JPH0810876Y2 - マルチディスクプレ−ヤ - Google Patents
マルチディスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPH0810876Y2 JPH0810876Y2 JP1985172917U JP17291785U JPH0810876Y2 JP H0810876 Y2 JPH0810876 Y2 JP H0810876Y2 JP 1985172917 U JP1985172917 U JP 1985172917U JP 17291785 U JP17291785 U JP 17291785U JP H0810876 Y2 JPH0810876 Y2 JP H0810876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- disc
- carrying
- disk
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000252 photodiode array detection Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案はディスクプレーヤに関し、特に複数枚のディ
スクを収納でき且つその収納された任意のディスクを順
次選択して連続した演奏が可能なマルチディスクプレー
ヤに関する。
スクを収納でき且つその収納された任意のディスクを順
次選択して連続した演奏が可能なマルチディスクプレー
ヤに関する。
背景技術 複数枚のディスクを収納でき且つその収納された任意
のディスクを順次選択して連続した演奏を可能としたデ
ィスクプレーヤとしてジュークボックスが一般的に知ら
れている。ところが、従来のジュークボックスは本体そ
のものが非常に大きく、家庭用としては不向きであっ
た。
のディスクを順次選択して連続した演奏を可能としたデ
ィスクプレーヤとしてジュークボックスが一般的に知ら
れている。ところが、従来のジュークボックスは本体そ
のものが非常に大きく、家庭用としては不向きであっ
た。
近年、ディジタルオーディオディスク(以下、DADと
略称する)と呼ばれ、ディジタル信号を記録することに
よって従来のアナログ的に信号を入れたオーディオディ
スクに比して収容する情報量を増大し得かつ再生の際の
雑音発生も少ないディスクが数種開発され且つ多く利用
されている。この内、特にレーザ光を用いて信号を記録
し且つ読み取る方式で、一般にコンパクトディスクと呼
ばれる外径が約12cmのディスクは、取り扱いが簡単であ
ると共にディスクプレーヤ全体の小型化を可能とするも
のである。近時、この小型DADを複数枚(例えば5〜6
枚)、常時収納でき、これらを連続的に演奏する家庭用
ジュークボックスとして最適なマルチディスクプレーヤ
が開発されている。ちなみに、小型DADは演奏時間が1
時間と、従来のアナログオーディオディスクの約1.5倍
の情報量を収容することが出来る。そのため、例えば6
枚のディスクには演奏時間が3分前後の曲であればおよ
そ120曲収容することが可能で、ジャズあるいは演歌な
ど、好みのジャンル別に網羅することも容易となる。
略称する)と呼ばれ、ディジタル信号を記録することに
よって従来のアナログ的に信号を入れたオーディオディ
スクに比して収容する情報量を増大し得かつ再生の際の
雑音発生も少ないディスクが数種開発され且つ多く利用
されている。この内、特にレーザ光を用いて信号を記録
し且つ読み取る方式で、一般にコンパクトディスクと呼
ばれる外径が約12cmのディスクは、取り扱いが簡単であ
ると共にディスクプレーヤ全体の小型化を可能とするも
のである。近時、この小型DADを複数枚(例えば5〜6
枚)、常時収納でき、これらを連続的に演奏する家庭用
ジュークボックスとして最適なマルチディスクプレーヤ
が開発されている。ちなみに、小型DADは演奏時間が1
時間と、従来のアナログオーディオディスクの約1.5倍
の情報量を収容することが出来る。そのため、例えば6
枚のディスクには演奏時間が3分前後の曲であればおよ
そ120曲収容することが可能で、ジャズあるいは演歌な
ど、好みのジャンル別に網羅することも容易となる。
マルチディスクプレーヤは基本的には、ターンテーブ
ル及びピックアップ等を含む演奏手段と、複数枚のディ
スクを配列保持してプレーヤハウジング内の装着部に挿
入装着されるディスクホルダと、該ディスクホルダ内の
任意のディスクを順次選択してこれを演奏位置、すなわ
ち上記ターンテーブル上に搬送するディスク取出搬送機
構とを備えている。
ル及びピックアップ等を含む演奏手段と、複数枚のディ
スクを配列保持してプレーヤハウジング内の装着部に挿
入装着されるディスクホルダと、該ディスクホルダ内の
任意のディスクを順次選択してこれを演奏位置、すなわ
ち上記ターンテーブル上に搬送するディスク取出搬送機
構とを備えている。
マルチディスクプレーヤにおいてはディスクホルダ内
の所望のディスクをターンテーブル上に搬送する場合、
例えばターンテーブルのディスク担持面と平行な方向及
びこれに略直角な方向の2方向にディスクを移動するこ
とが行われる。ところが、既に開発されたマルチディス
クプレーヤにおいてはこの搬送をなすための上記ディス
ク取出搬送機構が、上記ディスクホルダ内のディスクを
直接、該ディスクのディスクホルダからの突出方向端部
またはディスクの略全体を把持してディスクホルダ外に
引き出す形式のものであり、ディスクを把持する把持機
構をはじめとする該ディスク取出搬送機構の構成が大型
かつ複雑であり、しかもその動作に必要なスペースも大
きく、プレーヤ全体としての小型化が困難であると共に
コストの増大を招来していた。
の所望のディスクをターンテーブル上に搬送する場合、
例えばターンテーブルのディスク担持面と平行な方向及
びこれに略直角な方向の2方向にディスクを移動するこ
とが行われる。ところが、既に開発されたマルチディス
クプレーヤにおいてはこの搬送をなすための上記ディス
ク取出搬送機構が、上記ディスクホルダ内のディスクを
直接、該ディスクのディスクホルダからの突出方向端部
またはディスクの略全体を把持してディスクホルダ外に
引き出す形式のものであり、ディスクを把持する把持機
構をはじめとする該ディスク取出搬送機構の構成が大型
かつ複雑であり、しかもその動作に必要なスペースも大
きく、プレーヤ全体としての小型化が困難であると共に
コストの増大を招来していた。
この問題を解決せんとして最近、例えば実開昭60−82
759号公報において開示されている如く、上記ディスク
ホルダを、ハウジングと、各々主面上にディスクを担持
し得かつ該ハウジングに対して各主面に沿って突出収納
自在な複数の板状トレイとにより構成したマルチディス
クプレーヤが新たに開発されている。すなわち、各々デ
ィスクを担持した上記板状トレイを上記ハウジングから
単純に突出させるだけでディスクの一方向への搬送(タ
ーンテーブルのディスク担持面と平行な方向におけるデ
ィスク搬送)がなされるように構成されているのであ
る。従って、前述したマルチディスクプレーヤの如き、
ディスクホルダ内に収納されたディスクを直接、該ディ
スクのディスクホルダからの突出方向端部またはディス
クの略全体を複雑な把持機構により把持してディスクホ
ルダ外に引き出す形式のディスク取出搬送機構を備えた
ものに比して構成が簡単であり、プレーヤ全体としての
小型化及びコスト低減が図り易くなるのである。
759号公報において開示されている如く、上記ディスク
ホルダを、ハウジングと、各々主面上にディスクを担持
し得かつ該ハウジングに対して各主面に沿って突出収納
自在な複数の板状トレイとにより構成したマルチディス
クプレーヤが新たに開発されている。すなわち、各々デ
ィスクを担持した上記板状トレイを上記ハウジングから
単純に突出させるだけでディスクの一方向への搬送(タ
ーンテーブルのディスク担持面と平行な方向におけるデ
ィスク搬送)がなされるように構成されているのであ
る。従って、前述したマルチディスクプレーヤの如き、
ディスクホルダ内に収納されたディスクを直接、該ディ
スクのディスクホルダからの突出方向端部またはディス
クの略全体を複雑な把持機構により把持してディスクホ
ルダ外に引き出す形式のディスク取出搬送機構を備えた
ものに比して構成が簡単であり、プレーヤ全体としての
小型化及びコスト低減が図り易くなるのである。
考案の概要 本考案の目的とするところは、上述の如き突出収納自
在な複数枚のトレイを有するディスクホルダを使用する
形式のマルチディスクプレーヤであって、特にディスク
搬送の迅速化並びにプレーヤの小型化及びコスト低減を
達成し、且つ、上記ディスクホルダに対するディスク装
填に関する操作性が良好で、しかも演奏手段に対する耐
振性良好なマルチディスクプレーヤを提供することであ
る。
在な複数枚のトレイを有するディスクホルダを使用する
形式のマルチディスクプレーヤであって、特にディスク
搬送の迅速化並びにプレーヤの小型化及びコスト低減を
達成し、且つ、上記ディスクホルダに対するディスク装
填に関する操作性が良好で、しかも演奏手段に対する耐
振性良好なマルチディスクプレーヤを提供することであ
る。
本考案によるマルチディスクプレーヤは、プレーヤハ
ウジングと、ターンテーブル及びピックアップを含み前
記プレーヤハウジング内に設けられた演奏手段と、ハウ
ジング及び前記ハウジング内に前記ターンテーブルのデ
ィスク担持面に対して略直角な方向において配列されて
各々主面上にディスクを担持し得かつ前記ハウジングに
対して各主面に沿って突出収納自在な複数の板状トレイ
を含み前記プレーヤハウジング内の装着部に挿入装着さ
れるディスクホルダと、演奏さるべきディスクを担持し
た前記トレイを前記ハウジングから突出せしめるトレイ
突出手段及び突出したトレイ上に担持されたディスクを
前記ディスク担持面に対して略直角な方向に移動させる
ディスク移動手段を含み前記ディスクホルダ内のディス
クを演奏位置に搬送するディスク取出搬送機構とを備
え、前記トレイ突出手段は、前記各トレイの配列方向に
おいて移動可能に設けられた移動部材と、所定方向にお
いて移動自在に設けられて前記各トレイの各々に係合し
て前記トレイを前記ハウジングの外部に突出せしめるた
めのトレイ突出部材と、前記トレイ突出部材を演奏さる
べきディスクを担持したトレイと係合する位置に位置付
けるべく前記移動部材を移動せしめる移動部材移動手段
と、前記トレイ突出部材を駆動するトレイ突出部材駆動
手段とを含み、前記ディスク移動手段は、前記各トレイ
の配列方向において移動自在に設けられて前記演奏手段
を担持する担持部材と、前記担持部材を駆動する駆動手
段とを含む、マルチディスクプレーヤであって、 前記移動部材は、前記担持部材に担持された演奏手段
が前記ハウジング外に突出したトレイのディスク担持面
とは反対側に位置すべく、防振部材を介して前記担持部
材を保持する、ことを特徴としている。
ウジングと、ターンテーブル及びピックアップを含み前
記プレーヤハウジング内に設けられた演奏手段と、ハウ
ジング及び前記ハウジング内に前記ターンテーブルのデ
ィスク担持面に対して略直角な方向において配列されて
各々主面上にディスクを担持し得かつ前記ハウジングに
対して各主面に沿って突出収納自在な複数の板状トレイ
を含み前記プレーヤハウジング内の装着部に挿入装着さ
れるディスクホルダと、演奏さるべきディスクを担持し
た前記トレイを前記ハウジングから突出せしめるトレイ
突出手段及び突出したトレイ上に担持されたディスクを
前記ディスク担持面に対して略直角な方向に移動させる
ディスク移動手段を含み前記ディスクホルダ内のディス
クを演奏位置に搬送するディスク取出搬送機構とを備
え、前記トレイ突出手段は、前記各トレイの配列方向に
おいて移動可能に設けられた移動部材と、所定方向にお
いて移動自在に設けられて前記各トレイの各々に係合し
て前記トレイを前記ハウジングの外部に突出せしめるた
めのトレイ突出部材と、前記トレイ突出部材を演奏さる
べきディスクを担持したトレイと係合する位置に位置付
けるべく前記移動部材を移動せしめる移動部材移動手段
と、前記トレイ突出部材を駆動するトレイ突出部材駆動
手段とを含み、前記ディスク移動手段は、前記各トレイ
の配列方向において移動自在に設けられて前記演奏手段
を担持する担持部材と、前記担持部材を駆動する駆動手
段とを含む、マルチディスクプレーヤであって、 前記移動部材は、前記担持部材に担持された演奏手段
が前記ハウジング外に突出したトレイのディスク担持面
とは反対側に位置すべく、防振部材を介して前記担持部
材を保持する、ことを特徴としている。
実施例 以下、本考案の実施例としてのマルチディスクプレー
ヤの要部を添付図面を参照しつつ説明する。
ヤの要部を添付図面を参照しつつ説明する。
第1図において矢印Xは当該マルチディスクプレーヤ
の左方を、また、矢印Yは前方を示している。また、第
2図に示される矢印Zは上方を示している。図示される
ように、プレーヤハウジング2内の装着部にはディスク
ホルダとしてのマガジン3が着脱自在に挿入装着されて
いる。マガジン3は全体として偏平な直方体状のハウジ
ングとしてのマガジン本体4と、各々主面上にディスク
5を担持した例えば6枚の矩形板状トレイ6とを有して
いる。各トレイ6、従って各ディスク5は、後述するタ
ーンテーブルのディスク担持面に対して略直角な方向、
この場合、上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)に
おいて所定のピッチにて順に配列収納されている。各ト
レイ6は、マガジン本体4の右後端部に該各トレイの配
列方向(上下方向)に伸長して設けられた回転支持軸8
を中心として回転自在に設けられており、マガジン本体
4に対して各主面に沿って突出収納自在となっている。
の左方を、また、矢印Yは前方を示している。また、第
2図に示される矢印Zは上方を示している。図示される
ように、プレーヤハウジング2内の装着部にはディスク
ホルダとしてのマガジン3が着脱自在に挿入装着されて
いる。マガジン3は全体として偏平な直方体状のハウジ
ングとしてのマガジン本体4と、各々主面上にディスク
5を担持した例えば6枚の矩形板状トレイ6とを有して
いる。各トレイ6、従って各ディスク5は、後述するタ
ーンテーブルのディスク担持面に対して略直角な方向、
この場合、上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)に
おいて所定のピッチにて順に配列収納されている。各ト
レイ6は、マガジン本体4の右後端部に該各トレイの配
列方向(上下方向)に伸長して設けられた回転支持軸8
を中心として回転自在に設けられており、マガジン本体
4に対して各主面に沿って突出収納自在となっている。
プレーヤハウジング2内には支持部材としてのシャー
シ9及び10が設けられている。シャーシ9,10は上下方向
(矢印Z方向及びその反対方向すなわち上記各トレイ6
の配列方向)並びに前後方向(矢印Y方向及びその反対
方向)において延在している。シャーシ9及び10の間に
は鋼板からなる移動部材12が配置されており、且つ、該
各シャーシに上下方向すなわち上記各トレイ6の配列方
向において移動可能に取り付けられている。この移動部
材12の下面には、板状の担持部材13が防振部材として作
用する4つのコイルスプリング14を介して上下方向(矢
印Z方向及びその反対方向)において平行移動自在に取
り付けられている。担持部材13上にはターンテーブル15
が設けられている。担持部材13上であってターンテーブ
ル15の左方には光学式ピックアップ手段を担持したキャ
リッジ17が配置されており、且つ、ターンテーブル15の
ディスク担持面を含む平面に沿って移動自在に担持部材
13に取り付けられている。担持部材13上にはまた、キャ
リッジ17を駆動するキャリッジ駆動手段(図示せず)が
設けられている。
シ9及び10が設けられている。シャーシ9,10は上下方向
(矢印Z方向及びその反対方向すなわち上記各トレイ6
の配列方向)並びに前後方向(矢印Y方向及びその反対
方向)において延在している。シャーシ9及び10の間に
は鋼板からなる移動部材12が配置されており、且つ、該
各シャーシに上下方向すなわち上記各トレイ6の配列方
向において移動可能に取り付けられている。この移動部
材12の下面には、板状の担持部材13が防振部材として作
用する4つのコイルスプリング14を介して上下方向(矢
印Z方向及びその反対方向)において平行移動自在に取
り付けられている。担持部材13上にはターンテーブル15
が設けられている。担持部材13上であってターンテーブ
ル15の左方には光学式ピックアップ手段を担持したキャ
リッジ17が配置されており、且つ、ターンテーブル15の
ディスク担持面を含む平面に沿って移動自在に担持部材
13に取り付けられている。担持部材13上にはまた、キャ
リッジ17を駆動するキャリッジ駆動手段(図示せず)が
設けられている。
上記したターンテーブル15と、光学式ピックアップ手
段を含むキャリッジ17と、キャリッジ駆動手段とによっ
て、ディスク演奏をなす演奏手段が構成されている。す
なわち、該演奏手段は移動部材12と共に上下方向(矢印
Z方向及びその反対方向)に移動するのである。なお、
図示されてはいないが、移動部材12を上下方向に移動せ
しめる移動部材移動手段が設けられている。
段を含むキャリッジ17と、キャリッジ駆動手段とによっ
て、ディスク演奏をなす演奏手段が構成されている。す
なわち、該演奏手段は移動部材12と共に上下方向(矢印
Z方向及びその反対方向)に移動するのである。なお、
図示されてはいないが、移動部材12を上下方向に移動せ
しめる移動部材移動手段が設けられている。
第1図に示されるように、移動部材12の右前端部に
は、マガジン3内の各トレイ6の1つずつにその回転端
部にて係合して該各トレイを押してマガジン本体4の外
部に突出せしめるためのL字状のトレイ突出部材19が回
転自在に設けられている。なお、トレイ突出部材19の仮
想回転中心は各トレイ6の回転中心である回転支持軸8
の中心と略一致せしめられている。なお、トレイ突出部
材19は移動部材12上に設けられていることから、前述し
た移動部材移動手段は、演奏さるべきディスクを担持し
た所定のトレイ6と係合する位置にトレイ突出部材19を
移動するトレイ突出部材移動手段として作用する。
は、マガジン3内の各トレイ6の1つずつにその回転端
部にて係合して該各トレイを押してマガジン本体4の外
部に突出せしめるためのL字状のトレイ突出部材19が回
転自在に設けられている。なお、トレイ突出部材19の仮
想回転中心は各トレイ6の回転中心である回転支持軸8
の中心と略一致せしめられている。なお、トレイ突出部
材19は移動部材12上に設けられていることから、前述し
た移動部材移動手段は、演奏さるべきディスクを担持し
た所定のトレイ6と係合する位置にトレイ突出部材19を
移動するトレイ突出部材移動手段として作用する。
移動部材12の前後両端部下面には左右方向(矢印X方
向及びその反対方向)に伸長する一対のカム体20及び21
が配置されており、且つ、その伸長方向において移動自
在に移動部材12に取り付けられている。カム体20及び21
の間には該両カム体を連動せしめるための連動レバー22
及び支持ピン23が設けられている。また、図示されては
いないが、該両カム体に駆動力を付与するための駆動源
が設けられている。
向及びその反対方向)に伸長する一対のカム体20及び21
が配置されており、且つ、その伸長方向において移動自
在に移動部材12に取り付けられている。カム体20及び21
の間には該両カム体を連動せしめるための連動レバー22
及び支持ピン23が設けられている。また、図示されては
いないが、該両カム体に駆動力を付与するための駆動源
が設けられている。
第1図から明らかな如く、カム体20の右端部にはピン
24が突設されており、トレイ突出部材19の回動他端部に
このピン24が係合せしめられている。すなわち、カム体
20が往復動することによって、トレイ突出部材19が回転
するのである。
24が突設されており、トレイ突出部材19の回動他端部に
このピン24が係合せしめられている。すなわち、カム体
20が往復動することによって、トレイ突出部材19が回転
するのである。
上記したカム体20,21と該両カム体に駆動力を付与す
る駆動源(前述)とによって、上記トレイ6をマガジン
本体8から突出させるべくトレイ突出部材19を駆動する
トレイ突出部材駆動手段が構成されている。また、該ト
レイ突出部材駆動手段と、移動部材12と、トレイ突出部
材19と、上記トレイ突出部材移動手段とにより、演奏さ
るべきディスク5を担持したトレイ6をマガジン本体4
から突出せしめるトレイ突出手段が構成されている。
る駆動源(前述)とによって、上記トレイ6をマガジン
本体8から突出させるべくトレイ突出部材19を駆動する
トレイ突出部材駆動手段が構成されている。また、該ト
レイ突出部材駆動手段と、移動部材12と、トレイ突出部
材19と、上記トレイ突出部材移動手段とにより、演奏さ
るべきディスク5を担持したトレイ6をマガジン本体4
から突出せしめるトレイ突出手段が構成されている。
第2図から特に明らかなように、カム体20,21の両端
部にはカム体20a,21aが形成されており、担持部材13に
突設された4本のピン27がこのカム部20a,21aと係合可
能となっている。また、第2図に示されるように、担持
部材13には該担持部材を上方(矢印Z方向)に引き上げ
るためのコイルスプリング28が連結されている。すなわ
ち、カム体20,21が往復動することによって担持部材13
が上下に平行移動するようになされているのである。
部にはカム体20a,21aが形成されており、担持部材13に
突設された4本のピン27がこのカム部20a,21aと係合可
能となっている。また、第2図に示されるように、担持
部材13には該担持部材を上方(矢印Z方向)に引き上げ
るためのコイルスプリング28が連結されている。すなわ
ち、カム体20,21が往復動することによって担持部材13
が上下に平行移動するようになされているのである。
上記したコイルスプリング28と、カム体20,21と、該
両カム体に駆動力を付与する駆動源などとにより、担持
部材13を駆動する駆動手段が構成されている。また、該
駆動手段と担持部材13とにより、トレイ突出手段(前
述)によってマガジン本体4外に突出せしめられたトレ
イ6上に担持されたディスク5をターンテーブル15のデ
ィスク担持面に対して略直角な方向に移動するディスク
移動手段が構成されている。また、該ディスク移動手段
と上記トレイ突出手段とによって、マガジン3内のディ
スクを演奏位置すなわちターンテーブル15上に搬送する
ディスク取出搬送機構が構成されている。なお、第1図
及び第2図から明らかなように、ターンテーブル15等を
含む演奏手段は、マガジン本体4外に突出したトレイ6
の反ディスク担持面側すなわち下側に配置されている。
両カム体に駆動力を付与する駆動源などとにより、担持
部材13を駆動する駆動手段が構成されている。また、該
駆動手段と担持部材13とにより、トレイ突出手段(前
述)によってマガジン本体4外に突出せしめられたトレ
イ6上に担持されたディスク5をターンテーブル15のデ
ィスク担持面に対して略直角な方向に移動するディスク
移動手段が構成されている。また、該ディスク移動手段
と上記トレイ突出手段とによって、マガジン3内のディ
スクを演奏位置すなわちターンテーブル15上に搬送する
ディスク取出搬送機構が構成されている。なお、第1図
及び第2図から明らかなように、ターンテーブル15等を
含む演奏手段は、マガジン本体4外に突出したトレイ6
の反ディスク担持面側すなわち下側に配置されている。
担持部材13上には左右方向(矢印X方向及びその反対
方向)に伸長する略板状の支持体29が配置されており、
且つ、その左端部にてピン29aを介して該担持部材に揺
動自在に取り付けられている。なお、移動部材12上には
支持体29を支えるピン12aが設けられている。支持体29
の左端部にはディスク5のターンテーブル15との反対向
面に当接して該ターンテーブルと協働してディスククラ
ンプ作用をなす円盤状の押圧部材30がベアリング部材31
を介して回転自在に取り付けられている。これら支持体
29及び押圧部材30により、ディスク5をクランプするク
ランプ機構が構成されている。
方向)に伸長する略板状の支持体29が配置されており、
且つ、その左端部にてピン29aを介して該担持部材に揺
動自在に取り付けられている。なお、移動部材12上には
支持体29を支えるピン12aが設けられている。支持体29
の左端部にはディスク5のターンテーブル15との反対向
面に当接して該ターンテーブルと協働してディスククラ
ンプ作用をなす円盤状の押圧部材30がベアリング部材31
を介して回転自在に取り付けられている。これら支持体
29及び押圧部材30により、ディスク5をクランプするク
ランプ機構が構成されている。
次に上記した構成のマルチディスクプレーヤの動作を
演奏手順に沿って簡単に説明する。
演奏手順に沿って簡単に説明する。
まず、操作ボタンが押されることにより演奏されるべ
きディスクが指定されると、移動部材12が上下動する。
従って、移動部材12上に設けられたトレイ突出部材19
が、演奏さるべきディスクを担持したトレイ6との係合
位置に達する。この後、カム体20,21が各々右方(反矢
印X方向)及び左方に駆動される。よって、トレイ突出
部材19が仮想回転中心たる回転支持軸8を中心として第
1図における反時計方向に回転する。これにより、演奏
さるべきディスク5を担持したトレイ6がマガジン本体
4から突出し、ディスク5はターンテーブル15のディス
ク担持面に対して同心位置、すなわち該ディスク担持面
の直上まで移動する。この後、カム体20,21は更に駆動
され、該両カム体の両端部に形成されたカム部20a,21a
が担持部材13に突設されたピン27を通過する。これによ
って担持部材13が上方(矢印Z方向)に駆動され、ター
ンテーブル15のディスク担持面がトレイ6上のディスク
5の下面に当接し、該ディスクがターンテーブル15上に
設置される。また、同時に、押圧部材30によりディスク
のクランプがなされる。
きディスクが指定されると、移動部材12が上下動する。
従って、移動部材12上に設けられたトレイ突出部材19
が、演奏さるべきディスクを担持したトレイ6との係合
位置に達する。この後、カム体20,21が各々右方(反矢
印X方向)及び左方に駆動される。よって、トレイ突出
部材19が仮想回転中心たる回転支持軸8を中心として第
1図における反時計方向に回転する。これにより、演奏
さるべきディスク5を担持したトレイ6がマガジン本体
4から突出し、ディスク5はターンテーブル15のディス
ク担持面に対して同心位置、すなわち該ディスク担持面
の直上まで移動する。この後、カム体20,21は更に駆動
され、該両カム体の両端部に形成されたカム部20a,21a
が担持部材13に突設されたピン27を通過する。これによ
って担持部材13が上方(矢印Z方向)に駆動され、ター
ンテーブル15のディスク担持面がトレイ6上のディスク
5の下面に当接し、該ディスクがターンテーブル15上に
設置される。また、同時に、押圧部材30によりディスク
のクランプがなされる。
かくして演奏可能となり、ターンテーブル15及びキヤ
リッジ17が動作して演奏が開始される。演奏が終了する
とディスク5はマガジン本体4内に収納されるのである
が、ディスク収納動作は上述したディスクローディング
動作の逆の過程を辿ってなされるので詳述はしない。以
下、指定された曲線に応じて上記の動作が繰り返され
る。
リッジ17が動作して演奏が開始される。演奏が終了する
とディスク5はマガジン本体4内に収納されるのである
が、ディスク収納動作は上述したディスクローディング
動作の逆の過程を辿ってなされるので詳述はしない。以
下、指定された曲線に応じて上記の動作が繰り返され
る。
考案の効果 以上詳述した如く、本考案によるマルチディスクプレ
ーヤにおいては、トレイ突出部材を担持してディスクホ
ルダにおけるトレイ配列方向において移動する移動部材
上に、ターンテーブル及びピックアップを含む演奏手段
も搭載されている。
ーヤにおいては、トレイ突出部材を担持してディスクホ
ルダにおけるトレイ配列方向において移動する移動部材
上に、ターンテーブル及びピックアップを含む演奏手段
も搭載されている。
かかる構成の故、該演奏手段に対するディスクの装填
が迅速になされるのである。何となれば、仮に、演奏手
段を上記移動部材上でなく固定側に設けた場合、演奏さ
るべきディスクをターンテーブル上に搬送するために
は、該ディスクを担持したトレイをマガジン外に突出さ
せることにより一方向に移動せしめた後に更に該ディス
クをこの突出方向に直角なトレイ配列方向においても大
きく移動せしめる必要があり、このようにするとディス
ク搬送時間が長くなるのである。なお、このトレイ配列
方向おけるディスクの移動距離は、配列された各トレイ
のうち上記演奏手段から遠い位置にあるトレイ上のディ
スクほど大きくなる。本願考案によるマルチディスクプ
レーヤにおいては上述の如く、演奏手段が上記トレイ突
出部材と共に移動部材上に搭載されてトレイ配列方向に
おいて移動するため、演奏さるべきディスクのターンテ
ーブルへの搬送は、該ディスクを担持したトレイをマガ
ジン外に突出せしめるだけで完了し、ディスク搬送時間
が短くなっているのである。また、このように、本考案
によるマルチディスクプレーヤにおいては、ディスク搬
送時間すなわち搬送距離が短いことから、ディスク取出
搬送機構の小型化、延いてはプレーヤ全体としての小型
化が達成されているのである。更に、本考案によるマル
チディスクプレーヤにおいては、ディスクホルダ(マガ
ジン3)のハウジング(マガジン本体4)外に突出した
任意のトレイ(6)上に担持されたディスク(5)をタ
ーンテーブル(15)のディスク担持面に対して略直角な
方向に移動するディスク移動手段が、ディスクホルダ内
の各トレイの配列方向において移動可能に設けられた移
動部材(12)に該配列方向において平行移動自在に防振
部材(コイルスプリング14)を介して取り付けられて演
奏手段(ターンテーブル及びピックアップ等)を担持し
た担持部材(13)と、該担持部材を駆動する駆動手段と
を有し、上記演奏手段が上記ハウジング外に突出したト
レイのディスク担持面とは反対側に配置されている。す
なわち、トレイ突出手段によって所望のトレイが上記ハ
ウジング外に突出せしめられた後に上記担持部材が該ト
レイのディスク担持面とは反対側すなわち下面側から該
トレイに近づくように駆動され、これによりターンテー
ブルのディスク担持面が該トレイ上のディスクの下面に
当接し、該ディスクがターンテーブル上に設置されるよ
うに構成されているのである。上述のように、ピックア
ップはターンテーブルと共に各トレイののディスク担持
面とは反対側に配置されていることから、聴取者が各デ
ィスクを上記ディスクホルダ内の各トレイ上に収納せし
める場合、ディスクをその記録面を下側に向けて収納す
ることとなる。従って、聴取者はディスク装填時にディ
スクの記録面とは反対側、すなわち曲名などが記された
面を上側として常にこれを確認しながら装填することと
なる。よって、複数枚のディスクをディスクホルダ内に
装填する場合にディスクの順番を間違えることなどは起
こり難く、ディスク装填に関する操作性が良好となって
いるのである。
が迅速になされるのである。何となれば、仮に、演奏手
段を上記移動部材上でなく固定側に設けた場合、演奏さ
るべきディスクをターンテーブル上に搬送するために
は、該ディスクを担持したトレイをマガジン外に突出さ
せることにより一方向に移動せしめた後に更に該ディス
クをこの突出方向に直角なトレイ配列方向においても大
きく移動せしめる必要があり、このようにするとディス
ク搬送時間が長くなるのである。なお、このトレイ配列
方向おけるディスクの移動距離は、配列された各トレイ
のうち上記演奏手段から遠い位置にあるトレイ上のディ
スクほど大きくなる。本願考案によるマルチディスクプ
レーヤにおいては上述の如く、演奏手段が上記トレイ突
出部材と共に移動部材上に搭載されてトレイ配列方向に
おいて移動するため、演奏さるべきディスクのターンテ
ーブルへの搬送は、該ディスクを担持したトレイをマガ
ジン外に突出せしめるだけで完了し、ディスク搬送時間
が短くなっているのである。また、このように、本考案
によるマルチディスクプレーヤにおいては、ディスク搬
送時間すなわち搬送距離が短いことから、ディスク取出
搬送機構の小型化、延いてはプレーヤ全体としての小型
化が達成されているのである。更に、本考案によるマル
チディスクプレーヤにおいては、ディスクホルダ(マガ
ジン3)のハウジング(マガジン本体4)外に突出した
任意のトレイ(6)上に担持されたディスク(5)をタ
ーンテーブル(15)のディスク担持面に対して略直角な
方向に移動するディスク移動手段が、ディスクホルダ内
の各トレイの配列方向において移動可能に設けられた移
動部材(12)に該配列方向において平行移動自在に防振
部材(コイルスプリング14)を介して取り付けられて演
奏手段(ターンテーブル及びピックアップ等)を担持し
た担持部材(13)と、該担持部材を駆動する駆動手段と
を有し、上記演奏手段が上記ハウジング外に突出したト
レイのディスク担持面とは反対側に配置されている。す
なわち、トレイ突出手段によって所望のトレイが上記ハ
ウジング外に突出せしめられた後に上記担持部材が該ト
レイのディスク担持面とは反対側すなわち下面側から該
トレイに近づくように駆動され、これによりターンテー
ブルのディスク担持面が該トレイ上のディスクの下面に
当接し、該ディスクがターンテーブル上に設置されるよ
うに構成されているのである。上述のように、ピックア
ップはターンテーブルと共に各トレイののディスク担持
面とは反対側に配置されていることから、聴取者が各デ
ィスクを上記ディスクホルダ内の各トレイ上に収納せし
める場合、ディスクをその記録面を下側に向けて収納す
ることとなる。従って、聴取者はディスク装填時にディ
スクの記録面とは反対側、すなわち曲名などが記された
面を上側として常にこれを確認しながら装填することと
なる。よって、複数枚のディスクをディスクホルダ内に
装填する場合にディスクの順番を間違えることなどは起
こり難く、ディスク装填に関する操作性が良好となって
いるのである。
また、本考案によるマルチディスクプレーヤにおいて
は、上記演奏手段が上記担持部材に防振部材(コイルス
プリング14)を介して取り付けられている。故に、該演
奏手段は外部振動から保護され、円滑なる演奏状態が得
られるのである。
は、上記演奏手段が上記担持部材に防振部材(コイルス
プリング14)を介して取り付けられている。故に、該演
奏手段は外部振動から保護され、円滑なる演奏状態が得
られるのである。
更に、本願考案においては、かかる構成に加え、上記
の担持部材を上下方向において可動に支持する支持手段
を防振部材とし、支持手段を防振手段としても活用した
構成となっている。このように、1つの手段をして2つ
の作用をなさしめることにより、部品点数が減ぜられて
コストの低減及び装置の小型化が達成されているのであ
る。
の担持部材を上下方向において可動に支持する支持手段
を防振部材とし、支持手段を防振手段としても活用した
構成となっている。このように、1つの手段をして2つ
の作用をなさしめることにより、部品点数が減ぜられて
コストの低減及び装置の小型化が達成されているのであ
る。
第1図及び第2図は本考案に係るマルチディスクプレー
ヤの要部の各々平面図及び正面図である。 主要部分の符号の説明 2……プレーヤハウジング 3……マガジン 5……ディスク 6……トレイ 9,10……シャーシ 12……移動部材 13……担持部材 15……ターンテーブル 17……キャリッジ 19……トレイ突出部材 20,21……カム体 29……支持体 30……押圧部材
ヤの要部の各々平面図及び正面図である。 主要部分の符号の説明 2……プレーヤハウジング 3……マガジン 5……ディスク 6……トレイ 9,10……シャーシ 12……移動部材 13……担持部材 15……ターンテーブル 17……キャリッジ 19……トレイ突出部材 20,21……カム体 29……支持体 30……押圧部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡嶋 高宏 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (72)考案者 三宅 正彦 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (56)参考文献 実開 昭60−142855(JP,U) 実開 昭60−82757(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】プレーヤハウジング(2)と、ターンテー
ブル(15)及びピックアップを含み前記プレーヤハウジ
ング内に設けられた演奏手段(15,17)と、ハウジング
(4)及び前記ハウジング内に前記ターンテーブルのデ
ィスク担持面に対して略直角な方向において配列されて
各々主面上にディスクを担持し得かつ前記ハウジングに
対して各主面に沿って突出収納自在な複数の板状トレイ
(6)を含み前記プレーヤハウジング内の装着部に挿入
装着されるディスクホルダ(3)と、演奏さるべきディ
スクを担持した前記トレイ(6)を前記ハウジング
(4)から突出せしめるトレイ突出手段及び突出したト
レイ上に担持されたディスクを前記ディスク担持面に対
して略直角な方向に移動させるディスク移動手段を含み
前記ディスクホルダ内のディスクを演奏位置に搬送する
ディスク取出搬送機構とを備え、前記トレイ突出手段
は、前記各トレイの配列方向において移動可能に設けら
れた移動部材(12)と、所定方向において移動自在に設
けられて前記各トレイの各々に係合して前記トレイを前
記ハウジング(4)の外部に突出せしめるためのトレイ
突出部材(19)と、前記トレイ突出部材を演奏さるべき
ディスクを担持したトレイと係合する位置に位置付ける
べく前記移動部材を移動せしめる移動部材移動手段と、
前記トレイ突出部材を駆動するトレイ突出部材駆動手段
(20,21,…)とを含み、前記ディスク移動手段は、前記
各トレイの配列方向において移動自在に設けられて前記
演奏手段(15,17)を担持する担持部材(13)と、前記
担持部材を駆動する駆動手段(20,21,28)とを含む、マ
ルチディスクプレーヤであって、 前記移動部材(12)は、前記担持部材に担持された演奏
手段が前記ハウジング(4)外に突出したトレイのディ
スク担持面とは反対側に位置すべく、防振部材(14)を
介して前記担持部材を保持する、 ことを特徴とするマルチディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172917U JPH0810876Y2 (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | マルチディスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172917U JPH0810876Y2 (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | マルチディスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280248U JPS6280248U (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0810876Y2 true JPH0810876Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31109892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985172917U Expired - Lifetime JPH0810876Y2 (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 | マルチディスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810876Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082759U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-06-07 | アイワ株式会社 | デイスクチエンジヤ−等のマガジン |
| JPS60142855U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-21 | パイオニア株式会社 | 光学式情報記録デイスクプレ−ヤ |
-
1985
- 1985-11-09 JP JP1985172917U patent/JPH0810876Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280248U (ja) | 1987-05-22 |
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