JPH08107350A - 発振装置 - Google Patents
発振装置Info
- Publication number
- JPH08107350A JPH08107350A JP24172394A JP24172394A JPH08107350A JP H08107350 A JPH08107350 A JP H08107350A JP 24172394 A JP24172394 A JP 24172394A JP 24172394 A JP24172394 A JP 24172394A JP H08107350 A JPH08107350 A JP H08107350A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- oscillation
- power supply
- oscillating
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 128
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低減された消費電流でも発振開始およびその
後の発振動作を人手をかけずに安定して行なえる発振装
置を提供すること。 【構成】 直流電源10に接続され、直流電源10から
供給される電源電圧VDDよりも低い電圧に対しても電
圧を変化させることができる電圧可変回路40を備え、
電圧可変回路40には、直流電源10により電圧可変回
路40を介して電源が供給される発振回路20が接続さ
れている。さらに、発振回路20には、発振回路20の
発振状態を常時監視、検出し、検出された発振状態の情
報を電圧可変回路40に知らせる働きをする発振検出回
路30が接続されている。
後の発振動作を人手をかけずに安定して行なえる発振装
置を提供すること。 【構成】 直流電源10に接続され、直流電源10から
供給される電源電圧VDDよりも低い電圧に対しても電
圧を変化させることができる電圧可変回路40を備え、
電圧可変回路40には、直流電源10により電圧可変回
路40を介して電源が供給される発振回路20が接続さ
れている。さらに、発振回路20には、発振回路20の
発振状態を常時監視、検出し、検出された発振状態の情
報を電圧可変回路40に知らせる働きをする発振検出回
路30が接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体発振回路に関
し、特に、安定でかつ消費電流の低い発振回路に関す
る。
し、特に、安定でかつ消費電流の低い発振回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に発振装置の消費電流を低減させ
るには供給する電圧を低くするのが有効であるが、電圧
が低すぎると発振開始時の不安定あるいは発振開始時間
の増加をまねく。
るには供給する電圧を低くするのが有効であるが、電圧
が低すぎると発振開始時の不安定あるいは発振開始時間
の増加をまねく。
【0003】図4は、従来の発振装置の一構成例の回路
ブロック図である。
ブロック図である。
【0004】従来の発振装置は図4に示すように、直流
電源210からの電源電圧VDDを入力として発振動作
を行なう発振回路220と、発振回路220に電源電圧
以上の電圧を供給するための昇圧回路270と、発振回
路220への入力電圧を直流電源210からの電源電圧
VDDと昇圧回路270で昇圧された電圧との2レベル
で切り換えるための電圧切り換えスイッチ280とから
構成されている。
電源210からの電源電圧VDDを入力として発振動作
を行なう発振回路220と、発振回路220に電源電圧
以上の電圧を供給するための昇圧回路270と、発振回
路220への入力電圧を直流電源210からの電源電圧
VDDと昇圧回路270で昇圧された電圧との2レベル
で切り換えるための電圧切り換えスイッチ280とから
構成されている。
【0005】上記の構成にて、発振回路220の発振開
始時、電圧切り換えスイッチ280は昇圧回路270の
端子282側に設定されていて、昇圧回路270によっ
て電源電圧VDD以上に昇圧された電圧が、発振回路2
20の入力電圧となる。それにより発振回路220に
は、電源電圧VDDよりも高い電圧が供給されるので、
発振開始が容易に行なわれる。そして、発振安定後、電
圧切り換えスイッチ280を直流電源210の端子28
1側に接続することにより、発振回路220に供給され
る電圧が発振開始時よりも低い電圧の電源電圧VDDと
なるので、装置の消費電流の低減が実現されることとな
る(特開平5−14187号公報)。
始時、電圧切り換えスイッチ280は昇圧回路270の
端子282側に設定されていて、昇圧回路270によっ
て電源電圧VDD以上に昇圧された電圧が、発振回路2
20の入力電圧となる。それにより発振回路220に
は、電源電圧VDDよりも高い電圧が供給されるので、
発振開始が容易に行なわれる。そして、発振安定後、電
圧切り換えスイッチ280を直流電源210の端子28
1側に接続することにより、発振回路220に供給され
る電圧が発振開始時よりも低い電圧の電源電圧VDDと
なるので、装置の消費電流の低減が実現されることとな
る(特開平5−14187号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の発振装置では、発振回路の発振開始時の動作を昇
圧回路により電圧を昇圧させて行なっているため、発振
開始時に消費電流が増大するという問題点がある。
従来の発振装置では、発振回路の発振開始時の動作を昇
圧回路により電圧を昇圧させて行なっているため、発振
開始時に消費電流が増大するという問題点がある。
【0007】また、発振安定後は一定の電源電圧(VD
D)を供給しているため、発振安定後の消費電流をこれ
以上低減することができないという問題点がある。
D)を供給しているため、発振安定後の消費電流をこれ
以上低減することができないという問題点がある。
【0008】さらに、発振安定後のスイッチ切り換えを
手動にて行なうため、発振状態の監視やスイッチ切り換
えのための人手がかかるという問題点がある。
手動にて行なうため、発振状態の監視やスイッチ切り換
えのための人手がかかるという問題点がある。
【0009】そこで本発明は、上述したような従来の技
術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、低減
された消費電流でも発振開始およびその後の発振動作を
人手をかけずに安定して行なえる発振装置を提供するこ
とを目的とする。
術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、低減
された消費電流でも発振開始およびその後の発振動作を
人手をかけずに安定して行なえる発振装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電圧が供給されることにより発振動作を行
なう発振回路と、該発振回路に直流電源電圧を供給する
直流電源とを少なくとも備えてなる発振装置において、
前記発振回路に接続され、前記発振回路の発振状態を常
時監視し、検出する発振検出回路と、前記直流電源に接
続され、前記発振検出回路からの情報により前記発振回
路への供給電圧の値を決定し、前記発振回路に前記供給
電圧を供給する電圧可変回路とをさらに備えたことを特
徴とする。
に本発明は、電圧が供給されることにより発振動作を行
なう発振回路と、該発振回路に直流電源電圧を供給する
直流電源とを少なくとも備えてなる発振装置において、
前記発振回路に接続され、前記発振回路の発振状態を常
時監視し、検出する発振検出回路と、前記直流電源に接
続され、前記発振検出回路からの情報により前記発振回
路への供給電圧の値を決定し、前記発振回路に前記供給
電圧を供給する電圧可変回路とをさらに備えたことを特
徴とする。
【0011】また、前記電圧可変回路は、前記発振装置
への供給電圧を変化させるとき、前記変化を徐々に行な
うことを特徴とする。
への供給電圧を変化させるとき、前記変化を徐々に行な
うことを特徴とする。
【0012】また、前記発振装置への供給電圧の急激な
変化を抑えるために電圧維持コンデンサをさらに備えた
ことを特徴とする。
変化を抑えるために電圧維持コンデンサをさらに備えた
ことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記のとおりに構成された本発明では、まず直
流電源からの電源電圧によって発振回路にて発振が開始
される。発振開始後、発振回路に接続され、発振回路の
発振状態を常時監視している発振検出回路によって、発
振状態が安定状態になったことが検出されると、その情
報が電圧可変回路に送られる。電圧可変回路では、発振
検出回路からの情報により発振回路への供給電圧が発振
開始時の電源電圧から発振維持電圧に切り換えられ、発
振回路へ発振維持電圧が供給される。
流電源からの電源電圧によって発振回路にて発振が開始
される。発振開始後、発振回路に接続され、発振回路の
発振状態を常時監視している発振検出回路によって、発
振状態が安定状態になったことが検出されると、その情
報が電圧可変回路に送られる。電圧可変回路では、発振
検出回路からの情報により発振回路への供給電圧が発振
開始時の電源電圧から発振維持電圧に切り換えられ、発
振回路へ発振維持電圧が供給される。
【0014】また、電圧可変回路は発振回路への供給電
圧の電源電圧から発振維持電圧への変化を徐々に行なう
こともできる。
圧の電源電圧から発振維持電圧への変化を徐々に行なう
こともできる。
【0015】さらに、電圧維持コンデンサを設けた場合
は、発振装置への供給電圧の値は急激な変化をせずに変
わっていく。
は、発振装置への供給電圧の値は急激な変化をせずに変
わっていく。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0017】(第1の実施例)図1は本発明の発振装置
の第1の実施例の回路ブロック図である。
の第1の実施例の回路ブロック図である。
【0018】本実施例における発振装置は図1に示すよ
うに、直流電源10に接続され、直流電源10から供給
される電源電圧VDDよりも低い電圧に対しても電圧を
変化させることができる電圧可変回路40を備え、電圧
可変回路40には、直流電源10により電圧可変回路4
0を介して電源が供給される発振回路20が接続されて
いる。さらに、発振回路20には、発振回路20の発振
状態を常時監視、検出し、検出された発振状態の情報を
電圧可変回路40に知らせる働きをする発振検出回路3
0が接続されている。
うに、直流電源10に接続され、直流電源10から供給
される電源電圧VDDよりも低い電圧に対しても電圧を
変化させることができる電圧可変回路40を備え、電圧
可変回路40には、直流電源10により電圧可変回路4
0を介して電源が供給される発振回路20が接続されて
いる。さらに、発振回路20には、発振回路20の発振
状態を常時監視、検出し、検出された発振状態の情報を
電圧可変回路40に知らせる働きをする発振検出回路3
0が接続されている。
【0019】上記のように構成された発振装置では、発
振開始時には直流電源10からの電源電圧VDDはその
まま発振回路20に供給され、発振開始が容易に行なわ
れる。その後、発振回路20の発振状態を常時監視して
いる発振検出回路30によって発振状態が安定状態であ
ることが検出されると、その情報が電圧可変回路40に
送られる。すると、電圧可変回路40にて、発振回路2
0への供給電圧が発振維持電圧に切り換えられ、発振回
路20へ発振維持電圧が供給される。
振開始時には直流電源10からの電源電圧VDDはその
まま発振回路20に供給され、発振開始が容易に行なわ
れる。その後、発振回路20の発振状態を常時監視して
いる発振検出回路30によって発振状態が安定状態であ
ることが検出されると、その情報が電圧可変回路40に
送られる。すると、電圧可変回路40にて、発振回路2
0への供給電圧が発振維持電圧に切り換えられ、発振回
路20へ発振維持電圧が供給される。
【0020】上記の動作により、発振装置の消費電流は
低減される。例えば、VDDを5Vとし発振維持電圧値
を2Vとすると、消費電流は30%程度の低減効果が得
られる。
低減される。例えば、VDDを5Vとし発振維持電圧値
を2Vとすると、消費電流は30%程度の低減効果が得
られる。
【0021】(第2の実施例)図2は、本発明の発振装
置の第2の実施例の発振回路供給電圧波形を示す図であ
る。
置の第2の実施例の発振回路供給電圧波形を示す図であ
る。
【0022】第1の実施例では、電圧可変回路40(図
1参照)からの発振回路20(図1参照)への供給電圧
の値を電源電圧VDDと発振維持電圧の2つのみとした
が、図2に示すように、発振安定後、電圧可変回路40
(図1参照)から発振回路20(図1参照)への供給電
圧の値を、電源電圧VDDから徐々に発振維持電圧まで
下がるようにする。
1参照)からの発振回路20(図1参照)への供給電圧
の値を電源電圧VDDと発振維持電圧の2つのみとした
が、図2に示すように、発振安定後、電圧可変回路40
(図1参照)から発振回路20(図1参照)への供給電
圧の値を、電源電圧VDDから徐々に発振維持電圧まで
下がるようにする。
【0023】上記の動作により、発振安定後、発振回路
20(図1参照)への供給電圧が発振維持電圧に切り換
えられるとき、供給電圧が電源電圧VDDから発振維持
電圧まで徐々に下がるため、より安定な発振状態を維持
することができる。例えば、VDD5Vから発振維持電
圧2V程度まで下げる場合、数100msec〜数se
c程度が適当である。
20(図1参照)への供給電圧が発振維持電圧に切り換
えられるとき、供給電圧が電源電圧VDDから発振維持
電圧まで徐々に下がるため、より安定な発振状態を維持
することができる。例えば、VDD5Vから発振維持電
圧2V程度まで下げる場合、数100msec〜数se
c程度が適当である。
【0024】(第3の実施例)図3は本発明の発振装置
の第3の実施例の回路ブロック図である。
の第3の実施例の回路ブロック図である。
【0025】本実施例における発振装置は図3に示すよ
うに、直流電源110に接続され、直流電源110から
供給される電源電圧VDDよりも低い電圧に対しても電
圧を変化させることができる電圧可変回路140を備
え、電圧可変回路140には、直流電源110により電
圧可変回路140を介して電源が供給される発振回路1
20が接続されている。また、発振回路120には、発
振回路120の発振状態を常時監視、検出し、検出され
た発振状態の情報を電圧可変回路140に知らせる働き
をする発振検出回路130が接続されている。さらに、
電圧可変回路140と発振回路120とが接続されてい
る配線上には発振回路120への供給電圧の急激な変化
を抑える働きをする電圧維持コンデンサ150が設けら
れている。上記のように構成された発振装置では、発振
開始時には直流電源110からの電源電圧VDDはその
まま発振回路120に供給され、発振開始が容易に行な
われる。その後、発振回路120の発振状態を常時監視
している発振検出回路130によって発振状態が安定状
態であることが検出されると、その情報が電圧可変回路
140に送られる。すると、電圧可変回路140にて、
発振回路120への供給電圧が発振維持電圧に切り換え
られ、発振回路120へ発振維持電圧が供給される。
うに、直流電源110に接続され、直流電源110から
供給される電源電圧VDDよりも低い電圧に対しても電
圧を変化させることができる電圧可変回路140を備
え、電圧可変回路140には、直流電源110により電
圧可変回路140を介して電源が供給される発振回路1
20が接続されている。また、発振回路120には、発
振回路120の発振状態を常時監視、検出し、検出され
た発振状態の情報を電圧可変回路140に知らせる働き
をする発振検出回路130が接続されている。さらに、
電圧可変回路140と発振回路120とが接続されてい
る配線上には発振回路120への供給電圧の急激な変化
を抑える働きをする電圧維持コンデンサ150が設けら
れている。上記のように構成された発振装置では、発振
開始時には直流電源110からの電源電圧VDDはその
まま発振回路120に供給され、発振開始が容易に行な
われる。その後、発振回路120の発振状態を常時監視
している発振検出回路130によって発振状態が安定状
態であることが検出されると、その情報が電圧可変回路
140に送られる。すると、電圧可変回路140にて、
発振回路120への供給電圧が発振維持電圧に切り換え
られ、発振回路120へ発振維持電圧が供給される。
【0026】ここで、電圧可変回路110から発振回路
120への供給電圧の値が、電源電圧VDDから発振維
持電圧に切り替わるとき、発振回路120に電圧を供給
できないタイミングが生じる可能性がある。そこで、電
圧維持コンデンサ160を接続し、発振回路120への
供給電圧の急激な変化を抑えることで、より安定した発
振状態を実現できる。
120への供給電圧の値が、電源電圧VDDから発振維
持電圧に切り替わるとき、発振回路120に電圧を供給
できないタイミングが生じる可能性がある。そこで、電
圧維持コンデンサ160を接続し、発振回路120への
供給電圧の急激な変化を抑えることで、より安定した発
振状態を実現できる。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
【0028】請求項1に記載のものにおいては、発振動
作を行なう発振回路に、発振状態を常時監視し、検出す
る発振検出回路を接続し、さらに発振検出回路からの情
報により発振回路への供給電圧を決定し、発振回路に供
給電圧を供給する電圧可変回路を設け、発振開始時は直
流電源からの電源電圧を発振回路に供給し、発振安定後
は供給電圧を発振維持電圧に切り換える構成としたこと
により、低減された消費電流でも発振開始およびその後
の発振動作を、人手をかけずに安定して行うことができ
る。
作を行なう発振回路に、発振状態を常時監視し、検出す
る発振検出回路を接続し、さらに発振検出回路からの情
報により発振回路への供給電圧を決定し、発振回路に供
給電圧を供給する電圧可変回路を設け、発振開始時は直
流電源からの電源電圧を発振回路に供給し、発振安定後
は供給電圧を発振維持電圧に切り換える構成としたこと
により、低減された消費電流でも発振開始およびその後
の発振動作を、人手をかけずに安定して行うことができ
る。
【0029】請求項2に記載のものにおいては、電圧可
変回路に発振回路への供給電圧を電源電圧から発振維持
電圧へ徐々に変化させる機能を持たせたことにより、供
給電圧を2値的に変化させるよりもより安定な発振状態
を維持することができる。
変回路に発振回路への供給電圧を電源電圧から発振維持
電圧へ徐々に変化させる機能を持たせたことにより、供
給電圧を2値的に変化させるよりもより安定な発振状態
を維持することができる。
【0030】請求項3に記載のものについては、電圧維
持コンデンサを接続したことにより、電圧可変回路から
発振回路への供給電圧の値が電源電圧から発振維持電圧
に切り替わるとき、発振回路に電圧を供給できないタイ
ミングが生じる虞れをなくし、また、発振回路への供給
電圧の急激な変化を抑えることで、より安定した発振状
態を維持することができる。
持コンデンサを接続したことにより、電圧可変回路から
発振回路への供給電圧の値が電源電圧から発振維持電圧
に切り替わるとき、発振回路に電圧を供給できないタイ
ミングが生じる虞れをなくし、また、発振回路への供給
電圧の急激な変化を抑えることで、より安定した発振状
態を維持することができる。
【図1】本発明の発振装置の第1の実施例の回路ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の発振装置の第2の実施例の発振回路供
給電圧波形を示す図である。
給電圧波形を示す図である。
【図3】本発明の発振装置の第3の実施例の回路ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】従来の発振装置の一構成例の回路ブロック図で
ある。
ある。
10,110 直流電源 20,120 発振回路 30,130 発振検出回路 40,140 電圧可変回路 150 電圧維持コンデンサ
Claims (3)
- 【請求項1】 電圧が供給されることにより発振動作を
行なう発振回路と、 該発振回路に直流電源電圧を供給する直流電源とを少な
くとも備えてなる発振装置において、 前記発振回路に接続され、前記発振回路の発振状態を常
時監視し、検出する発振検出回路と、 前記直流電源に接続され、前記発振検出回路からの情報
により前記発振回路への供給電圧の値を決定し、前記発
振回路に前記供給電圧を供給する電圧可変回路とをさら
に備えたことを特徴とする発振装置。 - 【請求項2】 前記電圧可変回路は、 前記発振装置への供給電圧を変化させるとき、前記変化
を徐々に行なうことを特徴とする請求項1に記載の発振
装置。 - 【請求項3】 前記発振装置への供給電圧の急激な変化
を抑えるために電圧維持コンデンサをさらに備えたこと
を特徴とする請求項1に記載の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24172394A JPH08107350A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24172394A JPH08107350A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08107350A true JPH08107350A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17078585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24172394A Pending JPH08107350A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08107350A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218121B2 (ja) * | 1984-08-23 | 1990-04-24 | Tokyo Tatsuno Kk |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP24172394A patent/JPH08107350A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218121B2 (ja) * | 1984-08-23 | 1990-04-24 | Tokyo Tatsuno Kk |
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