JPH08104582A - ダイヤモンドモザイク及びその製造方法 - Google Patents
ダイヤモンドモザイク及びその製造方法Info
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- JPH08104582A JPH08104582A JP7143771A JP14377195A JPH08104582A JP H08104582 A JPH08104582 A JP H08104582A JP 7143771 A JP7143771 A JP 7143771A JP 14377195 A JP14377195 A JP 14377195A JP H08104582 A JPH08104582 A JP H08104582A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B25/00—Single-crystal growth by chemical reaction of reactive gases, e.g. chemical vapour-deposition growth
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/22—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the deposition of inorganic material, other than metallic material
- C23C16/26—Deposition of carbon only
- C23C16/27—Diamond only
- C23C16/271—Diamond only using hot filaments
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B25/00—Single-crystal growth by chemical reaction of reactive gases, e.g. chemical vapour-deposition growth
- C30B25/02—Epitaxial-layer growth
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/02—Elements
- C30B29/04—Diamond
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 化学蒸着法によるダイヤモンドモザイクの製
造に関する。 【構成】 1枚以上のダイヤモンド薄板の端面によって
形成された(好ましくはV字形の)くぼみの中にダイヤ
モンド接着層を化学蒸着することによってダイヤモンド
モザイクが製造される。化学蒸着はフィラメントを用い
た活性化によって実施されることが好ましい。その際に
は、フィラメントを薄板に対して移動させることによ
り、フィラメントとダイヤモンド析出面との間の距離が
1mm以下に維持される。
造に関する。 【構成】 1枚以上のダイヤモンド薄板の端面によって
形成された(好ましくはV字形の)くぼみの中にダイヤ
モンド接着層を化学蒸着することによってダイヤモンド
モザイクが製造される。化学蒸着はフィラメントを用い
た活性化によって実施されることが好ましい。その際に
は、フィラメントを薄板に対して移動させることによ
り、フィラメントとダイヤモンド析出面との間の距離が
1mm以下に維持される。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明はダイヤモンドの化学蒸着法に関
するものであって、更に詳しく言えば、化学蒸着法によ
るダイヤモンドモザイクの製造に関する。化学蒸着法
(以後は「CVD法」と呼ぶことがある)によるダイヤ
モンドの製造は公知である。その際には、水素と気体状
炭化水素との混合ガスが比較的低い圧力下で活性化さ
れ、次いで基体に接触するように流される。水素ガスは
原子状水素に転化され、そして炭化水素と反応して気体
状の活性炭素源を生成する。この活性炭素源が基体上に
吸着されて反応し、それによって多結晶質ダイヤモンド
を生成する。この場合、熱的活性化をはじめとする各種
の活性化方法を使用することができる。「フィラメント
法」においては、かかる熱的活性化は先行技術に従えば
約2000〜2100℃の範囲内の温度に加熱された1
本以上のフィラメントによって達成されるのが通例であ
る。
するものであって、更に詳しく言えば、化学蒸着法によ
るダイヤモンドモザイクの製造に関する。化学蒸着法
(以後は「CVD法」と呼ぶことがある)によるダイヤ
モンドの製造は公知である。その際には、水素と気体状
炭化水素との混合ガスが比較的低い圧力下で活性化さ
れ、次いで基体に接触するように流される。水素ガスは
原子状水素に転化され、そして炭化水素と反応して気体
状の活性炭素源を生成する。この活性炭素源が基体上に
吸着されて反応し、それによって多結晶質ダイヤモンド
を生成する。この場合、熱的活性化をはじめとする各種
の活性化方法を使用することができる。「フィラメント
法」においては、かかる熱的活性化は先行技術に従えば
約2000〜2100℃の範囲内の温度に加熱された1
本以上のフィラメントによって達成されるのが通例であ
る。
【0002】CVD法を使用すれば一辺が2〜3cmの
寸法を持ったダイヤモンド薄板又は基板を製造すること
ができるが、それよりも大きい寸法を持った安定な薄板
を製造することはこれまで困難若しくは不可能であっ
た。このような薄板が製造できたとしても、それらは割
れ易く、従って小さな断片に分割しなければ使用できな
い。それ故、厚さが1mmでありかつ長さ及び幅が約1
0cmであるようなCVDダイヤモンド薄板に関する入
札を求めた米国連邦政府の最近の要請には応答が無かっ
たのである。
寸法を持ったダイヤモンド薄板又は基板を製造すること
ができるが、それよりも大きい寸法を持った安定な薄板
を製造することはこれまで困難若しくは不可能であっ
た。このような薄板が製造できたとしても、それらは割
れ易く、従って小さな断片に分割しなければ使用できな
い。それ故、厚さが1mmでありかつ長さ及び幅が約1
0cmであるようなCVDダイヤモンド薄板に関する入
札を求めた米国連邦政府の最近の要請には応答が無かっ
たのである。
【0003】また、2個の比較的小さい宝石用ダイヤモ
ンドを接合してより大きいダイヤモンド(とりわけ、大
きい単結晶領域を有するもの)を製造する方法にも関心
が向けられている。なぜなら、宝石用ダイヤモンドの価
値は寸法の増大に伴って実質的に増加するからである。
本発明の所有権者によって所有された米国特許出願第0
8/194958号明細書中には、「エッジオン」式の
CVDダイヤモンド製造方法が開示されている。この方
法によれば、縁端がフィラメントから最大1mmの距離
を置いてそれと平行になるようにして基体が配置される
と共に、縁端上におけるダイヤモンド生成速度とほぼ同
じ速度で基体がフィラメントから引離される。また、本
発明の所有権者によって所有された米国特許出願第08
/261358号明細書中には、主として単結晶構造を
有するダイヤモンドを製造するためにエッジオン式の方
法を使用することが開示されている。
ンドを接合してより大きいダイヤモンド(とりわけ、大
きい単結晶領域を有するもの)を製造する方法にも関心
が向けられている。なぜなら、宝石用ダイヤモンドの価
値は寸法の増大に伴って実質的に増加するからである。
本発明の所有権者によって所有された米国特許出願第0
8/194958号明細書中には、「エッジオン」式の
CVDダイヤモンド製造方法が開示されている。この方
法によれば、縁端がフィラメントから最大1mmの距離
を置いてそれと平行になるようにして基体が配置される
と共に、縁端上におけるダイヤモンド生成速度とほぼ同
じ速度で基体がフィラメントから引離される。また、本
発明の所有権者によって所有された米国特許出願第08
/261358号明細書中には、主として単結晶構造を
有するダイヤモンドを製造するためにエッジオン式の方
法を使用することが開示されている。
【0004】
【発明の概要】本発明は、2枚以上のダイヤモンド薄板
又はその他の製品をCVDダイヤモンドで接合してダイ
ヤモンドモザイクを製造するための方法に関する。かか
る方法を使用すれば、CVDダイヤモンド又はその他の
種類のダイヤモンドから成る製品(宝石用ダイヤモンド
を含む)を互いに接合することができる。それ故、多結
晶質ダイヤモンド又は大きい単結晶領域を有するダイヤ
モンドから成る寸法の増大したダイヤモンド製品を得る
ことができるのである。
又はその他の製品をCVDダイヤモンドで接合してダイ
ヤモンドモザイクを製造するための方法に関する。かか
る方法を使用すれば、CVDダイヤモンド又はその他の
種類のダイヤモンドから成る製品(宝石用ダイヤモンド
を含む)を互いに接合することができる。それ故、多結
晶質ダイヤモンド又は大きい単結晶領域を有するダイヤ
モンドから成る寸法の増大したダイヤモンド製品を得る
ことができるのである。
【0005】本発明の一側面に従えば、1枚以上のダイ
ヤモンド薄板の端面によって形成されたくぼみの中にダ
イヤモンド接着層を化学蒸着することを特徴とするダイ
ヤモンドモザイクの製造方法が提供される。本発明の別
の側面に従えば、少なくとも1つのかかるくぼみの中に
蒸着されたダイヤモンド接着層を含むことを特徴とする
ダイヤモンドモザイクが提供される。
ヤモンド薄板の端面によって形成されたくぼみの中にダ
イヤモンド接着層を化学蒸着することを特徴とするダイ
ヤモンドモザイクの製造方法が提供される。本発明の別
の側面に従えば、少なくとも1つのかかるくぼみの中に
蒸着されたダイヤモンド接着層を含むことを特徴とする
ダイヤモンドモザイクが提供される。
【0006】
【好適な実施の態様の詳細な説明】本発明の方法におい
ては、CVDダイヤモンドを成長させるための任意公知
の技術を使用することができる。かかる技術としては、
フィラメントによる活性化及びその他の手段(たとえば
マイクロ波)による活性化が挙げられる。とは言え、ダ
イヤモンド蒸着の範囲を所望の領域(主として上記のご
ときくぼみ)に制限することが必要である。それ故、蒸
着範囲を制限することが容易であるという点から見てフ
ィラメントによる活性化が好適である。
ては、CVDダイヤモンドを成長させるための任意公知
の技術を使用することができる。かかる技術としては、
フィラメントによる活性化及びその他の手段(たとえば
マイクロ波)による活性化が挙げられる。とは言え、ダ
イヤモンド蒸着の範囲を所望の領域(主として上記のご
ときくぼみ)に制限することが必要である。それ故、蒸
着範囲を制限することが容易であるという点から見てフ
ィラメントによる活性化が好適である。
【0007】図1〜3は、本発明の実施の一態様に従っ
た各種の配置例を示している。これらの場合には、斜め
に切断された端面5及び7を有する2枚のダイヤモンド
薄板1及び3が接点9において接触するようにして同一
平面内に配置され、そして形成されたV字形のくぼみの
中にダイヤモンドを蒸着することによって両者が接合さ
れる。
た各種の配置例を示している。これらの場合には、斜め
に切断された端面5及び7を有する2枚のダイヤモンド
薄板1及び3が接点9において接触するようにして同一
平面内に配置され、そして形成されたV字形のくぼみの
中にダイヤモンドを蒸着することによって両者が接合さ
れる。
【0008】多くの場合、ダイヤモンド薄板を放熱体1
1に近接して配置することによってそれらの過熱を防止
することが好ましい。かかる放熱体11は、それの内部
の通路又はそれに固定された蛇行配管を通して水を流す
ことによって冷却することができる。一般に、十分なダ
イヤモンド蒸着速度を達成するためには薄板を放熱体か
ら離隔させる必要のあることが判明している。そのため
には、たとえば、シムの使用によって薄板を放熱体から
約1mmだけ隔離すれば良い。図1には、薄板と放熱体
との間の間隙が13として示されている。かかる間隙を
得るためには、図2に示されるごとくダイヤモンドフィ
ルムから成るスペーサー15を放熱体と薄板との間に挿
入しても良いし、あるいは後述のごとく放熱体にくぼみ
を設けても良い。
1に近接して配置することによってそれらの過熱を防止
することが好ましい。かかる放熱体11は、それの内部
の通路又はそれに固定された蛇行配管を通して水を流す
ことによって冷却することができる。一般に、十分なダ
イヤモンド蒸着速度を達成するためには薄板を放熱体か
ら離隔させる必要のあることが判明している。そのため
には、たとえば、シムの使用によって薄板を放熱体から
約1mmだけ隔離すれば良い。図1には、薄板と放熱体
との間の間隙が13として示されている。かかる間隙を
得るためには、図2に示されるごとくダイヤモンドフィ
ルムから成るスペーサー15を放熱体と薄板との間に挿
入しても良いし、あるいは後述のごとく放熱体にくぼみ
を設けても良い。
【0009】図1及び2に示されたフィラメント17
は、加熱された場合、適当な配管を通してCVD容器内
に流された水素と気体状炭化水素との混合ガスを活性化
する。この混合ガスが活性化されると、端面5及び7上
に多結晶質ダイヤモンドが析出し、それにより最初は接
点9の近傍において薄板1及び3の間に架橋が生じて両
者が接合される。典型的なダイヤモンド蒸着条件の下で
は、フィラメント17は約1800〜2500℃の範囲
内の温度に加熱され、また混合ガスはそれの全量を基準
として約1〜5容量%(好ましくは約1.5容量%)の
炭化水素(通常はメタン)を含有している。
は、加熱された場合、適当な配管を通してCVD容器内
に流された水素と気体状炭化水素との混合ガスを活性化
する。この混合ガスが活性化されると、端面5及び7上
に多結晶質ダイヤモンドが析出し、それにより最初は接
点9の近傍において薄板1及び3の間に架橋が生じて両
者が接合される。典型的なダイヤモンド蒸着条件の下で
は、フィラメント17は約1800〜2500℃の範囲
内の温度に加熱され、また混合ガスはそれの全量を基準
として約1〜5容量%(好ましくは約1.5容量%)の
炭化水素(通常はメタン)を含有している。
【0010】迅速なダイヤモンド蒸着を達成するために
は、フィラメント17と端面5及び7との間の距離を1
mm以下に維持することが好ましい。かかる距離の下で
は、ダイヤモンドが非常に速く生成するため、各々の端
面上に堆積したダイヤモンドがフィラメント17に接触
することがある。このような接触及びその他の問題を防
止するため、図1及び2中の矢印によって示されるごと
く端面5及び7に対してフィラメント17を移動させる
ことが極めて好ましい。そのためには、フィラメント1
7、薄板1及び3、あるいはそれらの両者を移動させれ
ばよい。ダイヤモンド蒸着速度でフィラメントを後退さ
せるための適当な装置は、前述のごとき同時係属米国特
許出願第08/194958及び08/261358号
の明細書中に記載されている。
は、フィラメント17と端面5及び7との間の距離を1
mm以下に維持することが好ましい。かかる距離の下で
は、ダイヤモンドが非常に速く生成するため、各々の端
面上に堆積したダイヤモンドがフィラメント17に接触
することがある。このような接触及びその他の問題を防
止するため、図1及び2中の矢印によって示されるごと
く端面5及び7に対してフィラメント17を移動させる
ことが極めて好ましい。そのためには、フィラメント1
7、薄板1及び3、あるいはそれらの両者を移動させれ
ばよい。ダイヤモンド蒸着速度でフィラメントを後退さ
せるための適当な装置は、前述のごとき同時係属米国特
許出願第08/194958及び08/261358号
の明細書中に記載されている。
【0011】フィラメント17を適当な距離だけ後退さ
せれば、薄板1及び3の端面5及び7によって規定され
たくぼみを(図3中に挿入体19として示された)ダイ
ヤモンドによって完全に充填することができる。このよ
うにして、薄板1及び3と(接着用の架橋を構成する)
挿入体19から一体モザイクが形成される。多くの場
合、薄板1及び3の各々は(通例はCVD法によって製
造された)多結晶質ダイヤモンドから成っている。とは
言え、薄板1及び3が天然又は合成の単結晶ダイヤモン
ドから成る場合も本発明の範囲内に含まれる。かかる薄
板はまた、高温高圧法によって製造された合成多結晶質
ダイヤモンドから成っていてもよい。 図4及び5に示
された本発明の実施の態様においては、ダイヤモンド薄
板1及び3は互いに直角を成しており、また端面5及び
7は薄板の表面に対して(斜めではなく)垂直に成って
いる。図4には薄板1及び3と放熱体11との間に存在
する間隙13が示されているが、図2に示されるごとく
両者間にダイヤモンドフィルムを挿入してもよい。こう
して得られる製品(図5)は、薄板間に接着をもたらす
三角形の挿入体を含む山形の製品である。
せれば、薄板1及び3の端面5及び7によって規定され
たくぼみを(図3中に挿入体19として示された)ダイ
ヤモンドによって完全に充填することができる。このよ
うにして、薄板1及び3と(接着用の架橋を構成する)
挿入体19から一体モザイクが形成される。多くの場
合、薄板1及び3の各々は(通例はCVD法によって製
造された)多結晶質ダイヤモンドから成っている。とは
言え、薄板1及び3が天然又は合成の単結晶ダイヤモン
ドから成る場合も本発明の範囲内に含まれる。かかる薄
板はまた、高温高圧法によって製造された合成多結晶質
ダイヤモンドから成っていてもよい。 図4及び5に示
された本発明の実施の態様においては、ダイヤモンド薄
板1及び3は互いに直角を成しており、また端面5及び
7は薄板の表面に対して(斜めではなく)垂直に成って
いる。図4には薄板1及び3と放熱体11との間に存在
する間隙13が示されているが、図2に示されるごとく
両者間にダイヤモンドフィルムを挿入してもよい。こう
して得られる製品(図5)は、薄板間に接着をもたらす
三角形の挿入体を含む山形の製品である。
【0012】図6及び7には、本発明の方法を実施する
ために適した装置が示されている。かかる装置のダイヤ
モンド生成部品は包囲体61(紙面の不足のために一部
のみを示す)の内部に封入されているが、この包囲体6
1は気密であり、従って通例は10torr程度の減圧に内
部を維持することができる。包囲体61の内部に存在す
るそれぞれの装置部品は、約2500℃までのフィラメ
ント温度及び約1000℃までの基体温度への暴露に耐
える必要があるため、耐熱材料で作製されている。包囲
体61として適する非導電性の耐熱材料の実例として
は、石英が挙げられる。
ために適した装置が示されている。かかる装置のダイヤ
モンド生成部品は包囲体61(紙面の不足のために一部
のみを示す)の内部に封入されているが、この包囲体6
1は気密であり、従って通例は10torr程度の減圧に内
部を維持することができる。包囲体61の内部に存在す
るそれぞれの装置部品は、約2500℃までのフィラメ
ント温度及び約1000℃までの基体温度への暴露に耐
える必要があるため、耐熱材料で作製されている。包囲
体61として適する非導電性の耐熱材料の実例として
は、石英が挙げられる。
【0013】支柱68に取付けられたクランプ65及び
クランプ67によってフィラメント17が支持されてい
る。かかるフィラメント17は、金属タングステン、タ
ンタル、モリブデン又はレニウムのごとき耐熱材料から
成っている。比較的安価でありかつ特に優れた適性を有
する点から見れば、多くの場合においてタングステンが
好適である。図示のごとく、フィラメント17は直立状
態に配置されているが、それを水平状態又はその他の状
態に配置することも本発明の範囲内に含まれる。
クランプ67によってフィラメント17が支持されてい
る。かかるフィラメント17は、金属タングステン、タ
ンタル、モリブデン又はレニウムのごとき耐熱材料から
成っている。比較的安価でありかつ特に優れた適性を有
する点から見れば、多くの場合においてタングステンが
好適である。図示のごとく、フィラメント17は直立状
態に配置されているが、それを水平状態又はその他の状
態に配置することも本発明の範囲内に含まれる。
【0014】ダイヤモンド薄板1及び3は、たとえば7
1として示された複数のクリップによって放熱体69上
の所定の位置に保持されている。なお、放熱体69は過
熱を防止するための代替手段としてくぼみ73を有して
いる。基体ホルダー81は、フィラメント17に対して
連続運動を行うことができる。そのためには、基体ホル
ダー81、フィラメントアセンブリ(すなわち、フィラ
メント17、クランプ65、クランプ67及び支柱68
の集合体)又はそれらの両者を可動部品とすればよい。
図6に示された実施の態様においては、両者が運動可能
である。すなわち、フィラメントアセンブリは滑りステ
ージ85によって移動させることができる一方、基体ホ
ルダー81はラック駆動機構87によって移動させるこ
とができる。
1として示された複数のクリップによって放熱体69上
の所定の位置に保持されている。なお、放熱体69は過
熱を防止するための代替手段としてくぼみ73を有して
いる。基体ホルダー81は、フィラメント17に対して
連続運動を行うことができる。そのためには、基体ホル
ダー81、フィラメントアセンブリ(すなわち、フィラ
メント17、クランプ65、クランプ67及び支柱68
の集合体)又はそれらの両者を可動部品とすればよい。
図6に示された実施の態様においては、両者が運動可能
である。すなわち、フィラメントアセンブリは滑りステ
ージ85によって移動させることができる一方、基体ホ
ルダー81はラック駆動機構87によって移動させるこ
とができる。
【0015】フィラメント17には、それの加熱を可能
にするための電気結線が装備されている。図6に示され
ているごとく、かかる結線としてはリード線89及び支
柱68に接続された別のリード線(図示せず)が挙げら
れる。かかるダイヤモンド製造用CVD装置には、ガス
管路91を通してガスが供給される。このガス管路91
の末端はフィラメント17及び2枚のダイヤモンド薄板
の接点に近接した位置に配置されている。
にするための電気結線が装備されている。図6に示され
ているごとく、かかる結線としてはリード線89及び支
柱68に接続された別のリード線(図示せず)が挙げら
れる。かかるダイヤモンド製造用CVD装置には、ガス
管路91を通してガスが供給される。このガス管路91
の末端はフィラメント17及び2枚のダイヤモンド薄板
の接点に近接した位置に配置されている。
【0016】ダイヤモンドを化学蒸着してモザイクを形
成するための運転に際しては、包囲体61の内部が大気
圧より低い所望の圧力に減圧される。フィラメント17
並びにダイヤモンド薄板1及び3を図示された位置及び
前述のごとき距離に維持しながら、フィラメント17が
約1800〜2500℃の範囲内の温度に加熱される。
通例は混合ガスの全量を基準として約1〜5容量%(好
ましくは約1.5%)の炭化水素(通例はメタン)を含
有する水素−炭化水素混合ガスがガス管路91を通して
供給される。かかる混合ガスが加熱されたフィラメント
17によって活性化される結果、薄板1及び3の間のく
ぼみはダイヤモンドで充填される。
成するための運転に際しては、包囲体61の内部が大気
圧より低い所望の圧力に減圧される。フィラメント17
並びにダイヤモンド薄板1及び3を図示された位置及び
前述のごとき距離に維持しながら、フィラメント17が
約1800〜2500℃の範囲内の温度に加熱される。
通例は混合ガスの全量を基準として約1〜5容量%(好
ましくは約1.5%)の炭化水素(通例はメタン)を含
有する水素−炭化水素混合ガスがガス管路91を通して
供給される。かかる混合ガスが加熱されたフィラメント
17によって活性化される結果、薄板1及び3の間のく
ぼみはダイヤモンドで充填される。
【0017】ダイヤモンド薄板1及び3又はフィラメン
ト17を移動させることなしにダイヤモンドの生成を進
行させれば、薄板上に生成したダイヤモンドが遂にはフ
ィラメント17に接触して破壊的な結果を生じることに
なる。それを避けるため、ダイヤモンド薄板1及び3、
フィラメント17又はそれらの両者を移動させることに
より、フィラメント17と生成されたダイヤモンドとの
間に前述のごとき距離が維持される。そのためには、手
動により、たとえばビデオカメラを用いた目視観察によ
って決定された量だけ移動させればよい。とは言え、計
算機手段の使用により、実験的に決定されたダイヤモン
ド生成速度に従って移動量をプログラムすることが一般
に好ましい。かかる目的のためには、フィラメント17
からダイヤモンド薄板1及び3又はその上に生成された
ダイヤモンドまでの実際の距離をレーザー走査によって
測定すればよい。なお、適当な計算機手段及びプログラ
ムの開発は当業者にとって容易である。
ト17を移動させることなしにダイヤモンドの生成を進
行させれば、薄板上に生成したダイヤモンドが遂にはフ
ィラメント17に接触して破壊的な結果を生じることに
なる。それを避けるため、ダイヤモンド薄板1及び3、
フィラメント17又はそれらの両者を移動させることに
より、フィラメント17と生成されたダイヤモンドとの
間に前述のごとき距離が維持される。そのためには、手
動により、たとえばビデオカメラを用いた目視観察によ
って決定された量だけ移動させればよい。とは言え、計
算機手段の使用により、実験的に決定されたダイヤモン
ド生成速度に従って移動量をプログラムすることが一般
に好ましい。かかる目的のためには、フィラメント17
からダイヤモンド薄板1及び3又はその上に生成された
ダイヤモンドまでの実際の距離をレーザー走査によって
測定すればよい。なお、適当な計算機手段及びプログラ
ムの開発は当業者にとって容易である。
【0018】本発明を更に詳しく説明するため、以下に
実施例を示す。この実施例においては、12mm×10
mm×330ミクロンの寸法を有する1枚のダイヤモン
ド薄板を使用した。それの長辺に0.6mmの幅及び7
mmの深さを有する垂直の溝を形成し、そして溝の内面
を斜めに切断した。モリブデン製のブラケットを使用し
ながら、上記のダイヤモンド薄板を厚さ101ミクロン
のダイヤモンドスペーサーによって隔離された状態で放
熱体上に取付けた。長さ28mmかつ直径0.4mmの
タングステンフィラメントから約1mmの距離を置きな
がら、かかる集合体を気密の包囲体の内部に配置した。
包囲体の内部を60torrの圧力に減圧し、そしてフィラ
メントを約2100℃に加熱した。次いで、水素及びメ
タンをそれぞれ296及び4.5cc/分の速度で導入
することにより、98.5容量%の水素と1.5容量%
のメタンとから成る混合ガスを生成させた。
実施例を示す。この実施例においては、12mm×10
mm×330ミクロンの寸法を有する1枚のダイヤモン
ド薄板を使用した。それの長辺に0.6mmの幅及び7
mmの深さを有する垂直の溝を形成し、そして溝の内面
を斜めに切断した。モリブデン製のブラケットを使用し
ながら、上記のダイヤモンド薄板を厚さ101ミクロン
のダイヤモンドスペーサーによって隔離された状態で放
熱体上に取付けた。長さ28mmかつ直径0.4mmの
タングステンフィラメントから約1mmの距離を置きな
がら、かかる集合体を気密の包囲体の内部に配置した。
包囲体の内部を60torrの圧力に減圧し、そしてフィラ
メントを約2100℃に加熱した。次いで、水素及びメ
タンをそれぞれ296及び4.5cc/分の速度で導入
することにより、98.5容量%の水素と1.5容量%
のメタンとから成る混合ガスを生成させた。
【0019】上記のごとき系におけるダイヤモンド蒸着
を19-1/2時間にわたって実施した。その際には、ビデ
オカメラを用いて薄板とフィラメントとの間の距離を監
視し、そして蒸着されたダイヤモンドの表面からの距離
が1mmとなるようにフィラメントを後退させた。蒸着
時間の終了後、フィラメントへの電力を徐々にゼロに戻
し、次いで集合体を冷却して分解した。溝の中には充実
したダイヤモンド接着領域が形成され、それによって両
側の部分が接合されていた。
を19-1/2時間にわたって実施した。その際には、ビデ
オカメラを用いて薄板とフィラメントとの間の距離を監
視し、そして蒸着されたダイヤモンドの表面からの距離
が1mmとなるようにフィラメントを後退させた。蒸着
時間の終了後、フィラメントへの電力を徐々にゼロに戻
し、次いで集合体を冷却して分解した。溝の中には充実
したダイヤモンド接着領域が形成され、それによって両
側の部分が接合されていた。
【図1】本発明の実施の一態様に従った1つの配置例を
示す略図である。
示す略図である。
【図2】本発明の実施の一態様に従った別の配置例を示
す略図である。
す略図である。
【図3】完成したダイヤモンドモザイクを示す略図であ
る。
る。
【図4】本発明の別の実施の態様に従った配置例を示す
略図である。
略図である。
【図5】完成したダイヤモンド製品を示す略図である。
【図6】本発明の方法を実施するために適した装置の部
分切欠き立面図である。
分切欠き立面図である。
【図7】図6中の線7−7に関する断面図である。
1 ダイヤモンド薄板 3 ダイヤモンド薄板 5 端面 7 端面 9 接点 11 放熱体 13 間隙 15 スペーサー 17 フィラメント 19 挿入体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェームズ・フルトン・フレッチャー アメリカ合衆国、ニューヨーク州、スコテ ィア、ウッドサイド・ドライブ、4番
Claims (10)
- 【請求項1】 1枚以上のダイヤモンド基板の端面によ
って形成されたくぼみの中にダイヤモンド接着層を化学
蒸着することからなるダイヤモンドモザイクの製造方
法。 - 【請求項2】 前記化学蒸着が高温フィラメントを用い
て水素と気体状炭化水素との混合ガスを活性化すること
によって実施される請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記フィラメントとダイヤモンドを析出
させるべき表面との間の距離が1mm以下に維持される
請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 前記基板が多結晶質ダイヤモンドから成
る請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 少なくとも2枚の基板が使用される請求
項4記載の方法。 - 【請求項6】 前記基板が同一平面内に配置され、かつ
ダイヤモンドを析出させるための前記端面がV字形を成
すように切断されている請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 前記基板が互いに直角を成しており、か
つダイヤモンドを析出させるための前記端面が前記基板
の表面に対して垂直である請求項5記載の方法。 - 【請求項8】 前記基板が放熱体に近接して配置される
請求項1記載の方法。 - 【請求項9】 (a) それぞれの端面がV字形のくぼみを
形成しかつそれぞれの端面が約1mm以下の距離を置き
ながら少なくとも1本のフィラメントと対面するように
して少なくとも2枚の接合すべきダイヤモンド薄板を配
置し、(b) 前記フィラメントを約1800〜2500℃
の範囲内の温度に加熱し、(c) 前記薄板を大気圧より低
い圧力に維持しながら、水素と気体状炭化水素との混合
ガスを流して前記フィラメント及び前記薄板に接触させ
ることにより、前記薄板の前記端面上にダイヤモンド接
着層を生成させ、かつ(d) 前記フィラメントに対して前
記薄板を移動させて前記フィラメントと前記薄板上に生
成されたダイヤモンドとの間に約1mm以下の距離を維
持することからなる、ダイヤモンドの化学蒸着によって
接合されたダイヤモンド薄板を製造する方法。 - 【請求項10】 1枚以上のダイヤモンド基板の端面に
よって形成されたくぼみの中に析出されたダイヤモンド
接着層を含むダイヤモンドモザイク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26043494A | 1994-06-15 | 1994-06-15 | |
| US260434 | 1994-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104582A true JPH08104582A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=22989148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143771A Withdrawn JPH08104582A (ja) | 1994-06-15 | 1995-06-12 | ダイヤモンドモザイク及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0687747A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08104582A (ja) |
| KR (1) | KR960001187A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4849691B2 (ja) | 2008-12-25 | 2012-01-11 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 大面積ダイヤモンド結晶基板及びその製造方法 |
| CN116103754A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-05-12 | 上海晶世创新材料科技有限公司 | 一种限制cvd金刚石晶种漂移的方法 |
| CN117779205B (zh) * | 2024-01-22 | 2024-09-20 | 上海征世科技股份有限公司 | 一种提升金刚石拼接处质量的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182093A (en) * | 1990-01-08 | 1993-01-26 | Celestech, Inc. | Diamond deposition cell |
| DE69127609T2 (de) * | 1990-07-18 | 1998-01-22 | Sumitomo Electric Industries | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von diamanten |
| WO1993023204A1 (en) * | 1992-05-15 | 1993-11-25 | Tempo Technology Corporation | Diamond compact |
| US5474021A (en) * | 1992-09-24 | 1995-12-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Epitaxial growth of diamond from vapor phase |
-
1995
- 1995-05-23 EP EP95303426A patent/EP0687747A1/en not_active Withdrawn
- 1995-06-12 JP JP7143771A patent/JPH08104582A/ja not_active Withdrawn
- 1995-06-14 KR KR1019950015783A patent/KR960001187A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960001187A (ko) | 1996-01-25 |
| EP0687747A1 (en) | 1995-12-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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