JPH0810512Y2 - ワイヤソー駆動装置 - Google Patents
ワイヤソー駆動装置Info
- Publication number
- JPH0810512Y2 JPH0810512Y2 JP1452990U JP1452990U JPH0810512Y2 JP H0810512 Y2 JPH0810512 Y2 JP H0810512Y2 JP 1452990 U JP1452990 U JP 1452990U JP 1452990 U JP1452990 U JP 1452990U JP H0810512 Y2 JPH0810512 Y2 JP H0810512Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- drive
- winding
- drive shaft
- roller bodies
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は無端状のワイヤーを送給、回収して巡回させ
コンクリート構造物などを切断するようにしたエンドレ
ス回路における余剰のワイヤーを収容するとともに送り
駆動するワイヤソーの駆動装置に関する。
コンクリート構造物などを切断するようにしたエンドレ
ス回路における余剰のワイヤーを収容するとともに送り
駆動するワイヤソーの駆動装置に関する。
従来の技術 本考案者は実願平1-230167号でワイヤソーに適用可能
な索体の巻取装置を適用した。これは、無端状の索体を
巡回させるようにしたエンドレス回路における余剰の索
体のための巻取装置において、前記索体を巻き掛けるた
めの動滑車と、この動滑車に案内される索体を円周方向
の経路に沿って巻き取る手段とを有するものである。
な索体の巻取装置を適用した。これは、無端状の索体を
巡回させるようにしたエンドレス回路における余剰の索
体のための巻取装置において、前記索体を巻き掛けるた
めの動滑車と、この動滑車に案内される索体を円周方向
の経路に沿って巻き取る手段とを有するものである。
考案が解決しようとする課題 しかし、上記の索体の巻取装置をワイヤソーに適用し
た場合には、ワイヤを送り駆動する装置を別に設けねば
ならず、ワイヤソー設備全体が大型になるという問題が
あった。
た場合には、ワイヤを送り駆動する装置を別に設けねば
ならず、ワイヤソー設備全体が大型になるという問題が
あった。
本考案は上記問題点を解決してワイヤの巻取装置と送
り駆動装置を一体化して全体をコンパクトにできるワイ
ヤソー駆動装置を提供することを目的とする。
り駆動装置を一体化して全体をコンパクトにできるワイ
ヤソー駆動装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案は駆動軸に配設さ
れて無端状ワイヤの巻取端を巻き掛けるワイヤ駆動プー
リと、駆動軸の外周部に周方向所定間隔ごとに配設され
て駆動軸と平行な同一軸心回りにそれぞれ回転自在に支
持された左右一対のローラ体と、これらローラ体を駆動
軸を中心として回転させて左右のローラ体の外接経路に
それぞれワイヤを巻き取る巻取駆動装置と、ワイヤ駆動
プーリを回転駆動するとともに左右のローラ体を正逆方
向に回転駆動する送り駆動装置とを有する構成としたも
のである。
れて無端状ワイヤの巻取端を巻き掛けるワイヤ駆動プー
リと、駆動軸の外周部に周方向所定間隔ごとに配設され
て駆動軸と平行な同一軸心回りにそれぞれ回転自在に支
持された左右一対のローラ体と、これらローラ体を駆動
軸を中心として回転させて左右のローラ体の外接経路に
それぞれワイヤを巻き取る巻取駆動装置と、ワイヤ駆動
プーリを回転駆動するとともに左右のローラ体を正逆方
向に回転駆動する送り駆動装置とを有する構成としたも
のである。
作用 上記構成において、ワイヤの巻取端を駆動軸に巻き掛
け、巻取駆動装置によりローラ体を回転して巻取端の入
口側および出口側のワイヤをそれぞれ左右のローラ体の
外接経路に沿って巻取り、さらに送り駆動装置によりワ
イヤ駆動プーリとローラ体とを所定方向に駆動してワイ
ヤを所定方向に送り駆動できる。したがって、ワイヤの
収容すると同時にワイヤを送り駆動することができ、ワ
イヤソー駆動装置をコンパクトに構成できる。
け、巻取駆動装置によりローラ体を回転して巻取端の入
口側および出口側のワイヤをそれぞれ左右のローラ体の
外接経路に沿って巻取り、さらに送り駆動装置によりワ
イヤ駆動プーリとローラ体とを所定方向に駆動してワイ
ヤを所定方向に送り駆動できる。したがって、ワイヤの
収容すると同時にワイヤを送り駆動することができ、ワ
イヤソー駆動装置をコンパクトに構成できる。
実施例 以下本考案に係るダイヤモンドワイヤソー駆動装置を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、このワイヤソー駆動装置の巻取
ドラム7は、ワイヤ(ワイヤソー)1の巻取端1aを巻き
掛ける駆動プーリ2が駆動軸3中央部に固定され、駆動
軸2には左右一対の面板4A,4B一定間隔をあけて回転自
在に配設される。そして、面板4A,4Bの外周部には一定
間隔ごとに駆動軸2に平行な8本の支軸5を介して左右
一対のローラ体6A,6Bが回転自在に支持され、これらロ
ーラ体6A,6Bの外接経路に沿ってワイヤ1を巻取可能に
構成される。さらに、駆動プーリ3を回転するととも
に、この駆動プーリ3と連動して左右のローラ体6A,6B
を互いに正逆方向に回転駆動してワイヤ1を一定方向に
送り駆動することができる。
ドラム7は、ワイヤ(ワイヤソー)1の巻取端1aを巻き
掛ける駆動プーリ2が駆動軸3中央部に固定され、駆動
軸2には左右一対の面板4A,4B一定間隔をあけて回転自
在に配設される。そして、面板4A,4Bの外周部には一定
間隔ごとに駆動軸2に平行な8本の支軸5を介して左右
一対のローラ体6A,6Bが回転自在に支持され、これらロ
ーラ体6A,6Bの外接経路に沿ってワイヤ1を巻取可能に
構成される。さらに、駆動プーリ3を回転するととも
に、この駆動プーリ3と連動して左右のローラ体6A,6B
を互いに正逆方向に回転駆動してワイヤ1を一定方向に
送り駆動することができる。
その詳細を次に説明する。
第2図〜第4図に示すように、機台8上には一定間隔
をあけて左右一対の軸受スタンド9A,9Bが立設され、軸
受スタンド9A,9B間には軸受10A,10Bを介して駆動軸3が
水平方向に回転自在に支承されている。この駆動軸2の
中央部には駆動プーリ3が固定されるとともに、巻取ド
ラム7の面板4A,4Bがそれぞれ軸受11A,11Bを介して回転
自在に支持され、面板4A,4Bの外周部間には支軸5を介
してそれぞれ回転自在なローラ体6A,6Bが取付けられて
いる。各ローラ体6A,6Bの外周面には多数のガイド溝6a
が周方向に一定ピッチで形成され、また左右の各ローラ
体6A,6Bの外端部には連動プーリ12A,12Bが2個ずつ(連
動終端は1個)固定されるとともに、周方向に隣接する
4個のローラ体6A,6Bを1組として各組ごとに隣接する
連動プーリ12A,12B間に連動Vベルト13A,13Bが巻張され
等速度で同一方向に連動するように構成される。
をあけて左右一対の軸受スタンド9A,9Bが立設され、軸
受スタンド9A,9B間には軸受10A,10Bを介して駆動軸3が
水平方向に回転自在に支承されている。この駆動軸2の
中央部には駆動プーリ3が固定されるとともに、巻取ド
ラム7の面板4A,4Bがそれぞれ軸受11A,11Bを介して回転
自在に支持され、面板4A,4Bの外周部間には支軸5を介
してそれぞれ回転自在なローラ体6A,6Bが取付けられて
いる。各ローラ体6A,6Bの外周面には多数のガイド溝6a
が周方向に一定ピッチで形成され、また左右の各ローラ
体6A,6Bの外端部には連動プーリ12A,12Bが2個ずつ(連
動終端は1個)固定されるとともに、周方向に隣接する
4個のローラ体6A,6Bを1組として各組ごとに隣接する
連動プーリ12A,12B間に連動Vベルト13A,13Bが巻張され
等速度で同一方向に連動するように構成される。
前記右側の軸受スタンド9Aには巻取駆動モータ14が配
設されて、その出力軸には巻取用駆動スプロケット15と
ガイド用駆動スプロケット16とが取付けられており、右
側の面板4Aに固定された巻取用従動スプロケット17と巻
取用駆動スプロケット15とがチェン18を介して連動連結
される。
設されて、その出力軸には巻取用駆動スプロケット15と
ガイド用駆動スプロケット16とが取付けられており、右
側の面板4Aに固定された巻取用従動スプロケット17と巻
取用駆動スプロケット15とがチェン18を介して連動連結
される。
さらに、右側の軸受スタンド8Aには、出力軸が駆動軸
3に連結された送り駆動モータ19が配設され、このワイ
ヤ駆動モータ19により、駆動軸3に取付けた駆動プーリ
2および正転ワイヤ駆動プーリ20が回転駆動されるとと
もに、逆転機構21を介して駆動軸3に取り付けられた逆
転ワイヤ駆動プーリ22が回転駆動される。そして2個一
組の正転ワイヤ駆動プーリ20および逆転ワイヤ駆動プー
リ22はそれぞれ対称方向で各組端部の連動プーリ12A,12
Bに駆動Vベルト23A,23Bを介して連動連結される。
3に連結された送り駆動モータ19が配設され、このワイ
ヤ駆動モータ19により、駆動軸3に取付けた駆動プーリ
2および正転ワイヤ駆動プーリ20が回転駆動されるとと
もに、逆転機構21を介して駆動軸3に取り付けられた逆
転ワイヤ駆動プーリ22が回転駆動される。そして2個一
組の正転ワイヤ駆動プーリ20および逆転ワイヤ駆動プー
リ22はそれぞれ対称方向で各組端部の連動プーリ12A,12
Bに駆動Vベルト23A,23Bを介して連動連結される。
前記逆転機構21は、第5図に示すようにかさ歯車を使
用したもので、駆動軸2にキーを介して固定された駆動
かさ歯車24と、駆動軸2に軸受25を介して回転自在に支
持された逆転ワイヤ駆動プーリ22付の従動かさ歯車26と
の間に、面板4Bの支持体4aに回転自在に取付けられた複
数の中間かさ歯車27を介在させることにより、逆転ワイ
ヤ駆動プーリ22を駆動軸2と逆方向に同一速度で回転さ
せるように構成されている。
用したもので、駆動軸2にキーを介して固定された駆動
かさ歯車24と、駆動軸2に軸受25を介して回転自在に支
持された逆転ワイヤ駆動プーリ22付の従動かさ歯車26と
の間に、面板4Bの支持体4aに回転自在に取付けられた複
数の中間かさ歯車27を介在させることにより、逆転ワイ
ヤ駆動プーリ22を駆動軸2と逆方向に同一速度で回転さ
せるように構成されている。
機台8の前部には最下位のローラ体6A,6Bから繰り出
されるあるいは巻き取られるワイヤ1を案内するワイヤ
ガイド装置28が配設される。すなわち、このワイヤガイ
ド装置28は、第6図に示すように、機台8上に正逆方向
の送りねじ部29a,29bが形成された調整軸29が駆動軸2
と平行に回転自在に支持され、中央部に取り付けられた
ガイド用従動スプロケット30がチェン31やスプロケット
32を介して前記ガイド用駆動スプロケット16に連結さ
れ、巻取ドラム7に連動して回転駆動される。前記調整
軸29の送りねじ部29a,29bにはそれぞれ送りねじ部29a,2
9bに螺合して互いに接近離間移動される可動体33A,33B
が配設され、これら可動体33A,33Bにはワイヤ1をロー
ラ体6A,6Bのガイド溝6aに案内するガイドプーリ34A,34B
が回転自在に取り付けられている。35はワイヤ1の転向
プーリである。
されるあるいは巻き取られるワイヤ1を案内するワイヤ
ガイド装置28が配設される。すなわち、このワイヤガイ
ド装置28は、第6図に示すように、機台8上に正逆方向
の送りねじ部29a,29bが形成された調整軸29が駆動軸2
と平行に回転自在に支持され、中央部に取り付けられた
ガイド用従動スプロケット30がチェン31やスプロケット
32を介して前記ガイド用駆動スプロケット16に連結さ
れ、巻取ドラム7に連動して回転駆動される。前記調整
軸29の送りねじ部29a,29bにはそれぞれ送りねじ部29a,2
9bに螺合して互いに接近離間移動される可動体33A,33B
が配設され、これら可動体33A,33Bにはワイヤ1をロー
ラ体6A,6Bのガイド溝6aに案内するガイドプーリ34A,34B
が回転自在に取り付けられている。35はワイヤ1の転向
プーリである。
上記構成において、ローラ体6A,6Bと駆動プーリ2の
直径比が、正転ワイヤ駆動プーリ20と連動プーリ12Aの
直径比または逆転ワイヤ駆動プーリ22と連動プーリ12B
の直径比と等しくなるように設定され、駆動プーリ2の
周速度とローラ体6Aの絶対周速度とが同一になるように
構成されて、ワイヤ1が弛んだり張りすぎたりするのが
防止されている。
直径比が、正転ワイヤ駆動プーリ20と連動プーリ12Aの
直径比または逆転ワイヤ駆動プーリ22と連動プーリ12B
の直径比と等しくなるように設定され、駆動プーリ2の
周速度とローラ体6Aの絶対周速度とが同一になるように
構成されて、ワイヤ1が弛んだり張りすぎたりするのが
防止されている。
上記構成において、切断時には、第1図に示すよう
に、送り駆動モータ19を矢印A方向に回転駆動して駆動
プーリ2と正転ワイヤ駆動プーリ20とを回転させるとと
もに、逆転ワイヤ駆動プーリ22を逆転機構21を介して逆
の矢印B方向に回転する。そして、ワイヤ送り方向入口
側のワイヤ1が巻回された右側のローラ体6Aを矢印C方
向に回転させ、ワイヤ送り方向出口側とワイヤ1が巻回
された左側のローラ体6Bを右側とは逆の矢印D方向に回
転させてワイヤ1を矢印H方向に送り駆動することがで
きる。
に、送り駆動モータ19を矢印A方向に回転駆動して駆動
プーリ2と正転ワイヤ駆動プーリ20とを回転させるとと
もに、逆転ワイヤ駆動プーリ22を逆転機構21を介して逆
の矢印B方向に回転する。そして、ワイヤ送り方向入口
側のワイヤ1が巻回された右側のローラ体6Aを矢印C方
向に回転させ、ワイヤ送り方向出口側とワイヤ1が巻回
された左側のローラ体6Bを右側とは逆の矢印D方向に回
転させてワイヤ1を矢印H方向に送り駆動することがで
きる。
ワイヤ1による切断が進行してワイヤ1が弛むと、巻
取駆動モータ14を矢印E方向に回転し巻取用の両スプロ
ケット15,17およびチェン18を介して巻取ドラム7を矢
印F方向に回転させることにより、ワイヤ1をローラ体
6A,6Bの外接経路に沿って順次巻き取りつつワイヤ1を
送り駆動することができる。反対に巻取ドラム7を矢印
G方向に回転することにより、ワイヤ1を繰り出すこと
ができる。この時の外接経路位置、すなわちローラ体6
A,6Bのガイド溝6aに係合するワイヤ1位置は、ガイドプ
ーリ34A,34Bにより案内され導入導出される。
取駆動モータ14を矢印E方向に回転し巻取用の両スプロ
ケット15,17およびチェン18を介して巻取ドラム7を矢
印F方向に回転させることにより、ワイヤ1をローラ体
6A,6Bの外接経路に沿って順次巻き取りつつワイヤ1を
送り駆動することができる。反対に巻取ドラム7を矢印
G方向に回転することにより、ワイヤ1を繰り出すこと
ができる。この時の外接経路位置、すなわちローラ体6
A,6Bのガイド溝6aに係合するワイヤ1位置は、ガイドプ
ーリ34A,34Bにより案内され導入導出される。
上記実施例によれば、駆動プーリ2をローラ体6A,6B
の回転中心である駆動軸3に設けたので、従来に比べて
駆動プーリ2とローラ体6A,6Bを接近して配置すること
ができるとともに、これらの連動機構も駆動Vベルト23
A,23Bや連動Vベルト13A,13Bにより容易に構成でき、全
体としてきわめてコンパクトにすることができる。
の回転中心である駆動軸3に設けたので、従来に比べて
駆動プーリ2とローラ体6A,6Bを接近して配置すること
ができるとともに、これらの連動機構も駆動Vベルト23
A,23Bや連動Vベルト13A,13Bにより容易に構成でき、全
体としてきわめてコンパクトにすることができる。
考案の効果 以上に述べたごとく本考案によれば、巻取端を駆動プ
ーリに巻き掛けた入口側および出口側のワイヤを、左右
のローラ体の外接経路に巻き取って収容するとともに、
駆動軸と左右のローラ体とをそれぞれ所定方向に回転駆
動することによりワイヤを所定方向に送り駆動すること
ができる。したがって、ワイヤの巻取装置と送り駆動装
置とを一体化して全体をコンパクトに構成することがで
きる。
ーリに巻き掛けた入口側および出口側のワイヤを、左右
のローラ体の外接経路に巻き取って収容するとともに、
駆動軸と左右のローラ体とをそれぞれ所定方向に回転駆
動することによりワイヤを所定方向に送り駆動すること
ができる。したがって、ワイヤの巻取装置と送り駆動装
置とを一体化して全体をコンパクトに構成することがで
きる。
図面は本考案の一実施例のワイヤソー駆動装置を示し、
第1図は概略斜視図、第2図,第3図,第4はそれぞれ
左側面図、正面断面図、平面断面図、第5図は逆転機構
の断面図、第6図はワイヤガイド装置の正面図である。 1……ワイヤ、1a……巻取端、2……駆動プーリ、3…
…駆動軸、4A,4B……面板、5……支軸、6A,6B……ロー
ラ体、7……巻取ドラム、12A,12B……連動プーリ、13
A,13B……連動Vベルト、14……巻取駆動モータ、15…
…巻取用駆動スプロケット、17……巻取用従動スプロケ
ット、18……チェン、19……送り駆動モータ、20……正
転ワイヤ駆動プーリ、21……逆転機構、22……逆転ワイ
ヤ駆動プーリ、23A,23B……駆動Vベルト。
第1図は概略斜視図、第2図,第3図,第4はそれぞれ
左側面図、正面断面図、平面断面図、第5図は逆転機構
の断面図、第6図はワイヤガイド装置の正面図である。 1……ワイヤ、1a……巻取端、2……駆動プーリ、3…
…駆動軸、4A,4B……面板、5……支軸、6A,6B……ロー
ラ体、7……巻取ドラム、12A,12B……連動プーリ、13
A,13B……連動Vベルト、14……巻取駆動モータ、15…
…巻取用駆動スプロケット、17……巻取用従動スプロケ
ット、18……チェン、19……送り駆動モータ、20……正
転ワイヤ駆動プーリ、21……逆転機構、22……逆転ワイ
ヤ駆動プーリ、23A,23B……駆動Vベルト。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動軸に配設されて無端状ワイヤの巻取端
を巻き掛けるワイヤ駆動プーリと、駆動軸の外周部に周
方向所定間隔ごとに配設されて駆動軸と平行な同一軸心
回りにそれぞれ回転自在に支持された左右一対のローラ
体と、これらローラ体を駆動軸を中心として回転させて
左右のローラ体の外接経路にそれぞれワイヤを巻き取る
巻取駆動装置と、ワイヤ駆動プーリを回転駆動するとと
もに左右のローラ体を正逆方向に回転駆動する送り駆動
装置とを有することを特徴とするワイヤソー駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1452990U JPH0810512Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ワイヤソー駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1452990U JPH0810512Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ワイヤソー駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107167U JPH03107167U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0810512Y2 true JPH0810512Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31517890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1452990U Expired - Lifetime JPH0810512Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ワイヤソー駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810512Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP1452990U patent/JPH0810512Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107167U (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |