JPH0810869Y2 - テープ再生装置 - Google Patents
テープ再生装置Info
- Publication number
- JPH0810869Y2 JPH0810869Y2 JP1989142763U JP14276389U JPH0810869Y2 JP H0810869 Y2 JPH0810869 Y2 JP H0810869Y2 JP 1989142763 U JP1989142763 U JP 1989142763U JP 14276389 U JP14276389 U JP 14276389U JP H0810869 Y2 JPH0810869 Y2 JP H0810869Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pack
- holder
- upper wall
- guide groove
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 カセットパックの吸い込みのためにパック係合レバー
を付勢するばねを利用したテープ再生装置においては、
パック係合レバーに挿入完了後にもこのばねの付勢力を
受け、中間部が上に丸く変形し勝ちである。本考案は、
パック係合レバーに長手方向のほぼ両端部及び中間部に
エレベータホルダの上壁の下面と摺動可能な下面横張り
出し突起を設け、そのような変形の発生を防止するもの
である。
を付勢するばねを利用したテープ再生装置においては、
パック係合レバーに挿入完了後にもこのばねの付勢力を
受け、中間部が上に丸く変形し勝ちである。本考案は、
パック係合レバーに長手方向のほぼ両端部及び中間部に
エレベータホルダの上壁の下面と摺動可能な下面横張り
出し突起を設け、そのような変形の発生を防止するもの
である。
本考案はテープ再生装置のパック挿排機構に関する。
テープ再生装置においては、カセットパックを挿入口
に差し込むと、カセットパックはエレベータホルダ内に
入り、カセットパックはエレベータホルダの奥の挿入完
了位置に吸い込まれ、そこでエレベータホルダが下降し
てカセットパックを磁気ヘッドや巻き取りリール等と係
合する作動位置にもたらすようになっている。カセット
パックの吸い込みのために、パック係合レバーがエレベ
ータホルダの上壁に設けたガイド溝に沿って移動可能に
設けられる。カセットパックは挿入時にパック係合レバ
ーに係合し、するとパック係合レバーが自動的に移動し
てカセットパックを挿入完了位置に吸い込む。パック係
合レバーを移動させるためには、電動機を使用したり、
或いはばねを使用したりしている。
に差し込むと、カセットパックはエレベータホルダ内に
入り、カセットパックはエレベータホルダの奥の挿入完
了位置に吸い込まれ、そこでエレベータホルダが下降し
てカセットパックを磁気ヘッドや巻き取りリール等と係
合する作動位置にもたらすようになっている。カセット
パックの吸い込みのために、パック係合レバーがエレベ
ータホルダの上壁に設けたガイド溝に沿って移動可能に
設けられる。カセットパックは挿入時にパック係合レバ
ーに係合し、するとパック係合レバーが自動的に移動し
てカセットパックを挿入完了位置に吸い込む。パック係
合レバーを移動させるためには、電動機を使用したり、
或いはばねを使用したりしている。
ばねを利用してカセットパックを吸い込むパック係合
レバーの1例が第6図に示されている。第6図において
は、簡略化して示したエレベータホルダの上壁ETと関連
して設けられたパック係合レバー1を示している。パッ
ク係合レバー1は一端部に下向き爪2を有し、他端に垂
直な板状端部受け3を有する。カセットパックCは第6
図のようにエレベータホルダの上壁ETと下壁EBの間に挿
入され、カセットパックCを押すと、カセットパックC
がパック係合レバー1の下向き爪2をそのテーパー面に
沿って押し上げて板状端部受け3に達する。このとき
に、パック係合レバー1の下向き爪2が(巻き取りリー
ルと係合するための)カセットパックCの穴に係合する
ようになっている。パック係合レバー1にはコイル状の
反転ばね4の一端が取りつけられている。カセットパッ
クCをさらに押すと、反転ばね4がパック挿入方向に作
用するようになり、パック係合レバー1を矢印Aの方向
に移動させる。カセットパックCはパック係合レバー1
とともに移動し、挿入完了位置に達する。
レバーの1例が第6図に示されている。第6図において
は、簡略化して示したエレベータホルダの上壁ETと関連
して設けられたパック係合レバー1を示している。パッ
ク係合レバー1は一端部に下向き爪2を有し、他端に垂
直な板状端部受け3を有する。カセットパックCは第6
図のようにエレベータホルダの上壁ETと下壁EBの間に挿
入され、カセットパックCを押すと、カセットパックC
がパック係合レバー1の下向き爪2をそのテーパー面に
沿って押し上げて板状端部受け3に達する。このとき
に、パック係合レバー1の下向き爪2が(巻き取りリー
ルと係合するための)カセットパックCの穴に係合する
ようになっている。パック係合レバー1にはコイル状の
反転ばね4の一端が取りつけられている。カセットパッ
クCをさらに押すと、反転ばね4がパック挿入方向に作
用するようになり、パック係合レバー1を矢印Aの方向
に移動させる。カセットパックCはパック係合レバー1
とともに移動し、挿入完了位置に達する。
上記したようにばね4を利用してカセットパックCを
吸い込むパック係合レバー1の場合には、カセットパッ
クC及びパック係合レバー1が挿入完了位置に達する
と、パック係合レバー1の板状端部受け3が固定のシャ
ーシと当接し、ばね4はパック係合レバー1をパック挿
入方向に付勢し続けるようになっている。このばね4は
パック係合レバー1の上側に配置されており、パック係
合レバー1をパック挿入方向に付勢するとともに、パッ
ク係合レバー1に矢印Bで示される上向きの力を作用さ
せるものであった。このために、パック係合レバー1の
中間部が上に丸く変形し勝ちであった。なお、パック係
合レバー1のほぼ両端部には横張り出し突起5,6が設け
られ、これらの横張り出し突起5,6がエレベータホルダ
の上壁ETの下面と摺動係合し、パック係合レバー1が浮
き上がるのを防止するようになっている。これらの横張
り出し突起5,6はばね4の上向きの力に対向することが
できるが、横張り出し突起5,6がパック係合レバー1の
ほぼ両端部にあるためにこれらの間の間隔が長く、ばね
4の一端がパック係合レバー1の中間部に係合している
ために、パック係合レバー1の中間部が上に丸く変形す
る。パック係合レバー1が比較的に長い時間このような
状態で維持されると、そのような変形が永久変形に近い
状態になる。
吸い込むパック係合レバー1の場合には、カセットパッ
クC及びパック係合レバー1が挿入完了位置に達する
と、パック係合レバー1の板状端部受け3が固定のシャ
ーシと当接し、ばね4はパック係合レバー1をパック挿
入方向に付勢し続けるようになっている。このばね4は
パック係合レバー1の上側に配置されており、パック係
合レバー1をパック挿入方向に付勢するとともに、パッ
ク係合レバー1に矢印Bで示される上向きの力を作用さ
せるものであった。このために、パック係合レバー1の
中間部が上に丸く変形し勝ちであった。なお、パック係
合レバー1のほぼ両端部には横張り出し突起5,6が設け
られ、これらの横張り出し突起5,6がエレベータホルダ
の上壁ETの下面と摺動係合し、パック係合レバー1が浮
き上がるのを防止するようになっている。これらの横張
り出し突起5,6はばね4の上向きの力に対向することが
できるが、横張り出し突起5,6がパック係合レバー1の
ほぼ両端部にあるためにこれらの間の間隔が長く、ばね
4の一端がパック係合レバー1の中間部に係合している
ために、パック係合レバー1の中間部が上に丸く変形す
る。パック係合レバー1が比較的に長い時間このような
状態で維持されると、そのような変形が永久変形に近い
状態になる。
第7図に示すように、パック係合レバー1の中間部が
上に丸く変形すると、パック係合レバー1の先端側は自
由端であるので下向き爪2が下方に垂れるようになる。
従って、このような状態になったときに、カセットパッ
クCを排出後に再挿入しようとすると、カセットパック
Cの先端がパック係合レバー1の下向き爪2のテーパー
面に相当する位置関係から外れることがあり、するとカ
セットパックCの端面がパック係合レバー1の下向き爪
2の先端に当たった状態でパック係合レバー1を押して
いくことになり、係合レバー1のみが挿入完了位置に行
ってしまうという問題がある。
上に丸く変形すると、パック係合レバー1の先端側は自
由端であるので下向き爪2が下方に垂れるようになる。
従って、このような状態になったときに、カセットパッ
クCを排出後に再挿入しようとすると、カセットパック
Cの先端がパック係合レバー1の下向き爪2のテーパー
面に相当する位置関係から外れることがあり、するとカ
セットパックCの端面がパック係合レバー1の下向き爪
2の先端に当たった状態でパック係合レバー1を押して
いくことになり、係合レバー1のみが挿入完了位置に行
ってしまうという問題がある。
本考案の目的は、上記したような問題点を解決するた
めに、ばねによりパック係合レバーの中間部が上に丸く
変形するのを防止するようにしたテープ再生装置のパッ
ク挿排機構を提供することである。
めに、ばねによりパック係合レバーの中間部が上に丸く
変形するのを防止するようにしたテープ再生装置のパッ
ク挿排機構を提供することである。
本考案によるテープ再生装置は、一端部が旋回可能に
軸支された第1ホルダ部材と該第1ホルダ部材の他端部
に連結されてカセットパックをほぼ水平な状態で保持し
て昇降可能な第2ホルダ部材とからなり、少なくとも該
第1ホルダ部材の上壁にガイド溝が設けられているエレ
ベータホルダと、該エレベータホルダの上壁に設けたガ
イド溝に沿って移動可能なパック係合レバーと、該パッ
ク係合レバーを該エレベータホルダに対してパック挿入
方向に付勢するばねとを備え、該パック係合レバーが、
弾性変形可能なボディと、該ボディの長手方向の一端部
に設けられ、該ボディを弾性変形させつつパックと係合
可能なパック係合用爪と、該ボディの長手方向の中間部
に設けられた前記ばねの取り付け部と、該ボディの該ば
ねの取り付け部の位置において該ガイド溝の幅よりも横
方向に突出して該エレベータホルダの上壁の上面と摺動
可能な上方横張り出し突起と、該ボディの前記パック係
合用爪の位置において該ガイド溝の幅よりも横方向に突
出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動可能な第
1の下方横張り出し突起と、該ボディの前記パック係合
用爪とは反対側の端部において該ガイド溝の幅よりも横
方向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動
可能な第2の下方横張り出し突起と、該ボディの該ばね
の取り付け部と該パック係合用爪との間で該ばねの取り
付け部に近い位置において該ガイド溝の幅よりも横方向
に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動可能
な第3の下方横張り出し突起とを有することを特徴とす
るものである。
軸支された第1ホルダ部材と該第1ホルダ部材の他端部
に連結されてカセットパックをほぼ水平な状態で保持し
て昇降可能な第2ホルダ部材とからなり、少なくとも該
第1ホルダ部材の上壁にガイド溝が設けられているエレ
ベータホルダと、該エレベータホルダの上壁に設けたガ
イド溝に沿って移動可能なパック係合レバーと、該パッ
ク係合レバーを該エレベータホルダに対してパック挿入
方向に付勢するばねとを備え、該パック係合レバーが、
弾性変形可能なボディと、該ボディの長手方向の一端部
に設けられ、該ボディを弾性変形させつつパックと係合
可能なパック係合用爪と、該ボディの長手方向の中間部
に設けられた前記ばねの取り付け部と、該ボディの該ば
ねの取り付け部の位置において該ガイド溝の幅よりも横
方向に突出して該エレベータホルダの上壁の上面と摺動
可能な上方横張り出し突起と、該ボディの前記パック係
合用爪の位置において該ガイド溝の幅よりも横方向に突
出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動可能な第
1の下方横張り出し突起と、該ボディの前記パック係合
用爪とは反対側の端部において該ガイド溝の幅よりも横
方向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動
可能な第2の下方横張り出し突起と、該ボディの該ばね
の取り付け部と該パック係合用爪との間で該ばねの取り
付け部に近い位置において該ガイド溝の幅よりも横方向
に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動可能
な第3の下方横張り出し突起とを有することを特徴とす
るものである。
パック係合レバーの上方横張り出し突起はエレベータ
ホルダの上壁の上面と摺動可能であって、パック係合レ
バーをエレベータホルダに摺動可能に支持させる。パッ
ク係合レバーの下方横張り出し突起はエレベータホルダ
の上壁の下面と摺動可能である。パック係合レバーの長
手方向のほぼ両端部及びばねの取り付け位置近傍に設け
られているので、パック係合レバーをパック挿入方向に
付勢するばねがパック係合レバーに上向きの力を作用さ
せても、これらの下方横張り出し突起がエレベータホル
ダの上壁の下面と当たってパック係合レバーの変形を小
さいものにし、よってパック係合レバーがカセットパッ
クの挿排に影響を与えるほどの変形を防止できる。
ホルダの上壁の上面と摺動可能であって、パック係合レ
バーをエレベータホルダに摺動可能に支持させる。パッ
ク係合レバーの下方横張り出し突起はエレベータホルダ
の上壁の下面と摺動可能である。パック係合レバーの長
手方向のほぼ両端部及びばねの取り付け位置近傍に設け
られているので、パック係合レバーをパック挿入方向に
付勢するばねがパック係合レバーに上向きの力を作用さ
せても、これらの下方横張り出し突起がエレベータホル
ダの上壁の下面と当たってパック係合レバーの変形を小
さいものにし、よってパック係合レバーがカセットパッ
クの挿排に影響を与えるほどの変形を防止できる。
第3図及び第4図において、テープ再生装置の内部に
はシャーシ10があり、シャーシ10には図示しない磁気ヘ
ッド、キャプスタン、及び巻き取りリール等が取りつけ
られ、その上方にエレベータホルダ12が配置される。エ
レベータホルダ12は端部が重なり合い且つ折れ曲がるよ
うに連結された第1ホルダ部材12aと第2ホルダ部材12b
とからなる。第1ホルダ部材12aがその一端部の軸14の
まわりで旋回可能であり、よって第2ホルダ部材12bが
ほぼ水平のまま昇降可能である。エレベータホルダ12の
昇降作動のための第1ホルダ部材12aの旋回駆動機構は
図面では省略してある。カセットパックは矢印Aの方向
に挿入されるようになっている。第5図は矢印Aの方向
から見たエレベータホルダ12の第2ホルダ部材12bの正
面図である。エレベータホルダ12の第2ホルダ部材12b
はほぼコの字状に開口した断面を有し、上壁12cと下壁1
2dとの間にカセットパックを挿入する。また、エレベー
タホルダ12の第1ホルダ部材12aには下壁がなく、上壁1
2eが上壁12cと重なり合う(第3図)。
はシャーシ10があり、シャーシ10には図示しない磁気ヘ
ッド、キャプスタン、及び巻き取りリール等が取りつけ
られ、その上方にエレベータホルダ12が配置される。エ
レベータホルダ12は端部が重なり合い且つ折れ曲がるよ
うに連結された第1ホルダ部材12aと第2ホルダ部材12b
とからなる。第1ホルダ部材12aがその一端部の軸14の
まわりで旋回可能であり、よって第2ホルダ部材12bが
ほぼ水平のまま昇降可能である。エレベータホルダ12の
昇降作動のための第1ホルダ部材12aの旋回駆動機構は
図面では省略してある。カセットパックは矢印Aの方向
に挿入されるようになっている。第5図は矢印Aの方向
から見たエレベータホルダ12の第2ホルダ部材12bの正
面図である。エレベータホルダ12の第2ホルダ部材12b
はほぼコの字状に開口した断面を有し、上壁12cと下壁1
2dとの間にカセットパックを挿入する。また、エレベー
タホルダ12の第1ホルダ部材12aには下壁がなく、上壁1
2eが上壁12cと重なり合う(第3図)。
第3図及び第4図に示されるように、エレベータホル
ダ12の第1ホルダ部材12aの上壁12eには所定の幅でパッ
ク挿入方向に直線状に延びるガイド溝16が設けられる。
ガイド溝16の前端部は第1ホルダ部材12aの上壁12eの壁
面よりわずかに隆起したブリッジ18で終端し、後端部は
ホルダの垂直な端部壁20で終端する。第2ホルダ部材12
bの上壁12cにはガイド溝16の延長線上に開口部22が設け
られ、この開口部22の後端部にはブリッジ18と同様のブ
リッジ24が設けられる。
ダ12の第1ホルダ部材12aの上壁12eには所定の幅でパッ
ク挿入方向に直線状に延びるガイド溝16が設けられる。
ガイド溝16の前端部は第1ホルダ部材12aの上壁12eの壁
面よりわずかに隆起したブリッジ18で終端し、後端部は
ホルダの垂直な端部壁20で終端する。第2ホルダ部材12
bの上壁12cにはガイド溝16の延長線上に開口部22が設け
られ、この開口部22の後端部にはブリッジ18と同様のブ
リッジ24が設けられる。
パック係合レバー26がガイド溝16に沿って移動可能に
設けられる。パック係合レバー26の構造は第1図および
第2図に詳細に示されている。パック係合レバー26はそ
の幅がガイド溝16の幅よりわずかに小さい幅の概略長方
形の板状ボディ28を有し、この板状ボディ28の先端部に
下向き爪30が形成され、後端部に垂直な板状端部受け32
が形成される。下向き爪30は先端側に向かって上昇する
テーパー30aを含み、最先端部分30bの幅はガイド溝16の
幅より狭くなっている。第2図には、パック係合レバー
26を取りつけたときのガイド溝16の垂直側壁16a(即ち
上壁12e)が2点鎖線で示されており、ガイド溝16の垂
直側壁16aの高さ位置を基準としてガイド部及び横張り
出し突起が形成される。
設けられる。パック係合レバー26の構造は第1図および
第2図に詳細に示されている。パック係合レバー26はそ
の幅がガイド溝16の幅よりわずかに小さい幅の概略長方
形の板状ボディ28を有し、この板状ボディ28の先端部に
下向き爪30が形成され、後端部に垂直な板状端部受け32
が形成される。下向き爪30は先端側に向かって上昇する
テーパー30aを含み、最先端部分30bの幅はガイド溝16の
幅より狭くなっている。第2図には、パック係合レバー
26を取りつけたときのガイド溝16の垂直側壁16a(即ち
上壁12e)が2点鎖線で示されており、ガイド溝16の垂
直側壁16aの高さ位置を基準としてガイド部及び横張り
出し突起が形成される。
板状ボディ28の中ほどには、板状ボディ28と同じ幅で
上方に隆起したガイド部34,36が形成され、これらのガ
イド部34,36はガイド溝16内に摺動可能に係合する。し
かし、これらのガイド部34,36はブリッジ18,24の下を通
り抜けることができる。よってパック係合レバー26は、
第4図に示すように先端部の下向き爪30が第2ホルダ部
材12bの開口部22に位置する排出位置から、第3図に示
すように下向き爪30がブリッジ18を越えた挿入完了位置
へ、又はその逆に移動可能である。なお、第4図に示す
排出位置においては、パック係合レバー26の下向き爪30
がカセットパックの挿入時に開口部22内で上方に弾性変
形可能である。
上方に隆起したガイド部34,36が形成され、これらのガ
イド部34,36はガイド溝16内に摺動可能に係合する。し
かし、これらのガイド部34,36はブリッジ18,24の下を通
り抜けることができる。よってパック係合レバー26は、
第4図に示すように先端部の下向き爪30が第2ホルダ部
材12bの開口部22に位置する排出位置から、第3図に示
すように下向き爪30がブリッジ18を越えた挿入完了位置
へ、又はその逆に移動可能である。なお、第4図に示す
排出位置においては、パック係合レバー26の下向き爪30
がカセットパックの挿入時に開口部22内で上方に弾性変
形可能である。
板状ボディ28の比較的後端部で最後端の板状端部受け
32より前方にある支承部分38は、これらのガイド部34,3
6よりもさらに高い位置にあり、且つ板状ボディ28の幅
よりも大きい。この支承部分38の両翼の部分が上方横張
り出し突起38a,38bとなり、ガイド溝16よりも横方向に
突出して、エレベータホルダ12の第1ホルダ部材12aの
上壁12eの上面と摺動可能である。また、この支承部分3
8は第4図に示すようにブリッジ18に当たるようになっ
ている。
32より前方にある支承部分38は、これらのガイド部34,3
6よりもさらに高い位置にあり、且つ板状ボディ28の幅
よりも大きい。この支承部分38の両翼の部分が上方横張
り出し突起38a,38bとなり、ガイド溝16よりも横方向に
突出して、エレベータホルダ12の第1ホルダ部材12aの
上壁12eの上面と摺動可能である。また、この支承部分3
8は第4図に示すようにブリッジ18に当たるようになっ
ている。
さらに、上記した最後端の板状端部受け32はガイド溝
16よりも大きい幅を有し、よってガイド溝16よりも横方
向に突出する。この板状端部受け32の上面は下方横張り
出し突起32aとなり、エレベータホルダ12の第1ホルダ
部材12aの上壁12eの下面と摺動可能である。また、板状
ボディ28の先端部の下向き爪30の側部には下方横張り出
し突起40が形成され、これも上壁12eの下面と摺動可能
である。さらに、板状ボディ28の中間部にも下方横張り
出し突起42が形成される。この中間部の下方横張り出し
突起42は上方横張り出し突起38a,38bの近くに位置して
いる。
16よりも大きい幅を有し、よってガイド溝16よりも横方
向に突出する。この板状端部受け32の上面は下方横張り
出し突起32aとなり、エレベータホルダ12の第1ホルダ
部材12aの上壁12eの下面と摺動可能である。また、板状
ボディ28の先端部の下向き爪30の側部には下方横張り出
し突起40が形成され、これも上壁12eの下面と摺動可能
である。さらに、板状ボディ28の中間部にも下方横張り
出し突起42が形成される。この中間部の下方横張り出し
突起42は上方横張り出し突起38a,38bの近くに位置して
いる。
第3図及び第4図を参照すると、パック係合レバー26
の支承部分38にはコイル状の反転ばね44の一端が係止さ
れる。反転ばね44の他端は取りつけレバー46に係止され
るようになっており、この取りつけレバー46はリンク48
を介してエジェクトレバー50に連結されている。エジェ
クトレバー50は例えばリターンばね52とストッパ54によ
り初期位置に維持される。
の支承部分38にはコイル状の反転ばね44の一端が係止さ
れる。反転ばね44の他端は取りつけレバー46に係止され
るようになっており、この取りつけレバー46はリンク48
を介してエジェクトレバー50に連結されている。エジェ
クトレバー50は例えばリターンばね52とストッパ54によ
り初期位置に維持される。
次に作動について説明する。
第4図に示す排出位置において、反転ばね44のばね力
はパック係合レバー26を排出させる方向、即ち矢印Aと
は逆の方向に作用している。第4図の状態でカセットパ
ックを差し込むと第6図を参照して説明したようにカセ
ットパックがパック係合レバー26に係合し、カセットパ
ックをさらに押し込むとパック係合レバー26が前進す
る。取りつけレバー46は固定状態になっており、反転ば
ね44の一端のみがパック係合レバー26とともに移動し、
反転ばね44が中立点を越えるようになる。すると反転ば
ね44のばね力はパック係合レバー26を挿入させる方向、
即ち矢印Aの方向に作用するようになり、そのばね力に
よってパック係合レバー26が移動せしめられ、カセット
パックが自動的に第3図に示す挿入完了位置に吸い込ま
れる。そこで、エレベータホルダ12が下降せしめられ、
テープの再生を行うことができる状態になる。
はパック係合レバー26を排出させる方向、即ち矢印Aと
は逆の方向に作用している。第4図の状態でカセットパ
ックを差し込むと第6図を参照して説明したようにカセ
ットパックがパック係合レバー26に係合し、カセットパ
ックをさらに押し込むとパック係合レバー26が前進す
る。取りつけレバー46は固定状態になっており、反転ば
ね44の一端のみがパック係合レバー26とともに移動し、
反転ばね44が中立点を越えるようになる。すると反転ば
ね44のばね力はパック係合レバー26を挿入させる方向、
即ち矢印Aの方向に作用するようになり、そのばね力に
よってパック係合レバー26が移動せしめられ、カセット
パックが自動的に第3図に示す挿入完了位置に吸い込ま
れる。そこで、エレベータホルダ12が下降せしめられ、
テープの再生を行うことができる状態になる。
第3図に示す挿入完了位置においては、反転ばね44の
ばね力はパック係合レバー26を挿入させる方向に作用し
続ける。これによって、パック係合レバー26は上向きの
力を受けてパック係合レバー26の中間部が上に丸く変形
しようとする。しかし、本考案においては、長手方向の
両端部の下方横張り出し突起32a,40ばかりでなく、中間
部においても下方横張り出し突起42が設けられているた
めに、反転ばね44の上向きの力を中間部の下方横張り出
し突起42が有効に受け止め、パック係合レバー26の変形
を防止ないしは低減する。中間部の下方横張り出し突起
42が上方横張り出し突起38a,38bの近くに位置している
ほど、パック係合レバー26の変形を小さくできる。特
に、中間部の下方横張り出し突起42が反転ばね44の係止
部である支承部分38よりパック挿入方向手前で且つ該支
承部分38の近くに位置しているほど、パック係合レバー
26の変形を小さくできる。
ばね力はパック係合レバー26を挿入させる方向に作用し
続ける。これによって、パック係合レバー26は上向きの
力を受けてパック係合レバー26の中間部が上に丸く変形
しようとする。しかし、本考案においては、長手方向の
両端部の下方横張り出し突起32a,40ばかりでなく、中間
部においても下方横張り出し突起42が設けられているた
めに、反転ばね44の上向きの力を中間部の下方横張り出
し突起42が有効に受け止め、パック係合レバー26の変形
を防止ないしは低減する。中間部の下方横張り出し突起
42が上方横張り出し突起38a,38bの近くに位置している
ほど、パック係合レバー26の変形を小さくできる。特
に、中間部の下方横張り出し突起42が反転ばね44の係止
部である支承部分38よりパック挿入方向手前で且つ該支
承部分38の近くに位置しているほど、パック係合レバー
26の変形を小さくできる。
第3図に示す挿入完了位置からカセットパックを排出
するときには、エジェクトレバー50を押すと、リンク48
及び取りつけレバー46が第3図に破線で示す位置に変位
する。この場合には、パック係合レバー26が固定状態に
なっており、反転ばね44の一端のみが取りつけレバー46
とともに移動し、それによって反転ばね44が中立点を越
えるようになる。すると反転ばね44のばね力はパック係
合レバー26を排出させる方向、即ち矢印Aとは逆の方向
に作用するようになる。従って、パック係合レバー26は
反転ばね44のばね力によって排出される。そこでエジェ
クトレバー50を離すとリンク48及び取りつけレバー46が
初期位置に戻り、反転ばね44の作用方向はパック排出方
向に維持される(第4図)。
するときには、エジェクトレバー50を押すと、リンク48
及び取りつけレバー46が第3図に破線で示す位置に変位
する。この場合には、パック係合レバー26が固定状態に
なっており、反転ばね44の一端のみが取りつけレバー46
とともに移動し、それによって反転ばね44が中立点を越
えるようになる。すると反転ばね44のばね力はパック係
合レバー26を排出させる方向、即ち矢印Aとは逆の方向
に作用するようになる。従って、パック係合レバー26は
反転ばね44のばね力によって排出される。そこでエジェ
クトレバー50を離すとリンク48及び取りつけレバー46が
初期位置に戻り、反転ばね44の作用方向はパック排出方
向に維持される(第4図)。
以上説明したように、本考案によれば、一端部が旋回
可能に軸支された第1ホルダ部材と該第1ホルダ部材の
他端部に連結されてカセットパックをほぼ水平な状態で
保持して昇降可能な第2ホルダ部材とからなり、少なく
とも該第1ホルダ部材の上壁にガイド溝が設けられてい
るエレベータホルダと、該エレベータホルダの上壁に設
けたガイド溝に沿って移動可能なパック係合レバーと、
該パック係合レバーを該エレベータホルダに対してパッ
ク挿入方向に付勢するばねとを備え、該パック係合レバ
ーが、弾性変形可能なボディと、該ボディの長手方向の
一端部に設けられ、該ボディを弾性変形させつつパック
と係合可能なパック係合用爪と、該ボディの長手方向の
中間部に設けられた前記ばねの取り付け部と、該ボディ
の該ばねの取り付け部の位置において該ガイド溝の幅よ
りも横方向に突出して該エレベータホルダの上壁の上面
と摺動可能な上方横張り出し突起と、該ボディの前記パ
ック係合用爪の位置において該ガイド溝の幅よりも横方
向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動可
能な第1の下方横張り出し突起と、該ボディの前記パッ
ク係合用爪とは反対側の端部において該ガイド溝の幅よ
りも横方向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面
と摺動可能な第2の下方横張り出し突起と、該ボディの
該ばねの取り付け部と該パック係合用爪との間で該ばね
の取り付け部に近い位置において該ガイド溝の幅よりも
横方向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺
動可能な第3の下方横張り出し突起とを有する構成とし
たので、パック係合レバーをパック挿入方向に付勢する
ばねがパック係合レバーに上向きの力を作用させても、
これらの下方横張り出し突起がエレベータホルダの上壁
の下面と当たってパック係合レバーの変形を小さいもの
にし、よってパック係合レバーがカセットパックの挿排
に影響を与えるほどの変形を防止できる。
可能に軸支された第1ホルダ部材と該第1ホルダ部材の
他端部に連結されてカセットパックをほぼ水平な状態で
保持して昇降可能な第2ホルダ部材とからなり、少なく
とも該第1ホルダ部材の上壁にガイド溝が設けられてい
るエレベータホルダと、該エレベータホルダの上壁に設
けたガイド溝に沿って移動可能なパック係合レバーと、
該パック係合レバーを該エレベータホルダに対してパッ
ク挿入方向に付勢するばねとを備え、該パック係合レバ
ーが、弾性変形可能なボディと、該ボディの長手方向の
一端部に設けられ、該ボディを弾性変形させつつパック
と係合可能なパック係合用爪と、該ボディの長手方向の
中間部に設けられた前記ばねの取り付け部と、該ボディ
の該ばねの取り付け部の位置において該ガイド溝の幅よ
りも横方向に突出して該エレベータホルダの上壁の上面
と摺動可能な上方横張り出し突起と、該ボディの前記パ
ック係合用爪の位置において該ガイド溝の幅よりも横方
向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺動可
能な第1の下方横張り出し突起と、該ボディの前記パッ
ク係合用爪とは反対側の端部において該ガイド溝の幅よ
りも横方向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面
と摺動可能な第2の下方横張り出し突起と、該ボディの
該ばねの取り付け部と該パック係合用爪との間で該ばね
の取り付け部に近い位置において該ガイド溝の幅よりも
横方向に突出して該エレベータホルダの上壁の下面と摺
動可能な第3の下方横張り出し突起とを有する構成とし
たので、パック係合レバーをパック挿入方向に付勢する
ばねがパック係合レバーに上向きの力を作用させても、
これらの下方横張り出し突起がエレベータホルダの上壁
の下面と当たってパック係合レバーの変形を小さいもの
にし、よってパック係合レバーがカセットパックの挿排
に影響を与えるほどの変形を防止できる。
第1図は本考案の実施例によるパック係合レバーの平面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は本考案によるテ
ープ再生機構のパック挿排機構のパック挿入完了状態を
示す平面図、第4図は同じパック挿排機構のパック排出
状態を示す平面図、第5図はエレベータホルダの正面
図、第6図は従来技術のパック係合レバーを説明する
図、第7図は従来技術のパック係合レバーが変形した例
を示す図である。 12…エレベータホルダ、12e…上壁、16…ガイド溝、26
…パック係合レバー、30…下向き爪、32…板状端部受
け、32a…下方横張り出し突起、34,36…ガイド部、38…
支承部分、38a,38b…上方横張り出し突起、40,42…下方
横張り出し突起、44…反転ばね、50…エジェクトレバ
ー。
図、第2図は第1図の側面図、第3図は本考案によるテ
ープ再生機構のパック挿排機構のパック挿入完了状態を
示す平面図、第4図は同じパック挿排機構のパック排出
状態を示す平面図、第5図はエレベータホルダの正面
図、第6図は従来技術のパック係合レバーを説明する
図、第7図は従来技術のパック係合レバーが変形した例
を示す図である。 12…エレベータホルダ、12e…上壁、16…ガイド溝、26
…パック係合レバー、30…下向き爪、32…板状端部受
け、32a…下方横張り出し突起、34,36…ガイド部、38…
支承部分、38a,38b…上方横張り出し突起、40,42…下方
横張り出し突起、44…反転ばね、50…エジェクトレバ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】一端部が旋回可能に軸支された第1ホルダ
部材と該第1ホルダ部材の他端部に連結されてカセット
パックをほぼ水平な状態で保持して昇降可能な第2ホル
ダ部材とからなり、少なくとも該第1ホルダ部材の上壁
にガイド溝が設けられているエレベータホルダと、 該エレベータホルダの上壁に設けたガイド溝に沿って移
動可能なパック係合レバーと、 該パック係合レバーを該エレベータホルダに対してパッ
ク挿入方向に付勢するばねとを備え、 該パック係合レバーが、 弾性変形可能なボディと、 該ボディの長手方向の一端部に設けられ、該ボディを弾
性変形させつつパックと係合可能なパック係合用爪と、 該ボディの長手方向の中間部に設けられた前記ばねの取
り付け部と、 該ボディの該ばねの取り付け部の位置において該ガイド
溝の幅よりも横方向に突出して該エレベータホルダの上
壁の上面と摺動可能な上方横張り出し突起と、 該ボディの前記パック係合用爪の位置において該ガイド
溝の幅よりも横方向に突出して該エレベータホルダの上
壁の下面と摺動可能な第1の下方横張り出し突起と、 該ボディの前記パック係合用爪とは反対側の端部におい
て該ガイド溝の幅よりも横方向に突出して該エレベータ
ホルダの上壁の下面と摺動可能な第2の下方横張り出し
突起と、 該ボディの該ばねの取り付け部と該パック係合用爪との
間で該ばねの取り付け部に近い位置において該ガイド溝
の幅よりも横方向に突出して該エレベータホルダの上壁
の下面と摺動可能な第3の下方横張り出し突起とを有す
ることを特徴とするテープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142763U JPH0810869Y2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | テープ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142763U JPH0810869Y2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | テープ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384942U JPH0384942U (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0810869Y2 true JPH0810869Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31689579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989142763U Expired - Lifetime JPH0810869Y2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | テープ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810869Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923248Y2 (ja) * | 1975-02-20 | 1984-07-11 | アルパイン株式会社 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
| JPS5894157A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Hitachi Ltd | カセツトテ−プレコ−ダのカセツト装着装置 |
| JPH0411251Y2 (ja) * | 1984-10-08 | 1992-03-19 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1989142763U patent/JPH0810869Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0384942U (ja) | 1991-08-28 |
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