JPH08108311A - ブラシ付きフライス - Google Patents

ブラシ付きフライス

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Publication number
JPH08108311A
JPH08108311A JP6243192A JP24319294A JPH08108311A JP H08108311 A JPH08108311 A JP H08108311A JP 6243192 A JP6243192 A JP 6243192A JP 24319294 A JP24319294 A JP 24319294A JP H08108311 A JPH08108311 A JP H08108311A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
support member
milling machine
cutter body
cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6243192A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Takiguchi
正治 滝口
Kazutaka Taguchi
和孝 田口
Takehisa Takahashi
武久 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Materials Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp, Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP6243192A priority Critical patent/JPH08108311A/ja
Publication of JPH08108311A publication Critical patent/JPH08108311A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23CMILLING
    • B23C5/00Milling-cutters
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23CMILLING
    • B23C2210/00Details of milling cutters
    • B23C2210/58Brushes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブラシの突出量を容易に調整し得ると共に長
期間適正に維持し得るブラシ付きフライスを提供する。 【構成】 カッター本体7の先端部に、その外周部に刃
体9が設けられ、その回転軌跡の内側に取付軸11が設
けられ、ブラシ8は、取付軸11にカッター本体7の軸
線方向に移動自在に嵌着され、ブラシ8とカッター本体
7との間には、ブラシ8を外方に付勢するスプリング1
2が介装され、取付軸11にはブラシ8の抜け出しを阻
止するための押さえプレート13が固定され、押さえプ
レート13には、ブラシ突出量調整螺子13eが前記軸
線と平行な軸線をもってその先端部13gが支持部材8
aに当接して螺着され、ピン13fがその先端部13h
が支持部材8aに支持部材8aを取付軸11に対して回
動不可能とするよう係止されて固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カッター本体の回転に
より、刃体によりワークを切削すると共にブラシにより
ワーク被削面上のバリ取りを行うブラシ付きフライスに
関する。
【0002】
【従来の技術】金属材料の切削用工具の1つとしてフラ
イスがよく用いられている。フライスを用いた加工時に
おいては、しばしばワーク被削面上にバリと称される凸
状の切り残し部分が発生する。このバリを取りながらワ
ークの切削を行う手段の一つとして、フライスのカッタ
ー本体にブラシが設けられたブラシ付きフライスが利用
されている。
【0003】上記ブラシ付きフライスの一例を図4に示
す。図において、符号1はフライスのカッター本体であ
り、2はブラシである。カッター本体1の先端部に、そ
の外周部に刃体3が設けられ、かつ刃体3の回転軌跡の
内側に凹所4が形成されると共に凹所4内にブラシ2が
支持されている。ブラシ2は、環状の支持部材2aに複
数の線状体2bを植設した構成とされ、ブラシ2の凹所
4への支持は、スペーサ5を介してボルト6により行わ
れている。ここで、ブラシ2の先端部2cは、刃体3の
先端部3aよりもカッター本体1の外方に向けてLだけ
突出した状態とされている。
【0004】上記構成を有するブラシ付きフライスにお
いては、カッター本体1の回転に伴ってカッター本体1
に取り付けられた刃体3がワークを切削すると共に、外
方に向けてLだけ突出したブラシ2の先端部2cがワー
ク被削面上を摺動することとなり、ワーク被削面上のバ
リ取りを行うことができる。
【0005】上記ブラシ付きフライスにおいては、使用
に伴ってブラシ2の先端部2cが摩耗し、突出量Lが小
さくなる。突出量Lが小さいとバリ取り効果が小さくな
るため、一定の使用ごとにブラシ2の突出量Lの調整を
行う必要があり、従来はスペーサ5の厚さを変更するこ
とにより行っていた。具体的な操作手順としては、図4
において、まず、ボルト6を取り外すことにより、ブラ
シ2およびスペーサ5を取り外す。次に予備のスペーサ
の中から適当な厚さのスペーサを選択し、そしてこの新
たなスペーサを介してブラシ2をボルト6によりカッタ
ー本体1に固定することでブラシ2の突出量Lの調整を
行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のブラシ付き
フライスにおいては、ブラシ2の突出量Lの調整を上記
手順で行うため、まず、予備のスペーサとして厚さの異
なるスペーサを多数揃えておく必要があり、なおかつそ
の中から適当な厚さのスペーサを選択しなければなら
ず、これに加えてブラシ2およびスペーサ5の取外し作
業、取付作業を行う必要があるなど、非常に手間がかか
り作業効率が悪いという問題点があった。
【0007】また、前記調整方法においては、突出量L
の調整が段階的とならざるを得ず、突出量Lを適正量に
保つのが困難であるという問題点があり、突出量Lが小
さいとブラシ2の先端部2cとワーク被削面との摩擦力
が小さく、所望のバリ取り効果が得られない。逆に、突
出量Lが大きいとブラシ2の先端部2cとワーク被削面
との摩擦力が大きく、ブラシ2の先端部2cの過度の摩
耗を引き起こすこととなる。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、ブラシの突出量を容易に調整し得ると共に長期間適
正に維持し得るブラシ付きフライスを提供することを目
的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、以下の構成を採用した。すなわ
ち、請求項1記載のブラシ付きフライスにおいては、カ
ッター本体の先端部に、その外周部に刃体が設けられ、
かつ該刃体の回転軌跡の内側に凹所が形成されると共に
該凹所内にブラシが支持され、前記カッター本体の回転
により、前記刃体によりワークを切削すると共に前記ブ
ラシによりワーク被削面上のバリ取りを行うブラシ付き
フライスにおいて、前記ブラシは、前記カッター本体の
軸線方向に移動自在かつ該カッター本体から抜け出し不
可能に支持され、該ブラシと前記カッター本体との間に
は、該ブラシを前記凹所内において前記軸線方向の外方
に付勢する付勢部材が介装されていることを特徴として
いる。
【0010】また、請求項2記載のブラシ付きフライス
においては、請求項1記載のブラシ付きフライスにおい
て、前記凹所には、その軸線を前記カッター本体の軸線
と合致させて取付軸が設けられ、前記ブラシは環状の支
持部材に複数の線状体を植設して構成されると共に前記
支持部材を前記取付軸に前記軸線方向に移動自在に嵌着
され、前記取付軸には前記ブラシの抜け出しを阻止する
ための押さえプレートが固定されていることを特徴とし
ている。
【0011】また、請求項3記載のブラシ付きフライス
においては、請求項2記載のブラシ付きフライスにおい
て、前記押さえプレートには、前記軸線と平行な軸線を
もってその先端部が前記支持部材に当接するブラシ突出
量調整螺子が螺着され、かつその先端部が前記支持部材
に該支持部材を前記取付軸に対して回動不可能とするよ
う係止されたピンが固定されていることを特徴としてい
る。
【0012】
【作用】請求項1または2記載のブラシ付きフライスに
おいては、ブラシは付勢部材により外方に付勢されてい
るので、ブラシの突出量が適正量よりも大きい場合で
も、ブラシの先端部とワーク被削面との摩擦力の大きさ
に応じて、付勢部材の付勢力に抗してブラシを凹所内方
に向けて適宜後退させることができる。
【0013】請求項3記載のブラシ付きフライスにおい
ては、ブラシ突出量調整螺子の先端部は、ブラシの支持
部材に外方から当接した状態で螺着されているので、該
ブラシ突出量調整螺子を適宜回動操作することにより、
ブラシを軸線方向に変位させることができる。このと
き、ブラシは外方に向けて付勢部材により付勢されてい
るので、ブラシの変位後においてもブラシ突出量調整螺
子の先端部は、ブラシの支持部材に外方から当接した状
態のままである。よって、ブラシ突出量調整螺子により
ブラシの突出量を調整することができる。さらに、ブラ
シの支持部材は、ピンの先端部により、取付軸に対して
回動不可能に係止されているので、ブラシは、カッター
本体の回転に伴って回転する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。図1は、本発明のブラシ付きフライ
スの一実施例を示す図であり、図において、符号7はカ
ッター本体、8はブラシである。ブラシ8として、いわ
ゆるワイヤブラシを使用しているが、プラスチックブラ
シでも良い。カッター本体7の先端部に、その外周部に
刃体9が設けられ、かつ刃体9の回転軌跡の内側に凹所
10が形成されている。カッター本体7には、凹所10
内に位置させ、その軸線をカッター本体7の軸線と合致
させて取付軸11が設けられている。ブラシ8は、図2
にその縦断面図を示すように、環状の支持部材8aに複
数の線状体8bを植設した構成とされ、図1に示すよう
に、支持部材8aを取付軸11に前記軸線方向に移動自
在に嵌着することにより取り付けられている。ブラシ8
とカッター本体7との間には、ブラシ8を凹所10内に
おいて前記軸線方向の外方に付勢するスプリング12が
介装されている。ここで、ブラシ8の先端部8cは、刃
体9の先端部9aよりもカッター本体7の外方に向けて
Lだけ突出した状態とされている。また、支持部材8a
には、孔部8dが形成されている。
【0015】また、取付軸11にはブラシ8の抜け出し
を阻止するための押さえプレート13が固定されてい
る。押さえプレート13は、図3にその縦断面図を示す
ように、環状の押さえプレート本体13aに雌螺子孔1
3bおよび段部13cの形成されたボルト挿通孔13d
が形成されたものであり、ブラシ突出量調整螺子13e
を前記雌螺子孔13bに螺着して備えると共にピン13
fが固定されたものである。図1において、押さえプレ
ート13のブラシ突出量調整螺子13eは、前記軸線と
平行な軸線をもってその先端部13gが支持部材8aに
当接している。また、ピン13fは、その先端部13h
が支持部材8aに形成された孔部8d内に嵌着されてい
る。押さえプレート13は、ボルト14がその頭部14
aを段部13cに係止させた状態でボルト挿通孔13d
を挿通してカッター本体7の雌螺子孔7aに螺着するこ
とにより固定されている。この構成のもとに、支持部材
8aは、取付軸11に対して回動不可能に係止されてい
る。
【0016】上記構成を有するブラシ付きフライスにお
いては、カッター本体7の回転に伴ってカッター本体7
に取り付けられた刃体9がワークを切削すると共に、ブ
ラシ8がその先端部8cを刃体9の先端部9aよりもカ
ッター本体7の外方に向けてLだけ突出しているので、
ブラシ8の先端部8cがワーク被削面上を摺動すること
となり、ワーク被削面上のバリ取りを行うことができ
る。
【0017】ここで突出量Lが大きいとブラシ8の先端
部8cとワーク被削面との摩擦力が大きくなり、ブラシ
8の先端部8cの過度の摩耗を引き起こすこととなる。
図1に示すブラシ付きフライスにおいては、ブラシ8は
スプリング12により外方に付勢されているので、突出
量Lが大きいときには、ブラシ8の先端部8cとワーク
被削面との摩擦力が大きいが、この摩擦力の大きさに応
じて、スプリング12の付勢力に抗してブラシ8を凹所
10の内方に向けて適宜後退させることができる。した
がって、ブラシ8の先端部8cに過度の摩耗は起こら
ず、ブラシ8を長期にわたって有効に使用できる。さら
に、ブラシ8が凹所10内に適宜後退できるという特性
を利用して、突出量Lをその調整時に適正量よりも少し
大きめにしておく。すると、当初突出量Lが大きい時で
も過度の摩耗は起こることなく、使用と共に適正量に近
づくこととなる。このようにして、突出量Lを長期間適
正量で使用することができるため、調整頻度を減らすこ
とができ作業効率が向上し、実用上至便である。
【0018】また、図1において、ブラシ突出量調整螺
子13eの先端部13gは、ブラシ8の支持部材8aに
外方から当接した状態で螺着されているので、該ブラシ
突出量調整螺子13eを適宜回動操作することにより、
ブラシ8の支持部材8aを軸線方向に変位させることが
できる。このとき、ブラシ8は外方に向けてスプリング
12により付勢されているので、ブラシ8の変位後にお
いてもブラシ突出量調整螺子13eの先端部13gは、
ブラシ8の支持部材8aに外方から当接した状態のまま
である。よって、ブラシ突出量調整螺子13eによりブ
ラシ8の突出量Lを調整することができる。この調整方
法は、予備部品を必要とすることなく、また分解操作を
行うことなく達成できるため、ブラシ8の突出量Lの調
整を容易に行うことができる。さらに、ブラシ8の支持
部材8aは、ピン13fの先端部13hにより、取付軸
11に対して回動不可能に係止されている。そのため、
ブラシ8は、カッター本体7の回転に伴って回転し、バ
リ取りを行うことができる。
【0019】
【発明の効果】請求項1または2記載のブラシ付きフラ
イスによれば、ブラシは付勢部材により外方に付勢され
ているので、ブラシの先端部とワーク被削面との摩擦力
の大きさに応じて、付勢部材の付勢力に抗してブラシを
凹所内方に向けて適宜後退させることができる。したが
って、ブラシの先端部を過度に摩耗させることはなく長
期にわたって有効に使用できる。また、ブラシの突出量
をその調整時に適正量よりも少し大きめにしておくこと
で、突出量を長期間適正量に維持することができる。
【0020】請求項3記載のブラシ付きフライスによれ
ば、ブラシ突出量調整螺子の回動操作により非常に容易
にブラシの突出量を調整することができる。さらに、ブ
ラシの支持部材は、ピンの先端部により、取付軸に対し
て回動不可能に係止されているので、ブラシは、カッタ
ー本体の回転に伴って回転し、バリ取りを行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブラシ付きフライスの一実施例を示す
縦断面図である。
【図2】図1に示すブラシ付きフライスのブラシを示す
縦断面図である。
【図3】図1に示すブラシ付きフライスの押さえプレー
トを示す縦断面図である。
【図4】ブラシ付きフライスの従来例を示す縦断面図で
ある。
【符号の説明】
7 カッター本体 8 ブラシ 8a 支持部材 8b 線状体 9 刃体 10 凹所 11 取付軸 12 スプリング 13 押さえプレート 13e ブラシ突出量調整螺子 13f ピン 13g ブラシ突出量調整螺子先端部 13h ピン先端部 L 突出量
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田口 和孝 岐阜県安八郡神戸町大字横井字中新田1528 番地 三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 内 (72)発明者 高橋 武久 東京都港区芝5丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カッター本体の先端部に、その外周部に
    刃体が設けられ、かつ該刃体の回転軌跡の内側に凹所が
    形成されると共に該凹所内にブラシが支持され、前記カ
    ッター本体の回転により、前記刃体によりワークを切削
    すると共に前記ブラシによりワーク被削面上のバリ取り
    を行うブラシ付きフライスにおいて、 前記ブラシは、前記カッター本体の軸線方向に移動自在
    かつ該カッター本体から抜け出し不可能に支持され、該
    ブラシと前記カッター本体との間には、該ブラシを前記
    凹所内において前記軸線方向の外方に付勢する付勢部材
    が介装されていることを特徴とするブラシ付きフライ
    ス。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のブラシ付きフライスにお
    いて、前記凹所には、その軸線を前記カッター本体の軸
    線と合致させて取付軸が設けられ、前記ブラシは環状の
    支持部材に複数の線状体を植設して構成されると共に前
    記支持部材を前記取付軸に前記軸線方向に移動自在に嵌
    着され、前記取付軸には前記ブラシの抜け出しを阻止す
    るための押さえプレートが固定されていることを特徴と
    するブラシ付きフライス。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のブラシ付きフライスにお
    いて、前記押さえプレートには、前記軸線と平行な軸線
    をもってその先端部が前記支持部材に当接するブラシ突
    出量調整螺子が螺着され、かつその先端部が前記支持部
    材に該支持部材を前記取付軸に対して回動不可能とする
    よう係止されたピンが固定されていることを特徴とする
    ブラシ付きフライス。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109719333A (zh) * 2019-02-15 2019-05-07 宁波天控五轴数控技术有限公司 一种高强度轻量化ac轴直驱双摆铣头
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990112