JPH08105075A - 遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置 - Google Patents
遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置Info
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- JPH08105075A JPH08105075A JP23984794A JP23984794A JPH08105075A JP H08105075 A JPH08105075 A JP H08105075A JP 23984794 A JP23984794 A JP 23984794A JP 23984794 A JP23984794 A JP 23984794A JP H08105075 A JPH08105075 A JP H08105075A
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Abstract
ルを撤退させることができる遠隔操縦式油圧ショベルの
油圧回路装置を提供する。 【構成】 メイン通信機が故障した場合等において、サ
ブ通信機21の受信信号により非常用走行油圧回路Bを
操作して、左右の走行用油圧モータ1L、1Rの主回路
80L、80Rを非常用回路81L、81Rに切り換え
ると共に、非常用ポンプ20を駆動し且つ左右の走行用
油圧モータ1L、1Rの回転方向の切換操作をして左右
の走行用油圧モータ1L、1Rを駆動し、また、サブ通
信機21の受信信号により非常用油圧解放回路Dを操作
して、油圧アクチュエータTへの油圧供給を遮断すると
共に、油圧アクチュエータTの内圧をタンク7に開放す
る。
Description
ベルの油圧回路装置に係わり、特に非常停止システムを
備えた油圧回路装置に関するものである。
ショベルを操作中に事故が発生し、操作不可能になった
場合、修理のため一時的に油圧ショベルを現地より撤収
する必要がある。
は、その非常停止システムとして、一個の通信機器を用
いて機体のエンジンを停止するものであった。
来の遠隔操縦式油圧ショベルの場合、非常停止システム
が一個の通信機器を用いて機体のエンジンを停止するも
のであるために、通信機器に異常が発生した場合、機体
を停止させることができないし、また、停止した後に撤
収する場合、同じ通信システム(非常停止システム)に
より一度停止させたエンジンを起動させなければならず
不確実な点が多い。更にエンジントラブルの場合には撤
収が不可能となるという問題点があった。
たものであって、その目的とするところは、非常停止
後、あるいはエンジントラブルその他の故障時におい
て、油圧ショベルを移動させることができ、また、メイ
ン通信機で非常停止が不可能な場合に油圧ショベルの動
作を停止することができ、更には、油圧アクチュエータ
の伸縮作動により、ブーム、アーム及びバケットを回動
操作して掘り下げ作業中にエンジンが停止した場合、ま
た、メイン通信機が故障した場合等に油圧ショベルを撤
退させることができる遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回
路装置を提供することにある。
めに、本発明は、送信された信号をメイン通信機で受信
して走行油圧回路のメイン発動機と方向切換弁を遠隔操
作して、左右の走行用油圧モータを駆動すると共に、こ
の左右の走行用油圧モータの回転方向の切換えを操作
し、且つ油圧アクチュエータを操作する遠隔操縦式油圧
ショベルの油圧回路装置において、サブ通信機の受信信
号により左右の走行用油圧モータの主回路を非常用回路
に切り換えると共に、非常用ポンプを駆動し且つ左右の
走行用油圧モータの回転方向の切換操作をして左右の走
行用油圧モータを駆動する非常用走行油圧回路と、サブ
通信機の受信信号により油圧アクチュエータへの油圧供
給を遮断すると共に、油圧アクチュエータの内圧をタン
クに開放する非常用油圧解放回路とを備えたことを特徴
とする。
チュエータへの油圧供給を遮断する非常用切換弁と、前
記油圧アクチュエータの内圧をタンクに開放する非常用
方向切換弁と、送信された信号を受信して前記非常用切
換弁及び前記非常用方向切換弁を遠隔操作するサブ通信
機とで構成してもよい。
行用油圧モータを駆動する左の非常用ポンプと左の走行
用油圧モータの主回路を非常用回路に切換える左回路切
換手段と左の走行用油圧モータの回転方向の切換えを操
作する左非常用方向切換弁とを有する左非常用走行油圧
回路部と、右の走行用油圧モータを駆動する右の非常用
ポンプと右の走行用油圧モータの主回路を非常用回路に
切換える回路切換手段と右の走行用油圧モータの回転方
向の切換えを操作する右非常用方向切換弁とを有する右
非常用走行油圧回路部と、前記左、右非常用走行油圧回
路部の左右の非常用ポンプを駆動する非常用発動機と、
送信された信号を受信して前記非常用発動機と前記左、
右回路切換手段と前記左、右非常用方向切換弁とを遠隔
操作するサブ通信機とで構成してもよい。
油圧モータの非常用回路を開通する左の第1切換弁とこ
の第1切換弁に連動して左の走行用油圧モータの主回路
を切換え遮断する左の第2切換弁とで構成し、前記右回
路切換手段を、右の走行用油圧モータの非常用回路を開
通する右の第1切換弁とこの第1切換弁に連動して右の
走行用油圧モータの主回路を切換え遮断する右の第2切
換弁とで構成してもよい。
ジントラブルその他の故障時において、前記サブ通信機
の受信信号により非常用走行油圧回路を作動して非常用
ポンプを駆動して左右の走行用油圧モータを駆動し、ま
た、左右の走行用油圧モータの回転方向の切換えを行っ
て、油圧ショベルを移動させる。
場合には、サブ通信機に信号を送信して、前記非常用走
行油圧回路を作動して左右の走行用油圧モータの主回路
を非常用回路に切り換えて、油圧ショベルの動作を停止
する。
作動により、ブーム、アーム及びバケットを回動操作し
て掘り下げ作業中にエンジンが停止した場合、また、メ
イン通信機が故障した場合等には、前記サブ通信機に信
号を送信して、前記油圧アクチュエータへの油圧供給を
遮断すると共に、油圧アクチュエータの内圧をタンクに
開放し、前記非常用走行油圧回路の非常用発動機を駆動
して非常用ポンプを駆動して左右の走行用油圧モータを
駆動し、また、左右の走行用油圧モータの回転方向の切
換えを行って、油圧ショベルを後退させることにより、
油圧ショベルの車体の動きを外力として各油圧アクチュ
エータを自由に伸縮させて油圧ショベルを撤退させる。
明する。図1は本発明に係わる油圧回路装置を備えた遠
隔操縦式油圧ショベルの側面図、図2は本発明に係わる
油圧回路装置において非常用走行油圧回路を備えた走行
油圧回路の構成説明図、図3は本発明に係わる油圧回路
装置において非常用油圧解放回路を備えた油圧アクチュ
エータ操作回路の構成説明図である。
71を備えており、この車体71にはブーム72が起伏
動可能に取り付けてあり、このブーム72の先部にはア
ーム73が回転軸74により起伏動可能に連結してあ
り、このアーム73の先部にはバケット75が回転軸7
6により起伏動可能に連結してある。
作を行う油圧アクチュエータTとしてのブームシリンダ
77が設けてあり、前記ブーム72には前記アーム73
の起伏動作を行う油圧アクチュエータTとしてのアーム
シリンダ78が設けてあり、前記アーム73には前記バ
ケット75の起伏動作を行う油圧アクチュエータTとし
てのバケットシリンダ79が設けてある。
ョベルは、走行油圧回路Aと、非常用走行油圧回路B
と、油圧アクチュエータ操作回路Cと、非常用油圧解放
回路Dとを装備している。前記走行油圧回路Aは、前記
足回り70の左の走行用油圧モータ1Lを駆動する左走
行油圧回路部A1と、前記足回り70の右の走行用油圧
モータ1Rを駆動する右走行油圧回路部A2と、メイン
発動機(エンジン)3とを備えている。このメイン発動
機3はメイン通信機4が受信しアンプ5で増幅された信
号により遠隔操作されるものである。
あるメインポンプ6Lを有しており、メインポンプ6L
は、右走行油圧回路部A2のメインポンプ6Rと共に、
前記メイン発動機3により回転駆動されるものである。
そして、前記メインポンプ6Lの吸込み側はタンク7に
通じており、メインポンプ6Lの吐出側は管路8を介し
て左の方向切換弁である電磁油圧パイロット方向切換弁
9Lのポンプポートpに接続してあり、この電磁油圧パ
イロット弁9Lのタンクポートtは管路10を介してタ
ンク7に通じている。
9Lの一方の接続ポートcは管路11を介して左の走行
用油圧モータ1Lのポート1aに、また、電磁油圧パイ
ロット方向切換弁9Lの他方の接続ポートdは管路12
を介して左の走行用油圧モータ1Lのポート1bにそれ
ぞれ接続してある。そして、管路8、管路11、管路1
2、管路10が左の走行用油圧モータ1Lの主回路80
Lを構成している。また、左の電磁油圧パイロット方向
切換弁9Lは前記メイン通信機4が受信しアンプ5で増
幅された信号により遠隔操作されるものである。
給源であるメインポンプ6Rを有しており、このメイン
ポンプ6Rの吸込み側はタンク7に通じており、メイン
ポンプ6Rの吐出側は管路14を介して右の方向切換弁
である電磁油圧パイロット方向切換弁9Rのポンプポー
トpに接続してあり、この電磁油圧パイロット方向切換
弁9Rのタンクポートtは管路16を介してタンク7に
通じている。
の一方の接続ポートcは管路17を介して右の走行用油
圧モータ1Rのポート18aに、また、電磁油圧パイロ
ット方向切換弁9Rの他方の接続ポートdは管路19を
介して右の走行用油圧モータ1Rのポート18bにそれ
ぞれ接続してある。そして、管路14、管路17、管路
19、管路16が右の走行用油圧モータ1Rの主回路8
0Rを構成している。また、右の電磁油圧パイロット方
向切換弁9Rは前記メイン通信機4が受信しアンプ5で
増幅された信号により遠隔操作されるものである。
油圧モータ1Lを駆動する左非常用走行油圧回路部B1
と、右の走行用油圧モータ1Rを駆動する右非常用走行
油圧回路部B2と、非常用ポンプ駆動用の非常用発動機
20とを備えている。この非常用発動機20はサブ通信
機21が受信しアンプ22で増幅された信号により遠隔
操作されるものである。なお、このサブ通信機21及び
アンプ22はバッテリ(図示せず)を電源としている。
給源である左の非常用ポンプ24Lを有しており、この
非常用ポンプ24Lは、右非常用走行油圧回路部B2の
右の非常用ポンプ24Rと共に、前記非常用発動機20
により回転駆動されるものである。
はタンク7に通じており、この非常用ポンプ24Lの吐
出側は管路25を介して左の非常用方向切換弁である非
常用電磁油圧パイロット方向切換弁26Lのポンプポー
トpに接続してあり、この非常用電磁油圧パイロット方
向切換弁26Lのタンクポートtは管路25aを介して
タンク7に通じている。また、左の非常用電磁油圧パイ
ロット方向切換弁26Lの一方の接続ポートcは管路2
8を介して左の第1切換弁である第1非常用電磁弁29
Lの接続ポートaに接続してあり、左の非常用電磁油圧
パイロット方向切換弁26Lの他方の接続ポートdは管
路31を介して左の第1非常用電磁弁29Lの接続ポー
トbに接続してある。
ポートcは管路32を介して左の走行用油圧モータ1L
のポート1aに、また、左の第1非常用電磁弁29Lの
接続ポートdは管路33を介して左の走行用油圧モータ
1Lのポート1bにそれぞれ接続してある。そして、管
路25、管路28、管路32、管路33、管路31、管
路25aが左の走行用油圧モータ1Lの非常用回路81
Lを構成している。また、左の非常用電磁油圧パイロッ
ト方向切換弁26と左の第1非常用電磁弁29Lとは、
前記サブ通信機21が受信しアンプ22で増幅された信
号により遠隔操作されるものである。
80Lには、左の電磁油圧パイロット方向切換弁9より
左の走行用油圧モータ1L側に位置させて、前記主回路
80Lの開通及びこの開通の遮断を行う左の第2切換弁
である第2非常用電磁弁34Lが設けてあり、この第2
非常用電磁弁34Lは左の第1非常用電磁弁29Lに連
動するものであり、第1、第2非常用電磁弁29L、3
4Lが左回路切換手段を構成している。
給源である非常用ポンプ24Rを有しており、この非常
用ポンプ24Rの吸込み側はタンク7に通じており、非
常用ポンプ24Rの吐出側は管路35を介して右の非常
用切換弁である非常用電磁油圧パイロット方向切換弁2
6Rのポンプポートpに接続してあり、この非常用電磁
油圧パイロット方向切換弁26Rのタンクポートtは管
路35aを介してタンク7に通じている。また、非常用
電磁油圧パイロット方向切換弁26Rの一方の接続ポー
トcは管路37を介して右の第1切換弁である第1非常
用電磁弁29Rの接続ポートaに接続してあり、非常用
電磁油圧パイロット方向切換弁26Rの他方の接続ポー
トdは管路39を介して右の第1非常用電磁弁29Rの
接続ポートbに接続してある。
ポートcは管路40を介して右の走行用油圧モータ1R
のポート18aに、また、右の第1非常用電磁弁29R
の接続ポートdは管路41を介して右の走行用油圧モー
タ1Rのポート18bにそれぞれ接続してある。そし
て、管路35、管路37、管路40、管路41、管路3
9、管路35aが右の走行用油圧モータ1Rの非常用回
路81Rを構成している。また、右の非常用電磁油圧パ
イロット方向切換弁26Rと右の第1非常用電磁弁29
Rとは、前記サブ通信機21が受信しアンプ22で増幅
された信号により遠隔操作されるものである。
80Rには、右の電磁油圧パイロット方向切換弁9Rよ
り右の走行用油圧モータ1R側に位置させて、前記主回
路80Rの開通及びこの開通の遮断を行う右の第2切換
弁である第2非常用電磁弁34Rが設けてあり、この第
2非常用電磁弁34Rは右の第1非常用電磁弁29Rに
連動するものであり、第1、第2非常用電磁弁29R、
34Rが右回路切換手段を構成している。
3に示すようにアクチュエータ操作用メインポンプ41
を備えており、このアクチュエータ操作用メインポンプ
41の吸込み側はタンク7に通じており、アクチュエー
タ操作用メインポンプ41の吐出側は管路42を介して
電磁油圧パイロット方向切換弁43のポンプポートpに
接続してあり、この電磁油圧パイロット方向切換弁43
のタンクポートtはタンク7に通じている。また、電磁
油圧パイロット方向切換弁43の一方の接続ポートcは
管路45を介して左のパイロットチェック弁46Lの接
続ポートaに、電磁油圧パイロット方向切換弁43の他
方の接続ポートdは管路48を介して右のパイロットチ
ェック弁46Rの接続ポートaにそれぞれ接続してあ
る。
ートbは管路50を介して非常用切換弁である電磁弁5
1の接続ポートaに接続してあり、右のパイロットチェ
ック弁46Rの接続ポートbは管路52を介して電磁弁
51の接続ポートbに接続してある。前記管路48から
分岐したパイロット管路60は左のパイロットチェック
弁46Lの受圧ポートcに接続してあり、前記管路45
から分岐したパイロット管路61は右のパイロットチェ
ック弁46Rの受圧ポートcに接続してある。
3を介して左の非常用方向切換弁である方向切換電磁弁
54Lの接続ポートaに接続してあり、電磁弁51の接
続ポートdは管路55を介して右の非常用方向切換弁で
ある方向切換電磁弁54Rの接続ポートaに接続してあ
り、左右の方向切換電磁弁54L、54Rのポンプポー
トtはタンク7に通じている。
は管路57を介して油圧アクチュエータTのヘッド側室
58aに、また、右の方向切換電磁弁54Rの接続ポー
トcは管路59を介して油圧アクチュエータTのロッド
側室58bにそれぞれ接続してある。また、左右の方向
切換電磁弁54L、54Rはサブ通信機21が受信しア
ンプ22で増幅された信号により遠隔操作されるもので
ある。
油圧ショベルの油圧回路装置の作動を説明する。前記メ
イン通信機4が受信した信号により、メイン発動機3が
駆動されて左右のメインポンプ6L、6Rが回転駆動し
ている状態で、前記メイン通信機4が受信した切換信号
により左の電磁油圧パイロット方向切換弁9Lにおいて
はポジション(イ)がポート側に切り替えられ、右の電
磁油圧パイロット方向切換弁9Rにおいてはポジション
(イ)がポート側に切り替えられる。
ては、左のメインポンプ6Lから吐出された圧油は、管
路8、左の電磁油圧パイロット方向切換弁9Lのポジシ
ョン(イ)、管路11(左の第2非常用電磁弁34Lの
ポジション(イ))を介して左の走行用油圧モータ1L
のポート1aに至り、この走行用油圧モータ1Lを正回
転させ、戻り油は管路12(左の第2非常用電磁弁34
Lのポジション(イ))、左の電磁油圧パイロット方向
切換弁9Lのポジション(イ)を介してタンク7に還流
する。
右のメインポンプ6Rから吐出された圧油は、管路1
4、右の電磁油圧パイロット方向切換弁9Rのポジショ
ン(イ)、管路17(右の第2非常用電磁弁34Rのポ
ジション(イ))を介して右の走行用油圧モータ1Rの
ポート18aに至り、この走行用油圧モータ1Rを正回
転させ、戻り油は管路19(右の第2非常用電磁弁34
Rのポジション(イ))、右の電磁油圧パイロット方向
切換弁9Rのポジション(イ)を介してタンク7に還流
する。
L、1Rの正回転により足回り70の左右の履体が正回
転して油圧ショベルが前進する。
信号により左の電磁油圧パイロット方向切換弁9Lにお
いてはポジション(ロ)をポート側に切り替え、右の電
磁油圧パイロット方向切換弁9Rにおいてはポジション
(ロ)をポート側に切り替えることにより、左右の走行
用油圧モータ1L、1Rの逆回転により足回り70の左
右の履体を逆回転して油圧ショベルを後進する。
は、右の電磁油圧パイロット方向切換弁9Rにおいてポ
ジション(イ)をポート側に切り替えた状態で、左の電
磁油圧パイロット方向切換弁9Lにおいて中立ポジショ
(ハ)をポート側に切り替えるか(信地旋回の場合)、
左の電磁油圧パイロット方向切換弁9Lにおいてポジシ
ョ(ロ)をポート側に切り替えるか(超信地旋回の場
合)する。
は、左の電磁油圧パイロット方向切換弁9Lにおいてポ
ジション(イ)をポート側に切り替えた状態で、右の電
磁油圧パイロット方向切換弁9Rにおいて中立ポジショ
(ハ)をポート側に切り替えるか(信地旋回の場合)、
右の電磁油圧パイロット方向切換弁9Rにおいてポジシ
ョ(ロ)をポート側に切り替えるか(超信地旋回の場
合)する。
いては、アクチュエータ操作用電磁油圧パイロット方向
切換弁43においてポジション(イ)がポート側に切り
替えられることにより、アクチュエータ操作用メインポ
ンプ41から吐出された圧油をアクチュエータ操作用電
磁油圧パイロット方向切換弁43のポジション(イ)、
管路45、左のパイロットチェック弁46L、管路5
0、電磁弁51のポジション(イ)、管路53、左の方
向切換電磁弁54Lのポジション(イ)及び管路57を
介して油圧アクチュエータTのヘッド側室58aに供給
し、この油圧アクチュエータTのヘッド側室58bから
の戻り油を、管路59、左の方向切換電磁弁54Rのポ
ジション(イ)、管路55、電磁弁51のポジション
(イ)、右のパイロットチェック弁46R(このパイロ
ットチェック弁46Rは管路45側からのパイロット圧
を受けて開口している。)、管路48、アクチュエータ
操作用電磁油圧パイロット方向切換弁43のポジション
(イ)を経てタンク7に流入し、前記油圧アクチュエー
タTは伸長動作する。
る場合には、アクチュエータ操作用電磁油圧パイロット
方向切換弁43においてポジション(ロ)をポート側に
切り替えることにより、アクチュエータ操作用メインポ
ンプ41から吐出された圧油をアクチュエータ操作用電
磁油圧パイロット方向切換弁41のポジション(ロ)、
管路48、右のパイロットチェック弁46R、管路5
2、電磁弁51のポジション(イ)、管路55、右の方
向切換電磁弁54Rのポジション(イ)及び管路59を
介して油圧アクチュエータTのロッド側室58bに供給
し、この油圧アクチュエータTのヘッド側室58aから
の戻り油を、管路57、左の方向切換電磁弁54Lのポ
ジション(イ)、電磁弁51のポジション(イ)、管路
53、左のパイロットチェック弁46L(このパイロッ
トチェック弁46Lは管路48側からのパイロット圧を
受けて開口している。)、管路45、アクチュエータ操
作用電磁油圧パイロット方向切換弁43のポジション
(ロ)を経てタンク7に流入させる。
の他の故障時においては、前記サブ通信機21に信号を
送信して、非常用走行油圧回路Bの非常用発動機20を
駆動して左右の非常用ポンプ24L、24Rを駆動する
と共に、第1非常用電磁弁29L、29Rにおいてポジ
ション(イ)をポート側に切換え、第2非常用電磁弁3
4L、34Rにおいてポジション(ロ)をポート側に切
換えて左右の走行用油圧モータ1L、1Rの非常用回路
81L、81Rを開通させると共に、主回路80L、8
0Rを遮断する。
送信して、左右の非常用方向切換電磁弁26L、26R
において、ポジション(イ)をポート側に切り換えるこ
とにより左右の走行用油圧モータ1L、1Rを正回転さ
せて足回り70の左右の履体を正回転して油圧ショベル
を前進させる。また、左右の非常用方向切換電磁弁26
L、26Rにおいて、ポジション(ロ)をポート側に切
り換えることにより左右の走行用油圧モータ1L、1R
を逆回転させて足回り70の左右の履体を逆回転して油
圧ショベルを後進させる。
おいては、左の非常用ポンプ24Lから吐出された圧油
は、管路25、左の非常用方向切換電磁弁26Lのポジ
ション(イ)、管路32を介して左の走行用油圧モータ
1Lのポート1aに至り、この走行用油圧モータ1Lを
正回転させ、戻り油は管路33、左の非常用方向切換電
磁弁26Lのポジション(イ)を介してタンク7に還流
する。
ては、右の非常用ポンプ24Rから吐出された圧油は、
管路35、右の非常用方向切換電磁弁26Rのポジショ
ン(イ)、管路40を介して右の走行用油圧モータ1R
のポート18aに至り、この走行用油圧モータ1Rを正
回転させ、戻り油は管路41、右の非常用方向切換電磁
弁26Rのポジション(イ)を介してタンク7に還流す
る。
L、1Rの正回転により足回り70の左右の履体が正回
転して油圧ショベルが前進する。
信号により左の非常用方向切換電磁弁26Lにおいては
ポジション(ロ)をポート側に切り替え、右の非常用方
向切換電磁弁26Rにおいてはポジション(ロ)をポー
ト側に切り替えることにより、左右の走行用油圧モータ
1L、1Rの逆回転により足回り70の左右の履体を逆
回転して油圧ショベルを後進する。
は、右の非常用方向切換電磁弁26Rにおいてポジショ
ン(イ)をポート側に切り替えた状態で、左の非常用方
向切換電磁弁26Lにおいて中立ポジショ(ハ)をポー
ト側に切り替えるか(信地旋回の場合)、左の非常用方
向切換電磁弁26Lにおいてポジショ(ロ)をポート側
に切り替えるか(超信地旋回の場合)する。
は、左の非常用方向切換電磁弁26Lにおいてポジショ
ン(イ)をポート側に切り替えた状態で、右の非常用方
向切換電磁弁26Rにおいて中立ポジショ(ハ)をポー
ト側に切り替えるか(信地旋回の場合)、右の非常用方
向切換電磁弁26Rにおいてポジショ(ロ)をポート側
に切り替えるか(超信地旋回の場合)する。
な場合には、サブ通信機21に信号を送信して、非常用
走行油圧回路Bの左右の第1非常用電磁弁29L、29
Rにおいてポジション(イ)をポート側に切換え、第2
非常用電磁弁34L、34Rにおいてポジション(ロ)
をポート側に切換えて左右の走行用油圧モータ1L、1
Rの主回路80L、80Rを遮断して、油圧ショベルの
動作を停止する。この場合、前記メインポンプ6L、6
Rから吐出された圧油は第2非常用電磁弁34L、34
Rのポジション(ロ)を経てタンク7に還流する。
動により、前記ブーム72、アーム73及びバケット7
5を回動操作して図4の(1)に示すように掘り下げ作
業するのであるが、この掘削作業中にエンジンが停止し
た場合、また、メイン通信機4が故障した場合、前記サ
ブ通信機21に信号を送信して、電磁弁51及び左右の
方向切換電磁弁54L、54Rを切換える。すなわち、
電磁弁51においてポジション(ロ)をポート側に切換
えることにより油圧アクチュエータTの主回路82を遮
断し、左の方向切換電磁弁54Lにおいてポジション
(ロ)をポート側に切換えることにより油圧アクチュエ
ータTのヘッド側室58aの内圧をタンク7に開放し、
右の方向切換電磁弁54Rにおいてポジション(ロ)を
ポート側に切換えることにより油圧アクチュエータTの
ロッド側室58bの内圧をタンク7に開放する。
前記サブ通信機21が受信した切換信号により左の非常
用方向切換電磁弁26Lにおいてはポジション(ロ)を
ポート側に切り替え、右の非常用方向切換電磁弁26R
においてはポジション(ロ)をポート側に切り替えるこ
とにより左右の走行用油圧モータ1L、1Rの逆回転に
より足回り70の左右の履体が逆回転して油圧ショベル
を後進させる。
ことにより、図4の(2)、(3)に示すように車体7
1の動きを外力として各油圧アクチュエータTを自由に
伸縮させて油圧ショベルを撤退させる。
発明にあっては、非常停止後、あるいはエンジントラブ
ルその他の故障時において、前記サブ通信機の受信信号
により非常用走行油圧回路を作動して非常用ポンプを駆
動して左右の走行用油圧モータを駆動し、また、左右の
走行用油圧モータの回転方向の切換えを行って、油圧シ
ョベルを移動させることができる。
場合には、サブ通信機に信号を送信して、前記非常用走
行油圧回路を作動して左右の走行用油圧モータの主回路
を非常用回路に切り換えて、油圧ショベルの動作を停止
することができる。
作動により、ブーム、アーム及びバケットを回動操作し
て掘り下げ作業中にエンジンが停止した場合、また、メ
イン通信機が故障した場合等には、前記サブ通信機に信
号を送信して、前記油圧アクチュエータへの油圧供給を
遮断すると共に、油圧アクチュエータの内圧をタンクに
開放し、前記非常用走行油圧回路の非常用発動機を駆動
して非常用ポンプを駆動して左右の走行用油圧モータを
駆動し、また、左右の走行用油圧モータの回転方向の切
換えを行って、油圧ショベルを後退させることにより、
油圧ショベルの車体の動きを外力として各油圧アクチュ
エータを自由に伸縮させて油圧ショベルを撤退させるこ
とができる。
請求項1記載の遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置
において、前記非常用油圧解放回路を、前記油圧アクチ
ュエータへの油圧供給を遮断する非常用切換弁と、前記
油圧アクチュエータの内圧をタンクに開放する非常用方
向切換弁と、送信された信号を受信して前記非常用切換
弁及び前記非常用方向切換弁を遠隔操作するサブ通信機
とで構成したから、例えば、油圧アクチュエータの伸縮
作動により、ブーム、アーム及びバケットを回動操作し
て掘り下げ作業中にエンジンが停止した場合、また、メ
イン通信機が故障した場合等には、前記サブ通信機に信
号を送信して、前記非常用切換弁を作動して前記油圧ア
クチュエータへの油圧供給を遮断すると共に、前記非常
用方向切換弁を作動して油圧アクチュエータの内圧をタ
ンクに開放し、前記非常用走行油圧回路の非常用発動機
を駆動して非常用ポンプを駆動して左右の走行用油圧モ
ータを駆動し、また、左右の走行用油圧モータの回転方
向の切換えを行って、油圧ショベルを後退させることに
より、油圧ショベルの車体の動きを外力として各油圧ア
クチュエータを自由に伸縮させて油圧ショベルを撤退さ
せることができる。
請求項1記載の遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置
において、前記非常用走行油圧回路を、左の走行用油圧
モータを駆動する左の非常用ポンプと左の走行用油圧モ
ータの主回路を非常用回路に切換える左回路切換手段と
左の走行用油圧モータの回転方向の切換えを操作する左
非常用方向切換弁とを有する左非常用走行油圧回路部
と、右の走行用油圧モータを駆動する右の非常用ポンプ
と右の走行用油圧モータの主回路を非常用回路に切換え
る回路切換手段と右の走行用油圧モータの回転方向の切
換えを操作する右非常用方向切換弁とを有する右非常用
走行油圧回路部と、前記左、右非常用走行油圧回路部の
左右の非常用ポンプを駆動する非常用発動機と、送信さ
れた信号を受信して前記非常用発動機と前記左、右回路
切換手段と前記左、右非常用方向切換弁とを遠隔操作す
るサブ通信機とで構成したから、非常停止後、あるいは
エンジントラブルその他の故障時において、前記サブ通
信機の受信信号により非常用発動機を駆動して非常用ポ
ンプを駆動し、左、右回路切換手段を作動して左右の走
行用油圧モータの主回路を非常用回路に切換え、左、右
非常用方向切換弁を作動して左右の走行用油圧モータを
駆動し、また、左右の走行用油圧モータの回転方向の切
換えを行って、油圧ショベルを移動させることができ
る。
場合には、サブ通信機に信号を送信して、左、右回路切
換手段を作動して左右の走行用油圧モータの主回路を非
常用回路に切換えて、油圧ショベルの動作を停止するこ
とができる。
作動により、ブーム、アーム及びバケットを回動操作し
て掘り下げ作業中にエンジンが停止した場合、また、メ
イン通信機が故障した場合等には、前記サブ通信機に信
号を送信して、前記油圧アクチュエータへの油圧供給を
遮断すると共に、油圧アクチュエータの内圧をタンクに
開放し、非常用発動機を駆動して非常用ポンプを駆動
し、左、右回路切換手段を作動して左右の走行用油圧モ
ータの主回路を非常用回路に切換え、左、右非常用方向
切換弁を作動して左右の走行用油圧モータを駆動し、ま
た、左右の走行用油圧モータの回転方向の切換えを行っ
て、油圧ショベルを後退させることにより、油圧ショベ
ルの車体の動きを外力として各油圧アクチュエータを自
由に伸縮させて油圧ショベルを撤退させることができ
る。
請求項3記載の遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置
において、前記左回路切換手段を、左の走行用油圧モー
タの非常用回路を開通する左の第1切換弁とこの第1切
換弁に連動して左の走行用油圧モータの主回路を切換え
遮断する左の第2切換弁とで構成し、前記右回路切換手
段を、右の走行用油圧モータの非常用回路を開通する右
の第1切換弁とこの第1切換弁に連動して右の走行用油
圧モータの主回路を切換え遮断する右の第2切換弁とで
構成したから、走行用油圧モータの主回路を非常用回路
に切換える動作を円滑ならしめ、非常停止後、あるいは
エンジントラブルその他の故障時において、油圧ショベ
ルを移動させることができ、また、油圧アクチュエータ
の伸縮作動により、ブーム、アーム及びバケットを回動
操作して掘り下げ作業中にエンジンが停止した場合、油
圧ショベルを後退させることにより、油圧ショベルの車
体の動きを外力として各油圧アクチュエータを自由に伸
縮させて油圧ショベルを撤退させることができる。
式油圧ショベルの側面図である。
行油圧回路を備えた走行油圧回路の構成説明図である。
圧解放回路を備えた油圧アクチュエータ操作回路の構成
説明図である。
が発生し動作不能になった状態の油圧ショベルの説明図
である。(2)はサブ通信機により非常用油圧開放手段
を作動し、各油圧アクチュエータの油圧を開放すると同
時に、非常用走行油圧手段にて車体を後進させる状態の
油圧ショベルの説明図である。(3)は車体の動きを外
力として各油圧アクチュエータを自由に伸縮し車体を撤
収させる状態の油圧ショベルの説明図である。
弁) 9R 右の電磁油圧パイロット方向切換弁(方向切換
弁) 20 非常用発動機 21 サブ通信機 24L 左の非常用ポンプ 24R 右の非常用ポンプ 26L 左の非常用電磁油圧パイロット方向切換弁(左
非常用方向切換弁) 26R 右の非常用電磁油圧パイロット方向切換弁(右
非常用方向切換弁) 29L 左の第1非常用電磁弁(左の第1切換弁、左回
路切換手段) 29R 右の第1非常用電磁弁(右の第1切換弁、右回
路切換手段) 34L 左の第2非常用電磁弁(左の第2切換弁、左回
路切換手段) 34R 右の第2非常用電磁弁(右の第2切換弁、右回
路切換手段) 51 電磁弁(非常用切換弁) 54L 左の方向切換電磁弁(非常用方向切換弁) 54R 右の方向切換電磁弁(非常用方向切換弁) 80L 左の主回路 80R 右の主回路 81L 左の非常用回路 81R 右の非常用回路 A 走行油圧回路 A1 左走行油圧回路部 A2 右走行油圧回路部 B 非常用走行油圧回路 B1 左非常用走行油圧回路部 B2 右非常用走行油圧回路部 C 油圧アクチュエータ回路 D 非常用油圧解放回路 T 油圧アクチュエータ
Claims (4)
- 【請求項1】 送信された信号をメイン通信機で受信し
て走行油圧回路のメイン発動機と方向切換弁を遠隔操作
して、左右の走行用油圧モータを駆動すると共に、この
左右の走行用油圧モータの回転方向の切換えを操作し、
且つ油圧アクチュエータを操作する遠隔操縦式油圧ショ
ベルの油圧回路装置において、 サブ通信機の受信信号により左右の走行用油圧モータの
主回路を非常用回路に切り換えると共に、非常用ポンプ
を駆動し且つ左右の走行用油圧モータの回転方向の切換
操作をして左右の走行用油圧モータを駆動する非常用走
行油圧回路と、 サブ通信機の受信信号により油圧アクチュエータへの油
圧供給を遮断すると共に、油圧アクチュエータの内圧を
タンクに開放する非常用油圧解放回路とを備えたことを
特徴とする遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置。 - 【請求項2】 前記非常用油圧解放回路を、 前記油圧アクチュエータへの油圧供給を遮断する非常用
切換弁と、 前記油圧アクチュエータの内圧をタンクに開放する非常
用方向切換弁と、 送信された信号を受信して前記非常用切換弁及び前記非
常用方向切換弁を遠隔操作するサブ通信機とで構成した
請求項1記載の遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装
置。 - 【請求項3】 前記非常用走行油圧回路を、 左の走行用油圧モータを駆動する左の非常用ポンプと左
の走行用油圧モータの主回路を非常用回路に切換える左
回路切換手段と左の走行用油圧モータの回転方向の切換
えを操作する左非常用方向切換弁とを有する左非常用走
行油圧回路部と、 右の走行用油圧モータを駆動する右
の非常用ポンプと右の走行用油圧モータの主回路を非常
用回路に切換える回路切換手段と右の走行用油圧モータ
の回転方向の切換えを操作する右非常用方向切換弁とを
有する右非常用走行油圧回路部と、 前記左、右非常用走行油圧回路部の左右の非常用ポンプ
を駆動する非常用発動機と、 送信された信号を受信して前記非常用発動機と前記左、
右回路切換手段と前記左、右非常用方向切換弁とを遠隔
操作するサブ通信機とで構成した請求項1記載の遠隔操
縦式油圧ショベルの油圧回路装置。 - 【請求項4】 前記左回路切換手段を、左の走行用油圧
モータの非常用回路を開通する左の第1切換弁とこの第
1切換弁に連動して左の走行用油圧モータの主回路を切
換え遮断する左の第2切換弁とで構成し、前記右回路切
換手段を、右の走行用油圧モータの非常用回路を開通す
る右の第1切換弁とこの第1切換弁に連動して右の走行
用油圧モータの主回路を切換え遮断する右の第2切換弁
とで構成した請求項3記載の遠隔操縦式油圧ショベルの
油圧回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23984794A JP3541456B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23984794A JP3541456B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105075A true JPH08105075A (ja) | 1996-04-23 |
| JP3541456B2 JP3541456B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=17050761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23984794A Expired - Fee Related JP3541456B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 遠隔操縦式油圧ショベルの油圧回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3541456B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101401011B1 (ko) * | 2012-05-07 | 2014-05-29 | 주식회사 플렉스시스템 | 지그비 통신을 이용한 멀티 채널형 굴삭기 원격 제어 시스템 |
| JP2017218015A (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 株式会社Ihi | 建設機械の制御システム、及び制御プログラム |
| JP2018159182A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | コーワテック株式会社 | 停止装置 |
| JP2019049114A (ja) * | 2017-09-08 | 2019-03-28 | 株式会社Ihi | 制御装置 |
-
1994
- 1994-10-04 JP JP23984794A patent/JP3541456B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101401011B1 (ko) * | 2012-05-07 | 2014-05-29 | 주식회사 플렉스시스템 | 지그비 통신을 이용한 멀티 채널형 굴삭기 원격 제어 시스템 |
| JP2017218015A (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 株式会社Ihi | 建設機械の制御システム、及び制御プログラム |
| JP2018159182A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | コーワテック株式会社 | 停止装置 |
| JP2019049114A (ja) * | 2017-09-08 | 2019-03-28 | 株式会社Ihi | 制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3541456B2 (ja) | 2004-07-14 |
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