JPH08104440A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH08104440A
JPH08104440A JP6241202A JP24120294A JPH08104440A JP H08104440 A JPH08104440 A JP H08104440A JP 6241202 A JP6241202 A JP 6241202A JP 24120294 A JP24120294 A JP 24120294A JP H08104440 A JPH08104440 A JP H08104440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting table
sheet feeding
gear
paper
paper feed
Prior art date
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Pending
Application number
JP6241202A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Koga
雄二 古閑
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP6241202A priority Critical patent/JPH08104440A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給紙装置の構成を簡単化する。 【構成】 基端を本体1に上下回動可能に枢支したリン
ク7と、用紙Pの先端部側を載置する第1載置台5の先
端側とを連結ピン11にて回動可能に連結し、回転カム
17にてリンク7の上下回動を規制する一方、駆動モー
タ25側の駆動歯車26に対して部分的に噛み合わない
欠歯歯車27と、給紙ローラ3における非接触部がカッ
ト用紙の表面と対峙する位相にて停止させる係合手段2
2aを備えた回転体22とを給紙ローラと一体的に回転
するように設け、回転カム17と一体的に回転する伝動
歯車19に給紙ローラ側の従動歯車21を噛み合わせ、
第1載置板5を給紙ローラ3に向かって付勢させる付勢
ばね16の力により、回転カム17を介して欠歯歯車2
7に初期回転力を付与するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザプリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置における給紙装置の
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタ等の画像形成装置における給紙
装置における側面視略D字状の給紙ローラを間欠的に回
転させる装置の改良案として、本出願人は、先に、特願
平6−17540号において、カット用紙の表面に対峙
させる側面視略D字状の給紙ローラが取付く給紙軸に従
動歯車を固着し、これに対して部分的に噛み合わない第
2欠歯歯車と、駆動側の駆動歯車に対して部分的に噛み
合わない第1欠歯歯車とを一体的に形成し、第1欠歯歯
車の側面に係合段部を形成し、該係合段部に係合する回
動可能な係止レバーと前記第1欠歯歯車とを付勢ばねに
て係合方向に付勢し、前記係止レバーを電磁ソレノイド
により係合解除するように構成したものを提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記構
成においては、給紙カセットの受け板にカット用紙を積
層し、受け板を給紙ローラ方向に付勢する用紙付勢ばね
を必要とし、また、これとは別の付勢ばね力により第1
欠歯歯車の歯部が相手側歯車の歯部に噛み合う方向に常
時付勢されているので、前記両欠歯歯車における欠歯部
がそれぞれ相手側の歯車と噛み合わない箇所で一体停止
し、係止レバーが係合段部から外れると、第1欠歯歯車
が駆動歯車に噛み合って回転力を伝達するものであった
から、複数の付勢ばね及び複数の欠歯歯車を必要とし、
必要部品点数が多くなり、これら部品配置のためのスペ
ースも大きくなるという問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決すべくなさ
れたものであり、コンパクトであり、部品点数も少ない
ものでありながら給紙作用の効能を充分に果たすことが
できる給紙装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、載置台に積層したカット用
紙の表面に対峙させて給紙ローラを配置し、該給紙ロー
ラを駆動モータ及び伝動歯車機構を介して間欠的に回転
駆動して給紙するように構成してなる給紙装置におい
て、前記伝動歯車機構における駆動モータ側の駆動歯車
に対して部分的に噛み合わない欠歯歯車と、給紙ローラ
における非接触部がカット用紙の表面と対峙する位相に
て停止させる係合手段とを給紙ローラと一体的に回転す
るように設け、前記載置台を給紙ローラに向かって付勢
させる付勢ばねの力により、前記載置台を給紙ローラか
ら離間させるための回転カムを介して前記欠歯歯車に初
期回転力を付与するように構成したものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
給紙装置において、前記回転カムを前記載置台の先端部
に関連させたリンクに当接させて当該載置台を給紙ロー
ラから離間させるように構成し、回転カムと一体的に回
転する伝動歯車に給紙ローラ側の従動歯車を噛み合わ
せ、前記載置板を給紙ローラに向かって付勢させる付勢
ばねの力により、前記回転カムを介して前記欠歯歯車に
初期回転力を付与するように構成したものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明する。図1はプリンタの側面図、図2は給紙装置の要
部側断面図を示す。プリンタの本体1の一側板1aに開
口した手差し給紙口2内には、後述する伝動歯車機構1
5を介して間欠的に回転する側断面略D字状の給紙ロー
ラ3と、用紙Pの先端及び下面を案内するためのガイド
板4とが配置されており、前記手差し給紙口2には、用
紙Pの先端部側を載置する載置台としての第1載置台5
と、前記用紙Pの後部側を載置し、且つ第1載置台5の
後部を摺動自在に支持する第2載置台6と、前記第1載
置台5の先端側を回動可能に支持するリンク7とを配置
する。
【0008】第1載置台5及び第2載置台6はそれぞれ
合成樹脂製の射出成形品であり、平板部とその左右両側
のガイド板部とからなり断面上向きコ字状に形成されて
いる。第2載置台6は、手差し給紙口2の下部側の本体
1に対する第2枢支軸8を中心にして上向き回動可能に
枢支され、この第2載置台6の給紙方向に沿う方向の長
さは、手差し給紙口2の上下寸法に略等しく、第2載置
台6を一側板1aと平行状に立てるとき、手差し給紙口
2を覆うことができるように構成されている。第2載置
台6の左右両側のガイド板部には、給紙方向に沿って長
いガイド溝9、9(図1及び図2では一方のみ示す)が
穿設形成されている。
【0009】リンク7は前記第2載置台6の側部の外側
に配置され、該リンク7の基端は、前記第2枢支軸より
上方位置の本体1に対する第1枢支軸10を中心に上下
回動可能に支持されており、第1載置台5の先端と前記
リンク7の先端とを連結ピン11を介して回動自在に連
結する。そして、第1載置台5の後端側の左右両側に外
向きに突出する摺動軸12,12(図1及び図2では一
方のみ示す)を前記第2載置台6の左右両側のガイド溝
9,9に摺動自在に嵌挿させている。また、第2載置台
6の平板6a上面には、給紙方向に沿って移動自在で、
第1載置台5の平板5aの下面に潜り込むことのできる
補助板13が装着されており、この補助板13の上面に
用紙Pの後部側を載置し、第1載置台5の平板5aに用
紙Pを橋渡しするよう載置される。第1載置台5の先端
上面は前記給紙ローラ3の下面と対峙する位置に配置さ
れている。
【0010】前記リンク7は、給紙ローラ3の給紙動作
回転に応じて間欠的に上下回動するように構成されるも
ので、側面視略D字状の給紙ローラ3は前記第1載置台
5に積層された用紙Pの表面に当接する円周面状の接触
部と、用紙に当接しない非接触部とを有し、少なくとも
接触部は摩擦係数の大きいゴム等にて構成されている。
【0011】給紙の待機中では、前記給紙ローラ3は非
接触部が用紙Pの表面と対峙する移送で停止し、給紙命
令に従って、給紙ローラ3が一回転してから停止する。
また、この給紙ローラ3の間欠回転に同期して、後述す
る回転カム17を介して前記第1載置台5の先端側を給
紙ローラ3に対して遠近動させる構成である。その一実
施例として、図2〜図5に示すように、リンク7を付勢
ばね16にて上向き付勢して第1載置台5の先端側を給
紙ローラ3に接近されるように構成する一方、リンク7
の規制板部7aの上面に当接させて付勢ばね16の力に
抗してリンク7を下向き(給紙ローラ3から離間する方
向)に規制する回転カム17を配置し、この回転カム1
7と一体的に回転するカム軸18に取り付けられた伝動
歯車19と、前記給紙ローラ3が固着された支軸20と
一体的に回転する従動歯車21とを噛み合わせる。この
支軸20には円周一側に係合段部22aを備えた回転体
22が固着され、電磁ソレノイド等のアクチュエータ2
3にて作動する係合爪片24が前記係合段部22aに係
合して、前記給紙ローラ3が停止し、且つ回転カム17
がリンク7を下向き姿勢に保持するように構成されてい
る。
【0012】また、駆動モータ25にて回転する駆動歯
車26を、前記給紙ローラ3が固着された支軸20と一
体的に回転する欠歯歯車27に噛み合わせ、給紙ローラ
3が前記姿勢で停止しているとき、欠歯歯車27におけ
る欠歯部分(図示せず)が前記駆動歯車26と対峙する
ようように設定しておくものである。このように構成す
ることにより、手差し給紙作業時には、図2に示すごと
く、第2載置台6を第2枢支軸8のまわりにて下向き回
動させると、第1載置台5の摺動軸12がガイド溝9の
前端に当接した位置で規制され、第1載置台5及び第2
載置台6の傾き姿勢は保持される。次いで、補助板を第
2載置台6から引き出してその上面と前記第1載置台5
の平板5a上面とに跨がらせて用紙Pを載置する。
【0013】次に、前記構成の給紙装置による給紙動作
について説明すると、初期状態(給紙待機状態)では、
電磁ソレノイド等のアクチュエータ23はOFF状態で
あり、係合爪片24は回転体22の係合段部22aに係
合しており、且つ給紙ローラ3における非接触部が第1
載置台5上の用紙Pの表面と対峙して停止している(図
4参照)。また、この状態では、欠歯歯車27における
欠歯部が駆動歯車26と対向している。
【0014】次に、プリンタの電源をONにすると駆動
モータ25が作動して駆動歯車26は常時回転してい
る。この状態では、付勢ばね16の力がリンク7の規制
板部7aを介して回転カム17を上向き回動付勢させ、
この力が伝動歯車19を図2の矢印B方向に回転する方
向に付勢し、従って、従動歯車21を介して欠歯歯車2
6を矢印A方向に回転するように付勢している。しか
し、欠歯歯車27における欠歯部が駆動歯車26と対向
した状態で前述のように停止しているので、欠歯歯車2
7は回転しない。
【0015】プリンタに印字指令が入力され、制御基板
(図示せず)から給紙命令が発せられると、アクチュエ
ータ23が一時的にONとなり、係合爪片24は係合段
部22aから外れ、前記付勢はね16により矢印A方向
に初期回転力を付与された欠歯歯車26の歯部と駆動歯
車26とが噛み合って回転するので、支軸20と一体的
に回転する給紙ローラ3が図2の矢印A方向に一回転す
る。これに同期して、従動歯車21を介して伝動歯車1
9及び回転カム17を矢印B方向に回転させる(図5参
照)。
【0016】また、リンク7は付勢ばね16の力により
上向き付勢されているので、リンク7が第1枢支軸10
の回りに上向き回動する。このリンク7と第1載置台5
の先端とは連結ピン11を介して連結さているので、当
該第1載置台5は、その後端の摺動軸12を中心にして
上向き回動することになり、第1載置台5先端側の用紙
Pの表面が回転している給紙ローラ3の接触部に当接
し、一枚の用紙Pのみがガイド板4方向に搬送される。
【0017】アクチュエータ23のOFF状態にて回転
体22の周面に摺接している係合爪片24は、給紙ロー
ラ3の一回転により、係合段部22aに係合して回転停
止させるので、該給紙ローラ3は非接触部が前記第1載
置台5上の用紙Pの表面と対峙し、且つ回転カム17は
リンク7を下向きに押圧した状態で停止する。なお、こ
の給紙動作中、リンク7の第1枢支軸10から連結ピン
11までの距離が短く、従って、前記回転カム17の回
動に連動するリンク7の上下揺動角度が大きくても、第
1載置台5の回動中心である摺動軸12は、本体1の外
側に遠く離れた位置になり、従って、第1載置台5の給
紙方向の長さを長くし、且つ第1載置台5の上下揺動角
度を小さくできるから、前記第1載置台5上に積層させ
た用紙Pの高さ寸法に拘らず、給紙ローラ3の接触部に
よる摩擦分離作用にばらつきが発生せず、確実且つ安定
した給紙作用を達成することができる。
【0018】なお、手差し作業をしない状態では、図1
及び図6に示すように、補助板13を第2載置台6の平
板6aに沿って押し込んだ後、第2枢支軸8の箇所を中
心にして第2載置台6を上向き回動させると、第1載置
台5の後端の摺動軸12は第2載置台6におけるガイド
溝9に沿って移動し、第1載置台5はその後端が上位置
となるように逆立ちするようにして折り畳まれる。この
とき、第1載置台5の先端側は連結ピン11を介してリ
ンク7と連結されており、且つリンク7は第1枢支軸1
0の回りに回動可能であるので、第1載置台5の先端側
は付勢ばね16の力に抗してリンク7を下向き回動する
方向に押圧することになる。
【0019】従って、第1載置台5の長さ寸法を短くす
ることなく、蓋兼用の第2載置台6の長さを短くするこ
とができ、手差し給紙口を小さくすることができる。
【0020】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、請求項1
記載の発明は、載置台に積層したカット用紙の表面に対
峙させて給紙ローラを配置し、該給紙ローラを駆動モー
タ及び伝動歯車機構を介して間欠的に回転駆動して給紙
するように構成してなる給紙装置において、前記伝動歯
車機構における駆動モータ側の駆動歯車に対して部分的
に噛み合わない欠歯歯車と、給紙ローラにおける非接触
部がカット用紙の表面と対峙する位相にて停止させる係
合手段とを給紙ローラと一体的に回転するように設け、
前記載置台を給紙ローラに向かって付勢された付勢ばね
の力により、前記載置台を給紙ローラから離間させるた
めの回転カムを介して前記欠歯歯車に初期回転力を付与
するように構成したものであるから、付勢ばねは、載置
台上の用紙の表面を給紙ローラに向かって押しつける機
能と、前記欠歯歯車に初期回転力を付与する機能との二
つの機能を兼ねることになり、また、欠歯歯車の数も少
なくて済み、必要部品点数が少なくなって製造コストを
低減でき、且つ必要スペースを少なくできるという効果
を奏する。
【0021】請求項2記載の発明は、請求項1記載の給
紙装置において、前記回転カムを前記載置台の先端部に
関連させたリンクに当接させて当該載置台を給紙ローラ
から離間させるように構成し、回転カムと一体的に回転
する伝動歯車に給紙ローラ側の従動歯車を噛み合わせ、
前記載置板を給紙ローラに向かって付勢させる付勢ばね
の力により、前記回転カムを介して前記欠歯歯車に初期
回転力を付与するように構成したものである。
【0022】従って、載置台の先端部に関連させたリン
クに回転カムを当接させるのであるから、用紙を積層す
るための載置台に対して回転カムを直接当接させる必要
がなく、載置台上の用紙と回転カムとが干渉しないよう
な配置関係の制限を受けることがなくなる。また、回転
カムと一体的に回転する伝動歯車に給紙ローラ側の従動
歯車を噛み合わせるので、回転カム側の伝動歯車と従動
歯車と欠歯歯車と駆動歯車との配置スペースをコンパク
トにできるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】給紙部を破断面で示すプリンタの概略側面図で
ある。
【図2】給紙装置の要部側断面図である。
【図3】給紙装置の平面図である。
【図4】給紙待機状態を示す給紙装置の側面図である。
【図5】給紙作動時の側面図である。
【図6】給紙ローラの伝動歯車機構を示す斜視図であ
る。
【図7】給紙装置における第1載置体及び第2載置台を
折り畳んだ状態の側面図である。
【符号の説明】
1 本体 2 手差し給紙口 3 給紙ローラ 5 第1載置台 6 第2載置台 7 リンク 8 第2枢支軸 9 ガイド溝 10 第1枢支軸 11 連結ピン 12 摺動軸 16 付勢ばね 17 回転カム 18 カム軸 19 伝動歯車 21 従動歯車 22 回転体 22a 係合段部 23 アクチュエータ 24 係合爪片 25 駆動モータ 26 欠歯歯車 27 駆動歯車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 載置台に積層したカット用紙の表面に対
    峙させて給紙ローラを配置し、該給紙ローラを駆動モー
    タ及び伝動歯車機構を介して間欠的に回転駆動して給紙
    するように構成してなる給紙装置において、前記伝動歯
    車機構における駆動モータ側の駆動歯車に対して部分的
    に噛み合わない欠歯歯車と、給紙ローラにおける非接触
    部がカット用紙の表面と対峙する位相にて停止させる係
    合手段とを給紙ローラと一体的に回転するように設け、
    前記載置台を給紙ローラに向かって付勢させる付勢ばね
    の力により、前記載置台を給紙ローラから離間させるた
    めの回転カムを介して前記欠歯歯車に初期回転力を付与
    するように構成したことを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の給紙装置において、前
    記回転カムを前記載置台の先端部に関連させたリンクに
    当接させて当該載置台を給紙ローラから離間させるよう
    に構成し、回転カムと一体的に回転する伝動歯車に給紙
    ローラ側の従動歯車を噛み合わせ、前記載置板を給紙ロ
    ーラに向かって付勢させる付勢ばねの力により、前記回
    転カムを介して前記欠歯歯車に初期回転力を付与するよ
    うに構成したことを特徴とする給紙装置。
JP6241202A 1994-10-05 1994-10-05 給紙装置 Pending JPH08104440A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007062857A (ja) * 2005-08-29 2007-03-15 Canon Inc シート給送装置及び画像形成装置
CN1310813C (zh) * 2002-09-30 2007-04-18 兄弟工业株式会社 旋转式离合装置、用这种装置制成的送纸器和成像设备
CN109910764A (zh) * 2019-03-05 2019-06-21 杭州天铭科技股份有限公司 用于车用踏杠设备的传动装置

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