JPH0810607B2 - 充電器の電池接続構造 - Google Patents
充電器の電池接続構造Info
- Publication number
- JPH0810607B2 JPH0810607B2 JP1139096A JP13909689A JPH0810607B2 JP H0810607 B2 JPH0810607 B2 JP H0810607B2 JP 1139096 A JP1139096 A JP 1139096A JP 13909689 A JP13909689 A JP 13909689A JP H0810607 B2 JPH0810607 B2 JP H0810607B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- contact
- charger
- electrode
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は装置電源として使用される充電可能な電池を
充電するための充電器に関し、特に電池パック状態での
充電を可能にした電池接続構造に関する。
充電するための充電器に関し、特に電池パック状態での
充電を可能にした電池接続構造に関する。
近年、携帯用電話機等の電子装置の電源として充電可
能な電池が使用されている。この種の電池では、電子装
置への着脱を容易なものとするために、電池を電池ホル
ダ内に支持させて電池パックを構成し、この電池パック
を電子装置に装着することで、電池の装着及び電気接続
を行い得るように構成している。
能な電池が使用されている。この種の電池では、電子装
置への着脱を容易なものとするために、電池を電池ホル
ダ内に支持させて電池パックを構成し、この電池パック
を電子装置に装着することで、電池の装着及び電気接続
を行い得るように構成している。
そして、この種の電池を充電する場合には、電池パッ
クの電池ホルダから電池を取り外し、充電器の電池室内
に電池をセットして電極に接触させ、この電極を通して
電池に通電を行っている。
クの電池ホルダから電池を取り外し、充電器の電池室内
に電池をセットして電極に接触させ、この電極を通して
電池に通電を行っている。
上述した従来の充電器では、電池を電池パックから取
り出し、電池を単独で充電器にセットして充電を行って
いるため、充電の度に電池を電池ホルダから外して充電
を行う必要があり、操作が面倒になるという問題があ
る。また、従来の充電器では、電池室内に特別の構成が
設けられていないため、充電器に電池の極性を間違えて
装着することがあり、電池に逆極性の通電を行って電池
を破損することがあるという問題がある。
り出し、電池を単独で充電器にセットして充電を行って
いるため、充電の度に電池を電池ホルダから外して充電
を行う必要があり、操作が面倒になるという問題があ
る。また、従来の充電器では、電池室内に特別の構成が
設けられていないため、充電器に電池の極性を間違えて
装着することがあり、電池に逆極性の通電を行って電池
を破損することがあるという問題がある。
本発明は電池を電池パックに支持させた状態での充電
を可能とし、かつ電池の極性を逆に接続することを防止
した充電器の電池接続構造を提供することを目的とす
る。
を可能とし、かつ電池の極性を逆に接続することを防止
した充電器の電池接続構造を提供することを目的とす
る。
本発明の充電器の電池接続構造は、薄型形状の電池の
周縁部を嵌合させた状態で支持する凹部を含み、該電池
の周縁部の一部を露呈させる切り欠き部を有する枠部材
と、前記枠部材に取り付けられ、前記電池の一方の電極
との電気的な接続部と前記枠部材の挿入着脱方向に対し
てほぼ対象な位置に設けられた導電性の接触部を含む導
電板とからなる電池パックとしての電池収納体と、前記
電池収納体を挿入可能な電池室と、前記電池室の一側面
に配設され、前記電池収納体が挿入された状態で前記導
電板の前記接触部のいずれかと接続される第1の接触電
極と、前記電池室の奥部に配設され、前記電池収納体が
挿入された状態で前記電池の他方の電極である周縁部と
接続される第2の接触電極で構成される。
周縁部を嵌合させた状態で支持する凹部を含み、該電池
の周縁部の一部を露呈させる切り欠き部を有する枠部材
と、前記枠部材に取り付けられ、前記電池の一方の電極
との電気的な接続部と前記枠部材の挿入着脱方向に対し
てほぼ対象な位置に設けられた導電性の接触部を含む導
電板とからなる電池パックとしての電池収納体と、前記
電池収納体を挿入可能な電池室と、前記電池室の一側面
に配設され、前記電池収納体が挿入された状態で前記導
電板の前記接触部のいずれかと接続される第1の接触電
極と、前記電池室の奥部に配設され、前記電池収納体が
挿入された状態で前記電池の他方の電極である周縁部と
接続される第2の接触電極で構成される。
上述した構成では、電池パックを充電器の電池室に挿
入すれば、一対の接触電極を夫々電池の各極に正しく接
触させ、そのままの状態で電池の充電が実行できる。ま
た、電池パックを逆向きに挿入した場合でも、電池に対
する接触電極の接触状態を正しい状態に確保することが
できる。
入すれば、一対の接触電極を夫々電池の各極に正しく接
触させ、そのままの状態で電池の充電が実行できる。ま
た、電池パックを逆向きに挿入した場合でも、電池に対
する接触電極の接触状態を正しい状態に確保することが
できる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の全体構造を示す斜視図であり、第2
図はその分解斜視図である。これらの図において、1は
電池パック、11はこの電池パック1に対して充電を行う
充電器である。
図はその分解斜視図である。これらの図において、1は
電池パック、11はこの電池パック1に対して充電を行う
充電器である。
電池パック1は樹脂等の絶縁材で一体形成した電池ホ
ルダ2と、この電池ホルダ2内に支持される充電可能な
ボタン型の電池3とで構成されている。
ルダ2と、この電池ホルダ2内に支持される充電可能な
ボタン型の電池3とで構成されている。
前記電池3は円形に形成された平坦な一面を一方の極
3aとし、他面及びこれに連続する周面を他方の極3bとし
て形成されている。そして、この他方の極3bとしての周
面は電池ホルダ2の先端側に露呈されている。
3aとし、他面及びこれに連続する周面を他方の極3bとし
て形成されている。そして、この他方の極3bとしての周
面は電池ホルダ2の先端側に露呈されている。
前記電池ホルダ2は中央部に略半円状をした凹部2aを
有し、この凹部2a内に前記電池3の周縁部を嵌合させた
状態で支持することができる。また、この凹部2aの下側
に沿う位置には、第3図に底面図を示すように、凹部2a
の大部分にわたって導電板4を配設している。この導電
板4はその両端を折曲げ加工して電池ホルダ2の両側縁
にカシメて取着することで、その脱落を防止しており、
同時にこの折曲げ加工部位を夫々接触部5,6として構成
している。また、この導電板4の底面には一部に舌片7
を切り欠き形成し、この舌片7を電池3の一面3a、即ち
一方の極に電気的に接触させている。更に、前記この電
池ホルダ2の両側には、ばね性が付与された係合片8を
一体に設けている。
有し、この凹部2a内に前記電池3の周縁部を嵌合させた
状態で支持することができる。また、この凹部2aの下側
に沿う位置には、第3図に底面図を示すように、凹部2a
の大部分にわたって導電板4を配設している。この導電
板4はその両端を折曲げ加工して電池ホルダ2の両側縁
にカシメて取着することで、その脱落を防止しており、
同時にこの折曲げ加工部位を夫々接触部5,6として構成
している。また、この導電板4の底面には一部に舌片7
を切り欠き形成し、この舌片7を電池3の一面3a、即ち
一方の極に電気的に接触させている。更に、前記この電
池ホルダ2の両側には、ばね性が付与された係合片8を
一体に設けている。
なお、この構成の電池パック1は、そのまま電子装置
に装着されて電源として利用されるものである。
に装着されて電源として利用されるものである。
一方、充電器11は、前記電池パック1が挿入可能な方
形の凹部を形成し、これを電池室11aとして構成してい
る。この電池室11aの一側面には図示を省略した充電器
回路の一方の極に接続される接触電極12をばね性のある
導電板で形成して配設している。また、電池室11aの奥
面には充電回路の他方の極に接続される接触電極13を同
様にばね性のある導電板で形成して配設している。更
に、電池室11aの開口部の両側面には夫々係合溝14が設
けられ、前記電池ホルダ2に設けた係合片8が係合でき
る。
形の凹部を形成し、これを電池室11aとして構成してい
る。この電池室11aの一側面には図示を省略した充電器
回路の一方の極に接続される接触電極12をばね性のある
導電板で形成して配設している。また、電池室11aの奥
面には充電回路の他方の極に接続される接触電極13を同
様にばね性のある導電板で形成して配設している。更
に、電池室11aの開口部の両側面には夫々係合溝14が設
けられ、前記電池ホルダ2に設けた係合片8が係合でき
る。
この構成によれば、第1図のように、図外の電子装置
から取り外した電池パック1を充電器11の電池室11aに
挿入させ、完全に挿入させた時点で電池ホルダ2の係合
片8が係合溝14に係合し、電池パック1を電池室11a内
に保持する。そして、この状態では接触電極12は接触部
5又は6の一方(第2図の状態では接触部5)に接触
し、導電板4を介して電池3の一方の極3aに電気接続さ
れる。また、接触電極13は電池3の周側面、即ち他方の
極3bに直接接触して電気的に接続される。
から取り外した電池パック1を充電器11の電池室11aに
挿入させ、完全に挿入させた時点で電池ホルダ2の係合
片8が係合溝14に係合し、電池パック1を電池室11a内
に保持する。そして、この状態では接触電極12は接触部
5又は6の一方(第2図の状態では接触部5)に接触
し、導電板4を介して電池3の一方の極3aに電気接続さ
れる。また、接触電極13は電池3の周側面、即ち他方の
極3bに直接接触して電気的に接続される。
これにより、電池パック1のままで充電器11への装着
が可能となり、この状態で充電回路の充電電流を接触電
極12,13を介して電池3の各極3a,3bに通電することで充
電が実現できる。
が可能となり、この状態で充電回路の充電電流を接触電
極12,13を介して電池3の各極3a,3bに通電することで充
電が実現できる。
また、この構成では、電池パック1が第2図とは上下
逆向きに電池室11aに挿入されたときには、接触電極12
は接触部5,6の他方(第2図と逆の場合は接触電極6)
に接触されるが、この場合でも、接触電極12は導電板4
を介して電池3の一方の極3aに接触される。また、接触
電極13は直接電池3の周面の他方の極3bに接触される。
したがって、上述した場合と同様にして電気的な接触が
実現でき、しかもこの場合でも電池3は接触電極12,13
に対して正しく電気接触されることになるため、好適な
充電が可能となる。
逆向きに電池室11aに挿入されたときには、接触電極12
は接触部5,6の他方(第2図と逆の場合は接触電極6)
に接触されるが、この場合でも、接触電極12は導電板4
を介して電池3の一方の極3aに接触される。また、接触
電極13は直接電池3の周面の他方の極3bに接触される。
したがって、上述した場合と同様にして電気的な接触が
実現でき、しかもこの場合でも電池3は接触電極12,13
に対して正しく電気接触されることになるため、好適な
充電が可能となる。
以上説明したように本発明は、電池収納体である電池
パックを充電器の電池室に挿入すれば、一対の接触電極
が夫々電池の各極に正しく接触されるので、電池を電池
ホルダから取り外すことなく電池の充電を行うことがで
き、電池の取扱いを容易にし、かつ充電作業を容易に実
行することができる。また、電池パックを逆向きに挿入
した場合でも、電池に対する接触電極の接触状態を正し
い状態に確保できるので、誤接触による電池の破損を未
然に防止できる効果がある。
パックを充電器の電池室に挿入すれば、一対の接触電極
が夫々電池の各極に正しく接触されるので、電池を電池
ホルダから取り外すことなく電池の充電を行うことがで
き、電池の取扱いを容易にし、かつ充電作業を容易に実
行することができる。また、電池パックを逆向きに挿入
した場合でも、電池に対する接触電極の接触状態を正し
い状態に確保できるので、誤接触による電池の破損を未
然に防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は充電
器の一部を破断して電池パックと共に示す分解斜視図、
第3図は電池パックの底面図である。 1……電池パック、2……電池ホルダ、2a……凹部、3
……電池、3a……一方の極、3b……他方の極、4……導
電板、5,6……接触部、7……舌片、8……係合片、11
……充電器、11a……電池室、12,13……接触電極、14…
…係合溝。
器の一部を破断して電池パックと共に示す分解斜視図、
第3図は電池パックの底面図である。 1……電池パック、2……電池ホルダ、2a……凹部、3
……電池、3a……一方の極、3b……他方の極、4……導
電板、5,6……接触部、7……舌片、8……係合片、11
……充電器、11a……電池室、12,13……接触電極、14…
…係合溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−152355(JP,U) 実開 昭62−152356(JP,U) 実開 昭62−152357(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】薄型形状の電池(3)の周縁部を嵌合させ
た状態で支持する凹部(2a)を含み、該電池の周縁部の
一部を露呈させる切り欠き部を有する枠部材(2)と、
前記枠部材に取り付けられ、前記電池の一方の電極との
電気的な接続部(7)と前記枠部材の挿入着脱方向に対
してほぼ対象な位置に設けられた導電性の接触部(5,
6)を含む導電板(4)とからなる電池収納体(1)
と、前記電池収納体(1)を挿入可能に充電器に設けら
れた電池室(11a)と、前記電池室の一側面に配設さ
れ、前記電池収納体が挿入された状態で前記導電板の前
記接触部(5,6)のいずれかと接続される第1の接触電
極(12)と、前記電池室の奥部に配設され、前記電池収
納体が挿入された状態で前記電池の他方の電極である周
縁部と接続される第2の接触電極(13)とからなること
を特徴とする充電器の電池接続構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139096A JPH0810607B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 充電器の電池接続構造 |
| US07/531,838 US5193220A (en) | 1989-06-02 | 1990-06-01 | Device for mounting an electronic part |
| GB9012410A GB2232312B (en) | 1989-06-02 | 1990-06-04 | Device for mounting a battery in radio equipment |
| GB9400310A GB2274019B (en) | 1989-06-02 | 1994-01-10 | Device for mounting a battery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139096A JPH0810607B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 充電器の電池接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038274A JPH038274A (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0810607B2 true JPH0810607B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15237402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139096A Expired - Lifetime JPH0810607B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 充電器の電池接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810607B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7433124B2 (ja) * | 2020-04-15 | 2024-02-19 | マクセル株式会社 | 端子付き電池及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447901Y2 (ja) * | 1986-03-20 | 1992-11-11 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1139096A patent/JPH0810607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038274A (ja) | 1991-01-16 |
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