JPH08106128A - ランプ寿命表示機能付投映装置 - Google Patents
ランプ寿命表示機能付投映装置Info
- Publication number
- JPH08106128A JPH08106128A JP6241439A JP24143994A JPH08106128A JP H08106128 A JPH08106128 A JP H08106128A JP 6241439 A JP6241439 A JP 6241439A JP 24143994 A JP24143994 A JP 24143994A JP H08106128 A JPH08106128 A JP H08106128A
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- Japan
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- lamp
- detecting
- value
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 投映装置のランプ消耗の検出精度を向上さ
せ、ランプ交換に関する保守ランプの管理を容易にする
ことができる。 【構成】 ランプ・オン時のストレスを考慮して、ラン
プ点灯時間カウンタ2でカウントしたランプ使用時間
に、ランプ・オン時ストレス分の時間を加算器6により
加算してランプ消耗検出精度を向上した。また、ランプ
を駆動する電源電圧・電流の変化、光量の変化、発光点
の変化を検出することによりランプ消耗検出の精度を向
上した。
せ、ランプ交換に関する保守ランプの管理を容易にする
ことができる。 【構成】 ランプ・オン時のストレスを考慮して、ラン
プ点灯時間カウンタ2でカウントしたランプ使用時間
に、ランプ・オン時ストレス分の時間を加算器6により
加算してランプ消耗検出精度を向上した。また、ランプ
を駆動する電源電圧・電流の変化、光量の変化、発光点
の変化を検出することによりランプ消耗検出の精度を向
上した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像を投映する投映装置
に関する。詳しくは、ランプ寿命表示機能付投映装置の
ランプ寿命検出の精度向上に関するものである。
に関する。詳しくは、ランプ寿命表示機能付投映装置の
ランプ寿命検出の精度向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】投映装置のランプ寿命表示として、ラン
プの通電時間を計数して、これをランプ寿命の目安とし
ている投映装置がある。この場合の寿命表示機能部のブ
ロック図を図2に示す。
プの通電時間を計数して、これをランプ寿命の目安とし
ている投映装置がある。この場合の寿命表示機能部のブ
ロック図を図2に示す。
【0003】電源電圧検出部1は電源オンを検出し、ラ
ンプ点灯の代用信号として、ランプ点灯時間カウンタ2
のカウント・アップを制御する。これにより電源オンの
時間を計数でき、この計数結果を不揮発性メモリ3に保
存し、電源オフ時のデータ保持を行う。電源オン時に再
度データを不揮発性メモリ3から取り出し、カウント・
アップを続ける。この値が一定値になった時に、表示部
4がランプ消耗警告を行う。なお、ランプ交換時には、
ランプ交換スイッチ5を押して、カウンタ2をリセット
する必要がある。
ンプ点灯の代用信号として、ランプ点灯時間カウンタ2
のカウント・アップを制御する。これにより電源オンの
時間を計数でき、この計数結果を不揮発性メモリ3に保
存し、電源オフ時のデータ保持を行う。電源オン時に再
度データを不揮発性メモリ3から取り出し、カウント・
アップを続ける。この値が一定値になった時に、表示部
4がランプ消耗警告を行う。なお、ランプ交換時には、
ランプ交換スイッチ5を押して、カウンタ2をリセット
する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来例では、単
にランプに電圧が加わっている時間を計数しているのみ
でランプ消耗の検出精度が低い。したがって、ランプ実
力よりもかなり早めに警告を行っており、警告後も長時
間ランプを使用でき、警告の信頼性が低い。
にランプに電圧が加わっている時間を計数しているのみ
でランプ消耗の検出精度が低い。したがって、ランプ実
力よりもかなり早めに警告を行っており、警告後も長時
間ランプを使用でき、警告の信頼性が低い。
【0005】また、警告時にランプを予防交換する場合
には、ランプ交換回数が増えて不経済である。
には、ランプ交換回数が増えて不経済である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の投映装置
では、ランプの点灯時間を計数するのみではなく、ラン
プ・オン時にランプ・オンのストレスに相当する点灯時
間を加算する手段を設け、ランプ・オンのストレスを考
慮している。
では、ランプの点灯時間を計数するのみではなく、ラン
プ・オン時にランプ・オンのストレスに相当する点灯時
間を加算する手段を設け、ランプ・オンのストレスを考
慮している。
【0007】本発明の第2の投映装置では、ランプ点灯
時のランプ電圧またはランプ起動時の起動電圧を検出す
る手段を設けることにより、これらの電圧の変化からラ
ンプの消耗の程度を検出している。本発明の第3の投映
装置では、ランプ電流を検出する手段を設け、電流値の
変化からランプの消耗を判定している。
時のランプ電圧またはランプ起動時の起動電圧を検出す
る手段を設けることにより、これらの電圧の変化からラ
ンプの消耗の程度を検出している。本発明の第3の投映
装置では、ランプ電流を検出する手段を設け、電流値の
変化からランプの消耗を判定している。
【0008】本発明の第4の投映装置では、投映光の一
部を取り出し、この光の強度を検出する手段を設け、こ
の強度の変化によりランプの消耗を判定している。本発
明の第5の投映装置では、投映光の一部を取り出し、こ
の光が最大になるようにランプ位置を調整する手段を設
け、ランプ位置を検出して、この位置変化によりランプ
の消耗を判定している。
部を取り出し、この光の強度を検出する手段を設け、こ
の強度の変化によりランプの消耗を判定している。本発
明の第5の投映装置では、投映光の一部を取り出し、こ
の光が最大になるようにランプ位置を調整する手段を設
け、ランプ位置を検出して、この位置変化によりランプ
の消耗を判定している。
【0009】
【作用】上記の手段により、ランプ・オン・ストレスに
よる短寿命化を考慮したり、ランプ電源の電圧・電流特
性変化、光量の変化、発光点の変化からランプの物理的
消耗を検出している。したがって、単なるランプ点灯時
間の計数に比べて精度が向上し、ランプ切れに関するト
ラブルを軽減できる。
よる短寿命化を考慮したり、ランプ電源の電圧・電流特
性変化、光量の変化、発光点の変化からランプの物理的
消耗を検出している。したがって、単なるランプ点灯時
間の計数に比べて精度が向上し、ランプ切れに関するト
ラブルを軽減できる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明によるランプ寿命表示機能付
投映装置の詳細を添付図に示した各実施例に従って説明
する。図1は、本発明の第1の実施例を示すブロック図
である。
投映装置の詳細を添付図に示した各実施例に従って説明
する。図1は、本発明の第1の実施例を示すブロック図
である。
【0011】従来例と同一の部分には同一の番号を付け
ている。基本的構成は、従来例と同様であるが、加算器
6が追加されている。電源オン時に、不揮発性メモリ3
から前回の計数結果を取り出し、これに、ランプ・オン
・ストレスに相当する点灯時間を加算器6により加算
し、加算結果からランプ点灯時間のカウントをカウンタ
2で行う。最終的に、このカウント値が一定値に達した
時に表示部4がランプ消耗警告を行うわけであるが、精
度が向上した分、従来例よりも判定時間を長くできる。
なお、上記カウント・加算などの処理はマイクロプロセ
ッサとプログラムにより実施することも可能である。
ている。基本的構成は、従来例と同様であるが、加算器
6が追加されている。電源オン時に、不揮発性メモリ3
から前回の計数結果を取り出し、これに、ランプ・オン
・ストレスに相当する点灯時間を加算器6により加算
し、加算結果からランプ点灯時間のカウントをカウンタ
2で行う。最終的に、このカウント値が一定値に達した
時に表示部4がランプ消耗警告を行うわけであるが、精
度が向上した分、従来例よりも判定時間を長くできる。
なお、上記カウント・加算などの処理はマイクロプロセ
ッサとプログラムにより実施することも可能である。
【0012】図3、図4は本発明の第2の実施例を示す
概略回路図である。図3では、定電流源7の出力にラン
プ8が接続され、ランプ8の両端電圧はランプ電圧検出
回路9に送られ、寿命検出がされると表示部10に信号
が送られる。
概略回路図である。図3では、定電流源7の出力にラン
プ8が接続され、ランプ8の両端電圧はランプ電圧検出
回路9に送られ、寿命検出がされると表示部10に信号
が送られる。
【0013】図3には示されていないが、ランプを交換
したことをランプ電圧検出回路9に知らせる手段を設け
ており、例えば、交換後スイッチを押すことにより、ラ
ンプ8が新品であることを知らせる。ランプ電圧検出回
路9では、この時のランプ電圧を測定し、これを保持す
る。通常は適当な時間間隔でランプ電圧を測定し、この
値を適当な判定基準で評価し、ランプ消耗表示を行う。
判定基準としては、測定値を一定値と単純比較すること
も考えられるが、精度が悪い。また、ランプ電圧の初期
値と比較して変化の割合を判定基準とすることもでき
る。さらに、測定値の時間に対する変化の割合を求め、
これを判定基準とすることもできる。ただしこの場合、
初期に特性が急激に変化し、その後安定になるため、初
期のデータ100時間程度は無視する必要がある。ま
た、ランプ点灯直後は電圧が不安定なので、点灯後数十
分のデータも無視する必要がある。
したことをランプ電圧検出回路9に知らせる手段を設け
ており、例えば、交換後スイッチを押すことにより、ラ
ンプ8が新品であることを知らせる。ランプ電圧検出回
路9では、この時のランプ電圧を測定し、これを保持す
る。通常は適当な時間間隔でランプ電圧を測定し、この
値を適当な判定基準で評価し、ランプ消耗表示を行う。
判定基準としては、測定値を一定値と単純比較すること
も考えられるが、精度が悪い。また、ランプ電圧の初期
値と比較して変化の割合を判定基準とすることもでき
る。さらに、測定値の時間に対する変化の割合を求め、
これを判定基準とすることもできる。ただしこの場合、
初期に特性が急激に変化し、その後安定になるため、初
期のデータ100時間程度は無視する必要がある。ま
た、ランプ点灯直後は電圧が不安定なので、点灯後数十
分のデータも無視する必要がある。
【0014】図4では、定電流源11から起動回路12
を経由して放電型ランプ13に電源が供給され、定電流
源11の出力電圧を測定する点灯検出回路14は、点灯
による電圧低下を検出してランプの点灯を確認し、その
結果を制御回路15に送り込む。制御回路15は起動回
路12の起動電圧を可変する。また、起動電圧を適当な
判定基準で評価し、ランプ消耗表示を行う。起動電圧の
制御としては、初期的には、一定の起動電圧で起動し
て、この電圧で起動できなくなった時にランプ消耗表示
を行い、次に起動電圧を上げてしばらく使い続けること
もできる。また、初期的には低い電圧で起動し、起動で
きない時は電圧を少し上げて、再起動し、起動電圧を測
定し、この値が初期値に対して一定の割合になった時に
ランプ消耗表示を行うことも考えられる。
を経由して放電型ランプ13に電源が供給され、定電流
源11の出力電圧を測定する点灯検出回路14は、点灯
による電圧低下を検出してランプの点灯を確認し、その
結果を制御回路15に送り込む。制御回路15は起動回
路12の起動電圧を可変する。また、起動電圧を適当な
判定基準で評価し、ランプ消耗表示を行う。起動電圧の
制御としては、初期的には、一定の起動電圧で起動し
て、この電圧で起動できなくなった時にランプ消耗表示
を行い、次に起動電圧を上げてしばらく使い続けること
もできる。また、初期的には低い電圧で起動し、起動で
きない時は電圧を少し上げて、再起動し、起動電圧を測
定し、この値が初期値に対して一定の割合になった時に
ランプ消耗表示を行うことも考えられる。
【0015】図5は、本発明の第3の実施例を示す概略
回路図である。定電圧電源16からフィラメント・タイ
プのランプ17に電圧が供給され、ランプ電流が電流検
出回路18で検出され、寿命判定され、判定結果が表示
部19に送られ、ランプ消耗表示を行う。判定基準は、
図3の場合と同様に、一定値との単純比較、初期値から
の変化比率、測定値の時間に対する変化割合を用いるこ
とができる。
回路図である。定電圧電源16からフィラメント・タイ
プのランプ17に電圧が供給され、ランプ電流が電流検
出回路18で検出され、寿命判定され、判定結果が表示
部19に送られ、ランプ消耗表示を行う。判定基準は、
図3の場合と同様に、一定値との単純比較、初期値から
の変化比率、測定値の時間に対する変化割合を用いるこ
とができる。
【0016】図6、図7は、本発明の第4の実施例を示
す光学概略構成図およびブロック図である。ランプ20
の後方には集光ミラー21があり、ランプ20からの光
を集光し、フィルムや液晶表示器による画像表示器22
に当てる。この画像表示器22の下方には光検出器23
が配置されている。ランプ20からの光の一部は光検出
器23に当り、ランプからの光の強度を観測する。光検
出器23は光検出回路24に接続され、増幅、寿命判定
処理を行った後、結果が表示部25に送られる。寿命判
定は光強度信号を一定値との単純比較、初期値からの変
化比率、測定値の時間に対する変化割合を用いて判定を
行い、ランプ消耗表示を行う。
す光学概略構成図およびブロック図である。ランプ20
の後方には集光ミラー21があり、ランプ20からの光
を集光し、フィルムや液晶表示器による画像表示器22
に当てる。この画像表示器22の下方には光検出器23
が配置されている。ランプ20からの光の一部は光検出
器23に当り、ランプからの光の強度を観測する。光検
出器23は光検出回路24に接続され、増幅、寿命判定
処理を行った後、結果が表示部25に送られる。寿命判
定は光強度信号を一定値との単純比較、初期値からの変
化比率、測定値の時間に対する変化割合を用いて判定を
行い、ランプ消耗表示を行う。
【0017】図8は、本発明の第5の実施例を示すブロ
ック図である。光の検出系は、図6と同様である。しか
し、ランプ20には、集光ミラー21に対して位置を変
えられる移動機構を追加している。この機構は容易に構
成できるので説明は省略する。
ック図である。光の検出系は、図6と同様である。しか
し、ランプ20には、集光ミラー21に対して位置を変
えられる移動機構を追加している。この機構は容易に構
成できるので説明は省略する。
【0018】光検出器23は光検出回路26に接続さ
れ、光強度信号が制御回路27に送られる。制御回路2
7からはランプ移動回路28へ制御信号が送られ、ラン
プ移動機構のモータを駆動し、ランプの位置調整を行
う。このような構成により、光強度信号の変化を見なが
らランプの位置を変化させ、最適な位置に調整すること
ができる。
れ、光強度信号が制御回路27に送られる。制御回路2
7からはランプ移動回路28へ制御信号が送られ、ラン
プ移動機構のモータを駆動し、ランプの位置調整を行
う。このような構成により、光強度信号の変化を見なが
らランプの位置を変化させ、最適な位置に調整すること
ができる。
【0019】光検出器23の位置、ランプ20の特性に
よっては、検出出力が最大、最適な位置とはならない
が、検出出力の変化パターンから最適位置を決定でき
る。このランプ位置調整は、電源オン時等に行い、この
位置は、制御回路27からの制御信号を処理することに
より検出できる。この位置が、初期に比べて一定値以上
変化した時に信号が表示部29に送られ、ランプ消耗表
示を行う。
よっては、検出出力が最大、最適な位置とはならない
が、検出出力の変化パターンから最適位置を決定でき
る。このランプ位置調整は、電源オン時等に行い、この
位置は、制御回路27からの制御信号を処理することに
より検出できる。この位置が、初期に比べて一定値以上
変化した時に信号が表示部29に送られ、ランプ消耗表
示を行う。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いれ
ば、ランプ・オンのストレスを考慮することにより、寿
命推定の精度が向上し、また、ランプ駆動電圧、電流、
光量、発光点位置の変化を測定することによりランプの
物理的変化を検出でき、さらに寿命推定の精度が向上す
る。これにより、より適切なタイミングにランプ消耗警
告が行え、警告後の交換用ランプ入手もスムーズに行
え、予防交換を行っても無駄が少なく経済性が向上する
など、その効果は大きい。
ば、ランプ・オンのストレスを考慮することにより、寿
命推定の精度が向上し、また、ランプ駆動電圧、電流、
光量、発光点位置の変化を測定することによりランプの
物理的変化を検出でき、さらに寿命推定の精度が向上す
る。これにより、より適切なタイミングにランプ消耗警
告が行え、警告後の交換用ランプ入手もスムーズに行
え、予防交換を行っても無駄が少なく経済性が向上する
など、その効果は大きい。
【0021】なお、上記実施例に示した具体的構造や配
置は本発明の具体化の一例を示したものにすぎず、これ
らによって本発明の技術的範囲が限定されるものではな
い。
置は本発明の具体化の一例を示したものにすぎず、これ
らによって本発明の技術的範囲が限定されるものではな
い。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の第2の実施例の一部を変更した例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】本発明の第3の実施例を示す概略回路図であ
る。
る。
【図6】本発明の第4の実施例を示す光学概略構成図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第4の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図8】本発明の第5の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1 電源電圧検出部 2 ランプ点灯時間カウンタ 3 不揮発性メモリ 4 表示部 5 ランプ交換スイッチ 6 加算器 8 ランプ 9 ランプ電圧検出回路 10 表示部 12 起動回路 13 ランプ 14 点灯検出回路 15 制御回路 17 ランプ 18 電流検出回路 19 表示部 20 ランプ 21 集光ミラー 22 画像表示器 23 光検出器 24 光検出回路 25 表示部 27 制御回路 28 ランプ移動回路 29 表示部
Claims (5)
- 【請求項1】 ランプの点灯時間をカウントする計数手
段と、ランプ点灯を検出する検出手段と、計数値に対し
て加算を行う加算手段と、計数値が一定値に達した時に
ランプの消耗を知らせる表示手段とから成り、ランプ・
オン時のストレスを点灯時間換算した値を、ランプ・オ
ン時に加算することを特徴とするランプ寿命表示機能付
投映装置。 - 【請求項2】 ランプ点灯時のランプ電圧またはランプ
起動時の起動電圧を検出する検出手段と、この電圧によ
り動作するランプ消耗表示手段から成り、この電圧が一
定値に達するか、一定量の変化が生じるか、変化の割合
が一定値に達した時に表示を行うことを特徴とするラン
プ寿命表示機能付投映装置。 - 【請求項3】 フィラメント・タイプのランプと、ラン
プ電流を検出する手段と、この電流により動作するラン
プ消耗表示手段から成り、この電流が一定値に達する
か、一定量の変化が生じるか、変化の割合が一定値に達
した時に表示を行うことを特徴とするランプ寿命表示機
能付投映装置。 - 【請求項4】 投映光の一部を取り出す光学手段と、こ
の光の強さを検出する手段と、この検出値の変化が一定
量に達した時にランプ消耗表示を行う手段とより成るこ
とを特徴とするランプ寿命表示機能付投映装置。 - 【請求項5】 放電型ランプと、ランプの位置調整を行
う手段と、投映光の一部を取り出し強度を検出する手段
と、この強度が最大になるようランプ位置調整を行う制
御手段と、ランプ位置を検出する手段と、この位置変化
が一定値に達した時にランプ消耗表示を行う手段とより
成るとこを特徴とするランプ寿命表示機能付投映装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6241439A JPH08106128A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | ランプ寿命表示機能付投映装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6241439A JPH08106128A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | ランプ寿命表示機能付投映装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08106128A true JPH08106128A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17074330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6241439A Pending JPH08106128A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | ランプ寿命表示機能付投映装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08106128A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005121977A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 光照射装置、投射型表示装置および光照射方法 |
| JP2007095427A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Casio Comput Co Ltd | 光源寿命判定装置及び光源寿命判定方法 |
| KR100805410B1 (ko) * | 2004-07-12 | 2008-02-20 | 엘지전자 주식회사 | 투사형 영상표시기기의 램프 사용시간 측정장치 및 방법 |
| KR100865375B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2008-10-27 | (주)보성전자 | 빔프로젝터의 사용정보 디스플레이 장치 및 방법 |
| KR100893836B1 (ko) * | 2008-09-19 | 2009-04-17 | (주)보성전자 | 빔프로젝터에 연동되는 전동스크린의 제어장치 및 방법 |
| JP2009223230A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置、投影装置の制御方法及びプログラム |
| JP5328664B2 (ja) * | 2007-10-16 | 2013-10-30 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
-
1994
- 1994-10-05 JP JP6241439A patent/JPH08106128A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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