JPH08109088A - 発酵処理方法と発酵処理方法による生成物と発酵処理方法により生成された肥料と発酵処理装置と生ごみの発酵処理装置と生ごみの発酵処理方法 - Google Patents

発酵処理方法と発酵処理方法による生成物と発酵処理方法により生成された肥料と発酵処理装置と生ごみの発酵処理装置と生ごみの発酵処理方法

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JPH08109088A
JPH08109088A JP28107194A JP28107194A JPH08109088A JP H08109088 A JPH08109088 A JP H08109088A JP 28107194 A JP28107194 A JP 28107194A JP 28107194 A JP28107194 A JP 28107194A JP H08109088 A JPH08109088 A JP H08109088A
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JP
Japan
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fermentation treatment
stock solution
purified
fermented
treated
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Application number
JP28107194A
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Inventor
Eisuke Otsuka
栄助 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KIGUCHI KK
Original Assignee
KIGUCHI KK
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/40Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse

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  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】従来から、堆肥を作る時、発酵促進技術の開発
がなされてきた。また、臭気を伴う糞尿を肥料にする
時、臭気を消せず、糞尿を肥料にすることは躊躇してき
た。また、好気性菌の研究はされたが、嫌気性菌の研究
はされなかった。また、嫌気性菌の働きで発酵を促進さ
せなかった。特に、生ごみの嫌気性菌による処理はされ
なかった。本発明は、それを研究し、解決することを目
的とする。 【構成】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製し
て、原液を作り、その原液により、処理すベき目的物を
発酵させて有効利用し得る発酵処理方法であり、また、
その発酵処理方法による生成物と前記発酵処理方法によ
り生成された肥料と前記発酵処理方法による発酵処理装
置と前記発酵処理方法による生ごみの発酵処理装置と前
記発酵処理方法による生ごみの発酵処理方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発酵処理方法と発酵処
理方法による生成物と発酵処理方法により生成された肥
料と発酵処理装置と生ごみの発酵処理装置と生ごみの発
酵処理方法に関し、特に、毒性のない細菌群を培養し
て、原液を作り、その原液を、生ごみの発酵処理容器の
底に加熱部を設けた生ごみの発酵処理装置の中の処理す
べき生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発酵処理方法
と毒性のない細菌群を土壌から採取し、そして、土壌か
ら採取した毒性のない細菌群を培養し、原液を作り、そ
の原液により、処理すベき目的物を発酵させて有効利用
し得る発酵処理方法による生成物と毒性のない細菌群を
培養して原液を作り、その原液により、処理すベき家畜
の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を造り、
その有機肥料を適量の土と混合して袋詰めして、有効利
用し得る発酵処理方法により生成された肥料と毒性のな
い細菌群を培養して、原液を作り、その原液を、容器の
底に加熱部を設けた蓋付き容器の中にいれられた生ごみ
にかけて発酵させ得る容器の底に加熱部を設けた蓋付き
容器に温度計と湿度計とタイマを設けてなる生ごみの発
酵処理装置と毒性のない細菌群を培養して、原液を作
り、その原液を、生ごみの発酵処理装置の容器の底に加
熱部を設けた生ごみの発酵処理装置の中の処理すべき目
的物である生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発酵処
理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、堆肥などを作る際に、発酵を
促進する技術の開発がなされてきた。しかし、あくま
で、経験に基く発酵促進技術を改良する程度であって、
画期的なものではなかった。また、従来から、臭気を伴
う糞尿などを肥料として利用するためには、その臭気を
完全に消すことが出来ず、糞尿などを肥料として利用す
ることについて、誰でも躊躇するものがあった。また、
好気性菌についての研究は十分なされてきたが、嫌気性
菌についての研究は、十分なされてきたとは言えない。
また、従来は、発酵現象を活発にするために発酵用の原
液を目的物にかけて発酵促進を促すことはなされていな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決することを第一の目的とする。また、本発明は、
毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を作り、そ
の原液により、処理すべき目的物を発酵させて有効利用
し得る発酵処理方法を提供することを第二の目的とす
る。また、本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製
して、原液を作り、その原液により、処理すベき目的物
を発酵させて有効利用し得る発酵処理方法により生成し
得る発酵処理方法による生成物を提供することを第三の
目的とする。また、本発明は、毒性のない細菌群を培養
し、精製して、原液を作り、その原液により、処理すべ
き目的物の家畜の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有
機肥料を造り、有効利用し得る発酵処理方法により生成
された肥料を提供することを第四の目的とする。また、
本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液
を作り、その原液を発酵処理装置の中にいれられた処理
すべき目的物にかけて発酵させ得る発酵処理装置を提供
することを第五の目的とする。また、本発明は、毒性の
ない細菌群を培養し、精製して、原液を作り、その原液
を蓋付き容器の中にいれられた処理すベき目的物である
生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発酵処理装置を提
供することを第六の目的とする。また、本発明は、毒性
のない細菌群を培養し、精製して、原液を作り、その原
液を生ごみの発酵処理装置の中の処理すべき目的物であ
る生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発酵処理方法を
提供することを第七の目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、毒性のない細
菌群を培養し、精製して、原液を作り、その原液によ
り、処理すベき目的物を発酵させて有効利用し得る発酵
処理方法であり、また、本発明は、毒性のない細菌群を
培養し、精製して、原液を作り、その原液により、処理
すべき目的物を発酵させて有効利用し得る発酵処理方法
により生成し得る発酵処理方法による生成物であり、ま
た、本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、
原液を作り、その原液により、処理すべき目的物の家畜
の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を造り、
有効利用し得る発酵処理方法により生成された肥料であ
り、また、本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製
して、原液を作り、その原液を発酵処理装置の中にいれ
られた処理すベき目的物にかけて発酵させ得る発酵処理
装置であり、また、本発明は、毒性のない細菌群を培養
し、精製して、原液を作り、その原液を蓋付き容器の中
にいれられた処理すべき目的物である生ごみにかけて発
酵させ得る生ごみの発酵処理装置であり、また、本発明
は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を作
り、その原液を生ごみの発酵処理装置の中の処理すべき
目的物である生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発酵
処理方法である。
【0005】
【作用】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製し
て、原液を作り、その原液により、処理すベき目的物を
発酵させて有効利用し得る発酵処理方法であるから、毒
性のない細菌群を培養して、原液を作り、その原液によ
り、処理すべき目的物を発酵させて有効利用し得る。ま
た、本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、
原液を作り、その原液により、処理すべき目的物を発酵
させて有効利用し得る発酵処理方法により生成し得る発
酵処理方法による生成物であるから、毒性のない細菌群
を培養して、原液を作り、その原液により、処理すべき
目的物を発酵させて有効利用し得る発酵処理方法により
生成物を確実に生成し得る。また、本発明は、毒性のな
い細菌群を培養し、精製して、原液を作り、その原液に
より、処理すべき目的物の家畜の糞或いは人糞などの糞
を発酵させて有機肥料を造り、有効利用し得る発酵処理
方法により生成された肥料であるから、毒性のない細菌
群を培養し、精製して、原液を作り、その原液により家
畜の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を確実
に造り得る。また、本発明は、毒性のない細菌群を培養
し、精製して、原液を作り、その原液を発酵処理装置の
中にいれられた処理すべき目的物にかけて発酵させ得る
発酵処理装置であるから、毒性のない細菌群を培養し、
精製して、原液を作り、その原液により、処理すべき目
的物の家畜の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥
料を確実に造り得る。また、本発明は、毒性のない細菌
群を培養し、精製して、原液を作り、その原液を蓋付き
容器の中にいれられた処理すべき目的物である生ごみに
かけて発酵させ得る生ごみの発酵処理装置であるから、
毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を作り、そ
の原液を蓋付き容器の中にいれられた処理すベき目的物
である生ごみにかけて容易に発酵させ得る。また、本発
明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を作
り、その原液を生ごみの発酵処理装置の中の処理すべき
目的物である生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発酵
処理方法であるから、毒性のない細菌群を培養し、原液
を作り、その原液を生ごみの発酵処理装置の中の処理す
べき生ごみにかけて容易に発酵させ得る。
【0006】
【実施例1】本発明は、毒性のない細菌群を土壌から採
取し、そして、土壌から採取した毒性のない嫌気性細菌
群を培養し、精製して嫌気性細菌群を含んだ原液を作
り、その嫌気性細菌群を含んだ原液により、処理すべき
目的物を発酵させて有効利用し得る発酵処理方法であ
る。
【0007】
【実施例2】本発明は、人間に対し毒性のない細菌群を
土壌から採取し、そして、土壌から採取した人間に対し
毒性のない嫌気性細菌群を培養し、精製して、嫌気性細
菌群を含んだ原液を作り、嫌気性細菌群を含んだ原液に
より、処理すべき目的物を発酵させて有効利用し得る発
酵処理方法による生成物である。
【0008】
【実施例3】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精
製して、原液を作り、その原液により、処理すべき目的
物の家畜の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料
を造り、その有機肥料を適量の土を混合して袋詰めし
て、有効利用し得る発酵処理方法により生成された肥料
である。
【0009】
【実施例4】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精
製して、原液を作り、その原液を、処理すべき目的物の
家畜の糞或いは人糞などの糞の塊の中央部などの適切な
位置に対し注入し、家畜の糞或いは人糞などの糞の塊の
表面に塩化ビニール樹脂製シートなどの無通気性布を被
せて空気を遮断し、布の端部を固定具により固定して風
などにより飛ばされないようにし、二日以上の発酵期間
を経過させて後、事実上、臭気を除去して温度降下を生
じさせて後、発酵を終了させ、肥料などに有効利用し得
る発酵処理方法である。
【0010】
【実施例5】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精
製して、当初温度を、摂氏20度乃至摂氏40度の温度
にした原液を、堆肥、糠、ふすま、籾殻などの処理すべ
き目的物に噴霧し、発酵させて、コンポストを作り、そ
のコンポストと堆肥、糠、ふすま、籾殻などの処理すべ
き目的物とを積層して発酵処理をし、発酵処理されたも
のを肥料などに有効利用し得る発酵処理方法である。
【0011】
【実施例6】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精
製して、原液を作り、その原液を、容器本体の底に加熱
部を設けた蓋付き容器の中にいれられた処理すべき目的
物である生ごみにかけて発酵させ得る容器本体の底に加
熱部を設けた蓋付き容器に温度計と湿度計とタイマを設
けてなる生ごみの発酵処理装置である。
【0012】
【実施例7】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精
製して、原液を作り、その原液を、生ごみの発酵処理装
置の容器の底に加熱部を設けた生ごみの発酵処理装置の
中の処理すべき目的物の生ごみにかけて発酵させ得る生
ごみの発酵処理方法である。
【0013】
【効果】本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製し
て、原液を作り、その原液により、処理すべき目的物を
発酵させて有効利用し得る発酵処理方法であるから、毒
性のない細菌群を培養して、原液を作り、その原液によ
り、処理すべき目的物を発酵させて有効利用し得る効果
が有る。また、本発明は、毒性のない細菌群を培養し、
精製して、原液を作り、その原液により、処理すべき目
的物を発酵させて有効利用し得る発酵処理方法により生
成し得る発酵処理方法による生成物であるから、毒性の
ない細菌群を培養して、原液を作り、その原液により、
処理すべき目的物を発酵させて有効利用し得る発酵処理
方法により生成物を確実に生成し得る効果が有る。ま
た、本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、
原液を作り、その原液により、処理すべき目的物の家畜
の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を造り、
有効利用し得る発酵処理方法により生成された肥料であ
るから、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を
作り、その原液により家畜の糞或いは人糞などの糞を発
酵させて有機肥料を確実に造り得る効果がある。また、
本発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液
を作り、その原液を発酵処理装置の中にいれられた処理
すべき目的物にかけて発酵させ得る発酵処理装置である
から、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を作
り、その原液により、処理すベき目的物の家畜の糞或い
は人糞などの糞を発酵させて有機肥料を確実に造り得る
効果がある。また、本発明は、毒性のない細菌群を培養
し、精製して、原液を作り、その原液を蓋付き容器の中
にいれられた処理すべき目的物である生ごみにかけて発
酵させ得る生ごみの発酵処理装置であるから、毒性のな
い細菌群を培養し、精製して、原液を作り、その原液を
蓋付き容器の中にいれられた処理すべき目的物である生
ごみにかけて容易に発酵させ得る効果がある。また、本
発明は、毒性のない細菌群を培養し、精製して、原液を
作り、その原液を生ごみの発酵処理装置の中の処理すべ
き目的物である生ごみにかけて発酵させ得る生ごみの発
酵処理方法であるから、毒性のない細菌群を培養し、原
液を作り、その原液を生ごみの発酵処理装置の中の処理
すべき生ごみにかけて容易に発酵させ得る効果がある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C05F 9/02 D 7537−4H 11/08 7537−4H

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】毒性のない細菌群を培養し、精製して、原
    液を作り、その原液により、処理すベき目的物を発酵さ
    せて有効利用し得る発酵処理方法。
  2. 【請求項2】毒性のない細菌群を土壌から採取し、そし
    て、土壌から採取した毒性のない細菌群を培養し、精製
    して、原液を作り、その原液により、処理すべき目的物
    を発酵させて有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方
    法。
  3. 【請求項3】毒性のない細菌群を土壌から採取し、そし
    て、土壌から採取した毒性のない嫌気性細菌群を培養
    し、精製して嫌気性細菌群を含んだ原液を作り、その嫌
    気性細菌群を含んだ原液により、処理すべき目的物を発
    酵させて有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方法。
  4. 【請求項4】生物に対し毒性のない細菌群を土壌から採
    取し、そして、土壌から採取した生物に対し毒性のない
    嫌気性細菌群を培養し、精製して、嫌気性細菌群を含ん
    だ原液を作り、嫌気性細菌群を含んだ原液により、処理
    すべき目的物を発酵させて有効利用し得る請求項1記載
    の発酵処理方法。
  5. 【請求項5】人間に対し毒性のない細菌群を土壌から採
    取し、そして、土壌から採取した人間に対し毒性のない
    嫌気性細菌群を培養し、精製して、嫌気性細菌群を含ん
    だ原液を作り、嫌気性細菌群を含んだ原液により、処理
    すべき目的物を発酵させて有効利用し得る請求項1記載
    の発酵処理方法。
  6. 【請求項6】毒性のない細菌群を培養し、精製して、原
    液を作り、その原液により、処理すべき目的物を発酵さ
    せて有効利用し得る発酵処理方法により生成し得る請求
    項1記載の発酵処理方法による生成物。
  7. 【請求項7】毒性のない細菌群を土壌から採取し、そし
    て、土壌から採取した毒性のない細菌群を培養し、精製
    して、原液を作り、その原液により、処理すベき目的物
    を発酵させて有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方
    法による生成物。
  8. 【請求項8】毒性のない細菌群を土壌から採取し、そし
    て、土壌から採取した毒性のない嫌気性細菌群を培養
    し、精製して嫌気性細菌群を含んだ原液を作り、その嫌
    気性細菌群を含んだ原液により、処理すべき目的物を発
    酵させて有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方法に
    よる生成物。
  9. 【請求項9】生物に対し毒性のない細菌群を土壌から採
    取し、そして、土壌から採取した生物に対し毒性のない
    嫌気性細菌群を培養し、精製して、嫌気性細菌群を含ん
    だ原液を作り、嫌気性細菌群を含んだ原液により、処理
    すべき目的物を発酵させて有効利用し得る請求項1記載
    の発酵処理方法による生成物。
  10. 【請求項10】人間に対し毒性のない細菌群を土壌から
    採取し、そして、土壌から採取した人間に対し毒性のな
    い嫌気性細菌群を培養し、精製して、嫌気性細菌群を含
    んだ原液を作り、嫌気性細菌群を含んだ原液により、処
    理すべき目的物を発酵させて有効利用し得る請求項1記
    載の発酵処理方法による生成物。
  11. 【請求項11】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液により、処理すべき目的物の家畜
    の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を造り、
    有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方法により生成
    された肥料。
  12. 【請求項12】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液により、処理すべき目的物の家畜
    の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を造り、
    その有機肥料を袋詰めして、有効利用し得る請求項1記
    載の発酵処理方法により生成された肥料。
  13. 【請求項13】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液により、処理すべき目的物の家畜
    の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有機肥料を造り、
    その有機肥料を適量の土を混合して袋詰めして、有効利
    用し得る請求項1記載の発酵処理方法により生成された
    肥料。
  14. 【請求項14】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液により、処理すべき目的物の家畜
    の糞或いは人糞などの糞を発酵させて有効利用し得る請
    求項1記載の発酵処理方法。
  15. 【請求項15】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、処理すベき目的物の家畜の糞
    或いは人糞などの糞の塊の中央部などの適切な位置に対
    し注入し、発酵させて有効利用し得る請求項1記載の発
    酵処理方法。
  16. 【請求項16】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、処理すべき目的物の家畜の糞
    或いは人糞などの糞の塊の中央部などの適切な位置に対
    し注入し、発酵させて有効利用し得る請求項1記載の発
    酵処理方法。
  17. 【請求項17】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、処理すべき目的物の家畜の糞
    或いは人糞などの糞の塊の中央部などの適切な位置に対
    し注入し、家畜の糞或いは人糞などの糞の塊の表面に塩
    化ビニール樹脂製シートなどの無通気性布を被せて空気
    を遮断し、布の端部を固定具により固定して風などによ
    り飛ばされないようにし、十分、発酵させて後、温度降
    下が生じて発酵を終了させて肥料などに有効利用し得る
    請求項1記載の発酵処理方法。
  18. 【請求項18】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、処理すべき目的物の家畜の糞
    或いは人糞などの糞の塊の中央部などの適切な位置に対
    し注入し、家畜の糞或いは人糞などの糞の塊の表面に塩
    化ビニール樹脂製シートなどの無通気性布を被せて空気
    を遮断し、布の端部を固定具により固定して風などによ
    り飛ばされないようにし、二日以上の発酵期間を経過さ
    せて後、事実上、臭気を除去して温度降下を生じさせて
    後、発酵を終了させ、肥料などに有効利用し得る請求項
    1記載の発酵処理方法。
  19. 【請求項19】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を家畜の糞或いは人糞などの臭気
    のあるものに加えて発酵処理をして、比較的短時間の間
    に臭気を無くすとともに発酵処理されたものを肥料など
    に有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方法。
  20. 【請求項20】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    摂氏20度乃至摂氏40度の原液の状態で、その原液を
    家畜の糞或いは人糞などの臭気のあるものに加えて発酵
    処理をして、比較的短時間の間に臭気を無くすとともに
    発酵処理されたものを肥料などに有効利用し得る請求項
    1記載の発酵処理方法。
  21. 【請求項21】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    摂氏20度乃至摂氏40度の原液の状態を維持して細菌
    群の活性化を保持し、その原液を家畜の糞或いは人糞な
    どの臭気のあるものに加えて発酵処理をして、比較的短
    時間の間に臭気を無くすとともに発酵処理されたものを
    有機性肥料として有効利用し得る請求項1記載の発酵処
    理方法。
  22. 【請求項22】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    摂氏20度乃至摂氏40度の温度範囲で、かつ、湿度を
    60%にして、原液にし、その原液を家畜の糞或いは人
    糞などの臭気のあるものに加えて発酵処理をして、比較
    的短時間の間に臭気を無くすとともに発酵処理されたも
    のを肥料などに有効利用し得る請求項1記載の発酵処理
    方法。
  23. 【請求項23】毒性のない細菌群を培養して、摂氏20
    度乃至摂氏40度の温度範囲で、かつ、湿度を60%に
    して、原液にし、その原液を家畜の糞や人糞などの臭気
    のあるものに噴霧して発酵処理をし、短時間の間に臭気
    を無くすとともに発酵処理されたものを肥料などに有効
    利用し得る請求項1記載の発酵処理方法。
  24. 【請求項24】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    摂氏20度乃至摂氏40度の温度範囲で、かつ、湿度を
    60%にして、原液にし、その原液を堆肥、糠、ふす
    ま、籾殻などの処理すべき目的物に噴霧して発酵処理を
    し、発酵処理されたものを肥料などに有効利用し得る請
    求項1記載の発酵処理方法。
  25. 【請求項25】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    当初温度を、摂氏20度乃至摂氏40度の温度にした原
    液を、堆肥、糠、ふすま、籾殻などの処理すベき目的物
    に噴霧し、発酵させて、コンポストを作り、そのコンポ
    ストと堆肥、糠、ふすま、籾殻などの処理すべき目的物
    とを積層して発酵処理をし、発酵処理されたものを肥料
    などに有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方法。
  26. 【請求項26】毒性のない細菌群を培養し、当初温度
    を、摂氏20度乃至摂氏40度の温度範囲の原液にし、
    その原液を堆肥、糠、ふすま、籾殻などの処理すべき目
    的物の湿度が60%になるまで噴霧し、空気を遮断し、
    発酵させて、堆肥、糠、ふすま、籾殻などの処理すベき
    目的物とを積層して発酵処理をし、発酵処理されたもの
    を肥料などに有効利用し得る請求項1記載の発酵処理方
    法。
  27. 【請求項27】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を発酵処理装置の中にいれられた
    処理すベき目的物にかけて発酵させ得る請求項1記載の
    発酵処理装置。
  28. 【請求項28】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を密閉可能な発酵処理装置の中に
    いれられた処理すべき目的物にかけて発酵させ得る請求
    項1記載の発酵処理装置。
  29. 【請求項29】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、発酵処理装置の適宜位置に加
    熱部を設けた蓋付き発酵処理装置の中にいれられた処理
    すべき目的物にかけて発酵させ得る請求項1記載の発酵
    処理装置。
  30. 【請求項30】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を蓋付き容器の中にいれられた処
    理すべき目的物にかけて発酵させ得る請求項1記載の発
    酵処理装置。
  31. 【請求項31】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、容器本体の底に加熱部を設け
    た蓋付き容器の中にいれられた処理すべき目的物にかけ
    て発酵させ得る請求項1記載の発酵処理装置。
  32. 【請求項32】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を蓋付き容器の中にいれられた処
    理すべき目的物にかけて発酵させ得る蓋付き容器に温度
    計と湿度計とタイマを設けてなる請求項1記載の発酵処
    理装置。
  33. 【請求項33】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、容器本体の底に加熱部を設け
    た蓋付き容器の中にいれられた処理すべき目的物にかけ
    て発酵させ得る蓋付き容器に温度計と湿度計とタイマを
    設けてなる請求項1記載の発酵処理装置。
  34. 【請求項34】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を蓋付き容器の中にいれられた処
    理すべき目的物である生ごみにかけて発酵させ得る請求
    項1記載の生ごみの発酵処理装置。
  35. 【請求項35】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、容器本体の底に加熱部を設け
    た蓋付き容器の中にいれられた処理すべき目的物である
    生ごみにかけて発酵させ得る請求項1記載の生ごみの発
    酵処理装置。
  36. 【請求項36】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を蓋付き容器の中にいれられた処
    理すべき目的物である生ごみにかけて発酵させ得る蓋付
    き容器に温度計と湿度計とタイマを設けてなる請求項1
    記載の生ごみの発酵処理装置。
  37. 【請求項37】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、容器本体の底に加熱部を設け
    た蓋付き容器の中にいれられた処理すべき目的物である
    生ごみにかけて発酵させ得る容器本体の底に加熱部を設
    けた蓋付き容器に温度計と湿度計とタイマを設けてなる
    請求項1記載の生ごみの発酵処理装置。
  38. 【請求項38】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を生ごみの発酵処理装置の中の処
    理すべき目的物である生ごみにかけて発酵させ得る請求
    項1記載の生ごみの発酵処理方法。
  39. 【請求項39】毒性のない細菌群を培養し、精製して、
    原液を作り、その原液を、生ごみの発酵処理装置の容器
    本体の底に加熱部を設けた生ごみの発酵処理装置の中の
    処理すべき目的物である生ごみにかけて発酵させ得る請
    求項1記載の生ごみの発酵処理方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2002045725A1 (en) * 2000-12-07 2002-06-13 Sanab Saneamento Ambiental E Biotecnologia Ltda. Anaerobic system for treating urban garbage, agro-industrial residues and biomass
US6447568B1 (en) * 2000-06-22 2002-09-10 Nisshin Flour Milling Inc. Composting accelerator

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