JPH08103407A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH08103407A JPH08103407A JP6240213A JP24021394A JPH08103407A JP H08103407 A JPH08103407 A JP H08103407A JP 6240213 A JP6240213 A JP 6240213A JP 24021394 A JP24021394 A JP 24021394A JP H08103407 A JPH08103407 A JP H08103407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- water
- washing
- tank
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 100
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 106
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗浄運転中の洗浄水温度を適温に保つと共
に、加温装置の空焚きを防止することを目的とする。 【構成】 洗浄室3内にノズル4、5、6、7から洗浄
水及びすすぎ水を噴射し、皿等の被洗浄物の洗浄運転と
すすぎ運転を行う食器洗浄機1であって、洗浄運転中に
は洗浄タンク12内の水位に関わらず、水温検知手段1
0の検知にて洗浄水温度を適温に保つ。
に、加温装置の空焚きを防止することを目的とする。 【構成】 洗浄室3内にノズル4、5、6、7から洗浄
水及びすすぎ水を噴射し、皿等の被洗浄物の洗浄運転と
すすぎ運転を行う食器洗浄機1であって、洗浄運転中に
は洗浄タンク12内の水位に関わらず、水温検知手段1
0の検知にて洗浄水温度を適温に保つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄室内にノズルから
洗浄水及びすすぎ水を噴射し、被洗浄物の洗浄運転とす
すぎ運転を行う食器洗浄機に関するものである。
洗浄水及びすすぎ水を噴射し、被洗浄物の洗浄運転とす
すぎ運転を行う食器洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洗浄室の上下に洗浄ノズル(洗浄
噴射ノズル)とすすぎノズル(すすぎ噴射ノズル)をそ
れぞれ回転自在に配設し、これらの間に設置した皿等の
被洗浄物の洗浄とすすぎを行う食器洗浄機は、例えば実
公平1−35706号公報(A47L15/42)に示
されている。
噴射ノズル)とすすぎノズル(すすぎ噴射ノズル)をそ
れぞれ回転自在に配設し、これらの間に設置した皿等の
被洗浄物の洗浄とすすぎを行う食器洗浄機は、例えば実
公平1−35706号公報(A47L15/42)に示
されている。
【0003】即ち、この種食器洗浄機は洗浄タンク内の
洗浄水を洗浄ポンプによって洗浄室の上下の洗浄ノズル
に循環し、上部に設けた洗浄ノズルから下向きに噴射さ
れる洗浄水と、下部に設けた洗浄ノズルから上向きに噴
射される洗浄水によって被洗浄物の洗浄運転を行う。そ
の後、ブースタタンク内のすすぎ水を、すすぎポンプに
よって同じく洗浄室上下に設けたすすぎノズルに給送
し、上部に設けたすすぎノズルから下向きに噴射される
すすぎ水と、下部に設けたすすぎノズルから上向きに噴
射されるすすぎ水によって被洗浄物に付着した洗剤を含
む洗浄水を洗い流すすすぎ運転を行って一サイクルの動
作を終了する。そして、すすぎノズルから噴射されたす
すぎ水は洗浄水として洗浄タンクに回収するものであ
る。
洗浄水を洗浄ポンプによって洗浄室の上下の洗浄ノズル
に循環し、上部に設けた洗浄ノズルから下向きに噴射さ
れる洗浄水と、下部に設けた洗浄ノズルから上向きに噴
射される洗浄水によって被洗浄物の洗浄運転を行う。そ
の後、ブースタタンク内のすすぎ水を、すすぎポンプに
よって同じく洗浄室上下に設けたすすぎノズルに給送
し、上部に設けたすすぎノズルから下向きに噴射される
すすぎ水と、下部に設けたすすぎノズルから上向きに噴
射されるすすぎ水によって被洗浄物に付着した洗剤を含
む洗浄水を洗い流すすすぎ運転を行って一サイクルの動
作を終了する。そして、すすぎノズルから噴射されたす
すぎ水は洗浄水として洗浄タンクに回収するものであ
る。
【0004】この場合、ブースタタンク内のすすぎ水の
温度は、被洗浄物の殺菌と仕上げ後の自然乾燥効果を得
るためにできるだけ高温(例えば+80℃程)とする必
要がある。そのため、ブースタタンクには瞬間湯沸器や
給湯器等の給湯装置から給湯弁を介して熱湯を供給する
と共に、短時間でブースタタンク内のすすぎ水の温度が
上昇するよう、ブースタタンクの容量は比較的小さいも
のとされる。
温度は、被洗浄物の殺菌と仕上げ後の自然乾燥効果を得
るためにできるだけ高温(例えば+80℃程)とする必
要がある。そのため、ブースタタンクには瞬間湯沸器や
給湯器等の給湯装置から給湯弁を介して熱湯を供給する
と共に、短時間でブースタタンク内のすすぎ水の温度が
上昇するよう、ブースタタンクの容量は比較的小さいも
のとされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、この洗浄タンク
は洗浄運転中に被洗浄物に吸熱されても、洗浄水の温度
降下を招かないようにする(或いは、温度降下を抑制す
る)ために、その容量は比較的大きなものとされる。ま
た、洗浄運転中では、洗浄水が洗浄室に循環されている
関係上、洗浄ノズル配管及び洗浄室内で流動している洗
浄水が存在すると共に、洗浄タンク内の水位も安定しな
いため、洗浄タンク内の水位検知装置が誤検知し、水位
は十分であるにも関わらずヒーターが入らない場合があ
る。特に連続運転する場合には、ヒーターが殆ど入らな
いという問題があった。
は洗浄運転中に被洗浄物に吸熱されても、洗浄水の温度
降下を招かないようにする(或いは、温度降下を抑制す
る)ために、その容量は比較的大きなものとされる。ま
た、洗浄運転中では、洗浄水が洗浄室に循環されている
関係上、洗浄ノズル配管及び洗浄室内で流動している洗
浄水が存在すると共に、洗浄タンク内の水位も安定しな
いため、洗浄タンク内の水位検知装置が誤検知し、水位
は十分であるにも関わらずヒーターが入らない場合があ
る。特に連続運転する場合には、ヒーターが殆ど入らな
いという問題があった。
【0006】しかしながら、本当に水位が低下している
場合、即ち洗浄水不足であるときにはヒーターの空焚き
を防止する必要がある。本発明は上述した問題点に鑑み
てなされたもので、洗浄運転中の洗浄水温度を適温に保
つと共に、加温装置の空焚きを防止することを目的とす
る。
場合、即ち洗浄水不足であるときにはヒーターの空焚き
を防止する必要がある。本発明は上述した問題点に鑑み
てなされたもので、洗浄運転中の洗浄水温度を適温に保
つと共に、加温装置の空焚きを防止することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成すための手段として、洗浄室と、この洗浄室内に
設けられたすすぎノズル及び洗浄ノズルと、洗浄水を貯
留する洗浄タンクと、この洗浄タンク内の洗浄水を前記
洗浄ノズルに給送して噴射させるポンプと、前記洗浄タ
ンク内に設けられ、洗浄水を加温する加温装置と、前記
洗浄タンク内の水位を検知する水位検知装置と、前記洗
浄タンク内の水温を検知する水温検知手段とを備え、洗
浄運転中は水温検知手段にて加温装置を制御し、洗浄運
転終了後は前記水位検知手段にて加温装置を制御する食
器洗浄機を提供する。
を達成すための手段として、洗浄室と、この洗浄室内に
設けられたすすぎノズル及び洗浄ノズルと、洗浄水を貯
留する洗浄タンクと、この洗浄タンク内の洗浄水を前記
洗浄ノズルに給送して噴射させるポンプと、前記洗浄タ
ンク内に設けられ、洗浄水を加温する加温装置と、前記
洗浄タンク内の水位を検知する水位検知装置と、前記洗
浄タンク内の水温を検知する水温検知手段とを備え、洗
浄運転中は水温検知手段にて加温装置を制御し、洗浄運
転終了後は前記水位検知手段にて加温装置を制御する食
器洗浄機を提供する。
【0008】
【作用】本発明の食器洗浄機では、洗浄運転中には温度
検知手段の検知温度により、水位検知に関わりなく加温
装置の制御を行い、洗浄運転終了後には水位検知手段の
水位検知により、加温装置の制御を行う。従って、洗浄
水が流動している状態で洗浄タンク内の水位が安定しな
くとも、加温装置の正確な制御が可能となると共に、洗
浄タンク内の水位が安定する洗浄運転終了後には、水位
検知により加温装置の空焚きを防止する。
検知手段の検知温度により、水位検知に関わりなく加温
装置の制御を行い、洗浄運転終了後には水位検知手段の
水位検知により、加温装置の制御を行う。従って、洗浄
水が流動している状態で洗浄タンク内の水位が安定しな
くとも、加温装置の正確な制御が可能となると共に、洗
浄タンク内の水位が安定する洗浄運転終了後には、水位
検知により加温装置の空焚きを防止する。
【0009】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の食器洗浄機1の縦断側面図、図2は
本発明の食器洗浄機1の制御フロ−チャ−トである。各
図において、食器洗浄機1の本体ケース2内には洗浄室
3が区画形成されており、この洗浄室3の前面は図示し
ない扉によって開閉される。洗浄室3の上部には洗浄水
を下向きに噴射する複数の洗浄ノズル口4A・・を有す
る上洗浄ノズル4が回転可能に配設されると共に、この
上洗浄ノズル4の若干下位には上洗浄ノズル4と同心上
で回転する上すすぎノズル5が配設されている。この上
すすぎノズル5は、すすぎ水を下向きに噴射する複数の
すすぎノズル口5A・・を有している。
る。図1は本発明の食器洗浄機1の縦断側面図、図2は
本発明の食器洗浄機1の制御フロ−チャ−トである。各
図において、食器洗浄機1の本体ケース2内には洗浄室
3が区画形成されており、この洗浄室3の前面は図示し
ない扉によって開閉される。洗浄室3の上部には洗浄水
を下向きに噴射する複数の洗浄ノズル口4A・・を有す
る上洗浄ノズル4が回転可能に配設されると共に、この
上洗浄ノズル4の若干下位には上洗浄ノズル4と同心上
で回転する上すすぎノズル5が配設されている。この上
すすぎノズル5は、すすぎ水を下向きに噴射する複数の
すすぎノズル口5A・・を有している。
【0010】また、洗浄室3の下部には洗浄水を上向き
に噴射する複数の洗浄ノズル口6A・・を有する下洗浄
ノズル6が回転可能に配設され、この下洗浄ノズル6の
若干上位にはすすぎ水を上向きに噴射する複数のすすぎ
ノズル口7A・・を有する下すすぎノズル7が下洗浄ノ
ズル6と同心上で回転可能に配設されている。一方、本
体ケース2には+80℃程の高温のすすぎ水を貯留する
ためのブースタタンク15が並設されている。このブー
スタタンク15と上下すすぎノズル5、7の間には、ブ
ースタタンク15に貯留せる前記すすぎ水を、すすぎ配
管19を介して上下すすぎノズル5、7に給送するため
のすすぎポンプ16が配設されている。また、このブー
スタタンク15内には、その所定水位を規制するオーバ
ーフロー管21が立設されている。また、ブースタタン
ク15には瞬間湯沸器等から成る給湯手段としての給湯
装置27から配管28を介して前記すすぎ水が供給(給
湯)されると共に、配管28には同じく給湯手段を構成
する電磁弁から成る給湯弁22が設けられている。
に噴射する複数の洗浄ノズル口6A・・を有する下洗浄
ノズル6が回転可能に配設され、この下洗浄ノズル6の
若干上位にはすすぎ水を上向きに噴射する複数のすすぎ
ノズル口7A・・を有する下すすぎノズル7が下洗浄ノ
ズル6と同心上で回転可能に配設されている。一方、本
体ケース2には+80℃程の高温のすすぎ水を貯留する
ためのブースタタンク15が並設されている。このブー
スタタンク15と上下すすぎノズル5、7の間には、ブ
ースタタンク15に貯留せる前記すすぎ水を、すすぎ配
管19を介して上下すすぎノズル5、7に給送するため
のすすぎポンプ16が配設されている。また、このブー
スタタンク15内には、その所定水位を規制するオーバ
ーフロー管21が立設されている。また、ブースタタン
ク15には瞬間湯沸器等から成る給湯手段としての給湯
装置27から配管28を介して前記すすぎ水が供給(給
湯)されると共に、配管28には同じく給湯手段を構成
する電磁弁から成る給湯弁22が設けられている。
【0011】他方、洗浄室3の下方には図示しないフィ
ルタによって洗浄室3と区画された比較的(後述するブ
ースタタンク15に比較して)容量の大きい洗浄タンク
12が設けられている。この洗浄タンク12内にはオー
バーフロー管13が立設されており、洗浄タンク12の
洗浄水面を所定水位に規制する位置にて、洗浄タンク1
2内に開口している。また、上下洗浄ノズル4、6と洗
浄タンク12の間には、洗浄タンク12に貯留される洗
剤が混入した+60℃程の洗浄水を、洗浄配管18を介
して上下洗浄ノズル4、6に循環するための洗浄ポンプ
14が配設されている。更に、この洗浄タンク12内の
満水時の水面付近には水位検知手段である水位センサ−
8が、洗浄タンク12の下部には加温装置である洗浄タ
ンクヒータ9が、このヒータ9から離れた位置には水温
検知手段である水温センサ−10がそれぞれ設けられて
いる。
ルタによって洗浄室3と区画された比較的(後述するブ
ースタタンク15に比較して)容量の大きい洗浄タンク
12が設けられている。この洗浄タンク12内にはオー
バーフロー管13が立設されており、洗浄タンク12の
洗浄水面を所定水位に規制する位置にて、洗浄タンク1
2内に開口している。また、上下洗浄ノズル4、6と洗
浄タンク12の間には、洗浄タンク12に貯留される洗
剤が混入した+60℃程の洗浄水を、洗浄配管18を介
して上下洗浄ノズル4、6に循環するための洗浄ポンプ
14が配設されている。更に、この洗浄タンク12内の
満水時の水面付近には水位検知手段である水位センサ−
8が、洗浄タンク12の下部には加温装置である洗浄タ
ンクヒータ9が、このヒータ9から離れた位置には水温
検知手段である水温センサ−10がそれぞれ設けられて
いる。
【0012】以上の構成で次に図2のフローチャートを
参照しながら、本発明の食器洗浄機1の動作を説明す
る。尚、上下すすぎノズル5、7(上下洗浄ノズル4、
6)間の洗浄室3内に皿等の食器から成る図示しない被
洗浄物を収納する。そして、電源が投入されると、ブ−
スタタンク15に給湯装置27からすすぎ水が供給さ
れ、前記すすぎポンプ16がブ−スタタンク15内のす
すぎ水をすすぎ配管19を介して上下すすぎノズル5、
7に給送し、この後、洗浄タンク12内に貯留されて洗
浄運転が開始される。
参照しながら、本発明の食器洗浄機1の動作を説明す
る。尚、上下すすぎノズル5、7(上下洗浄ノズル4、
6)間の洗浄室3内に皿等の食器から成る図示しない被
洗浄物を収納する。そして、電源が投入されると、ブ−
スタタンク15に給湯装置27からすすぎ水が供給さ
れ、前記すすぎポンプ16がブ−スタタンク15内のす
すぎ水をすすぎ配管19を介して上下すすぎノズル5、
7に給送し、この後、洗浄タンク12内に貯留されて洗
浄運転が開始される。
【0013】先ずステップS1では、前記水位センサ−
8にて洗浄タンク12内の洗浄水が満水か否か判断す
る。この時点で満水でない場合、ステップS2にて洗浄
運転中か否か判断する。洗浄運転中でない場合、ステッ
プS6にて洗浄ヒ−タフラグをクリアしてステップS7
にて洗浄タンクヒ−タ9を停止する。また、ステップS
1で満水を検知した場合、ステップS3にて洗浄ヒ−タ
フラグがONであるか否かを判断する。洗浄ヒ−タフラ
グがONである場合、ステップS4に移行し、前記水温
センサ10による検知温度が設定上限温度以上であるか
否かを判断する。ここで、上限設定温度以上である場
合、ステップS6にて洗浄ヒ−タフラグをクリアして、
ステップS7にて洗浄タンクヒ−タ9を停止させる。
8にて洗浄タンク12内の洗浄水が満水か否か判断す
る。この時点で満水でない場合、ステップS2にて洗浄
運転中か否か判断する。洗浄運転中でない場合、ステッ
プS6にて洗浄ヒ−タフラグをクリアしてステップS7
にて洗浄タンクヒ−タ9を停止する。また、ステップS
1で満水を検知した場合、ステップS3にて洗浄ヒ−タ
フラグがONであるか否かを判断する。洗浄ヒ−タフラ
グがONである場合、ステップS4に移行し、前記水温
センサ10による検知温度が設定上限温度以上であるか
否かを判断する。ここで、上限設定温度以上である場
合、ステップS6にて洗浄ヒ−タフラグをクリアして、
ステップS7にて洗浄タンクヒ−タ9を停止させる。
【0014】また、ステップS3にて洗浄ヒ−タフラグ
がONでない場合、ステップS5に移行し、前記水温セ
ンサ10の検知温度が設定下限温度以下であるか否かを
判断する。設定下限温度以下である場合、ステップS8
にて洗浄ヒ−タフラグをセットし、ステップS9にて洗
浄タンクヒ−タを動作させる。また、ステップS4にて
検出温度が設定上限温度以下である場合、ステップS9
にて洗浄タンクヒ−タ9を動作させ、ステップS5にて
設定下限温度以上である場合、ステップS7にて洗浄タ
ンクヒ−タ9を停止させる。
がONでない場合、ステップS5に移行し、前記水温セ
ンサ10の検知温度が設定下限温度以下であるか否かを
判断する。設定下限温度以下である場合、ステップS8
にて洗浄ヒ−タフラグをセットし、ステップS9にて洗
浄タンクヒ−タを動作させる。また、ステップS4にて
検出温度が設定上限温度以下である場合、ステップS9
にて洗浄タンクヒ−タ9を動作させ、ステップS5にて
設定下限温度以上である場合、ステップS7にて洗浄タ
ンクヒ−タ9を停止させる。
【0015】また、ステップS1にて洗浄タンク12が
満水でないが、ステップS2にて洗浄運転中である場
合、上述の如き水温センサ10の検知にてヒ−タ9の制
御を行う。以上説明した様に、洗浄タンク12の水位セ
ンサ8が満水検知していなくとも、洗浄運転中であれば
水温センサ10の検知温度にてヒ−タ9の制御を行うた
め、洗浄タンク12内の水温が低下することを防止し、
確実に洗浄水温度を適温に保つことができる。更に、洗
浄運転中でない場合にはヒ−タ9は停止させるためヒ−
タ9の空焚きを防止することができる。
満水でないが、ステップS2にて洗浄運転中である場
合、上述の如き水温センサ10の検知にてヒ−タ9の制
御を行う。以上説明した様に、洗浄タンク12の水位セ
ンサ8が満水検知していなくとも、洗浄運転中であれば
水温センサ10の検知温度にてヒ−タ9の制御を行うた
め、洗浄タンク12内の水温が低下することを防止し、
確実に洗浄水温度を適温に保つことができる。更に、洗
浄運転中でない場合にはヒ−タ9は停止させるためヒ−
タ9の空焚きを防止することができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、洗浄
運転中には洗浄タンク内の水温にて洗浄タンクヒ−タを
制御するため、洗浄タンクの水位センサが満水検知して
いなくとも、洗浄運転中であれば水温センサの検知温度
にてヒ−タの制御を行う。このため、洗浄運転中には洗
浄タンク内の水温が低下することを防止し、確実に洗浄
水温度を適温に保つことができる。
運転中には洗浄タンク内の水温にて洗浄タンクヒ−タを
制御するため、洗浄タンクの水位センサが満水検知して
いなくとも、洗浄運転中であれば水温センサの検知温度
にてヒ−タの制御を行う。このため、洗浄運転中には洗
浄タンク内の水温が低下することを防止し、確実に洗浄
水温度を適温に保つことができる。
【0017】更に、洗浄運転中でない場合にはヒ−タは
停止させるためヒ−タの空焚きを防止することができ
る。
停止させるためヒ−タの空焚きを防止することができ
る。
【図1】本発明の食器洗浄機の縦断側面図である。
【図2】本発明の食器洗浄機の制御フロ−チャ−トであ
る。
る。
1 食器洗浄機 3 洗浄室 4 上洗浄ノズル 5 上すすぎノズル 6 下洗浄ノズル 7 下すすぎノズル 8 水位検知手段(水位センサ−) 9 加温装置(洗浄タンクヒ−タ) 10 水温検知手段(水温センサ−) 12 洗浄タンク
Claims (1)
- 【請求項1】 洗浄室と、この洗浄室内に設けられたす
すぎノズル及び洗浄ノズルと、洗浄水を貯留する洗浄タ
ンクと、この洗浄タンク内の洗浄水を前記洗浄ノズルに
給送して噴射させるポンプと、前記洗浄タンク内に設け
られ、洗浄水を加温する加温装置と、前記洗浄タンク内
の水位を検知する水位検知装置と、前記洗浄タンク内の
水温を検知する水温検知手段とを備え、洗浄運転中は水
温検知手段にて加温装置を制御し、洗浄運転終了後は前
記水位検知手段にて加温装置を制御することを特徴とす
る食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6240213A JP3066260B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6240213A JP3066260B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08103407A true JPH08103407A (ja) | 1996-04-23 |
| JP3066260B2 JP3066260B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=17056138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6240213A Expired - Fee Related JP3066260B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066260B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192154A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 給湯システム |
-
1994
- 1994-10-04 JP JP6240213A patent/JP3066260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192154A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 給湯システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066260B2 (ja) | 2000-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8518188B2 (en) | Method of controlling dishwasher | |
| JP3985408B2 (ja) | 食器洗い乾燥機 | |
| US11071436B2 (en) | Dishwasher spray fill | |
| JPH10155724A (ja) | 果物洗浄モードを有する食器洗浄器及びこれを用いた果物洗浄方法 | |
| JP4206261B2 (ja) | 食器洗浄機及びその洗剤供給方法 | |
| KR102443320B1 (ko) | 식기 세척기 및 식기 세척기의 제어방법 | |
| JPH08103407A (ja) | 食器洗浄機 | |
| KR101816175B1 (ko) | 식기 세척기 | |
| JP4121812B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS592763Y2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2019080604A (ja) | 食器洗い機 | |
| JP3869518B2 (ja) | 食器洗浄機の制御装置 | |
| JPH0824195A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2000185006A (ja) | 食器洗い乾燥機 | |
| JPS58464Y2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP4988490B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP4130139B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2000300501A (ja) | 食器洗浄装置 | |
| JP4477785B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP4426710B2 (ja) | 食器洗い乾燥機 | |
| JPH0525571Y2 (ja) | ||
| JP4110921B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2532359B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP7205759B2 (ja) | 洗浄器 | |
| JP2950388B2 (ja) | 食器洗浄機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080512 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |