JPH0810374A - ゴルフスコア登録システム装置 - Google Patents

ゴルフスコア登録システム装置

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JPH0810374A
JPH0810374A JP6181734A JP18173494A JPH0810374A JP H0810374 A JPH0810374 A JP H0810374A JP 6181734 A JP6181734 A JP 6181734A JP 18173494 A JP18173494 A JP 18173494A JP H0810374 A JPH0810374 A JP H0810374A
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score
card
golf
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Katsufumi Takahashi
克文 高橋
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 煩わしいスコア計算をゴルファーから解放さ
せ、ICカードによりゴルフスコアを記録してデータベ
ースを作り、このスコアデータの集計、分析、検索など
を簡単な操作でゴルフ上達のための参考資料として出せ
るゴルフスコア登録システム。 【構成】 ゴルフスコア登録システム装置にスコアカー
ド挿入口6aを入れ、更に、コイン又は料金カードを入
れると、使用可能状態になる。個人の暗証番号を打ち込
んだ後、ディスプレイ表示器3に表示される指示に基づ
き、プレイスコアを打ち込むだけでデータベースとして
登録される。必要時には各種のデータやデータ分析結果
をディスプレイ表示器3に表示させたり、プリンター印
字機4で印字表示させ、自己のスコアアップの資料を取
り出す。オフィシャルハンディキャップや順位計算な
ど、面倒な計算も簡単に計算表出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一人ひとりのゴルフス
コアをICカードを利用して登録管理を可能にすると共
に、個々のデータベースを作り、必要に応じていつでも
分析データが検出できる、ゴルフ上達に寄与する参考資
料を提供するための共同で利用するゴルフスコア登録シ
ステム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からゴルファーは、スコアアップの
ために様々な努力を試みるものであるが、その有力な手
段としては、自己の過去のコーススコアのデータ化を図
り、それを分析して利用することが知られていた。つま
り、過去のコーススコアを集積し、それを分析すること
によって、自己の短所、長所が把握できるので,その悪
い箇所が改善目標となり、その改善を図ることがスコア
アップの早道になるというものである。そのために多く
のゴルファーは、ゴルフプレイの終了後、自己のコース
スコアを手帳やカードなどに記入して保存しておき、こ
れを集積加算することでデータ化し、それを分析するこ
とでゴルフ上達のための参考資料としていた。しかし、
こうした資料が増えれば増えるほど、集積作業や分析作
業が困難になるという問題点があった。また、資料の保
存場所確保難という問題もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで個人でパーソナ
ルコンピユータを所持している人の中には、そのOA機
器を用いてコーススコアの集計、分析作業をやり、参考
資料を作成している方々もいた。だが、こうしたパーソ
ナルコンピユータの知識や取り扱い方を知っている人は
極めて小人数に限られているため、一般的に利用できる
ものとはなっていなかった。しかるに、簡単な操作でゴ
ルフスコアをデータベース化すると共に、データ分析、
データ結果からレベル応じたアドバイスも表示できるゴ
ルフ上達のための資料を提供できるゴルフスコア登録シ
ステム装置のようなものは見当たらなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の有す
る上記のような問題点に鑑みてなされたもので、発明者
は永いゴルファー体験の必要感から発想したものであ
り、煩わしいスコア計算をゴルファーから解放させ、I
Cカードを利用してゴルフスコアを記録してデータベー
スを作り、このスコアデータの集計、分析、検索などを
簡単な操作でゴルフ上達のための参考資料が出せ、共同
で利用できるゴルフスコア登録システム装置を提供する
ことを目的とするものである。上記課題を解決するため
に本発明は下記のような構成としている。
【請求項1】キーボード入力部(2)と、ディスプレイ
表示器(3)とが、コンピュータ(1)に接続し、この
コンピュータ(1)にシステムカード読取機構(5)
と、スコアカード読み書き機構(6)とが接続され、更
にこのシステムカード読取機構(5)と、スコアカード
読み書き機構(6)の両先端部に、それぞれシステムカ
ード挿入口(5a)と、スコアカード挿入口(6a)と
を接続させて設け、更に、電源コンセントから前記コン
ピュータ(1)に繋げる配線の間に、電源装置(7)
と、リレー部(8)を設けると共に、このリレー部
(8)に料金管理装置(9)を接続させて設け、且つこ
の料金管理装置(9)に、コイン挿入装置(11)か、
または料金カード挿入装置(10)を若しくは前記両者
を接続させて構成したことを特徴とするゴルフスコア登
録システム装置。
【請求項2】任意の外接可能箇所にモジュラージャック
(13)を設けると共に、このモジュラージャック(1
3)とコンピュータ(1)との間に、モデム(12)を
接続させたものである請求項1記載のゴルフスコア登録
システム装置。
【請求項3】料金管理装置(9)に磁気カードリーダラ
イタ装置(14)を接続したものである請求項1、2記
載のゴルフスコア登録システム装置。
【0005】
【作用】
1.ゴルフスコア登録システム装置にスコアカード挿入
口6aを入れ、更に、コイン若しくは料金カードを入れ
ると、本装置は使用可能状態になる。 2.個人の暗証番号を打ち込んだ後、ディスプレイ表示
器3に表示される指示に基づき、プレイスコアを打ち込
むだけでデータベースとして登録される。 3.必要時に様々なデータやデータ分析結果をディスプ
レイ表示器3に表示させたり、プリンター印字機4で印
字表示させ、自己のスコアアップの資料を取り出すこと
ができる。 4.オフィシャルハンディキャップや順位計算など、面
倒な計算も簡単に計算表出される。 5.企業主催のコンペなど参加人数が多い場合でも、即
座に順位を算出される。 6.モデムを内蔵したゴルフスコア登録システム装置
は、別なゴルフ場などとの提携ができ、異なるゴルフコ
ースでのスコアデータを統一化して順位が出せるなど、
異なるゴルフ場を一元化したデータが表出される。 7.磁気カードリーダライタ装置14を内蔵したもの
は、銀行口座やクレジット口座などキャッシュカードか
らの利用料金の引き落としがされる。
【0006】
【実施例】本発明に係る実施例について図面を参照に説
明をする。図1〜図8は本発明の一実施例を示すもの
で、以下各図について順次詳述する。図1は、本実施例
におけるゴルフスコア登録システム装置の全体を示す上
面図で、図2は、同じ実施例の本体内部を示す一実施例
のブロックダイヤグラムである。本実施例では前記両図
に示されるようにキーボード入力部2とディスプレイ表
示器3とが、コンピュータ1に接続され、このコンピュ
ータ1にシステムカード読取機構5と、スコアカード読
み書き機構6とが接続されると共に、このシステムカー
ド読取機構5と、スコアカード読み書き機構6の両先端
部にそれぞれシステムカード挿入口5aとスコアカード
挿入口6aとを接続させて設け、更に、電源コンセント
から前記コンピュータ1に繋がる配線の間に、キーボー
ド入力部2とリレー部8を設けると共に、このリレー部
8に料金管理装置9を接続させて設け、且つ、この料金
管理装置9にコイン挿入装置11と、料金カード挿入装
置10の両挿入装置を接続させて本装置を構成してい
る。本実施例における本装置は以上のように構成されて
いることから、図1の本体の周囲に図示したゴルフ場シ
ステムICカード、ゴルフスコアICカード、料金カー
ド、コインなどをそれぞれの使用箇所に挿入して使用す
るものである。なお、本装置を作動させるには、前記ゴ
ルフ場システムICカードに、予め全国の主要ゴルフ場
のコースパーの数や、登録システム機能、各種のデータ
ベースの算出基準などの各種のプログラムをメモリーし
ておき、システムカード挿入口5aを介してシステムカ
ード読取機構5に挿入して使用するものである。また、
前記ゴルフスコアICカードは個人が購入して所持し、
スコア登録時または登録データ利用時にスコアカード挿
入口6aを介してスコアカード読み書き機構6に挿入し
て使用するものである。
【0007】以下、これらのカードなどを用いた本装置
の使用状態について詳述する。図3は、ゴルフスコア登
録システム装置における作動状態を示す全体の流れ図で
ある。なお、本装置は一般商用電源(50/60H
A(C100V)によって始動されるものである。本装
置が作動すると、まず、ステップAでは、利用料金徴収
がなされる状態にあるか否かの判断装置で、コインまた
は料金カードが支払われる状態にあることが確認される
と次のステップに進み、否と判定されると再度料金支払
状態にすることを促すルーチンが行われる。次のステッ
プBでは、暗証番号確認ルーチンが組み込まれた装置が
作動する。本装置に利用者が所持するゴルフスコアIC
カードを入れると、ディスプレイ表示器3に表示される
暗証番号を打ち込むようにとの指示がなされる。その指
示に従い暗証番号を打ち込むと、その打ち込んだ暗証番
号が前記ゴルフスコアICカードにメモリーされている
暗証番号と一致するか否かの判断がなされ、暗証番号の
一致が確認されると次のステップに進み、否と判定され
ると暗証番号の違うことを指摘表示すると同時に、再度
正しい暗証番号を打ち込むことを促すルーチンが組み込
まれている。ステップCはゴルフスコア登録ルーチンが
行われる。ここではプレイ後の自己のゴルフスコアをデ
ィスプレイ表示器3に表示される指示に基づきアウト・
インの各ホールの番号順にスコア数を打ち込んでいくだ
けで自己のコーススコアが過去のゴルフスコアと共に登
録されるゴルフスコア登録ルーチンである。ステップD
は、データベースの利用ルーチン行われるシステムで、
前記の登録したデータベースを取り出して今後のスコア
アップに役立つ資料を表示させて、それを参考に努力課
題の把握に役立つデータベースの利用ルーチンである。
また、ステップEは、プリンターに表示ルーチンであ
る。ここでは、前記ディスプレイ表示器3に表示された
データベースをプリンター印字機4を使い紙4aに印字
して取り出せるルーチンが行われる。
【0008】図4は、図3の全体の流れ図におけるステ
ップAの流れ図である。本図は、利用料金をコインによ
る支払いと、料金カードによる支払いの二つの支払い方
法が選択できる装置を具備したものの流れ図であるが、
二つの支払い方法の中、いずれか一方の支払い方法を採
用した実施も可能なものである。まず、料金カードによ
る利用方法から説明すると、ステップa1では料金カー
ド挿入であり、料金管理装置9に接続された料金カード
挿入口10に入れることで行われる。ステップa2では
カードの残金読み取りが行われる。ステップa3は、デ
ィスプレイに残金表示であり、カードの残金読み取りが
行われた後、ディスプレイに残金が表示されるので残金
の確認ができる。ステップa4は使用時間の記録であ
り、ステップ5の料金管理装置9と連動して作動される
もので、ステップCのゴルフスコア登録やステップDの
データベースの利用やステップEのプリンターに表示な
どが作動されると使用時間の記録が行われ、一定時間が
経過する度に料金カードに料金が使用されたことを記録
させていくものである。ステップ5は料金管理装置9で
あり、ゴルフスコア登録やデータベースの利用や、プリ
ンターに表示などの作業が行われると、リレー部8が閉
成状態となり電源装置7から全部所に電気が流れ、本装
置の利用が可能になると共に、一定時間が経過する度に
規程料金支払いの判断信号をステップa4、またはステ
ップb2に送り料金管理を果たすものである。また、利
用作業が終了するとリレー部8が開成状態となり電源装
置7からの電気が遮断されて料金管理装置9での管理作
業は終了するところとなる。次にコインによる利用方法
を説明すると、ステップb1はコイン挿入であり、利用
料金をコインで支払うシステムであり、コインはコイン
入れを介してコイン挿入装置11に入れられて作動され
るものである。ステップb2は一定時間の管理であり、
コインがコイン挿入装置11に入れられると、ここでは
タイマーが作動し、一定時間について料金管理装置9と
連動して前述のステップ5と同様に本装置が作動する。
【0009】図5は、図3の全体の流れ図におけるステ
ップBの流れ図である。本図は登録資料の個別化を図る
ための暗証番号確認装置の流れ図である。ステップ8は
ディスプレイに表示ゴルフスコアカード挿入であり、前
述のステップAの利用料金徴収の可能状態になると、デ
ィスプレイ表示器3にゴルフスコアカードを挿入するこ
とを促す表示がされる。ステップ9はゴルフスコアカー
ド挿入であり、ステップ8の表示に基づき、個人が所持
するスコアカードをスコアカード挿入口6aを介してス
コアカード読み書き機構6に接続されることになる。ス
コアカードを挿入しなければ再度スコアカードを挿入す
るように表示される。ステップ10は暗証番号入力であ
り、利用者は自己の暗証番号をキーボード入力部2を介
して打ち込むものである。ステップ11は登録暗証番号
と比較であり、スコアカードに予め登録しておいた番号
と同じか否かの比較判定が行われるものである。ここで
打ち込んだ暗証番号が登録されたものと合致していれば
次のステップに進むが、合致していなければステップ1
2へ転じる。ステップ12は正しい登録暗証番号を確認
であり、打ち込んだ暗証番号が登録されたものと異なる
場合には、3回までは登録暗証番号と違うことを表示
し、再度正しい登録暗証番号を確認して打ち込むよう指
示表示する。3回以上間違った場合にはディスプレイ表
示器3に登録暗証番号が違っていたことを表示し、再度
登録暗証番号を確認し、初めから一連の手続きをやりな
おすよう指示表示することになる。
【0010】図6は、図3の全体の流れ図におけるステ
ップCの流れ図である。本図ではゴルフスコア登録の手
続きシステムについて説明する。ステップ13はゴルフ
場NO.入力であるが、ゴルフ場NO.は、本装置の設
置場所での使用の際は、その入力は不必要であって、他
のゴルフ場でのゴルフスコアを入力する際のみ、予め他
のゴルフ場名にナンバーを定めたマニアルに基づいて入
力されるものである。それが入力されると、そのデータ
はゴルフ場別に集約されることになる。ステップ14は
日付の入力であるが、ゴルフ場の利用が当日でない場合
のみ、その日付を入力するように表示されるものであ
る。ステップ15はディスプレイ表示各ホールの枠内に
スコアを入力であるが、ここではディスプレイ表示器3
に18ホールを枠別に打ち込めるように表示される。ス
テップ16は各ホールのスコア入力であるが、画面に1
8ホールのスコアを入力するため指定された枠の中をキ
ーボード入力部2を用いて埋めていくだけで、個々のゴ
ルフ経歴データベースが完成していく。ステップ17は
ゴルフで思い付いた点メモの入力であるが、ここではた
とえば強風の中でのプレーであったとか、どしゃぶり雨
の中のプレーであったとか、データベースとして参考と
なる特筆すべき事項のみを入力するものである。YES
釦を押すとステップ18のメモの入力へと進み、キーボ
ード入力部2からの表示可能状態となる。ステップ19
は漢字128文字又は英数255文字以内であるが、デ
ィスプレイ表示器3に上記文字が表示される。ステップ
20は入力間違いであるが、ステップ18、19により
入力したものに間違いがあればYES釦を押すとことに
よってステップ15に戻り、再度やりなおすことにな
る。ステップ17でメモの入力NOの釦が押された場合
や、ステップ20で入力間違いNOの釦が押された場合
にはステップ21へと進む。ステップ21はスコアカー
ドのメモリーに記録であるが、ここでは前記の打ち込ん
だゴルフスコアなどが自動的にスコアカードに記録され
る。
【0011】図7は図3の全体の流れ図におけるステッ
プDの流れ図である。ここではデータベースの利用のシ
ステムについて説明する。ステップ22はデータベース
の利用であり、これを利用したい場合にはディスプレイ
表示器3に表示されるYESの釦を押すことでステップ
23のデータの計算に進む。ステップ23はデータの計
算であり、ここではステップ24のディスプレイに表示
されるパー率、パーオン率、パーセーブ率、バーディ
率、ダブルボギー率、ダブルボギー率、トリプルボギー
以上率などデータとして計算したい項目が表示されるか
ら、必要項目の釦を押すことによって記録されているデ
ータ計算が行われ表示されることになる。また、ゴルフ
場別のデータが欲しい場合にはステップ25のゴルフ場
別のYの釦を押すことでステップ28へと進む。ステッ
プ28はディスプレイの指示に従いキーボードから指定
の枠内に入力であり、予め定められているゴルフ場別の
番号を打ち込むことによってそのゴルフ場でのデータを
表示させることができる。ステップ26はゴルフ回数別
であり、ここでは過去のデータの中から必要とする回数
のみのデータを集計してディスプレイ表示器3に表示さ
せ、参考資料として利用できる。ステップ27はゴルフ
日付別であり、ここでは必要とする日付別のデータを前
のステップ26と同様に利用できる。ステップ29は平
均スコアグラフ表示であり、必要なコース別の平均スコ
アやバンカーからの脱出平均スコアなど様々なデータを
上述のようにディスプレイ表示器3に表示させた後、こ
のYES釦を押すことにより、ステップ30のディスプ
レイにグラフ表示に進み、前述のデータを棒グラフ、円
グラフ、ヒストグラムなど各種の適切なグラフに表示す
ることができる。また、ステップ31は平均パット数グ
ラフ表示であり、ここでは平均パット数とそのグラフ表
示が必要な場合にYES釦を押すことで前ステップ同様
に表示することができる。このように分析したデータか
ら技術アドバイスをピジュアルに表示してスコアアップ
に活用できる。
【0012】図8は、図3の全体の流れ図におけるステ
ップEの流れ図である。本ステップでは、ディスプレイ
表示器3に表示した各種のデータをプリンター印字機4
を作動させて紙4aに印字するシステムである。ステッ
プ33はプリンターに出力であり、ステップ34で表示
されたパー率、パーオン率、パーセーブ率、バーディ
率、ダブルボギー率、ダブルボギー率、トリプルボギー
以上率など、つまり、図7のデータベースの利用でディ
スプレイ表示器3に表示したデータをその印字したい項
目のYES釦を押すことで、ステップ39のプリンター
に出力紙4aに印字できるものである。ステップ35は
スコア推移グラフで、ここではこのYES釦を押すこと
で過去のデータから将来のスコアを推移することができ
ると共に、それをプリンターで印字できるものである。
ステップ36はハンディキャップであり、オフィシャル
ハンディキャップや新ペリヤ方式によるハンディキャッ
プ、プライベートハンディキャップなど、各種のYES
釦を選択することでそれらのデータを印字することがで
きる。ステップ37はコンペの順位などであるが、個々
のデータの登録があればこのYES釦を押すだけで企業
主催のコンペティションのような参加人数が多い場合も
即座に順位を算出すると共に印字表示できる。ステップ
38は分析したデータの技術アドバイスであるが、この
YES釦を押すことで過去のデータから様々な分析結果
を取り出すことができ、個々のレベルに合わせた技術ア
ドバイスを表示できると共にそれを印字することができ
る。従って、本装置を利用することで、上達の度合いや
スコアの推移、パット数の推移などを分かりやすいグラ
フで表示し、上達のウィークポイントの把握も一目瞭然
ピジュアルに表示し、スコアアップに欠かせない資料を
提供することができる。
【0013】図9は本発明における他の実施例のブロッ
クダイヤグラムである。本実施例では任意の外接可能箇
所にモジュラージャック13を設けてあり、更にこのモ
ジュラージャック13とコンピュータ1との間にモデム
12接続させたものである。その他の内蔵装置は、図2
の実施例のものと同様のものである。本実施例は本装置
に他のゴルフ場でのデータベースを電話回線などを用い
て直接接続させて利用できるもので、次世紀での活用を
展望した発明に関するものである。本装置にモデム12
を内蔵させることにより、登録データを信号変換で電話
回線で送信できるので、全国のどのようなゴルフ場での
登録ゴルフスコアを即時に過去の登録スコアに加えてデ
ータベース化できることから、数箇所のゴルフ場を結ん
だ形でのコンペティションの開催など、その用途はオー
ルマイティな利用価値を有するものである。
【0014】図10、図11は本発明における別な実施
例を示すものであり、図10は別な実施例のブロックダ
イヤグラムである。本実施例では上述の実施例に加へ、
磁気カードリーダライタ装置14を具備する装置にした
ものであり、この磁気カードリーダライタ装置14によ
り、銀行やクレジット会社などが発行する磁気カードを
用いてそれらの口座からの利用料金などの引き落としが
可能になる。図11は図4の流れ図に、磁気カードリー
ダライタ装置14を加えた流れ図である。本装置が作動
するには外線で銀行やクレジット会社が管理する金銭自
動支払い機とオンラインで直接結んで利用できるもの
で、利用料金は本装置設置者の金融口座に振り込まれる
ことで利用される。従って、この磁気カードリーダライ
タ装置14を利用するステップについてのみ説明する。
ステップc1は磁気カード挿入であり、銀行やクレジッ
ト会社などが発行する磁気カードを本装置に設けられて
いる磁気カードリーダライタ装置14に挿入することか
ら開始される。ステップ2は、磁気カード読み込み使用
事項の確認であり、ここでは金銭自動支払い機とオンラ
インで結ばれているので、ディスプレイ表示器3に氏名
や支払い機関、口座番号、口座残金、金銭振り込み手続
きなどの確認が行われ、本装置使用可能状態になる。従
い、本装置があることにより極めて便利な利用が可能と
なるものである。この装置の他の働きは図4の流れ図に
おける説明と同様なので省略する。
【0015】
【発明の効果】本考案は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。 1.ゴルフスコア登録システム装置は、本装置利用者が
利用料金を支払う形式になっており、ゴルフ場などの本
装置の設置者が営業利益を挙げることができるので、本
装置の普及に効果的である。 2.利用者個入の暗証番号を打ち込んだ後、ディスプレ
イ表示器3に表示される画面に従いプレイスコア数を埋
めていくだけの極めて簡単な操作により、自己のコース
データを登録させることができる。 3.簡単な操作でいつでも必要に応じ、様々なデータや
データの分析結果をディスプレイ表示器3に読み出し、
プリンター印字機4で印字表示させることができ、レベ
ルに応じたアドバイスなど自己のスコアアップのための
極めて適切有効な資料の提供ができる。 4.オフィシャルハンディキャップや、新ペリア方式に
よるハンディキャップや、プライベートハンディキャッ
プなど、面倒な個人順位計算も容易に算出することがで
きる。 5.企業主催のコンペティションなど参加人数が多い場
合でも、順位を即座に計算して提供することができる。 6.モデムを内蔵したゴルフスコア登録システム装置
は、他のゴルフ場などとのスコアデータを共有登録する
ことができ、異なるゴルフコースのデータを一元化した
利用方法も可能になる。 7.磁気カードリーダライタ装置14を内蔵したゴルフ
スコア登録システム装置は、金融機関やクレジット会社
などが発行するキャシュカードを用いることができ、ゴ
ルフ費用やゴルフ場内の利用料金(ゴルフ場内での食堂
や買い物などの料金)の引き落としができて便利であ
る。
【0016】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る全体を示す上面図である。
【図2】一実施例のブロックダイヤグラムである。
【図3】全体の流れ図である。
【図4】ステップAの流れ図である。
【図5】ステップBの流れ図である。
【図6】ステップCの流れ図である。
【図7】ステップDの流れ図である。
【図8】ステップEの流れ図である。
【図9】他の実施例のブロックダイヤグラムである。
【図10】別の実施例のプロックダイヤグラムである。
【図11】磁気カードリーダライタ装置を加えた流れ図
である。
【符号の説明】
(1) は コンピュータ (2) は キーボード入力部 (3) は ディスプレイ表示器 (4) は プリンター印字機 (4a)は 紙 (5) は システムカード読取機構 (5a)は システムカード挿入口 (6) は スコアカード読み書き機構 (6a)は スコアカード挿入口 (7) は 電源装置 (8) は リレー部 (9) は 料金管理装置 (10)は 料金カード挿入装置 (11)は コイン挿入装置 (12)は モデム (13)は モジュラージャック (14)は 磁気カードリーダライタ装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キーボード入力部(2)と、ディスプレイ
    表示器(3)とが、コンピュータ(1)に接続し、この
    コンピュータ(1)にシステムカード読取機構(5)
    と、スコアカード読み書き機構(6)とが接続され、更
    にこのシステムカード読取機構(5)と、スコアカード
    読み書き機構(6)の両先端部に、それぞれシステムカ
    ード挿入口(5a)と、スコアカード挿入口(6a)と
    を接続させて設け、更に、電源コンセントから前記コン
    ピュータ(1)に繋げる配線の間に、電源装置(7)
    と、リレー部(8)を設けると共に、このリレー部
    (8)に料金管理装置(9)を接続させて設け、且つこ
    の料金管理装置(9)に、コイン挿入装置(11)か、
    または料金カード挿入装置(10)を若しくは前記両者
    を接続させて構成したことを特徴とするゴルフスコア登
    録システム装置。
  2. 【請求項2】任意の外接可能箇所にモジュラージャック
    (13)を設けると共に、このモジュラージャック(1
    3)とコンピュータ(1)との間に、モデム(12)を
    接続させたものである請求項1記載のゴルフスコア登録
    システム装置。
  3. 【請求項3】料金管理装置(9)に磁気カードリーダラ
    イタ装置(14)を接続したものである請求項1、2記
    載のゴルフスコア登録システム装置。
JP6181734A 1994-06-28 1994-06-28 ゴルフスコア登録システム装置 Pending JPH0810374A (ja)

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JP6181734A JPH0810374A (ja) 1994-06-28 1994-06-28 ゴルフスコア登録システム装置

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JP6181734A JPH0810374A (ja) 1994-06-28 1994-06-28 ゴルフスコア登録システム装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002024466A (ja) * 2000-07-05 2002-01-25 Fujitsu Ltd ゴルフデータ管理システム及びデータセンタ及びゴルフデータ管理方法
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