JPH08104401A - 圧縮板付き塵容器 - Google Patents
圧縮板付き塵容器Info
- Publication number
- JPH08104401A JPH08104401A JP27821694A JP27821694A JPH08104401A JP H08104401 A JPH08104401 A JP H08104401A JP 27821694 A JP27821694 A JP 27821694A JP 27821694 A JP27821694 A JP 27821694A JP H08104401 A JPH08104401 A JP H08104401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- dust
- dust container
- hole
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 230000006835 compression Effects 0.000 title claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵容器の収容量を増加させようとする圧縮板
付き塵容器に関するものである。 【構成】 以下の如く構成された圧縮板付き塵容器 (イ) 塵容器(1)の蓋(2)に貫通孔(7)を設け
る。 (ロ) 貫通孔(7)に押し棒(4)を蓋(2)の上部
より下部に貫通させる。 (ハ) 押し棒(4)の下端に圧接板(5)を固着させ
る。 (ニ) 押し棒(4)の途中に蝶番(6)を設け、押し
棒(4)の上部と下部とを蝶着させる。
付き塵容器に関するものである。 【構成】 以下の如く構成された圧縮板付き塵容器 (イ) 塵容器(1)の蓋(2)に貫通孔(7)を設け
る。 (ロ) 貫通孔(7)に押し棒(4)を蓋(2)の上部
より下部に貫通させる。 (ハ) 押し棒(4)の下端に圧接板(5)を固着させ
る。 (ニ) 押し棒(4)の途中に蝶番(6)を設け、押し
棒(4)の上部と下部とを蝶着させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、塵容器の収容量を増
加させようとする圧縮板付き塵容器に関するものであ
る。
加させようとする圧縮板付き塵容器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来では、塵容器の収容量を増加させる
には、収容された塵を上面より手で押えつけることによ
り、塵を圧縮し、その体積を減少させ、収容量を増加さ
せていた。
には、収容された塵を上面より手で押えつけることによ
り、塵を圧縮し、その体積を減少させ、収容量を増加さ
せていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】収容された塵を手で押
えつける従来の仕方は手が汚れる欠点があつた。この発
明は、塵容器に塵を圧縮し、その体積を減少させる機能
を持たせるものである。
えつける従来の仕方は手が汚れる欠点があつた。この発
明は、塵容器に塵を圧縮し、その体積を減少させる機能
を持たせるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来のものが持つ、以上
のような問題点を解決するために、この発明に係る塵容
器は、塵容器1の蓋2に貫通孔7を設け、この貫通孔7
に下端に圧接板5を有する押し棒4を貫通させ、このは
その途中に蝶番6を設け、押し棒4の上部と下部とを蝶
着させることにより、折り曲げられるようにした。
のような問題点を解決するために、この発明に係る塵容
器は、塵容器1の蓋2に貫通孔7を設け、この貫通孔7
に下端に圧接板5を有する押し棒4を貫通させ、このは
その途中に蝶番6を設け、押し棒4の上部と下部とを蝶
着させることにより、折り曲げられるようにした。
【0005】
【作用】この発明に係る圧縮板付き塵容器は図4のよう
に、塵容器1の塵6を押し棒4を押し下げることによ
り、圧接板5で塵6を押し縮めることができる。
に、塵容器1の塵6を押し棒4を押し下げることによ
り、圧接板5で塵6を押し縮めることができる。
【0006】
【実施例】図3は従来の開閉ペダル3を有する蓋2付き
塵容器であり、図3はこの発明に係る圧縮板付き塵容器
の実施例である。蓋2に押し棒を貫通させる貫通孔を設
け、この貫通孔7に下端に圧接板5を有する押し棒4を
貫通させ、この途中に蝶番6を設け、押し棒4の上部と
下部とを蝶着させることにより、折り曲げられ、塵を圧
縮しない時は蓋の上面に折り曲げられるようにした。押
し棒4は伸縮自在棒をもちいることにより塵容器の底に
より近くまで届くようにした。
塵容器であり、図3はこの発明に係る圧縮板付き塵容器
の実施例である。蓋2に押し棒を貫通させる貫通孔を設
け、この貫通孔7に下端に圧接板5を有する押し棒4を
貫通させ、この途中に蝶番6を設け、押し棒4の上部と
下部とを蝶着させることにより、折り曲げられ、塵を圧
縮しない時は蓋の上面に折り曲げられるようにした。押
し棒4は伸縮自在棒をもちいることにより塵容器の底に
より近くまで届くようにした。
【0007】
【発明の効果】普段、圧縮しない時は蓋の上面に折り曲
げられ、さらに縮められるから小さなものであるが、圧
縮する時は蝶番6と、伸縮自在棒とにより長い押し棒と
なるため塵容器の底により近くまで届き、収容された塵
を手を汚さず圧縮できる。
げられ、さらに縮められるから小さなものであるが、圧
縮する時は蝶番6と、伸縮自在棒とにより長い押し棒と
なるため塵容器の底により近くまで届き、収容された塵
を手を汚さず圧縮できる。
【図1】本発明の実施例の側断面図である。
【図2】本発明の実施例の使用状況側断面図である。
【図3】従来の塵容器の斜視図である。
【図4】本発明の実施例の塵圧縮状況説明側断面図であ
る。
る。
1 塵容器 2 蓋 3 開閉ペタル 4 押し棒 5 圧縮板 6 蝶番 7 貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 以下の如く構成された圧縮板付き塵容器 (イ) 塵容器(1)の蓋(2)に貫通孔(7)を設け
る。 (ロ) 貫通孔(7)に押し棒(4)を蓋(2)の上部
より下部に貫通させる。 (ハ) 押し棒(4)の下端に圧接板(5)を固着させ
る。 (ニ) 押し棒(4)の途中に蝶番(6)を設け、押し
棒(4)の上部と下部とを蝶着させる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27821694A JPH08104401A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 圧縮板付き塵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27821694A JPH08104401A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 圧縮板付き塵容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104401A true JPH08104401A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17594228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27821694A Pending JPH08104401A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 圧縮板付き塵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08104401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320440A (zh) * | 2011-09-07 | 2012-01-18 | 黄骋宇 | 活塞式垃圾桶 |
-
1994
- 1994-10-04 JP JP27821694A patent/JPH08104401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320440A (zh) * | 2011-09-07 | 2012-01-18 | 黄骋宇 | 活塞式垃圾桶 |
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