JPH08108018A - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
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- JPH08108018A JPH08108018A JP5341666A JP34166693A JPH08108018A JP H08108018 A JPH08108018 A JP H08108018A JP 5341666 A JP5341666 A JP 5341666A JP 34166693 A JP34166693 A JP 34166693A JP H08108018 A JPH08108018 A JP H08108018A
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- water tank
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- wall surface
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Abstract
(57)【要約】
濾過装置
【目的】本発明は、既存の給湯設備を廃棄せずに装着し
ながら構造的にもコストダウンできて、しかも人や動物
や物などを液体中に浸せる浴槽叉は水槽の使用水を長時
間再利用しても水腐せずに濾過しながら接触濾材からの
抽出成分により人体に好影響を与えることができる例え
ば浴槽用などの濾過装置に関するものである。 【構成】濾過装置自体を折れ面形状叉は平面形状叉は曲
面形状などの超偏平形状にして薄型化させて、水槽の内
側壁面へ取り付けることで濾過装置のボデイ外壁面が事
実上水槽の内側壁面の一面を形成させて、水槽の空間部
を大きく保ちながら糟本来の働きとなる物を入れる目的
も阻害しないような構造とした。
ながら構造的にもコストダウンできて、しかも人や動物
や物などを液体中に浸せる浴槽叉は水槽の使用水を長時
間再利用しても水腐せずに濾過しながら接触濾材からの
抽出成分により人体に好影響を与えることができる例え
ば浴槽用などの濾過装置に関するものである。 【構成】濾過装置自体を折れ面形状叉は平面形状叉は曲
面形状などの超偏平形状にして薄型化させて、水槽の内
側壁面へ取り付けることで濾過装置のボデイ外壁面が事
実上水槽の内側壁面の一面を形成させて、水槽の空間部
を大きく保ちながら糟本来の働きとなる物を入れる目的
も阻害しないような構造とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人や動物や物などを液
体中に浸せる浴槽叉は水槽の使用水を長時間再利用して
も水腐せずに濾過しながら接触濾材からの抽出成分によ
り人体に好影響を与えることができる例えば浴槽用など
の濾過装置に関するものである。
体中に浸せる浴槽叉は水槽の使用水を長時間再利用して
も水腐せずに濾過しながら接触濾材からの抽出成分によ
り人体に好影響を与えることができる例えば浴槽用など
の濾過装置に関するものである。
【0002】
【従 来 技 術】従来地球環境に好影響を与えるエコ
・ビジネスの分野で最近注目されているヒット商品に
「濾過器(叉は浄水器とも言う)」があり、これは人が
入る浴槽の使用済み水を捨てることなく長時間再利用し
ても水腐せずに濾過することができるもので、しかも鉱
石やセラミックなどで接触濾過したり接触濾材からの抽
出成分により人体に好影響を与えることができるもので
あった。
・ビジネスの分野で最近注目されているヒット商品に
「濾過器(叉は浄水器とも言う)」があり、これは人が
入る浴槽の使用済み水を捨てることなく長時間再利用し
ても水腐せずに濾過することができるもので、しかも鉱
石やセラミックなどで接触濾過したり接触濾材からの抽
出成分により人体に好影響を与えることができるもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところがこの濾過器
の発売されている構造の全方式が濾過タンク自体を浴槽
に直結させているものであった為に、取付上の関係から
タンク内にヒ−タ−を備えて温度を暖める構造にするも
のがほとんどで、風呂のガスバ−ナ−で追い炊きできな
いものである。したがって弱い電力で湯を沸かすには長
時間かかるために常時保温状態にして24時間電力を使
い続けるという欠点がある。しかも欠点を列挙すると、
小型ヒ−タ−でお湯を徐々に暖めているため瞬時の熱湯
ができにくい。現在ガス湯沸かし釜をのある家には該釜
を使えない、濾過器のフィルタ−の掃除には浴槽のある
家の外に出て掃除しねばならず、掃除に必要な水道水の
外部設置や排水口をなどのフィルタ−の「洗い場」を新
設する必要が起こるなどの問題点が存在する。さらに加
えて浴槽外部への設置方式ではタンクなどの構造材やソ
ケットやニップルなどの配管材料やバルブやヒ−タ−の
設備などが濾過装置内部に必要となり、どうしても部品
点数上から値段が高くなってしまう問題がある。
の発売されている構造の全方式が濾過タンク自体を浴槽
に直結させているものであった為に、取付上の関係から
タンク内にヒ−タ−を備えて温度を暖める構造にするも
のがほとんどで、風呂のガスバ−ナ−で追い炊きできな
いものである。したがって弱い電力で湯を沸かすには長
時間かかるために常時保温状態にして24時間電力を使
い続けるという欠点がある。しかも欠点を列挙すると、
小型ヒ−タ−でお湯を徐々に暖めているため瞬時の熱湯
ができにくい。現在ガス湯沸かし釜をのある家には該釜
を使えない、濾過器のフィルタ−の掃除には浴槽のある
家の外に出て掃除しねばならず、掃除に必要な水道水の
外部設置や排水口をなどのフィルタ−の「洗い場」を新
設する必要が起こるなどの問題点が存在する。さらに加
えて浴槽外部への設置方式ではタンクなどの構造材やソ
ケットやニップルなどの配管材料やバルブやヒ−タ−の
設備などが濾過装置内部に必要となり、どうしても部品
点数上から値段が高くなってしまう問題がある。
【0004】このような従来のタンク方式の濾過装置で
はヒ−タ−を持たない単純構造の濾過タンクであっても
部品点数上値段が高くなるという点では同様である。
はヒ−タ−を持たない単純構造の濾過タンクであっても
部品点数上値段が高くなるという点では同様である。
【0005】
【問題点を解決しようとする手段】そこで本発明は、接
触濾材から成分を多量に抽出できる本格的な濾過装置で
ありながら、給湯器からの給湯方式でも、ガス湯沸かし
釜で湯沸かしする浴槽でもどちらにも装着できて、しか
も濾過装置自体の製造コストも部品点数と作業行程の両
方を大幅に減らして製品価格を安価にできるものであ
る。
触濾材から成分を多量に抽出できる本格的な濾過装置で
ありながら、給湯器からの給湯方式でも、ガス湯沸かし
釜で湯沸かしする浴槽でもどちらにも装着できて、しか
も濾過装置自体の製造コストも部品点数と作業行程の両
方を大幅に減らして製品価格を安価にできるものであ
る。
【0006】そこで、本発明の構造を図面とともに詳述
すれば以下のようになる。請求項1のように、濾過装置
1自体を折れ面形状叉は平面形状叉は曲面形状などの超
偏平形状にして薄型化させる構造として、水槽21の内
側壁面22へ取り付けることで濾過装置1のボデイ外壁
面2が事実上水槽の内側壁面22の一面を形成する構造
として、水槽21の内部の空間部を大きく保ちながら水
糟22本来の働きとなる物を入れる目的も阻害しないよ
うな構造とした。さらに請求項2のように、水槽21の
内部壁面22を利用して濾過装置1自体の構造材の一側
面を構成させる構造方法にすることでボデイ接触面3を
省略して、濾過装置1の構造体内に浮遊フィルタ−部7
や脱脂フィルタ−部8などのフィルタ−部叉は接触濾材
部6等を水槽21の内部壁面22と濾過装置1の一部分
とが協力して挟設する一体化構造にしたものでも良い。
さらに請求項3のように、水槽21に排水口12が形成
される内部壁面22に濾過装置1をかぶせるかたちで装
着する構造として、丁度排水口12の周辺より濾過装置
1の吸水口13を形成させる構造として、濾過装置1の
清掃時には吸水口13周辺の網部11やフィルタ−部な
どに引っかかった毛髪や浮遊物を直接排水口12より排
出できる清掃性やメンテナンス性の優れるものでも良
い。さらに請求項4のように、水槽21叉は濾過装置1
のいずれかの部分に循環用ポンプ部15を備える構造と
して、ポンプ15からの循環水が水槽21と濾過装置1
の中の水通路14とを強制的に循環するものでも良い。
さらに請求項5のように、水槽21に形成された循環流
出パイプ16と濾過装置1とを循環通路アタッチメント
部19で繋ぐ構造とすることで、水通路14が濾過装置
1と循環流出パイプ16との間に形成される構造とする
ものでも良い。さらに請求項6のように、循環用ポンプ
部15´には、強制的に水を吸引しながら該水へ気泡を
混入させて気泡混和水を噴出させる機能をもつ水マッサ
−ジ用の簡易気泡混和装置26を利用するようにして、
気泡混和装置26の水吸引口と濾過装置1とをホ−ス部
25で連結する構造として、水通路14を気泡混和装置
26と濾過装置1との間に形成するものでも良い。
すれば以下のようになる。請求項1のように、濾過装置
1自体を折れ面形状叉は平面形状叉は曲面形状などの超
偏平形状にして薄型化させる構造として、水槽21の内
側壁面22へ取り付けることで濾過装置1のボデイ外壁
面2が事実上水槽の内側壁面22の一面を形成する構造
として、水槽21の内部の空間部を大きく保ちながら水
糟22本来の働きとなる物を入れる目的も阻害しないよ
うな構造とした。さらに請求項2のように、水槽21の
内部壁面22を利用して濾過装置1自体の構造材の一側
面を構成させる構造方法にすることでボデイ接触面3を
省略して、濾過装置1の構造体内に浮遊フィルタ−部7
や脱脂フィルタ−部8などのフィルタ−部叉は接触濾材
部6等を水槽21の内部壁面22と濾過装置1の一部分
とが協力して挟設する一体化構造にしたものでも良い。
さらに請求項3のように、水槽21に排水口12が形成
される内部壁面22に濾過装置1をかぶせるかたちで装
着する構造として、丁度排水口12の周辺より濾過装置
1の吸水口13を形成させる構造として、濾過装置1の
清掃時には吸水口13周辺の網部11やフィルタ−部な
どに引っかかった毛髪や浮遊物を直接排水口12より排
出できる清掃性やメンテナンス性の優れるものでも良
い。さらに請求項4のように、水槽21叉は濾過装置1
のいずれかの部分に循環用ポンプ部15を備える構造と
して、ポンプ15からの循環水が水槽21と濾過装置1
の中の水通路14とを強制的に循環するものでも良い。
さらに請求項5のように、水槽21に形成された循環流
出パイプ16と濾過装置1とを循環通路アタッチメント
部19で繋ぐ構造とすることで、水通路14が濾過装置
1と循環流出パイプ16との間に形成される構造とする
ものでも良い。さらに請求項6のように、循環用ポンプ
部15´には、強制的に水を吸引しながら該水へ気泡を
混入させて気泡混和水を噴出させる機能をもつ水マッサ
−ジ用の簡易気泡混和装置26を利用するようにして、
気泡混和装置26の水吸引口と濾過装置1とをホ−ス部
25で連結する構造として、水通路14を気泡混和装置
26と濾過装置1との間に形成するものでも良い。
【0007】
【作 用】本発明は、従来の濾過装置(叉は浄水器と
も言う)と同様に、浴槽などの水槽21の使用済み水を
捨てることなく長時間再利用しても水腐せずに濾過する
ことができて、しかも接触濾材部6に鉱石やセラミック
を用いることで、接触濾過したり叉は接触濾材部6から
の抽出成分により人体に好影響を与えることができるも
のである。
も言う)と同様に、浴槽などの水槽21の使用済み水を
捨てることなく長時間再利用しても水腐せずに濾過する
ことができて、しかも接触濾材部6に鉱石やセラミック
を用いることで、接触濾過したり叉は接触濾材部6から
の抽出成分により人体に好影響を与えることができるも
のである。
【0008】しかし本発明の濾過装置1の特徴は、現在
使用されている湯沸かし設備を廃棄することなくそのま
ま利用できる点が優れており、給湯器からの給湯方式で
もガス湯沸かし釜で湯沸かしする浴槽でもどちらにも装
着できて、しかも濾過装置自体の製造コストも部品点数
と作業行程の両方を大幅に減らして製品価格の安価にで
きるものである。
使用されている湯沸かし設備を廃棄することなくそのま
ま利用できる点が優れており、給湯器からの給湯方式で
もガス湯沸かし釜で湯沸かしする浴槽でもどちらにも装
着できて、しかも濾過装置自体の製造コストも部品点数
と作業行程の両方を大幅に減らして製品価格の安価にで
きるものである。
【0009】しかも本発明は、請求項1のように濾過装
置1の取付方法を従来とは全く異なる水槽21の中で装
着して使用するため、従来濾過装置1の構造のような必
ず水を入れる円筒状の1本〜2本のタンクを必要とせ
ず、そのぶん装置を超偏平形状にして薄型化できるもの
であり、これによって水糟22本来の働きとなる物を入
れる目的も阻害しないような働きをすると共に例えば人
が入水しても邪魔にならないものにしている。これによ
り最大の効果をもたらす点は、従来の方法では濾過装置
を水槽21とは別に外付けしている為に濾過器内部の清
掃性の悪さが問題となり、それを解消するために必要と
していた逆洗機構などのタンク内部の清掃手段も本発明
では必要とせず、さらに逆洗機構に従来必要であった逆
洗用の配管や開閉弁叉は配電なども一切必要とせずに、
そのぶん製品コスト的にも競争力のある製品にできる。
しかも本発明の方式は濾過装置1の清掃やフィルタ−
交換を水や排水口12の揃った水槽21の中で手軽に行
える優れた利点をもち、この場合の水槽21は汚れたフ
ィルタ−や接触濾材部6などを洗う「洗い桶」の役目も
果たすという効果も発生する。
置1の取付方法を従来とは全く異なる水槽21の中で装
着して使用するため、従来濾過装置1の構造のような必
ず水を入れる円筒状の1本〜2本のタンクを必要とせ
ず、そのぶん装置を超偏平形状にして薄型化できるもの
であり、これによって水糟22本来の働きとなる物を入
れる目的も阻害しないような働きをすると共に例えば人
が入水しても邪魔にならないものにしている。これによ
り最大の効果をもたらす点は、従来の方法では濾過装置
を水槽21とは別に外付けしている為に濾過器内部の清
掃性の悪さが問題となり、それを解消するために必要と
していた逆洗機構などのタンク内部の清掃手段も本発明
では必要とせず、さらに逆洗機構に従来必要であった逆
洗用の配管や開閉弁叉は配電なども一切必要とせずに、
そのぶん製品コスト的にも競争力のある製品にできる。
しかも本発明の方式は濾過装置1の清掃やフィルタ−
交換を水や排水口12の揃った水槽21の中で手軽に行
える優れた利点をもち、この場合の水槽21は汚れたフ
ィルタ−や接触濾材部6などを洗う「洗い桶」の役目も
果たすという効果も発生する。
【0010】さらに請求項2のように、ボデイ接触面3
を省略して、濾過装置1自体の構造材の一側面を水槽2
1の内部壁面22に協力して兼用させる構造方法にする
ことで、フィルタ−部7や脱脂フィルタ−部8などや接
触濾材部6等を濾過装置1として体内に内蔵できること
になり、そのぶんボデイ接触面3自体の材料費と製造行
程を一層コストダウンできるものとなるだけでなく、内
側壁面22の持つ強度を濾過装置1として上手に利用で
きることにもなる。ところでこのような請求項2の構造
は例えば浴場用などの「簀の子」の内に接触濾材6やフ
ィルタ−を備えた構造であるとも言えるため、本請求項
2の濾過器を「濾過機能を持つ簀の子」であるとも言い
得る。
を省略して、濾過装置1自体の構造材の一側面を水槽2
1の内部壁面22に協力して兼用させる構造方法にする
ことで、フィルタ−部7や脱脂フィルタ−部8などや接
触濾材部6等を濾過装置1として体内に内蔵できること
になり、そのぶんボデイ接触面3自体の材料費と製造行
程を一層コストダウンできるものとなるだけでなく、内
側壁面22の持つ強度を濾過装置1として上手に利用で
きることにもなる。ところでこのような請求項2の構造
は例えば浴場用などの「簀の子」の内に接触濾材6やフ
ィルタ−を備えた構造であるとも言えるため、本請求項
2の濾過器を「濾過機能を持つ簀の子」であるとも言い
得る。
【0011】また請求項3のように濾過装置1の装着
を、水槽21の排水口12がある内部壁面22に濾過装
置1をかぶせるかたちで装着しながら、丁度排水口12
の周辺より濾過装置1の吸水口13を形成させること
で、吸水口13周辺に最初に必ず必要となる網部11や
フィルタ−部などの浮遊物除去手段を排水口12周辺に
装着できるため、逆洗機能を持たない例えば本発明の装
置であっても清掃性やメンテナンス性の優れるものにな
る。しかも水槽21自体がそのまま洗い桶になるため接
触濾材部6などもそのままで芋洗いのように清掃できる
し、清掃後の水槽21も水道水が近くに必ず設置されて
いるために簡単に綺麗にできる。 この意味で請求項3
の濾過装置1を「逆洗機構不要の清掃性の良い濾過装
置」であるとも言える。
を、水槽21の排水口12がある内部壁面22に濾過装
置1をかぶせるかたちで装着しながら、丁度排水口12
の周辺より濾過装置1の吸水口13を形成させること
で、吸水口13周辺に最初に必ず必要となる網部11や
フィルタ−部などの浮遊物除去手段を排水口12周辺に
装着できるため、逆洗機能を持たない例えば本発明の装
置であっても清掃性やメンテナンス性の優れるものにな
る。しかも水槽21自体がそのまま洗い桶になるため接
触濾材部6などもそのままで芋洗いのように清掃できる
し、清掃後の水槽21も水道水が近くに必ず設置されて
いるために簡単に綺麗にできる。 この意味で請求項3
の濾過装置1を「逆洗機構不要の清掃性の良い濾過装
置」であるとも言える。
【0012】以上のような構造の濾過装置1を請求項4
のような構造にすることで、水を循環させる発想をさら
に従来とは変えて、ポンプ部15からの強制循環水が水
槽21と濾過装置1とを循環するものであれば、必ずし
も従来の濾過装置のように装置内部にポンプ部15が組
み込まれる必要は無く、例えば濾過装置1外部からでも
水は水槽21と装置との間を行き来しているものである
から、本発明の一例のように必ずしも濾過装置1の体内
にポンプ部15を取り付ける必要はない。したがって本
項4の構造は、追い炊きできるガス湯沸かし釜にそのま
ま装着できて大変便利である。
のような構造にすることで、水を循環させる発想をさら
に従来とは変えて、ポンプ部15からの強制循環水が水
槽21と濾過装置1とを循環するものであれば、必ずし
も従来の濾過装置のように装置内部にポンプ部15が組
み込まれる必要は無く、例えば濾過装置1外部からでも
水は水槽21と装置との間を行き来しているものである
から、本発明の一例のように必ずしも濾過装置1の体内
にポンプ部15を取り付ける必要はない。したがって本
項4の構造は、追い炊きできるガス湯沸かし釜にそのま
ま装着できて大変便利である。
【0013】しかも請求項5のようにすることで、請求
項4の例えばガス湯沸かし釜の湯炊き用の循環流入パイ
プ17など既存の設備に外部ポンプ部15を備えた場合
に、水槽21に形成された循環用の穴と濾過装置1まで
の水通路14とを循環通路アタッチメント部19で繋ぐ
ためのものであり、直接的に濾過装置1内の水通路14
と水槽21との間で水を循環させる方法は請求項4のよ
うな間接的な循環方法とは異なるだけでなく、ポンプ部
を逆回転させれば水通路14内の水を逆流できて従来同
様の逆洗機能となるし、ポンプ部15の回転数を変えた
りエアを自然吸引させたりすることで、ジェットバスに
したり、熱湯をゆっくり釜から水槽21へ循環させるこ
とも可能になる。
項4の例えばガス湯沸かし釜の湯炊き用の循環流入パイ
プ17など既存の設備に外部ポンプ部15を備えた場合
に、水槽21に形成された循環用の穴と濾過装置1まで
の水通路14とを循環通路アタッチメント部19で繋ぐ
ためのものであり、直接的に濾過装置1内の水通路14
と水槽21との間で水を循環させる方法は請求項4のよ
うな間接的な循環方法とは異なるだけでなく、ポンプ部
を逆回転させれば水通路14内の水を逆流できて従来同
様の逆洗機能となるし、ポンプ部15の回転数を変えた
りエアを自然吸引させたりすることで、ジェットバスに
したり、熱湯をゆっくり釜から水槽21へ循環させるこ
とも可能になる。
【0014】さらに請求項6のように、現在市販されて
いる噴出気泡を発生させて体をマッサ−ジする気泡混和
装置26をそのまま利用して、気泡混和装置26の水吸
引口と濾過装置1とをホ−ス部25で連結させること
で、該装置内のポンプ部15´が水を強制吸引する機能
によって、強制的に水を濾過装置1から吸引させるよう
に働くし、気泡混和装置26自体の気泡混和性能には支
障をきたすものではないため、マッサ−ジ効果も本発明
の濾過装置1には持たせることができる。ところで本発
明は、水を循環させる方法に水槽21叉は濾過装置1の
いずれかの部分にエアポンプからのエアを噴出させる噴
気孔部を備える構造として、水中でエアが噴出された時
の気泡の浮力によって対流を発生させて、水槽21と濾
過装置1内の水通路14とに水を循環させる構造とする
ものでも良い。さらに本発明で用いる接触濾材部6には
セラミックや鉱石だけでなく、磁石を用いて磁力効果を
利用したり、遠赤外線を発生するセラミックや放射線を
発生するゲルマニウム鉱石などを利用するものでも良
い。
いる噴出気泡を発生させて体をマッサ−ジする気泡混和
装置26をそのまま利用して、気泡混和装置26の水吸
引口と濾過装置1とをホ−ス部25で連結させること
で、該装置内のポンプ部15´が水を強制吸引する機能
によって、強制的に水を濾過装置1から吸引させるよう
に働くし、気泡混和装置26自体の気泡混和性能には支
障をきたすものではないため、マッサ−ジ効果も本発明
の濾過装置1には持たせることができる。ところで本発
明は、水を循環させる方法に水槽21叉は濾過装置1の
いずれかの部分にエアポンプからのエアを噴出させる噴
気孔部を備える構造として、水中でエアが噴出された時
の気泡の浮力によって対流を発生させて、水槽21と濾
過装置1内の水通路14とに水を循環させる構造とする
ものでも良い。さらに本発明で用いる接触濾材部6には
セラミックや鉱石だけでなく、磁石を用いて磁力効果を
利用したり、遠赤外線を発生するセラミックや放射線を
発生するゲルマニウム鉱石などを利用するものでも良
い。
【0015】
【0016】
【図1】のA図、B図、C図は、それぞれ本発明の第1
実施例から第3実施例の装着状態を示した装置全体の構
造図である。本図はそれぞれ請求項1の特徴を備えたも
のであるが、A図は偏平な濾過装置1を水槽21の内側
壁面22に一面に取り付けたものであり、B図は水槽2
1の内側壁面22の二面を用いて取り付けるものであ
る。さらにC図はB図と同じく二面を用いたものである
が、内側壁面22の底面と側面を利用することで丁度、
座椅子のように利用できる効果を発生して、入浴時に腰
に負担をかけないものとなる。
実施例から第3実施例の装着状態を示した装置全体の構
造図である。本図はそれぞれ請求項1の特徴を備えたも
のであるが、A図は偏平な濾過装置1を水槽21の内側
壁面22に一面に取り付けたものであり、B図は水槽2
1の内側壁面22の二面を用いて取り付けるものであ
る。さらにC図はB図と同じく二面を用いたものである
が、内側壁面22の底面と側面を利用することで丁度、
座椅子のように利用できる効果を発生して、入浴時に腰
に負担をかけないものとなる。
【0017】
【図2】は、第4実施例として本発明の支柱部の構造を
示した斜視図。本図の濾過装置1はボデイ外壁面2とボ
デイ接触面3との間の側面を支柱部4によって形成して
いるが、本図ではボデイ接触面3の周辺を覆う形で縁を
立てさせて支柱部4´としながら、該縁を立てた囲みの
中へ接触濾材部6を敷き込み、上方よりボデイ外壁部2
を押しつけるようにして挟み込むと支柱部4´の内側に
支柱部4が丁度入り、接触濾材部6を固定する構造のも
のであるが、この場合に丁度左側のボデイ外壁面2は支
柱部4の接触部分が点に近くなっているのに対して、図
右側のボデイ外壁面2の支柱部4の接触部分が線になっ
ているものであるが、これらのようにすることで、清掃
時にボデイ外壁面2を簡単に引き剥して中の接触濾材部
6を芋濯いのように洗濯できて、再びもとに戻すときに
支柱部4先端を接触濾材部6にゴリゴリ押しつけること
で、自然に支柱部4の当たる所の石は逃げてしまい丁度
元どうりにできるという細い刃先が球に近い石を押し退
ける現象を利用するものであるが、この場合の該刃先を
錐の先のような点にしても良い。また一例として支柱部
4をボデイ外壁部2の展開平面状に形成して、製造時に
ベンダ−などで折曲げることで支柱部4を形成するもの
でも良い。また枠状の支柱部4、4´などは水の抜ける
流路を穴や切り欠きなどで形成したり叉は枠全体を網状
に穴のあいた板体を用いても良い。さらに支柱部4、4
´のうちどちらか一方を省略しても良い。また請求項2
のようにしてボデイ接触面3を省略しても良いし、その
場合には例えばゴム板部5に枠状の立ち上がりをもたせ
て支柱部4´の代わりをさせても良い。ところでボデイ
外壁面2の裏側に支柱部4を形成させるのは例えば濾過
装置1を水槽21の底に敷くように装着させた場合に、
浴槽に入る人間の体重で変形しないような為でもある。
示した斜視図。本図の濾過装置1はボデイ外壁面2とボ
デイ接触面3との間の側面を支柱部4によって形成して
いるが、本図ではボデイ接触面3の周辺を覆う形で縁を
立てさせて支柱部4´としながら、該縁を立てた囲みの
中へ接触濾材部6を敷き込み、上方よりボデイ外壁部2
を押しつけるようにして挟み込むと支柱部4´の内側に
支柱部4が丁度入り、接触濾材部6を固定する構造のも
のであるが、この場合に丁度左側のボデイ外壁面2は支
柱部4の接触部分が点に近くなっているのに対して、図
右側のボデイ外壁面2の支柱部4の接触部分が線になっ
ているものであるが、これらのようにすることで、清掃
時にボデイ外壁面2を簡単に引き剥して中の接触濾材部
6を芋濯いのように洗濯できて、再びもとに戻すときに
支柱部4先端を接触濾材部6にゴリゴリ押しつけること
で、自然に支柱部4の当たる所の石は逃げてしまい丁度
元どうりにできるという細い刃先が球に近い石を押し退
ける現象を利用するものであるが、この場合の該刃先を
錐の先のような点にしても良い。また一例として支柱部
4をボデイ外壁部2の展開平面状に形成して、製造時に
ベンダ−などで折曲げることで支柱部4を形成するもの
でも良い。また枠状の支柱部4、4´などは水の抜ける
流路を穴や切り欠きなどで形成したり叉は枠全体を網状
に穴のあいた板体を用いても良い。さらに支柱部4、4
´のうちどちらか一方を省略しても良い。また請求項2
のようにしてボデイ接触面3を省略しても良いし、その
場合には例えばゴム板部5に枠状の立ち上がりをもたせ
て支柱部4´の代わりをさせても良い。ところでボデイ
外壁面2の裏側に支柱部4を形成させるのは例えば濾過
装置1を水槽21の底に敷くように装着させた場合に、
浴槽に入る人間の体重で変形しないような為でもある。
【0018】ながら該板体の両方向から加わる
【0019】
【図3】は、本発明の第5実施例を示す装置全体の断面
斜視図である。 本図の濾過装置1は請求項2の特徴を
備えるもので、支柱部4の先端によって水槽21が傷つ
かないように底部内側壁面22にゴム板部5を敷いて装
着させても良いし、叉は支柱部4先端にゴムキャップな
どをかぶせても良い。 また請求項3の特徴として水槽
21の排水口12付近に丁度濾過装置1の吸水口13が
位置するために、フィルタ−の清掃が大変便利となり、
栓部23を抜くことで手軽に毛髪などのゴミを水と一緒
に流せるだけでなく、浴槽の足元にフィルタ−があるこ
とで従来のように非常に汚くなる前に、小刻みに入浴時
でも手軽に清掃できる優れた効果があるし、または図の
網部11の上に紙のフィルタ−を用いて乗せることでゴ
ミが溜まるごとに紙ごと交換すればよい為衛生的にな
る。 また請求項4のように従来追い炊きできる釜の循
環流入パイプ17と循環流出パイプ16の何れかにポン
プ部15を設けることで既存の設備を廃棄することなく
しかも強制的に水を循環できるが、この場合には請求項
5の循環通路アタッチメント部19を装着したほうがよ
りダイレクトに濾過装置1内の水を循環できる。この循
環通路アタッチメント部19は水槽21を痛めないよう
に吸盤部20によって固定するだけでなく、どのような
循環流出パイプ16の穴の高さでも装着できるように事
前に長めのゴム製などの循環通路アタッチメント部19
を施工時に高さに合わせて切断して装着するものであ
る。または請求項4としては、例えば濾過装置1の一端
に循環流出パイプ16´を新設して該パイプにポンプ部
15を装着すれば、循環通路アタッチメント部19を必
要とせずに強力に濾過装置1内部の水の循環をおこなえ
る。また循環通路アタッチメント部19を循環流入パイ
プ17の穴まで延長してポンプ部15からの噴水をも一
緒に調整できるものとして、循環通路アタッチメント部
19´の上側の穴から水を噴出させる切り替え構造にし
てて「打たせ湯」にして人間の肩に落下させたり、噴水
時の循環流入パイプ17にエアを細管より自然吸引させ
て混気状態のバブル噴出させるなどの機能を持たせても
良い。また本実施例ではボデイ外壁面2周辺を寸法調整
ゴム部18と一体化させることで水槽21の大きさに応
じて寸法調整ゴム部18周辺に例えば溝を刻み、該溝を
手で引っ張ったり鋏やナイフで不要な部分を切り除いて
槽底にはめ込むことで、どのような水槽21にでも手軽
に設置できるものにしている。
斜視図である。 本図の濾過装置1は請求項2の特徴を
備えるもので、支柱部4の先端によって水槽21が傷つ
かないように底部内側壁面22にゴム板部5を敷いて装
着させても良いし、叉は支柱部4先端にゴムキャップな
どをかぶせても良い。 また請求項3の特徴として水槽
21の排水口12付近に丁度濾過装置1の吸水口13が
位置するために、フィルタ−の清掃が大変便利となり、
栓部23を抜くことで手軽に毛髪などのゴミを水と一緒
に流せるだけでなく、浴槽の足元にフィルタ−があるこ
とで従来のように非常に汚くなる前に、小刻みに入浴時
でも手軽に清掃できる優れた効果があるし、または図の
網部11の上に紙のフィルタ−を用いて乗せることでゴ
ミが溜まるごとに紙ごと交換すればよい為衛生的にな
る。 また請求項4のように従来追い炊きできる釜の循
環流入パイプ17と循環流出パイプ16の何れかにポン
プ部15を設けることで既存の設備を廃棄することなく
しかも強制的に水を循環できるが、この場合には請求項
5の循環通路アタッチメント部19を装着したほうがよ
りダイレクトに濾過装置1内の水を循環できる。この循
環通路アタッチメント部19は水槽21を痛めないよう
に吸盤部20によって固定するだけでなく、どのような
循環流出パイプ16の穴の高さでも装着できるように事
前に長めのゴム製などの循環通路アタッチメント部19
を施工時に高さに合わせて切断して装着するものであ
る。または請求項4としては、例えば濾過装置1の一端
に循環流出パイプ16´を新設して該パイプにポンプ部
15を装着すれば、循環通路アタッチメント部19を必
要とせずに強力に濾過装置1内部の水の循環をおこなえ
る。また循環通路アタッチメント部19を循環流入パイ
プ17の穴まで延長してポンプ部15からの噴水をも一
緒に調整できるものとして、循環通路アタッチメント部
19´の上側の穴から水を噴出させる切り替え構造にし
てて「打たせ湯」にして人間の肩に落下させたり、噴水
時の循環流入パイプ17にエアを細管より自然吸引させ
て混気状態のバブル噴出させるなどの機能を持たせても
良い。また本実施例ではボデイ外壁面2周辺を寸法調整
ゴム部18と一体化させることで水槽21の大きさに応
じて寸法調整ゴム部18周辺に例えば溝を刻み、該溝を
手で引っ張ったり鋏やナイフで不要な部分を切り除いて
槽底にはめ込むことで、どのような水槽21にでも手軽
に設置できるものにしている。
【0020】
【図4】は、本発明の第6実施例を示す部分断面図。本
図は請求項6の特徴を備えたものであるが、特徴はガス
釜で追い炊きできないような循環流出パイプ16を設備
してない水槽21でも手軽に装着できて、しかも異なる
目的で用いられる従来気泡混和装置26とそのポンプ部
15´で発生する吸引力を別の目的で利用するもので、
ホ−ス部25で濾過装置1に連結されることで強制的に
濾過装置1内の水を循環させることができる利点を持
つ。しかも水槽21の上蓋をかぶせる際に邪魔にならな
いような高さで固定するか、気泡混和装置26自体を水
に浮かせて使用するものであれば理想的である。
図は請求項6の特徴を備えたものであるが、特徴はガス
釜で追い炊きできないような循環流出パイプ16を設備
してない水槽21でも手軽に装着できて、しかも異なる
目的で用いられる従来気泡混和装置26とそのポンプ部
15´で発生する吸引力を別の目的で利用するもので、
ホ−ス部25で濾過装置1に連結されることで強制的に
濾過装置1内の水を循環させることができる利点を持
つ。しかも水槽21の上蓋をかぶせる際に邪魔にならな
いような高さで固定するか、気泡混和装置26自体を水
に浮かせて使用するものであれば理想的である。
【0021】ところで本発明は、濾過装置を水槽の底に
装着した場合に水槽全体の底が浅くなる問題も発生する
が、一般に家庭の浴槽では水を満タンに張る家庭は少な
く、人間が入浴して丁度満杯になるようにすることが普
通である。つまり人間が入浴して満杯になる状態を基準
に水量を逆に決定している常識がある。したがって例え
ば濾過装置の厚さをできるだけ薄く5〜4センチメ−ト
ル以内に設定しながら水を入水時に丁度満杯になるよう
に少な目に水を入れれば、問題なく設置できるものであ
る。
装着した場合に水槽全体の底が浅くなる問題も発生する
が、一般に家庭の浴槽では水を満タンに張る家庭は少な
く、人間が入浴して丁度満杯になるようにすることが普
通である。つまり人間が入浴して満杯になる状態を基準
に水量を逆に決定している常識がある。したがって例え
ば濾過装置の厚さをできるだけ薄く5〜4センチメ−ト
ル以内に設定しながら水を入水時に丁度満杯になるよう
に少な目に水を入れれば、問題なく設置できるものであ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明は、濾過装置を薄型化させること
で水槽のなかへ取り付けても邪魔にならずに、これによ
り充分な水まわりの良さを充分利用できて清掃に大変便
利となるだけでなく、常時手軽に装置の清掃を行えるた
めに逆洗機構なども必要なくして、そのぶん部品点数を
減らして簡素化して製造コストを低下できるだけでな
く、湯を沸かす設備ともそのままで併用できて現設備を
廃棄する必要はない。 さらに請求項2では水槽をも濾
過装置自体の構造材として利用できて一層のコストダウ
ンが可能となるだけでなく、請求項3のようにすること
で、浮遊ゴミの除去やフィルタ−の清掃を排水の流れを
利用して手軽に流し去れる。また請求項4のような循環
用ポンプは水槽叉は濾過装置のいずれに装着しても良い
が、水腐れを防止するだけでなく、濾材が再生濾過した
水や濾材からのミネラルなどを循環させることができ
る。さらに請求項5のように循環通路アタッチメントを
装着することでどんな既存の追い炊き用の釜を持つ水槽
にも手軽に設備できて濾過装置と該釜とを循環できる。
また請求項6の簡易型気泡発生装置と接続して水を循環
させながら同時に気泡でマッサ−ジも楽しむことができ
る。
で水槽のなかへ取り付けても邪魔にならずに、これによ
り充分な水まわりの良さを充分利用できて清掃に大変便
利となるだけでなく、常時手軽に装置の清掃を行えるた
めに逆洗機構なども必要なくして、そのぶん部品点数を
減らして簡素化して製造コストを低下できるだけでな
く、湯を沸かす設備ともそのままで併用できて現設備を
廃棄する必要はない。 さらに請求項2では水槽をも濾
過装置自体の構造材として利用できて一層のコストダウ
ンが可能となるだけでなく、請求項3のようにすること
で、浮遊ゴミの除去やフィルタ−の清掃を排水の流れを
利用して手軽に流し去れる。また請求項4のような循環
用ポンプは水槽叉は濾過装置のいずれに装着しても良い
が、水腐れを防止するだけでなく、濾材が再生濾過した
水や濾材からのミネラルなどを循環させることができ
る。さらに請求項5のように循環通路アタッチメントを
装着することでどんな既存の追い炊き用の釜を持つ水槽
にも手軽に設備できて濾過装置と該釜とを循環できる。
また請求項6の簡易型気泡発生装置と接続して水を循環
させながら同時に気泡でマッサ−ジも楽しむことができ
る。
【図1】のA図、B図、C図は、それぞれ本発明の第1
実施例から第3実施例の装着状態を示した装置全体の構
造図である。
実施例から第3実施例の装着状態を示した装置全体の構
造図である。
【図2】は、第4実施例として本発明の支柱部の構造を
示した斜視図。
示した斜視図。
【図3】は、本発明の第5実施例を示す装置全体の断面
斜視図である。
斜視図である。
【図4】は、本発明の第6実施例を示す部分断面図。
A、B、C−−−仕様図、1−−濾過装置、2−−ボデ
イ外壁面、3−−ボデイ接触面、4−−支柱部、5−−
ゴム板部、6−−接触濾材部、7−−浮遊フィルタ−
部、8−−脱脂フィルタ−部、9−−蓋部、10−−目
皿部、 11−−網部、12−−排水口、13−−吸水
口、14−−水通路、15、15´−−ポンプ部、1
6、16´−−循環流出パイプ、17−−循環流入パイ
プ、18−−寸法調整ゴム部、19、19´−−還流通
路アタッチメント部、20−−吸盤部、21−−水槽、
22−−内側壁面、23−−栓部、24−−操作盤、2
5−−ホ−ス部、26−−気泡混和装置、
イ外壁面、3−−ボデイ接触面、4−−支柱部、5−−
ゴム板部、6−−接触濾材部、7−−浮遊フィルタ−
部、8−−脱脂フィルタ−部、9−−蓋部、10−−目
皿部、 11−−網部、12−−排水口、13−−吸水
口、14−−水通路、15、15´−−ポンプ部、1
6、16´−−循環流出パイプ、17−−循環流入パイ
プ、18−−寸法調整ゴム部、19、19´−−還流通
路アタッチメント部、20−−吸盤部、21−−水槽、
22−−内側壁面、23−−栓部、24−−操作盤、2
5−−ホ−ス部、26−−気泡混和装置、
Claims (6)
- 【請求項1】浴槽水叉は飲料水を水腐れすることなく接
触浄化しながら同時に接触濾材からの抽出成分により人
体に好影響を与えさせることができる濾過装置に於い
て、 濾過装置自体を折れ面形状叉は平面形状叉は曲面形状な
どの超偏平形状にして薄型化させる構造として、水槽の
内側壁面へ取り付けることで濾過装置のボデイ外壁面が
事実上水槽の内側壁面の一面を形成する構造として、水
槽の空間部を大きく保ちながら糟本来の働きとなる物を
入れる目的も阻害しないような構造としたことを特徴と
する濾過装置。 - 【請求項2】前記 水槽の内部壁面を利用して濾過装置
自体の構造材の一側面を構成させる構造方法にして、濾
過装置の構造体内にフィルタ−部叉は接触濾材部等を水
槽の内部壁面と濾過装置の一部分とが協力して挟設する
一体化構造とした特許請求の範囲第1項記載の濾過装
置。 - 【請求項3】前記 水槽に排水口が形成される内部壁面
に濾過装置を装着する構造として、該排水口の該周辺よ
り濾過装置の吸水口を形成させる構造として、濾過装置
の清掃時には吸水口周辺に引っかかった毛髪や浮遊物を
直接排水口より排出できる構造とした特許請求の範囲第
1項及び第2項記載の濾過装置。 - 【請求項4】前記 水槽叉は濾過装置のいずれかの部分
に循環用ポンプ部を備える構造として、ポンプ部からの
循環水が水槽と濾過装置の中の水通路を強制的に循環す
る構造とした特許請求の範囲第1項及び第2項及び第3
項記載の濾過装置。 - 【請求項5】前記 水槽に形成された循環流出パイプと
濾過装置とを循環通路アタッチメント部で繋ぐ構造とす
ることで、水通路が濾過装置と循環流出パイプとの間に
形成される構造とした特許請求の範囲第1項及び第2項
及び第3項及び第4項記載の水体積増加曝気水槽と装
置。 - 【請求項6】前記 循環用ポンプ部には、強制的に水を
吸引しながら該水に気泡を混入させて気泡混和水を噴出
させる水マッサ−ジ用の気泡混和装置を利用する構造に
して、簡易気泡混和装置の水吸引口と濾過装置とをホ−
ス部で連結する構造として、水通路を気泡混和装置と濾
過装置との間に形成する構造とした特許請求の範囲第1
項及び第2項及び第3項及び第4項記載の水体積増加曝
気水槽と装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5341666A JPH08108018A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5341666A JPH08108018A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | 濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08108018A true JPH08108018A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=18347854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5341666A Pending JPH08108018A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08108018A (ja) |
-
1993
- 1993-12-09 JP JP5341666A patent/JPH08108018A/ja active Pending
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