JPH081035Y2 - 家庭用雑排水の処理装置 - Google Patents
家庭用雑排水の処理装置Info
- Publication number
- JPH081035Y2 JPH081035Y2 JP4197893U JP4197893U JPH081035Y2 JP H081035 Y2 JPH081035 Y2 JP H081035Y2 JP 4197893 U JP4197893 U JP 4197893U JP 4197893 U JP4197893 U JP 4197893U JP H081035 Y2 JPH081035 Y2 JP H081035Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ventilation
- drainage
- pipes
- drainage permeation
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- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、家庭用雑排水を砕石に
よりろ過した後、土中に浸透させて処理する装置に関
し、更に詳細には、該砕石の目詰まりを防止して長期間
の使用が可能な装置に関する。
よりろ過した後、土中に浸透させて処理する装置に関
し、更に詳細には、該砕石の目詰まりを防止して長期間
の使用が可能な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来家庭用雑排水の処理に関しては、油
水分離槽の後に小孔を穿設した排水浸透管を接続し、そ
の周囲を砂礫等で覆い、油水分離槽で除去できなかった
汚泥成分を濾過し、可及的に浄化した状態で土中に浸透
させる方式が普及している。当該方式の装置にあって、
(a)長期間使用すると目詰まりを生じるので、二列の
排水浸透管を並設して、6ケ月〜12ケ月毎に交互に切
換えて使用する技術が公知である(実公平1−3319
8公報)。又、(b)排水浸透管内には、管内に発生す
る悪臭の放散や水分の蒸発等を目的として、地上に連通
した通気管を接続させる技術も提案されている(特公5
6−48230号公報、実開57−195498号公
報、実開59−154398号公報)。
水分離槽の後に小孔を穿設した排水浸透管を接続し、そ
の周囲を砂礫等で覆い、油水分離槽で除去できなかった
汚泥成分を濾過し、可及的に浄化した状態で土中に浸透
させる方式が普及している。当該方式の装置にあって、
(a)長期間使用すると目詰まりを生じるので、二列の
排水浸透管を並設して、6ケ月〜12ケ月毎に交互に切
換えて使用する技術が公知である(実公平1−3319
8公報)。又、(b)排水浸透管内には、管内に発生す
る悪臭の放散や水分の蒸発等を目的として、地上に連通
した通気管を接続させる技術も提案されている(特公5
6−48230号公報、実開57−195498号公
報、実開59−154398号公報)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、本考案者が家
庭用雑排水の処理装置に関し検討を加えた結果では、排
水浸透管の周囲に設けた砂礫層には、排水による栄養と
湿度及び温度の各条件が揃うので、すぐに嫌気性バクテ
リアが繁殖し、その死骸が砂礫層の空隙に堆積して目詰
まりを惹起することが判った。そして、これを解消する
為には、上記(a)の技術では通気性がなく、又、
(b)の技術では、通気性はあるも装置が複雑であった
り、喚気効率が悪かったりして、未だ充分な効果は得ら
れないものであった。そこで本考案は、排水浸透管内の
換気効率を改善して通気性を向上させると共に、その装
置が簡便で、運転コストの廉価な装置を開発しようとす
るものである。
庭用雑排水の処理装置に関し検討を加えた結果では、排
水浸透管の周囲に設けた砂礫層には、排水による栄養と
湿度及び温度の各条件が揃うので、すぐに嫌気性バクテ
リアが繁殖し、その死骸が砂礫層の空隙に堆積して目詰
まりを惹起することが判った。そして、これを解消する
為には、上記(a)の技術では通気性がなく、又、
(b)の技術では、通気性はあるも装置が複雑であった
り、喚気効率が悪かったりして、未だ充分な効果は得ら
れないものであった。そこで本考案は、排水浸透管内の
換気効率を改善して通気性を向上させると共に、その装
置が簡便で、運転コストの廉価な装置を開発しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本案家庭用雑排水の処理
装置は、油水分離槽及び分岐槽の後に、多数の小孔を穿
設した排水浸透管を接続し、その周囲に砕石層を形成し
た処理装置において、分岐槽に接続させて少なくとも二
列以上の排水浸透管を並設し、当該排水浸透管の前後に
少なくとも二本以上の通気管を連通すると共に、該通気
管のいずれか一方の頭部に自然の通風により排水浸透管
内に吸気作用を惹起するしぼり部を形成したことを特徴
として構成される。該通気管は、流入側の通気管の口径
を排気側のより細径に形成するのが好ましい。又、通気
管及び排水浸透管内に、太陽光線の導入用の反射鏡又は
光ファイバ−を配設するのが好ましい。
装置は、油水分離槽及び分岐槽の後に、多数の小孔を穿
設した排水浸透管を接続し、その周囲に砕石層を形成し
た処理装置において、分岐槽に接続させて少なくとも二
列以上の排水浸透管を並設し、当該排水浸透管の前後に
少なくとも二本以上の通気管を連通すると共に、該通気
管のいずれか一方の頭部に自然の通風により排水浸透管
内に吸気作用を惹起するしぼり部を形成したことを特徴
として構成される。該通気管は、流入側の通気管の口径
を排気側のより細径に形成するのが好ましい。又、通気
管及び排水浸透管内に、太陽光線の導入用の反射鏡又は
光ファイバ−を配設するのが好ましい。
【0005】
【作用】二列以上ある排水浸透管の一を使用し、他の排
水浸透管は休止させ、その休止した排水浸透管の二以上
の通気管を開口すると、いずれか一方から外気が流入さ
れ、排水浸透管内を空気が通過して排気管側へと向い、
それによって嫌気性バクテリアの繁殖を抑制し、目詰ま
り防止する。その際、排気管側にしぼり部が形成されて
いるので、自然の風が吹くと、その空気の流れの狭まり
が負圧を生じ、そこに臨んだ排水浸透管に吸引作用を惹
起し、換気効率が倍増される。通気管の吸気側の管の口
径を排気側の管の口径より細径とすると、排気側の吸引
作用が若干優勢となり、吸引が砕石層内の細部にまで到
達し、換気効率は更に向上する。太陽光線を導入する
と、苔類の繁殖も抑制される。
水浸透管は休止させ、その休止した排水浸透管の二以上
の通気管を開口すると、いずれか一方から外気が流入さ
れ、排水浸透管内を空気が通過して排気管側へと向い、
それによって嫌気性バクテリアの繁殖を抑制し、目詰ま
り防止する。その際、排気管側にしぼり部が形成されて
いるので、自然の風が吹くと、その空気の流れの狭まり
が負圧を生じ、そこに臨んだ排水浸透管に吸引作用を惹
起し、換気効率が倍増される。通気管の吸気側の管の口
径を排気側の管の口径より細径とすると、排気側の吸引
作用が若干優勢となり、吸引が砕石層内の細部にまで到
達し、換気効率は更に向上する。太陽光線を導入する
と、苔類の繁殖も抑制される。
【0006】
【実施例】以下に本考案の実施例を説明すると、1が、
家庭の流し場、洗面所、風呂場等から排出された雑排水
を貯留し、上部に油を浮上させる油水分離槽で、2が、
該油水分離槽1に連通し、後述の排水浸透管3の流路を
切換えるための分岐槽である。該分岐槽2に臨ませて、
少なくとも2列以上の排水浸透管3を接続し、該排水浸
透管3が分岐槽2に臨む先端の一には、閉栓の為の蓋体
2aを被せる。
家庭の流し場、洗面所、風呂場等から排出された雑排水
を貯留し、上部に油を浮上させる油水分離槽で、2が、
該油水分離槽1に連通し、後述の排水浸透管3の流路を
切換えるための分岐槽である。該分岐槽2に臨ませて、
少なくとも2列以上の排水浸透管3を接続し、該排水浸
透管3が分岐槽2に臨む先端の一には、閉栓の為の蓋体
2aを被せる。
【0007】3が、前記分岐槽2に連通する排水浸透管
で、休止管を形成するため少なくとも2列以上の管を設
け、必要処理量に応じて3列、4列・・・と増加する。
該排水浸透管3は、その断面直径を80〜150mm程
度とし、長さを800〜1200mm程度とし、その周
壁には、浸透用の直径10mm程度の小孔3aを多数穿
設させる。排水浸透管3の外側周囲には、砕石層Sを形
成し、その厚みは400〜600mm程度とする。該砕
石層Sは、空隙率及び表面積を増加させる為、丸みを帯
びた石より、角張った石が望ましく、その意味で砂礫と
せず砕石層とした。
で、休止管を形成するため少なくとも2列以上の管を設
け、必要処理量に応じて3列、4列・・・と増加する。
該排水浸透管3は、その断面直径を80〜150mm程
度とし、長さを800〜1200mm程度とし、その周
壁には、浸透用の直径10mm程度の小孔3aを多数穿
設させる。排水浸透管3の外側周囲には、砕石層Sを形
成し、その厚みは400〜600mm程度とする。該砕
石層Sは、空隙率及び表面積を増加させる為、丸みを帯
びた石より、角張った石が望ましく、その意味で砂礫と
せず砕石層とした。
【0008】4及び5が、前記排水浸透管3に連通する
通気管で、排水浸透管3の前方及び後方に少なくとも2
本以上の中空管を、先端が外気に臨んで導入可能な状態
に立設する。前方は、例えば、分岐層2附近の排水浸透
管3に立設し、後方は、排水浸透管3の終端部附近と
し、必要に応じて、中間にも適当数立設する。
通気管で、排水浸透管3の前方及び後方に少なくとも2
本以上の中空管を、先端が外気に臨んで導入可能な状態
に立設する。前方は、例えば、分岐層2附近の排水浸透
管3に立設し、後方は、排水浸透管3の終端部附近と
し、必要に応じて、中間にも適当数立設する。
【0009】さて、5が、前記排水浸透管3の頭部に形
成するしぼり部で、例えば、排水浸透管3の頭上に傘5
aを冠設し、その下面に排水浸透管3の中心部に向った
逆円錐状の隆起5bを形成し、自然の風が吹いた場合、
該隆起5bを形成したしぼり部 の風下側に負圧が惹起
されるようにする。
成するしぼり部で、例えば、排水浸透管3の頭上に傘5
aを冠設し、その下面に排水浸透管3の中心部に向った
逆円錐状の隆起5bを形成し、自然の風が吹いた場合、
該隆起5bを形成したしぼり部 の風下側に負圧が惹起
されるようにする。
【0010】又、該通気管3の径は、上記しぼり部5を
形成する排気側に対し、若干細径として、排気量に対し
吸気量を少なくし、排水浸透管3内を若干負圧状態にで
きるのが望ましい。
形成する排気側に対し、若干細径として、排気量に対し
吸気量を少なくし、排水浸透管3内を若干負圧状態にで
きるのが望ましい。
【0011】又、排水浸透管3内には、太陽光線を導入
する為の鏡を、導入鏡6aと反射鏡6bとを対向させて
配設するか、又は、光ファイバ−を排水浸透管3内に導
入する(図示省略)等して可及的に多量の太陽光線を導
く。
する為の鏡を、導入鏡6aと反射鏡6bとを対向させて
配設するか、又は、光ファイバ−を排水浸透管3内に導
入する(図示省略)等して可及的に多量の太陽光線を導
く。
【0012】次に、本実施例の作用を説明すると、先
ず、油水分離槽1に入った雑排水は、油分が浮上し、水
分が下方に貯留し、それが分岐槽2を伝って排水浸透管
3へと流下して行く。その際、二列以上ある排水浸透管
3のうちいずれか一つは休止状態とし、分岐槽2に臨ん
だ排水浸透管3のいずれか一つにエルボ型の蓋体2aを
被せて閉栓して排水の流入を止めおき、開栓状態の列に
排水を導く。すると、雑排水は排水浸透管3内を流下
し、小孔3aを伝って砕石層Sに入り、ここで砕石のろ
過作用を受けて、浄化され更に深い地中へと浸透してい
く。
ず、油水分離槽1に入った雑排水は、油分が浮上し、水
分が下方に貯留し、それが分岐槽2を伝って排水浸透管
3へと流下して行く。その際、二列以上ある排水浸透管
3のうちいずれか一つは休止状態とし、分岐槽2に臨ん
だ排水浸透管3のいずれか一つにエルボ型の蓋体2aを
被せて閉栓して排水の流入を止めおき、開栓状態の列に
排水を導く。すると、雑排水は排水浸透管3内を流下
し、小孔3aを伝って砕石層Sに入り、ここで砕石のろ
過作用を受けて、浄化され更に深い地中へと浸透してい
く。
【0013】しかし、長期間これを使用すると、砕石層
Sは、雑排水による栄養の供給と湿気、温度等の条件が
揃い、嫌気性のバクテリアが繁殖し、その死骸が堆積し
て、砕石層Sの空隙を埋めてしまい、使用が不可能にな
る。
Sは、雑排水による栄養の供給と湿気、温度等の条件が
揃い、嫌気性のバクテリアが繁殖し、その死骸が堆積し
て、砕石層Sの空隙を埋めてしまい、使用が不可能にな
る。
【0014】そこで、適当時期を図って該排水浸透管3
の使用を中止すべく、分岐槽2に臨んだ排水浸透管3の
蓋体2aを被せて閉栓し、雑排水の流入を止める。する
と、通気管4を介して、外気が排水浸透管3内に流入
し、管内を乾燥させると共に、酸素を供給し、嫌気性バ
クテリアの発生を抑制する。
の使用を中止すべく、分岐槽2に臨んだ排水浸透管3の
蓋体2aを被せて閉栓し、雑排水の流入を止める。する
と、通気管4を介して、外気が排水浸透管3内に流入
し、管内を乾燥させると共に、酸素を供給し、嫌気性バ
クテリアの発生を抑制する。
【0015】その際、通気管4の頭部にしぼり部5が形
成されているので、外に自然の風が吹いていると、その
風がしぼり部5におよび、傘5aの下面に形成した隆起
5bにあたり、細幅の経路を通過するうち、ベルヌ−イ
の法則に従い反対側に負圧を生じる。そして、その負圧
がこれに臨んだ通気管4の頭部を伝って、排水浸透管4
内に伝わり、管内の空気を強制的に排出し、上記乾燥と
酸素供給の作用を促進する。
成されているので、外に自然の風が吹いていると、その
風がしぼり部5におよび、傘5aの下面に形成した隆起
5bにあたり、細幅の経路を通過するうち、ベルヌ−イ
の法則に従い反対側に負圧を生じる。そして、その負圧
がこれに臨んだ通気管4の頭部を伝って、排水浸透管4
内に伝わり、管内の空気を強制的に排出し、上記乾燥と
酸素供給の作用を促進する。
【0016】更に、通気管4の吸入側の管径を排出側の
管径より細径とすると、上記しぼり部5の吸引作用によ
り、吸入側からの空気の流入量より排出される空気の量
が大となるから、管内が一旦負圧となり、それが砕石層
Sに及んで、砕石層Sの空隙部の空気をも排出し、換気
効果が砕石層Sの末端にまで及ぶ。
管径より細径とすると、上記しぼり部5の吸引作用によ
り、吸入側からの空気の流入量より排出される空気の量
が大となるから、管内が一旦負圧となり、それが砕石層
Sに及んで、砕石層Sの空隙部の空気をも排出し、換気
効果が砕石層Sの末端にまで及ぶ。
【0017】又、上記砕石層S内には、日当りがないこ
とから苔類の発生もみられ、反射鏡又は光ファイバ−等
を利用して太陽光線を導入すると、苔類の繁殖もなくな
る。
とから苔類の発生もみられ、反射鏡又は光ファイバ−等
を利用して太陽光線を導入すると、苔類の繁殖もなくな
る。
【0018】
【考案の効果】以上の構成及び作用に基づく本考案は、
休止した排水浸透管に通気管を伝って外気を導入し、管
内の乾燥と酸素の供給を図ると共に、しぼり部の形成に
より、自然の風が吹くと強制的に換気作用が惹起され、
その乾燥と酸素供給効果は著しく向上する。その結果、
砕石層内に嫌気性バクテリアが繁殖して目詰まりを起こ
す虞れが全くなくなる。その装置も、自然の風を原動力
とするので運転経費がかからず、簡潔な機構となる。
休止した排水浸透管に通気管を伝って外気を導入し、管
内の乾燥と酸素の供給を図ると共に、しぼり部の形成に
より、自然の風が吹くと強制的に換気作用が惹起され、
その乾燥と酸素供給効果は著しく向上する。その結果、
砕石層内に嫌気性バクテリアが繁殖して目詰まりを起こ
す虞れが全くなくなる。その装置も、自然の風を原動力
とするので運転経費がかからず、簡潔な機構となる。
【図1】本案処理装置の縦断側面図である。
【図2】本案処理装置の縦断平面図である。
【図3】本案しぼり部の一部拡大縦断側面図である。
【図4】排水浸透管に太陽光線を導入する鏡を臨ませた
態様の模式的一部縦断側面図である。
態様の模式的一部縦断側面図である。
1 油水分離槽 2 分岐槽 2a 蓋体 3 排水浸透管 4 通気管 5 しぼり部
Claims (4)
- 【請求項1】 油水分離槽及び分岐槽の後に、多数の小
孔を穿設した排水浸透管を接続し、その周囲に砕石層形
成した処理装置において、 分岐槽に接続させて少なくとも二列以上の排水浸透管を
並設し、 当該排水浸透管の前後に少なくとも二本以上の通気管を
連通すると共に、該通気管のいずれか一方の頭部に自然
の通風により排水浸透管内に吸気作用を惹起するしぼり
部を形成したことを特徴とする家庭用雑排水の処理装
置。 - 【請求項2】流入側の通気管の口径を排気側のより細径
に形成した請求項1記載の家庭用雑排水の処理装置。 - 【請求項3】通気管及び排水浸透管内に、太陽光線の導
入用の反射鏡を配設した請求項1ないし2のうちいずれ
か1項記載の家庭用雑排水の処理装置。 - 【請求項4】通気管及び排水浸透管内に、太陽光線の導
入用の光ファイバ−を配設した請求項1ないし2のうち
いずれか1項記載の家庭用雑排水の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197893U JPH081035Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 家庭用雑排水の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197893U JPH081035Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 家庭用雑排水の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077797U JPH077797U (ja) | 1995-02-03 |
| JPH081035Y2 true JPH081035Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12623297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197893U Expired - Lifetime JPH081035Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 家庭用雑排水の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081035Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5119267B2 (ja) | 2006-12-21 | 2013-01-16 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | グルココルチコイド受容体介在障害の処置のためのインダゾリルエステルおよびアミド誘導体 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP4197893U patent/JPH081035Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5119267B2 (ja) | 2006-12-21 | 2013-01-16 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | グルココルチコイド受容体介在障害の処置のためのインダゾリルエステルおよびアミド誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077797U (ja) | 1995-02-03 |
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