JPH08107912A - リフト装置 - Google Patents
リフト装置Info
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- JPH08107912A JPH08107912A JP24506894A JP24506894A JPH08107912A JP H08107912 A JPH08107912 A JP H08107912A JP 24506894 A JP24506894 A JP 24506894A JP 24506894 A JP24506894 A JP 24506894A JP H08107912 A JPH08107912 A JP H08107912A
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- lower frame
- elevating
- frame
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降台の下降時、該昇降台の被積載板を、基
台の設置面とほぼ接地する位置に位置させることが出来
るようにする。 【構成】 基台1の両側にロアフレーム11を設け、ま
た昇降台2の両側には、アッパフレーム21を設ける一
方、第1リフトアーム3の長さ方向一端部を前記ロアフ
レーム11に枢着し、長さ方向他端部を前記アッパフレ
ーム21に移動自由に連結すると共に、第2リフトアー
ム4の長さ方向一端部を前記アッパフレーム21に回動
自由に枢着し、長さ方向他端部を前記ロアフレーム11
に移動自由に連結する一方、前記アッパフレーム21の
長さ方向一端部とロアフレーム11の長さ方向一端部と
の間に昇降装置5を介装し、前記両アッパレールの内側
壁に、前記昇降台2の降下時、前記ロアフレーム11の
内側壁の内側方にオーバーラップする延長壁22を設け
て、該延長壁22の下端部間に被積載板23を架設す
る。
台の設置面とほぼ接地する位置に位置させることが出来
るようにする。 【構成】 基台1の両側にロアフレーム11を設け、ま
た昇降台2の両側には、アッパフレーム21を設ける一
方、第1リフトアーム3の長さ方向一端部を前記ロアフ
レーム11に枢着し、長さ方向他端部を前記アッパフレ
ーム21に移動自由に連結すると共に、第2リフトアー
ム4の長さ方向一端部を前記アッパフレーム21に回動
自由に枢着し、長さ方向他端部を前記ロアフレーム11
に移動自由に連結する一方、前記アッパフレーム21の
長さ方向一端部とロアフレーム11の長さ方向一端部と
の間に昇降装置5を介装し、前記両アッパレールの内側
壁に、前記昇降台2の降下時、前記ロアフレーム11の
内側壁の内側方にオーバーラップする延長壁22を設け
て、該延長壁22の下端部間に被積載板23を架設す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、段差のある場所に設置
し、主として身体障害者の乗る車椅子が前記段差を安全
に通過するのに用いるリフト装置に関する。
し、主として身体障害者の乗る車椅子が前記段差を安全
に通過するのに用いるリフト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種のリフト装置は、基台の両
側部と被積載板を備えた昇降台の両側部との間に、長さ
方向中間部を枢軸を介して交差状に連結された一対の第
1リフトアームと第2リフトアームとをそれぞれ介装し
て、これら両アームの長さ方向一端部を、前記基台及び
昇降台の一端側に回動自由に枢着すると共に、長さ方向
他端部を前記基台及び昇降台の他端側に移動自由に連結
する一方、前記昇降台における前記被載置板の裏面側に
おいて、前記基台と第1リフトアームの遊端側との間
に、前記昇降台を基台に対して昇降させる昇降装置を架
設し、該昇降装置の駆動により、前記両リフトアームを
介して前記昇降台を前記基台に対し昇降させるようにし
ている。
側部と被積載板を備えた昇降台の両側部との間に、長さ
方向中間部を枢軸を介して交差状に連結された一対の第
1リフトアームと第2リフトアームとをそれぞれ介装し
て、これら両アームの長さ方向一端部を、前記基台及び
昇降台の一端側に回動自由に枢着すると共に、長さ方向
他端部を前記基台及び昇降台の他端側に移動自由に連結
する一方、前記昇降台における前記被載置板の裏面側に
おいて、前記基台と第1リフトアームの遊端側との間
に、前記昇降台を基台に対して昇降させる昇降装置を架
設し、該昇降装置の駆動により、前記両リフトアームを
介して前記昇降台を前記基台に対し昇降させるようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで以上のリフト
装置にあっては、前記昇降装置が、前記昇降台における
前記被載置板の裏面側において、前記基台と第1リフト
アームの遊端側との間に架設されているので、前記昇降
台を前記基台に対して下降させた際、前記昇降装置を前
記被載置板の下面側に納めるためには、該被載置板を前
記基台に対して所定間隔上方位置に浮かす必要があり、
従って前記昇降台を下降させるも前記被載置板は、リフ
ト装置の設置面に対して浮き上がった状態となることか
ら、身体障害者が車椅子と共に前記被載置板上に乗り込
み難いし、また以上の不具合を解消するために、前記設
置面に凹所を形成して、該凹所内に前記基台を埋設する
ことで、前記昇降台の下降時、前記被載置板が設置面と
面位置となるように設置することも考えられるが、以上
の方法では、リフト装置の設置作業に手間を要する。
装置にあっては、前記昇降装置が、前記昇降台における
前記被載置板の裏面側において、前記基台と第1リフト
アームの遊端側との間に架設されているので、前記昇降
台を前記基台に対して下降させた際、前記昇降装置を前
記被載置板の下面側に納めるためには、該被載置板を前
記基台に対して所定間隔上方位置に浮かす必要があり、
従って前記昇降台を下降させるも前記被載置板は、リフ
ト装置の設置面に対して浮き上がった状態となることか
ら、身体障害者が車椅子と共に前記被載置板上に乗り込
み難いし、また以上の不具合を解消するために、前記設
置面に凹所を形成して、該凹所内に前記基台を埋設する
ことで、前記昇降台の下降時、前記被載置板が設置面と
面位置となるように設置することも考えられるが、以上
の方法では、リフト装置の設置作業に手間を要する。
【0004】本発明は以上の実情に鑑みて、開発したも
のであって、目的とするところは、昇降台の下降時、該
昇降台の被積載板を、基台の設置面とほぼ接地する位置
に位置させることの出来るリフト装置を提供するにあ
る。
のであって、目的とするところは、昇降台の下降時、該
昇降台の被積載板を、基台の設置面とほぼ接地する位置
に位置させることの出来るリフト装置を提供するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、基台1の両側と昇降台2の両側との間
に、交差状に枢着した第1リフトアーム3と第2リフト
アーム4とをそれぞれ介装すると共に、前記基台と昇降
台との間に、前記昇降台を基台に対して昇降させる昇降
装置5を設けたリフト装置において、前記基台の両側
に、前後方向に延びる左右一対のロアフレーム11を設
け、また前記昇降台の両側には、前記ロアフレームと上
下方向において相対向する左右一対のアッパフレーム2
1を設けて、前記第1リフトアーム3の長さ方向一端部
を前記ロアフレーム11に回動自由に枢着し、長さ方向
他端部を前記アッパフレーム21に移動自由に連結する
と共に、第2リフトアーム4の長さ方向一端部を前記ア
ッパフレーム21に回動自由に枢着し、長さ方向他端部
を前記ロアフレーム11に移動自由に連結する一方、前
記アッパフレームの長さ方向一端部とロアフレームの長
さ方向一端部との間に前記昇降装置5を介装すると共
に、前記両アッパレールの内側壁に、該昇降台の降下
時、前記ロアフレームの内側壁の内側方にオーバーラッ
プする延長壁22を設けて、該延長壁22の下端部間に
被積載板23を架設し、前記昇降台2の下降時、前記被
積載板23が前記両ロアフレーム11の内側方間におけ
る底部に配置可能としたのである。
達成するために、基台1の両側と昇降台2の両側との間
に、交差状に枢着した第1リフトアーム3と第2リフト
アーム4とをそれぞれ介装すると共に、前記基台と昇降
台との間に、前記昇降台を基台に対して昇降させる昇降
装置5を設けたリフト装置において、前記基台の両側
に、前後方向に延びる左右一対のロアフレーム11を設
け、また前記昇降台の両側には、前記ロアフレームと上
下方向において相対向する左右一対のアッパフレーム2
1を設けて、前記第1リフトアーム3の長さ方向一端部
を前記ロアフレーム11に回動自由に枢着し、長さ方向
他端部を前記アッパフレーム21に移動自由に連結する
と共に、第2リフトアーム4の長さ方向一端部を前記ア
ッパフレーム21に回動自由に枢着し、長さ方向他端部
を前記ロアフレーム11に移動自由に連結する一方、前
記アッパフレームの長さ方向一端部とロアフレームの長
さ方向一端部との間に前記昇降装置5を介装すると共
に、前記両アッパレールの内側壁に、該昇降台の降下
時、前記ロアフレームの内側壁の内側方にオーバーラッ
プする延長壁22を設けて、該延長壁22の下端部間に
被積載板23を架設し、前記昇降台2の下降時、前記被
積載板23が前記両ロアフレーム11の内側方間におけ
る底部に配置可能としたのである。
【0006】
【作用】本発明によれば、前記昇降装置5が、前記アッ
パフレーム21の長さ方向一端部とロアフレーム11の
長さ方向一端部との間に前記昇降装置を介装され、且つ
昇降台2を構成する被積載板23が、両アッパレールの
内側壁に設けた延長壁22の下端部間に架設されて、前
記昇降台の下降時、前記被積載板が前記両ロアフレーム
の内側方間における底部に配設されるようにしているの
で、該被積載板23を前記基台1の設置面と略面一とな
る位置まで降下させることが出来、従って該被積載板へ
の車椅子等の乗り込みがスムーズに行えるし、しかも前
記被積載板の両側に配設される前記アッパフレーム21
が、被積載板上に乗った車椅子等の転落を防止するガー
ド部材としての役割をも果たすのである。
パフレーム21の長さ方向一端部とロアフレーム11の
長さ方向一端部との間に前記昇降装置を介装され、且つ
昇降台2を構成する被積載板23が、両アッパレールの
内側壁に設けた延長壁22の下端部間に架設されて、前
記昇降台の下降時、前記被積載板が前記両ロアフレーム
の内側方間における底部に配設されるようにしているの
で、該被積載板23を前記基台1の設置面と略面一とな
る位置まで降下させることが出来、従って該被積載板へ
の車椅子等の乗り込みがスムーズに行えるし、しかも前
記被積載板の両側に配設される前記アッパフレーム21
が、被積載板上に乗った車椅子等の転落を防止するガー
ド部材としての役割をも果たすのである。
【0007】
【実施例】図に示すリフト装置は、段差のある場所に設
置して、身体障害者の乗った車椅子が低段から高段若し
くは高段から低段に移動する際に用いるリフト装置であ
って、基本的には、基台1と、該基台1に対して昇降す
る昇降台2と、前記基台1の左右両側と昇降台2の左右
両側との間にそれぞれ介装される2組の第1、第2リフ
トアーム3・4と、前記昇降台2を基台1に対して昇降
させる昇降装置5とからなる。
置して、身体障害者の乗った車椅子が低段から高段若し
くは高段から低段に移動する際に用いるリフト装置であ
って、基本的には、基台1と、該基台1に対して昇降す
る昇降台2と、前記基台1の左右両側と昇降台2の左右
両側との間にそれぞれ介装される2組の第1、第2リフ
トアーム3・4と、前記昇降台2を基台1に対して昇降
させる昇降装置5とからなる。
【0008】前記基台1は、前後方向に延びる左右一対
のロアフレーム11と、これら両ロアフレーム11の長
さ方向端部間及び長さ方向中間部間をそれぞれ連結する
複数の連結プレート12とにより平面視矩形状に枠組み
形成すると共に、前記ロアフレーム11の前部側内側面
には、断面略コ字状のロアガイドレール13を固定して
いる。
のロアフレーム11と、これら両ロアフレーム11の長
さ方向端部間及び長さ方向中間部間をそれぞれ連結する
複数の連結プレート12とにより平面視矩形状に枠組み
形成すると共に、前記ロアフレーム11の前部側内側面
には、断面略コ字状のロアガイドレール13を固定して
いる。
【0009】前記昇降台2は、前記ロアフレーム11と
上下方向において相対向する左右一対のアッパフレーム
21を備え、実施例では、このアッパフレーム21を断
面逆U字状のチャンネル材から形成すると共に、これら
両アッパレール21の内側壁の下端に、昇降台2の降下
時、前記ロアフレーム11の内側壁の内側方にオーバー
ラップする延長壁22を一体形成して、該延長壁22の
下端部間に被積載板23を架設している。
上下方向において相対向する左右一対のアッパフレーム
21を備え、実施例では、このアッパフレーム21を断
面逆U字状のチャンネル材から形成すると共に、これら
両アッパレール21の内側壁の下端に、昇降台2の降下
時、前記ロアフレーム11の内側壁の内側方にオーバー
ラップする延長壁22を一体形成して、該延長壁22の
下端部間に被積載板23を架設している。
【0010】そして前記基台1の左右両側と昇降台2の
左右両側との間にそれぞれ介装される2組の第1、第2
リフトアーム3・4中、前記第1リフトアーム3の長さ
方向一端部を前記各ロアフレーム11の長さ方向一端部
に枢着すると共に、長さ方向他端部にアッパローラ31
を回転自由に支持して、該アッパローラ31を前記アッ
パフレーム21に移動自由に連結する一方、両第1リフ
トアーム3の長さ方向一端部を円筒状の連結パイプ32
で連結して、両第1リフトアーム3を前記連結パイプ3
2を介して連動連結している。
左右両側との間にそれぞれ介装される2組の第1、第2
リフトアーム3・4中、前記第1リフトアーム3の長さ
方向一端部を前記各ロアフレーム11の長さ方向一端部
に枢着すると共に、長さ方向他端部にアッパローラ31
を回転自由に支持して、該アッパローラ31を前記アッ
パフレーム21に移動自由に連結する一方、両第1リフ
トアーム3の長さ方向一端部を円筒状の連結パイプ32
で連結して、両第1リフトアーム3を前記連結パイプ3
2を介して連動連結している。
【0011】一方、第2リフトアーム4の長さ方向一端
部を前記アッパフレーム21の長さ方向一端部に回動自
由に枢着すると共に、長さ方向他端部にロアローラ41
を回転自由に支持して、このロアローラ41を、前記ロ
アガイドレール13に移動自由に連結する一方、両第2
リフトアーム4を連結板42で連結して、両第2フレー
ム4をこの連結板42を介して連動連結している。
部を前記アッパフレーム21の長さ方向一端部に回動自
由に枢着すると共に、長さ方向他端部にロアローラ41
を回転自由に支持して、このロアローラ41を、前記ロ
アガイドレール13に移動自由に連結する一方、両第2
リフトアーム4を連結板42で連結して、両第2フレー
ム4をこの連結板42を介して連動連結している。
【0012】一方、前記昇降装置5は、いわゆるボール
ネジ式のものを用いているのであって、具体的には、図
11に概略的に示すように、ギヤケース51をもつシリ
ンダ本体52とモータ53とを備え、前記ギヤケース5
1とシリンダ本体52との内部に、ねじ部が形成された
回転軸54を支持すると共に、前記シリンダ本体52の
内部に、前記ねじ部に螺合する内ねじをもつ作動杆55
を移動自由に設ける一方、前記回転軸54におけるねじ
部の形成側とは反対側部位と前記ギヤケース内に突入さ
れたモータ軸56との間に減速歯車機構57を設けて、
前記モータ53の駆動に伴うモータ軸56の回転によ
り、前記減速歯車機構57を介して前記回転軸54を回
転させて、該回転軸54のねじ部に螺合する前記作動杆
55を前記シリンダ本体52に対して出退させるように
している。
ネジ式のものを用いているのであって、具体的には、図
11に概略的に示すように、ギヤケース51をもつシリ
ンダ本体52とモータ53とを備え、前記ギヤケース5
1とシリンダ本体52との内部に、ねじ部が形成された
回転軸54を支持すると共に、前記シリンダ本体52の
内部に、前記ねじ部に螺合する内ねじをもつ作動杆55
を移動自由に設ける一方、前記回転軸54におけるねじ
部の形成側とは反対側部位と前記ギヤケース内に突入さ
れたモータ軸56との間に減速歯車機構57を設けて、
前記モータ53の駆動に伴うモータ軸56の回転によ
り、前記減速歯車機構57を介して前記回転軸54を回
転させて、該回転軸54のねじ部に螺合する前記作動杆
55を前記シリンダ本体52に対して出退させるように
している。
【0013】以上の昇降装置5は、一方のアッパフレー
ム21の長さ方向一端部と一方のロアフレーム11の長
さ方向一端部との間に介装するのであって、具体的に
は、前記アッパフレーム21の長さ方向一端に断面ボッ
クス状のハウジング24を立設して、該ハウジング24
内に前記昇降装置5を内装し、前記ギヤケース51を前
記ハウジング24の上端部に枢着すると共に、前記作動
杆55の下端部にブラケット58を枢着して、該ブラケ
ット58を前記ロアフレーム11に固定している。
ム21の長さ方向一端部と一方のロアフレーム11の長
さ方向一端部との間に介装するのであって、具体的に
は、前記アッパフレーム21の長さ方向一端に断面ボッ
クス状のハウジング24を立設して、該ハウジング24
内に前記昇降装置5を内装し、前記ギヤケース51を前
記ハウジング24の上端部に枢着すると共に、前記作動
杆55の下端部にブラケット58を枢着して、該ブラケ
ット58を前記ロアフレーム11に固定している。
【0014】実施例では前記昇降装置5の駆動制御のた
めに、図1に示すごとく、前記ハウジング24と一方の
アッパフレーム21との間に架設した手摺杆25に、該
昇降装置5の操作スイッチ6を設け、また前記ロアフレ
ーム11にロッド61を立設して、該ロッド61の上端
部にプレート62を固定する一方、前記シリンダ本体5
2の上端部に、前記昇降台2の下降時、前記プレート6
2の上面に当接して、前記昇降装置5の駆動を停止させ
る第1リミットスイッチ63を、またシリンダ本体52
の下部には、前記昇降台2の上昇時、前記プレート62
の下面に当接して、前記昇降装置5の駆動を停止させる
第2リミットスイッチ64をそれぞれ設けている。
めに、図1に示すごとく、前記ハウジング24と一方の
アッパフレーム21との間に架設した手摺杆25に、該
昇降装置5の操作スイッチ6を設け、また前記ロアフレ
ーム11にロッド61を立設して、該ロッド61の上端
部にプレート62を固定する一方、前記シリンダ本体5
2の上端部に、前記昇降台2の下降時、前記プレート6
2の上面に当接して、前記昇降装置5の駆動を停止させ
る第1リミットスイッチ63を、またシリンダ本体52
の下部には、前記昇降台2の上昇時、前記プレート62
の下面に当接して、前記昇降装置5の駆動を停止させる
第2リミットスイッチ64をそれぞれ設けている。
【0015】尚、前記第2リミットスイッチ64は、前
記シリンダ本体52に対する取付位置を上下方向に調整
可能とし、該第2リミットスイッチの前記シリンダ本体
に52に対する取付位置を調整することで、前記昇降台
2の上昇時の高さを変更可能としている。
記シリンダ本体52に対する取付位置を上下方向に調整
可能とし、該第2リミットスイッチの前記シリンダ本体
に52に対する取付位置を調整することで、前記昇降台
2の上昇時の高さを変更可能としている。
【0016】また図に示す実施例では、前記両アッパフ
レーム21の長さ方向一端に、前記昇降台2の下降時、
該昇降台2に対して立設して前部乗降口S1を開き、該
昇降台2の下降位置からの上昇に伴い、昇降台2に対し
て倒伏して前記前部乗降口S1を閉じるセフティバー7
を設けている。
レーム21の長さ方向一端に、前記昇降台2の下降時、
該昇降台2に対して立設して前部乗降口S1を開き、該
昇降台2の下降位置からの上昇に伴い、昇降台2に対し
て倒伏して前記前部乗降口S1を閉じるセフティバー7
を設けている。
【0017】具体的には、前記アッパレール21の長さ
方向一端に、支持軸71を回転自由に設けて、この支持
軸71の長さ方向一端に、前記セフティバー7を固定す
ると共に、長さ方向他端に、該支持軸71の回転範囲を
規制する規制板72を固定して、該規制板72における
前記支持軸71よりも偏心した位置に軸73を介してロ
ーラ74を回転自由に支持する一方、前記軸73と、前
記アッパレール21の長さ方向一端に固定したピン75
との間に、コイルスプリング76を介装し、該コイルス
プリング76のばね力により、前記支持軸71を介して
前記セフティバー7を前記昇降台2に対して倒伏させ、
前記前部乗降口S1を閉じると共に、前記昇降台2の降
下終了直前において、前記ローラ74を前記ロアフレー
ム11の上面に当接させて、該ローラ74を介して前記
セフティバー7を前記昇降台2に対して起立させ、前記
前部乗降口S1を開くようにしている。
方向一端に、支持軸71を回転自由に設けて、この支持
軸71の長さ方向一端に、前記セフティバー7を固定す
ると共に、長さ方向他端に、該支持軸71の回転範囲を
規制する規制板72を固定して、該規制板72における
前記支持軸71よりも偏心した位置に軸73を介してロ
ーラ74を回転自由に支持する一方、前記軸73と、前
記アッパレール21の長さ方向一端に固定したピン75
との間に、コイルスプリング76を介装し、該コイルス
プリング76のばね力により、前記支持軸71を介して
前記セフティバー7を前記昇降台2に対して倒伏させ、
前記前部乗降口S1を閉じると共に、前記昇降台2の降
下終了直前において、前記ローラ74を前記ロアフレー
ム11の上面に当接させて、該ローラ74を介して前記
セフティバー7を前記昇降台2に対して起立させ、前記
前部乗降口S1を開くようにしている。
【0018】一方、前記アッパフレームの長さ方向他端
には、前記昇降台2の下降時、該昇降台2に対して立設
して後部乗降口S2を閉じ、該昇降台2の上昇時、昇降
台2に対して水平方向に展開して前記後部乗降口S2を
開くと共に昇降台2とリフトの設置面F1よりも一段高
い上段面F2とを橋渡しするタラップ8を設けている。
には、前記昇降台2の下降時、該昇降台2に対して立設
して後部乗降口S2を閉じ、該昇降台2の上昇時、昇降
台2に対して水平方向に展開して前記後部乗降口S2を
開くと共に昇降台2とリフトの設置面F1よりも一段高
い上段面F2とを橋渡しするタラップ8を設けている。
【0019】具体的には、前記両ロアフレーム21間に
架設した前記連結プレート12上に長尺の筒体82aと
短尺の筒体82bとを立設すると共に、長尺の筒体82
aに案内棒83を上下高さ調整可能に挿通支持して、該
案内棒83の上端部に、前記上段面F2に向かって水平
方向に屈曲する屈曲部84を設ける一方、タラップ8の
左右両側壁を前記アッパフレーム21の長さ方向他端側
内側面に枢着して、前記両側壁の外側面に、前記筒体8
2a・82b乃至前記案内棒83の側面に当接して、前
記タラップ8を昇降台2に対して起立位置に保持するガ
イドローラ81a・81bを回転自由に支持しているの
であって、かかるタラップ8は、前記昇降台2の下降位
置においては、前記両ガイドローラ81a・81bが前
記各案内棒83の側面で受け止められて、前記タラップ
8の前記昇降台2に対する起立状態が維持され、また前
記昇降台2の下降位置から上昇位置の直前までは、一方
のガイドローラ81aが長尺の筒体82a乃至案内棒8
3の側面で受け止められて前記タラップ8を昇降台2に
対する起立状態が同じく維持される一方、昇降台2の上
昇位置直前で、前記ガイドローラ81aが前記屈曲部8
4の上面側に移行して、起立していたタラップ8がその
自重により昇降台2に対して水平方向に展開されるよう
にしている。
架設した前記連結プレート12上に長尺の筒体82aと
短尺の筒体82bとを立設すると共に、長尺の筒体82
aに案内棒83を上下高さ調整可能に挿通支持して、該
案内棒83の上端部に、前記上段面F2に向かって水平
方向に屈曲する屈曲部84を設ける一方、タラップ8の
左右両側壁を前記アッパフレーム21の長さ方向他端側
内側面に枢着して、前記両側壁の外側面に、前記筒体8
2a・82b乃至前記案内棒83の側面に当接して、前
記タラップ8を昇降台2に対して起立位置に保持するガ
イドローラ81a・81bを回転自由に支持しているの
であって、かかるタラップ8は、前記昇降台2の下降位
置においては、前記両ガイドローラ81a・81bが前
記各案内棒83の側面で受け止められて、前記タラップ
8の前記昇降台2に対する起立状態が維持され、また前
記昇降台2の下降位置から上昇位置の直前までは、一方
のガイドローラ81aが長尺の筒体82a乃至案内棒8
3の側面で受け止められて前記タラップ8を昇降台2に
対する起立状態が同じく維持される一方、昇降台2の上
昇位置直前で、前記ガイドローラ81aが前記屈曲部8
4の上面側に移行して、起立していたタラップ8がその
自重により昇降台2に対して水平方向に展開されるよう
にしている。
【0020】尚、前記案内棒83の上下高さを調整する
ことで、前記タラップ8の水平方向への展開位置を、前
記第1リミットスイッチ63の取付位置調整による前記
昇降台2の上昇時の高さ変更に合わせるようにしてい
る。
ことで、前記タラップ8の水平方向への展開位置を、前
記第1リミットスイッチ63の取付位置調整による前記
昇降台2の上昇時の高さ変更に合わせるようにしてい
る。
【0021】以上の構成からなるリフト装置は、図10
に示すように、段差のある場所に設置して、身体障害者
の乗った車椅子が該リフトの設置面F1側から上段面F
2若しくは前記上断面F2から設置面F1側に移動する
際に用いるのである。
に示すように、段差のある場所に設置して、身体障害者
の乗った車椅子が該リフトの設置面F1側から上段面F
2若しくは前記上断面F2から設置面F1側に移動する
際に用いるのである。
【0022】図1及び図2は、前記昇降装置5の駆動に
より、前記昇降台2を基台1に対して下降させた状態を
示し、かかる状態では、図8に示すように、前記ローラ
74の前記ロアフレーム11上面への当接により、該ロ
ーラ74を介して前記セフティバー7が前記昇降台2に
対して起立して、前記前部乗降口S1を開いているのに
対し、前記タラップ8は、前記両ガイドローラ81a・
81bが前記各案内棒83の側面で受け止められるので
前記昇降台2に対して起立して、前記後部乗降口S2を
閉じているのであって、また前記昇降台2の被積載板2
3は、前記基台1における左右ロアフレーム11の内側
方間における底部まで降下して、前記設置面F1に対し
てほとんど段差のない状態となるので、前記被積載板2
3上への車椅子の乗り込みがスムーズに行える。
より、前記昇降台2を基台1に対して下降させた状態を
示し、かかる状態では、図8に示すように、前記ローラ
74の前記ロアフレーム11上面への当接により、該ロ
ーラ74を介して前記セフティバー7が前記昇降台2に
対して起立して、前記前部乗降口S1を開いているのに
対し、前記タラップ8は、前記両ガイドローラ81a・
81bが前記各案内棒83の側面で受け止められるので
前記昇降台2に対して起立して、前記後部乗降口S2を
閉じているのであって、また前記昇降台2の被積載板2
3は、前記基台1における左右ロアフレーム11の内側
方間における底部まで降下して、前記設置面F1に対し
てほとんど段差のない状態となるので、前記被積載板2
3上への車椅子の乗り込みがスムーズに行える。
【0023】しかして前記昇降台への乗り込みが完了し
た後、前記操スイッチ6の操作により、前記昇降装置5
を駆動させて、前記第1、第2リフトアーム3・4を介
して前記昇降台2を上昇させると、該昇降台2の上昇に
伴い、前記ローラ74が前記ロアフレーム11に対して
上昇して、前記コイルスプリング76のばね力により、
前記セフティバーが、図8に示す状態から反時計方向に
ほぼ90度揺動して、図7で示す様に前記前部乗降口S
1を閉じるのである。
た後、前記操スイッチ6の操作により、前記昇降装置5
を駆動させて、前記第1、第2リフトアーム3・4を介
して前記昇降台2を上昇させると、該昇降台2の上昇に
伴い、前記ローラ74が前記ロアフレーム11に対して
上昇して、前記コイルスプリング76のばね力により、
前記セフティバーが、図8に示す状態から反時計方向に
ほぼ90度揺動して、図7で示す様に前記前部乗降口S
1を閉じるのである。
【0024】斯くして前記前部乗降口S1及び後部乗降
口S2は、前記セフティバー7及びタラップ8で閉鎖さ
れ、また被積載板23の両側は、前記アッパフレーム1
1で囲まれているので、前記被積載板23に乗り込んだ
車椅子は昇降台2と共に安全に上昇するのである。
口S2は、前記セフティバー7及びタラップ8で閉鎖さ
れ、また被積載板23の両側は、前記アッパフレーム1
1で囲まれているので、前記被積載板23に乗り込んだ
車椅子は昇降台2と共に安全に上昇するのである。
【0025】そして前記昇降装置5の駆動による前記昇
降台2の上昇に伴い、前記被積載板23が前記上段面F
2近くに来ると、図3に示すように、前記ガイドローラ
81aが前記屈曲部84の上面側に移行して、起立して
いたタラップ8が、その自重により昇降台2に対して水
平方向に展開し、前記後部乗降口S2を開くと共に、該
タラップ8の遊端部が前記上段面F2上に乗って、前記
被積載板23と前記上段面F2とを橋渡しするのであ
り、また該タラップ8の展開終了と同時に、前記第2リ
ミットスイッチが前記プレート62の下面に当接して、
前記昇降装置5の駆動が停止されるのであり、しかる
後、車椅子を前記被載置板23上から前記上段面F2に
移動させればよいのである。
降台2の上昇に伴い、前記被積載板23が前記上段面F
2近くに来ると、図3に示すように、前記ガイドローラ
81aが前記屈曲部84の上面側に移行して、起立して
いたタラップ8が、その自重により昇降台2に対して水
平方向に展開し、前記後部乗降口S2を開くと共に、該
タラップ8の遊端部が前記上段面F2上に乗って、前記
被積載板23と前記上段面F2とを橋渡しするのであ
り、また該タラップ8の展開終了と同時に、前記第2リ
ミットスイッチが前記プレート62の下面に当接して、
前記昇降装置5の駆動が停止されるのであり、しかる
後、車椅子を前記被載置板23上から前記上段面F2に
移動させればよいのである。
【0026】
【発明の効果】以上のごとく本発明は、基台1の両側
に、前後方向に延びる左右一対のロアフレーム11を設
け、また昇降台2の両側には、前記ロアフレーム11と
上下方向において相対向する左右一対のアッパフレーム
21を設ける一方、第1リフトアーム3の長さ方向一端
部を前記ロアフレーム11に枢着し、長さ方向他端部を
前記アッパフレーム21に移動自由に連結すると共に、
第2リフトアーム4の長さ方向一端部を前記アッパフレ
ーム21に回動自由に枢着し、長さ方向他端部を前記ロ
アフレーム11に移動自由に連結する一方、前記アッパ
フレーム21の長さ方向一端部とロアフレーム11の長
さ方向一端部との間に昇降装置5を介装すると共に、前
記両アッパレールの内側壁に、前記昇降台の降下時、前
記ロアフレーム11の内側壁の内側方にオーバーラップ
する延長壁22を設けて、該延長壁22の下端部間に被
積載板23を架設し、前記昇降台2の下降時、前記被積
載板23が前記両ロアフレーム11の内側方間における
底部に配置可能としたので、該被積載板23を前記基台
1の設置面と略面一となる位置まで降下させることが出
来、従って該被積載板23への車椅子等の乗り込みがス
ムーズに行うことが出来るし、しかも前記被積載板23
の両側に配設される前記アッパフレーム21が、被積載
板23上に載せる車椅子等の積載物の転落を防止するガ
ード部材としての役割をも果たし、積載物を安全に昇降
することが出来るのである。
に、前後方向に延びる左右一対のロアフレーム11を設
け、また昇降台2の両側には、前記ロアフレーム11と
上下方向において相対向する左右一対のアッパフレーム
21を設ける一方、第1リフトアーム3の長さ方向一端
部を前記ロアフレーム11に枢着し、長さ方向他端部を
前記アッパフレーム21に移動自由に連結すると共に、
第2リフトアーム4の長さ方向一端部を前記アッパフレ
ーム21に回動自由に枢着し、長さ方向他端部を前記ロ
アフレーム11に移動自由に連結する一方、前記アッパ
フレーム21の長さ方向一端部とロアフレーム11の長
さ方向一端部との間に昇降装置5を介装すると共に、前
記両アッパレールの内側壁に、前記昇降台の降下時、前
記ロアフレーム11の内側壁の内側方にオーバーラップ
する延長壁22を設けて、該延長壁22の下端部間に被
積載板23を架設し、前記昇降台2の下降時、前記被積
載板23が前記両ロアフレーム11の内側方間における
底部に配置可能としたので、該被積載板23を前記基台
1の設置面と略面一となる位置まで降下させることが出
来、従って該被積載板23への車椅子等の乗り込みがス
ムーズに行うことが出来るし、しかも前記被積載板23
の両側に配設される前記アッパフレーム21が、被積載
板23上に載せる車椅子等の積載物の転落を防止するガ
ード部材としての役割をも果たし、積載物を安全に昇降
することが出来るのである。
【図1】 リフト装置の一部切欠側面図。
【図2】 リフト装置の正面図。
【図3】 昇降台を上昇させた状態を示すリフト装置の
断面側面図。
断面側面図。
【図4】 図3におけるX−X線断面図。
【図5】 図3におけるY−Y線断面図。
【図6】 セフティバーの取付部位の拡大横断面図。
【図7】 セフティバーの取付部位の拡大縦断面図。
【図8】 セフティバーが起立した状態を示す要部の拡
大縦断面図。
大縦断面図。
【図9】 タラップの取付部位の拡大縦断面図。
【図10】 昇降台を上昇させた状態を示すリフト装置
の概略斜視図。
の概略斜視図。
【図11】 昇降装置の要部の断面図。
1 基台 11 ロアフレーム 2 昇降台 21 ロアフレーム 22 延長壁 23 被積載板 3 第1リフトアーム 4 第2リフトアーム 5 昇降装置
Claims (1)
- 【請求項1】 基台(1)の両側と昇降台(2)の両側
との間に、交差状に枢着した第1リフトアーム(3)と
第2リフトアーム(4)とをそれぞれ介装すると共に、
前記基台(1)と昇降台(2)との間に、前記昇降台
(2)を基台(1)に対して昇降させる昇降装置(5)
を設けたリフト装置であって、前記基台(1)の両側
に、前後方向に延びる左右一対のロアフレーム(11)
を設け、また前記昇降台(2)の両側には、前記ロアフ
レーム(11)と上下方向において相対向する左右一対
のアッパフレーム(21)を設けて、前記第1リフトア
ーム(3)の長さ方向一端部を前記ロアフレーム(1
1)に回動自由に枢着し、長さ方向他端部を前記アッパ
フレーム(21)に移動自由に連結すると共に、第2リ
フトアーム(4)の長さ方向一端部を前記アッパフレー
ム(21)に回動自由に枢着し、長さ方向他端部を前記
ロアフレーム(11)に移動自由に連結する一方、前記
アッパフレーム(21)の長さ方向一端部とロアフレー
ム(11)の長さ方向一端部との間に前記昇降装置
(5)を介装すると共に、前記両アッパレールの内側壁
に、前記昇降台の降下時、前記ロアフレーム(11)の
内側壁の内側方にオーバーラップする延長壁(22)を
設けて、該延長壁(22)の下端部間に被積載板(2
3)を架設し、前記昇降台(2)の下降時、前記被積載
板(23)が前記両ロアフレーム(11)の内側方間に
おける底部に配置可能としていることを特徴とするリフ
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24506894A JPH08107912A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | リフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24506894A JPH08107912A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | リフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08107912A true JPH08107912A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17128121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24506894A Pending JPH08107912A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | リフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08107912A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206680A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-07-31 | Sugiyasu Kogyo Kk | リフト装置 |
| JP2020063119A (ja) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | 日本リフト株式会社 | 移動式リフト |
| JP2021031267A (ja) * | 2019-08-28 | 2021-03-01 | 日本リフト株式会社 | 移動式リフト |
| CN114310744A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-04-12 | 江苏东岳工程机械有限公司 | 一种下车架拼点定位装置 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP24506894A patent/JPH08107912A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206680A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-07-31 | Sugiyasu Kogyo Kk | リフト装置 |
| JP2020063119A (ja) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | 日本リフト株式会社 | 移動式リフト |
| JP2021031267A (ja) * | 2019-08-28 | 2021-03-01 | 日本リフト株式会社 | 移動式リフト |
| CN114310744A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-04-12 | 江苏东岳工程机械有限公司 | 一种下车架拼点定位装置 |
| CN114310744B (zh) * | 2021-12-24 | 2024-06-07 | 江苏东岳工程机械有限公司 | 一种下车架拼点定位装置 |
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