JPH0810574Y2 - 粒状物海面落下防止装置 - Google Patents
粒状物海面落下防止装置Info
- Publication number
- JPH0810574Y2 JPH0810574Y2 JP1990050341U JP5034190U JPH0810574Y2 JP H0810574 Y2 JPH0810574 Y2 JP H0810574Y2 JP 1990050341 U JP1990050341 U JP 1990050341U JP 5034190 U JP5034190 U JP 5034190U JP H0810574 Y2 JPH0810574 Y2 JP H0810574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fall prevention
- screen
- support frame
- ore
- prevention plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は鉄鉱石、石炭、バラス、水滓等の粒状物をア
ンローダーのグラブバケットで掴んで船積み、陸揚げす
る際に、該グラブバケットより漏れた粒状物が船体と岸
壁との間から海中に落ちることを防止するための粒状物
海面落下防止装置に関するものである。
ンローダーのグラブバケットで掴んで船積み、陸揚げす
る際に、該グラブバケットより漏れた粒状物が船体と岸
壁との間から海中に落ちることを防止するための粒状物
海面落下防止装置に関するものである。
船舶で搬送した上記粒状物はアンローダーのグラブバ
ケットで掴んで陸揚げする場合が多い。
ケットで掴んで陸揚げする場合が多い。
この際、粒状物はグラブバケットより漏れて海中に落
下して上記海水汚濁等を惹起する。
下して上記海水汚濁等を惹起する。
この粒状物が海中へ落下するのを防止するため、例えば
実開昭63-117697号公報に提案の貨物落下防止装置があ
る。これを第5図を参照して説明する。
実開昭63-117697号公報に提案の貨物落下防止装置があ
る。これを第5図を参照して説明する。
第5図において、1は船体、2は貨物、3は岸壁、5
は貨物落下防止装置の台車、6は巻取りローラ、7はス
クリーン、8は上部支持棒、9は下部支持棒、10はロー
ラ、11は回転防止機能を有する手動スクリーン巻取りハ
ンドル、12a,12bは支持棒8.9の長さ調整金具、13は支持
棒受け、14は船体1と岸壁3の間隙、15は海面である。
は貨物落下防止装置の台車、6は巻取りローラ、7はス
クリーン、8は上部支持棒、9は下部支持棒、10はロー
ラ、11は回転防止機能を有する手動スクリーン巻取りハ
ンドル、12a,12bは支持棒8.9の長さ調整金具、13は支持
棒受け、14は船体1と岸壁3の間隙、15は海面である。
このような装置において、使用に際しては、上部支持
棒8の内棒を引出し長さ調整金具12aにより固定すると
共に下部支持棒9の内棒を引出し、長さ調整金具12bに
より固定する。そしてこの下部支持棒9を支持棒受け13
により保持して該上部支持棒8、及び下部支持棒9を固
定する。スクリーン7は巻取りローラ6から引出し上部
支持棒8の先端に固定する。この状態においてグラブバ
ケットで船内の貨物2を搬出する。そして搬出作業が終
了するとスクリーン巻取ハンドル11によりスクリーン7
は巻取ローラ6に巻取る。
棒8の内棒を引出し長さ調整金具12aにより固定すると
共に下部支持棒9の内棒を引出し、長さ調整金具12bに
より固定する。そしてこの下部支持棒9を支持棒受け13
により保持して該上部支持棒8、及び下部支持棒9を固
定する。スクリーン7は巻取りローラ6から引出し上部
支持棒8の先端に固定する。この状態においてグラブバ
ケットで船内の貨物2を搬出する。そして搬出作業が終
了するとスクリーン巻取ハンドル11によりスクリーン7
は巻取ローラ6に巻取る。
又、搬出作業中に他の場所への設備の移動等には台車
5を押すことによりローラ10が回転して移動するもので
ある。又、図示していないがストッパーにて固定も可能
とする。
5を押すことによりローラ10が回転して移動するもので
ある。又、図示していないがストッパーにて固定も可能
とする。
第5図に示すように貨物落下防止装置は、船上設置及
び岸壁設置と任意に移動できるものの、船体の位置.荷
役機械の移動に伴い、海面落下防止装置を手動又は、牽
引.巻き上げ等の方法を用いて移動せねばならなく、更
に潮の干満、船体の荷重の変化により船体と陸地との高
さ位置が変化することから、手動により長さ調整金具12
a,12bを調整しなければならず繁雑であると共に海面落
下防止装置の移動時又は長さ調整金具12a,12bの長さ調
整時は荷役を中止しなければならず、荷役時間が長くな
るものであった。
び岸壁設置と任意に移動できるものの、船体の位置.荷
役機械の移動に伴い、海面落下防止装置を手動又は、牽
引.巻き上げ等の方法を用いて移動せねばならなく、更
に潮の干満、船体の荷重の変化により船体と陸地との高
さ位置が変化することから、手動により長さ調整金具12
a,12bを調整しなければならず繁雑であると共に海面落
下防止装置の移動時又は長さ調整金具12a,12bの長さ調
整時は荷役を中止しなければならず、荷役時間が長くな
るものであった。
本考案は荷揚げ中に、前記のように手動により移動又
は長さ調整をする必要のない海面落下防止装置を提供す
ることを課題とするものである。
は長さ調整をする必要のない海面落下防止装置を提供す
ることを課題とするものである。
本考案者は海面落下防止装置を荷役移動機械に設置す
ることにより、上記課題を達成することが出来ることの
知見を得た。
ることにより、上記課題を達成することが出来ることの
知見を得た。
本考案はこの知見を基にしてなされたものであり、そ
の手段は鉄鉱石、石炭、スラグをグラブバケットで掴ん
で粒状物を船積み、陸揚げするアンローダーに粒状物落
下防止板の下端を粒状物の船積み、陸揚げ側方向に俯仰
可能に設けた粒状物海面落下防止装置において、カウン
ターウエイトを下端に有する硬質の下垂れスクリーンを
前記粒状物落下防止板先部に吊下げ、該粒状物落下防止
板の下方位置で、且つ、粒状物の船積み、陸揚げ側方向
で俯仰可能にスクリーン支持枠の下端を前記粒状物落下
防止板に設け、該スクリーン支持枠の先部にカウンター
ウエイトを下端に有する硬質の下垂れスクリーンを前記
上方スクリーンの下部とラップして吊下げると共に前記
アンローダー、粒状物落下防止板、スクリーン支持枠を
順次チエンにより連結し、更に、前記アンローダーに固
設した巻上装置のワイヤー又はチエンに前記スクリーン
支持枠を連結したものである。
の手段は鉄鉱石、石炭、スラグをグラブバケットで掴ん
で粒状物を船積み、陸揚げするアンローダーに粒状物落
下防止板の下端を粒状物の船積み、陸揚げ側方向に俯仰
可能に設けた粒状物海面落下防止装置において、カウン
ターウエイトを下端に有する硬質の下垂れスクリーンを
前記粒状物落下防止板先部に吊下げ、該粒状物落下防止
板の下方位置で、且つ、粒状物の船積み、陸揚げ側方向
で俯仰可能にスクリーン支持枠の下端を前記粒状物落下
防止板に設け、該スクリーン支持枠の先部にカウンター
ウエイトを下端に有する硬質の下垂れスクリーンを前記
上方スクリーンの下部とラップして吊下げると共に前記
アンローダー、粒状物落下防止板、スクリーン支持枠を
順次チエンにより連結し、更に、前記アンローダーに固
設した巻上装置のワイヤー又はチエンに前記スクリーン
支持枠を連結したものである。
本考案の作用と一実施例を第1図〜第4図を参照して
説明する。
説明する。
図中、31は粒状物としての鉱石32を積載して搬送する
船体、33はシーバース、34はシーバース33上に走行可能
に設けた荷役機械としてのアンローダーのグラブバケッ
ト、Xは鉱石落下防止装置であり、これは、鉱石落下範
囲の幅(10m程度)で全面に鉄板を張り、その下端をア
ンローダーの架台Bに回動可能に設けることにより、俯
仰可能とした鉱石落下防止板35と、上端を鉱石落下防止
板35の先端幅方向に亘って固着し、下端にカウンターウ
エイトW1を設けて吊下げた硬質ゴム性の第1スクリーン
36と、鉱石落下防止板35と同幅として、その下端を該鉱
石落下防止板35に回動可能に設けることにより、俯仰可
能としたコの字型のスクリーン支持枠37と、上端をスク
リーン支持枠37の先端幅方向に亘って固着し、下端にカ
ウンターウエイトW2を設けて吊下げた硬質ゴム性の第2
のスクリーン38と、鉱石落下防止板35と同幅として上記
スクリーン支持枠37と同様に設けた俯仰可能なコの字型
スクリーン支持枠39と、上端をスクリーン支持枠39の先
端幅方に亘って固着し、下端にカウンターウエイトW3を
設けて吊下げた硬質ゴム性の第3スクリーン40と、スク
リーン支持枠39に連接したワイヤー42を巻取り、巻戻す
巻上駆動装置41と、アンローダーの架台B、鉱石落下防
止板35、スクリーン支持枠37、スクリーン支持枠39を順
次連結し、該鉱石落下防止板35、スクリーン支持枠37、
スクリーン支持枠39の各々は20度程度まで傾倒可能とし
た連結チエン43a,43b,43c、鉱石落下防止板35を滑り落
ちてきた鉱石を受けて搬送するコンベアーベルト44で構
成している。
船体、33はシーバース、34はシーバース33上に走行可能
に設けた荷役機械としてのアンローダーのグラブバケッ
ト、Xは鉱石落下防止装置であり、これは、鉱石落下範
囲の幅(10m程度)で全面に鉄板を張り、その下端をア
ンローダーの架台Bに回動可能に設けることにより、俯
仰可能とした鉱石落下防止板35と、上端を鉱石落下防止
板35の先端幅方向に亘って固着し、下端にカウンターウ
エイトW1を設けて吊下げた硬質ゴム性の第1スクリーン
36と、鉱石落下防止板35と同幅として、その下端を該鉱
石落下防止板35に回動可能に設けることにより、俯仰可
能としたコの字型のスクリーン支持枠37と、上端をスク
リーン支持枠37の先端幅方向に亘って固着し、下端にカ
ウンターウエイトW2を設けて吊下げた硬質ゴム性の第2
のスクリーン38と、鉱石落下防止板35と同幅として上記
スクリーン支持枠37と同様に設けた俯仰可能なコの字型
スクリーン支持枠39と、上端をスクリーン支持枠39の先
端幅方に亘って固着し、下端にカウンターウエイトW3を
設けて吊下げた硬質ゴム性の第3スクリーン40と、スク
リーン支持枠39に連接したワイヤー42を巻取り、巻戻す
巻上駆動装置41と、アンローダーの架台B、鉱石落下防
止板35、スクリーン支持枠37、スクリーン支持枠39を順
次連結し、該鉱石落下防止板35、スクリーン支持枠37、
スクリーン支持枠39の各々は20度程度まで傾倒可能とし
た連結チエン43a,43b,43c、鉱石落下防止板35を滑り落
ちてきた鉱石を受けて搬送するコンベアーベルト44で構
成している。
上記のような構成の鉱石落下防止装置Xを使用する場
合について第4図を参照して説明する。
合について第4図を参照して説明する。
船体31がシーバース33に着岸すると鉱石落下防止装置
Xを倒すために巻上駆動装置41を駆動してワイヤー42を
巻戻す。
Xを倒すために巻上駆動装置41を駆動してワイヤー42を
巻戻す。
これにより、まず、鉱石落下防止板35がアンローダー
の架台Bを支点として回動を開始し、連結チエン43aが
張った時点でその傾倒が停止する。そして鉱石落下防止
板35の傾倒が停止すると、次にスクリーン支持枠37が該
鉱石落下防止板35との連結部を支点として回動を開始
し、連結チエン43bが張った時点でその傾倒が停止す
る。その際、第1スクリーン36の下部に該スクリーン支
持枠37の先端は接触している。
の架台Bを支点として回動を開始し、連結チエン43aが
張った時点でその傾倒が停止する。そして鉱石落下防止
板35の傾倒が停止すると、次にスクリーン支持枠37が該
鉱石落下防止板35との連結部を支点として回動を開始
し、連結チエン43bが張った時点でその傾倒が停止す
る。その際、第1スクリーン36の下部に該スクリーン支
持枠37の先端は接触している。
さらにスクリーン支持枠39は前記スクリーン支持枠37
の傾倒停止により、該スクリーン支持枠37と同様に傾倒
する。
の傾倒停止により、該スクリーン支持枠37と同様に傾倒
する。
かくして、鉱石落下防止装置Xが第4図(A)のよう
に倒れた状態で、グラブバケット34により船体31内の鉱
石32の荷揚げを開始するのであるが、この荷揚げ中にグ
ラブバケット34より溢れた鉱石32は鉱石落下防止装置X
の鉱石落下防止板35、第1スクリーン36、第2スクリー
ン38、第3スクリーン40上に落下して、船体31上又はコ
ンベアーベルト44上に滑り落る。
に倒れた状態で、グラブバケット34により船体31内の鉱
石32の荷揚げを開始するのであるが、この荷揚げ中にグ
ラブバケット34より溢れた鉱石32は鉱石落下防止装置X
の鉱石落下防止板35、第1スクリーン36、第2スクリー
ン38、第3スクリーン40上に落下して、船体31上又はコ
ンベアーベルト44上に滑り落る。
この際、スクリーン36,38,40は下端にカウンターウエ
イトW1、W2、W3を設け、しかも硬質ゴム性であることか
ら落下した鉱石32で変型することがなく、しかも風によ
り振動することもないので、スムーズにグラブバケット
34より溢れた鉱石32の誘導ができる。
イトW1、W2、W3を設け、しかも硬質ゴム性であることか
ら落下した鉱石32で変型することがなく、しかも風によ
り振動することもないので、スムーズにグラブバケット
34より溢れた鉱石32の誘導ができる。
かくして、荷揚げが進み船体31内に鉱石32が減少する
と(又は海水の満干)船体31が浮いて第4図(B)の状
態になる。
と(又は海水の満干)船体31が浮いて第4図(B)の状
態になる。
この船体31の浮上に伴なって巻上駆動装置41を駆動し
てワイヤー42を巻取り、スクリーン支持枠39、スクリー
ン支持枠37、鉱石落下防止板35を任意の位置に起こして
鉱石落下防止装置Xを第4図(B)の状態にする。
てワイヤー42を巻取り、スクリーン支持枠39、スクリー
ン支持枠37、鉱石落下防止板35を任意の位置に起こして
鉱石落下防止装置Xを第4図(B)の状態にする。
これにより、シーバース33と船体31の間隔を遮蔽して
鉱石32が海中に落下することを防止するものである。
鉱石32が海中に落下することを防止するものである。
尚、鉱石落下防止装置Xを起こす際にスクリーン36、
38,40はスクリーン支持枠37,39に引掛かって捲れ上がる
等のこともないので該スクリーン支持枠37,39のスムー
ズの動作が可能となる。
38,40はスクリーン支持枠37,39に引掛かって捲れ上がる
等のこともないので該スクリーン支持枠37,39のスムー
ズの動作が可能となる。
又前記の実施例ではスクリーン支持枠を2段に設けた
が、本考案はこれに限るものではなく1段でも良く、又
3段でも良い。
が、本考案はこれに限るものではなく1段でも良く、又
3段でも良い。
そして、スクリーン支持枠の設置数に応じて該スクリ
ーン支持枠及び鉱石落下防止板35の傾倒角度は当然変化
するものである。
ーン支持枠及び鉱石落下防止板35の傾倒角度は当然変化
するものである。
更に、鉱石落下防止板35を滑り落ちた鉱石32を回収す
るために、本実施例では、ベルトコンベヤー44を設けた
が、これに変えて、落鉱回収用のホッパー(図示せず)
を設けても良い。
るために、本実施例では、ベルトコンベヤー44を設けた
が、これに変えて、落鉱回収用のホッパー(図示せず)
を設けても良い。
本考案は粒状物の荷役作業中に手動により鉱石落下防
止装置の移動及び長さ調整をする必要がなくなり、安全
性が向上する。更に連続した荷役作業が出来るので荷役
作業時間を短縮することが出来、この分野の効果は多大
なものである。
止装置の移動及び長さ調整をする必要がなくなり、安全
性が向上する。更に連続した荷役作業が出来るので荷役
作業時間を短縮することが出来、この分野の効果は多大
なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図中C−C矢視図、第3図は第1図の格納状態を示す側
面図、第4図(A)(B)は第1図の使用状態を示す概
略図、第5図は従来例を示す概略図である。 31は船体、32は鉱石、33はシーバース、34はアンロー
ダのグラブバケット、35は粒状物(鉱石)落下防止板、
36は第1スクリーン、37はスクリーン、38は第2スクリ
ーン、39はスクリーン支持枠、40は第3スクリーン、41
は巻上駆動装置、42はワイヤー、43a,43b,43cは連結チ
エン、44はコンベヤー、Bは架台、W1,W2,W3はカウンタ
ーウエイト、Xは粒状物(鉱石)落下防止装置。
図中C−C矢視図、第3図は第1図の格納状態を示す側
面図、第4図(A)(B)は第1図の使用状態を示す概
略図、第5図は従来例を示す概略図である。 31は船体、32は鉱石、33はシーバース、34はアンロー
ダのグラブバケット、35は粒状物(鉱石)落下防止板、
36は第1スクリーン、37はスクリーン、38は第2スクリ
ーン、39はスクリーン支持枠、40は第3スクリーン、41
は巻上駆動装置、42はワイヤー、43a,43b,43cは連結チ
エン、44はコンベヤー、Bは架台、W1,W2,W3はカウンタ
ーウエイト、Xは粒状物(鉱石)落下防止装置。
Claims (1)
- 【請求項1】クラブバケットで掴んで粒状物を船積み、
陸上げするアンローダーに、粒状物落下防止板の下端を
粒状物の船積み、陸上げ側方向に俯仰可能に設けた粒状
物海面落下防止装置において、カウンターウエイトを下
端に有する硬質の下垂れスクリーンを前記粒状物落下防
止板先部に吊下げ、該粒状物落下防止板の下方位置で、
且つ、粒状物の船積み、陸揚げ側方で俯仰可能にスクリ
ーン支持枠の下端を前記粒状物落下防止板に設け、該ス
クリーン支持枠の先部にカウンターウエイトを下端に有
する硬質の下垂れスクリーンンを前記上方の下垂れスク
リーンの下部とラップして吊下げると共に、前記アンロ
ウーダー、粒状物落下防止板、スクリーン支持枠を順次
チエンにより連結し、更に、前記アンローダーに固設し
た巻上装置のワイヤー又はチエンに前記スクリーン支持
枠を連結したことを特徴とする、粒状物海面落下防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990050341U JPH0810574Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 粒状物海面落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990050341U JPH0810574Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 粒状物海面落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049827U JPH049827U (ja) | 1992-01-28 |
| JPH0810574Y2 true JPH0810574Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31568803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990050341U Expired - Lifetime JPH0810574Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 粒状物海面落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810574Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7137601B2 (ja) * | 2020-09-01 | 2022-09-14 | 五洋建設株式会社 | 移送物落下防止具及び移送物落下防止方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438705U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP1990050341U patent/JPH0810574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049827U (ja) | 1992-01-28 |
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