JPH08109571A - 長尺繊維製品の気流式処理方法及び装置 - Google Patents
長尺繊維製品の気流式処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH08109571A JPH08109571A JP24356394A JP24356394A JPH08109571A JP H08109571 A JPH08109571 A JP H08109571A JP 24356394 A JP24356394 A JP 24356394A JP 24356394 A JP24356394 A JP 24356394A JP H08109571 A JPH08109571 A JP H08109571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- differential pressure
- flow path
- air flow
- long fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転中の機械を停止させず、かつ、気流の循
環流動機能を低下させず、連続運転が出来ると共に、作
業者にフィルタの毛羽詰まりを報知し得る長尺繊維製品
の気流式処理方法及び装置を提供すること。 【構成】 気流循環路14に並列設置した複数のフィル
タ15a,15bと、各フィルタ流路14a,14bに
設置した複数の流路切換自動弁23a〜23dと、各フ
ィルタの入口及び出口に連通させて設置され、これら入
口及び出口間の差圧を検出する複数の差圧計24a,2
4bと、使用中のフィルタの差圧計が検出した差圧が一
定値以上になると前記流路切換自動弁を他のフィルタの
流路に自動的に切り換えるように制御する制御盤25と
で構成した。
環流動機能を低下させず、連続運転が出来ると共に、作
業者にフィルタの毛羽詰まりを報知し得る長尺繊維製品
の気流式処理方法及び装置を提供すること。 【構成】 気流循環路14に並列設置した複数のフィル
タ15a,15bと、各フィルタ流路14a,14bに
設置した複数の流路切換自動弁23a〜23dと、各フ
ィルタの入口及び出口に連通させて設置され、これら入
口及び出口間の差圧を検出する複数の差圧計24a,2
4bと、使用中のフィルタの差圧計が検出した差圧が一
定値以上になると前記流路切換自動弁を他のフィルタの
流路に自動的に切り換えるように制御する制御盤25と
で構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺繊維製品の気流式
処理方法及び装置に関するものである。
処理方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、長尺繊維製品を気流によって循環
させる間に染色その他の処理を行う技術が公知である
(特開平6−73658号公報等参照)。
させる間に染色その他の処理を行う技術が公知である
(特開平6−73658号公報等参照)。
【0003】上記技術は、処理槽内で長尺繊維製品を循
環させる気流中に染液等の処理液を霧状に混合供給し、
この気液混合流体を繊維製品に噴射させて該繊維製品が
保持する液と共に相乗的に拡散反応させ、染料等をでき
るだけ均一に固着処理させ、これらの処理をテンション
レスでリラックス処理し、しかも、低浴比で実施できる
ようにしたものである。
環させる気流中に染液等の処理液を霧状に混合供給し、
この気液混合流体を繊維製品に噴射させて該繊維製品が
保持する液と共に相乗的に拡散反応させ、染料等をでき
るだけ均一に固着処理させ、これらの処理をテンション
レスでリラックス処理し、しかも、低浴比で実施できる
ようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、繊維
製品から発生する毛羽を気流循環路に設置したフィルタ
で除去しているが、該フィルタでの毛羽詰まりは、気流
の循環流動機能を低下させることとなり、循環している
布帛の布速の低下を招き、且つ、染色等の均一処理に影
響を与えるとともに、品質にも悪影響を与えることとな
る。さらに、毛羽詰まりによって、布帛の移送が停止し
た場合は、品質は勿論、生産性にも多大の影響を与える
こととなる。
製品から発生する毛羽を気流循環路に設置したフィルタ
で除去しているが、該フィルタでの毛羽詰まりは、気流
の循環流動機能を低下させることとなり、循環している
布帛の布速の低下を招き、且つ、染色等の均一処理に影
響を与えるとともに、品質にも悪影響を与えることとな
る。さらに、毛羽詰まりによって、布帛の移送が停止し
た場合は、品質は勿論、生産性にも多大の影響を与える
こととなる。
【0005】これを解消するには、機械の運転を停止し
てフィルタの掃除を行う必要があるが、機械の運転を工
程途中で停止すると、繊維製品に処理ムラが発生すると
ともに、著しい生産性の妨げとなる。。
てフィルタの掃除を行う必要があるが、機械の運転を工
程途中で停止すると、繊維製品に処理ムラが発生すると
ともに、著しい生産性の妨げとなる。。
【0006】そこで、単に複数のフィルタを流路に並列
設置し、一方のフィルタに毛羽が溜まると他方のフィル
タに切り換えて連続運転を行うようにした技術が公知で
あるが、従来方式は、フィルタの切換時点を作業者の勘
に頼ったりして、作業者の監視を必要とし、毛羽詰まり
による運転中の機能低下に気付かない場合があった。
設置し、一方のフィルタに毛羽が溜まると他方のフィル
タに切り換えて連続運転を行うようにした技術が公知で
あるが、従来方式は、フィルタの切換時点を作業者の勘
に頼ったりして、作業者の監視を必要とし、毛羽詰まり
による運転中の機能低下に気付かない場合があった。
【0007】本発明の目的は、従来技術の上記問題点を
解消し、運転中の機械を停止させず、かつ、気流の循環
流動機能を低下させず、連続運転が出来ると共に、作業
者にフィルタの毛羽詰まりを報知し得る長尺繊維製品の
気流式処理方法及び装置を提供することにある。
解消し、運転中の機械を停止させず、かつ、気流の循環
流動機能を低下させず、連続運転が出来ると共に、作業
者にフィルタの毛羽詰まりを報知し得る長尺繊維製品の
気流式処理方法及び装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の方法は、長尺繊維製品を気流によって循環
させる間に染色その他の処理を行う気流処理方法におい
て、気流循環路に複数のフィルタを切換可能に並列設置
し、使用中のフィルタの入口と出口の差圧を検出させ、
該差圧が一定値以上になると他のフィルタの流路に自動
的に切り換えるようになし、またこれと同時に警報動作
させるようになしたものである。
め、本発明の方法は、長尺繊維製品を気流によって循環
させる間に染色その他の処理を行う気流処理方法におい
て、気流循環路に複数のフィルタを切換可能に並列設置
し、使用中のフィルタの入口と出口の差圧を検出させ、
該差圧が一定値以上になると他のフィルタの流路に自動
的に切り換えるようになし、またこれと同時に警報動作
させるようになしたものである。
【0009】また、本発明の装置は、長尺繊維製品を気
流によって循環させる間に染色その他の処理を行う気流
処理装置において、気流循環路に並列設置した複数のフ
ィルタと、各フィルタ流路に設置した複数の流路切換自
動弁と、各フィルタの入口及び出口に連通させて設置さ
れ、これら入口及び出口間の差圧を検出する複数の差圧
計と、使用中のフィルタの差圧計が検出した差圧が一定
値以上になると前記流路切換自動弁を他のフィルタの流
路に自動的に切り換えるように制御する制御盤とで構成
し、また、制御盤により流路切換自動弁の流路自動切換
動作と共に警報ランプまたは警報ブザー等の警報手段を
動作させるようになしたものである。
流によって循環させる間に染色その他の処理を行う気流
処理装置において、気流循環路に並列設置した複数のフ
ィルタと、各フィルタ流路に設置した複数の流路切換自
動弁と、各フィルタの入口及び出口に連通させて設置さ
れ、これら入口及び出口間の差圧を検出する複数の差圧
計と、使用中のフィルタの差圧計が検出した差圧が一定
値以上になると前記流路切換自動弁を他のフィルタの流
路に自動的に切り換えるように制御する制御盤とで構成
し、また、制御盤により流路切換自動弁の流路自動切換
動作と共に警報ランプまたは警報ブザー等の警報手段を
動作させるようになしたものである。
【0010】
【作用】本発明の方法は、使用中のフィルタに毛羽が濾
過捕捉されて毛羽の滞留量が増加してくると、該フィル
タの入口と出口の差圧が増大することを利用して、この
差圧が一定値以上になると、他のフィルタに自動的に切
換動作させることができる。
過捕捉されて毛羽の滞留量が増加してくると、該フィル
タの入口と出口の差圧が増大することを利用して、この
差圧が一定値以上になると、他のフィルタに自動的に切
換動作させることができる。
【0011】本発明の装置は、差圧計で上記差圧を検出
させ、制御盤を介して流路切換自動弁によりフィルタ流
路を自動的に切り換えさせることができる。なお、警報
手段を用いることにより、作業者に毛羽詰まりの発生し
たフィルタを報知させることができ、掃除を促すことが
できる。
させ、制御盤を介して流路切換自動弁によりフィルタ流
路を自動的に切り換えさせることができる。なお、警報
手段を用いることにより、作業者に毛羽詰まりの発生し
たフィルタを報知させることができ、掃除を促すことが
できる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す概略構成図であ
って、1は処理槽で、駆動リール2を内蔵したヘッダー
部3と、比較的長く水平方向に設けた処理流体噴射部4
と、やや下方に傾斜した移送管5と、この端部が入口側
6aで連結され、中間部6bを経て出口側6cで前記ヘ
ッダー部3と連結された滞留槽6とからなっている。中
間部6bの底部は多孔性巣板7を有する二重底とし、繊
維製品20から滴下した処理液が分離されるようになっ
ている。8は液溜部で、滞留槽6の底部から突出してい
る。9は処理液循環路で、ポンプ10、熱交換器11、
流量計12を経て、前記処理流体噴射部4に至る経路を
構成している。途中に染料や助剤等を予め準備しておく
処理液準備槽13を設けている。14は気流循環路で、
滞留槽6の気相域の複数箇所から引き抜かれ、フィルタ
15aまたは15b、ブロワー16、熱交換器17を経
て、前記処理流体噴射部4に至る経路を構成している。
18は流体混合部で、気液混合流体を形成するようにし
ている。21、22は水洗用のスプレーノズルであり、
染色等の処理終了後、処理槽1内の水洗ができるように
なっている。
って、1は処理槽で、駆動リール2を内蔵したヘッダー
部3と、比較的長く水平方向に設けた処理流体噴射部4
と、やや下方に傾斜した移送管5と、この端部が入口側
6aで連結され、中間部6bを経て出口側6cで前記ヘ
ッダー部3と連結された滞留槽6とからなっている。中
間部6bの底部は多孔性巣板7を有する二重底とし、繊
維製品20から滴下した処理液が分離されるようになっ
ている。8は液溜部で、滞留槽6の底部から突出してい
る。9は処理液循環路で、ポンプ10、熱交換器11、
流量計12を経て、前記処理流体噴射部4に至る経路を
構成している。途中に染料や助剤等を予め準備しておく
処理液準備槽13を設けている。14は気流循環路で、
滞留槽6の気相域の複数箇所から引き抜かれ、フィルタ
15aまたは15b、ブロワー16、熱交換器17を経
て、前記処理流体噴射部4に至る経路を構成している。
18は流体混合部で、気液混合流体を形成するようにし
ている。21、22は水洗用のスプレーノズルであり、
染色等の処理終了後、処理槽1内の水洗ができるように
なっている。
【0013】本発明は上記気流循環路14に複数のフィ
ルタ15a,15bを並列設置し、各フィルタ15a,
15bの流路14a,14bに流路切換自動弁23a,
23b,23c,23dをそれぞれ設置する。そして、
各フィルタ15a,15bの入口及び出口に連通させて
差圧計24a,24bをそれぞれ設置し、これら入口及
び出口間の差圧を検出させて制御盤25に送信させる。
制御盤25は、使用中のフィルタ例えば15aの差圧計
24aが検出した差圧が一定値以上になると前記流路切
換自動弁23a,23bを開放から閉鎖に、また、23
c,23dを閉鎖から開放に切換動作して他のフィルタ
15bの流路14bに自動的に切り換えるように制御さ
せる。また、制御盤25により流路切換自動弁23a,
23b,23c,23dの上記流路自動切換動作と共に
警報ランプまたは警報ブザー等の警報手段26を動作さ
せるように構成する。この場合、どのフィルタに毛羽詰
まりが生じているかを識別表示させるのが好ましい。
ルタ15a,15bを並列設置し、各フィルタ15a,
15bの流路14a,14bに流路切換自動弁23a,
23b,23c,23dをそれぞれ設置する。そして、
各フィルタ15a,15bの入口及び出口に連通させて
差圧計24a,24bをそれぞれ設置し、これら入口及
び出口間の差圧を検出させて制御盤25に送信させる。
制御盤25は、使用中のフィルタ例えば15aの差圧計
24aが検出した差圧が一定値以上になると前記流路切
換自動弁23a,23bを開放から閉鎖に、また、23
c,23dを閉鎖から開放に切換動作して他のフィルタ
15bの流路14bに自動的に切り換えるように制御さ
せる。また、制御盤25により流路切換自動弁23a,
23b,23c,23dの上記流路自動切換動作と共に
警報ランプまたは警報ブザー等の警報手段26を動作さ
せるように構成する。この場合、どのフィルタに毛羽詰
まりが生じているかを識別表示させるのが好ましい。
【0014】上記実施例は、フィルタの設置数を2個と
した場合を例示しているが、2個以上設置して実施して
もよい。
した場合を例示しているが、2個以上設置して実施して
もよい。
【0015】
【発明の効果】本発明の方法によれば、使用中のフィル
タに毛羽が濾過捕捉されて毛羽の滞留量が増加してくる
と、該フィルタの入口と出口の差圧が増大することを利
用して、この差圧が一定値以上になると、他のフィルタ
に自動的に切換動作させることができ、作業者の監視等
を不要とでき、機械の運転を停止させることなく連続的
に運転することができ、気流の循環流動作用の低下を防
止して作業能率を向上させることができる。
タに毛羽が濾過捕捉されて毛羽の滞留量が増加してくる
と、該フィルタの入口と出口の差圧が増大することを利
用して、この差圧が一定値以上になると、他のフィルタ
に自動的に切換動作させることができ、作業者の監視等
を不要とでき、機械の運転を停止させることなく連続的
に運転することができ、気流の循環流動作用の低下を防
止して作業能率を向上させることができる。
【0016】本発明の装置によれば、差圧計で上記差圧
を検出させ、制御盤を介して流路切換自動弁によりフィ
ルタ流路を自動的に切り換えさせることができ、上記方
法を簡単な手段で安価に実施できる。なお、警報手段を
用いることにより、作業者に毛羽詰まりの発生したフィ
ルタを報知させることができ、掃除を促すことができ
る。
を検出させ、制御盤を介して流路切換自動弁によりフィ
ルタ流路を自動的に切り換えさせることができ、上記方
法を簡単な手段で安価に実施できる。なお、警報手段を
用いることにより、作業者に毛羽詰まりの発生したフィ
ルタを報知させることができ、掃除を促すことができ
る。
【図1】本発明の実施例を示す概略構成図。
1 処理槽 2 駆動リール 3 ヘッダー部 4 処理流体噴射部 5 移送管 6 滞留槽 7 多孔性巣板 8 液溜部 9 処理液循環路 10 ポンプ 11 熱交換器 13 処理液準備槽 14 気流循環路 15a,15b フィルタ 16 ブロワー 17 熱交換器 18 流体混合部 20 繊維製品 23a〜23d 流路切換自動弁 24a,24b 差圧計 25 制御盤 26 警報手段
Claims (4)
- 【請求項1】 長尺繊維製品を気流によって循環させる
間に染色その他の処理を行う気流処理方法において、 気流循環路に複数のフィルタを切換可能に並列設置し、
使用中のフィルタの入口と出口の差圧を検出させ、該差
圧が一定値以上になると他のフィルタの流路に自動的に
切り換えるようになしたことを特徴とする長尺繊維製品
の気流式処理方法。 - 【請求項2】 フィルタ流路の自動切換と共に警報動作
させるようになしたことを特徴とする請求項1に記載の
長尺繊維製品の気流式処理方法。 - 【請求項3】 長尺繊維製品を気流によって循環させる
間に染色その他の処理を行う気流処理装置において、 気流循環路に並列設置した複数のフィルタと、各フィル
タ流路に設置した複数の流路切換自動弁と、各フィルタ
の入口及び出口に連通させて設置され、これら入口及び
出口間の差圧を検出する複数の差圧計と、使用中のフィ
ルタの差圧計が検出した差圧が一定値以上になると前記
流路切換自動弁を他のフィルタの流路に自動的に切り換
えるように制御する制御盤とで構成したことを特徴とす
る長尺繊維製品の気流式処理装置。 - 【請求項4】 制御盤により流路切換自動弁の流路自動
切換動作と共に警報ランプまたは警報ブザー等の警報手
段を動作させるようになしたことを特徴とする請求項3
に記載の長尺繊維製品の気流式処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24356394A JPH08109571A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 長尺繊維製品の気流式処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24356394A JPH08109571A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 長尺繊維製品の気流式処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109571A true JPH08109571A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17105708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24356394A Pending JPH08109571A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 長尺繊維製品の気流式処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08109571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272517A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Shujin Sochi Kk | マージナル紙カッティングシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509436U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-01-30 | ||
| JPS6483134A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Detecting device of clogging of filter of filtering apparatus |
| JPH0673658A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-15 | Hisaka Works Ltd | ロープ状繊維製品の気流式処理装置及び処理方法 |
| JP4091710B2 (ja) * | 1999-05-24 | 2008-05-28 | 京セラ株式会社 | 太陽電池の形成方法 |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP24356394A patent/JPH08109571A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509436U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-01-30 | ||
| JPS6483134A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Detecting device of clogging of filter of filtering apparatus |
| JPH0673658A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-15 | Hisaka Works Ltd | ロープ状繊維製品の気流式処理装置及び処理方法 |
| JP4091710B2 (ja) * | 1999-05-24 | 2008-05-28 | 京セラ株式会社 | 太陽電池の形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272517A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Shujin Sochi Kk | マージナル紙カッティングシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0653508B1 (en) | A machine for the wet treatment of fabrics | |
| CN100590240C (zh) | 纱线连续间隔染色的方法和装置 | |
| CA1238862A (en) | Edible oil cleaner | |
| US4532036A (en) | Self-cleaning filtering apparatus | |
| US5964231A (en) | Systems for purging process lines of additives for thermoplastic materials | |
| JPH08109571A (ja) | 長尺繊維製品の気流式処理方法及び装置 | |
| JPH02307960A (ja) | 連続スプレー染色の色替え方法 | |
| JPH07108567B2 (ja) | 印刷機の胴を洗浄する装置 | |
| AU597197B2 (en) | Perforated beam apparatus | |
| DE102004061186A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Behandeln von strangförmiger Textilware | |
| US1788085A (en) | Dry-cleaning apparatus | |
| JP2000154456A (ja) | 繊維製品の処理方法およびその装置 | |
| JPH08117714A (ja) | 気流式処理機における気流循環路内の洗浄装置 | |
| JPH05339867A (ja) | 織布の連続無張力精練洗浄装置と噴射ノズル | |
| WO2020096547A2 (en) | Fabric dyeing machine automatic filter cleaning system | |
| CN111286888A (zh) | 布匹染色设备 | |
| JPH0645605U (ja) | 水平濾板式濾過機 | |
| JPH1133318A (ja) | サンプリング管のフィルター | |
| JPH11350334A (ja) | 繊維製品の処理方法及びその装置 | |
| JP2526450B2 (ja) | 浴槽システム | |
| DE19547613A1 (de) | Trockengerät, insbesondere Kondensationswächetrockner mit einer Wärmepumpe | |
| JP3084795B2 (ja) | 浴槽水浄化装置 | |
| JP2534420Y2 (ja) | 布帛の液流処理装置 | |
| RU2032000C1 (ru) | Способ для обработки полотна материала и устройство для его осуществления | |
| JPH05331652A (ja) | 湿式成膜装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970520 |