JPH08105772A - 流量センサー - Google Patents
流量センサーInfo
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- JPH08105772A JPH08105772A JP24162194A JP24162194A JPH08105772A JP H08105772 A JPH08105772 A JP H08105772A JP 24162194 A JP24162194 A JP 24162194A JP 24162194 A JP24162194 A JP 24162194A JP H08105772 A JPH08105772 A JP H08105772A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】鉄粉の付着があっても回転体の回転に影響を与
えず、パルス信号の検出感度も低下させない。 【構成】ケース本体2の上流側には、固定軸3からケー
ス本体2内壁へ放射状に形成され、且つ螺旋状にねじれ
させた4枚の固定案内羽根4,4・・が設けられてお
り、下流側には、軸5から放射状に設けられ、ケース本
体2の軸心と平行な複数の固定板6,6・・で内筒7を
連結してなるリング体8が嵌め込まれている。又リング
体8と固定案内羽根4との間は空間の収納室9で、その
収納室9内には、永久磁石を球体に加工した磁石球10
がフリーの状態で収納されている。
えず、パルス信号の検出感度も低下させない。 【構成】ケース本体2の上流側には、固定軸3からケー
ス本体2内壁へ放射状に形成され、且つ螺旋状にねじれ
させた4枚の固定案内羽根4,4・・が設けられてお
り、下流側には、軸5から放射状に設けられ、ケース本
体2の軸心と平行な複数の固定板6,6・・で内筒7を
連結してなるリング体8が嵌め込まれている。又リング
体8と固定案内羽根4との間は空間の収納室9で、その
収納室9内には、永久磁石を球体に加工した磁石球10
がフリーの状態で収納されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケース本体の上流側に
固定案内羽根を設け、その固定案内羽根の下流側に、流
体の流れによって回転する磁気を帯びた回転体を備え、
その回転によるパルスをカウントして流量を測定する流
量センサーに関するものである。
固定案内羽根を設け、その固定案内羽根の下流側に、流
体の流れによって回転する磁気を帯びた回転体を備え、
その回転によるパルスをカウントして流量を測定する流
量センサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、流量センサーは、図6に示す如
く、筒状のケース本体20における流体の上流側(同図
の下側)に、流入した流体を旋回させる斜状或は螺旋状
の固定案内羽根21を複数枚設け、固定案内羽根21に
より生じた流体の旋回流で、下流側に軸支される回転体
としての羽根車22を回転させると共に、ケース本体2
0に設けた検出素子24を、羽根車22の各回転羽根2
3へ固着した永久磁石25の外端に近接させて、羽根車
22の回転による永久磁石25の磁界の変化を検出して
パルス信号を出力させ、そのパルス数をカウントして流
量を測定するものである。又上記と逆に、羽根車22の
回転羽根23を斜状或は螺旋状に、固定案内羽根21を
本体20の軸心と平行に夫々形成したものも知られてい
る。
く、筒状のケース本体20における流体の上流側(同図
の下側)に、流入した流体を旋回させる斜状或は螺旋状
の固定案内羽根21を複数枚設け、固定案内羽根21に
より生じた流体の旋回流で、下流側に軸支される回転体
としての羽根車22を回転させると共に、ケース本体2
0に設けた検出素子24を、羽根車22の各回転羽根2
3へ固着した永久磁石25の外端に近接させて、羽根車
22の回転による永久磁石25の磁界の変化を検出して
パルス信号を出力させ、そのパルス数をカウントして流
量を測定するものである。又上記と逆に、羽根車22の
回転羽根23を斜状或は螺旋状に、固定案内羽根21を
本体20の軸心と平行に夫々形成したものも知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記流量センサーにお
いては、流体中に紛れている鉄粉が回転羽根23の永久
磁石25に付着することがあり、この鉄粉26の付着量
が増えてケース本体20の内壁と回転羽根23との間に
詰まると、羽根車23の回転不良を起こす虞れがある。
しかし各回転羽根23とケース本体20の内壁との間隔
を広く設定すると、永久磁石25と検出素子24との距
離が離れてしまい、パルス信号の検出感度が低下するこ
とになる。
いては、流体中に紛れている鉄粉が回転羽根23の永久
磁石25に付着することがあり、この鉄粉26の付着量
が増えてケース本体20の内壁と回転羽根23との間に
詰まると、羽根車23の回転不良を起こす虞れがある。
しかし各回転羽根23とケース本体20の内壁との間隔
を広く設定すると、永久磁石25と検出素子24との距
離が離れてしまい、パルス信号の検出感度が低下するこ
とになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、鉄粉の
付着があっても回転体の回転に影響はなく、パルス信号
の検出感度も低下させない流量センサーを提供するもの
で、その構成は、前記回転体を、前記固定案内羽根の下
流に設けた収納室へ収納され、固定案内羽根を通って前
記収納室を通過する流体により、ケース本体の内壁に沿
って回転する少なくとも1つの磁石としたことを特徴と
するものである。又前記磁石を、中心軸をケース本体の
軸心と一致させて前記収納室内へ軸支した羽根車の羽根
により仕切ることもできる。更に前記磁石は球形や円柱
形等の形状とするのが望ましい。
付着があっても回転体の回転に影響はなく、パルス信号
の検出感度も低下させない流量センサーを提供するもの
で、その構成は、前記回転体を、前記固定案内羽根の下
流に設けた収納室へ収納され、固定案内羽根を通って前
記収納室を通過する流体により、ケース本体の内壁に沿
って回転する少なくとも1つの磁石としたことを特徴と
するものである。又前記磁石を、中心軸をケース本体の
軸心と一致させて前記収納室内へ軸支した羽根車の羽根
により仕切ることもできる。更に前記磁石は球形や円柱
形等の形状とするのが望ましい。
【0005】
【作用】流体の通過により収納室内の磁石はフリーの状
態で回転するから、鉄粉が付着してもその回転には支障
がない。又ケース本体の内壁に沿って回転するから、検
出素子との距離は常に最短を維持し、検出感度は良好と
なる。又磁石を羽根車の羽根で仕切ると、複数の磁石を
均等に配置でき、検出パルスが多く得られる。特に磁石
が球形や円柱形、又は紡錘形、楕円柱形であるとその回
転はスムーズである。
態で回転するから、鉄粉が付着してもその回転には支障
がない。又ケース本体の内壁に沿って回転するから、検
出素子との距離は常に最短を維持し、検出感度は良好と
なる。又磁石を羽根車の羽根で仕切ると、複数の磁石を
均等に配置でき、検出パルスが多く得られる。特に磁石
が球形や円柱形、又は紡錘形、楕円柱形であるとその回
転はスムーズである。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。実施例1 図1は流量センサー1の断面図で、筒状のケース本体2
の上流側(図1の下側)には、中央の固定軸3からケー
ス本体2内壁へ放射状に形成され、且つ螺旋状にねじれ
させた4枚の固定案内羽根4,4・・が設けられてお
り、下流側(上側)には、軸5から放射状に設けられ、
ケース本体2の軸心と平行な複数の固定板6,6・・で
内筒7を連結してなるリング体8が嵌め込まれている。
又リング体8と固定案内羽根4との間は空間の収納室9
で、その収納室9内には、永久磁石を球体に加工した磁
石球10がフリーの状態で収納されている。更にケース
本体2の外部で収納室9の位置には、ケース本体2の外
面に近接する検出素子11が配置されている。このよう
に構成された流量センサー1は、上流(下側)から流れ
込む流体は、固定案内羽根4,4・・によって旋回流と
なり、その旋回流が収納室9内の磁石球10を回転させ
る。リング体8はその中央部の軸5と固定板6とを上流
側へ膨出させて、収納室9の上側に磁石球10の案内溝
12を形成しているから、磁石球10は旋回流により、
収納室9の上方でリング体8側へ押し付けられると共
に、遠心力も加わってケース本体2の内壁に沿って案内
溝12内を転がりながらスムーズに回転する(図2)。
そしてケース本体外部の検出素子11は、回転する磁石
球10による磁界の変化を検出してパルス信号を出力
し、そのカウントにより流量が測定される。よって上記
実施例によれば、磁石球10に鉄粉が付着することがあ
っても、フリーで回転するものであるからその回転には
支障がなく、回転不良がおきないのに加え、遠心力によ
りケース本体2の内壁に沿って回転するから、パルス信
号検出時の検出素子11との間隔は常に最短距離を維持
し、検出感度も良好となる。更に下流側から流体の逆流
があっても磁石球10に回転力は付与されないから、磁
石球10が逆回転する虞れもない。
る。実施例1 図1は流量センサー1の断面図で、筒状のケース本体2
の上流側(図1の下側)には、中央の固定軸3からケー
ス本体2内壁へ放射状に形成され、且つ螺旋状にねじれ
させた4枚の固定案内羽根4,4・・が設けられてお
り、下流側(上側)には、軸5から放射状に設けられ、
ケース本体2の軸心と平行な複数の固定板6,6・・で
内筒7を連結してなるリング体8が嵌め込まれている。
又リング体8と固定案内羽根4との間は空間の収納室9
で、その収納室9内には、永久磁石を球体に加工した磁
石球10がフリーの状態で収納されている。更にケース
本体2の外部で収納室9の位置には、ケース本体2の外
面に近接する検出素子11が配置されている。このよう
に構成された流量センサー1は、上流(下側)から流れ
込む流体は、固定案内羽根4,4・・によって旋回流と
なり、その旋回流が収納室9内の磁石球10を回転させ
る。リング体8はその中央部の軸5と固定板6とを上流
側へ膨出させて、収納室9の上側に磁石球10の案内溝
12を形成しているから、磁石球10は旋回流により、
収納室9の上方でリング体8側へ押し付けられると共
に、遠心力も加わってケース本体2の内壁に沿って案内
溝12内を転がりながらスムーズに回転する(図2)。
そしてケース本体外部の検出素子11は、回転する磁石
球10による磁界の変化を検出してパルス信号を出力
し、そのカウントにより流量が測定される。よって上記
実施例によれば、磁石球10に鉄粉が付着することがあ
っても、フリーで回転するものであるからその回転には
支障がなく、回転不良がおきないのに加え、遠心力によ
りケース本体2の内壁に沿って回転するから、パルス信
号検出時の検出素子11との間隔は常に最短距離を維持
し、検出感度も良好となる。更に下流側から流体の逆流
があっても磁石球10に回転力は付与されないから、磁
石球10が逆回転する虞れもない。
【0007】実施例2 上記実施例1では収納室9内に設ける磁石球10はフリ
ーであるから1個にするのが望ましいが、この場合1回
転で1パルス信号しか得られないため、以下により検出
精度を向上させ得る実施例を説明する。尚実施例1と同
符号のものは同じ構造を示すため、説明を省略する。図
3において、ケース本体2の収納室9内には、回転軸1
3にその軸心と平行な4枚の回転羽根14,14・・を
放射状に備えた羽根車15が配置され、回転軸13がリ
ング体8の軸5と固定案内羽根4の固定軸3との間に回
転可能に軸支されている。又羽根車15の回転羽根14
の間には、図4の如く2つの磁石球10,10が点対称
に配置されており、夫々両側の回転羽根14,14間に
挟まれて収納室9内での移動を規制されている。このよ
うに構成された流量センサー1は、固定案内羽根4によ
って旋回流となる流体は、羽根車15の回転羽根14に
も回転力を与え、磁石球10,10と羽根車15とを同
時に回転させる。回転する磁石球10,10は、上記と
同様収納室9の上方で案内溝12内をスムーズに回転
し、鉄粉が付着しても回転には支障がなく、検出感度も
良好となる効果を維持できるのに加え、夫々回転羽根1
4によって仕切られ、等間隔で検出素子11へ接近する
こととなるから、羽根車に永久磁石を備えた場合と同様
に、複数のパルス信号を規則的に検出でき、検出精度を
向上させることができる。勿論上記回転羽根14の間に
全て磁石球10を配置して4個にしたり、回転羽根14
の数をもっと増やして磁石球を4個以上にしたりすれ
ば、1回転で得られるパルス信号は増え、高い精度を期
待できる。
ーであるから1個にするのが望ましいが、この場合1回
転で1パルス信号しか得られないため、以下により検出
精度を向上させ得る実施例を説明する。尚実施例1と同
符号のものは同じ構造を示すため、説明を省略する。図
3において、ケース本体2の収納室9内には、回転軸1
3にその軸心と平行な4枚の回転羽根14,14・・を
放射状に備えた羽根車15が配置され、回転軸13がリ
ング体8の軸5と固定案内羽根4の固定軸3との間に回
転可能に軸支されている。又羽根車15の回転羽根14
の間には、図4の如く2つの磁石球10,10が点対称
に配置されており、夫々両側の回転羽根14,14間に
挟まれて収納室9内での移動を規制されている。このよ
うに構成された流量センサー1は、固定案内羽根4によ
って旋回流となる流体は、羽根車15の回転羽根14に
も回転力を与え、磁石球10,10と羽根車15とを同
時に回転させる。回転する磁石球10,10は、上記と
同様収納室9の上方で案内溝12内をスムーズに回転
し、鉄粉が付着しても回転には支障がなく、検出感度も
良好となる効果を維持できるのに加え、夫々回転羽根1
4によって仕切られ、等間隔で検出素子11へ接近する
こととなるから、羽根車に永久磁石を備えた場合と同様
に、複数のパルス信号を規則的に検出でき、検出精度を
向上させることができる。勿論上記回転羽根14の間に
全て磁石球10を配置して4個にしたり、回転羽根14
の数をもっと増やして磁石球を4個以上にしたりすれ
ば、1回転で得られるパルス信号は増え、高い精度を期
待できる。
【0008】尚上記実施例2においては回転羽根14間
に配置する磁石は上記球体に限らず他の形状であっても
良く、例えば図5の如く円柱形の磁石16,16として
も、遠心力によりケース本体2の軸心と軸が平行状態で
回転し、球形の場合と同様の効果が得られる。又他には
紡錘形や楕円柱形も採用でき、大きさも任意に変更可能
である。勿論これは羽根車15を使用しない実施例1の
場合にも適用できる。又上記実施例2では固定案内羽根
4を螺旋状に、回転羽根14をケース本体2の軸心と平
行に夫々形成したもので説明したが、本発明はこれを逆
にして固定案内羽根4を軸心と平行に、回転羽根14を
螺旋状や斜状に夫々形成した流量センサーでも採用可能
で、更に固定案内羽根4と回転羽根14とをねじれ方向
の異なる螺旋状や斜状に夫々形成したものでも差し支え
ない。
に配置する磁石は上記球体に限らず他の形状であっても
良く、例えば図5の如く円柱形の磁石16,16として
も、遠心力によりケース本体2の軸心と軸が平行状態で
回転し、球形の場合と同様の効果が得られる。又他には
紡錘形や楕円柱形も採用でき、大きさも任意に変更可能
である。勿論これは羽根車15を使用しない実施例1の
場合にも適用できる。又上記実施例2では固定案内羽根
4を螺旋状に、回転羽根14をケース本体2の軸心と平
行に夫々形成したもので説明したが、本発明はこれを逆
にして固定案内羽根4を軸心と平行に、回転羽根14を
螺旋状や斜状に夫々形成した流量センサーでも採用可能
で、更に固定案内羽根4と回転羽根14とをねじれ方向
の異なる螺旋状や斜状に夫々形成したものでも差し支え
ない。
【0009】
【発明の効果】以上本発明によれば、鉄粉が付着しても
磁石の回転には影響を与えず、回転不良を起こさない。
又ケース本体の内壁に沿って回転するから、検出素子と
の距離は常に最短を維持し、良好な検出感度も得られ
る。又磁石を羽根車の羽根で仕切ると、上記効果に加え
複数の磁石を均等に配置できるから、検出パルスが多く
得られて検出精度が向上する。更に磁石が球形や円柱形
等の形状であればスムーズな回転が得られる。
磁石の回転には影響を与えず、回転不良を起こさない。
又ケース本体の内壁に沿って回転するから、検出素子と
の距離は常に最短を維持し、良好な検出感度も得られ
る。又磁石を羽根車の羽根で仕切ると、上記効果に加え
複数の磁石を均等に配置できるから、検出パルスが多く
得られて検出精度が向上する。更に磁石が球形や円柱形
等の形状であればスムーズな回転が得られる。
【図1】実施例1の流量センサーの説明図である。
【図2】実施例1の流量センサーを上側から見た説明図
である。
である。
【図3】実施例2の流量センサーの縦断面図である。
【図4】実施例2の流量センサーを上側から見た説明図
である。
である。
【図5】磁石の他の変更例を示す縦断面図である。
【図6】従来の流量センサーの説明図である。
1・・流量センサー、2・・ケース本体、3・・固定
軸、4・・固定案内羽根、5・・軸、6・・固定板、7
・・内筒、8・・リング体、9・・収納室、10・・磁
石球、11・・検出素子、12・・案内溝、13・・回
転軸、14・・回転羽根、15・・羽根車。
軸、4・・固定案内羽根、5・・軸、6・・固定板、7
・・内筒、8・・リング体、9・・収納室、10・・磁
石球、11・・検出素子、12・・案内溝、13・・回
転軸、14・・回転羽根、15・・羽根車。
Claims (4)
- 【請求項1】 ケース本体の上流側に固定案内羽根を設
け、その固定案内羽根の下流側に、流体の流れによって
回転する磁気を帯びた回転体を備え、その回転によるパ
ルスをカウントして流量を測定する流量センサーであっ
て、前記回転体を、前記固定案内羽根の下流側へ設けた
収納室に収納され、固定案内羽根を通って前記収納室を
通過する流体により、ケース本体の内壁に沿って回転す
る少なくとも1つの磁石としたことを特徴する流量セン
サー。 - 【請求項2】 前記磁石が、中心軸をケース本体の軸心
と一致させて前記収納室内へ軸支した羽根車の羽根によ
り仕切られたものである請求項1に記載の流量センサ
ー。 - 【請求項3】 前記磁石が球形である請求項1又は請求
項2に記載の流量センサー。 - 【請求項4】 前記磁石が円柱形である請求項1乃至請
求項3に記載の流量センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24162194A JPH08105772A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 流量センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24162194A JPH08105772A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 流量センサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105772A true JPH08105772A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17077052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24162194A Pending JPH08105772A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 流量センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08105772A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104655196A (zh) * | 2013-11-20 | 2015-05-27 | 关隆股份有限公司 | 水流侦测模组 |
| JP2016037961A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | 兵神装備株式会社 | ポンプ体、ポンプ装置、流量計及び発電機 |
| CN113447091A (zh) * | 2021-07-16 | 2021-09-28 | 黄晓峰 | 一种流量检测装置 |
-
1994
- 1994-10-05 JP JP24162194A patent/JPH08105772A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104655196A (zh) * | 2013-11-20 | 2015-05-27 | 关隆股份有限公司 | 水流侦测模组 |
| JP2016037961A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | 兵神装備株式会社 | ポンプ体、ポンプ装置、流量計及び発電機 |
| CN113447091A (zh) * | 2021-07-16 | 2021-09-28 | 黄晓峰 | 一种流量检测装置 |
| CN113447091B (zh) * | 2021-07-16 | 2022-09-09 | 黄晓峰 | 一种流量检测装置 |
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