JPH08109092A - 煙火用点火具 - Google Patents

煙火用点火具

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JPH08109092A
JPH08109092A JP24552094A JP24552094A JPH08109092A JP H08109092 A JPH08109092 A JP H08109092A JP 24552094 A JP24552094 A JP 24552094A JP 24552094 A JP24552094 A JP 24552094A JP H08109092 A JPH08109092 A JP H08109092A
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Japan
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igniter
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ignition
smoke
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JP24552094A
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Toshihiro Okitsu
敏洋 沖津
Takeshi Kobayashi
武 小林
Naoto Suzuki
直人 鈴木
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Nippon Koki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Koki Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C06EXPLOSIVES; MATCHES
    • C06CDETONATING OR PRIMING DEVICES; FUSES; CHEMICAL LIGHTERS; PYROPHORIC COMPOSITIONS
    • C06C7/00Non-electric detonators; Blasting caps; Primers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 取扱が安全な煙火用点火具を提供することに
ある。 【構成】 有底の筒体からなる点火具筒体と、この点火
具筒体内に充填される点火薬と、前記点火具筒体の開口
部を閉塞する塞栓と、この塞栓と前記点火薬との間に形
成される空間部と、前記塞栓を貫通し燃料ガスの燃焼に
よる信号を伝達する入排出用の2本の導管とを備えてな
る。点火薬は、金属シリコンと四三酸化鉛からなる。点
火薬は、金属シリコン10〜40重量部と四三酸化鉛6
0〜90重量部からなる。点火薬は、金属シリコン20
〜30重量部と四三酸化鉛70〜80重量部からなる。
点火薬は、金属ボロンとクロム酸バリウムからなる。点
火薬は、金属ボロン2〜20重量部とクロム酸バリウム
80〜90重量部からなる。点火薬は、金属ボロン5〜
15重量部とクロム酸バリウム85〜95重量部からな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、打上花火用の遠隔式点
火具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、打上花火は、電気点火具を用いて
打ち上げられていた。
【0003】これを図8および図9に基づいて具体的に
説明する。
【0004】まず、金属製パイプなどの打上筒1の底部
2に射出薬(黒色火薬)3を配し、この上に丸玉などの
打上花火4を置く。この打上花火4は点火口5が射出薬
(黒色火薬)3に接している。そして、この射出薬(黒
色火薬)3には速火線6が接しており、速火線6の端部
7は打上筒1の外側まで導かれ、これに電気雷管と同様
の構成の電気点火具8が取り付けられる。
【0005】通常は、複数の打上花火を同時に操作する
ので、各打上筒1には、それぞれ同様にして打上花火を
配するとともに、電気点火具8を取り付ける。
【0006】そして、各電気点火具8は配線9を介して
制御装置10に連絡している。
【0007】この制御装置10を操作することによっ
て、遠隔操作で打上花火を打ち上げていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の電気
式点火方法では、襲雷などによる電気点火具の暴発が心
配され、雷が近づいて来たら、それまで打上準備を済ま
せておいた電気点火具を急遽取り外さなければならな
い。
【0009】しかし、大規模な花火大会などにおいて
は、数百発にも亘る場合があり、これらの打上準備完了
状態の打上花火からそれぞれ電気点火具を全部取り外す
ことは大変な作業であり、何時暴発するかも知れない危
険性があった。
【0010】そこで、本発明者は非電気式点火具を用い
ることによって、雷などの電気的要因による危険性を皆
無にすることができる打上花火の打ち上げシステムを検
索し、本発明を完成させるに到ったものである。
【0011】本発明は斯かる知得に基づいてなされたも
ので、その目的は、取扱が安全な煙火用点火具を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、有底
の筒体からなる点火具筒体と、この点火具筒体内に充填
される点火薬と、前記点火具筒体の開口部を閉塞する塞
栓と、この塞栓と前記点火薬との間に形成される空間部
と、前記塞栓を貫通し燃料ガスの燃焼による信号を伝達
する入排出用の2本の導管とを備えてなるものである。
【0013】請求項2の発明は、点火薬は、金属シリコ
ンと四三酸化鉛からなるものである。
【0014】請求項3の発明は、点火薬は、金属シリコ
ン10〜40重量部と四三酸化鉛60〜90重量部から
なるものである。
【0015】請求項4の発明は、点火薬は、金属シリコ
ン20〜30重量部と四三酸化鉛70〜80重量部から
なるものである。
【0016】請求項5の発明は、点火薬は、金属ボロン
とクロム酸バリウムからなるものである。
【0017】請求項6の発明は、点火薬は、金属ボロン
2〜20重量部とクロム酸バリウム80〜90重量部か
らなるものである。
【0018】請求項7の発明は、点火薬は、金属ボロン
5〜15重量部とクロム酸バリウム85〜95重量部か
らなるものである。
【0019】
【作用】請求項1ないし7の発明に係る煙火用点火具で
は、各打上筒内に挿入された打上花火の速火線の先端
に、点火具筒体の先端を挿入するとともに、その部位の
外周を粘着テープなどで固定する。
【0020】各煙火用点火具の2本の導管(プラスチッ
クチューブ)には、コネクターを介して燃料ガスの1本
の導管(プラスチックチューブ)に接続され、各打上筒
間をシリアルに接続する。
【0021】このようにして構成された回路は、窒素ガ
スを流すことにより、その回路の導通チェックがなされ
る。
【0022】そして、導通が正常の場合には、打上直前
に燃料ガス(メタン、水素、酸素からなる混合気体)を
流すことによって作動可能な状態(アーミング状態)と
なる。
【0023】一方、導通不良の場合には、不良箇所を点
検し、修復する。
【0024】打上は、先のアーミング状態の回路を発火
器に繋ぎ、点火することによって燃料ガスが燃焼伝播
し、射出薬(黒色火薬)に着火することにより行われ
る。
【0025】この際、燃料ガスの燃焼が2500m/s
ecの早さで伝播し、各煙火用点火具においては、2本
の導管の流入側から空間部内に伝播し、空間部に連接す
る点火薬を発火させるとともに、空間部内の燃焼は排出
側の導管から次の煙火用点火具の流入側へ伝播する。
【0026】煙火用点火具の発火により火勢が打上花火
用の速火線に移り、速火線から打上筒中の射出薬(黒色
火薬)に伝火し、花火が打ち上げられる。
【0027】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて実施例により
説明する。
【0028】図1は請求項1に係る煙火用点火具の一実
施例を示す。
【0029】図において、30はプラスチックまたはア
ルミニウム製の有底の筒体からなる点火具筒体である。
【0030】この点火具筒体30は、先端31が尖って
いる。
【0031】この点火具筒体30内には点火薬35と着
火薬36が充填されている。後述するように、点火薬3
5と着火薬36は、同一組成の場合と異質の場合とがあ
る。異質の場合としては、例えば黒色火薬、発射薬、プ
ラスチックテルミット、テルミットそのもの、PET
N、RDX、HMXなどがある。
【0032】この点火具筒体30の開口端部32には、
空間部37を介して塞栓33が取り付けられている。
【0033】空間部37は、燃料ガスが滞留するところ
であり、0.25cc以上あればよい。この容積があま
り大きすぎると、燃料ガスの燃焼により塞栓33が飛ば
され、点火薬35以後の火薬系列に伝火しなくなるおそ
れがある。
【0034】塞栓33には、プラスチック製のチューブ
からなる2本の導管38,40が貫通して取り付けてあ
る。2本の導管38,40の開口端部39,41は空間
部37内に位置している。
【0035】このように構成された本実施例に係る煙火
用点火具20は、図2に示すように、打上筒46の上端
部48の外側において打上花火の速火線43の端部44
に取り付けられる。
【0036】図3には、その詳細が示されている。煙火
用点火具20は、打上花火の速火線43の端部44内に
点火具筒体30の先端31側から挿入され、その部位の
外周を粘着テープ45などで固定することによって取り
付けられる。
【0037】速火線43は、例えば5〜6本の1mmφ
の速火線をパラフィン紙筒内に収容することによって形
成されている。従って、本発明において、速火線43と
はこれらの束を意味する。
【0038】また、煙火用点火具20は、速火線43の
各速火線の中央部に挿入されている。
【0039】速火線43は、図2に示すように、金属製
パイプなどの打上筒46の底部47に配された射出薬
(黒色火薬)49の位置まで連絡している。
【0040】射出薬(黒色火薬)49の上には、丸玉な
どの打上花火50が置かれ、この打上花火50の点火口
51が射出薬(黒色火薬)49に接している。
【0041】図4は、図3に示す本実施例に係る煙火用
点火具20を取り付けた速火線43を用いた打上花火の
遠隔式操作を示す。
【0042】まず、各機器類について説明する。
【0043】52は、煙火用点火具20の2本の導管3
8,40に接続する接続具で、図5に示すように、燃料
ガスの流入用通路52aと排出用通路52bを有する。
この接続具52は、1本の導管53によって連接されて
いる。この導管53によって回路59が形成される。
【0044】回路59の流入側には、発火器54が接続
されている。発火器54には、酸素と燃料ガス(例えば
メタン,エタン,一酸化炭素と水素からなる可燃性ガ
ス、水素、アセチレン、プロパン、メタンなどがある)
と窒素ガスを個別に入れた3つのガスボンベ55が接続
されている。
【0045】発火器54には、燃料ガスと窒素ガスを手
動で切り換えるレバーが付いており、導通確認の際には
窒素ガスのみを回路59に流し、回路59の排出側に設
けた流量計57によって回路全体の導通確認を行う。一
方、導通確認は前述の切り換えレバーにより燃料ガスを
回路59に流す。
【0046】回路59の排出側には、酸素計58が接続
されている。酸素計58は、回路59の末端排出口に取
り付けて燃料ガスの充填と酸素濃度を確認する。
【0047】次に、本実施例に係る煙火用点火具20を
用いた打上花火の打上方法について説明する。
【0048】まず、各打上筒46において、予め導通確
認をした各導管38,40に接続具52を用いて導管5
3にシリアルに接続し打ち上げるべき打上筒46全ての
直列回路59を形成する。
【0049】その後、発火器54の切り換えレバーを操
作し発火器54から窒素ガスを流し、回路59の排出側
に設けた流量計57によって回路全体の導通確認を行
う。
【0050】ここで、不具合があれば、導管38,40
が導通できるように調整する。
【0051】異常がなければ、発火器54の切り換えレ
バーにより回路59に燃料ガスを圧送し、回路59の末
端排出口に取り付けた酸素計58で酸素濃度55%以上
(燃料ガスの燃焼を可能とする値)であることを確認す
る。
【0052】以上によって、打上の準備が完了する。
【0053】この状態で、襲雷などによる危険性がある
場合には、回路59に窒素ガスを流すことにより、不活
性化することができる。
【0054】打上は、図4に示すように、先のアーミン
グ状態の回路59を発火器54を用いて、燃料ガスに点
火することにより行われる。
【0055】この際、燃料ガスの燃焼が2500m/s
ecの早さで伝播し、各煙火用点火具20においては、
2本の導管38,40の流入側の導管38から空間部3
7内に伝播し、空間部37に連接する点火薬35,36
を発火させるとともに、空間部37内の燃料は排出側の
導管40から次の煙火用点火具20の流入側へ伝播す
る。
【0056】煙火用点火具20の発火により火勢が打上
花火用の速火線43に移り、速火線43から打上筒46
中の射出薬(黒色火薬)49に伝火し、花火50の点火
口51から花火50に伝火し、花火50が打ち上げられ
る。
【0057】以上のように、本実施例によれば、従来の
電気発火方式と同様に打上回路の導通チェックができる
ばかりでなく、電気発火方式の欠点である雷などによる
爆発危険性を取り除いた発火方式とすることができる。
【0058】図1に示す煙火用点火具20は、筒体30
の先端31が尖っているが、例えば図6および図7に示
すものであってもよい。
【0059】図6の煙火用点火具21は、筒体30が円
筒状を為しており、図7の煙火用点火具22は、筒体3
0が空間部37の部位で縮径しその部位から底面に向か
って等しい直径の円筒状を為している。
【0060】なお、上記実施例では、速火線43を用い
る場合について説明したが、ロングヒューズを用いても
よい。
【0061】次に、図1における点火薬35と着火薬3
6について説明する。なお、以下の説明では、点火薬3
5と着火薬36は同一物として説明する。
【0062】点火薬35は、燃料ガスの燃焼伝播により
確実に着火される必要がある。
【0063】その組成としては、金属シリコンと四三酸
化鉛からなるもの(請求項2)と、金属ボロンとクロム
酸バリウムからなるもの(請求項5)とがある。
【0064】点火薬が、金属シリコンと四三酸化鉛から
なる場合は、その配合としては、金属シリコン10〜4
0重量部と四三酸化鉛60〜90重量部からなる(請求
項3)。好ましくは、金属シリコン20〜30重量部と
四三酸化鉛70〜80重量部からなる(請求項4)。
【0065】また、点火薬が、金属ボロンとクロム酸バ
リウムからなる場合は、その配合としては、金属ボロン
2〜20重量部とクロム酸バリウム80〜90重量部か
らなる(請求項6)。好ましくは、金属ボロン5〜15
重量部とクロム酸バリウム85〜95重量部からなる
(請求項7)。
【0066】これらの点火薬35は、煙火用点火具20
に圧填して使用されるため、バインダーが必要であり、
金属シリコンと四三酸化鉛からなるものに対してはバイ
トンゴムなどが好ましく、金属ボロンとクロム酸バリウ
ムからなるものに対しては弱綿薬が好ましい。
【0067】これらのバインダーは、配合薬の取扱性,
安全性を向上させる作用を併せ持つ。バインダーの量
は、外割りで約2〜3%が好ましい。
【0068】次に、点火薬35と着火薬36の実験結果
を表1および表2に基づいて説明する。
【0069】表1の実験 No.1〜4は、非火薬成分によ
る点火薬と着火薬であり、金属ボロン/クロム酸バリウ
ム=5/95〜15/85重量部でバインダーに弱綿薬
を用いたものであれば、メタンガスを主成分とする燃料
ガスの燃焼伝播からのエネルギーを受け取って、煙火用
点火具20中の点火薬35が確実に発火することが判っ
た。
【0070】実験No.14も非火薬成分による点火薬と
着火薬であるが燃料ガスの燃焼エネルギーでは点火薬に
伝播しないことを示す。
【0071】表1の実験 No.5〜13は、火薬成分によ
る点火薬と着火薬であり、金属シリコン/四三酸化鉛=
10/90〜40/60重量部および金属ボロン/四三
酸化鉛=10/90重量部を問わず、着火性がよく、し
かもメタンガスを主成分とする燃料ガスの燃焼伝播から
のエネルギーを受け取って、煙火用点火具20中の点火
薬35が確実に発火することが判った。
【0072】表2の実験 No.1〜11は、金属ボロン/
クロム酸バリウム=5/95に対し、9種類の着火薬を
用いた場合の結果を示す。
【0073】実験 No.1〜4、6〜8、10〜11は、
煙火用点火具20中の点火薬35が確実に発火すること
が判った。
【0074】ただし、実験 No.1〜4、6〜8は燃焼速
度が早く、塞栓33が抜けた。
【0075】実験 No.5,9は、点火薬が着火しなかっ
た。
【0076】実験 No.11は、着火薬36も点火薬35
と同一組成物を用いた。
【0077】実験 No.12〜15は、金属シリコン/四
三酸化鉛=35/65の点火薬35と同一組成の着火薬
36を用いた場合の結果を示す。
【0078】何れの場合も問題が無かった。
【0079】
【表1】
【表2】
【発明の効果】以上のように、請求項1〜7の発明によ
れば、燃料ガスを圧送するまで作動可能な状態(アーミ
ング状態)とはならず、しかも窒素ガスのような不活性
ガスを圧送することによって回路が正常であるか否かの
確認をすることができる。
【0080】電気式点火具のように鋭感な組成物を一切
使用しなくて済むので、製造上および取扱上非常に安全
である。
【0081】
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係る煙火用点火具の一実施例を示す
断面図である。
【図2】図1の煙火用点火具を用いた打上花火の打上筒
の断面図である。
【図3】図1の煙火用点火具と速火線との組付状態を示
す拡大図である。
【図4】図2に示す打上花火を打ち上げるシステムを示
す説明図である。
【図5】図4における接続具を示す断面図である。
【図6】請求項1に係る煙火用点火具の一実施例を示す
断面図である。
【図7】請求項1に係る煙火用点火具の一実施例を示す
断面図である。
【図8】従来の打上花火の打上筒の断面図である。
【図9】従来の打上花火を打ち上げるシステムを示す説
明図である。
【符号の説明】
20 煙火用点火具 30 点火具筒体 31 先端 33 塞栓 35 点火薬 36 着火薬 37 空間部 38,40 導管 43 速火線 50 花火

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有底の筒体からなる点火具筒体と、この
    点火具筒体内に充填される点火薬と、前記点火具筒体の
    開口部を閉塞する塞栓と、この塞栓と前記点火薬との間
    に形成される空間部と、前記塞栓を貫通し燃料ガスの燃
    焼による信号を伝達する入排出用の2本の導管とを備え
    てなることを特徴とする煙火用点火具。
  2. 【請求項2】 点火薬は、金属シリコンと四三酸化鉛か
    らなることを特徴とする請求項1記載の煙火用点火具。
  3. 【請求項3】 点火薬は、金属シリコン10〜40重量
    部と四三酸化鉛60〜90重量部からなることを特徴と
    する請求項1または請求項2記載の煙火用点火具。
  4. 【請求項4】 点火薬は、金属シリコン20〜30重量
    部と四三酸化鉛70〜80重量部からなることを特徴と
    する請求項1または請求項2記載の煙火用点火具。
  5. 【請求項5】 点火薬は、金属ボロンとクロム酸バリウ
    ムからなることを特徴とする請求項1記載の煙火用点火
    具。
  6. 【請求項6】 点火薬は、金属ボロン2〜20重量部と
    クロム酸バリウム80〜90重量部からなることを特徴
    とする請求項1または請求項5記載の煙火用点火具。
  7. 【請求項7】 点火薬は、金属ボロン5〜15重量部と
    クロム酸バリウム85〜95重量部からなることを特徴
    とする請求項1または請求項5記載の煙火用点火具。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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