であるかを識別する識別情
報を含むように構成したものである。
は、いずれの画像入出力装置であるかを識別する識別情
報を含むように構成したものである。
【0017】本発明に係る第10の発明は、外部装置か
ら所定の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にフ
ァクシミリ送信する自動送信モードを選択する選択手段
を設けたものである。
ら所定の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にフ
ァクシミリ送信する自動送信モードを選択する選択手段
を設けたものである。
【0018】
【作用】第1の発明においては、判定手段が監視手段の
出力に基づいてリーダ部が異常状態であると判定した場
合に、異常情報出力手段がリーダ部の操作パネルに表示
可能な異常情報をプリンタ部に転送して印刷させ、リー
ダ部の異常状態を説示する異常情報が印刷された出力シ
ートを外部ファクシミリ装置から管理拠点に転送可能と
する。
出力に基づいてリーダ部が異常状態であると判定した場
合に、異常情報出力手段がリーダ部の操作パネルに表示
可能な異常情報をプリンタ部に転送して印刷させ、リー
ダ部の異常状態を説示する異常情報が印刷された出力シ
ートを外部ファクシミリ装置から管理拠点に転送可能と
する。
【0019】第2の発明においては、異常情報出力手段
は、転送された異常情報を所定の書式データに従ってプ
リンタ部から印刷させ、書式データの内容を確認してリ
ーダ部の異常状態を説示する異常情報が印刷された出力
シートを外部ファクシミリ装置から正確な管理拠点に正
確に転送可能とする。
は、転送された異常情報を所定の書式データに従ってプ
リンタ部から印刷させ、書式データの内容を確認してリ
ーダ部の異常状態を説示する異常情報が印刷された出力
シートを外部ファクシミリ装置から正確な管理拠点に正
確に転送可能とする。
【0020】第3の発明においては、判定手段が異常状
態であると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定
手段により判定された異常種別に対応して前記記憶手段
から読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部に転
送して印刷させ、異常種別に対応した異常情報に従う適
切な異常情報が印刷された出力シートを外部ファクシミ
リ装置から管理拠点に転送可能とする。
態であると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定
手段により判定された異常種別に対応して前記記憶手段
から読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部に転
送して印刷させ、異常種別に対応した異常情報に従う適
切な異常情報が印刷された出力シートを外部ファクシミ
リ装置から管理拠点に転送可能とする。
【0021】第4の発明においては、選択手段により異
常情報出力モードを選択した場合に、異常情報出力手段
によりリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報をプ
リンタ部に転送して印刷させることを可能とする。
常情報出力モードを選択した場合に、異常情報出力手段
によりリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報をプ
リンタ部に転送して印刷させることを可能とする。
【0022】第5の発明においては、異常情報出力手段
によりプリンタ部から異常情報を出力する場合に、計数
制御手段が計数手段の印刷枚数カウントを休止して、障
害発生時に必然的に消耗される記録材の印刷枚数を非カ
ウント扱いとすることにより、ユーザの経済的損失を補
填可能とする。
によりプリンタ部から異常情報を出力する場合に、計数
制御手段が計数手段の印刷枚数カウントを休止して、障
害発生時に必然的に消耗される記録材の印刷枚数を非カ
ウント扱いとすることにより、ユーザの経済的損失を補
填可能とする。
【0023】第6の発明においては、判定手段が監視手
段の動作状態から前記リーダ部,プリンタ部,外部装置
のいずれかが異常状態であると判定した場合に、前記外
部装置から所定の異常情報を所定の管理装置に対して自
動的にファクシミリ送信して、画像入出力装置で発生し
ている異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の管理
装置に適切なタイミングで確実に通知することを可能と
する。
段の動作状態から前記リーダ部,プリンタ部,外部装置
のいずれかが異常状態であると判定した場合に、前記外
部装置から所定の異常情報を所定の管理装置に対して自
動的にファクシミリ送信して、画像入出力装置で発生し
ている異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の管理
装置に適切なタイミングで確実に通知することを可能と
する。
【0024】第7の発明においては、リーダ部の操作部
に表示可能な異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点
の管理装置に適切なタイミングで確実に通知することを
可能とする。
に表示可能な異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点
の管理装置に適切なタイミングで確実に通知することを
可能とする。
【0025】第8の発明においては、外部装置は、所定
の異常情報を所定の書式データに従って編集した転送異
常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミリ
送信して、管理装置側に対して容易に判別できる各画像
入出力装置の異常情報を送信することを可能とする。
の異常情報を所定の書式データに従って編集した転送異
常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミリ
送信して、管理装置側に対して容易に判別できる各画像
入出力装置の異常情報を送信することを可能とする。
【0026】第9の発明においては、書式データは、い
ずれの画像入出力装置であるかを識別する識別情報を含
むので、管理装置側が異常情報を送信しているいずれか
かの画像入出力装置を容易に判別可能とする。
ずれの画像入出力装置であるかを識別する識別情報を含
むので、管理装置側が異常情報を送信しているいずれか
かの画像入出力装置を容易に判別可能とする。
【0027】第10の発明においては、選択手段により
自動送信モードが選択された場合に、外部装置から所定
の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシ
ミリ送信して、ユーザが自動送信モードを適宜選択可能
とする。
自動送信モードが選択された場合に、外部装置から所定
の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシ
ミリ送信して、ユーザが自動送信モードを適宜選択可能
とする。
【0028】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す画像入出力装
置の構成を説明するブロック図である。
置の構成を説明するブロック図である。
【0029】図において、1は原稿を画像データに変換
する画像入力装置(以下、リ−ダ部と称する)、2は複
数種類の記録紙カセットを有し、プリント命令により画
像データを記録紙上に可視像として出力する画像出力装
置(以下、プリンタ部と称する)、3は前記リ−ダ部1
と電気的に接続された外部装置であり、各種の機能を有
する。外部装置3には、ファクシミリ部4,ファイル部
5,このファイル部5と接続されているマンマシンイン
タフェース部6,コンピュータと接続するためのコンピ
ュータインタフェース部7,コンピュータからの情報を
可視像とするためのフォーマッタ部8,リ−ダ部1から
の情報を蓄積したり、コンピュータから送られてきた情
報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9,上記
1〜9の各機能を制御するコア部10等を備えている。
する画像入力装置(以下、リ−ダ部と称する)、2は複
数種類の記録紙カセットを有し、プリント命令により画
像データを記録紙上に可視像として出力する画像出力装
置(以下、プリンタ部と称する)、3は前記リ−ダ部1
と電気的に接続された外部装置であり、各種の機能を有
する。外部装置3には、ファクシミリ部4,ファイル部
5,このファイル部5と接続されているマンマシンイン
タフェース部6,コンピュータと接続するためのコンピ
ュータインタフェース部7,コンピュータからの情報を
可視像とするためのフォーマッタ部8,リ−ダ部1から
の情報を蓄積したり、コンピュータから送られてきた情
報を一時的に蓄積するためのイメージメモリ部9,上記
1〜9の各機能を制御するコア部10等を備えている。
【0030】以下、詳細に上記1〜10の各部の機能を
説明する。
説明する。
【0031】図2は、図1に示したリ−ダ部1およびプ
リンタ部2の構成を示す断面図である。以下、構成なら
びに動作について説明する。
リンタ部2の構成を示す断面図である。以下、構成なら
びに動作について説明する。
【0032】原稿給送装置101上に積載された原稿
は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナ部のランプ103が
点灯し、かつスキャナユニット104が移動して原稿を
照射する。原稿の反射光は、ミラー105,106,1
07を順次介してレンズ108を通過、その後CCDイ
メージセンサ部109(以下、CCDと記す)に入力さ
れる。
は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿が搬送されると、スキャナ部のランプ103が
点灯し、かつスキャナユニット104が移動して原稿を
照射する。原稿の反射光は、ミラー105,106,1
07を順次介してレンズ108を通過、その後CCDイ
メージセンサ部109(以下、CCDと記す)に入力さ
れる。
【0033】プリンタ部2に入力された信号は、露光制
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光ドラム(感光
体)202上に作像された潜像は現像器203によって
現像される。上記現像とタイミングを合わせて被転写紙
積載部204もしくは被転写紙積載部205より転写紙
が搬送され、転写部206において、上記現像されたト
ナー像が転写される。転写された像は、定着部207に
て被転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部
に排出される。排紙部208から出力された転写紙は、
ソータ220でソート機能が有効に作動している場合に
は、各ビンに排出される。また、ソータ220でソート
機能が正常に作動していない場合(ジャム時)には、ソ
ータ220の最上位のビンに排出される。
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光ドラム(感光
体)202上に作像された潜像は現像器203によって
現像される。上記現像とタイミングを合わせて被転写紙
積載部204もしくは被転写紙積載部205より転写紙
が搬送され、転写部206において、上記現像されたト
ナー像が転写される。転写された像は、定着部207に
て被転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部
に排出される。排紙部208から出力された転写紙は、
ソータ220でソート機能が有効に作動している場合に
は、各ビンに排出される。また、ソータ220でソート
機能が正常に作動していない場合(ジャム時)には、ソ
ータ220の最上位のビンに排出される。
【0034】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。
紙の両面に出力する方法について説明する。
【0035】定着部207で定着された出力用紙を、一
度排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送
方向切換え部材(フラッパ)209を介して再給紙用被
転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備される
と、上記プログラムと同様にして原稿画像が読み取られ
るが転写紙については再給紙用被転写紙積載部(中間ト
レイ)210より給紙されるので、結局、同一出力紙の
表面,裏面に原稿画像を出力することができる。
度排紙部208まで搬送後、用紙の向きを反転して搬送
方向切換え部材(フラッパ)209を介して再給紙用被
転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備される
と、上記プログラムと同様にして原稿画像が読み取られ
るが転写紙については再給紙用被転写紙積載部(中間ト
レイ)210より給紙されるので、結局、同一出力紙の
表面,裏面に原稿画像を出力することができる。
【0036】211はプリンタコントローラ部(コント
ローラ部)で、CPU211a,ROM211b,RA
M211cを備え、ROM211bに記憶される制御プ
ログラムに基づいて画像形成プロセスを制御する。
ローラ部)で、CPU211a,ROM211b,RA
M211cを備え、ROM211bに記憶される制御プ
ログラムに基づいて画像形成プロセスを制御する。
【0037】以下、本実施例と第1〜第10の発明の各
手段との対応及びその作用について図1等を参照して説
明する。
手段との対応及びその作用について図1等を参照して説
明する。
【0038】第1の発明は、原稿画像を読み取って画像
データを出力するリーダ部1,入力される画像データに
基づいて複数の収容部から給紙される記録材上に可視画
像を印刷するプリンタ部2とを有する画像入出力装置に
おいて、前記リーダ部1の動作状態を監視する複数の監
視手段(図示しないエラー検出ルーチンおよびリーダ部
1およびプリンタ部2の処理状態を監視する複数のセン
サ等)と、各監視手段の動作状態から前記リーダ部1の
異常発生状態および異常種別を判定する判定手段(図示
しないエラー検出ルーチンおよびリーダ部1およびプリ
ンタ部2の処理状態を監視ない複数のセンサ等の出力か
らコントローラ部211が判定する)と、この判定手段
が異常状態であると判定した場合に、前記リーダ部1の
操作パネルに表示可能な異常情報をプリンタ部2に転送
して印刷させる異常情報出力手段(コントローラ部21
1による)を設け、コントローラ部211がセンサ等の
出力に基づいてリーダ部1が異常状態であると判定した
場合に、リーダ部1の操作パネルに表示可能な異常情報
(図11参照)をプリンタ部2に転送して印刷させ、リ
ーダ部1の異常状態を説示する異常情報が印刷された出
力シートを外部ファクシミリ装置から管理拠点に転送可
能とする。
データを出力するリーダ部1,入力される画像データに
基づいて複数の収容部から給紙される記録材上に可視画
像を印刷するプリンタ部2とを有する画像入出力装置に
おいて、前記リーダ部1の動作状態を監視する複数の監
視手段(図示しないエラー検出ルーチンおよびリーダ部
1およびプリンタ部2の処理状態を監視する複数のセン
サ等)と、各監視手段の動作状態から前記リーダ部1の
異常発生状態および異常種別を判定する判定手段(図示
しないエラー検出ルーチンおよびリーダ部1およびプリ
ンタ部2の処理状態を監視ない複数のセンサ等の出力か
らコントローラ部211が判定する)と、この判定手段
が異常状態であると判定した場合に、前記リーダ部1の
操作パネルに表示可能な異常情報をプリンタ部2に転送
して印刷させる異常情報出力手段(コントローラ部21
1による)を設け、コントローラ部211がセンサ等の
出力に基づいてリーダ部1が異常状態であると判定した
場合に、リーダ部1の操作パネルに表示可能な異常情報
(図11参照)をプリンタ部2に転送して印刷させ、リ
ーダ部1の異常状態を説示する異常情報が印刷された出
力シートを外部ファクシミリ装置から管理拠点に転送可
能とする。
【0039】第2の発明は、異常情報出力手段は、転送
された異常情報を所定の書式データに従ってプリンタ部
から印刷させ、書式データ(図12に示すようにユーザ
NO.,ファクシミリ送信先を示す会社名,ファクシミ
リ番号等を含む)の内容を確認してリーダ部の異常状態
を説示する異常情報が印刷された出力シートを外部ファ
クシミリ装置から正確な管理拠点に正確に転送可能とす
る。
された異常情報を所定の書式データに従ってプリンタ部
から印刷させ、書式データ(図12に示すようにユーザ
NO.,ファクシミリ送信先を示す会社名,ファクシミ
リ番号等を含む)の内容を確認してリーダ部の異常状態
を説示する異常情報が印刷された出力シートを外部ファ
クシミリ装置から正確な管理拠点に正確に転送可能とす
る。
【0040】第3の発明は、異常種別に対応する個々の
異常情報をあらかじめ記憶する記憶手段(コントローラ
部211の内部メモり)を設け、判定手段が異常状態で
あると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定手段
により判定された異常種別に対応して前記記憶手段から
読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部2に転送
して印刷させ、異常種別(原稿給送異常,原稿露光異常
等)に対応した異常情報に従う適切な異常情報が印刷さ
れた出力シートを外部ファクシミリ装置から管理拠点に
転送可能とする。
異常情報をあらかじめ記憶する記憶手段(コントローラ
部211の内部メモり)を設け、判定手段が異常状態で
あると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定手段
により判定された異常種別に対応して前記記憶手段から
読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部2に転送
して印刷させ、異常種別(原稿給送異常,原稿露光異常
等)に対応した異常情報に従う適切な異常情報が印刷さ
れた出力シートを外部ファクシミリ装置から管理拠点に
転送可能とする。
【0041】第4の発明は、異常情報出力手段によりリ
ーダ部1の操作パネルに表示可能な異常情報をプリンタ
部2に転送して印刷させる異常情報出力モードを選択す
る選択手段(リーダ部1の操作部に配置されるキーによ
る)を設け、選択手段により異常情報出力モードを選択
を選択した場合に、異常情報出力手段によりリーダ部1
の操作パネルに表示可能な異常情報をプリンタ部2に転
送して印刷させることを可能とする。
ーダ部1の操作パネルに表示可能な異常情報をプリンタ
部2に転送して印刷させる異常情報出力モードを選択す
る選択手段(リーダ部1の操作部に配置されるキーによ
る)を設け、選択手段により異常情報出力モードを選択
を選択した場合に、異常情報出力手段によりリーダ部1
の操作パネルに表示可能な異常情報をプリンタ部2に転
送して印刷させることを可能とする。
【0042】第5の発明は、プリンタ部2が印刷する印
刷枚数を計数する計数手段(プリンタ部2に配置される
カウンタ)と、異常情報出力手段によりプリンタ部2か
ら異常情報を出力する場合に、前記計数手段の印刷枚数
カウントを休止する計数制御手段(プリンタ部2のコン
トローラ部211)とを設け、異常情報出力手段により
プリンタ部から異常情報を出力する場合に、計数制御手
段が計数手段の印刷枚数カウントを休止して、障害発生
時に必然的に消耗される記録材の印刷枚数を非カウント
扱いとすることにより、ユーザの経済的損失を補填可能
とする。
刷枚数を計数する計数手段(プリンタ部2に配置される
カウンタ)と、異常情報出力手段によりプリンタ部2か
ら異常情報を出力する場合に、前記計数手段の印刷枚数
カウントを休止する計数制御手段(プリンタ部2のコン
トローラ部211)とを設け、異常情報出力手段により
プリンタ部から異常情報を出力する場合に、計数制御手
段が計数手段の印刷枚数カウントを休止して、障害発生
時に必然的に消耗される記録材の印刷枚数を非カウント
扱いとすることにより、ユーザの経済的損失を補填可能
とする。
【0043】第6の発明は、原稿画像を読み取って画像
データを出力するリーダ部1,入力される画像データに
基づいて複数の収容部から給紙される記録材上に可視画
像を印刷するプリンタ部2とを有するディジタル複写手
段に対して、通信回線に接続されてファクシミリ通信を
行うファクシミリ通信処理(ファクシミリ部4による処
理),所定のコンピュータシステムと通信するコンピュ
ータインタフェース機能(コンピュータインタフェース
部7による処理),入力されるコード情報をビットマッ
プに展開して画像データを生成するフォーマット処理機
能(フォーマッタ部8による処理),画像情報を外部記
憶媒体(外部記憶装置520)に記憶する画像記憶機
能,前記外部記憶媒体に記憶された画像情報を検索する
ファイル処理機能(ファイル部5による処理)のうちか
ら、1つまたは複数任意に付加して画像データをそれぞ
れ入出力して複合画像処理を行う外部装置を接続可能な
画像入出力装置において、前記リーダ部1,プリンタ部
2,外部装置3の動作状態を監視する複数の監視手段
(リーダ部1またはプリンタ部2に配設される図示しな
いセンサおよび図示しないエラー監視ルーチン)と、各
監視手段の動作状態から前記リーダ部1,プリンタ部
2,外部装置3のいずれかに対する異常発生状態および
異常種別を判定する判定手段(コア部10のCPU10
03)とを設け、判定手段が監視手段の動作状態から前
記リーダ部1,プリンタ部2,外部装置3のいずれかが
異常状態であると判定した場合に、前記外部装置3から
所定の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファ
クシミリ送信(ファクシミリ部4による)して、画像入
出力装置で発生している異常情報を遠隔地点に配置され
る管理拠点の管理装置に適切なタイミングで確実に通知
することを可能とする。
データを出力するリーダ部1,入力される画像データに
基づいて複数の収容部から給紙される記録材上に可視画
像を印刷するプリンタ部2とを有するディジタル複写手
段に対して、通信回線に接続されてファクシミリ通信を
行うファクシミリ通信処理(ファクシミリ部4による処
理),所定のコンピュータシステムと通信するコンピュ
ータインタフェース機能(コンピュータインタフェース
部7による処理),入力されるコード情報をビットマッ
プに展開して画像データを生成するフォーマット処理機
能(フォーマッタ部8による処理),画像情報を外部記
憶媒体(外部記憶装置520)に記憶する画像記憶機
能,前記外部記憶媒体に記憶された画像情報を検索する
ファイル処理機能(ファイル部5による処理)のうちか
ら、1つまたは複数任意に付加して画像データをそれぞ
れ入出力して複合画像処理を行う外部装置を接続可能な
画像入出力装置において、前記リーダ部1,プリンタ部
2,外部装置3の動作状態を監視する複数の監視手段
(リーダ部1またはプリンタ部2に配設される図示しな
いセンサおよび図示しないエラー監視ルーチン)と、各
監視手段の動作状態から前記リーダ部1,プリンタ部
2,外部装置3のいずれかに対する異常発生状態および
異常種別を判定する判定手段(コア部10のCPU10
03)とを設け、判定手段が監視手段の動作状態から前
記リーダ部1,プリンタ部2,外部装置3のいずれかが
異常状態であると判定した場合に、前記外部装置3から
所定の異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファ
クシミリ送信(ファクシミリ部4による)して、画像入
出力装置で発生している異常情報を遠隔地点に配置され
る管理拠点の管理装置に適切なタイミングで確実に通知
することを可能とする。
【0044】第7の発明は、リーダ部1の操作部に表示
可能な異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の管理
装置に適切なタイミングで確実に通知することを可能と
する。
可能な異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の管理
装置に適切なタイミングで確実に通知することを可能と
する。
【0045】第8の発明は、外部装置3は、所定の異常
情報を所定の書式データ(図18,図20参照)に従っ
て編集した転送異常情報を所定の管理装置に対して自動
的にファクシミリ送信して、管理装置側に対して容易に
判別できる各画像入出力装置の異常情報を送信すること
を可能とする。
情報を所定の書式データ(図18,図20参照)に従っ
て編集した転送異常情報を所定の管理装置に対して自動
的にファクシミリ送信して、管理装置側に対して容易に
判別できる各画像入出力装置の異常情報を送信すること
を可能とする。
【0046】第9の発明は、書式データは、いずれの画
像入出力装置であるかを識別する識別情報(ユーザN
O.等)を含むので、管理装置側が異常情報を送信して
いるいずれかかの画像入出力装置を容易に判別可能とす
る。
像入出力装置であるかを識別する識別情報(ユーザN
O.等)を含むので、管理装置側が異常情報を送信して
いるいずれかかの画像入出力装置を容易に判別可能とす
る。
【0047】第10の発明は、外部装置3から所定の異
常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミリ
送信する自動送信モードを選択する選択手段(リーダ部
1の操作部に、例えば図22に示す操作選択画面を表示
して行う)あるいはコンピュータインタフェース部7に
接続されるコンピュータ)を設け、選択手段により自動
送信モードが選択された場合に、外部装置3から所定の
異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミ
リ送信して、ユーザが自動送信モードを適宜選択可能と
する。
常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミリ
送信する自動送信モードを選択する選択手段(リーダ部
1の操作部に、例えば図22に示す操作選択画面を表示
して行う)あるいはコンピュータインタフェース部7に
接続されるコンピュータ)を設け、選択手段により自動
送信モードが選択された場合に、外部装置3から所定の
異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミ
リ送信して、ユーザが自動送信モードを適宜選択可能と
する。
【0048】図3は、図2に示したリ−ダ部1の信号処
理構成を示す回路ブロック図である。以下、構成ならび
に動作について説明する。
理構成を示す回路ブロック図である。以下、構成ならび
に動作について説明する。
【0049】CCD109に入力された画像情報は、こ
こで光電変換され電気信号に変換される。CCD109
からのカラー情報は、次の増幅器110R,110G,
110BでA/D変換器111の入力信号レベルに合せ
て増幅される。A/D変換器111からの出力信号は、
シェーディング回路112に入力され、ここでランプ1
03の配光ムラや、CCD109の感度ムラが補正され
る。シェーディング回路112からの信号は、Y信号生
成・色検出回路113および外部I/F切換え回路11
9に入力される。Y信号生成・色検出回路113は、シ
ェーディング回路112からの信号を下記の第(1)式
に基づいて演算を行い、Y信号を得る。
こで光電変換され電気信号に変換される。CCD109
からのカラー情報は、次の増幅器110R,110G,
110BでA/D変換器111の入力信号レベルに合せ
て増幅される。A/D変換器111からの出力信号は、
シェーディング回路112に入力され、ここでランプ1
03の配光ムラや、CCD109の感度ムラが補正され
る。シェーディング回路112からの信号は、Y信号生
成・色検出回路113および外部I/F切換え回路11
9に入力される。Y信号生成・色検出回路113は、シ
ェーディング回路112からの信号を下記の第(1)式
に基づいて演算を行い、Y信号を得る。
【0050】 Y=0.3R+0.6G+0.1B ……(1) さらに、R,G,Bの信号から7つの色に分離し各色に
対する信号を出力する色検出回路を有する。Y信号生成
・色検出回路113からの出力信号は、変倍・リピート
回路114に入力される。スキャナユニット104の走
査スピードにより副走査方向の変倍を、変倍・リピート
回路114により主走査方向の変倍を行う。また、変倍
・リピート回路114により複数の同一画像を出力する
ことが可能である。輪郭・エッジ強調回路115は、変
倍・リピート回路114からの信号の高周波成分を強調
することによりエッジ強調および輪郭情報を得る。輪郭
・エッジ強調回路115からの信号は、マーカエリア判
定・輪郭生成回路116とパターン化・太らせ・マスキ
ング・トリミング回路117に入力される。マーカエリ
ア判定・輪郭生成回路116は、原稿上の指定された色
のマーカペンで書かれた部分を読み取りマーカの輪郭情
報を生成し、次のパターン化・太らせ・マスキング・ト
リミング回路117でこの輪郭情報から太らせやマスキ
ングやトリミングを行う。また、Y信号生成・色検出回
路113からの色検出信号によりパターン化を行う。パ
ターン化・太らせ・マスキング・トリミング回路117
からの出力信号は、レーザドライバ回路118に入力さ
れ各種処理された信号をレーザを駆動するための信号に
変換する。レーザドライバ回路118の信号は、プリン
タ部2に入力され、可視像として画像形成が行われる。
対する信号を出力する色検出回路を有する。Y信号生成
・色検出回路113からの出力信号は、変倍・リピート
回路114に入力される。スキャナユニット104の走
査スピードにより副走査方向の変倍を、変倍・リピート
回路114により主走査方向の変倍を行う。また、変倍
・リピート回路114により複数の同一画像を出力する
ことが可能である。輪郭・エッジ強調回路115は、変
倍・リピート回路114からの信号の高周波成分を強調
することによりエッジ強調および輪郭情報を得る。輪郭
・エッジ強調回路115からの信号は、マーカエリア判
定・輪郭生成回路116とパターン化・太らせ・マスキ
ング・トリミング回路117に入力される。マーカエリ
ア判定・輪郭生成回路116は、原稿上の指定された色
のマーカペンで書かれた部分を読み取りマーカの輪郭情
報を生成し、次のパターン化・太らせ・マスキング・ト
リミング回路117でこの輪郭情報から太らせやマスキ
ングやトリミングを行う。また、Y信号生成・色検出回
路113からの色検出信号によりパターン化を行う。パ
ターン化・太らせ・マスキング・トリミング回路117
からの出力信号は、レーザドライバ回路118に入力さ
れ各種処理された信号をレーザを駆動するための信号に
変換する。レーザドライバ回路118の信号は、プリン
タ部2に入力され、可視像として画像形成が行われる。
【0051】次に、外部装置とのインタフェースを行う
外部I/F切替え回路119について説明する。
外部I/F切替え回路119について説明する。
【0052】外部I/F切替え回路119は、リ−ダ部
1から画像情報を外部装置3に出力する場合、パターン
化・太らせ・マスキング・トリミング回路117からの
画像情報をコネクタ120に出力する。また、外部装置
3からの画像情報をリ−ダ部1が入力する場合、外部I
/F切替え回路119は、コネクタ120からの画像情
報をY信号生成・色検出回路113に入力する。
1から画像情報を外部装置3に出力する場合、パターン
化・太らせ・マスキング・トリミング回路117からの
画像情報をコネクタ120に出力する。また、外部装置
3からの画像情報をリ−ダ部1が入力する場合、外部I
/F切替え回路119は、コネクタ120からの画像情
報をY信号生成・色検出回路113に入力する。
【0053】上記の各画像情報は、CPU回路部(CP
U)122の指示により行われ、かつCPU回路部12
2によって設定された値からエリア生成回路121は、
上記画像処理に必要な各種のタイミング信号を生成す
る。また、CPU回路部122に内蔵されている通信機
能を用いて外部装置3との通信を行う。サブ・CPU1
23は、操作部124の制御を行うと共に、サブ・CP
Uに内蔵されている通信機能を用いて外部装置3との通
信を行う。129は利用者認識装置である。
U)122の指示により行われ、かつCPU回路部12
2によって設定された値からエリア生成回路121は、
上記画像処理に必要な各種のタイミング信号を生成す
る。また、CPU回路部122に内蔵されている通信機
能を用いて外部装置3との通信を行う。サブ・CPU1
23は、操作部124の制御を行うと共に、サブ・CP
Uに内蔵されている通信機能を用いて外部装置3との通
信を行う。129は利用者認識装置である。
【0054】以下、図2を参照しながらプリンタ部2の
構成および動作について説明する。
構成および動作について説明する。
【0055】プリンタ部2に入力された信号は、露光制
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光体202上に
作られた潜像は、現像器203によって現像される。上
記潜像とタイミングを合せて被転写紙積載部204もし
くは被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写
部206において、上記現像された像が転写される。転
写された像は、定着部207にて転写紙に定着された
後、排紙部208より装置外部に排出される。排紙部2
08から出力された転写紙は、ソータ220でソート機
能が働いている場合には、各ビンに、またはソート機能
が働いていない場合には、ソータ220の最上位のビン
に排出される。
御部201にて光信号に変換されて画像信号に従い感光
体202を照射する。照射光によって感光体202上に
作られた潜像は、現像器203によって現像される。上
記潜像とタイミングを合せて被転写紙積載部204もし
くは被転写紙積載部205より転写紙が搬送され、転写
部206において、上記現像された像が転写される。転
写された像は、定着部207にて転写紙に定着された
後、排紙部208より装置外部に排出される。排紙部2
08から出力された転写紙は、ソータ220でソート機
能が働いている場合には、各ビンに、またはソート機能
が働いていない場合には、ソータ220の最上位のビン
に排出される。
【0056】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送した後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切替え部
材209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送
する。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様に
して原稿画像が読み取られるが転写紙については再給紙
用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局同一
シートの表面,裏面に2枚の原稿画像を出力することが
できる。
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部20
7で定着された出力用紙を、一度、排紙部208まで搬
送した後、用紙の搬送向きを反転して搬送方向切替え部
材209を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送
する。次の原稿が準備されると、上記プロセスと同様に
して原稿画像が読み取られるが転写紙については再給紙
用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局同一
シートの表面,裏面に2枚の原稿画像を出力することが
できる。
【0057】以下、図1に示した外部装置3のシステム
構成動作について説明する。
構成動作について説明する。
【0058】外部装置3は、リ−ダ部1とケーブルで接
続され、外部装置3内のコア部10で信号の制御や、各
機能の制御を行う。外部装置3内には、ファクシミリ送
受信を行うファクシミリ部4,各種原稿情報を電気信号
に変換し保存するファイル部5,コンピュータからのコ
ード情報をイメージ情報に展開するフォーマッタ部8と
コンピュータとのインタフェースを行うコンピュータ・
インタフェース部7,リ−ダ部1からの情報を蓄積した
り、コンピュータから送られてきた情報を一時的に蓄積
するためのイメージメモリ部9および上記各機能を制御
するコア部10からなる。
続され、外部装置3内のコア部10で信号の制御や、各
機能の制御を行う。外部装置3内には、ファクシミリ送
受信を行うファクシミリ部4,各種原稿情報を電気信号
に変換し保存するファイル部5,コンピュータからのコ
ード情報をイメージ情報に展開するフォーマッタ部8と
コンピュータとのインタフェースを行うコンピュータ・
インタフェース部7,リ−ダ部1からの情報を蓄積した
り、コンピュータから送られてきた情報を一時的に蓄積
するためのイメージメモリ部9および上記各機能を制御
するコア部10からなる。
【0059】以下、図4に示すブロック図を参照しなが
ら外部装置3のコア部10の構成および動作について説
明する。
ら外部装置3のコア部10の構成および動作について説
明する。
【0060】図4は、図1に示したコア部10の詳細構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【0061】コア部10のコネクタ1001は、リーダ
部1のコネクタ120とケーブルで接続される。コネク
タ1001には、4種類の信号が内蔵されており、信号
1057は、8ビット多値のビデオ信号である。信号1
055は、ビデオ信号を制御する制御信号である。信号
1051は、リーダ部1内のCPU122と通信を行
う。信号1051と信号1052は、通信IC1002
で通信プロトコル処理され、CPUバス1053を介し
てCPU1003に通信情報を伝達する。
部1のコネクタ120とケーブルで接続される。コネク
タ1001には、4種類の信号が内蔵されており、信号
1057は、8ビット多値のビデオ信号である。信号1
055は、ビデオ信号を制御する制御信号である。信号
1051は、リーダ部1内のCPU122と通信を行
う。信号1051と信号1052は、通信IC1002
で通信プロトコル処理され、CPUバス1053を介し
てCPU1003に通信情報を伝達する。
【0062】信号1057は、双方向のビデオ信号ライ
ンであり、リーダ部1からの情報をコア部10で受け取
ることや、コア部10からの情報をリーダ部1に出力す
ることが可能である。信号1057は、バッファ101
0に接続され、ここで、双方向信号から片方向の信号1
058と信号1070に分離される。信号1058は、
リーダ部1からの8ビット多値のビデオ信号であり、次
段のLUT1011に入力される。LUT1011で
は、リーダ部1からの画像情報をルックアップテーブル
(LUT)により所望する値に変換する。
ンであり、リーダ部1からの情報をコア部10で受け取
ることや、コア部10からの情報をリーダ部1に出力す
ることが可能である。信号1057は、バッファ101
0に接続され、ここで、双方向信号から片方向の信号1
058と信号1070に分離される。信号1058は、
リーダ部1からの8ビット多値のビデオ信号であり、次
段のLUT1011に入力される。LUT1011で
は、リーダ部1からの画像情報をルックアップテーブル
(LUT)により所望する値に変換する。
【0063】LUT1011からの出力信号1059は
2値化回路1012又はセレクタ1013に入力され
る。2値化回路1012には、多値の信号1059を固
定のスライスレベルで2値化する単純2値化機能,スラ
イスレベルが注目画素の回りの画素から変動する変動ス
ライスレベルによる2値化機能および誤差拡散法による
2値化機能を有する。2値化された情報は、「0」の時
「00H」に、「1」の時「FFH」の多値信号に変換
され、次段のセレクタ1013に入力される。セレクタ
1013は、LUT1011からの信号か、または2値
化回路1012の出力信号かを選択する。セレクタ10
13からの出力信号1060は、セレクタ1014に入
力される。セレクタ1014は、ファクシミリ部4,フ
ァイル部5,コンピュータインタフェース部7,フォー
マッタ部8,イメージメモリ部9からの出力ビデオ信号
をそれぞれコネクタ1005,1006,1007,1
008,1009を介してコア部10に入力した信号1
064と、セレクタ1013の出力信号1060とをC
PU1003の指示により選択する。セレクタ1014
の出力信号1061は、回転回路1015またはセレク
タ1016に入力される。回転回路1015は入力した
画像信号を+90度,−90度,+180度に回転する
機能を有する。
2値化回路1012又はセレクタ1013に入力され
る。2値化回路1012には、多値の信号1059を固
定のスライスレベルで2値化する単純2値化機能,スラ
イスレベルが注目画素の回りの画素から変動する変動ス
ライスレベルによる2値化機能および誤差拡散法による
2値化機能を有する。2値化された情報は、「0」の時
「00H」に、「1」の時「FFH」の多値信号に変換
され、次段のセレクタ1013に入力される。セレクタ
1013は、LUT1011からの信号か、または2値
化回路1012の出力信号かを選択する。セレクタ10
13からの出力信号1060は、セレクタ1014に入
力される。セレクタ1014は、ファクシミリ部4,フ
ァイル部5,コンピュータインタフェース部7,フォー
マッタ部8,イメージメモリ部9からの出力ビデオ信号
をそれぞれコネクタ1005,1006,1007,1
008,1009を介してコア部10に入力した信号1
064と、セレクタ1013の出力信号1060とをC
PU1003の指示により選択する。セレクタ1014
の出力信号1061は、回転回路1015またはセレク
タ1016に入力される。回転回路1015は入力した
画像信号を+90度,−90度,+180度に回転する
機能を有する。
【0064】回転回路1015は、リーダ部1から出力
された情報を2値化回路1012で2値信号に変換され
た後、回転回路1015にリーダ部1からの情報として
記憶する。次に、CPU1003からの指示により、回
転回路1015は、記憶した情報を回転して読み出す。
セレクタ1016は、回転回路1015の出力信号10
62と、回転回路1015の入力信号1061のどちら
かを選択し、信号1063として、ファクシミリ部4と
のコネクタ1005,ファイル部5とのコネクタ100
6,コンピュータインタフェース部7とのコネクタ10
07,フォーマッタ部8とのコネクタ1008,イメー
ジメモリ部9とのコネクタ1009とセレクタ1017
に出力する。
された情報を2値化回路1012で2値信号に変換され
た後、回転回路1015にリーダ部1からの情報として
記憶する。次に、CPU1003からの指示により、回
転回路1015は、記憶した情報を回転して読み出す。
セレクタ1016は、回転回路1015の出力信号10
62と、回転回路1015の入力信号1061のどちら
かを選択し、信号1063として、ファクシミリ部4と
のコネクタ1005,ファイル部5とのコネクタ100
6,コンピュータインタフェース部7とのコネクタ10
07,フォーマッタ部8とのコネクタ1008,イメー
ジメモリ部9とのコネクタ1009とセレクタ1017
に出力する。
【0065】信号1063はコア部10からファクシミ
リ部4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部
7,フォーマッタ部8,イメージメモリ部9へ画像情報
の転送を行う同期式8ビットの片方向ビデオバスであ
る。信号1064は、ファクシミリ部4,ファイル部
5,コンピュータインタフェース部7,フォーマッタ部
8,イメージメモリ部9から画像情報の転送を行う同期
式8ビットの片方向ビデオバスである。上記信号106
3と信号1064の同期式バスの制御を行っているのが
ビデオ制御回路1004であり、ビデオ制御回路100
4からの出力信号1056によって制御を行う。
リ部4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部
7,フォーマッタ部8,イメージメモリ部9へ画像情報
の転送を行う同期式8ビットの片方向ビデオバスであ
る。信号1064は、ファクシミリ部4,ファイル部
5,コンピュータインタフェース部7,フォーマッタ部
8,イメージメモリ部9から画像情報の転送を行う同期
式8ビットの片方向ビデオバスである。上記信号106
3と信号1064の同期式バスの制御を行っているのが
ビデオ制御回路1004であり、ビデオ制御回路100
4からの出力信号1056によって制御を行う。
【0066】また、コネクタ1005〜1009には、
他に信号1054がそれぞれ接続される。信号1054
は、双方向の16ビットCPUバスであり、非同期式に
よるデータコマンドのやり取りを行う。ファクシミリ部
4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部7,
フォーマッタ部8,イメージメモリ部9とコア部10と
の情報転送には、上記2つの信号1063,1064と
CPUバス1054によって可能である。
他に信号1054がそれぞれ接続される。信号1054
は、双方向の16ビットCPUバスであり、非同期式に
よるデータコマンドのやり取りを行う。ファクシミリ部
4,ファイル部5,コンピュータインタフェース部7,
フォーマッタ部8,イメージメモリ部9とコア部10と
の情報転送には、上記2つの信号1063,1064と
CPUバス1054によって可能である。
【0067】ファクシミリ部4,ファイル部5,コンピ
ュータインタフェース部7,フォーマッタ部8,イメー
ジメモリ部9からの信号1064は、セレクタ1014
とセレクタ1017に入力される。セレクタ1016
は、CPU1003の指示により信号1064を次段の
回転回路1015に入力する。
ュータインタフェース部7,フォーマッタ部8,イメー
ジメモリ部9からの信号1064は、セレクタ1014
とセレクタ1017に入力される。セレクタ1016
は、CPU1003の指示により信号1064を次段の
回転回路1015に入力する。
【0068】セレクタ1017は、信号1063と信号
1064をCPU1003の指示により選択する。セレ
クタ1017の出力信号1065は、パターンマッチン
グ部1018とセレクタ1019に入力される。パター
ンマッチング部1018は、入力信号1065をあらか
じめパターンとパターンマッチングを行いパターンが一
致した場合、あらかじめ決められた多値の信号を信号ラ
イン1066に出力する。パターンマッチング1018
のパターンマッチング処理で一致しなかった場合は、入
力信号1065を出力信号1066としてセレクタ10
19に出力する。
1064をCPU1003の指示により選択する。セレ
クタ1017の出力信号1065は、パターンマッチン
グ部1018とセレクタ1019に入力される。パター
ンマッチング部1018は、入力信号1065をあらか
じめパターンとパターンマッチングを行いパターンが一
致した場合、あらかじめ決められた多値の信号を信号ラ
イン1066に出力する。パターンマッチング1018
のパターンマッチング処理で一致しなかった場合は、入
力信号1065を出力信号1066としてセレクタ10
19に出力する。
【0069】セレクタ1019は信号信号1065と出
力信号1066をCPU1003の指示により選択す
る。セレクタ1019の出力信号1067は、次段のL
UT1020に入力される。LUT1020は、プリン
タ部2に画像情報を出力する際に、プリンタの特性に合
わせて入力信号1067を変換する。
力信号1066をCPU1003の指示により選択す
る。セレクタ1019の出力信号1067は、次段のL
UT1020に入力される。LUT1020は、プリン
タ部2に画像情報を出力する際に、プリンタの特性に合
わせて入力信号1067を変換する。
【0070】セレクタ1021は、LUT1020の出
力信号1068と信号1065とをCPU1003の指
示により選択する。セレクタ1021の出力信号は次段
の拡大回路1022に入力される。拡大回路1022
は、CPU1003からの指示によりX方向,Y方向独
立に拡大倍率を設定することが可能である。拡大方法
は、1次の線形補間方法である。拡大回路1022の出
力信号1070は、バッファ1010に入力される。バ
ッファ1010に入力された信号1070は、CPU1
003の指示により双方向信号1057となり、コネク
タ1001を介してプリンタ部2に送られプリントアウ
トされる。
力信号1068と信号1065とをCPU1003の指
示により選択する。セレクタ1021の出力信号は次段
の拡大回路1022に入力される。拡大回路1022
は、CPU1003からの指示によりX方向,Y方向独
立に拡大倍率を設定することが可能である。拡大方法
は、1次の線形補間方法である。拡大回路1022の出
力信号1070は、バッファ1010に入力される。バ
ッファ1010に入力された信号1070は、CPU1
003の指示により双方向信号1057となり、コネク
タ1001を介してプリンタ部2に送られプリントアウ
トされる。
【0071】以下、コア部10と各部の信号の流につい
て説明する。 〔ファクシミリ部4からの情報によるコア部10の処
理〕ファクシミリ部4に情報を出力する場合について説
明する。CPU1003は、通信IC1002を介し
て、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿スキ
ャン命令を出す。リーダ部1は、この原稿スキャン命令
により原稿をスキャナユニット104がスキャンするこ
とにより、画像情報をコネクタ120に出力する。リー
ダ部1と外部装置3は、ケーブルで接続されており、リ
ーダ部1からの情報は、コア部10のコネクタ1001
に入力される。また、コネクタ1001に入力された画
像情報は、多値8ビットの信号ライン1057を通って
バッファ1010に入力される。バッファ1010はC
PU1003の指示により双方向信号1057に基づく
片方向信号1058をLUT1011に入力する。LU
T1011でリーダ部1からの画像情報をるルックアッ
プテーブル(LUT)を用いて所望する値に変換する。
例えば原稿の下地をとばすことが可能である。
て説明する。 〔ファクシミリ部4からの情報によるコア部10の処
理〕ファクシミリ部4に情報を出力する場合について説
明する。CPU1003は、通信IC1002を介し
て、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿スキ
ャン命令を出す。リーダ部1は、この原稿スキャン命令
により原稿をスキャナユニット104がスキャンするこ
とにより、画像情報をコネクタ120に出力する。リー
ダ部1と外部装置3は、ケーブルで接続されており、リ
ーダ部1からの情報は、コア部10のコネクタ1001
に入力される。また、コネクタ1001に入力された画
像情報は、多値8ビットの信号ライン1057を通って
バッファ1010に入力される。バッファ1010はC
PU1003の指示により双方向信号1057に基づく
片方向信号1058をLUT1011に入力する。LU
T1011でリーダ部1からの画像情報をるルックアッ
プテーブル(LUT)を用いて所望する値に変換する。
例えば原稿の下地をとばすことが可能である。
【0072】LUT1011の出力信号1059は次段
の2値化回路1012に入力される。2値化回路101
2は8ビット多値信号1059を2値化信号に変換す
る。2値化回路1012は、2値化された信号が「0」
の場合は「00H」を、「1」の場合は「FFH」と2
つの多値の信号に変換する。2値化回路1012の出力
信号は、セレクタ1013,1014を介し回転回路1
015またはセレクタ1016に入力される。
の2値化回路1012に入力される。2値化回路101
2は8ビット多値信号1059を2値化信号に変換す
る。2値化回路1012は、2値化された信号が「0」
の場合は「00H」を、「1」の場合は「FFH」と2
つの多値の信号に変換する。2値化回路1012の出力
信号は、セレクタ1013,1014を介し回転回路1
015またはセレクタ1016に入力される。
【0073】回転回路1015の出力信号1062もセ
レクタ1016に入力され、セレクタ1016は、信号
1061か信号1062のいずれかを選択する。信号の
選択は、CPU1003がCPU1054を介してファ
クシミリ部4と通信を行うことにより決定する。セレク
タ1016からの出力信号1063は、コネクタ100
5を介してファクシミリ部4に送られる。
レクタ1016に入力され、セレクタ1016は、信号
1061か信号1062のいずれかを選択する。信号の
選択は、CPU1003がCPU1054を介してファ
クシミリ部4と通信を行うことにより決定する。セレク
タ1016からの出力信号1063は、コネクタ100
5を介してファクシミリ部4に送られる。
【0074】次に、ファクシミリ部4からの情報を受け
取る場合について説明する。
取る場合について説明する。
【0075】ファクシミリ部4からの画像情報は、コネ
クタ1005を介して信号ライン1064に伝送され
る。信号1064は、セレクタ1014とセレクタ10
17に入力される。CPU1003の指示によりプリン
タ部2ファクシミリ受信時の画像を回転して出力する場
合には、セレクタ1014に入力した信号1064を回
転回路1015で回転処理する。回転回路1015から
の出力信号1062はセレクタ1016,セレクタ10
17を介してパターンマッチング1018に入力され
る。
クタ1005を介して信号ライン1064に伝送され
る。信号1064は、セレクタ1014とセレクタ10
17に入力される。CPU1003の指示によりプリン
タ部2ファクシミリ受信時の画像を回転して出力する場
合には、セレクタ1014に入力した信号1064を回
転回路1015で回転処理する。回転回路1015から
の出力信号1062はセレクタ1016,セレクタ10
17を介してパターンマッチング1018に入力され
る。
【0076】CPU1003の指示によりファクシミリ
受信時の画像をそのままプリンタ部2に出力する場合に
は、セレクタ1017に入力した信号1064をパター
ンマッチング部1018に入力する。
受信時の画像をそのままプリンタ部2に出力する場合に
は、セレクタ1017に入力した信号1064をパター
ンマッチング部1018に入力する。
【0077】パターンマッチング部1018は、ファク
シミリ受信した際の画像のぎざぎざを滑らかにする機能
(スムージング機能)を有する。パターンマッチングさ
れた信号は、セレクタ1019を介してLUT1020
に入力される。LUT1020は、ファクシミリ受信し
た画像をプリンタ部2に所望する濃度で出力するため
に、LUT1020のテーブルはCPU1003で変更
可能となっている。
シミリ受信した際の画像のぎざぎざを滑らかにする機能
(スムージング機能)を有する。パターンマッチングさ
れた信号は、セレクタ1019を介してLUT1020
に入力される。LUT1020は、ファクシミリ受信し
た画像をプリンタ部2に所望する濃度で出力するため
に、LUT1020のテーブルはCPU1003で変更
可能となっている。
【0078】LUT1020の出力信号1068は、セ
レクタ1021を介して拡大回路1022に入力され
る。拡大回路1022は、2つの値(「00H」,「F
FH」)を有する8ビット多値を、1次の線形補間法に
より拡大処理を行う。拡大回路1022からの多くの値
を有する8ビット多値信号は、バッファ1010とコネ
クタ1001を介してリーダ部1に送られる。リーダ部
1は、この信号をコネクタ120を介して外部I/F切
替え回路119に入力する。外部I/F切替え回路11
9は、ファクシミリ部4からの信号をY信号生成・色検
出回路113に入力する。Y信号生成・色検出回路11
3からの出力信号は、前述したような処理を行った後、
プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行われ
る。 〔ファイル部5からの情報によるコア部10の処理〕フ
ァイル部5に情報を出力する場合について説明する。
レクタ1021を介して拡大回路1022に入力され
る。拡大回路1022は、2つの値(「00H」,「F
FH」)を有する8ビット多値を、1次の線形補間法に
より拡大処理を行う。拡大回路1022からの多くの値
を有する8ビット多値信号は、バッファ1010とコネ
クタ1001を介してリーダ部1に送られる。リーダ部
1は、この信号をコネクタ120を介して外部I/F切
替え回路119に入力する。外部I/F切替え回路11
9は、ファクシミリ部4からの信号をY信号生成・色検
出回路113に入力する。Y信号生成・色検出回路11
3からの出力信号は、前述したような処理を行った後、
プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行われ
る。 〔ファイル部5からの情報によるコア部10の処理〕フ
ァイル部5に情報を出力する場合について説明する。
【0079】CPU1003は、通信IC1002を介
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を送出する。リーダ部1は、この命令により
原稿をスキャナユニット104がスキャンすることによ
り、画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1
と外部装置3は、ケーブルで接続されておりリーダ部1
からの情報は、コア部10のコネクタ1001に入力さ
れる。コネクタ1001に入力された画像情報は、バッ
ファ1010によって片方向の信号1058となる多値
8ビットの信号である信号1058はLUT1011に
よって所望する信号に変換される。LUT1011の出
力信号1059は、セレクタ1013,1014,10
16を介してコネクタ1006に入力される。
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を送出する。リーダ部1は、この命令により
原稿をスキャナユニット104がスキャンすることによ
り、画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1
と外部装置3は、ケーブルで接続されておりリーダ部1
からの情報は、コア部10のコネクタ1001に入力さ
れる。コネクタ1001に入力された画像情報は、バッ
ファ1010によって片方向の信号1058となる多値
8ビットの信号である信号1058はLUT1011に
よって所望する信号に変換される。LUT1011の出
力信号1059は、セレクタ1013,1014,10
16を介してコネクタ1006に入力される。
【0080】すなわち、2値化回路1012及び回転回
路1015の機能を用いず8ビット多値のままファイル
部5に転送する。CPU1003のCPUバス1054
を介してファイル部5との通信により2値化信号のファ
イリングを行う場合には、2値化回路1012,回転回
路1015の機能を使用する。2値化処理および回転処
理は、上記したファクシミリ部4の場合と同様なので説
明は省略する。
路1015の機能を用いず8ビット多値のままファイル
部5に転送する。CPU1003のCPUバス1054
を介してファイル部5との通信により2値化信号のファ
イリングを行う場合には、2値化回路1012,回転回
路1015の機能を使用する。2値化処理および回転処
理は、上記したファクシミリ部4の場合と同様なので説
明は省略する。
【0081】次に、ファイル部5からの情報を受け取る
場合について説明する。
場合について説明する。
【0082】ファイル部5からの画像情報はコネクタ1
006を介して信号1064としてセレクタ1014か
セレクタ1017に入力される。8ビット多値のファイ
リングの場合はセレクタ1017へ、2値のファイリン
グの場合には、セレクタ1014またはセレクタ101
7に入力することが可能である。2値のファイリングの
場合は、ファクシミリ部4と同様な処理のため説明は省
略する。
006を介して信号1064としてセレクタ1014か
セレクタ1017に入力される。8ビット多値のファイ
リングの場合はセレクタ1017へ、2値のファイリン
グの場合には、セレクタ1014またはセレクタ101
7に入力することが可能である。2値のファイリングの
場合は、ファクシミリ部4と同様な処理のため説明は省
略する。
【0083】多値のファイリングの場合、セレクタ10
17からの出力信号1065をセレクタ1019を介し
てLUT1020に入力する。LUT1020では、所
望するプリント濃度に合わせてCPU1003の指示に
よりルックアップテーブルを作成する。LUT1020
からの出力信号1068は、セレクタ1021を介して
拡大回路1022に入力される。拡大回路1022によ
って所望する拡大率に拡大した8ビット多値の信号10
70は、バッファ1010,コネクタ1001を介して
リーダ部1に送られる。リーダ部1に送られたファイル
部5の情報は、上述したファクシミリ部4の動作と同様
に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行
われる。 〔コンピュータインタフェース部7からの情報によるコ
ア部10の処理〕コンピュータインタフェース部7は、
外部装置3に接続されるコンピュータとのインタフェー
スを行う。コンピュータインタフェース部7は、SCS
I,RS232C,セントロニクス系との通信を行う複
数のインタフェースを備えている。コンピュータインタ
フェース部7は、上記のように3種類のインタフェース
を有し、各インタフェースからの情報は、コネクタ10
01とCPUバス1053を介してCPU1003に送
られる。CPU1003は送られてきた内容から各種の
制御を行う。 〔フォーマッタ部8からの情報によるコア部10の処
理〕フォーマッタ部8は、上述したコンピュータインタ
フェース部7から送られてきた文書ファイル等のコマン
ドデータをイメージデータに展開する機能を有する。C
PU1003は、コンピュータインタフェース部7から
CPUバス1053を介して送られてきたデータが、フ
ォーマッタ部8に関するデータであると判断すると、コ
ネクタ1008を介し、フォーマッタ部8に転送する。
フォーマッタ部8は、転送されたデータを文字や図形等
のように意味のある画像としてメモリに展開する。
17からの出力信号1065をセレクタ1019を介し
てLUT1020に入力する。LUT1020では、所
望するプリント濃度に合わせてCPU1003の指示に
よりルックアップテーブルを作成する。LUT1020
からの出力信号1068は、セレクタ1021を介して
拡大回路1022に入力される。拡大回路1022によ
って所望する拡大率に拡大した8ビット多値の信号10
70は、バッファ1010,コネクタ1001を介して
リーダ部1に送られる。リーダ部1に送られたファイル
部5の情報は、上述したファクシミリ部4の動作と同様
に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行
われる。 〔コンピュータインタフェース部7からの情報によるコ
ア部10の処理〕コンピュータインタフェース部7は、
外部装置3に接続されるコンピュータとのインタフェー
スを行う。コンピュータインタフェース部7は、SCS
I,RS232C,セントロニクス系との通信を行う複
数のインタフェースを備えている。コンピュータインタ
フェース部7は、上記のように3種類のインタフェース
を有し、各インタフェースからの情報は、コネクタ10
01とCPUバス1053を介してCPU1003に送
られる。CPU1003は送られてきた内容から各種の
制御を行う。 〔フォーマッタ部8からの情報によるコア部10の処
理〕フォーマッタ部8は、上述したコンピュータインタ
フェース部7から送られてきた文書ファイル等のコマン
ドデータをイメージデータに展開する機能を有する。C
PU1003は、コンピュータインタフェース部7から
CPUバス1053を介して送られてきたデータが、フ
ォーマッタ部8に関するデータであると判断すると、コ
ネクタ1008を介し、フォーマッタ部8に転送する。
フォーマッタ部8は、転送されたデータを文字や図形等
のように意味のある画像としてメモリに展開する。
【0084】次に、フォーマッタ部8からの情報を受け
取り、出力用紙上に画像形成を行う手順について説明す
る。
取り、出力用紙上に画像形成を行う手順について説明す
る。
【0085】フォーマッタ部8からの画像情報は、コネ
クタ1008を介して、信号ライン1064に2つの値
(「00H」,「FFH」)を有する多値信号として伝
送される。信号1064は、セレクタ1014,セレク
タ1017に入力される。CPU1003の指示により
セレクタ1014およびセレクタ1017を制御する。
以後の動作は、ファクシミリ部4の場合と同様なので説
明は省略する。 〔イメージメモリ部9からの情報によるコア部10の処
理〕イメージメモリ部9に情報を出力する場合について
説明する。
クタ1008を介して、信号ライン1064に2つの値
(「00H」,「FFH」)を有する多値信号として伝
送される。信号1064は、セレクタ1014,セレク
タ1017に入力される。CPU1003の指示により
セレクタ1014およびセレクタ1017を制御する。
以後の動作は、ファクシミリ部4の場合と同様なので説
明は省略する。 〔イメージメモリ部9からの情報によるコア部10の処
理〕イメージメモリ部9に情報を出力する場合について
説明する。
【0086】CPU1003は、通信IC1002を介
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を出す。リーダ部1は、この命令により原稿
をスキャナユニット104がスキャンすることにより、
画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外
部装置3は、ケーブルで接続されており、リーダ部1か
らの情報は、コア部10のコネクタ1001に入力され
る。コネクタ1001に入力された画像情報は、多値8
ビットの信号ライン1057,バッファ1010を介し
てLUT1011に送られる。LUT1011の出力信
号1059は、セレクタ1013,1014,101
6,コネクタ1009を介してイメージメモリ部9へ多
値画像情報を転送する。イメージメモリ部9に記憶され
た画像情報は、コネクタ1009のCPUバス1054
を介してCPU1003に送られる。CPU1003
は、上述したコンピュータインタフェース部7にイメー
ジメモリ部9から送られてきたデータを転送する。コン
ピュータインタフェース部7は、上述した3種類のイン
タフェース(SCSI,RS232C,セントロニク
ス)のうちで、所望するインタフェースでコンピュータ
(本実施例ではワークステーション790)に転送す
る。
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を出す。リーダ部1は、この命令により原稿
をスキャナユニット104がスキャンすることにより、
画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外
部装置3は、ケーブルで接続されており、リーダ部1か
らの情報は、コア部10のコネクタ1001に入力され
る。コネクタ1001に入力された画像情報は、多値8
ビットの信号ライン1057,バッファ1010を介し
てLUT1011に送られる。LUT1011の出力信
号1059は、セレクタ1013,1014,101
6,コネクタ1009を介してイメージメモリ部9へ多
値画像情報を転送する。イメージメモリ部9に記憶され
た画像情報は、コネクタ1009のCPUバス1054
を介してCPU1003に送られる。CPU1003
は、上述したコンピュータインタフェース部7にイメー
ジメモリ部9から送られてきたデータを転送する。コン
ピュータインタフェース部7は、上述した3種類のイン
タフェース(SCSI,RS232C,セントロニク
ス)のうちで、所望するインタフェースでコンピュータ
(本実施例ではワークステーション790)に転送す
る。
【0087】次に、イメージメモリ部9から情報を受け
取る場合について説明する。
取る場合について説明する。
【0088】先ず、コンピュータインタフェース部7を
介してコンピュータから画像情報がコア部10に送られ
る。コア部10のCPU1003は、コンピュータイン
タフェース部7からデータバス1053を介して送られ
てきたデータが、イメージメモリ部9に関するデータあ
ると判断すると、コネクタ1009を介してイメージメ
モリ部9に転送する。次に、イメージメモリ部9は、コ
ネクタ1009を介して8ビット多値信号1064をセ
レクタ1014,セレクタ1017に伝送する。セレク
タ1014またはセレクタ1017からの出力信号は、
CPU1003の指示により、上述したファクシミリ部
4と同様に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像
形成が行われる。
介してコンピュータから画像情報がコア部10に送られ
る。コア部10のCPU1003は、コンピュータイン
タフェース部7からデータバス1053を介して送られ
てきたデータが、イメージメモリ部9に関するデータあ
ると判断すると、コネクタ1009を介してイメージメ
モリ部9に転送する。次に、イメージメモリ部9は、コ
ネクタ1009を介して8ビット多値信号1064をセ
レクタ1014,セレクタ1017に伝送する。セレク
タ1014またはセレクタ1017からの出力信号は、
CPU1003の指示により、上述したファクシミリ部
4と同様に、プリンタ部2に出力され出力用紙上に画像
形成が行われる。
【0089】以下、図5に示すブロック図を参照しなが
ら図1に示したファクシミリ部4の構成について説明す
る。
ら図1に示したファクシミリ部4の構成について説明す
る。
【0090】図5は、図1に示したファクシミリ部4の
詳細構成を説明するブロック図である。
詳細構成を説明するブロック図である。
【0091】ファクシミリ部4は、コネクタ400でコ
ア部10と接続され各種信号のやり取りを行う。コア部
10からの2値情報をメモリA405〜メモリD408
の何れかに記憶する場合には、コネクタ400からの信
号453が、メモリコントローラ404に入力され、メ
モリコントローラ404の制御下でメモリA405,メ
モリB406,メモリC407,メモリD408のいず
れか、または2組のメモリをカスケード接続したものに
記憶される。
ア部10と接続され各種信号のやり取りを行う。コア部
10からの2値情報をメモリA405〜メモリD408
の何れかに記憶する場合には、コネクタ400からの信
号453が、メモリコントローラ404に入力され、メ
モリコントローラ404の制御下でメモリA405,メ
モリB406,メモリC407,メモリD408のいず
れか、または2組のメモリをカスケード接続したものに
記憶される。
【0092】メモリコントローラ404は、CPU41
2の指示により、メモリA405,メモリB406,メ
モリC407,メモリD408とCPUバス462とデ
ータのやり取りを行うモードと、符号化・復号化機能を
有するCODEC411のCODECバス463とデー
タのやり取りを行うモードと、メモリA405,メモリ
B406,メモリC407,メモリD408の内容をD
MAコントローラ402の制御によって変倍回路403
からのバス454とデータのやり取りを行うモードと、
タイミング生成回路409の制御下で2値のビデオ入力
データをメモリA405〜メモリD408のいずれかに
記憶するモードと、メモリA405〜メモリD408の
いずれかからメモリ内容を読み出し、信号ライン452
に出力するモードの合わせて5つのモードの機能を有す
る。
2の指示により、メモリA405,メモリB406,メ
モリC407,メモリD408とCPUバス462とデ
ータのやり取りを行うモードと、符号化・復号化機能を
有するCODEC411のCODECバス463とデー
タのやり取りを行うモードと、メモリA405,メモリ
B406,メモリC407,メモリD408の内容をD
MAコントローラ402の制御によって変倍回路403
からのバス454とデータのやり取りを行うモードと、
タイミング生成回路409の制御下で2値のビデオ入力
データをメモリA405〜メモリD408のいずれかに
記憶するモードと、メモリA405〜メモリD408の
いずれかからメモリ内容を読み出し、信号ライン452
に出力するモードの合わせて5つのモードの機能を有す
る。
【0093】メモリA405〜メモリD408は、それ
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4サイズ相当の画像を記憶する。タイミング生成回路
409は、コネクタ400と信号ライン459で接続さ
れており、コア部10からの制御信号(HSYNC,H
EN,VSYNC,VEN)により起動され、下記の2
つの機能を達成するための信号を生成する。1つは、コ
ア部10からの画像信号をメモリA405〜メモリD4
08のいずれか1つのメモリ、または2つのメモリに記
憶する機能、2つ目は、メモリA405〜メモリD40
8の何れか1つから画像信号を読み出し、信号ライン4
52に伝送する機能である。
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4サイズ相当の画像を記憶する。タイミング生成回路
409は、コネクタ400と信号ライン459で接続さ
れており、コア部10からの制御信号(HSYNC,H
EN,VSYNC,VEN)により起動され、下記の2
つの機能を達成するための信号を生成する。1つは、コ
ア部10からの画像信号をメモリA405〜メモリD4
08のいずれか1つのメモリ、または2つのメモリに記
憶する機能、2つ目は、メモリA405〜メモリD40
8の何れか1つから画像信号を読み出し、信号ライン4
52に伝送する機能である。
【0094】デュアルポートメモリ410は、信号ライ
ン461を介してコア部10のCPU1003と、ま
た、CPUバス462を介してファクシミリ部4のCP
U412が接続されている。各々CPUは、このデュア
ルポートメモリ410を介してコマンドのやり取りを行
う。SCSIコントローラ413は、図1に示したファ
クシミリ部4に接続されているハードディスク(HD)
とのインタフェースを行う。ファクシミリ送信時や、フ
ァクシミリ受信時のデータ等を蓄積する。CODEC4
11は、メモリA405〜メモリD408のいずれかに
記憶されているイメージ情報を読み出しMH,MR,M
MR方式の所望する方式で符号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに符号化情報として記
憶する。
ン461を介してコア部10のCPU1003と、ま
た、CPUバス462を介してファクシミリ部4のCP
U412が接続されている。各々CPUは、このデュア
ルポートメモリ410を介してコマンドのやり取りを行
う。SCSIコントローラ413は、図1に示したファ
クシミリ部4に接続されているハードディスク(HD)
とのインタフェースを行う。ファクシミリ送信時や、フ
ァクシミリ受信時のデータ等を蓄積する。CODEC4
11は、メモリA405〜メモリD408のいずれかに
記憶されているイメージ情報を読み出しMH,MR,M
MR方式の所望する方式で符号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに符号化情報として記
憶する。
【0095】また、メモリA405〜メモリD408に
記憶されている符号化情報を読み出し、MH,MR,M
MR方式の所望する方式で復号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに復号化情報、すなわ
ち、イメージ情報として記憶する。MODEM414
は、CODEC411またはSCSIコントローラ41
3に接続されているハードディスク(HD)からの符号
化情報を電話回線上に伝送するために変調する機能と、
NCU415から送られてきた情報を復調し復号化情報
に変換し、CODEC411又はSCSIコントローラ
413に接続されているハードディスク(HD)に符号
化情報を転送する機能を有する。NCU415はコネク
タ416を介して電話回線と直接接続され電話局等に設
置されている交換機と所定の手順により情報のやり取り
を行う。
記憶されている符号化情報を読み出し、MH,MR,M
MR方式の所望する方式で復号化を行った後、メモリA
405〜メモリD408の何れかに復号化情報、すなわ
ち、イメージ情報として記憶する。MODEM414
は、CODEC411またはSCSIコントローラ41
3に接続されているハードディスク(HD)からの符号
化情報を電話回線上に伝送するために変調する機能と、
NCU415から送られてきた情報を復調し復号化情報
に変換し、CODEC411又はSCSIコントローラ
413に接続されているハードディスク(HD)に符号
化情報を転送する機能を有する。NCU415はコネク
タ416を介して電話回線と直接接続され電話局等に設
置されている交換機と所定の手順により情報のやり取り
を行う。
【0096】ファクシミリ送信処理動作について説明す
る。
る。
【0097】リーダ部1から2値化信号は、コネクタ4
00より入力され信号ライン453を通り、メモリコン
トローラ404に達する信号453は、メモリコントロ
ーラ404によってメモリA405に記憶する。メモリ
A405に記憶するタイミングは、リーダ部1からタイ
ミング信号459によってタイミング生成回路409で
生成される。CPU412は、メモリコントローラ40
4のメモリA405及びメモリB406をCODEC4
11のバスライン463に接続する。CODEC411
は、メモリA405からイメージ情報を読み出し、MR
法により符号化を行い、符号化情報をメモリB406に
書き込む。
00より入力され信号ライン453を通り、メモリコン
トローラ404に達する信号453は、メモリコントロ
ーラ404によってメモリA405に記憶する。メモリ
A405に記憶するタイミングは、リーダ部1からタイ
ミング信号459によってタイミング生成回路409で
生成される。CPU412は、メモリコントローラ40
4のメモリA405及びメモリB406をCODEC4
11のバスライン463に接続する。CODEC411
は、メモリA405からイメージ情報を読み出し、MR
法により符号化を行い、符号化情報をメモリB406に
書き込む。
【0098】A4サイズのイメージ情報をCODEC4
11が符号化すると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404のメモリC407はCPUバス462に接続
する。CPU412は、符号化された情報をメモリB4
06より順次読み出し、MODEM414に転送する。
MODEM414は、符号化された情報を変調し、NC
U415を介して電話回線上にファクシミリ情報を送信
する。
11が符号化すると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404のメモリC407はCPUバス462に接続
する。CPU412は、符号化された情報をメモリB4
06より順次読み出し、MODEM414に転送する。
MODEM414は、符号化された情報を変調し、NC
U415を介して電話回線上にファクシミリ情報を送信
する。
【0099】次に、ファクシミリ送信処理動作について
説明する。
説明する。
【0100】電話回線より送られてきた情報は、NCU
415に入力され、NCU415で所定の手順でファク
シミリ部4と接続される。NCU415から情報は、M
ODEM414に入り復調される。CPU412は、C
PUバス462を介してMODEM414からの情報を
メモリC407に記憶する。1画面の情報がメモリC4
07に記憶されると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404を制御することにより、メモリC407のデ
ータライン457をCODEC411のバスライン46
3に接続する。CODEC411は、メモリC407の
符号化情報を順次読み出して復号化、すなわち、イメー
ジ情報としてメモリD408に記憶する。
415に入力され、NCU415で所定の手順でファク
シミリ部4と接続される。NCU415から情報は、M
ODEM414に入り復調される。CPU412は、C
PUバス462を介してMODEM414からの情報を
メモリC407に記憶する。1画面の情報がメモリC4
07に記憶されると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404を制御することにより、メモリC407のデ
ータライン457をCODEC411のバスライン46
3に接続する。CODEC411は、メモリC407の
符号化情報を順次読み出して復号化、すなわち、イメー
ジ情報としてメモリD408に記憶する。
【0101】CPU412は、デュアルポートメモリ4
10を介してコア部10のCPU1003と通信を行
い、メモリD408からコア部10を通りプリンタ部2
に画像をプリント出力するための設定を行う。設定が終
了すると、CPU412は、タイミング生成回路409
に起動をかけ、信号ライン460から所定のタイミング
信号をメモリコントローラ404に出力する。メモリコ
ントローラ404は、タイミング生成回路409からの
信号に同期してメモリD408からイメージ情報を読み
出し、信号ライン452に伝送し、コネクタ400に出
力する。コネクタ400からプリンタ部2に出力するま
では、コア部10の動作で説明したので詳細は省略す
る。
10を介してコア部10のCPU1003と通信を行
い、メモリD408からコア部10を通りプリンタ部2
に画像をプリント出力するための設定を行う。設定が終
了すると、CPU412は、タイミング生成回路409
に起動をかけ、信号ライン460から所定のタイミング
信号をメモリコントローラ404に出力する。メモリコ
ントローラ404は、タイミング生成回路409からの
信号に同期してメモリD408からイメージ情報を読み
出し、信号ライン452に伝送し、コネクタ400に出
力する。コネクタ400からプリンタ部2に出力するま
では、コア部10の動作で説明したので詳細は省略す
る。
【0102】以下、図6に示すブロック図を参照しなが
らファイル部5の詳細構成および動作について説明す
る。
らファイル部5の詳細構成および動作について説明す
る。
【0103】図6は、図1に示したファイル部5の詳細
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【0104】ファイル部5は、コネクタ500でコア部
10と接続され各種信号のやり取りを行う。多値入力信
号551は、圧縮回路503に入力され、ここで、多値
画像情報から圧縮情報に変換され、メモリコントローラ
510に出力される。圧縮回路503の出力信号552
は、メモリコントローラ510の制御下でメモリA50
6〜メモリD509の何れか、または2組のメモリをカ
スケード接続したものに記憶される。メモリコントロー
ラ510は、CPU516の指示により、メモリA50
6〜メモリD509とCPUバス560とデータのやり
取りを行うモードと、符号化・復号化を行うCODEC
517のCODECバス570とデータのやり取りモー
ドと、メモリA506〜メモリD509の内容をDMA
コントローラ518の制御によって変倍回路511から
のバス562とデータのやり取りを行うモードと、タイ
ミング生成回路514の制御下で信号563をメモリA
506〜メモリD509の何れかに記憶するモードと、
メモリA506〜メモリD509の何れかからメモリ内
容を読み出し、信号ライン558に出力するモードの5
つの機能を有する。
10と接続され各種信号のやり取りを行う。多値入力信
号551は、圧縮回路503に入力され、ここで、多値
画像情報から圧縮情報に変換され、メモリコントローラ
510に出力される。圧縮回路503の出力信号552
は、メモリコントローラ510の制御下でメモリA50
6〜メモリD509の何れか、または2組のメモリをカ
スケード接続したものに記憶される。メモリコントロー
ラ510は、CPU516の指示により、メモリA50
6〜メモリD509とCPUバス560とデータのやり
取りを行うモードと、符号化・復号化を行うCODEC
517のCODECバス570とデータのやり取りモー
ドと、メモリA506〜メモリD509の内容をDMA
コントローラ518の制御によって変倍回路511から
のバス562とデータのやり取りを行うモードと、タイ
ミング生成回路514の制御下で信号563をメモリA
506〜メモリD509の何れかに記憶するモードと、
メモリA506〜メモリD509の何れかからメモリ内
容を読み出し、信号ライン558に出力するモードの5
つの機能を有する。
【0105】メモリA506〜メモリD509は、それ
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4相当の画像を記憶する。タイミング生成回路514
は、コネクタ500と信号ライン553で接続されてお
り、コア部10から制御信号(HSYNC,VSYN
C,HEN,VEN)により起動され、下記の2つの機
能を達成するための信号を生成する。1つは、コア部1
0からの情報をメモリA506〜メモリD509のいず
れか1つのメモリ、または2つのメモリに記憶する機
能、2つ目は、メモリA506〜メモリD509のいず
れか1つから画像情報を読み出し、信号ライン556に
伝送する機能である。
ぞれ2Mバイトの容量を有し、400DPIの解像度で
A4相当の画像を記憶する。タイミング生成回路514
は、コネクタ500と信号ライン553で接続されてお
り、コア部10から制御信号(HSYNC,VSYN
C,HEN,VEN)により起動され、下記の2つの機
能を達成するための信号を生成する。1つは、コア部1
0からの情報をメモリA506〜メモリD509のいず
れか1つのメモリ、または2つのメモリに記憶する機
能、2つ目は、メモリA506〜メモリD509のいず
れか1つから画像情報を読み出し、信号ライン556に
伝送する機能である。
【0106】デュアルポートメモリ515は、信号ライ
ン554を介してコア部10のCPU1003,信号ラ
イン560を介してファイル部5のCPU516と接続
されている。各々のCPUは、このデュアルポートメモ
リ515を介してコマンドのやり取りを行う。SCSI
コントローラ519は、図1のファイル部5に接続され
ている外部記憶装置520とのインタフェースを行う。
本実施例における外部記憶装置520は、記憶媒体を光
磁気ディスク(MO)とし、大容量となる画像情報等の
データの蓄積を行う。
ン554を介してコア部10のCPU1003,信号ラ
イン560を介してファイル部5のCPU516と接続
されている。各々のCPUは、このデュアルポートメモ
リ515を介してコマンドのやり取りを行う。SCSI
コントローラ519は、図1のファイル部5に接続され
ている外部記憶装置520とのインタフェースを行う。
本実施例における外部記憶装置520は、記憶媒体を光
磁気ディスク(MO)とし、大容量となる画像情報等の
データの蓄積を行う。
【0107】CODEC517は、メモリA506〜メ
モリD509のいずれかに記憶されているイメージ情報
を読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で
符号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の
いずれかに符号化情報として記憶する。また、メモリA
506〜メモリD509に記憶されている符号化情報を
読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で復
号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の何
れかに符号化情報、すなわち、イメージ情報として記憶
する。
モリD509のいずれかに記憶されているイメージ情報
を読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で
符号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の
いずれかに符号化情報として記憶する。また、メモリA
506〜メモリD509に記憶されている符号化情報を
読み出し、MH,MR,MMR方式の所望する方式で復
号化を行った後、メモリA506〜メモリD509の何
れかに符号化情報、すなわち、イメージ情報として記憶
する。
【0108】以下、外部記憶装置520に対するファイ
ル情報の蓄積処理動作について説明する。
ル情報の蓄積処理動作について説明する。
【0109】リーダ部1からの8ビット多値画像信号
は、コネクタ500より入力され信号ライン551を通
り、圧縮回路503に入力される。信号ライン551上
の信号は、圧縮回路503に入力され、ここで、圧縮信
号552に変換される。圧縮信号552は、メモリコン
トローラ510に入力される。メモリコントローラ51
0は、コア部10から信号553によってタイミング生
成回路514でタイミング信号559を生成し、この信
号に従って圧縮信号552をメモリA506に記憶す
る。CPU516は、メモリコントローラ510のメモ
リA506およびメモリB507をCODEC517の
バスライン570に接続する。CODEC517は、メ
モリA506から圧縮された情報を読み出し、MR法に
より符号化を行い、符号化情報をメモリB507に書き
込む。CODEC517が符号化を終了すると、CPU
516は、メモリコントローラ510のメモリB507
をCPUバス560に接続する。CPU516は、符号
化された情報をメモリB507より順次読み出し、SC
SIコントローラ519に転送する。SCSIコントロ
ーラ519は、符号化された情報を外部記憶装置520
に記憶する。
は、コネクタ500より入力され信号ライン551を通
り、圧縮回路503に入力される。信号ライン551上
の信号は、圧縮回路503に入力され、ここで、圧縮信
号552に変換される。圧縮信号552は、メモリコン
トローラ510に入力される。メモリコントローラ51
0は、コア部10から信号553によってタイミング生
成回路514でタイミング信号559を生成し、この信
号に従って圧縮信号552をメモリA506に記憶す
る。CPU516は、メモリコントローラ510のメモ
リA506およびメモリB507をCODEC517の
バスライン570に接続する。CODEC517は、メ
モリA506から圧縮された情報を読み出し、MR法に
より符号化を行い、符号化情報をメモリB507に書き
込む。CODEC517が符号化を終了すると、CPU
516は、メモリコントローラ510のメモリB507
をCPUバス560に接続する。CPU516は、符号
化された情報をメモリB507より順次読み出し、SC
SIコントローラ519に転送する。SCSIコントロ
ーラ519は、符号化された情報を外部記憶装置520
に記憶する。
【0110】次に、外部記憶装置520から情報を取り
出してプリンタ部2に出力する処理動作について説明す
る。
出してプリンタ部2に出力する処理動作について説明す
る。
【0111】情報の検索・プリントのコマンドを受け取
ると、CPU516は、SCSIコントローラ519を
介して外部記憶装置520から符号化された情報を受け
取り、その符号化情報をメモリC508に転送する。こ
の時、メモリコントローラ510は、CPU516の指
示により、CPUバス560をメモリC508のバス5
66に接続する。メモリC508への符号化情報の転送
が終了すると、CPU516は、メモリコントローラ5
10を制御することにより、メモリC508とメモリD
509をCODEC517のバス570に接続する。C
ODEC517は、メモリC508から符号化情報を読
み取り、順次符号化した後、メモリD509に転送す
る。
ると、CPU516は、SCSIコントローラ519を
介して外部記憶装置520から符号化された情報を受け
取り、その符号化情報をメモリC508に転送する。こ
の時、メモリコントローラ510は、CPU516の指
示により、CPUバス560をメモリC508のバス5
66に接続する。メモリC508への符号化情報の転送
が終了すると、CPU516は、メモリコントローラ5
10を制御することにより、メモリC508とメモリD
509をCODEC517のバス570に接続する。C
ODEC517は、メモリC508から符号化情報を読
み取り、順次符号化した後、メモリD509に転送す
る。
【0112】プリンタ部2に出力する際に、拡大・縮小
等の変倍が必要な場合は、メモリD509を変倍回路5
11のバス562に接続し、DMAコントローラ518
の制御下でメモリD509の内容を変倍する。CPU5
16は、デュアルポートメモリ515を介してコア部1
0のCPU1003と通信を行い、メモリD509から
コア部10を通り、プリンタ部2に画像をプリント出力
するための設定を行う。設定を終了すると、CPU51
6は、タイミング生成回路514に起動をかけ、タイミ
ング信号559から所定のタイミング信号をメモリコン
トローラ510に出力する。メモリコントローラ510
は、タイミング生成回路514からの信号に同期して、
メモリD509から復号化情報を読み出し、信号ライン
556に伝送する。信号ライン556は、伸張回路50
4に入力し、ここで情報を伸張する。伸張回路504の
出力信号555は、コネクタ500を介してコア部10
に出力する。コネクタ500からプリンタ部2に出力す
るまでの動作については、コア部10の処理で説明した
ので省略する。
等の変倍が必要な場合は、メモリD509を変倍回路5
11のバス562に接続し、DMAコントローラ518
の制御下でメモリD509の内容を変倍する。CPU5
16は、デュアルポートメモリ515を介してコア部1
0のCPU1003と通信を行い、メモリD509から
コア部10を通り、プリンタ部2に画像をプリント出力
するための設定を行う。設定を終了すると、CPU51
6は、タイミング生成回路514に起動をかけ、タイミ
ング信号559から所定のタイミング信号をメモリコン
トローラ510に出力する。メモリコントローラ510
は、タイミング生成回路514からの信号に同期して、
メモリD509から復号化情報を読み出し、信号ライン
556に伝送する。信号ライン556は、伸張回路50
4に入力し、ここで情報を伸張する。伸張回路504の
出力信号555は、コネクタ500を介してコア部10
に出力する。コネクタ500からプリンタ部2に出力す
るまでの動作については、コア部10の処理で説明した
ので省略する。
【0113】以下、図7に示すブロック図を参照しなが
ら、図1に示したコンピュータインタフェース部7の構
成及び表示処理動作について説明する。
ら、図1に示したコンピュータインタフェース部7の構
成及び表示処理動作について説明する。
【0114】図7は、図1に示したコンピュータインタ
フェース部7の詳細構成を説明するブロック図である。
以下、ファイル部5からの画像情報を受け取り、ディス
プレイに表示する処理の一例について説明する。
フェース部7の詳細構成を説明するブロック図である。
以下、ファイル部5からの画像情報を受け取り、ディス
プレイに表示する処理の一例について説明する。
【0115】コネクタA700およびコネクタB701
は、SCSIインタフェース用のコネクタである。コネ
クタC702は、セントロニクスインタフェース用コネ
クタである。コネクタD703は、RS232Cインタ
フェース用コネクタである。コネクタE707は、コア
部10と接続するためのコネクタである。
は、SCSIインタフェース用のコネクタである。コネ
クタC702は、セントロニクスインタフェース用コネ
クタである。コネクタD703は、RS232Cインタ
フェース用コネクタである。コネクタE707は、コア
部10と接続するためのコネクタである。
【0116】SCSIインタフェースは、2つのコネク
タ(コネクタA700,コネクタB701)を有し、複
数のSCSIインタフェースを有する機器を接続する場
合には、コネクタA700,コネクタB701を用いて
カスケード接続する。また、外部装置3とコンピュータ
を1対1で接続する場合には、コネクタA700とコン
ピュータをケーブルで接続し、コネクタB701にはタ
ーミネータを接続するか、コネクタB701とコンピュ
ータをケーブル接続し、コネクタA700にターミネー
タを接続する。コネクタA700またはコネクタB70
1から入力された情報は、信号ライン751を介してS
CSIインタフェースA704またはSCSIインタフ
ェースB708に入力される。SCSIインタフェース
A704またはSCSIインタフェースB708は、S
CSIのプロトコルによる手続を行った後、データを信
号ライン754を介してコネクタE707に出力する。
タ(コネクタA700,コネクタB701)を有し、複
数のSCSIインタフェースを有する機器を接続する場
合には、コネクタA700,コネクタB701を用いて
カスケード接続する。また、外部装置3とコンピュータ
を1対1で接続する場合には、コネクタA700とコン
ピュータをケーブルで接続し、コネクタB701にはタ
ーミネータを接続するか、コネクタB701とコンピュ
ータをケーブル接続し、コネクタA700にターミネー
タを接続する。コネクタA700またはコネクタB70
1から入力された情報は、信号ライン751を介してS
CSIインタフェースA704またはSCSIインタフ
ェースB708に入力される。SCSIインタフェース
A704またはSCSIインタフェースB708は、S
CSIのプロトコルによる手続を行った後、データを信
号ライン754を介してコネクタE707に出力する。
【0117】コネクタE707は、コア部10のCPU
バス1054に接続されており、コア部10のCPU1
003は、CPUバス1054から、SCSIインタフ
ェース用コネクタ(コネクタA700,コネクタB70
1)に入力された情報を受け取る。コア部10のCPU
1003からのデータをSCSIインタフェース用コネ
クタ(コネクタA700,コネクタB701)に出力す
る場合は、上記の逆の手順によって行う。
バス1054に接続されており、コア部10のCPU1
003は、CPUバス1054から、SCSIインタフ
ェース用コネクタ(コネクタA700,コネクタB70
1)に入力された情報を受け取る。コア部10のCPU
1003からのデータをSCSIインタフェース用コネ
クタ(コネクタA700,コネクタB701)に出力す
る場合は、上記の逆の手順によって行う。
【0118】セントロニクスインタフェース705は、
コネクタC702に接続され、信号ライン752を介し
てセントロニクスインタフェース705に入力される。
セントロニクスインタフェース705は決められたプロ
トコルの手順によりデータの受信を行い、信号ライン7
54を介してコネクタE707に出力する。コネクタE
707は、コア部10のCPU1003のCPUバス1
054に接続されており、コア部10のCPUい100
3は、CPUバス1054から、セントロニクスインタ
フェース用コネクタ(コネクタC702)に入力された
情報を受け取る。
コネクタC702に接続され、信号ライン752を介し
てセントロニクスインタフェース705に入力される。
セントロニクスインタフェース705は決められたプロ
トコルの手順によりデータの受信を行い、信号ライン7
54を介してコネクタE707に出力する。コネクタE
707は、コア部10のCPU1003のCPUバス1
054に接続されており、コア部10のCPUい100
3は、CPUバス1054から、セントロニクスインタ
フェース用コネクタ(コネクタC702)に入力された
情報を受け取る。
【0119】RS232Cインタフェース706は、コ
ネクタD703に接続され、信号ライン753を介して
RS232Cインタフェース706に入力される。RS
232Cインタフェース706は決められたプロトコル
の手順によりデータの受信を行い、信号ライン754を
介してコネクタE707に出力する。コネクタE707
は、コア部10のCPUバス1054に接続されてお
り、コア部10のCPU1003は、CPUバス105
4からRS232Cインタフェース用コネクタ(コネク
タD703)に入力された情報を受け取るコア部10の
CPU1003からのデータをRS232Cインタフェ
ースコネクタ(コネクタD703)に出力する場合は、
逆の手順によって行う。
ネクタD703に接続され、信号ライン753を介して
RS232Cインタフェース706に入力される。RS
232Cインタフェース706は決められたプロトコル
の手順によりデータの受信を行い、信号ライン754を
介してコネクタE707に出力する。コネクタE707
は、コア部10のCPUバス1054に接続されてお
り、コア部10のCPU1003は、CPUバス105
4からRS232Cインタフェース用コネクタ(コネク
タD703)に入力された情報を受け取るコア部10の
CPU1003からのデータをRS232Cインタフェ
ースコネクタ(コネクタD703)に出力する場合は、
逆の手順によって行う。
【0120】以下、図8に示すブロック図を参照しなが
ら、図1に示したフォーマッタ部8の構成および動作に
ついて説明する。
ら、図1に示したフォーマッタ部8の構成および動作に
ついて説明する。
【0121】図8は、図1に示したフォーマッタ部8の
詳細構成を説明するブロック図である。
詳細構成を説明するブロック図である。
【0122】上述したコンピュータインタフェース部7
からのデータは、コア部10で判別され、フォーマッタ
部8に関するデータである場合には、コア部10のCP
U1003は、コア部10のコネクタ1008およびフ
ォーマッタ部8のコネクタ800を介してコンピュータ
からデータをデュアルポートメモリ803に転送する。
フォーマッタ部8のCPU809は、デュアルポートメ
モリ803を介してコンピュータから送られてきたコー
ドデータを受け取る。CPU809は、このコードデー
タを順次イメージデータに展開し、メモリコントローラ
808を介してメモリA806またはメモリB807に
イメージデータを転送する。メモリA806およびメモ
リB807は、各1Mバイトのメモリ容量を有し、1つ
のメモリ(メモリA806およびメモリB807)で3
00DPIの解像度でA4の用紙サイズまで対応可能で
ある。300DPIの解像度でA3用紙まで態様する場
合には、メモリA806及びメモリB807をカスケー
ド接続してイメージデータを展開する。
からのデータは、コア部10で判別され、フォーマッタ
部8に関するデータである場合には、コア部10のCP
U1003は、コア部10のコネクタ1008およびフ
ォーマッタ部8のコネクタ800を介してコンピュータ
からデータをデュアルポートメモリ803に転送する。
フォーマッタ部8のCPU809は、デュアルポートメ
モリ803を介してコンピュータから送られてきたコー
ドデータを受け取る。CPU809は、このコードデー
タを順次イメージデータに展開し、メモリコントローラ
808を介してメモリA806またはメモリB807に
イメージデータを転送する。メモリA806およびメモ
リB807は、各1Mバイトのメモリ容量を有し、1つ
のメモリ(メモリA806およびメモリB807)で3
00DPIの解像度でA4の用紙サイズまで対応可能で
ある。300DPIの解像度でA3用紙まで態様する場
合には、メモリA806及びメモリB807をカスケー
ド接続してイメージデータを展開する。
【0123】上記メモリ制御は、CPU809からの指
示によりメモリコントローラ808によって行われる。
また、イメージデータの展開の際、文字や図形等の回転
が必要な場合には、回転回路804、メモリ805にて
回転した後、メモリA806またはメモリB807に転
送する。メモリA806またはメモリB807にイメー
ジデータの展開が終了すると、CPU809は、メモリ
コントローラ808を制御し、メモリA806のデータ
バスライン858またはメモリB807のデータバスラ
イン859をメモリコントローラ808の出力ライン8
51に接続する。次に、CPU809は、デュアルポー
トメモリ803を介してコア部10のCPU1003と
通信を行い、メモリA806またはメモリB807から
画像情報を出力するモードに設定するコア部10のCP
U1003は、コア部10内の通信IC1002を介し
てリーダ部1のCPU122に内蔵している通信機能を
用いてCPU122にプリント出力モードを設定する。
示によりメモリコントローラ808によって行われる。
また、イメージデータの展開の際、文字や図形等の回転
が必要な場合には、回転回路804、メモリ805にて
回転した後、メモリA806またはメモリB807に転
送する。メモリA806またはメモリB807にイメー
ジデータの展開が終了すると、CPU809は、メモリ
コントローラ808を制御し、メモリA806のデータ
バスライン858またはメモリB807のデータバスラ
イン859をメモリコントローラ808の出力ライン8
51に接続する。次に、CPU809は、デュアルポー
トメモリ803を介してコア部10のCPU1003と
通信を行い、メモリA806またはメモリB807から
画像情報を出力するモードに設定するコア部10のCP
U1003は、コア部10内の通信IC1002を介し
てリーダ部1のCPU122に内蔵している通信機能を
用いてCPU122にプリント出力モードを設定する。
【0124】プリントモードが設定されると、コア部1
0のCPU1003は、コネクタ1008及びフォーマ
ッタ部8のコネクタ800を介してタイミング生成回路
802に起動をかける。タイミング生成回路802は、
コア部10からの信号に応じてメモリコントローラ80
8にメモリA806またはメモリB807から画像情報
を読み出すためのタイミング信号を発生する。メモリA
806またはメモリB807からの画像情報は、データ
バスライン858を介してメモリコントローラ808に
入力される。メモリコントローラ808から出力画像情
報は、信号ライン851およびコネクタ800を介して
コア部10に転送される。コア部10からプリンタ部2
の出力に関しては、コア部10で説明したので省略す
る。
0のCPU1003は、コネクタ1008及びフォーマ
ッタ部8のコネクタ800を介してタイミング生成回路
802に起動をかける。タイミング生成回路802は、
コア部10からの信号に応じてメモリコントローラ80
8にメモリA806またはメモリB807から画像情報
を読み出すためのタイミング信号を発生する。メモリA
806またはメモリB807からの画像情報は、データ
バスライン858を介してメモリコントローラ808に
入力される。メモリコントローラ808から出力画像情
報は、信号ライン851およびコネクタ800を介して
コア部10に転送される。コア部10からプリンタ部2
の出力に関しては、コア部10で説明したので省略す
る。
【0125】以下、図9に示すブロック図を参照しなが
ら、図1に示したイメージメモリ部9の構成および動作
について説明する。
ら、図1に示したイメージメモリ部9の構成および動作
について説明する。
【0126】図9は、図1に示したイメージメモリ部9
の詳細構成を説明するブロック図である。
の詳細構成を説明するブロック図である。
【0127】イメージメモリ部9は、コネクタ900で
コア部10と接続され、各種信号のやり取りを行う。多
値入力信号954は、メモリコントローラ905の制御
下でメモリ904に記憶される。メモリコントローラ9
05は、CPU906の指示により、メモリ904とC
PUバス957とデータのやり取りを行うモードと、タ
イミング生成回路902の制御下で信号954をメモリ
904に記憶するモードと、メモリ904からメモリ内
容を読み出し信号ライン955に出力するモードの3つ
の機能を有する。
コア部10と接続され、各種信号のやり取りを行う。多
値入力信号954は、メモリコントローラ905の制御
下でメモリ904に記憶される。メモリコントローラ9
05は、CPU906の指示により、メモリ904とC
PUバス957とデータのやり取りを行うモードと、タ
イミング生成回路902の制御下で信号954をメモリ
904に記憶するモードと、メモリ904からメモリ内
容を読み出し信号ライン955に出力するモードの3つ
の機能を有する。
【0128】メモリ904は、32Mバイトの容量を有
し、400DPIの解像度および256階調でA3相当
の画像を記憶する。タイミング生成回路902は、コネ
クタ900と信号ライン952で接続されており、コア
部10からの制御信号(HSYNC,HEN,VSYN
C,VEN)により起動され、下記の2つの機能を達成
するための信号を生成する。1つは、コア部10からの
情報をメモリ904に記憶する機能、2つ目は、メモリ
904から画像情報を信号ライン955に伝送する機能
である。デュアルポートメモリ903は、信号ライン9
53を介してコア部10のCPU1003,信号ライン
957を介してイメージメモリ部9のCPU906が接
続されている。各々のCPUは、デュアルポートメモリ
903を介してコマンドのやり取りを行う。
し、400DPIの解像度および256階調でA3相当
の画像を記憶する。タイミング生成回路902は、コネ
クタ900と信号ライン952で接続されており、コア
部10からの制御信号(HSYNC,HEN,VSYN
C,VEN)により起動され、下記の2つの機能を達成
するための信号を生成する。1つは、コア部10からの
情報をメモリ904に記憶する機能、2つ目は、メモリ
904から画像情報を信号ライン955に伝送する機能
である。デュアルポートメモリ903は、信号ライン9
53を介してコア部10のCPU1003,信号ライン
957を介してイメージメモリ部9のCPU906が接
続されている。各々のCPUは、デュアルポートメモリ
903を介してコマンドのやり取りを行う。
【0129】以下、イメージメモリ部9の画像情報を蓄
積し、この蓄積された情報をコンピュータに転送する動
作について説明する。
積し、この蓄積された情報をコンピュータに転送する動
作について説明する。
【0130】リーダ部1からの8ビット多値画像信号
は、コネクタ900より入力され信号ライン954を介
してメモリコントローラ905に入力される。メモリコ
ントローラ905は、コア部10からの信号952によ
ってタイミング生成回路902でタイミング信号956
を生成し、この信号に従って信号954をメモリ904
に記憶する。CPU906は、メモリコントローラ90
5のメモリ904をCPUバス957に接続する。
は、コネクタ900より入力され信号ライン954を介
してメモリコントローラ905に入力される。メモリコ
ントローラ905は、コア部10からの信号952によ
ってタイミング生成回路902でタイミング信号956
を生成し、この信号に従って信号954をメモリ904
に記憶する。CPU906は、メモリコントローラ90
5のメモリ904をCPUバス957に接続する。
【0131】CPU906は、メモリ904から順次イ
メージ情報を読み出し、デュアルポートメモリ903に
転送する。コア部10のCPU1003は、イメージメ
モリ部9のデュアルポートメモリ903のイメージ情報
を信号ライン953,コネクタ900を介して読み取
り、この情報をコンピュータインタフェース部7に転送
する。コンピュータインタフェース部7からコンピュー
タに情報を転送する処理は既に詳述したので省略する。
メージ情報を読み出し、デュアルポートメモリ903に
転送する。コア部10のCPU1003は、イメージメ
モリ部9のデュアルポートメモリ903のイメージ情報
を信号ライン953,コネクタ900を介して読み取
り、この情報をコンピュータインタフェース部7に転送
する。コンピュータインタフェース部7からコンピュー
タに情報を転送する処理は既に詳述したので省略する。
【0132】次に、コンピュータから送出されてきたイ
メージ情報をプリンタ部2に出力する動作について説明
する。
メージ情報をプリンタ部2に出力する動作について説明
する。
【0133】コンピュータから送られてきたイメージ情
報は、コンピュータインタフェース部7を介してコア部
10に送られる。コア部10のCPU1003はCPU
バス1054およびコネクタ1009を介してイメージ
メモリ部9のデュアルポートメモリ903にイメージ情
報を転送する。この時、CPU9006は、メモリコン
トローラ905を制御し、CPUバス957をメモリ9
04のバスに接続する。CPU906は、デュアルポー
トメモリ903からイメージ情報をメモリコントローラ
905を介してメモリ904に転送する。メモリ904
へイメージ情報を転送し終えると、CPU906は、メ
モリコントローラ905を制御し、メモリ904のデー
タラインを信号955に接続する。CPU906は、デ
ュアルポート906は、デュアルポートメモリ903を
介してコア部10のCPU1003と通信を行い、メモ
リ904からコア部10を通り、プリンタ部2に画像を
プリントするための設定を行う。設定が終了すると、C
PU906は、タイミング生成回路902に起動をか
け、信号ライン956から所定位のタイミング信号をメ
モリコントローラ905に出力する。メモリコントロー
ラ905は、タイミング生成回路902からの信号に同
期してメモリ904からイメージ情報を読み出し、信号
ライン955に伝送しコネクタ900に出力する。コネ
クタ900からプリンタ部2に出力するまでは、コア部
10からプリンタ部2の出力に関しては、コア部10で
説明したので省略する。〔第1の異常通知制御〕以下、
図10に示すフローチャート及び図11に示す異常通知
画面例を参照しながら本発明に係る画像入出力装置にお
ける異常状態通知制御動作について説明する。なお、リ
ーダ部1,プリンタ部2等から構成される画像形成部に
は、リーダ部1のスキャナ機構の状態を検出する図示し
ない複数のセンサが配設され、かつプリンタ部2にも図
示しない複数のセンサが配設され、記録材の給送状態,
転写材(トナー)の残量,レーザ走査系の発光状態等の
監視がなされている。
報は、コンピュータインタフェース部7を介してコア部
10に送られる。コア部10のCPU1003はCPU
バス1054およびコネクタ1009を介してイメージ
メモリ部9のデュアルポートメモリ903にイメージ情
報を転送する。この時、CPU9006は、メモリコン
トローラ905を制御し、CPUバス957をメモリ9
04のバスに接続する。CPU906は、デュアルポー
トメモリ903からイメージ情報をメモリコントローラ
905を介してメモリ904に転送する。メモリ904
へイメージ情報を転送し終えると、CPU906は、メ
モリコントローラ905を制御し、メモリ904のデー
タラインを信号955に接続する。CPU906は、デ
ュアルポート906は、デュアルポートメモリ903を
介してコア部10のCPU1003と通信を行い、メモ
リ904からコア部10を通り、プリンタ部2に画像を
プリントするための設定を行う。設定が終了すると、C
PU906は、タイミング生成回路902に起動をか
け、信号ライン956から所定位のタイミング信号をメ
モリコントローラ905に出力する。メモリコントロー
ラ905は、タイミング生成回路902からの信号に同
期してメモリ904からイメージ情報を読み出し、信号
ライン955に伝送しコネクタ900に出力する。コネ
クタ900からプリンタ部2に出力するまでは、コア部
10からプリンタ部2の出力に関しては、コア部10で
説明したので省略する。〔第1の異常通知制御〕以下、
図10に示すフローチャート及び図11に示す異常通知
画面例を参照しながら本発明に係る画像入出力装置にお
ける異常状態通知制御動作について説明する。なお、リ
ーダ部1,プリンタ部2等から構成される画像形成部に
は、リーダ部1のスキャナ機構の状態を検出する図示し
ない複数のセンサが配設され、かつプリンタ部2にも図
示しない複数のセンサが配設され、記録材の給送状態,
転写材(トナー)の残量,レーザ走査系の発光状態等の
監視がなされている。
【0134】図10は本発明に係る画像入出力装置にお
ける第1の異常状態通知制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(5)は各ステップを示
す。
ける第1の異常状態通知制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(5)は各ステップを示
す。
【0135】リーダ部1のスキャナ機構に故障が発生し
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
【0136】次いで、その後の画像入出力動作を禁止す
る(4)。この時、表示した異常情報をプリンタ部2に
転送してエラー情報および登録情報を、例えば図12に
示すエラーシートとして出力して(5)、処理を終了す
る。
る(4)。この時、表示した異常情報をプリンタ部2に
転送してエラー情報および登録情報を、例えば図12に
示すエラーシートとして出力して(5)、処理を終了す
る。
【0137】なお、図12に示すエラシートには、あら
かじめ登録されているユーザNO.および送信先の情報
(ディジタル情報)が付加されて出力される。
かじめ登録されているユーザNO.および送信先の情報
(ディジタル情報)が付加されて出力される。
【0138】このようにして、画像入出力装置のリーダ
部1に異常が発生した場合に、ユーザがプリンタ部2か
ら自動的に出力されたエラーシートの内容を確認して、
該エラーシートの指示に従ってそのエラーシートを管理
拠点(サービスセンター)等の外部ファクシミリ装置を
使用して通知する。この通知(エラーコード,ユーザ登
録NO.等を解析して)に応答して、管理拠点ではその
修理に必要な人材と修理部品とを即座に決定し、ユーザ
サポート処理を開始することとなる。 〔第2の異常通知制御〕以下、図13に示すフローチャ
ート及び図14に示す異常通知レポート出力例を参照し
ながら本発明に係る画像入出力装置における異常状態通
知制御動作について説明する。なお、リーダ部1,プリ
ンタ部2等から構成される画像形成部には、リーダ部1
のスキャナ機構の状態を検出する図示しない複数のセン
サが配設され、かつプリンタ部2にも図示しない複数の
センサが配設され、記録材の給送状態,転写材(トナ
ー)の残量,レーザ走査系の発光状態等の監視がなされ
ている。
部1に異常が発生した場合に、ユーザがプリンタ部2か
ら自動的に出力されたエラーシートの内容を確認して、
該エラーシートの指示に従ってそのエラーシートを管理
拠点(サービスセンター)等の外部ファクシミリ装置を
使用して通知する。この通知(エラーコード,ユーザ登
録NO.等を解析して)に応答して、管理拠点ではその
修理に必要な人材と修理部品とを即座に決定し、ユーザ
サポート処理を開始することとなる。 〔第2の異常通知制御〕以下、図13に示すフローチャ
ート及び図14に示す異常通知レポート出力例を参照し
ながら本発明に係る画像入出力装置における異常状態通
知制御動作について説明する。なお、リーダ部1,プリ
ンタ部2等から構成される画像形成部には、リーダ部1
のスキャナ機構の状態を検出する図示しない複数のセン
サが配設され、かつプリンタ部2にも図示しない複数の
センサが配設され、記録材の給送状態,転写材(トナ
ー)の残量,レーザ走査系の発光状態等の監視がなされ
ている。
【0139】図13は本発明に係る画像入出力装置にお
ける第2の異常状態通知制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(5)は各ステップを示
す。
ける第2の異常状態通知制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(5)は各ステップを示
す。
【0140】リーダ部1のスキャナ機構に故障が発生し
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
【0141】次いで、その後の画像入出力動作を禁止す
る(4)。この時、あらかじめ画像形成部側に記憶され
ている異常コード情報,転送先である管理拠点の情報
(図14に示す異常通知レポート)等をプリンタ部2に
転送して出力して(5)、処理を終了する。
る(4)。この時、あらかじめ画像形成部側に記憶され
ている異常コード情報,転送先である管理拠点の情報
(図14に示す異常通知レポート)等をプリンタ部2に
転送して出力して(5)、処理を終了する。
【0142】なお、図14に示す常通知レポートには、
故障発生ユーザを識別するためのユーザ登録NO.が付
加された状態で出力される。
故障発生ユーザを識別するためのユーザ登録NO.が付
加された状態で出力される。
【0143】このようにして、画像入出力装置のリーダ
部1に異常が発生した場合に、ユーザがプリンタ部2か
ら自動的に出力された異常通知レポートの内容を確認し
て、該異常通知レポートシートの指示に従ってその異常
通知レポートシートを管理拠点(サービスセンター)等
の外部ファクシミリ装置を使用して通知する。この通知
(エラーコード,ユーザ登録NO.等を解析して)に応
答して、管理拠点ではその修理に必要な人材と修理部品
とを即座に決定し、ユーザサポート処理を開始すること
となる。 〔第3の異常通知制御〕以下、図15に示すフローチャ
ート及び図11に示す異常通知画面例,図14に示す異
常通知レポート出力例を参照しながら本発明に係る画像
入出力装置における異常状態通知制御動作について説明
する。なお、リーダ部1,プリンタ部2等から構成され
る画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の状態を
検出する図示しない複数のセンサが配設され、かつプリ
ンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設され、記録
材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レーザ走査系
の発光状態等の監視がなされている。
部1に異常が発生した場合に、ユーザがプリンタ部2か
ら自動的に出力された異常通知レポートの内容を確認し
て、該異常通知レポートシートの指示に従ってその異常
通知レポートシートを管理拠点(サービスセンター)等
の外部ファクシミリ装置を使用して通知する。この通知
(エラーコード,ユーザ登録NO.等を解析して)に応
答して、管理拠点ではその修理に必要な人材と修理部品
とを即座に決定し、ユーザサポート処理を開始すること
となる。 〔第3の異常通知制御〕以下、図15に示すフローチャ
ート及び図11に示す異常通知画面例,図14に示す異
常通知レポート出力例を参照しながら本発明に係る画像
入出力装置における異常状態通知制御動作について説明
する。なお、リーダ部1,プリンタ部2等から構成され
る画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の状態を
検出する図示しない複数のセンサが配設され、かつプリ
ンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設され、記録
材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レーザ走査系
の発光状態等の監視がなされている。
【0144】図15は本発明に係る画像入出力装置にお
ける第3の異常状態通知制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップを示
す。
ける第3の異常状態通知制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップを示
す。
【0145】リーダ部1のスキャナ機構に故障が発生し
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
【0146】次いで、その後の画像入出力動作を禁止す
る(4)。この時、異常情報を出力するモードがあらか
じめ選択されているかどうかを判定し(5)、NOなら
ば処理を終了し、該異常情報を出力するモードがあらか
じめ選択されいると判定した場合のみ、異常情報をプリ
ンタ部2に転送して異常通知レポート(あるいは図12
に示すエラーシート)を出力して(6)、処理を終了す
る。
る(4)。この時、異常情報を出力するモードがあらか
じめ選択されているかどうかを判定し(5)、NOなら
ば処理を終了し、該異常情報を出力するモードがあらか
じめ選択されいると判定した場合のみ、異常情報をプリ
ンタ部2に転送して異常通知レポート(あるいは図12
に示すエラーシート)を出力して(6)、処理を終了す
る。
【0147】なお、第1〜第3の異常状態通知制御によ
りプリンタ部2から管理拠点に対する何等かの出力が実
行される場合、図示しないプリンタ部の画像形成枚数を
カウントするカウンタによるカウントアップ処理を制限
し、計数されないように制御している。
りプリンタ部2から管理拠点に対する何等かの出力が実
行される場合、図示しないプリンタ部の画像形成枚数を
カウントするカウンタによるカウントアップ処理を制限
し、計数されないように制御している。
【0148】また、管理拠点に対してプリンタ部2から
出力されたシートをファクシミリ送信する際に、いずれ
の画像入出力装置であるかを示す識別情報を併せて付加
して送信するように構成してもよい。これにより、管理
拠点側でより迅速なユーザサポート体制を開始可能とな
る。
出力されたシートをファクシミリ送信する際に、いずれ
の画像入出力装置であるかを示す識別情報を併せて付加
して送信するように構成してもよい。これにより、管理
拠点側でより迅速なユーザサポート体制を開始可能とな
る。
【0149】なお、上記第1〜第3の異常状態通知制御
では、画像形成部を構成するリーダ部1の異常発生状態
をプリンタ部2から管理拠点通知すべき異常状態情報を
出力して、ユーザがプリンタ部2から出力された異常情
報シートを外部のファクシミリ装置を使用して通知する
場合について説明したが、図1に示す複合機能のオプシ
ョンとして、ファクシミリ機能を使用可能な場合には、
上述したエラー情報を自動的に管理拠点に送信して、ユ
ーザによるエラー通知確認の遅れやエラー通知ミスによ
って、各入出力デバイスの異常発生とその異常情報を迅
速に取得して、サービスマンの派遣とその修理部品の調
達指示を迅速に行えるように構成してもよい。
では、画像形成部を構成するリーダ部1の異常発生状態
をプリンタ部2から管理拠点通知すべき異常状態情報を
出力して、ユーザがプリンタ部2から出力された異常情
報シートを外部のファクシミリ装置を使用して通知する
場合について説明したが、図1に示す複合機能のオプシ
ョンとして、ファクシミリ機能を使用可能な場合には、
上述したエラー情報を自動的に管理拠点に送信して、ユ
ーザによるエラー通知確認の遅れやエラー通知ミスによ
って、各入出力デバイスの異常発生とその異常情報を迅
速に取得して、サービスマンの派遣とその修理部品の調
達指示を迅速に行えるように構成してもよい。
【0150】図16は、図3に示した操作部の詳細構成
を説明するブロック図であり、以下、構成および動作に
ついて説明する。
を説明するブロック図であり、以下、構成および動作に
ついて説明する。
【0151】この図に示すように、操作部124はCP
U1100にキー入力部1101から入力されたキーを
判断し、メモリ1102から表示データを読み出し、メ
モリ1103に書き込む。該メモリ1103に書き込ま
れた表示用データは、液晶コントローラ1104により
液晶表示部1105に表示される。
U1100にキー入力部1101から入力されたキーを
判断し、メモリ1102から表示データを読み出し、メ
モリ1103に書き込む。該メモリ1103に書き込ま
れた表示用データは、液晶コントローラ1104により
液晶表示部1105に表示される。
【0152】この時、CPU1100は、コネクタ12
0で外部I/F切り換え回路119に接続され、コア部
10またはリーダ部1と接続される。コネクタ120か
らファクシミリ部4,フォーマッタ部8,ファイル部
5,リーダ部1及びプリンタ部2にコマンドを発行し、
その応答を得る。
0で外部I/F切り換え回路119に接続され、コア部
10またはリーダ部1と接続される。コネクタ120か
らファクシミリ部4,フォーマッタ部8,ファイル部
5,リーダ部1及びプリンタ部2にコマンドを発行し、
その応答を得る。
【0153】また、CPU1100は、常時各部の情報
を知るために、コマンドをコア部10またはリーダ部1
に対して発行し、その応答により各部の状態を判断し、
メモリ1102から表示データを読み出し、メモリ11
03に書き込むことにより液晶表示部1105に表示す
る。この時、CPU1100は状態に応じてLED11
07の点灯,消灯,点滅を行う。1107はLEDであ
る。 〔第1の異常情報自動送信処理〕以下、図17に示すフ
ローチャートを参照しながら本発明に係る画像入出力装
置における異常情報を自動送信処理動作について説明す
る。
を知るために、コマンドをコア部10またはリーダ部1
に対して発行し、その応答により各部の状態を判断し、
メモリ1102から表示データを読み出し、メモリ11
03に書き込むことにより液晶表示部1105に表示す
る。この時、CPU1100は状態に応じてLED11
07の点灯,消灯,点滅を行う。1107はLEDであ
る。 〔第1の異常情報自動送信処理〕以下、図17に示すフ
ローチャートを参照しながら本発明に係る画像入出力装
置における異常情報を自動送信処理動作について説明す
る。
【0154】なお、リーダ部1,プリンタ部2等から構
成される画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の
状態を検出する図示しない複数のセンサが配設され、か
つプリンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設さ
れ、記録材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レー
ザ走査系の発光状態等の監視がなされている。
成される画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の
状態を検出する図示しない複数のセンサが配設され、か
つプリンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設さ
れ、記録材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レー
ザ走査系の発光状態等の監視がなされている。
【0155】図17は本発明に係る画像入出力装置にお
ける第1の異常情報自動送信処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップ
を示す。
ける第1の異常情報自動送信処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップ
を示す。
【0156】リーダ部1のスキャナ機構に故障が発生し
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
【0157】次いで、その後の画像入出力動作を禁止す
る(4)。そして、この表示情報をコア部10を経由し
てファクシミリ部4に転送し(5)、あらかじめ記憶さ
れている宛先へファクシミリ送信を行い(6)、処理を
終了する。なお、送信の際には、いずれの画像入出力装
置からのファクシミリ送信かを識別するための情報(ユ
ーザNO.等)も付加した、例えば図18に示す異常通
知情報を管理拠点にファクシミリ送信する。 〔第2の異常情報自動送信処理〕以下、図19に示すフ
ローチャートを参照しながら本発明に係る画像入出力装
置における異常情報を自動送信処理動作について説明す
る。
る(4)。そして、この表示情報をコア部10を経由し
てファクシミリ部4に転送し(5)、あらかじめ記憶さ
れている宛先へファクシミリ送信を行い(6)、処理を
終了する。なお、送信の際には、いずれの画像入出力装
置からのファクシミリ送信かを識別するための情報(ユ
ーザNO.等)も付加した、例えば図18に示す異常通
知情報を管理拠点にファクシミリ送信する。 〔第2の異常情報自動送信処理〕以下、図19に示すフ
ローチャートを参照しながら本発明に係る画像入出力装
置における異常情報を自動送信処理動作について説明す
る。
【0158】なお、リーダ部1,プリンタ部2等から構
成される画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の
状態を検出する図示しない複数のセンサが配設され、か
つプリンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設さ
れ、記録材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レー
ザ走査系の発光状態等の監視がなされている。
成される画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の
状態を検出する図示しない複数のセンサが配設され、か
つプリンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設さ
れ、記録材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レー
ザ走査系の発光状態等の監視がなされている。
【0159】図19は本発明に係る画像入出力装置にお
ける第2の異常情報自動送信処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(7)は各ステップ
を示す。
ける第2の異常情報自動送信処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(7)は各ステップ
を示す。
【0160】リーダ部1のスキャナ機構に故障が発生し
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図11に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図11に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージで表示する。
【0161】次いで、その後の画像入出力動作を禁止す
る(4)。ここで、異常情報そのものがファクシミリ部
4に関するものか、あるいはファクシミリ部4の機能を
オプションしていない状態であるかどうかを判定して
(5)、NOならば(該ファクシミリ部4は有効作動可
能と判定される)、上記表示情報(あらかじめ画像入出
力装置内に記憶されているコード情報をビットマップデ
ータに変換したデータ(図20参照)をコア部10を経
由してファクシミリ部4に転送し、あらかじめ記憶され
ている宛先へファクシミリ送信を行い(6)、処理を終
了する。
る(4)。ここで、異常情報そのものがファクシミリ部
4に関するものか、あるいはファクシミリ部4の機能を
オプションしていない状態であるかどうかを判定して
(5)、NOならば(該ファクシミリ部4は有効作動可
能と判定される)、上記表示情報(あらかじめ画像入出
力装置内に記憶されているコード情報をビットマップデ
ータに変換したデータ(図20参照)をコア部10を経
由してファクシミリ部4に転送し、あらかじめ記憶され
ている宛先へファクシミリ送信を行い(6)、処理を終
了する。
【0162】一方、ステップ(5)の判定でYESの場
合には、プリンタ部2に対して表示情報を転送して、図
14に示したエラー通知レポートを画像出力して
(7)、処理を終了する。なお、送信の際には、いずれ
の画像入出力装置からのファクシミリ送信かを識別する
ための情報(ユーザNO.等)も付加して出力すること
はいうまでもない。 〔第3の異常情報自動送信処理〕以下、図21に示すフ
ローチャートを参照しながら本発明に係る画像入出力装
置における異常情報を自動送信処理動作について説明す
る。
合には、プリンタ部2に対して表示情報を転送して、図
14に示したエラー通知レポートを画像出力して
(7)、処理を終了する。なお、送信の際には、いずれ
の画像入出力装置からのファクシミリ送信かを識別する
ための情報(ユーザNO.等)も付加して出力すること
はいうまでもない。 〔第3の異常情報自動送信処理〕以下、図21に示すフ
ローチャートを参照しながら本発明に係る画像入出力装
置における異常情報を自動送信処理動作について説明す
る。
【0163】なお、リーダ部1,プリンタ部2等から構
成される画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の
状態を検出する図示しない複数のセンサが配設され、か
つプリンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設さ
れ、記録材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レー
ザ走査系の発光状態等の監視がなされている。
成される画像形成部には、リーダ部1のスキャナ機構の
状態を検出する図示しない複数のセンサが配設され、か
つプリンタ部2にも図示しない複数のセンサが配設さ
れ、記録材の給送状態,転写材(トナー)の残量,レー
ザ走査系の発光状態等の監視がなされている。
【0164】図21は本発明に係る画像入出力装置にお
ける第3の異常情報自動送信処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップ
を示す。
ける第3の異常情報自動送信処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップ
を示す。
【0165】リーダ部1のスキャナ機構に故障が発生し
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図22に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図22に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージを表示する。
て複写機能処理の続行が不可能と判断される異常が上記
各センサ出力より検出されると(1)、画像入出力動作
は停止するとともに(2)、操作部124の表示画面
に、図22に示す異常情報通知画面を表示する(3)。
なお、本実施例では、図22に示すように、対応エラー
をエラーコードおよびメッセージを表示する。
【0166】次いで、その後の画像入出力動作を禁止す
る(4)。この時、事前に操作部124の異常発生時に
おける自動送信モードを有効とするかどうかを設定す
る、例えば図22に示すモード設定画面でオートサービ
スマンコールを有効とするための設定(ON/OFF)
状態を判定して(5)、OFF状態であれば処理を終了
し、ON状態であれば、表示情報をコア部10を経由し
てファクシミリ部4に転送し、あらかじめ記憶されてい
る宛先へファクシミリ送信を行い(6)、処理を終了す
る。なお、送信の際には、いずれの画像入出力装置から
のファクシミリ送信かを識別するための情報(ユーザN
O.等)も付加した、例えば図18に示す異常通知情報
を管理拠点にファクシミリ送信する。
る(4)。この時、事前に操作部124の異常発生時に
おける自動送信モードを有効とするかどうかを設定す
る、例えば図22に示すモード設定画面でオートサービ
スマンコールを有効とするための設定(ON/OFF)
状態を判定して(5)、OFF状態であれば処理を終了
し、ON状態であれば、表示情報をコア部10を経由し
てファクシミリ部4に転送し、あらかじめ記憶されてい
る宛先へファクシミリ送信を行い(6)、処理を終了す
る。なお、送信の際には、いずれの画像入出力装置から
のファクシミリ送信かを識別するための情報(ユーザN
O.等)も付加した、例えば図18に示す異常通知情報
を管理拠点にファクシミリ送信する。
【0167】なお、ステップ(5)の判定でNOの場合
に、プリンタ部2で外部ファクシミリ装置を使用して異
常発生を管理拠点に通知するための異常通知レポート出
力を送信するために、プリンタ部2で上述した図14に
示した異常通知レポートを画像出力して、処理を終了す
るように構成することも可能である。
に、プリンタ部2で外部ファクシミリ装置を使用して異
常発生を管理拠点に通知するための異常通知レポート出
力を送信するために、プリンタ部2で上述した図14に
示した異常通知レポートを画像出力して、処理を終了す
るように構成することも可能である。
【0168】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、判定手段が監視手段の出力に基づいて
リーダ部が異常状態であると判定した場合に、異常情報
出力手段がリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部に転送して印刷させるので、リーダ部の異
常状態を説示する異常情報が印刷された出力シートを外
部ファクシミリ装置から管理拠点に転送することができ
る。
の発明によれば、判定手段が監視手段の出力に基づいて
リーダ部が異常状態であると判定した場合に、異常情報
出力手段がリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部に転送して印刷させるので、リーダ部の異
常状態を説示する異常情報が印刷された出力シートを外
部ファクシミリ装置から管理拠点に転送することができ
る。
【0169】第2の発明によれば、異常情報出力手段
は、転送された異常情報を所定の書式データに従ってプ
リンタ部から印刷させるので、書式データの内容を確認
してリーダ部の異常状態を説示する異常情報が印刷され
た出力シートを外部ファクシミリ装置から正確な管理拠
点に正確に転送することができる。
は、転送された異常情報を所定の書式データに従ってプ
リンタ部から印刷させるので、書式データの内容を確認
してリーダ部の異常状態を説示する異常情報が印刷され
た出力シートを外部ファクシミリ装置から正確な管理拠
点に正確に転送することができる。
【0170】第3の発明によれば、判定手段が異常状態
であると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定手
段により判定された異常種別に対応して前記記憶手段か
ら読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部に転送
して印刷させるので、異常種別に対応した異常情報に従
う適切な異常情報が印刷された出力シートを外部ファク
シミリ装置から管理拠点に転送することができる。
であると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定手
段により判定された異常種別に対応して前記記憶手段か
ら読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部に転送
して印刷させるので、異常種別に対応した異常情報に従
う適切な異常情報が印刷された出力シートを外部ファク
シミリ装置から管理拠点に転送することができる。
【0171】第4の発明によれば、選択手段により異常
情報出力モードを選択を選択した場合に、異常情報出力
手段によりリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部に転送して印刷させることができる。
情報出力モードを選択を選択した場合に、異常情報出力
手段によりリーダ部の操作パネルに表示可能な異常情報
をプリンタ部に転送して印刷させることができる。
【0172】第5の発明によれば、異常情報出力手段に
よりプリンタ部から異常情報を出力する場合に、計数制
御手段が計数手段の印刷枚数カウントを休止するので、
障害発生時に必然的に消耗される記録材の印刷枚数を非
カウント扱いとして、障害時におけるユーザの経済的損
失を補填することができる。
よりプリンタ部から異常情報を出力する場合に、計数制
御手段が計数手段の印刷枚数カウントを休止するので、
障害発生時に必然的に消耗される記録材の印刷枚数を非
カウント扱いとして、障害時におけるユーザの経済的損
失を補填することができる。
【0173】第6の発明によれば、判定手段が監視手段
の動作状態から前記リーダ部,プリンタ部,外部装置の
いずれかが異常状態であると判定した場合に、前記外部
装置から所定の異常情報を所定の管理装置に対して自動
的にファクシミリ送信するので、画像入出力装置で発生
している異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の管
理装置に適切なタイミングで確実に通知することができ
る。
の動作状態から前記リーダ部,プリンタ部,外部装置の
いずれかが異常状態であると判定した場合に、前記外部
装置から所定の異常情報を所定の管理装置に対して自動
的にファクシミリ送信するので、画像入出力装置で発生
している異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の管
理装置に適切なタイミングで確実に通知することができ
る。
【0174】第7の発明によれば、リーダ部の操作部に
表示可能な異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の
管理装置に適切なタイミングで確実に通知することがで
きる。
表示可能な異常情報を遠隔地点に配置される管理拠点の
管理装置に適切なタイミングで確実に通知することがで
きる。
【0175】第8の発明によれば、外部装置は、所定の
異常情報を所定の書式データに従って編集した転送異常
情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミリ送
信するので、管理装置側に対して容易に判別できる各画
像入出力装置の異常情報を送信することができる。
異常情報を所定の書式データに従って編集した転送異常
情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミリ送
信するので、管理装置側に対して容易に判別できる各画
像入出力装置の異常情報を送信することができる。
【0176】第9の発明によれば、書式データは、いず
れの画像入出力装置であるかを識別する識別情報を含む
ので、管理装置側が異常情報を送信しているいずれかか
の画像入出力装置を容易に判別することができる。
れの画像入出力装置であるかを識別する識別情報を含む
ので、管理装置側が異常情報を送信しているいずれかか
の画像入出力装置を容易に判別することができる。
【0177】第10の発明によれば、選択手段により自
動送信モードが選択された場合に、外部装置から所定の
異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミ
リ送信するので、ユーザが自動送信モードを適宜選択す
ることができる。
動送信モードが選択された場合に、外部装置から所定の
異常情報を所定の管理装置に対して自動的にファクシミ
リ送信するので、ユーザが自動送信モードを適宜選択す
ることができる。
【0178】従って、各画像入出力装置に対する迅速な
サポート体制を指示することができるとともに、各画像
入出力装置の異常情報を的確に管理できる等の効果を奏
する。
サポート体制を指示することができるとともに、各画像
入出力装置の異常情報を的確に管理できる等の効果を奏
する。
【図1】本発明の一実施例を示す画像入出力装置の構成
を説明するブロック図である。
を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したリ−ダ部およびプリンタ部の構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】図2に示したリ−ダ部の信号処理構成を示す回
路ブロック図である。
路ブロック図である。
【図4】図1に示したコア部の詳細構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】図1に示したファクシミリ部の詳細構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図6】図1に示したファイル部の詳細構成を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】図1に示したピュータインタフェース部の詳細
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図8】図1に示したフォーマッタ部の詳細構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図9】図1に示したイメージメモリ部の第1の詳細構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図10】本発明に係る画像入出力装置における第1の
異常状態通知制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
異常状態通知制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図11】図1に示した操作部に表示される異常通知画
面例を示す図である。
面例を示す図である。
【図12】図1に示したプリンタ部から出力されるエラ
ーシートの一例を示す図である。
ーシートの一例を示す図である。
【図13】本発明に係る画像入出力装置における第2の
異常状態通知制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
異常状態通知制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図14】図1に示したプリンタ部から出力される異常
通知レポート出力の一例を示す図である。
通知レポート出力の一例を示す図である。
【図15】本発明に係る画像入出力装置における第3の
異常状態通知制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
異常状態通知制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図16】図3に示した操作部の詳細構成を説明するブ
ロック図である。
ロック図である。
【図17】本発明に係る画像入出力装置における第1の
異常情報自動送信処理手順の一例を示すフローチャート
である。
異常情報自動送信処理手順の一例を示すフローチャート
である。
【図18】本発明に係る画像入出力装置において自動送
信させる異常通知情報の一例を示す図である。
信させる異常通知情報の一例を示す図である。
【図19】本発明に係る画像入出力装置における第2の
異常情報自動送信処理手順の一例を示すフローチャート
である。
異常情報自動送信処理手順の一例を示すフローチャート
である。
【図20】本発明に係る画像入出力装置において自動送
信させる異常通知情報の一例を示す図である。
信させる異常通知情報の一例を示す図である。
【図21】本発明に係る画像入出力装置における第3の
異常情報自動送信処理手順の一例を示すフローチャート
である。
異常情報自動送信処理手順の一例を示すフローチャート
である。
【図22】図1に示した操作部に表示される自動送信モ
ードを有効とするためのモード設定画面の一例を示す図
である。
ードを有効とするためのモード設定画面の一例を示す図
である。
2 プリンタ部 201 露光制御部 202 感光ドラム 203 現像器 204 被転写紙積載部 205 被転写紙積載部 206 転写部 207 定着部 208 排紙部 209 搬送方向切換え部材 210 再給紙用被転写紙積載部 211 プリンタコントローラ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩舘 政宏 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 菊川 眞 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 矢口 博之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 吉原 邦男 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 原稿画像を読み取って画像データを出力
するリーダ部,入力される画像データに基づいて複数の
収容部から給紙される記録材上に可視画像を印刷するプ
リンタ部とを有する画像入出力装置において、前記リー
ダ部の動作状態を監視する複数の監視手段と、各監視手
段の出力に基づいて前記リーダ部の異常発生状態および
異常種別を判定する判定手段と、この判定手段が異常状
態であると判定した場合に、前記リーダ部の操作パネル
に表示可能な異常情報をプリンタ部に転送して印刷させ
る異常情報出力手段を設けたことを特徴とする画像入出
力装置。 - 【請求項2】 異常情報出力手段は、転送された異常情
報を所定の書式データに従ってプリンタ部から印刷させ
ることを特徴とする請求項1記載の画像入出力装置。 - 【請求項3】 異常種別に対応する個々の異常情報をあ
らかじめ記憶する記憶手段を有し、判定手段が異常状態
であると判定した場合に、異常情報出力手段は、判定手
段により判定された異常種別に対応して前記記憶手段か
ら読み出されたいずれかの異常情報をプリンタ部に転送
して印刷させることを特徴とする請求項1記載の画像入
出力装置。 - 【請求項4】 異常情報出力手段によりリーダ部の操作
パネルに表示可能な異常情報をプリンタ部に転送して印
刷させる異常情報出力モードを選択する選択手段を設け
たことを特徴とする請求項1記載の画像入出力装置。 - 【請求項5】 プリンタ部が印刷する印刷枚数を計数す
る計数手段と、異常情報出力手段によりプリンタ部から
異常情報を出力する場合に、前記計数手段の印刷枚数カ
ウントを休止する計数制御手段とを具備したことを特徴
とする請求項1記載の画像入出力装置。 - 【請求項6】 原稿画像を読み取って画像データを出力
するリーダ部,入力される画像データに基づいて複数の
収容部から給紙される記録材上に可視画像を印刷するプ
リンタ部とを有するディジタル複写手段に対して、通信
回線に接続されてファクシミリ通信を行うファクシミリ
通信処理機能,所定のコンピュータシステムと通信する
コンピュータインタフェース機能,入力されるコード情
報をビットマップに展開して画像データを生成するフォ
ーマット処理機能,画像情報を外部記憶媒体に記憶する
画像記憶機能,前記外部記憶媒体にに記憶された画像情
報を検索するファイル処理機能のうちから、1つまたは
複数任意に付加して画像データをそれぞれ入出力して複
合画像処理を行う外部装置を接続可能な画像入出力装置
において、前記リーダ部,プリンタ部,外部装置の動作
状態を監視する複数の監視手段と、各監視手段の動作状
態から前記リーダ部,プリンタ部,外部装置のいずれか
に対する異常発生状態および異常種別を判定する判定手
段とを設け、この判定手段が異常状態であると判定した
場合に、前記外部装置から所定の異常情報を所定の管理
装置に対して自動的にファクシミリ送信することを特徴
とする画像入出力装置。 - 【請求項7】 所定の異常情報は、リーダ部の操作部に
表示可能な異常情報であることを特徴とする請求項6記
載の画像入出力装置。 - 【請求項8】 外部装置は、所定の異常情報を所定の書
式データに従って編集した転送異常情報を所定の管理装
置に対して自動的にファクシミリ送信することを特徴と
する請求項6記載の画像入出力装置。 - 【請求項9】 書式データは、いずれの画像入出力装置
であるかを識別する識別情報を含むことを特徴とする請
求項8記載の画像入出力装置。 - 【請求項10】 外部装置から所定の異常情報を所定の
管理装置に対して自動的にファクシミリ送信する自動送
信モードを選択する選択手段を設けたことを特徴とする
請求項6記載の画像入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236225A JPH08102811A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 画像入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236225A JPH08102811A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 画像入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102811A true JPH08102811A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=16997648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236225A Pending JPH08102811A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 画像入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102811A (ja) |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6236225A patent/JPH08102811A/ja active Pending
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