JPH0810556A - 排気浄化装置 - Google Patents

排気浄化装置

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JPH0810556A
JPH0810556A JP6173287A JP17328794A JPH0810556A JP H0810556 A JPH0810556 A JP H0810556A JP 6173287 A JP6173287 A JP 6173287A JP 17328794 A JP17328794 A JP 17328794A JP H0810556 A JPH0810556 A JP H0810556A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】目詰まりによる燃焼機関の故障や事故を生じに
くく、ランニングコストをかけずに排気を浄化する。 【構成】本体容器11と多数の吸着体12と複数の吸着
体容器13とから成る。本体容器11は、排気導入口2
6と排気排出口29とを有する。各吸着体容器13は、
本体容器11内を遮断するよう間隔をおいて収容され
る。吸着体容器13は、3枚のリング33の間に2枚の
メッシュ34を挟んで成る。吸着体12は、2枚のメッ
シュ34の間隙に収容される。吸着体容器13内には、
空隙35が設けられている。吸着体12は、排気圧によ
り吸着体容器13内で乱舞し、排気中の微粒子を吸着す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車や焼却炉などの
排気中に含まれる微粒子を除去するための排気浄化装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車や焼却炉などの排気中には煤塵が
含まれており、煤塵は人間の肺や環境を汚染するため、
社会問題となっている。従来の排気浄化装置は、このよ
うな煤塵を除去するため、排気経路にフィルターを設け
て濾過したり、静電気を発生させて吸着したりするよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フィル
ターを用いた従来の排気浄化装置では、フィルターが煤
塵により目詰まりして排気を妨げ、燃焼機関の故障や事
故を生じるおそれがあるという問題点があった。また、
静電気による従来の排気浄化装置では、静電気を発生さ
せるためにランニングコストが嵩むという問題点があっ
た。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、目詰まりによる燃焼機関の故障や
事故を生じにくく、ランニングコストをかけずに排気を
浄化することができる排気浄化装置を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る請求項1記載の排気浄化装置は、排気
導入口と排気排出口とを有する本体容器と、排気中の微
粒子を吸着する、排気圧により乱舞可能な複数の吸着体
と、前記本体容器内に前記排気導入口と前記排気排出口
とを隔てるよう収容され、排気導入口側と排気排出口側
とに前記吸着体が通過不能な大きさの複数の通気孔を有
し、前記吸着体が乱舞可能な空隙をあけて前記吸着体を
収容する吸着体容器とを、有することを特徴とする。
【0006】本体容器と吸着体容器とは、一体であって
もよい。乱舞可能な複数の吸着体は、例えば、砂、木炭
粉、活性炭粉、ゼオライト粉、細片状の紙、その他から
成る。吸着体は、吸着体容器内全体で乱舞しても、吸着
体容器内の一部のみで乱舞してもよい。吸着体容器の通
気孔は、排気の流れを妨げないため、網の目から成るの
が好ましい。本体容器および吸着体容器は、プラスチッ
ク製、ステンレス製、その他、いかなる材質からなって
いてもよい。
【0007】本発明に係る請求項2記載の排気浄化装置
は、請求項1記載の排気浄化装置において、前記吸着体
は砂から成り、前記吸着体容器は前記本体容器内に複数
個が間隔をおいて並列に配置されて前記本体容器に取外
し可能に設けられていることを特徴とする。
【0008】本発明に係る請求項3記載の排気浄化装置
は、請求項1または2記載の排気浄化装置において、前
記本体容器の前記排気導入口と前記吸着体容器との間
に、前記排気導入口からの排気を受ける受皿が設けられ
ていることを特徴とする。
【0009】本発明に係る請求項4記載の排気浄化装置
は、請求項1,2または3記載の排気浄化装置におい
て、前記吸着体容器は、前記本体容器に前記排気導入口
と前記排気排出口とを隔てたまま回転可能に設けられ、
前記排気導入口からの排気を受けて吸着体容器自体を回
転させる羽根が排気導入口側に設けられていることを特
徴とする。
【0010】吸着体容器が複数個の場合には、それぞれ
別個に回転するようにしても、複数個が一体的に回転す
るようにしてもよい。吸着体容器に収容する吸着体は、
木炭粉など、軽いものが好ましい。
【0011】
【作用】本発明に係る請求項1記載の排気浄化装置で
は、例えば、自動車などの排気口に排気導入口を接続す
る。排気導入口から本体容器内に入った排気は、排気導
入口側の通気孔を通って吸着体容器内に入る。吸着体容
器内では、内部を通過する排気の圧力により吸着体が乱
舞する。乱舞する吸着体は、排気中の微粒子を吸着す
る。吸着体容器内には、空隙により乱舞する吸着体間に
間隙があるため、排気の通過が完全に妨げられることは
ない。吸着体容器を通って浄化された排気は、排気排出
口側の通過孔を通って本体容器の排気排出口から排出さ
れる。
【0012】本発明に係る請求項2記載の排気浄化装置
では、排気は複数の吸着体容器を通過するにつれ、次第
に浄化が進み、排気の浄化度を高めることができる。吸
着体容器は、本体容器から取り外して、吸着体の洗浄が
容易である。吸着体は、砂から成るため、洗浄しやす
い。
【0013】本発明に係る請求項3記載の排気浄化装置
では、受皿が排気導入口からの排気を受ける。このた
め、排気の圧力が弱まるとともに、本体容器や吸着体容
器は排気の熱を直接、受けないので、これらを傷みにく
くすることができる。
【0014】本発明に係る請求項4記載の排気浄化装置
では、吸着体容器が羽根で排気導入口からの排気を受け
て回転する。吸着体容器が回転すると、内部の吸着体は
攪拌されて、排気との接触が増え、排気中の微粒子を吸
着しやすくなる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の第1および第2
実施例を説明する。図1〜図3は、本発明の第1実施例
を示している。図1〜図3に示すように、排気浄化装置
10は、本体容器11と、多数の吸着体12,12,…
と、複数の吸着体容器13,13,…とから成ってい
る。本体容器11は、蓋側容器21と、支持側容器22
とから成っている。
【0016】図1に示すように、蓋側容器21と支持側
容器22とは、それぞれ円筒を縦に半分に切断して切断
部にフランジ23を設けた形状を有している。各フラン
ジ23には、ゴムパッキングが張り付けられている。各
フランジ23にはボルト孔24,24,…が形成され、
蓋側容器21と支持側容器22とを各フランジ23で重
ねてボルトおよびナットにより接続することができる。
蓋側容器21には、上側面端部に排気導入管25が設け
られている。排気導入管25は、L字状に湾曲し、端部
に排気導入口26を有している。排気導入口26は、本
体容器11の内部と連通している。図2に示すように、
蓋側容器21の側面には、2つの把手27,27が設け
られている。
【0017】支持側容器22には、下側面端部に排気排
出管28が設けられている。排気排出管28は、L字状
に湾曲し、端部に排気排出口29を有している。排気排
出口28は、本体容器11の内部と連通している。支持
側容器22の下側面には、2つの脚部30,30が設け
られている。
【0018】図1に示すように、蓋側容器21および支
持側容器22の内面には、複数の支持リング31,3
1,…が一体的に形成されている。支持リング31,3
1,…は、複数の吸着体容器13,13,…が本体容器
11の内部を遮断するよう、吸着体容器13を支持す
る。各吸着体容器13は、支持側容器22の1対の支持
リング31,31で挟まれ、蓋側容器21の1つの支持
リング31で排気排出口29の側を押さえられる。これ
により、各吸着体容器13は、本体容器11内に、排気
導入口26と排気排出口29とを隔てるよう収容され
る。複数の吸着体容器13は、本体容器11内に一定の
間隔をおいて並列に配置される。なお、吸着体容器13
は、固定されていないので、蓋側容器21を支持側容器
22から外せば、本体容器11から容易に取外すことが
できる。
【0019】支持側容器22には、排気導入口26と吸
着体容器13との間の、排気導入管25と対応する位置
に、受皿32が設けられている。受皿32は、排気導入
管25の側を向き、排気導入口26からの排気を受ける
ようになっている。
【0020】図3に示すように、各吸着体容器13は、
円盤状を有し、3枚の同径のリング33,33,33の
各リング33の間にメッシュ34を挟んで成っている。
メッシュ34は、多数の網の目35,35,…を有して
いる。各網の目35は、吸着体12の径より小さく、吸
着体12が通過不能な大きさである。各吸着体容器13
の2枚のメッシュ34,34はそれぞれ排気導入口26
の側と排気排出口29の側とに面し、各網の目35は排
気の通気孔となる。
【0021】多数の吸着体12,12,…は、各吸着体
容器13の2枚のメッシュ34,34の間隙に収容され
ている。吸着体12は、砂から成り、排気中の微粒子を
吸着する。各吸着体容器13内の吸着体12,12,…
の量は吸着体容器13の容量の約半分程度であり、吸着
体容器13内には空隙36があけられている。この空隙
36によって、吸着体12は、吸着体容器13の内部を
通過する排気の圧力により乱舞可能となっている。
【0022】次に、作用について説明する。図2に示す
ように、排気浄化装置10は、使用の際、自動車などの
排気口(図示せず)にジャバラ管Aを介して排気導入口
26を接続する。排気がジャバラ管Aを通って排気導入
口26から本体容器11内に入ると、受皿32が排気を
受ける。このため、排気の圧力が弱まるとともに、本体
容器11や吸着体容器13は排気の熱を直接、受けない
ので、これらを傷みにくくすることができる。
【0023】受皿32が受けた排気は、排気導入口26
の側のメッシュ34の網の目35,35,…を通って吸
着体容器13内に入る。吸着体容器13内では、内部を
通過する排気の圧力により多数の吸着体12,12,…
が吸着体容器13の内部全体に広がって乱舞する。乱舞
する吸着体12,12,…は、排気中の煤塵などの微粒
子を吸着する。このとき、吸着体容器13内には、空隙
36により乱舞する吸着体12,12,…間に間隙があ
るため、排気の通過が完全に妨げられることはない。吸
着体容器13内の排気は、排気排出口29の側のメッシ
ュ34を通って吸着体容器13から出る。なお、メッシ
ュ34に付着する煤塵などの微粒子は、乱舞する吸着体
12に当たって除去されるので、メッシュ34は目詰ま
りが防止される。
【0024】排気は複数の吸着体容器13,13,…を
順に通過するにつれ、次第に浄化が進み、排気の浄化度
を高めることができる。各吸着体容器13を通って浄化
された排気は、本体容器11の排気排出口29から排出
される。このように、排気浄化装置10では、フィルタ
ーを用いる場合のような目詰まりによる燃焼機関の故障
や事故を生じにくく、また、静電気を発生させる場合の
ようなランニングコストをかけずに排気を浄化すること
ができる。
【0025】吸着体12,12,…に吸着した煤塵など
の微粒子は、吸着体容器13を本体容器11から取り外
して、吸着体容器13ごと洗剤に漬けて洗浄することに
より、容易に除去することができる。吸着体12は、砂
から成るため、互いの摩擦で付着物を擦り落とすことが
でき、洗浄しやすい。また、吸着体12は、砂から成る
ため、材料費が安く済む利点がある。
【0026】排気浄化装置10の排気浄化効果をみるた
め、実験を行った。すなわち、排気浄化装置10をディ
ーゼル4トントラックの排気口に接続して、10秒間、
排気を通し、ディーゼルスモークメーターで排煙濃度を
測定した。この結果、排気浄化装置10を使用しない場
合、排煙濃度は平均22%であったが、排気浄化装置1
0を使用した場合には、排煙濃度は0%であった。従っ
て、排気浄化装置10は、高い排気浄化効果を示すこと
がわかった。
【0027】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図4および図5は、本発明の第2実施例を示してい
る。なお、第1実施例と同一の部材には同一の符号を付
し、重複した説明を省略する。
【0028】図4に示すように、吸着体容器40は、円
盤状を有し、3枚の同径のリング41の各リング41の
間にメッシュ42を挟んで成っている。吸着体容器40
には、一方の外側のリング41の外面に羽根43が固定
されている。羽根43は、排気導入口26の側に設けた
とき、排気導入口26からの排気を受けて吸着体容器4
0自体を回転させるものである。吸着体容器40内に
は、空隙44をあけて多数の吸着体45が収容されてい
る。吸着体45は、軽くして吸着体40を回転しやすく
するため、木炭粉から成っている。
【0029】羽根43および吸着体容器40の中心に
は、シャフト46が回転可能に貫通している。図5に示
すように、シャフト46は、両端が支持側容器47の両
端に固定されている。これにより、複数の吸着体容器4
0,40,…は、支持側容器47に、排気導入口26と
排気排出口29とを隔てたままで回転可能に設けられて
いる。その他の構成は、第1実施例の構成と同一のた
め、省略する。
【0030】次に、第2実施例の作用について説明す
る。図4に示す各吸着体容器40は、羽根43で排気導
入口26からの排気を受けてシャフト46の周囲で回転
する。吸着体容器40が回転すると、内部の吸着体45
は攪拌されて、排気との接触が増え、排気中の微粒子を
吸着しやすくなる。こうして、排気中の微粒子を効果的
に除去することができる。
【0031】なお、第1実施例および第2実施例の排気
浄化装置は、用途に応じていかなる大きさから成っても
よい。また、複数の排気浄化装置を用いて、一つの排気
浄化装置の排気排出口と他の排気浄化装置の排気導入口
とを接続してもよい。これにより、排気の浄化度をより
高めることができる。
【0032】第2実施例で、吸着体容器をシャフトの周
囲で回転させる代わりに、吸着体容器をシャフトに固定
し、シャフトの両端を支持側容器の両端に回転可能に設
けてもよい。これにより、複数の吸着体容器を一体的に
回転するようにできる。なお、第1実施例および第2実
施例の排気浄化装置で、吸着体容器を動力により回転さ
せてもよい。また、浄化しようとする排気の排気圧は、
排気を送り出す圧力によるものであっても、排気を吸い
込む圧力によるものであってもよい。
【0033】本発明の排気浄化装置は、排気中の煤煙量
が多いディーゼル車の排気浄化に好適であり、地面や自
動車の荷台に設置して使用するほか、車体に組み込んで
使用してもよい。その他、本発明の排気浄化装置は、電
気掃除機の空気吐出口に設けられて、排気中の微細な粉
塵やにおいを除去するために用いられてもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る排気浄化装置によれば、吸
着体容器内には空隙があけられており、乱舞する吸着体
により排気中の微粒子を吸着するので、フィルターを用
いる場合のような目詰まりによる燃焼機関の故障や事故
を生じにくく、また、静電気を発生させる場合のような
ランニングコストをかけずに排気を浄化することができ
る。
【0035】特に、請求項2記載の排気浄化装置によれ
ば、複数の吸着体容器により排気の浄化度を高めること
ができ、また、吸着体容器が本体容器から取外し可能
で、吸着体が砂から成るため、吸着体の洗浄が容易であ
る。
【0036】特に、請求項3記載の排気浄化装置によれ
ば、排気を受ける受皿が設けられているので、本体容器
や吸着体容器を傷みにくくすることができる。
【0037】特に、請求項4記載の排気浄化装置によれ
ば、吸着体容器に羽根が設けられているので、排気の圧
力により吸着体容器が回転し、吸着体が攪拌されて、排
気中の微粒子を効果的に除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の排気浄化装置の蓋側容器
を開けた状態の平面図である。
【図2】本発明の第1実施例の排気浄化装置の側面図で
ある。
【図3】本発明の第1実施例の排気浄化装置の吸着体容
器の(A)正面図、(B)側面図である。
【図4】本発明の第2実施例の排気浄化装置の吸着体容
器の正面図である。
【図5】本発明の第2実施例の排気浄化装置の支持側容
器の、吸着体容器を外した状態の平面図である。
【符号の説明】
10 排気浄化装置 11 本体容器 12,45 吸着体 13,40 吸着体容器 26 排気導入口 29 排気排出口 34,42 メッシュ 36 空隙 43 羽根

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】排気導入口と排気排出口とを有する本体容
    器と、 排気中の微粒子を吸着する、排気圧により乱舞可能な複
    数の吸着体と、 前記本体容器内に前記排気導入口と前記排気排出口とを
    隔てるよう収容され、排気導入口側と排気排出口側とに
    前記吸着体が通過不能な大きさの複数の通気孔を有し、
    前記吸着体が乱舞可能な空隙をあけて前記吸着体を収容
    する吸着体容器とを、 有することを特徴とする排気浄化装置。
  2. 【請求項2】前記吸着体は砂から成り、前記吸着体容器
    は前記本体容器内に複数個が間隔をおいて並列に配置さ
    れて前記本体容器に取外し可能に設けられていることを
    特徴とする請求項1記載の排気浄化装置。
  3. 【請求項3】前記本体容器の前記排気導入口と前記吸着
    体容器との間に、前記排気導入口からの排気を受ける受
    皿が設けられていることを特徴とする請求項1または2
    記載の排気浄化装置。
  4. 【請求項4】前記吸着体容器は、前記本体容器に前記排
    気導入口と前記排気排出口とを隔てたまま回転可能に設
    けられ、前記排気導入口からの排気を受けて吸着体容器
    自体を回転させる羽根が排気導入口側に設けられている
    ことを特徴とする請求項1,2または3記載の排気浄化
    装置。
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