JPH08105255A - 在室管理装置 - Google Patents
在室管理装置Info
- Publication number
- JPH08105255A JPH08105255A JP24357394A JP24357394A JPH08105255A JP H08105255 A JPH08105255 A JP H08105255A JP 24357394 A JP24357394 A JP 24357394A JP 24357394 A JP24357394 A JP 24357394A JP H08105255 A JPH08105255 A JP H08105255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- room
- transmitter
- output
- main
- Prior art date
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーが室内にあるかないかを室外から検知で
きる在室管理装置を提供する。 【構成】 監視部10の主送信機11から電波を送信す
る。室内にキーがあれば、返信部3の子受信機4がこれ
を受信し、子送信機5から返信の電波を送信する。これ
を主受信機12が受信し、出力端子15から出力信号を
出し、キーが室内であることを報知する。キーが室内に
ないときは出力信号は出ない。
きる在室管理装置を提供する。 【構成】 監視部10の主送信機11から電波を送信す
る。室内にキーがあれば、返信部3の子受信機4がこれ
を受信し、子送信機5から返信の電波を送信する。これ
を主受信機12が受信し、出力端子15から出力信号を
出し、キーが室内であることを報知する。キーが室内に
ないときは出力信号は出ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内にキーがある場合
はキーから出力する電気信号により在室を確認すること
ができる在室管理装置に関するものである。
はキーから出力する電気信号により在室を確認すること
ができる在室管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マンションや高齢者施設等において、管
理室等の室外から居住者のプライバシーを侵すことなく
在室か不在かを確認する必要がある。
理室等の室外から居住者のプライバシーを侵すことなく
在室か不在かを確認する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、扉が閉じら
れたら必ず施錠されるという、いわゆる自動ロック錠に
おいては、扉が閉鎖されている場合に在室か不在かとい
うことを室外から判断することがなかなか難しい。
れたら必ず施錠されるという、いわゆる自動ロック錠に
おいては、扉が閉鎖されている場合に在室か不在かとい
うことを室外から判断することがなかなか難しい。
【0004】そして、自動ロック錠が取り付けられた扉
では、在室,不在室に関係なく室外から解錠する場合は
必ずキーが必要である。したがって、キーが室内にある
場合には居住者は在室ということが判断できる。
では、在室,不在室に関係なく室外から解錠する場合は
必ずキーが必要である。したがって、キーが室内にある
場合には居住者は在室ということが判断できる。
【0005】このため、キーが室内にあるということを
電気的に検出できれば合鍵による侵入を防止したり、火
災時に適切な救出作業ができ、急病のため室内で倒れて
いるような人を確認して救出することができる。
電気的に検出できれば合鍵による侵入を防止したり、火
災時に適切な救出作業ができ、急病のため室内で倒れて
いるような人を確認して救出することができる。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、扉が施錠されていてもキーが室内にあ
る場合は、室外からこれを検知することができる在室管
理装置を得ることを目的とする。
なされたもので、扉が施錠されていてもキーが室内にあ
る場合は、室外からこれを検知することができる在室管
理装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる在室管理
装置は、子受信機と子送信機とからなる返信部を収納し
たキータッグを取り付けたキーと、室内に送信を行う主
送信機と、前記キーが前記室内に存在するとき前記キー
タッグの子受信機が前記主送信機からの送信を受信する
毎に前記子送信機から行われる返信を受信してキーの存
在信号を出力する主受信機とを有する監視部と、を具備
したものである。
装置は、子受信機と子送信機とからなる返信部を収納し
たキータッグを取り付けたキーと、室内に送信を行う主
送信機と、前記キーが前記室内に存在するとき前記キー
タッグの子受信機が前記主送信機からの送信を受信する
毎に前記子送信機から行われる返信を受信してキーの存
在信号を出力する主受信機とを有する監視部と、を具備
したものである。
【0008】
【作用】本発明においては、監視部の主送信機からは室
内に向けて送信が行われており、キーが室内にあるとき
はキータッグに収納されている子受信機がこれを受信
し、返信を子送信機から行う。この返信を監視部の主受
信機が受信し、キーの存在信号を出力し、キーが室内に
あることを報知する。キーが室内に存在しないときは、
子送信機からの返信がないので主受信機からキーの存在
信号は出力されない。
内に向けて送信が行われており、キーが室内にあるとき
はキータッグに収納されている子受信機がこれを受信
し、返信を子送信機から行う。この返信を監視部の主受
信機が受信し、キーの存在信号を出力し、キーが室内に
あることを報知する。キーが室内に存在しないときは、
子送信機からの返信がないので主受信機からキーの存在
信号は出力されない。
【0009】
【実施例】図1,図2は本発明にかかる在室管理装置の
一実施例を示すもので、図1はキーとキータッグを示す
外観図、図2は回路図を示す。これらの図において、1
はキー、2は前記キー1に付けたキータッグ、3は前記
キータッグ2に組み込まれた返信部で、子受信機4と子
送信機5からなる。10は監視部で、下記の11〜15
からなる。すなわち、11は主送信機、12は主受信
機、13は居住室内に張られたアンテナ、14はタイ
マ、15は前記主受信機12の出力端子である。
一実施例を示すもので、図1はキーとキータッグを示す
外観図、図2は回路図を示す。これらの図において、1
はキー、2は前記キー1に付けたキータッグ、3は前記
キータッグ2に組み込まれた返信部で、子受信機4と子
送信機5からなる。10は監視部で、下記の11〜15
からなる。すなわち、11は主送信機、12は主受信
機、13は居住室内に張られたアンテナ、14はタイ
マ、15は前記主受信機12の出力端子である。
【0010】図3(a)〜(d)は図2の回路の動作を
示す波形図で、この波形図に基づいて図2の動作を説明
する。なお、図2はキー1(返信部3)が室内に存在す
る場合を示している。
示す波形図で、この波形図に基づいて図2の動作を説明
する。なお、図2はキー1(返信部3)が室内に存在す
る場合を示している。
【0011】まず、図3(a)に示すように、、主送信
機11からは所要の周波数の電波F11が送信される。電
波F11はタイマ14により送信周期Tと送信時間t1 と
が制御される、そして、送信間時t1 は短かく、送信周
期Tは送信時間t1 に比べて長くし、省電力化してい
る。
機11からは所要の周波数の電波F11が送信される。電
波F11はタイマ14により送信周期Tと送信時間t1 と
が制御される、そして、送信間時t1 は短かく、送信周
期Tは送信時間t1 に比べて長くし、省電力化してい
る。
【0012】次いで、図3(b)に示すように、主送信
機11から送信された電波F11を子受信機4がで受信す
ると、これに応答して出力P21を出力する。次いで、子
送信機5から短かい時間の電波F22を返信として送信
し、これを主受信機12が受信すると出力端子15から
出力信号P12を出力する。これによってキー1が室内に
あることが判る。
機11から送信された電波F11を子受信機4がで受信す
ると、これに応答して出力P21を出力する。次いで、子
送信機5から短かい時間の電波F22を返信として送信
し、これを主受信機12が受信すると出力端子15から
出力信号P12を出力する。これによってキー1が室内に
あることが判る。
【0013】なお、上記の実施例では、主送信機11か
ら一定時間間隔で送信し、これを受信したキータッグ2
は子送信機5から短時間返信の送信を行っているが、主
送信機11や子送信機5からの送信は連続的でも一定時
間間隔的であっても、あるいはこれらの組合せであって
もよい。
ら一定時間間隔で送信し、これを受信したキータッグ2
は子送信機5から短時間返信の送信を行っているが、主
送信機11や子送信機5からの送信は連続的でも一定時
間間隔的であっても、あるいはこれらの組合せであって
もよい。
【0014】図4は図3の主受信機12からの出力信号
P12を継続的信号に変換する手段を備えた回路で、31
は前記図2の出力端子15からの受信出力が入力される
入力端子、COMはコンパレータ、FFはフリップフロ
ップ、DVはドライバ、RYはリレー、ryは前記リレ
ーRYにより駆動される接点、INVはインバータ、R
1 〜R5 は抵抗器、Dはダイオード、Cはコンデンサ、
VCCは電源、PO ,PO は居住室内に設けられた電気機
器に接続される在室接点である。
P12を継続的信号に変換する手段を備えた回路で、31
は前記図2の出力端子15からの受信出力が入力される
入力端子、COMはコンパレータ、FFはフリップフロ
ップ、DVはドライバ、RYはリレー、ryは前記リレ
ーRYにより駆動される接点、INVはインバータ、R
1 〜R5 は抵抗器、Dはダイオード、Cはコンデンサ、
VCCは電源、PO ,PO は居住室内に設けられた電気機
器に接続される在室接点である。
【0015】次に、動作について説明する。
【0016】図2に示す主受信機12から出力される出
力信号P12は出力端子15から図4の入力端子31に入
力され、コンパレータCOMで整形された後、フリップ
フロップFFに入力される。次いで、フリップフロップ
FFからの出力はダイオードD、抵抗器R3 を経てドラ
イバDVを作動させてリレーRYを駆動し、その接点r
yを閉じ在室接点PO ,PO から継続して出力する。
力信号P12は出力端子15から図4の入力端子31に入
力され、コンパレータCOMで整形された後、フリップ
フロップFFに入力される。次いで、フリップフロップ
FFからの出力はダイオードD、抵抗器R3 を経てドラ
イバDVを作動させてリレーRYを駆動し、その接点r
yを閉じ在室接点PO ,PO から継続して出力する。
【0017】また、フリップフロップFFはタイマ14
による図3の送信周期Tに合わせてリセットされ、次の
出力信号P12で再動作することになる。抵抗器R3 ,R
4 とコンデンサCからなる遅延回路はフリップフロップ
FFがリセットされているときに出力を継続するための
ものである。
による図3の送信周期Tに合わせてリセットされ、次の
出力信号P12で再動作することになる。抵抗器R3 ,R
4 とコンデンサCからなる遅延回路はフリップフロップ
FFがリセットされているときに出力を継続するための
ものである。
【0018】図5〜図7は図4の在室接点PO ,PO が
居住室内の各種電気器や検知装置の回路に接続される場
合を示す回路図である。
居住室内の各種電気器や検知装置の回路に接続される場
合を示す回路図である。
【0019】図5は居住室内の電灯や電気器具と接続さ
れる場合を示す回路図で、41は商用電源の端子、42
は電磁接触器、43は前記電磁接触器42により駆動さ
れるリレー接点、44は電灯、45は電気器具のコンセ
ントを示す。
れる場合を示す回路図で、41は商用電源の端子、42
は電磁接触器、43は前記電磁接触器42により駆動さ
れるリレー接点、44は電灯、45は電気器具のコンセ
ントを示す。
【0020】次に、動作について説明する。
【0021】図1のキー1が室内にあると、図2,図4
の回路図で説明したように、室内接点PO ,PO に継続
信号が入力されるので、電磁接触器42が作動してリレ
ー接点43が自己保持されて閉回路となり電灯44の点
灯やコンセント45等の使用が可能となる。
の回路図で説明したように、室内接点PO ,PO に継続
信号が入力されるので、電磁接触器42が作動してリレ
ー接点43が自己保持されて閉回路となり電灯44の点
灯やコンセント45等の使用が可能となる。
【0022】また、外出によりキー1が室外へ持ち出さ
れると、在室接点PO ,PO に継続信号が入力されなく
なるので、電磁接触器42は作動しなくなり、リレー接
点43の自己保持が解除されてオフとなり回路に電流が
流れなくなる。
れると、在室接点PO ,PO に継続信号が入力されなく
なるので、電磁接触器42は作動しなくなり、リレー接
点43の自己保持が解除されてオフとなり回路に電流が
流れなくなる。
【0023】このため、施錠されている場合でも、電灯
44が点灯していれば在室であるということが確認でき
る。
44が点灯していれば在室であるということが確認でき
る。
【0024】また、外出時における電灯44や電気器具
45の消し忘れの場合でも、外出に伴って在室接点P
O ,PO が開放となるので、防災上安全である。
45の消し忘れの場合でも、外出に伴って在室接点P
O ,PO が開放となるので、防災上安全である。
【0025】図6は居住者が在室のとき合鍵による侵入
に対してブザー等により警報音を鳴動せしめる警報装置
を示す回路図で、51はキー接点、ANDはアンド回
路、DVはドライバ、BZはブザー、R6 ,R7 は抵抗
器である。
に対してブザー等により警報音を鳴動せしめる警報装置
を示す回路図で、51はキー接点、ANDはアンド回
路、DVはドライバ、BZはブザー、R6 ,R7 は抵抗
器である。
【0026】次に動作について説明する。
【0027】まず、居住者が在室しているときは在室接
点PO ,PO がオンになるのでアンド回路ANDの一方
の入力が“1”となる。また、キー1が挿入されていな
いときは、キー接点51が開いているので、アンド回路
AND1の他方の入力が“1”となる。
点PO ,PO がオンになるのでアンド回路ANDの一方
の入力が“1”となる。また、キー1が挿入されていな
いときは、キー接点51が開いているので、アンド回路
AND1の他方の入力が“1”となる。
【0028】したがって、居住者が在室していても合鍵
が使用されると、アンド回路ANDの一方の入力は
“1”,他方の入力が“1”となるのでアンド回路AN
Dの出力は“1”となり、ドライバDVの出力が“0”
となりブザーBZが鳴動する。
が使用されると、アンド回路ANDの一方の入力は
“1”,他方の入力が“1”となるのでアンド回路AN
Dの出力は“1”となり、ドライバDVの出力が“0”
となりブザーBZが鳴動する。
【0029】なお、居住者が不在で合鍵がキー接点51
に挿入されていないときはアンド回路ANDの一方の入
力が“1”,他方の入力が“0”であるのでアンド回路
ANDの出力が“0”となり、ドライバDVの出力が反
転して“1”となるためブザーBZは鳴動しない。
に挿入されていないときはアンド回路ANDの一方の入
力が“1”,他方の入力が“0”であるのでアンド回路
ANDの出力が“0”となり、ドライバDVの出力が反
転して“1”となるためブザーBZは鳴動しない。
【0030】図7は居住者の生活リズムの異常を検知す
る生活リズム監視装置に、本発明を適用した場合の回路
図である。
る生活リズム監視装置に、本発明を適用した場合の回路
図である。
【0031】図7において、INV1 〜INV4 はイン
バータ、R1 〜R4 は抵抗器、AND1 〜AND3 はア
ンド回路、COUはカウンタで、入力端子Sからのパル
ス数がプリセット値に達すると出力が出る。D1 ,D2
はダイオード、SBは人体検知スイッチ、CLはクロッ
ク信号、REはリセットスイッチであり、BZはブザ
ー、Vccは電源を示す。
バータ、R1 〜R4 は抵抗器、AND1 〜AND3 はア
ンド回路、COUはカウンタで、入力端子Sからのパル
ス数がプリセット値に達すると出力が出る。D1 ,D2
はダイオード、SBは人体検知スイッチ、CLはクロッ
ク信号、REはリセットスイッチであり、BZはブザ
ー、Vccは電源を示す。
【0032】次に、動作を説明する。動作の概要は、室
内に人が居て人体検知スイッチSBが動作すると、イン
バータINV2 の出力は“1”となり、カウンタCOU
はリセットされるが、人が倒れたような場合、人体検知
スイッチSBがあらかじめ定めた時間内に動作せずカウ
ンタCOUはカウントアップし、ブザーBZを鳴動し、
警報を発する。以下、さらに詳細に説明する。
内に人が居て人体検知スイッチSBが動作すると、イン
バータINV2 の出力は“1”となり、カウンタCOU
はリセットされるが、人が倒れたような場合、人体検知
スイッチSBがあらかじめ定めた時間内に動作せずカウ
ンタCOUはカウントアップし、ブザーBZを鳴動し、
警報を発する。以下、さらに詳細に説明する。
【0033】キー1が室内にあり、在室接点PO ,PO
が閉じていると、インバータINV1の出力は“1”で
ある。初期にはカウンタCOUの出力は“0”であるか
ら、アンド回路AND3 の出力は“0”であり、インバ
ータINV4 の出力は“1”となる。したがって、アン
ド回路AND1 はクロック信号CLを通過させてカウン
タCOUの入力端子Sに加え、カウンタCOUをカウン
トアップする。そして、カウント値がプリセット値に達
すると、カウンタCOUから出力が出てアンド回路AN
D3 の出力は“1”となり、これがインバータINV3
で反転され“0”となるのでブザーBZが鳴動し、警報
を発する。
が閉じていると、インバータINV1の出力は“1”で
ある。初期にはカウンタCOUの出力は“0”であるか
ら、アンド回路AND3 の出力は“0”であり、インバ
ータINV4 の出力は“1”となる。したがって、アン
ド回路AND1 はクロック信号CLを通過させてカウン
タCOUの入力端子Sに加え、カウンタCOUをカウン
トアップする。そして、カウント値がプリセット値に達
すると、カウンタCOUから出力が出てアンド回路AN
D3 の出力は“1”となり、これがインバータINV3
で反転され“0”となるのでブザーBZが鳴動し、警報
を発する。
【0034】以上は人体検知スイッチSBの出力がカウ
ンタCOUのカウント値がプリセット値に達する以前に
出力されない場合、つまり、在室者が倒れていて人体検
知スイッチSBが動作せず、カウンタCOUがリセット
されない場合である。
ンタCOUのカウント値がプリセット値に達する以前に
出力されない場合、つまり、在室者が倒れていて人体検
知スイッチSBが動作せず、カウンタCOUがリセット
されない場合である。
【0035】人体検知スイッチSBは、例えば、トイレ
のドアに設けておき、在室者が長くても数時間に1回は
トイレに行くことを利用して人体検知をするものであ
る。トイレに限らず人体の動きを検知したり、人体から
出る赤外線を検知したりしてもよい。上記で、例えば3
時間に1回トイレに行くと設定した場合には、3時間の
間カウンタCOUはカウントアップしないようにクロッ
ク信号CLのプリセット値をセットしておく。したがっ
て、3時間内にトイレを使用すればカウンタCOUはそ
の時点でリセットされ、再び初めからカウントを行う。
万一、ブザーBが鳴動したとき、これを止めるには、リ
セットスイッチREをオンとすればよい。
のドアに設けておき、在室者が長くても数時間に1回は
トイレに行くことを利用して人体検知をするものであ
る。トイレに限らず人体の動きを検知したり、人体から
出る赤外線を検知したりしてもよい。上記で、例えば3
時間に1回トイレに行くと設定した場合には、3時間の
間カウンタCOUはカウントアップしないようにクロッ
ク信号CLのプリセット値をセットしておく。したがっ
て、3時間内にトイレを使用すればカウンタCOUはそ
の時点でリセットされ、再び初めからカウントを行う。
万一、ブザーBが鳴動したとき、これを止めるには、リ
セットスイッチREをオンとすればよい。
【0036】そして、在室者がいないときは在室接点P
O ,PO は閉じないので、インバータINV1 の出力は
“0”であり、カウンタCOUは動作しない。
O ,PO は閉じないので、インバータINV1 の出力は
“0”であり、カウンタCOUは動作しない。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に述べたように、本発明は子受
信機と子送信機とからなる返信部を収納したキータッグ
を取り付けたキーと、室内に送信を行う主送信機と、前
記キーが前記室内に存在するとき前記キータッグの子受
信機が前記主送信機からの送信を受信する毎に前記子送
信機から行われる返信を受信してキーの存在信号を出力
する主受信機とを有する監視部と、を具備したので、キ
ーが室内にあるか室外にあるかを容易に判別できるの
で、合鍵による侵入の発見が容易となり、また、火災等
の場合の救出も適切に行うことが可能となる。また、室
内で倒れた人の発見,救出も容易となる等の効果を有す
る。
信機と子送信機とからなる返信部を収納したキータッグ
を取り付けたキーと、室内に送信を行う主送信機と、前
記キーが前記室内に存在するとき前記キータッグの子受
信機が前記主送信機からの送信を受信する毎に前記子送
信機から行われる返信を受信してキーの存在信号を出力
する主受信機とを有する監視部と、を具備したので、キ
ーが室内にあるか室外にあるかを容易に判別できるの
で、合鍵による侵入の発見が容易となり、また、火災等
の場合の救出も適切に行うことが可能となる。また、室
内で倒れた人の発見,救出も容易となる等の効果を有す
る。
【図1】本発明におけるキーとキータッグを示す外観図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図3】図2の回路の動作を説明するための要部の波形
図である。
図である。
【図4】図3の主受信機からの出力を継続的信号に変換
する手段を備えた回路図である。
する手段を備えた回路図である。
【図5】居住室内の電灯や電気器具の制御に本発明を用
いた場合の回路図である。
いた場合の回路図である。
【図6】居住者が在室のとき合鍵による侵入を報知させ
る警報装置に本発明を用いた場合を示す回路図である。
る警報装置に本発明を用いた場合を示す回路図である。
【図7】居住者の生活リズムの異常を検知する生活リズ
ム監視装置に本発明を用いた場合を示す回路図である。
ム監視装置に本発明を用いた場合を示す回路図である。
1 キー 2 キータッグ 3 返信部 4 子受信機 5 子送信機 6 アンテナ 10 監視部 11 主送信機 12 主受信機 13 アンテナ 14 タイマ 15 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 子受信機と子送信機とからなる返信部を
収納したキータッグを取り付けたキーと、 室内に送信を行う主送信機と、前記キーが前記室内に存
在するとき前記キータッグの子受信機が前記主送信機か
らの送信を受信する毎に前記子送信機から行われる返信
を受信してキーの存在信号を出力する主受信機とを有す
る監視部と、を具備したことを特徴とする在室管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24357394A JPH08105255A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 在室管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24357394A JPH08105255A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 在室管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105255A true JPH08105255A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17105845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24357394A Pending JPH08105255A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 在室管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08105255A (ja) |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP24357394A patent/JPH08105255A/ja active Pending
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