JPH0810373A - ゴルフスコア記録装置 - Google Patents
ゴルフスコア記録装置Info
- Publication number
- JPH0810373A JPH0810373A JP17470194A JP17470194A JPH0810373A JP H0810373 A JPH0810373 A JP H0810373A JP 17470194 A JP17470194 A JP 17470194A JP 17470194 A JP17470194 A JP 17470194A JP H0810373 A JPH0810373 A JP H0810373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- score
- hole
- frame
- result
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各ホールごとの成績を格納しながらプレイし
て、中間スコアやトータルスコアを自動的に算出する装
置を得る。 【構成】 各ホールごとに入力されるスコアを格納する
領域をメモリRAMに設け、メモリRAMに格納された
スコアを総計して成績をマイコンMPUが算出するもの
である。さらに、メモリRAMには、各ホールにおける
1打ごとに入力される結果を格納する領域と、ペナルテ
ィを考慮したスコアをマイコンMPUが算出して格納す
る領域とを有するものである。
て、中間スコアやトータルスコアを自動的に算出する装
置を得る。 【構成】 各ホールごとに入力されるスコアを格納する
領域をメモリRAMに設け、メモリRAMに格納された
スコアを総計して成績をマイコンMPUが算出するもの
である。さらに、メモリRAMには、各ホールにおける
1打ごとに入力される結果を格納する領域と、ペナルテ
ィを考慮したスコアをマイコンMPUが算出して格納す
る領域とを有するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフのプレイヤが携
帯可能なゴルフスコアの記録装置に関する。
帯可能なゴルフスコアの記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフのプレイヤは、コースをラ
ウンドする場合に、個々のプレイヤがスコアシートを持
ち、各ホールのスコアを各人が全員のスコアをペンで随
時記入して記録する方式をとっている。
ウンドする場合に、個々のプレイヤがスコアシートを持
ち、各ホールのスコアを各人が全員のスコアをペンで随
時記入して記録する方式をとっている。
【0003】このスコアシートは、各ホールの距離やパ
ーの数を示しているが、個人のプレイの結果を記載する
領域としては、各ホールごとのスコアとパット数を記載
する欄があるだけのものが一般的である。
ーの数を示しているが、個人のプレイの結果を記載する
領域としては、各ホールごとのスコアとパット数を記載
する欄があるだけのものが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなスコアシー
トに記載した各ホールのスコアは、ホールアウトしたと
きにトータルスコアを集計する必要があるが、通常、シ
ートを見ながら暗算で加算するか、シートに書き込んで
加算する。さらに必要な場合には、個人ごとのゴルフの
技術レベルに基づくハンディを減算することもあり、当
然プレイヤの中には計算ミスをすることがある。このよ
うなスコアを、プレイ中において中間スコアを計算して
いると、プレイ進行の邪魔となってしまう。
トに記載した各ホールのスコアは、ホールアウトしたと
きにトータルスコアを集計する必要があるが、通常、シ
ートを見ながら暗算で加算するか、シートに書き込んで
加算する。さらに必要な場合には、個人ごとのゴルフの
技術レベルに基づくハンディを減算することもあり、当
然プレイヤの中には計算ミスをすることがある。このよ
うなスコアを、プレイ中において中間スコアを計算して
いると、プレイ進行の邪魔となってしまう。
【0005】また、自分の使用クラブの情報やOB、池
に落とした結果など途中経過の情報を効率よく整理する
ツールはなく、従ってOB等におけるペナルティの打数
を確実に加算しているかはわからなかった。
に落とした結果など途中経過の情報を効率よく整理する
ツールはなく、従ってOB等におけるペナルティの打数
を確実に加算しているかはわからなかった。
【0006】本発明は、各ホールごとの成績を格納しな
がらプレイして、中間スコアやトータルスコアを算出す
る装置を得ることを目的とする。
がらプレイして、中間スコアやトータルスコアを算出す
る装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、各ホールごと
に入力されるスコアを格納する記憶手段と、該記憶手段
に格納されたスコアを総計して成績を算出する演算手段
と、を有することを特徴とするものであり、さらに、上
記記憶手段は、各ホールにおける1打ごとに入力される
結果を格納する経過記憶手段と、ペナルティを考慮した
スコアを算出して格納する結果記憶手段と、からなるこ
とを特徴とするものである。
に入力されるスコアを格納する記憶手段と、該記憶手段
に格納されたスコアを総計して成績を算出する演算手段
と、を有することを特徴とするものであり、さらに、上
記記憶手段は、各ホールにおける1打ごとに入力される
結果を格納する経過記憶手段と、ペナルティを考慮した
スコアを算出して格納する結果記憶手段と、からなるこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明では、各ホールのスコアを自動的に正確
に加算するので、中間やトータルのスコアが簡単に算出
でき、個々のプレイヤの計算結果を待って確認する必要
もない。そして、各ホールのスコアは、1打ごとにOB
等のペナルティの有無を自動的に行うので、各ホールに
おいても数え間違いがなくなる。
に加算するので、中間やトータルのスコアが簡単に算出
でき、個々のプレイヤの計算結果を待って確認する必要
もない。そして、各ホールのスコアは、1打ごとにOB
等のペナルティの有無を自動的に行うので、各ホールに
おいても数え間違いがなくなる。
【0009】また、1打ごとの結果や使用クラブを格納
できるので、後日にどのクラブで失敗しているかや、バ
ンカ等で何打叩いたという結果を確認することができ
る。
できるので、後日にどのクラブで失敗しているかや、バ
ンカ等で何打叩いたという結果を確認することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
まず図2に示すような掌サイズのメッセージパッド1と
して利用する場合に、その構成について図1のブロック
回路図によって説明すると、MPUは、本実施例のメッ
セージパッド1のデータ処理動作を行う例えばクロック
数20MHz以上のRISC型のマイクロプロセッサ、
ROMは、このメッセージパッド1のオペレーションシ
ステムプログラム(以下、OS)およびゴルフスコアプ
ログラム(以下、GS)を含む基本的なアプリケーショ
ンプログラム(以下、AS)が格納されている例えば4
MB以上の不揮発性メモリ、RAMはMPUが処理する
データの保管等、作業用領域となる例えば640KB以
上の揮発性メモリである。
まず図2に示すような掌サイズのメッセージパッド1と
して利用する場合に、その構成について図1のブロック
回路図によって説明すると、MPUは、本実施例のメッ
セージパッド1のデータ処理動作を行う例えばクロック
数20MHz以上のRISC型のマイクロプロセッサ、
ROMは、このメッセージパッド1のオペレーションシ
ステムプログラム(以下、OS)およびゴルフスコアプ
ログラム(以下、GS)を含む基本的なアプリケーショ
ンプログラム(以下、AS)が格納されている例えば4
MB以上の不揮発性メモリ、RAMはMPUが処理する
データの保管等、作業用領域となる例えば640KB以
上の揮発性メモリである。
【0011】PUは、電源として例えば電池4本を格納
でき電圧監視等の必要な回路を備えた電源回路、TXお
よびRXは、外部の装置と赤外線等によりワイヤレスの
通信を可能とするための発光素子や受光素子等により構
成された送信回路および受信回路、PTは、ネット機能
によりパソコン等とデータ通信を行うためのシリアルポ
ート(RS232C)、SLは、ICカード等の外部の
メモリ装置を接続してデータを保管するためのカード接
続用のスロット(PCMCIA)、LCDは、ディスプ
レイ2となる液晶画面、TPは、LCDとともに設けら
れるタッチパネルである。液晶画面LCDには、例え
ば、低消費電力型で解像度336×240ドット(15
0×100mm)のものが使用され、タッチパネルTP
と併せて感圧式透明タブレットのディスプレイ2となっ
ており、タッチパネルTPとしては、液晶画面LCDの
解像度と同等の入力識別が好ましいが、それより大きめ
のディスプレイ2上の位置をx−y座標として検出する
ものである。
でき電圧監視等の必要な回路を備えた電源回路、TXお
よびRXは、外部の装置と赤外線等によりワイヤレスの
通信を可能とするための発光素子や受光素子等により構
成された送信回路および受信回路、PTは、ネット機能
によりパソコン等とデータ通信を行うためのシリアルポ
ート(RS232C)、SLは、ICカード等の外部の
メモリ装置を接続してデータを保管するためのカード接
続用のスロット(PCMCIA)、LCDは、ディスプ
レイ2となる液晶画面、TPは、LCDとともに設けら
れるタッチパネルである。液晶画面LCDには、例え
ば、低消費電力型で解像度336×240ドット(15
0×100mm)のものが使用され、タッチパネルTP
と併せて感圧式透明タブレットのディスプレイ2となっ
ており、タッチパネルTPとしては、液晶画面LCDの
解像度と同等の入力識別が好ましいが、それより大きめ
のディスプレイ2上の位置をx−y座標として検出する
ものである。
【0012】このメッセージパッド1は、いわゆる携帯
情報ツールや電子手帳などとしてマイコンMPUが動作
するためのプログラムがメモリROMに格納されてい
る。そして、プログラムのOSの根幹システムとして、
ディスプレイ2へのペン入力が可能とされ、そのペン入
力を文字として認識する認識アーキテクテャと、認識し
たデータを命令として判別するコマンド処理アーキテク
チャを有する。そして、ディスプレイ2は、殆どの部分
が入力可能な画面となっており、図示しない画像中のボ
タンへのペン入力操作により文字認識の有無やソフトキ
ーボードの呼び出しができる。また、このメッセージパ
ッド1は、当然携帯用であって大きさは掌サイズであ
り、8時間以上連続使用できるように十分な電源を有し
ている。従って、持ち歩きでの連続使用が可能となって
いる。そして、本実施例のメッセージパッド1では、メ
モリROM内に各種ASと同様にGSが格納されてい
る。
情報ツールや電子手帳などとしてマイコンMPUが動作
するためのプログラムがメモリROMに格納されてい
る。そして、プログラムのOSの根幹システムとして、
ディスプレイ2へのペン入力が可能とされ、そのペン入
力を文字として認識する認識アーキテクテャと、認識し
たデータを命令として判別するコマンド処理アーキテク
チャを有する。そして、ディスプレイ2は、殆どの部分
が入力可能な画面となっており、図示しない画像中のボ
タンへのペン入力操作により文字認識の有無やソフトキ
ーボードの呼び出しができる。また、このメッセージパ
ッド1は、当然携帯用であって大きさは掌サイズであ
り、8時間以上連続使用できるように十分な電源を有し
ている。従って、持ち歩きでの連続使用が可能となって
いる。そして、本実施例のメッセージパッド1では、メ
モリROM内に各種ASと同様にGSが格納されてい
る。
【0013】このGSは、OSの処理ルーチンのメニュ
ー機能において、複数のASの中からGSを選択するこ
とにより、起動される。そして、このGSは、使用上の
便宜から複数の画面を有し、各画面ごとに設定事項や入
力事項が決められていて、具体的には、ラウンドするコ
ンペの一般的情報を設定するコンペ情報設定画面21
と、コースの各ホールごとの情報を設定できるホール情
報設定画面22と、使用するクラブの種類等を設定でき
るクラブ情報設定画面23と、各ホールにおいてスコア
を入力していくためのホールスコア画面24と、スコア
を全体的に把握するためのトータルスコア画面25と、
各ホールでの使用クラブ等のラウンド結果を表示するた
めの個人スコア画面26と、更に、各画面を選択して呼
び出すことができるメニュー画面27とから構成されて
いる。
ー機能において、複数のASの中からGSを選択するこ
とにより、起動される。そして、このGSは、使用上の
便宜から複数の画面を有し、各画面ごとに設定事項や入
力事項が決められていて、具体的には、ラウンドするコ
ンペの一般的情報を設定するコンペ情報設定画面21
と、コースの各ホールごとの情報を設定できるホール情
報設定画面22と、使用するクラブの種類等を設定でき
るクラブ情報設定画面23と、各ホールにおいてスコア
を入力していくためのホールスコア画面24と、スコア
を全体的に把握するためのトータルスコア画面25と、
各ホールでの使用クラブ等のラウンド結果を表示するた
めの個人スコア画面26と、更に、各画面を選択して呼
び出すことができるメニュー画面27とから構成されて
いる。
【0014】図3にコンペ情報設定画面21を示す。こ
の画面21では、項目として「コンペ名」、「日付」、
「コース名」、「スタート時間」、「メンバー名」の設
定が可能となっている。
の画面21では、項目として「コンペ名」、「日付」、
「コース名」、「スタート時間」、「メンバー名」の設
定が可能となっている。
【0015】「コンペ名」は、画面21上の「コンペ
名」と書かれた枠11の部分をペン3により選択すると
入力ツール、例えば後述するソフトキーボードが表示さ
れ、それを用いて図3では「第2回部所対抗ゴルフコン
ペ」と書かれている枠12に必要な「コンペ名」を設定
することができる。
名」と書かれた枠11の部分をペン3により選択すると
入力ツール、例えば後述するソフトキーボードが表示さ
れ、それを用いて図3では「第2回部所対抗ゴルフコン
ペ」と書かれている枠12に必要な「コンペ名」を設定
することができる。
【0016】「日付」は、画面21上の「日付」と書か
れた枠13を上記同様選択し、続けて「年」、「月」、
「日」、「曜日」の枠14を選択すると、入力ツールが
表示され、それを用いて図3では「1994」、
「2」、「11」、「金」と書かれている枠15に必要
な「日付」を設定することができる。
れた枠13を上記同様選択し、続けて「年」、「月」、
「日」、「曜日」の枠14を選択すると、入力ツールが
表示され、それを用いて図3では「1994」、
「2」、「11」、「金」と書かれている枠15に必要
な「日付」を設定することができる。
【0017】「コース名」は、画面21上の「コース
名」と書かれた枠16を選択すると、入力ツールが表示
され、それを用いて図3では「河川敷ゴルフコース」と
書かれている枠17に必要な「コース名」を設定するこ
とができる。
名」と書かれた枠16を選択すると、入力ツールが表示
され、それを用いて図3では「河川敷ゴルフコース」と
書かれている枠17に必要な「コース名」を設定するこ
とができる。
【0018】「スタート時間」は、画面21上の「スタ
ート」と書かれた枠18を選択すると、入力ツールが表
示され、それを用いて図3では「IN」と書かれた枠1
9に「IN」または「OUT」の入力が可能になり、そ
の入力が終わるとともに、図3では「9:41」と書か
れた枠101への入力が可能となり、順次設定すること
ができる。
ート」と書かれた枠18を選択すると、入力ツールが表
示され、それを用いて図3では「IN」と書かれた枠1
9に「IN」または「OUT」の入力が可能になり、そ
の入力が終わるとともに、図3では「9:41」と書か
れた枠101への入力が可能となり、順次設定すること
ができる。
【0019】「メンバー名」は、画面21上の「メンバ
ー」と書かれた枠102を選択し、続けて「A」、
「B」、「C」、「D」のいずれかの枠103、10
4、105、106を選択すると、入力ツールが表示さ
れ、「A」を選択した場合、それを用いて図3では「A
氏」と書かれている枠107にラウンドするプレイヤの
名前の入力が可能となり、その入力が終わるとともに、
そのプレイヤの「ハンディ」の枠108、その後「設
定」の枠109を入力することができる。ここでの「設
定」は、「カウント」と「スコア」があって、「カウン
ト」は、後述する一打ごとの入力で自動計算するという
設定で、「スコア」は、後述するホールごとの結果入力
で自動計算するという設定である。従って、図3の場合
のラウンドは、「A氏」、「B氏」、「C氏」の3人で
プレイし、「A氏」は、一打ごとの入力で自動計算、
「B氏」および「C氏」は、ホールごとの結果入力で自
動計算する設定であり、すなわち、このメッセージパッ
ド1は、「A氏」が他人のスコアを記録しながら、自己
のラウンドを詳細に記録するための設定となっている。
ー」と書かれた枠102を選択し、続けて「A」、
「B」、「C」、「D」のいずれかの枠103、10
4、105、106を選択すると、入力ツールが表示さ
れ、「A」を選択した場合、それを用いて図3では「A
氏」と書かれている枠107にラウンドするプレイヤの
名前の入力が可能となり、その入力が終わるとともに、
そのプレイヤの「ハンディ」の枠108、その後「設
定」の枠109を入力することができる。ここでの「設
定」は、「カウント」と「スコア」があって、「カウン
ト」は、後述する一打ごとの入力で自動計算するという
設定で、「スコア」は、後述するホールごとの結果入力
で自動計算するという設定である。従って、図3の場合
のラウンドは、「A氏」、「B氏」、「C氏」の3人で
プレイし、「A氏」は、一打ごとの入力で自動計算、
「B氏」および「C氏」は、ホールごとの結果入力で自
動計算する設定であり、すなわち、このメッセージパッ
ド1は、「A氏」が他人のスコアを記録しながら、自己
のラウンドを詳細に記録するための設定となっている。
【0020】この画面は、ラウンドに関する全体的な情
報について設定しておく画面であって、その他の情報、
例えば「OKパット」の有無などルールに関することな
ど設定するようにしてもよい。また、これらの設定事項
は、メモリRAMに割り当てられた所定領域に格納され
る。
報について設定しておく画面であって、その他の情報、
例えば「OKパット」の有無などルールに関することな
ど設定するようにしてもよい。また、これらの設定事項
は、メモリRAMに割り当てられた所定領域に格納され
る。
【0021】そして、図3の画面の右下の「メニュー」
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
【0022】図4にホール情報設定画面22を示す。こ
の画面22では、ラウンドするコースの各ホールの情報
を設定できる画面であって、項目として各ホールに対し
て「ヤーデージ」、「パー」、「コメント」の設定が可
能となっている。
の画面22では、ラウンドするコースの各ホールの情報
を設定できる画面であって、項目として各ホールに対し
て「ヤーデージ」、「パー」、「コメント」の設定が可
能となっている。
【0023】各ホールの番号例えば「10」の枠201
を上記のように選択し、「ヤーデージ」の部分の枠20
2を選択すると、入力ツールが表示され、それを用いて
図4では「329」と設定されている枠202に入力が
可能となる。同様に「10」の枠201を選択し、「パ
ー」の部分の枠203を選択すると、入力ツールが表示
され、それを用いて図4では「4」と設定されている枠
203に入力が可能となる。同様に「10」の枠201
を選択し、「コメント」の部分の枠204を選択する
と、入力ツールが表示され、それを用いて図4では「左
OBに注意」と設定されている枠204に入力が可能と
なる。
を上記のように選択し、「ヤーデージ」の部分の枠20
2を選択すると、入力ツールが表示され、それを用いて
図4では「329」と設定されている枠202に入力が
可能となる。同様に「10」の枠201を選択し、「パ
ー」の部分の枠203を選択すると、入力ツールが表示
され、それを用いて図4では「4」と設定されている枠
203に入力が可能となる。同様に「10」の枠201
を選択し、「コメント」の部分の枠204を選択する
と、入力ツールが表示され、それを用いて図4では「左
OBに注意」と設定されている枠204に入力が可能と
なる。
【0024】画面左下方にある「IN」の枠205は、
「10」から「18」までの各ホールの「ヤーデージ」
および「パー」の合計であって、各ホールに新たに設定
すると自動的に各ホールの数値を加算して表示するよう
になっている。「トータル」の枠206は、「IN」と
「OUT」の合計であって、右下方にある「OUTへ」
ボタン207の選択により、「1」から「9」までの各
ホールについての設定を表示切り換えすることができ
る。
「10」から「18」までの各ホールの「ヤーデージ」
および「パー」の合計であって、各ホールに新たに設定
すると自動的に各ホールの数値を加算して表示するよう
になっている。「トータル」の枠206は、「IN」と
「OUT」の合計であって、右下方にある「OUTへ」
ボタン207の選択により、「1」から「9」までの各
ホールについての設定を表示切り換えすることができ
る。
【0025】この画面22は、コースの各ホールに関す
る情報について設定しておく画面であって、その他の情
報、例えば各ホールの「右」側および「左」側の情報や
ティーショットの「ねらい目」等の情報を設定してもよ
い。また、これらの設定事項は、メモリRAMに割り当
てられた所定領域に格納される。
る情報について設定しておく画面であって、その他の情
報、例えば各ホールの「右」側および「左」側の情報や
ティーショットの「ねらい目」等の情報を設定してもよ
い。また、これらの設定事項は、メモリRAMに割り当
てられた所定領域に格納される。
【0026】そして、図4の画面の右下の「メニュー」
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
【0027】図5にクラブ情報設定画面23を示す。こ
の画面23は、ラウンドするときに使用するクラブを設
定しておく画面であって、ゴルフのルールとして使用す
ることのできる14本のクラブと、保有しているが今回
使用しないクラブを設定することができる。
の画面23は、ラウンドするときに使用するクラブを設
定しておく画面であって、ゴルフのルールとして使用す
ることのできる14本のクラブと、保有しているが今回
使用しないクラブを設定することができる。
【0028】図5の画面23では、表31の番号の欄に
従って14本の「クラブ」が設定されていて、「1W」
はドライバで「W」はウッド、「3I」は3番アイアン
で「I」がアイアンを示している。そして、「SW」が
サンドウェッジ、「PW」がピッチングウェッジ、「P
T」がパターを示し、通常のクラブはこの範囲内で設定
可能である。この画面23の表31ではウッド3本にア
イアン7本、サンド、ピッチング、パターに「ZP」と
してグリーンエッジからの寄せ専用のクラブを追加して
14本としている。そして、番号を例えば「3」の枠3
2を上記のように選択し、「クラブ候補」の中の使用す
るクラブ、例えば「1I」ボタン33を選択すると、設
定されている枠のクラブとボタンのクラブが入れ代わ
り、番号「3」の枠32に「1I」が設定され、「4
W」のボタンが表示される。
従って14本の「クラブ」が設定されていて、「1W」
はドライバで「W」はウッド、「3I」は3番アイアン
で「I」がアイアンを示している。そして、「SW」が
サンドウェッジ、「PW」がピッチングウェッジ、「P
T」がパターを示し、通常のクラブはこの範囲内で設定
可能である。この画面23の表31ではウッド3本にア
イアン7本、サンド、ピッチング、パターに「ZP」と
してグリーンエッジからの寄せ専用のクラブを追加して
14本としている。そして、番号を例えば「3」の枠3
2を上記のように選択し、「クラブ候補」の中の使用す
るクラブ、例えば「1I」ボタン33を選択すると、設
定されている枠のクラブとボタンのクラブが入れ代わ
り、番号「3」の枠32に「1I」が設定され、「4
W」のボタンが表示される。
【0029】「クラブ候補」の設定は、「登録」ボタン
34の選択により、登録することができる。「登録」ボ
タン34を選択し、クラブ候補のボタン、例えば「2
W」のボタン35を選択すると、入力ツールが表示さ
れ、新たなクラブのボタンができる。
34の選択により、登録することができる。「登録」ボ
タン34を選択し、クラブ候補のボタン、例えば「2
W」のボタン35を選択すると、入力ツールが表示さ
れ、新たなクラブのボタンができる。
【0030】この画面23は、プレイヤが使用するクラ
ブの情報について設定しておく画面であって、各クラブ
について詳細な事項、例えばクラブの製品名などを設定
するようにしてもよい。また、これらの設定事項は、メ
モリRAMに割り当てられた所定領域に格納される。
ブの情報について設定しておく画面であって、各クラブ
について詳細な事項、例えばクラブの製品名などを設定
するようにしてもよい。また、これらの設定事項は、メ
モリRAMに割り当てられた所定領域に格納される。
【0031】そして、図5の画面の右下の「メニュー」
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
【0032】図6にホールスコア入力画面24を示す。
この画面を表示しながらプレイして、随時使用クラブや
ペナルティなどを記録していくことにより、自動的にス
コアを格納、演算させるものである。
この画面を表示しながらプレイして、随時使用クラブや
ペナルティなどを記録していくことにより、自動的にス
コアを格納、演算させるものである。
【0033】この図6の画面24は、1番ホールを表し
ており、その上部には、「ヤーデージ」、「パー」およ
び「コメント」が表示されている。この部分は、予め設
定されるホール情報を参照して表示している。従って、
この画面24上での変更はできない。
ており、その上部には、「ヤーデージ」、「パー」およ
び「コメント」が表示されている。この部分は、予め設
定されるホール情報を参照して表示している。従って、
この画面24上での変更はできない。
【0034】このホール情報の直下に、「A氏」につい
て、表41にこのホールの結果が示されている。表41
では、「A氏」は、1打目に「1W」、ドライバを使用
し、その結果はOBである。そして、2打目は、1打罰
を払って、3打目に「1W」を使用し、結果としてバン
カーへ入れている。4打目に「SW」、サンドウェッジ
でグリーンを捕らえ、5打目、6打目、7打目と「P
T」を使って、カップインさせている。いわゆる、4オ
ン3パットの計7打ということである。
て、表41にこのホールの結果が示されている。表41
では、「A氏」は、1打目に「1W」、ドライバを使用
し、その結果はOBである。そして、2打目は、1打罰
を払って、3打目に「1W」を使用し、結果としてバン
カーへ入れている。4打目に「SW」、サンドウェッジ
でグリーンを捕らえ、5打目、6打目、7打目と「P
T」を使って、カップインさせている。いわゆる、4オ
ン3パットの計7打ということである。
【0035】上記結果の入力について、上記の順を追っ
て説明すると、先ずティーショットからの第1打をドラ
イバで打った後に図6の画面での結果欄の左下方にある
「1W」ボタン42を押す。すると表41の第1打目の
枠43に「1W」が表示される。そして、第1打の結果
としてOBである場合、「OB」ボタン44を押す。す
ると表41の第1打目の結果としての枠45に「OB」
が表示されるとともに、表41の第2打目の枠46にそ
の罰則して1打罰を払った結果としての「P」が表示さ
れる。そして、再度ティーショットからの第3打をドラ
イバで打った後に「1W」ボタン42を押す。すると表
41の第3打目の枠47に「1W」が表示される。そし
て、第3打の結果としてバンカに入った場合、「バンカ
ー」ボタン48を押す。この場合には罰則がないので1
打罰を払う必要はなく、結果欄の第4打目の部分に
「P」は表示されず、第3打目の結果の枠49に「バ
ン」が表示される。そして、バンカからサンドウェッジ
で打った後に「SW」ボタン410を押す。すると結果
欄の第4打目の枠411に「SW」が表示される。そし
て第4打の結果として、グリーンに乗った場合、「O
N」ボタン412を押す。この場合は罰則はなく、第4
打目の結果としての枠413に「ON」が表示される。
そして、第5打目、第6打目、第7打目とパターを使用
した後に各々「PT」ボタン414を押すと、各々結果
欄の第5打目、第6打目、第7打目の枠415、41
6、417にそれぞれ「PT」が表示される。そして、
第7打目で、カップインしてホールアウトして、「I
N」ボタン418を押すと、第4打目の結果としての枠
419に「IN」が表示される。
て説明すると、先ずティーショットからの第1打をドラ
イバで打った後に図6の画面での結果欄の左下方にある
「1W」ボタン42を押す。すると表41の第1打目の
枠43に「1W」が表示される。そして、第1打の結果
としてOBである場合、「OB」ボタン44を押す。す
ると表41の第1打目の結果としての枠45に「OB」
が表示されるとともに、表41の第2打目の枠46にそ
の罰則して1打罰を払った結果としての「P」が表示さ
れる。そして、再度ティーショットからの第3打をドラ
イバで打った後に「1W」ボタン42を押す。すると表
41の第3打目の枠47に「1W」が表示される。そし
て、第3打の結果としてバンカに入った場合、「バンカ
ー」ボタン48を押す。この場合には罰則がないので1
打罰を払う必要はなく、結果欄の第4打目の部分に
「P」は表示されず、第3打目の結果の枠49に「バ
ン」が表示される。そして、バンカからサンドウェッジ
で打った後に「SW」ボタン410を押す。すると結果
欄の第4打目の枠411に「SW」が表示される。そし
て第4打の結果として、グリーンに乗った場合、「O
N」ボタン412を押す。この場合は罰則はなく、第4
打目の結果としての枠413に「ON」が表示される。
そして、第5打目、第6打目、第7打目とパターを使用
した後に各々「PT」ボタン414を押すと、各々結果
欄の第5打目、第6打目、第7打目の枠415、41
6、417にそれぞれ「PT」が表示される。そして、
第7打目で、カップインしてホールアウトして、「I
N」ボタン418を押すと、第4打目の結果としての枠
419に「IN」が表示される。
【0036】そして、その結果、すなわち1番ホールの
「7」が画面中央右側の表420の部分に表示される。
この表420は、スコアの表示欄であり、各プレイヤの
そのホールおよび総計のスコアを示している。このよう
に、本実施例では、画面24に設定されているボタンに
対してペン入力することにより、簡便にクラブ、結果、
罰則を表41に設定することが可能であり、メッセージ
パッド1自体が携帯型で、プレイ中の持ち運びに便利で
あり、そのメッセージパッド1のディスプレイ2に1打
ごとのペン入力を行うことで、簡便にスコアの計算が行
われる。
「7」が画面中央右側の表420の部分に表示される。
この表420は、スコアの表示欄であり、各プレイヤの
そのホールおよび総計のスコアを示している。このよう
に、本実施例では、画面24に設定されているボタンに
対してペン入力することにより、簡便にクラブ、結果、
罰則を表41に設定することが可能であり、メッセージ
パッド1自体が携帯型で、プレイ中の持ち運びに便利で
あり、そのメッセージパッド1のディスプレイ2に1打
ごとのペン入力を行うことで、簡便にスコアの計算が行
われる。
【0037】この表420の下方にある「前」ボタン4
21および「後」ボタン422は、前のホールまたは次
のホールに表示を切り換えるボタンであって、画面24
は、1番ホールの結果であるので、「後」ボタン422
の操作によって、2番ホールの結果を表示させる。
21および「後」ボタン422は、前のホールまたは次
のホールに表示を切り換えるボタンであって、画面24
は、1番ホールの結果であるので、「後」ボタン422
の操作によって、2番ホールの結果を表示させる。
【0038】この画面24の表41または表420で
は、必要枠の選択によって、入力ツールが表示され、そ
の部分の訂正が可能である。同様にして、表420で
は、自動計算されないメンバー、例えば「B氏」の結果
は、枠423の選択により入力が可能になる。
は、必要枠の選択によって、入力ツールが表示され、そ
の部分の訂正が可能である。同様にして、表420で
は、自動計算されないメンバー、例えば「B氏」の結果
は、枠423の選択により入力が可能になる。
【0039】この画面24は、自動計算を行うために、
ショットごとにボタンを操作するようになっているが、
これに限定されず、1打ごとの打数と罰則を加算して各
ホールごとの結果が認識できるようになっていればよ
い。そして、この画面24での入力事項は、メモリRA
Mに割り当てられた所定領域に格納される。
ショットごとにボタンを操作するようになっているが、
これに限定されず、1打ごとの打数と罰則を加算して各
ホールごとの結果が認識できるようになっていればよ
い。そして、この画面24での入力事項は、メモリRA
Mに割り当てられた所定領域に格納される。
【0040】そして、図6の画面の右下の「メニュー」
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
【0041】図7にトータルスコア画面25を示す。こ
の画面25は、各ホールの結果と総計を表51として表
示する画面であって、図7では、2番ホールまで終わっ
ている。
の画面25は、各ホールの結果と総計を表51として表
示する画面であって、図7では、2番ホールまで終わっ
ている。
【0042】この図7の画面25は、自動計算される
「A氏」の図6の結果を反映し、4オン3パットの計7
打の結果が枠52、53に表れている。そして、枠54
の「+3」は枠52の結果から1番ホールの「パー」4
を減算した結果である。
「A氏」の図6の結果を反映し、4オン3パットの計7
打の結果が枠52、53に表れている。そして、枠54
の「+3」は枠52の結果から1番ホールの「パー」4
を減算した結果である。
【0043】この表51は、表示するのみでなく、入力
も可能であり、例えば「B氏」の2番ホールの結果「1
2」が計算ミスで実際は「11」であった場合、該当す
る枠55を選択することにより、入力ツールが表示さ
れ、枠55に「11」を入力することができる。枠55
に「11」が入力されると、自動計算され、「OUT」
の総計を示す枠56の「21」も「20」に訂正され、
同様に「トータル」の総計を示す枠57の「21」も
「20」に訂正される。
も可能であり、例えば「B氏」の2番ホールの結果「1
2」が計算ミスで実際は「11」であった場合、該当す
る枠55を選択することにより、入力ツールが表示さ
れ、枠55に「11」を入力することができる。枠55
に「11」が入力されると、自動計算され、「OUT」
の総計を示す枠56の「21」も「20」に訂正され、
同様に「トータル」の総計を示す枠57の「21」も
「20」に訂正される。
【0044】表51の下方左側の「INへ」ボタン58
は、画面25の表示を「OUT」から「IN」へ切り換
えるためのボタンである。この画面25は、トータル的
な結果を示すものであって、表51に表されているもの
以外に、OBや池、バンカの有無等を表示してもよい。
そして、この画面25での入力事項は、メモリRAMに
割り当てられた所定領域に格納される。
は、画面25の表示を「OUT」から「IN」へ切り換
えるためのボタンである。この画面25は、トータル的
な結果を示すものであって、表51に表されているもの
以外に、OBや池、バンカの有無等を表示してもよい。
そして、この画面25での入力事項は、メモリRAMに
割り当てられた所定領域に格納される。
【0045】そして、図7の画面の右下の「メニュー」
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
【0046】図8に個人スコア画面26を示す。この画
面26は、各ホールでの使用クラブを表61として表示
する画面である。
面26は、各ホールでの使用クラブを表61として表示
する画面である。
【0047】この表61は、図7の表51とは異なり、
表示するのみである。1番ホールでの使用クラブが枠6
2に「/ 」で区切られて表示されている。既に説明した
1番ホールの経過が一目でわかるようになっている。枠
62に対応して、4オン3パットであることが枠63、
64に示されている。この4オン3パットであることは
枠62での「//」によってグリーンオンまでが4打、カ
ップインまで3打と認識できる。そして、表61の下側
には、総計として枠65、66に9オン5パットが示さ
れている。
表示するのみである。1番ホールでの使用クラブが枠6
2に「/ 」で区切られて表示されている。既に説明した
1番ホールの経過が一目でわかるようになっている。枠
62に対応して、4オン3パットであることが枠63、
64に示されている。この4オン3パットであることは
枠62での「//」によってグリーンオンまでが4打、カ
ップインまで3打と認識できる。そして、表61の下側
には、総計として枠65、66に9オン5パットが示さ
れている。
【0048】表61の下方左側の「INへ」ボタン67
は、画面26の表示を「OUT」から「IN」へ切り換
えるためのボタンである。この画面26は、個人的な各
ホールの結果を示すものであって、表61に表されてい
るもの以外の内容を表示してもよい。
は、画面26の表示を「OUT」から「IN」へ切り換
えるためのボタンである。この画面26は、個人的な各
ホールの結果を示すものであって、表61に表されてい
るもの以外の内容を表示してもよい。
【0049】そして、図8の画面の右下の「メニュー」
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
ボタン5は、選択によりメニュー画面27に戻ることが
できる。
【0050】図9にメニュー画面27を示す。この画面
27は、上記各画面の呼び出しやこのメッセージパッド
1から外部の機器へのデータの読み出し/書き込み等を
行うことができる。
27は、上記各画面の呼び出しやこのメッセージパッド
1から外部の機器へのデータの読み出し/書き込み等を
行うことができる。
【0051】予めデータを設定しておくための画面であ
るコンペ情報設定画面21、ホール情報設定画面22、
クラブ情報設定画面23へは、「コンペ情報設定」の枠
71、「ホール情報設定」の枠72、「クラブ情報設
定」の枠73の操作によって選択することができる。ま
た、プレイ中の結果の入力やその表示確認を行うための
画面であるホールスコア入力画面24、トータルスコア
画面25、個人スコア画面26へは、「ホールスコア」
の枠74、「トータルスコア」の枠75、「個人スコ
ア」の枠76の操作によって選択することができる。こ
のように、上記各画面へは、ボタンの操作で簡便に移行
することができ、各画面からは、共通に設定されている
「メニュー」ボタン5によりメニュー画面27に戻るこ
とができる。
るコンペ情報設定画面21、ホール情報設定画面22、
クラブ情報設定画面23へは、「コンペ情報設定」の枠
71、「ホール情報設定」の枠72、「クラブ情報設
定」の枠73の操作によって選択することができる。ま
た、プレイ中の結果の入力やその表示確認を行うための
画面であるホールスコア入力画面24、トータルスコア
画面25、個人スコア画面26へは、「ホールスコア」
の枠74、「トータルスコア」の枠75、「個人スコ
ア」の枠76の操作によって選択することができる。こ
のように、上記各画面へは、ボタンの操作で簡便に移行
することができ、各画面からは、共通に設定されている
「メニュー」ボタン5によりメニュー画面27に戻るこ
とができる。
【0052】そして、この画面27では、他の機器への
データのやりとりが可能である。すなわち、「データ保
存読出」の枠77の操作により、図1のブロック回路に
示したような赤外線等によるワイヤレス通信やシリアル
ポートPTを介するデータ通信、さらにスロットSLを
介するデータ記憶用ICカードへのアクセスにより、各
種データ保存ができる。そして、このデータをパソコン
等に移して、コンペごとのデータの整理、印刷等が行え
る。
データのやりとりが可能である。すなわち、「データ保
存読出」の枠77の操作により、図1のブロック回路に
示したような赤外線等によるワイヤレス通信やシリアル
ポートPTを介するデータ通信、さらにスロットSLを
介するデータ記憶用ICカードへのアクセスにより、各
種データ保存ができる。そして、このデータをパソコン
等に移して、コンペごとのデータの整理、印刷等が行え
る。
【0053】以上、本発明の一実施例について、メッセ
ージパッド1を用いた場合について説明したが、その他
の携帯用機器であってよく、いわゆる電子手帳、電子卓
上計算機、携帯電話、ノートパソコン等に構成してもよ
い。
ージパッド1を用いた場合について説明したが、その他
の携帯用機器であってよく、いわゆる電子手帳、電子卓
上計算機、携帯電話、ノートパソコン等に構成してもよ
い。
【0054】すなわち、ゴルフコースをラウンドすると
きに、携帯可能な機器であって、各ホールごとに入力さ
れるスコアをトータルスコア画面25に示される表51
のように格納する領域を有するメモリRAM(記憶手
段)と、そのメモリRAMの領域に格納されたスコアを
総計して成績を算出するマイコンMPU(演算手段)と
を有するゴルフスコア記録装置であって、更には、各ホ
ールにおける1打ごとの結果がホールスコア入力画面2
4に示されるボタンによって入力されるときに、同画面
24の表41のように格納する領域を有するメモリRA
M(経過記憶手段)と、ペナルティを考慮したスコアを
マイコンMPUが算出してトータルスコア画面25に示
される表501のように格納する領域を有するメモリR
AM(結果記憶手段)と、その領域に格納されたスコア
を総計して成績を算出するマイコンMPU(演算手段)
とを有するゴルフスコア記録装置である。そして、表4
1では、1打ごとの使用クラブと、1打ごとのペナルテ
ィ等の結果とを格納するようになっている。
きに、携帯可能な機器であって、各ホールごとに入力さ
れるスコアをトータルスコア画面25に示される表51
のように格納する領域を有するメモリRAM(記憶手
段)と、そのメモリRAMの領域に格納されたスコアを
総計して成績を算出するマイコンMPU(演算手段)と
を有するゴルフスコア記録装置であって、更には、各ホ
ールにおける1打ごとの結果がホールスコア入力画面2
4に示されるボタンによって入力されるときに、同画面
24の表41のように格納する領域を有するメモリRA
M(経過記憶手段)と、ペナルティを考慮したスコアを
マイコンMPUが算出してトータルスコア画面25に示
される表501のように格納する領域を有するメモリR
AM(結果記憶手段)と、その領域に格納されたスコア
を総計して成績を算出するマイコンMPU(演算手段)
とを有するゴルフスコア記録装置である。そして、表4
1では、1打ごとの使用クラブと、1打ごとのペナルテ
ィ等の結果とを格納するようになっている。
【0055】また、本実施例のメッセージパッド1で
は、文字の入力ツールとしてソフトキーボードが使用さ
れている。このツールは機器にあわせたものを使用すれ
ばよく、この場合のソフトキーボードについて説明する
と、各画面に使用されているボタンのようにディスプレ
イ2に表示される画像のキー装置であって、このメッセ
ージパッド1は、ペン入力が可能であり、図10に示す
ディスプレイ2の画像のキーボード6およびテンキー1
0の表示上の座標と、ペン入力の入力上の座標を比較す
ることによって、キー操作有りとすることで、通常のキ
ー装置と同様に入力することが可能とされるものであ
る。これ以外にも、通常のキーボードやマウスを使った
入力や、テンキーのみによる入力、文字認識による入力
等種々の形式で行われてよい。
は、文字の入力ツールとしてソフトキーボードが使用さ
れている。このツールは機器にあわせたものを使用すれ
ばよく、この場合のソフトキーボードについて説明する
と、各画面に使用されているボタンのようにディスプレ
イ2に表示される画像のキー装置であって、このメッセ
ージパッド1は、ペン入力が可能であり、図10に示す
ディスプレイ2の画像のキーボード6およびテンキー1
0の表示上の座標と、ペン入力の入力上の座標を比較す
ることによって、キー操作有りとすることで、通常のキ
ー装置と同様に入力することが可能とされるものであ
る。これ以外にも、通常のキーボードやマウスを使った
入力や、テンキーのみによる入力、文字認識による入力
等種々の形式で行われてよい。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明では、各ホールの
スコアを格納して自動的に加算するので、中間やトータ
ルのスコアが簡単に正確に算出でき、個々のプレイヤが
計算を行う必要がない。そして、各ホールのスコアは、
1打ごとの結果としてのOB等のペナルティの設定を自
動的に行うので、各ホールのスコアも数え間違えること
はない。
スコアを格納して自動的に加算するので、中間やトータ
ルのスコアが簡単に正確に算出でき、個々のプレイヤが
計算を行う必要がない。そして、各ホールのスコアは、
1打ごとの結果としてのOB等のペナルティの設定を自
動的に行うので、各ホールのスコアも数え間違えること
はない。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック回路図。
【図2】本発明の一実施例としてのメッセージパッドを
示す外観図。
示す外観図。
【図3】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図4】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図5】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図6】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図7】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図8】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図9】図2のディスプレイに表示される画面の一例。
【図10】図2のディスプレイに表示される画面の一
例。
例。
MPU 演算手段 RAM 記憶手段 24 ホールスコア入力画面 25 トータルスコア画面
Claims (4)
- 【請求項1】 各ホールごとに入力されるスコアを格納
する記憶手段と、該記憶手段に格納されたスコアを総計
して成績を算出する演算手段と、を有することを特徴と
するゴルフスコア記録装置。 - 【請求項2】 各ホールにおける1打ごとに入力される
結果を格納する経過記憶手段と、ペナルティを考慮した
スコアを算出して格納する結果記憶手段と、該結果記憶
手段に格納されたスコアを総計して成績を算出する演算
手段と、を有することを特徴とするゴルフスコア記録装
置。 - 【請求項3】 上記経過記憶手段は、1打ごとの使用ク
ラブと、1打ごとのペナルティ等の結果とを格納する請
求項2のゴルフスコア記録装置。 - 【請求項4】 電源を内蔵した掌サイズに構成されてい
る請求項1、2または3のゴルフスコア記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17470194A JPH0810373A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | ゴルフスコア記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17470194A JPH0810373A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | ゴルフスコア記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810373A true JPH0810373A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15983160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17470194A Pending JPH0810373A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | ゴルフスコア記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999037369A1 (fr) * | 1998-01-23 | 1999-07-29 | Fujitsu Limited | Dispositif et procede d'utilisation d'informations relatives au golf et support d'enregistrement sur lequel est enregistre un programme d'utilisation d'informations relatives au golf |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP17470194A patent/JPH0810373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999037369A1 (fr) * | 1998-01-23 | 1999-07-29 | Fujitsu Limited | Dispositif et procede d'utilisation d'informations relatives au golf et support d'enregistrement sur lequel est enregistre un programme d'utilisation d'informations relatives au golf |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5127044A (en) | Automatic golf scoring and scheduling system | |
| US20040204782A1 (en) | Apparatus for analyzing information on golfer's play and method thereof | |
| CA2226186C (en) | Golf performance systems | |
| US20030149496A1 (en) | Portable electronic information collection and presentation device | |
| US5795237A (en) | Portable type electronic golf score display device | |
| JPH0615022A (ja) | ゴルフの成績記録装置及びその装置を使用した成績表示方法 | |
| US4879651A (en) | Game point scoring and analyzing device | |
| US4824109A (en) | Portable electronic bowling scoring device | |
| JPH0810373A (ja) | ゴルフスコア記録装置 | |
| JPH10216294A (ja) | 携帯型ゴルフスコア集計システム | |
| JPS63203170A (ja) | 電子式スコアカ−ド | |
| JPS62159674A (ja) | 携帯型ゴルフスコア集計装置 | |
| JP2000102635A (ja) | ゴルフのスコアをgpsを用いて集中的に集計及び保管する方法 | |
| JPH0133091Y2 (ja) | ||
| CN213077433U (zh) | 一种手持式电子打分牌 | |
| KR200421746Y1 (ko) | 골프 스코어 기록장치 | |
| JP2004208882A (ja) | スコア表示装置、およびその制御方法 | |
| JPH10137383A (ja) | ゴルフ競技の距離測定装置 | |
| JPH07171237A (ja) | 携帯用ゴルフスコア電子記録装置 | |
| JPS6321079A (ja) | 電子スコアカ−ド | |
| JPH01158978A (ja) | 電子式ゴルフ・スコアカード | |
| KR200391696Y1 (ko) | 골프 스코어 기록장치 | |
| JPS6249873A (ja) | スポ−ツ・デ−タ登録再生システム | |
| KR20100001709U (ko) | 휴대용 골프 개인스코어 기록 및 저장장치 | |
| JPH05115587A (ja) | ゴルフのスコア集計方法およびゴルフ用スコアカード |