JPH0810313Y2 - 治療器のケースの構造 - Google Patents
治療器のケースの構造Info
- Publication number
- JPH0810313Y2 JPH0810313Y2 JP688790U JP688790U JPH0810313Y2 JP H0810313 Y2 JPH0810313 Y2 JP H0810313Y2 JP 688790 U JP688790 U JP 688790U JP 688790 U JP688790 U JP 688790U JP H0810313 Y2 JPH0810313 Y2 JP H0810313Y2
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- JP
- Japan
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- cord
- storage case
- winding
- lid
- wound
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 40
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、低周波治療用の治療器において、導子を収
納する収納ケース内にコードを巻き取り収納するための
治療器のケースの構造に関するものである。
納する収納ケース内にコードを巻き取り収納するための
治療器のケースの構造に関するものである。
[従来の技術] 第4図乃至第6図に従来例を示す。導電性を有する粘
着ゲルを人体に貼りつけて施療する低周波治療器用の導
子1は収納ケース2内の導子1を貼り付けて収納するた
めの収納空所10の底に導子1を貼り付け、導子1と反対
側のコード3の端部に設けた操作器20に結合する結合用
プラグ8を収納ケース2内に配置したコード巻き取り部
4であるリール枠内に溝部14に納め、この状態で第4図
に示すようにコード3を収納ケース2の開口部20より外
に引き出し、収納ケース2の蓋6を閉め、回転自在なコ
ード巻き取り部4であるリール枠のギヤ部21と蓋6に設
けた回転自在なリール蓋部22のギヤ23とを嵌合させ、リ
ール蓋部22の指掛け部24に指先を引っ掛けて回転させて
リコード巻き取り部4であるリール枠の外周部の凹部16
にコード3を巻き付けるようにしていた。巻き付け後の
状態は巻き取りの間第4図に示すように開口部20より引
き出されていたコード3は収納ケース2内に引き込ま
れ、コード巻き取り部4であるリール枠に巻き取られた
状態となる。第6図には上記従来例においてコード3を
巻き取った状態を示すために蓋6を開いた斜視図が示し
てある。
着ゲルを人体に貼りつけて施療する低周波治療器用の導
子1は収納ケース2内の導子1を貼り付けて収納するた
めの収納空所10の底に導子1を貼り付け、導子1と反対
側のコード3の端部に設けた操作器20に結合する結合用
プラグ8を収納ケース2内に配置したコード巻き取り部
4であるリール枠内に溝部14に納め、この状態で第4図
に示すようにコード3を収納ケース2の開口部20より外
に引き出し、収納ケース2の蓋6を閉め、回転自在なコ
ード巻き取り部4であるリール枠のギヤ部21と蓋6に設
けた回転自在なリール蓋部22のギヤ23とを嵌合させ、リ
ール蓋部22の指掛け部24に指先を引っ掛けて回転させて
リコード巻き取り部4であるリール枠の外周部の凹部16
にコード3を巻き付けるようにしていた。巻き付け後の
状態は巻き取りの間第4図に示すように開口部20より引
き出されていたコード3は収納ケース2内に引き込ま
れ、コード巻き取り部4であるリール枠に巻き取られた
状態となる。第6図には上記従来例においてコード3を
巻き取った状態を示すために蓋6を開いた斜視図が示し
てある。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記したような従来例においては、コード3
の巻き取り収納に当たっては、コード3を開口部20より
引き出して収納ケース2と蓋6との間に噛み込まないよ
うに注意して蓋6を閉めねばならず、蓋6を閉めてから
リール蓋部22を回してコード3をコード巻き取り部4で
あるリール枠に巻き取るために回動自在なリール蓋部22
を蓋6に設ける必要があった。ここで、例えば、リール
蓋部22なしで収納ケース2に開口部20を設け、コード巻
き取り部4であるリール枠を外部に露出してリール枠を
直接回転するようにしてもよいが、これではリール枠の
略中央部の溝部14に収納されたコード3の結合用プラグ
8が露出してほこりが付着しやすく、操作器19との接続
時に電気接触不良の発生する原因となるものであり、こ
のため、どうしても蓋6を設け、この蓋6にリール蓋部
22を設ける必要があった。また、コード3を引き出すた
めの開口部20は収納ケース2を蓋6で閉めても開口され
たままであり、この部分からもほこりが侵入したり、ま
た外観が見苦しいという問題があった。
の巻き取り収納に当たっては、コード3を開口部20より
引き出して収納ケース2と蓋6との間に噛み込まないよ
うに注意して蓋6を閉めねばならず、蓋6を閉めてから
リール蓋部22を回してコード3をコード巻き取り部4で
あるリール枠に巻き取るために回動自在なリール蓋部22
を蓋6に設ける必要があった。ここで、例えば、リール
蓋部22なしで収納ケース2に開口部20を設け、コード巻
き取り部4であるリール枠を外部に露出してリール枠を
直接回転するようにしてもよいが、これではリール枠の
略中央部の溝部14に収納されたコード3の結合用プラグ
8が露出してほこりが付着しやすく、操作器19との接続
時に電気接触不良の発生する原因となるものであり、こ
のため、どうしても蓋6を設け、この蓋6にリール蓋部
22を設ける必要があった。また、コード3を引き出すた
めの開口部20は収納ケース2を蓋6で閉めても開口され
たままであり、この部分からもほこりが侵入したり、ま
た外観が見苦しいという問題があった。
本考案は上記した従来例の問題点に鑑みて考案したも
のであって、その目的とするところは、低周波治療器用
の導子のコードの書き取り収納が簡単で且つ収納ケース
内にほこりが入り難い治療器のケースの構造を提供する
にある。
のであって、その目的とするところは、低周波治療器用
の導子のコードの書き取り収納が簡単で且つ収納ケース
内にほこりが入り難い治療器のケースの構造を提供する
にある。
[課題を解決するための手段] 本考案の治療器のケースの構造は、導子1を収納する
収納ケース2内にコード3を巻き取るコード巻き取り部
4を配置し、収納ケース2内にコード3巻き取り時にコ
ード3の案内とコード3に張力をかける手段5を形成し
て成るものであって、このような構成を採用することに
より、上記した従来例の問題点を解決して本考案の目的
を達成したものである。
収納ケース2内にコード3を巻き取るコード巻き取り部
4を配置し、収納ケース2内にコード3巻き取り時にコ
ード3の案内とコード3に張力をかける手段5を形成し
て成るものであって、このような構成を採用することに
より、上記した従来例の問題点を解決して本考案の目的
を達成したものである。
[作用] しかして、収納ケース2内のコード巻き取り部4にコ
ード3を巻き取るに当たり、コード3の案内とコード3
に張力をかける手段5によりコード3を案内しながらコ
ード3に張力をかけながら巻き取ることで、収納ケース
2を開いたままコード3の巻き取りが可能となり、した
がって、蓋6に従来のようなリール蓋部を設ける必要が
なくなり、また、従来のように蓋6を閉めたまま巻き取
り作業をする必要がないので従来のように開口部を設け
る必要がなくなりほこりが侵入せず、外観がよくなっ
た。
ード3を巻き取るに当たり、コード3の案内とコード3
に張力をかける手段5によりコード3を案内しながらコ
ード3に張力をかけながら巻き取ることで、収納ケース
2を開いたままコード3の巻き取りが可能となり、した
がって、蓋6に従来のようなリール蓋部を設ける必要が
なくなり、また、従来のように蓋6を閉めたまま巻き取
り作業をする必要がないので従来のように開口部を設け
る必要がなくなりほこりが侵入せず、外観がよくなっ
た。
[実施例] 以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
導子1は肌面側に導電ゴム電極が設けられ、この面に
導電性粘着ゲルを貼り付けてあり、この粘着ゲルの粘着
性により肌面に貼り付けるものであり、また、導子1表
面は手で触れても感電しないように絶縁ゴムと電気接続
された電極端子を設け、この端子にホック状の電極端子
を有する導子プラグ7が回転自在に電気的に結合してあ
り、この導子プラグ7からコード3が延出してあって、
コード3の端部に設けた結合用プラグ8を操作器19のプ
ラグ差し込み口に着脱自在に差し込むようになってい
る。そして、導子1の導電性粘着ゲルを人体の施療部分
に貼りつけ、操作器19を操作して任意の治療レベルに設
定して治療するようになっている。収納ケース2は上面
が開口する容器状をしており、開口部分には蓋6が開閉
自在に取り付けられ、蓋6は枢支部9により収納ケース
2に回動自在に枢支してもよく、あるいは収納ケース2
に対して蓋6を分離できるようにしてよいものである。
容器状をした収納ケース2の内部の片側半分にコード巻
き取り部4が配設してある。このコード巻き取り部4は
添付図面の実施例においてはリール枠により構成してあ
り、コード巻き取り部4であるリール枠が収納ケース2
の内部の片側半分の部分に回動自在に取り付けてある。
またコード巻き取り部4であるリール枠を配設した部分
の隣り(つまり収納ケース2の内部の他の片側半分)は
収納空所10が設けてある。収納ケース2内の上記コード
巻き取り部4を配設した部分と収納空所10との間には仕
切り部11が設けてあり、この仕切り部11にはコード引っ
掛け用横長孔12が設けてあり、この横長のコード引っ掛
け用横長孔12は上端部が切り欠いてあって、切り欠きの
両側にそれぞれリブ部13が存在している。コード巻き取
り部4であるリール枠の上面部の略中央部には結合用プ
ラグ8をはめ込んで収納するための溝部14が設けてあ
り、更に、このコード巻き取り部6でにるリール枠の上
面部には指掛け部15が設けてある。しかして、導子1を
収納するには、第1図に示すように蓋6を開いた状態で
収納ケース2内の片側半分の収納空所10内の底部に導子
1を貼り付けて収納し、コード巻き取り部4であるリー
ル枠の溝部14に結合用プラグ8をはめ込み、コード引っ
掛け用横長孔12に第1図に示すようにコード3を引っ掛
け、この状態で指掛け部15に指を掛けてリール枠を回転
してリール枠の外周部の凹部16にコード3を巻きとって
いくものである。ここで、コード巻き取り部6であるリ
ール枠を回動してコード3を凹部16に巻き取る際、巻き
取る部分の手前に位置するコード引っ掛け用横長孔12に
コード3を引っ掛けてあることで、コード3の巻き取り
時の案内がなされると共にコード3巻き取り時にコード
3に張力が加わってコード3が弛むことなくスムーズに
巻き取ることができるようになっている。したがって、
この実施例では上部の切り欠きの両側にそれぞれリブ部
13を設けたコード引っ掛け用横長孔12がコード3巻き取
り時にコード3の案内とコード3に張力をかける手段5
となっている。ここで、リブ部13をコード引っ掛け用横
長孔12の上部の切り欠きの両側に設けてあることで、リ
ール枠を左右逆方向に回転させて逆方向に巻き取る場合
にはコード引っ掛け用長孔12の他方の端部側にコード3
が引っ掛かって巻き取りの際の案内と張力の付与による
弛み防止ができるようになっている。上記のようにして
コード3を巻き取った後、収納ケース2の上開口に蓋6
をして閉塞するものである。
導電性粘着ゲルを貼り付けてあり、この粘着ゲルの粘着
性により肌面に貼り付けるものであり、また、導子1表
面は手で触れても感電しないように絶縁ゴムと電気接続
された電極端子を設け、この端子にホック状の電極端子
を有する導子プラグ7が回転自在に電気的に結合してあ
り、この導子プラグ7からコード3が延出してあって、
コード3の端部に設けた結合用プラグ8を操作器19のプ
ラグ差し込み口に着脱自在に差し込むようになってい
る。そして、導子1の導電性粘着ゲルを人体の施療部分
に貼りつけ、操作器19を操作して任意の治療レベルに設
定して治療するようになっている。収納ケース2は上面
が開口する容器状をしており、開口部分には蓋6が開閉
自在に取り付けられ、蓋6は枢支部9により収納ケース
2に回動自在に枢支してもよく、あるいは収納ケース2
に対して蓋6を分離できるようにしてよいものである。
容器状をした収納ケース2の内部の片側半分にコード巻
き取り部4が配設してある。このコード巻き取り部4は
添付図面の実施例においてはリール枠により構成してあ
り、コード巻き取り部4であるリール枠が収納ケース2
の内部の片側半分の部分に回動自在に取り付けてある。
またコード巻き取り部4であるリール枠を配設した部分
の隣り(つまり収納ケース2の内部の他の片側半分)は
収納空所10が設けてある。収納ケース2内の上記コード
巻き取り部4を配設した部分と収納空所10との間には仕
切り部11が設けてあり、この仕切り部11にはコード引っ
掛け用横長孔12が設けてあり、この横長のコード引っ掛
け用横長孔12は上端部が切り欠いてあって、切り欠きの
両側にそれぞれリブ部13が存在している。コード巻き取
り部4であるリール枠の上面部の略中央部には結合用プ
ラグ8をはめ込んで収納するための溝部14が設けてあ
り、更に、このコード巻き取り部6でにるリール枠の上
面部には指掛け部15が設けてある。しかして、導子1を
収納するには、第1図に示すように蓋6を開いた状態で
収納ケース2内の片側半分の収納空所10内の底部に導子
1を貼り付けて収納し、コード巻き取り部4であるリー
ル枠の溝部14に結合用プラグ8をはめ込み、コード引っ
掛け用横長孔12に第1図に示すようにコード3を引っ掛
け、この状態で指掛け部15に指を掛けてリール枠を回転
してリール枠の外周部の凹部16にコード3を巻きとって
いくものである。ここで、コード巻き取り部6であるリ
ール枠を回動してコード3を凹部16に巻き取る際、巻き
取る部分の手前に位置するコード引っ掛け用横長孔12に
コード3を引っ掛けてあることで、コード3の巻き取り
時の案内がなされると共にコード3巻き取り時にコード
3に張力が加わってコード3が弛むことなくスムーズに
巻き取ることができるようになっている。したがって、
この実施例では上部の切り欠きの両側にそれぞれリブ部
13を設けたコード引っ掛け用横長孔12がコード3巻き取
り時にコード3の案内とコード3に張力をかける手段5
となっている。ここで、リブ部13をコード引っ掛け用横
長孔12の上部の切り欠きの両側に設けてあることで、リ
ール枠を左右逆方向に回転させて逆方向に巻き取る場合
にはコード引っ掛け用長孔12の他方の端部側にコード3
が引っ掛かって巻き取りの際の案内と張力の付与による
弛み防止ができるようになっている。上記のようにして
コード3を巻き取った後、収納ケース2の上開口に蓋6
をして閉塞するものである。
第2図には本考案に他の実施例が示してある。この実
施例においては、収納ケース2内のコード巻き取り部4
を配設した部分と収納空所10との間にはレール18が設け
てあり、このレール18に移動自在に移動体11aが設けて
あり、移動体11aにコード引っ掛け用横長孔12が設けて
あり、この横長のコード引っ掛け用横長孔12は上端部が
切り欠いてあって、切り欠きの両側にそれぞれリブ部13
が存在しており、上記した上部の切り欠きの両側にそれ
ぞれリブ部13を設けたコード引っ掛け用横長孔12がコー
ド3巻き取り時にコード3の案内とコード3に張力をか
ける手段5となっている。この実施例によれば、第2図
矢印方向に移動体11aが移動自在であるため、コード巻
き取り部4であるリール枠を回動してリール枠の外周の
凹部16にコード3を巻き取る際、リール枠を左右どちら
の方向に回したとしてもコード3に適当な張力がかかる
位置にコード3巻き取り時にコード3の案内とコード3
に張力をかける手段5が位置するように自然に移動体11
aが移動するものである。
施例においては、収納ケース2内のコード巻き取り部4
を配設した部分と収納空所10との間にはレール18が設け
てあり、このレール18に移動自在に移動体11aが設けて
あり、移動体11aにコード引っ掛け用横長孔12が設けて
あり、この横長のコード引っ掛け用横長孔12は上端部が
切り欠いてあって、切り欠きの両側にそれぞれリブ部13
が存在しており、上記した上部の切り欠きの両側にそれ
ぞれリブ部13を設けたコード引っ掛け用横長孔12がコー
ド3巻き取り時にコード3の案内とコード3に張力をか
ける手段5となっている。この実施例によれば、第2図
矢印方向に移動体11aが移動自在であるため、コード巻
き取り部4であるリール枠を回動してリール枠の外周の
凹部16にコード3を巻き取る際、リール枠を左右どちら
の方向に回したとしてもコード3に適当な張力がかかる
位置にコード3巻き取り時にコード3の案内とコード3
に張力をかける手段5が位置するように自然に移動体11
aが移動するものである。
[考案の効果] 本考案にあっては、叙述のように、導子を収納する収
納ケース内にコードを巻き取るコード巻き取り部を配置
し、収納ケース内にコード巻き取り時にコードの案内と
コードに張力をかける手段を形成してあるので、収納ケ
ースを開いたままコード巻き取り部コードをスムーズに
巻き取ることが可能で、コード巻き取り収納が簡便とな
り、また、収納ケースを開いたままコードを巻き取るこ
とができるので従来のようにリール蓋が不要で構造が簡
単となり、更に、収納ケースを閉じた場合も収納ケース
に従来のようにコード巻き取りに当たっての案内のため
の開口部を設ける必要がなくて、ほこりが侵入せず、外
観もよくなるものである。
納ケース内にコードを巻き取るコード巻き取り部を配置
し、収納ケース内にコード巻き取り時にコードの案内と
コードに張力をかける手段を形成してあるので、収納ケ
ースを開いたままコード巻き取り部コードをスムーズに
巻き取ることが可能で、コード巻き取り収納が簡便とな
り、また、収納ケースを開いたままコードを巻き取るこ
とができるので従来のようにリール蓋が不要で構造が簡
単となり、更に、収納ケースを閉じた場合も収納ケース
に従来のようにコード巻き取りに当たっての案内のため
の開口部を設ける必要がなくて、ほこりが侵入せず、外
観もよくなるものである。
第1図は本考案の収納ケースを開いたコードを巻き取っ
ている状態の斜視図、第2図は本考案の他の実施例の収
納ケースを開いてコードを巻き取っている状態の斜視
図、第3図は操作器と導子とを示す斜視図、第4図は従
来例の蓋を閉じてコードを巻き取っている状態の斜視
図、第5図は従来例の蓋を開いた状態の斜視図、第6図
は従来例のコードを収納した状態で蓋を開いた状態の斜
視図であって、1は導子、2は収納ケース、3はコー
ド、4はコード巻き取り部、5は案内と張力をかける手
段である。
ている状態の斜視図、第2図は本考案の他の実施例の収
納ケースを開いてコードを巻き取っている状態の斜視
図、第3図は操作器と導子とを示す斜視図、第4図は従
来例の蓋を閉じてコードを巻き取っている状態の斜視
図、第5図は従来例の蓋を開いた状態の斜視図、第6図
は従来例のコードを収納した状態で蓋を開いた状態の斜
視図であって、1は導子、2は収納ケース、3はコー
ド、4はコード巻き取り部、5は案内と張力をかける手
段である。
Claims (1)
- 【請求項1】導子を収納する収納ケース内にコードを巻
き取るコード巻き取り部を配置し、収納ケース内にコー
ド巻き取り時にコードの案内とコードに張力をかける手
段を形成して成る治療器のケースの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP688790U JPH0810313Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 治療器のケースの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP688790U JPH0810313Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 治療器のケースの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398878U JPH0398878U (ja) | 1991-10-15 |
| JPH0810313Y2 true JPH0810313Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31510556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP688790U Expired - Lifetime JPH0810313Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 治療器のケースの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810313Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5276669B2 (ja) * | 2010-02-23 | 2013-08-28 | 株式会社ホーマーイオン研究所 | 電気刺激部材の収容容器 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP688790U patent/JPH0810313Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398878U (ja) | 1991-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |