JPH0810378B2 - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH0810378B2
JPH0810378B2 JP1169421A JP16942189A JPH0810378B2 JP H0810378 B2 JPH0810378 B2 JP H0810378B2 JP 1169421 A JP1169421 A JP 1169421A JP 16942189 A JP16942189 A JP 16942189A JP H0810378 B2 JPH0810378 B2 JP H0810378B2
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fixing
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toner
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秀和 丸田
健作 草加
山本  明
木村  茂雄
裕行 足立
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフィルムを介してトナー像を溶融して定着を
行なう定着装置に関する。
〔従来技術〕
従来、複写機、光プリンタ等の画像形成装置に用いら
れる定着装置としては、所定の温度に維持された加熱ロ
ーラと弾性層を有して該加熱ローラーに圧接する加圧ロ
ーラーによって、未定着のトナー画像が形成された記録
材を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラー定着方式が多用
されている。
この熱ローラー定着は熱容量が大きいため、大きな電
力が必要であり、所定の温度に立ち上げるまでのウエイ
トタイムがかかる。
また、記録材上のトナーを定着する定着点の温度と記
録材と熱ローラの分離点の温度が等しいため、分離温度
に依存する高温オフセツトが発生しやすい。という問題
があった。
そして出願人は先に、特開昭63−313182号で固定支持
された加熱体と、この加熱体に対向圧接するフイルム
と、該フイルムを介して記録材を加熱体に密着させる加
圧部材からなる新規なフィルム定着装置を提案した。
〔発明が解決する問題点〕
しかし、このように定着点と分離点間の距離dの異な
る定着装置では、dが大きいと冷却が大きいためトナー
像に光沢がでるという欠点があり、またdが小さいと冷
却が不十分で高温オフセツトがでるという欠点があっ
た。
〔問題点を解決する手段〕
上記問題点を解決するため本発明は、発熱体を備えた
加熱体と、一方の面がこの加熱体と摺動し他方の面が未
定着トナー像を担持した記録材と接して共に移動するフ
ィルムと、を有し、前記フィルムを介して前記加熱体か
らの熱によりトナー像を溶融して記録材上に定着し、ト
ナー像の温度が融点以上である時にフィルムと記録材を
分離する定着装置において、前記フィルムと記録材の分
離点はフィルムの移動方向に関して前記発熱体の下流側
であり、この分離点におけるフィルム屈曲部の曲率半径
は8mm以下、且つフィルムの屈曲方向の角度は分離点ま
でのフィルムの進行方向に対して15度以上であることを
特徴とする。
〔実施例〕
本例装置は原稿載置台往復動型・回転ドラム型・転写
式の電子写真複写装置である。
(1)装置の全体的概略構成(第2図) 第2図において、100は装置機筐、1は該機筐の上面
板100a上に配設したガラス板等の透明板部材よりなる往
復動型の原稿載置台であり、機筐上面板100a上を図面上
右方a,左方a′に夫々所定の速度で往復移動駆動され
る。
Gは原稿であり、複写すべき画像面側を下向きにして
原稿載置台1の上面に所定の載置基準に従って載置し、
その上に原稿圧着板1aをかぶせて押え込むことによりセ
ツトされる。
100bは機筐上面板100a面に原稿載置台1の往復移動方
向とは直角の方向(紙面に垂直の方向)を長手として開
口された原稿照明部としてのスリツト開口部である。原
稿載置台1上に載置セツトした原稿Gの下向き画像面は
原稿載置台1の右方aへの往動移動過程で右辺側から左
辺側にけて順次にスリツト開口部100bの位置を通過して
いき、その通過過程でランプ7の光Lをスリツト開口部
100b、透明な原稿載置台1を通して受けて照明走査され
る。その照明走査光の原稿面反射光が短焦点小径結像素
子アレイ2によって感光ドラム3面に結像露光される。
感光ドラム3は例えば酸化亜鉛感光層・有機半導体感
光層等の感光層が被覆処理され、中心支軸3aを中心に所
定の周速度で矢示bの時計方向に回転駆動され、その回
転過程で帯電器4により正極性又は負極性の一様な帯電
処理を受け、その一様帯電面に前記の原稿画像の結像露
光(スリツト露光)を受けることにより感光ドラム3面
には結像露光した原稿画像に対応した静電潜像が順次に
形成されていく。
この静電潜像は現像器5により加熱で軟化溶融する樹
脂等より成るトナーにて順次に顕像化され、該顕像たる
トナー画像が転写部としての転写放電器8の配設部位へ
移行していく。
Sは記録材としての転写材シートPを積載収納したカ
セツトであり、該カセツト内のシートが給送ローラ6の
回転により1枚宛繰出し給送され、次いでレジストロー
ラ9により、ドラム3上のトナー画像形成部の先端が転
写放電器8の部位に到達したとき転写材シートPの先端
も転写放電器8と感光ドラム3との間位置に丁度到達し
て両者一致するようにタイミングどりされて同期給送さ
れる。そしてその給送シートの面に対して転写放電器8
により感光ドラム3側のトナー画像が順次に転写されて
いく。
転写部でトナー画像転写を受けたシートは不図示の分
離手段で感光ドラム3面から順次に分離されて搬送ガイ
ド10によって後述する定着装置11に導かれて担持してい
る未定着トナー画像の加熱定着処理を受け、画像形成物
(コピー)として機外の排紙トレイ12上に排出される。
一方、トナー画像転写後の感光ドラム3の面はクリー
ニング装置13により転写残りトナー等の付着汚染物の除
去を受けて繰り返して画像形成に使用される。
(2)定着装置11(第1図,第2図) 24はエンドレスベルト状の定着フイルムであり、左側
の駆動ローラ25と、右側の従動ローラ26と、駆動ローラ
25と従動ローラ26間の下方に配置した加熱体としての低
熱容量線状加熱体20の互いに並行な該4部材25・26・27
・20間に懸回張設してある。この定着フイルム24につい
ては、後記(4)項で詳述する。
従動ローラ26はエンドレスベルト状の定着フイルム24
のテンシヨンローラを兼ねさせており、該定着フイルム
24は駆動ローラ25の時計方向回転駆動に伴い時計方向に
所定の周速度、即ち画像形成部8側から搬送されてくる
未定着トナー画像Taを上面に担持した転写材シートPの
搬送速度と同じ周速度をもってシワや蛇行、速度遅れな
く回動駆動される。
28は加圧部材としての、シリコンゴム等の離型性の良
いゴム弾性層を有する加圧ローラであり、前記エンドレ
スベルト状定着フイルム24の下行側フイルム部分を挟ま
せて前記加熱体20の下面に対して不図示の付勢手段によ
り例えば総圧4〜7Kgの当圧接をもって対向圧接させて
あり、転写材シートPの搬送方向に順方向の反時計方向
に回転する。
加熱体としての低熱容量線状加熱体20は本例のもの
は、定着フイルム横断方向(定着フイルム25の走行方向
に直角な方向)を長手とする横長の剛性・高耐熱性・断
熱性を有するヒータ支持体27と、この支持体の下面側に
下面長手に沿って一体に取付け保持させた、発熱体22・
検温素子23等を具備させたヒータ基板21を有してなる。
ヒータ支持体27は加熱体20を定着装置11及び複写装置
全体に対し断熱支持するもので、例えばPPS(ポリフエ
ニレンサルフアイド)、PAI(ポリアミドイミド)、PI
(ポリイミド)、PEEK(ポリエーテルエーテルケト
ン)、液晶ポリマー等の高耐熱性樹脂や、これらの樹脂
とセラミツクス、金属、ガラス等との複合材料などで構
成できる。
ヒータ基板21は一例として厚み1.0mm、幅10mm、長さ2
40mmのアルミナ基板である。発熱体22は例えば基板21の
下面の略中央部に長手に沿って、例えばAg/Pd(銀パラ
ジウム)等の電気抵抗材料を厚み約10μm、幅1〜3mm
にスクリーン印刷等により塗工、その上に表面保護層に
て耐熱ガラス21aを約10μmコートする。検温素子23は
一例として基板21の上面(発熱体22を設けた面とは反対
側の面)の略中央部にスクリーン印刷等により塗工して
具備させたPt膜等の低熱容量の測温抵抗体である。検温
素子としては、他に低熱容量のサーミスタ等、基板21に
当接配置する構成にしてもよい。
本例の場合は、線状又は帯状をなす発熱体22に対し、
その長手方向両端部より通電し、発熱体22を略全長にわ
たって発熱させる。通電はAC100Vであり、検温素子23の
検知温度に応じてトライアツクを含む不図示の通電制御
回路により通電する位相角を制御することにより、通電
電力を制御している。
(3)定着実行動作 画像形成スタート信号により装置が画像形成動作して
転写部8から定着装置11へ搬送された、未定着のトナー
画像Taを上面に担持した転写材シートPはガイド29に案
内されて加熱体20と加圧ローラ28との圧接部Nの定着フ
イルム24と加圧ローラ28との間に進入して、未定着トナ
ー画像面がシートPの搬送速度と同一速度で同方向に面
移動状態の定着フイルム24の下面に密着して面ズレやし
わ寄りを生じることなく定着フイルム24と一緒の重なり
状態で加熱体20と加圧ローラ28との相互圧接部N間を挟
圧力を受けつつ通過していく。
加熱体20は画像形成スタート信号により所定のタイミ
ングで通電加熱されるので、トナー画像Taは圧接部Nに
おいて加熱を受けて軟化・溶融像Tbとなる。
定着フイルム24は、支持体27の曲率の大きい(曲率半
径が約2mm)エツジ部Sにおいて、急角度(屈曲角度θ
が略45°)で走行方向が転向する。従って、定着フイル
ム24と重なった状態で圧接部Nを通過して搬送されたシ
ートPは、定着フィルムの移動方向に関して発熱体の下
流側であるエツジ部Sにおいて定着フイルム24から曲率
分離し、排紙トレイ12へ排紙されてゆく。排紙される時
までにはトナーは十分冷却固化し、トーシPに完全に定
着した状態(トナー画像Tc)となっている。
本実施例で用いたトナーは加熱溶融時の粘度が十分高
いので、定着フイルム24と分離する際のトナー温度がト
ナーの融点以上であっても、トナー同志の固着力が定着
フイルムに対するトナーの粘着力より極めて大きい。従
って定着フィルム24とシートPの離反に際し、定着フイ
ルム24に対するトナーオフセツトは実質的に発生するこ
とは少ないが、トナーが冷却固化した後に分離する場合
に比べるとトナーはオフセットし易い。
また、本実施例において、加熱体20のうち発熱体22及
び基板21の熱容量が小さく、かつこれらが支持体27によ
り断熱支持されているので、圧接部Nにおける加熱体20
の表面温度は短時間にトナーの融点(又はシートPへの
定着可能温度)に対して十分な高温に昇温するので、加
熱体をあらかじめ昇温させておく(いわゆるスタンバイ
温調)必要がなく、省エネルギーが実現でき、しかも機
内昇温も防止できる。
(4)定着フイルム24について 定着フイルム24は耐熱性・離型性・耐久性等のある、
一般に100μm以下、好ましくは40μm以下の単層或い
は複合層フイルムを使用できる。
第4図は複合層フイルムの一例の層構成断面模式図で
あり、24aは定着フイルムの基層(ベースフイルム)と
しての耐熱層、24bは該耐熱層24aの外面(トナー画像に
対面する側の面)に積層した離型層である。
耐熱層24aは例えばポリイミド、ポリエーテルエーテ
ルケトン(PEEK)、ポリエーテルサルホン(PES)、ポ
リエーテルイミド(PEI)、ポリバラバン酸(PPA)、PF
Aなどの高耐熱性樹脂フイルムや、Ni,SUS,Al等の金属な
ど、強度・耐熱性にすぐれたものが使用できる。
離型層24bは例えばPTFE(ポリテトラフルオロエチレ
ン)・PFA・FEP等のフッ素樹脂や、シリコン樹脂などが
好ましい。耐熱層24aに対する離型層24bの積層形成は離
型層フイルムの接着ラミネート、離型層材料の静電塗装
(コーテイング)・蒸着・CVD等の成膜技術による積
層、耐熱層材料と離型層材料の共押し出しによる2層フ
イルム化などで行うことができる。
なお、離型層24bにカーボンブラツク,グラフアイ
ト,導電性ウイスカ等の導電剤を混入する等の方法によ
り、定着フイルム24の表面の抵抗値を下げてもよい。そ
の場合、定着フイルム24のトナー当接面の帯電を防止で
きる。定着フイルム24のトナー当接面が絶縁性の場合、
定着フイルムの前記表面が帯電し、シートp上のトナー
画像を乱したり、トナー画像が定着フイルム24に移動
(いわゆる帯電オフセツト)したりする場合があるが、
上記の対策によりこれらの問題が回避できる。
本実施例では、上記のようにフイルム24はエツジ部に
おいて、曲率半径γ=2mm、屈折角度θ=45°で分離す
る。このγとθをかえた場合、表1および表2に示すよ
うな高温オフセツトと、転写材との分離不良(巻付き)
がみられた。表1に示されるように、高温オフセツト
は、γとθに大きく依存し、γ≦8.0mm、θ≧15°で、
さらに望ましくはγ≦6.0mm、θ≧20°で高温オフセツ
トが防げた。なお、表中の△の条件とは、薄い転写材を
通した場合などである。また、表2には、分離不良と
γ、θの関係を示す。この場合もγ≦8.0mm、θ≧15°
で、さらに望ましくはγ≦6.0mmで、θ≧20°で分離不
良が防げた。なお表中△の条件とは、トナー画像の多い
転写材やうすい紙の転写材を通した場合などである。い
ずれの場合もγ≦8.0mm、θ≧15°、望ましくはγ≦6.0
mm、θ≧20°で、高温オフセツトおよび分離不良が妨げ
た。
定着フイルム24はエンドレスベルト条に限らず、第3
図例のように送り出し軸30にロール巻に巻回した有端の
定着フイルム24を加熱体20と加圧ローラ28との間、巻取
り軸31に係止させて、送り出し軸30側から巻取り軸31側
へ転写材シートpの搬送速度と同一速度をもって走行さ
せる構成であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、前記フイルムと前記記録材の分
離で、該フイルムの屈曲時の曲率半径が8mm以下であ
り、かつ該フイルムの屈曲方向が、分離点までの該フイ
ルムの進行方向に対し、角度で15度以上であるように構
成することにより、 1.該フイルムと該記録材の分離不良を防止でき 2.分離部に空気がはいりやすくなり、より冷やされやす
くなることにより、高温オフセツトが防止できるように
したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の定着装置の断面図、第2図は
第1図実施例を適用した複写装置の断面図、 第3図は本発明の別の実施例の定着装置の断面図、第4
図は本実施例に用いられるフイルムの断面図、 20……加熱体 24……フイルム 28……加圧ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 茂雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 足立 裕行 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−313182(JP,A) 特開 昭63−56662(JP,A) 特開 昭61−122666(JP,A) 特開 昭55−26580(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発熱体を備えた加熱体と、一方の面がこの
    加熱体と摺動し他方の面が未定着トナー像を担持した記
    録材と接して共に移動するフィルムと、を有し、前記フ
    ィルムを介して前記加熱体からの熱によりトナー像を溶
    融して記録材上に定着し、トナー像の温度が融点以上で
    ある時にフィルムと記録材を分離する定着装置におい
    て、 前記フィルムと記録材の分離点はフィルムの移動方向に
    関して前記発熱体の下流側であり、この分離点における
    フィルム屈曲部の曲率半径は8mm以下、且つフィルムの
    屈曲方向の角度は分離点までのフィルムの進行方向に対
    して15度以上であることを特徴とする定着装置。
JP1169421A 1989-06-30 1989-06-30 定着装置 Expired - Lifetime JPH0810378B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5526580A (en) * 1978-08-16 1980-02-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Heat fixing device
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