JPH08102880A - 監視用ビデオカメラ - Google Patents

監視用ビデオカメラ

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Publication number
JPH08102880A
JPH08102880A JP6264518A JP26451894A JPH08102880A JP H08102880 A JPH08102880 A JP H08102880A JP 6264518 A JP6264518 A JP 6264518A JP 26451894 A JP26451894 A JP 26451894A JP H08102880 A JPH08102880 A JP H08102880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
camera housing
video camera
screw
housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP6264518A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiko Yamamori
元彦 山守
Hiroko Inagaki
広子 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Elmo Co Ltd
Original Assignee
Elmo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Elmo Co Ltd filed Critical Elmo Co Ltd
Priority to JP6264518A priority Critical patent/JPH08102880A/ja
Publication of JPH08102880A publication Critical patent/JPH08102880A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 単一の三脚ネジ15aを設けるだけで、設置
の仕方に拘らず正常な撮影画像をモニターテレビに映し
出すことが可能な監視用ビデオカメラ10,30を提供
すること 【構成】 カメラハウジング11に三脚ネジ15aを固
設した監視用ビデオカメラ10,30であって、前記カ
メラハウジング11が撮像素子20及び撮影レンズ19
を組付けたカメラボディ12に対し前記撮影レンズ19
の光軸22を中心として少なくとも180度以上相対的
に回転するようにカメラボディ12をカメラハウジング
11に組込み、かつカメラハウジング11の相対回転を
解除可能に拘束する拘束手段14,21aを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視用ビデオカメラに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、監視用ビデオカメラではカメラ
ハウジングの底面に三脚ネジを設けているが、例えば天
井の片隅のように限られたスペースに設置する場合、カ
メラハウジングの底面を上にして天井から垂設した取付
金具のネジ部にカメラハウジングの三脚ネジを螺合する
と、モニターテレビに映し出される監視用ビデオカメラ
の撮影画像がカメラハウジングの底面を下にして撮影し
た場合とは上下逆になって見にくくなる。このように、
カメラハウジングの底面だけに三脚ネジを設けたのでは
設置の仕方によって撮影画像が上下逆になるので、かか
る不都合を解消するためカメラハウジングの上下両面に
三脚ネジを設けた監視用ビデオカメラも実用に供されて
いる。しかし、カメラハウジングに複数個の三脚ネジを
設けたのではカメラの外観をデザインするうえで制約と
なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる問題点
に鑑み、単一の三脚ネジを設けるだけで、設置の仕方に
拘らず正常な撮影画像をモニターテレビに映し出すこと
が可能な監視用ビデオカメラを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、カメラハウジ
ングに三脚ネジを固設した監視用ビデオカメラであっ
て、前記カメラハウジングが撮像素子及び撮影レンズを
組付けたカメラボディに対し前記撮影レンズの光軸を中
心として少なくとも180度以上相対的に回転するよう
にカメラボディをカメラハウジングに組込み、かつカメ
ラハウジングの相対回転を解除可能に拘束する拘束手段
を設けたことを特徴とする。
【0005】
【発明の作用・効果】本発明によれば、三脚ネジを固設
したカメラハウジングが撮像素子及び撮影レンズを組付
けたカメラボディに対して180度以上相対回転するの
で、モニターテレビ上で撮影画像が正常に映し出される
ようにカメラボディの姿勢を保ったまま、三脚ネジをビ
デオカメラの設置に適した位置へ動かすことができる。
従って、複数個の三脚ネジを設ける必要がないので、三
脚ネジがカメラボディをデザインするうえでの制約とな
るのを避けることができる。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に基づき説明するに、図
1ないし図5には本発明の一実施例に係る監視用ビデオ
カメラ10が示されている。当該ビデオカメラ10は円
筒形のカメラハウジング11とカメラボディ12及び円
筒形の蓋13を備えている。カメラハウジング11の底
面にはフランジ11aが設けられ、フランジ11aにビ
ス14を挿通するための通孔11bが2個形成されてい
る。両通孔11bはカメラハウジング11の中心線に関
し対称位置、すなわち180度の間隔で配置されてい
る。カメラハウジング11前端開口の外周面には雄ネジ
11cが形成され、カメラハウジング11の外周部には
中心部に三脚ネジ15aを形成したブラケット15がビ
ス16で固定されている。一方、蓋13の後端開口内周
面にはカメラハウジング11の雄ネジ11cに螺合する
雌ネジが形成されているので、カメラハウジング11の
前端開口に蓋13を着脱可能に螺着できる。この蓋の前
端開口面には透明な保護ガラス17が嵌着されている。
【0007】カメラボディ12はベースフレーム12
a、アッパフレーム12b、フロントフレーム12c、
リヤフレーム12dからなり、各フレーム12a〜12
dは一体に結合されている。ベースフレーム12aには
円弧形の断面形状を有する一対のガイドフレーム12e
が一体にプレス成形されている。カメラボディ12には
各種の電気回路構成部品を組付けた回路基板18が取付
けられている。また、フロントフレーム12cの前面に
は撮影レンズ19が組付けられ、裏面に撮像素子20
(図2参照)が固定されている。カメラボディ12のリ
ヤフレーム12dには円形のガイドプレート21がスポ
ット溶接して固着されている。このガイドプレート21
は図2に拡大して図示するように、カメラハウジング1
1の内径にほぼ等しい外径を有している。そして撮影レ
ンズ19はその光軸22がガイドプレート21の中心に
一致するようにフロントフレーム12cに配置して固定
されている。ガイドプレート21の周縁部には4個のネ
ジ孔21aが形成されている。各ネジ孔21aは撮影レ
ンズ19の光軸22を中心として90度の間隔で配置さ
れている。また、ガイドプレート21には図3及び図4
に示すように、電源スイッチ23、電源コード24及び
及びモニターテレビとビデオカメラ10を接続する出力
端子25が取付けられている。
【0008】本実施例に係る監視用ビデオカメラ10
は、カメラボディ12をカメラハウジング11の前端開
口から挿入し、カメラハウジング11の底面に設けた通
孔11bにビス14を挿通し、ビス14をガイドプレー
ト21のネジ孔21aに螺合してカメラハウジング11
をカメラボディ12に締め付け、しかる後、蓋13をカ
メラハウジング11の前端開口に被せて組立られてい
る。しかして、本実施例によれば、ビス14を外すせば
三脚ネジ15aを固設したカメラハウジング11がカメ
ラボディ12のガイドプレート21とガイドフレーム1
2eに案内されて相対的に回転するので、モニターテレ
ビ上で撮影画像が正常に映し出されるようにカメラボデ
ィ12の姿勢を保ったまま、三脚ネジ15aを図2及び
図3に示すようにカメラボディ12の直下の位置から図
4に示すように90度回転した位置へ動かしたり、さら
に図5に示すように180度回転した位置へ動かすこと
ができる。このように、三脚ネジ15aの位置を90度
ずらした4位置の一つを選択できるので、天井の片隅な
どの限られたスペースにビデオカメラ10を設置するこ
とが容易となる。さらに、複数個の三脚ネジ15aを設
ける必要がないので、三脚ネジがカメラボディ11の外
観をデザインするうえでの制約となるのを避けることが
できる。なお、上述した実施例においてはカメラハウジ
ングの外観形状として円筒形のものを採用したが、断面
形状が矩形や多角形の箱形を採用することも可能であ
る。
【0009】次に、本発明の他の実施例に係る監視用ビ
デオカメラ30を図6に示すに、当該ビデオカメラ30
においては、カメラハウジング31底部のフランジ31
aに一対の円弧形を有する長孔31bが形成されてい
る。両長孔31bはカメラハウジング31の中心線に関
して対称位置に配置され、その中心角Wは45度以上に
設定されている。一方、カメラボディ32に固着したガ
イドプレート33にはその周縁部に8個のネジ孔33a
が45度の間隔で形成されているので、長孔31bを通
してビス14をネジ孔31aに螺合することによりカメ
ラハウジング31をカメラボディ32に締め付けて一体
に連結できる。なお、他の構成部材は図1ないし図5に
基づいて説明した実施例と同じであるので、説明を省略
する。しかして、かかる構成のビデオカメラ30によれ
ば、カメラハウジング31を任意の回転位置でカメラボ
ディ32に締め付けて固定できる。従って、モニターテ
レビ上で撮影画像が正常に映し出されるようにカメラボ
ディ32の姿勢を保ったまま、三脚ネジを任意の位置へ
動かすことがてきる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る監視用ビデオカメラ
を示す分解斜視図である。
【図2】 同ビデオカメラの横断断面図である。
【図3】 同ビデオカメラを示す背後から見た斜視図で
ある。
【図4】 同ビデオカメラを示す背後から見た斜視図で
ある。
【図5】 同ビデオカメラを示す背後から見た斜視図で
ある。
【図6】 本発明の他の実施例に係る監視用ビデオカメ
ラの主要部を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
10…監視用ビデオカメラ、11…カメラハウジング、
11a…フランジ、11b…通孔、11c…雄ネジ、1
2…カメラボディ、12a…ベースフレーム、12b…
アッパフレーム、12c…フロントフレーム、12d…
リヤフレーム、12e…ガイドフレーム、13…蓋、1
4…ビス、15…ブラケット、15a…三脚ネジ、16
…ビス、17…保護ガラス、18…回路基板、19…撮
影レンズ、20…撮像素子、21…ガイドプレート、2
1a…ネジ孔、22…光軸、23…電源スイッチ、24
…電源コード、25…出力端子、30…監視用ビデオカ
メラ、31…カメラハウジング、31a…フランジ、3
1b…長孔、32…カメラボディ、33…ガイドプレー
ト、33a…ネジ孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラハウジングに三脚ネジを固設した
    監視用ビデオカメラであって、前記カメラハウジングが
    撮像素子及び撮影レンズを組付けたカメラボディに対し
    前記撮影レンズの光軸を中心として少なくとも180度
    以上相対的に回転するようにカメラボディをカメラハウ
    ジングに組込み、かつカメラハウジングの相対回転を解
    除可能に拘束する拘束手段を設けたことを特徴とする監
    視用ビデオカメラ。
JP6264518A 1994-10-03 1994-10-03 監視用ビデオカメラ Pending JPH08102880A (ja)

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JP6264518A JPH08102880A (ja) 1994-10-03 1994-10-03 監視用ビデオカメラ

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980825