JPH0810957B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH0810957B2 JPH0810957B2 JP63097547A JP9754788A JPH0810957B2 JP H0810957 B2 JPH0810957 B2 JP H0810957B2 JP 63097547 A JP63097547 A JP 63097547A JP 9754788 A JP9754788 A JP 9754788A JP H0810957 B2 JPH0810957 B2 JP H0810957B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はたとえば家庭内における種々の電化製品等
の、また工場内における種々の装置等の制御対象機器を
中央制御装置にて遠隔制御するための装置に関する。
の、また工場内における種々の装置等の制御対象機器を
中央制御装置にて遠隔制御するための装置に関する。
近年、ホームオートメーション等と称される家庭内の
種々の電化製品等を集中制御する装置が実用化されてい
る。このような装置の制御中枢としては、マイクロコン
ピュータ装置を利用した制御装置が用いられる。
種々の電化製品等を集中制御する装置が実用化されてい
る。このような装置の制御中枢としては、マイクロコン
ピュータ装置を利用した制御装置が用いられる。
第1図は、上述の如き装置の従来の一般的な構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図中Aは中央制御装置、R1,R2,R3はそれぞれ中央制御
装置Aにより遠隔制御される制御対象機器、B,C,Dはそ
れぞれ中央制御装置Aからの指示を受けて制御対象機器
R1,R2,R3を制御する端末制御装置としてのインタフェイ
スユニット、lは中央制御装置Aと各インタフェイスユ
ニットB,C,Dとを接続する信号の伝送ラインである。
装置Aにより遠隔制御される制御対象機器、B,C,Dはそ
れぞれ中央制御装置Aからの指示を受けて制御対象機器
R1,R2,R3を制御する端末制御装置としてのインタフェイ
スユニット、lは中央制御装置Aと各インタフェイスユ
ニットB,C,Dとを接続する信号の伝送ラインである。
また、中央制御装置Aに付設されているスイッチSb,S
c,SdはそれぞれインタフェイスユニットB,C,Dを介して
制御対象機器R1,R2,R3を制御するための遠隔操作スイッ
チであり、更に各制御対象機器R1,R2,R3に付設されたス
イッチS1,S2,S3はそれぞれの制御対象機器R1,R2,R3を手
元で操作するための手元スイッチである。
c,SdはそれぞれインタフェイスユニットB,C,Dを介して
制御対象機器R1,R2,R3を制御するための遠隔操作スイッ
チであり、更に各制御対象機器R1,R2,R3に付設されたス
イッチS1,S2,S3はそれぞれの制御対象機器R1,R2,R3を手
元で操作するための手元スイッチである。
このような遠隔制御装置では、各制御対象機器R1,R2,
R3は、遠隔操作スイッチSb,Sc,Sdがオンされることによ
り、各制御対象機器R1,R2,R3宛の送信先アドレスを付加
した制御コマンドが伝送ラインlへ送出される。各イン
タフェイスユニットB,C,Dでは、伝送ラインlを介して
受信した制御コマンドの送信先アドレスを自己アドレス
と照合し、一致した場合にはそのアドレスを受け入れて
そのコマンドに従ってそれぞれの制御対象機器R1,R2,R3
の制御を行う。
R3は、遠隔操作スイッチSb,Sc,Sdがオンされることによ
り、各制御対象機器R1,R2,R3宛の送信先アドレスを付加
した制御コマンドが伝送ラインlへ送出される。各イン
タフェイスユニットB,C,Dでは、伝送ラインlを介して
受信した制御コマンドの送信先アドレスを自己アドレス
と照合し、一致した場合にはそのアドレスを受け入れて
そのコマンドに従ってそれぞれの制御対象機器R1,R2,R3
の制御を行う。
一方、各制御対象機器R1,R2,R3にはそれぞれ手元スイ
ッチS1,S2,S3が備えられている。これは、中央制御装置
Aが故障した場合のバックアップと操作性の向上等を目
的としている。この手元スイッチS1,S2,S3と中央制御装
置Aとの関係は、従来は一般的には論理和(OR)の関係
に設定されていることが多い(特開昭58-66491号、特開
昭58-60894号等)。即ち、中央制御装置Aの遠隔操作ス
イッチSb,Sc,Sdまたは手元スイッチS1,S2,S3のいずれか
一方がオンされていれば対応する制御対象機器R1,R2,R3
は稼働するという状態が従来は一般的である。
ッチS1,S2,S3が備えられている。これは、中央制御装置
Aが故障した場合のバックアップと操作性の向上等を目
的としている。この手元スイッチS1,S2,S3と中央制御装
置Aとの関係は、従来は一般的には論理和(OR)の関係
に設定されていることが多い(特開昭58-66491号、特開
昭58-60894号等)。即ち、中央制御装置Aの遠隔操作ス
イッチSb,Sc,Sdまたは手元スイッチS1,S2,S3のいずれか
一方がオンされていれば対応する制御対象機器R1,R2,R3
は稼働するという状態が従来は一般的である。
ところで、このような遠隔制御装置が、システマッテ
ィックに発展して更に多種多用な機能を有することが将
来的には考えられる。このような場合、従来の装置では
制御対象機器が人手による操作に反して遠隔操作されて
安全性及び操作性の面で種々の問題を生じる可能性があ
る。即ち、制御対象機器の近辺にいる人が手元スイッチ
を操作しても遠隔制御が優先されて手元スイッチが無効
になる場合、あるいは逆に制御対象機器の近辺にいる人
の意志とは無関係に遠隔制御により制御対象機器が稼働
して危険な状態を惹起する可能性等が生じる。
ィックに発展して更に多種多用な機能を有することが将
来的には考えられる。このような場合、従来の装置では
制御対象機器が人手による操作に反して遠隔操作されて
安全性及び操作性の面で種々の問題を生じる可能性があ
る。即ち、制御対象機器の近辺にいる人が手元スイッチ
を操作しても遠隔制御が優先されて手元スイッチが無効
になる場合、あるいは逆に制御対象機器の近辺にいる人
の意志とは無関係に遠隔制御により制御対象機器が稼働
して危険な状態を惹起する可能性等が生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであ
り、制御対象機器の遠隔制御を禁じることを可能とし
て、安全性及び操作性の向上を図った遠隔制御装置の提
供を目的とする。
り、制御対象機器の遠隔制御を禁じることを可能とし
て、安全性及び操作性の向上を図った遠隔制御装置の提
供を目的とする。
また遠隔制御が禁じられていることを失念した場合に
も種々の不都合が生じ得るので、所定の条件に従って遠
隔制御の禁止状態を自動的に解除する遠隔制御装置の提
供を目的とする。
も種々の不都合が生じ得るので、所定の条件に従って遠
隔制御の禁止状態を自動的に解除する遠隔制御装置の提
供を目的とする。
更に、遠隔制御が禁止されている場合には、中央制御
装置にその旨を表す信号を与えることにより、信号伝送
ラインの故障等と識別することを可能とした遠隔制御装
置の提供を目的とする。
装置にその旨を表す信号を与えることにより、信号伝送
ラインの故障等と識別することを可能とした遠隔制御装
置の提供を目的とする。
本発明の遠隔制御装置では、制御対象機器の側にそれ
ぞれ制御する手元スイッチとは別に遠隔制御を禁じるス
イッチ手段を設けるようにしている。また、更に上述の
スイッチ手段がオンされていて遠隔制御が禁じられてい
る間に制御装置により制御が行われようとした場合には
警報を発すると共に、所定時間経過後までに再度遠隔制
御を禁じるスイッチ手段が操作されない場合には遠隔操
作が可能な状態に自動的に復帰するようにしている。更
に、遠隔制御の禁止状態であることを中央制御装置に知
らせる手段をも備えている。
ぞれ制御する手元スイッチとは別に遠隔制御を禁じるス
イッチ手段を設けるようにしている。また、更に上述の
スイッチ手段がオンされていて遠隔制御が禁じられてい
る間に制御装置により制御が行われようとした場合には
警報を発すると共に、所定時間経過後までに再度遠隔制
御を禁じるスイッチ手段が操作されない場合には遠隔操
作が可能な状態に自動的に復帰するようにしている。更
に、遠隔制御の禁止状態であることを中央制御装置に知
らせる手段をも備えている。
本発明の遠隔制御装置では、遠隔制御を禁じるスイッ
チ手段がオンされている場合には、中央制御装置による
遠隔制御が禁じられるので、安全性及び操作性が向上す
る。また所定の条件に従って遠隔制御の禁止状態が自動
的に解除され、更に遠隔制御の禁止状態が中央制御装置
に伝えられる。
チ手段がオンされている場合には、中央制御装置による
遠隔制御が禁じられるので、安全性及び操作性が向上す
る。また所定の条件に従って遠隔制御の禁止状態が自動
的に解除され、更に遠隔制御の禁止状態が中央制御装置
に伝えられる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述
する。
する。
本発明の遠隔制御装置は、基本的には前述の第1図に
示したものと同様の遠隔制御装置に適用される。
示したものと同様の遠隔制御装置に適用される。
即ち、図中Aは中央制御装置、R1,R2,R3はそれぞれ中
央制御装置Aにより遠隔制御される制御対象機器、B,C,
Dはそれぞれ中央制御装置Aからの指示を受けて制御対
象機器R1,R2,R3を制御する端末制御装置としてのインタ
フェイスユニット、lは中央制御装置Aと各インタフェ
イスユニットB,C,Dとを接続する信号の伝送ラインであ
る。
央制御装置Aにより遠隔制御される制御対象機器、B,C,
Dはそれぞれ中央制御装置Aからの指示を受けて制御対
象機器R1,R2,R3を制御する端末制御装置としてのインタ
フェイスユニット、lは中央制御装置Aと各インタフェ
イスユニットB,C,Dとを接続する信号の伝送ラインであ
る。
また、中央制御装置Aに付設されているスイッチSb,S
c,SdはそれぞれインタフェイスユニットB,C,Dを介して
制御対象機器R1,R2,R3を制御するための遠隔操作スイッ
チであり、更に各制御対象機器R1,R2,R3に付設されたス
イッチS1,S2,S3はそれぞれの制御対象機器R1,R2,R3を手
元で操作するための手元スイッチである。
c,SdはそれぞれインタフェイスユニットB,C,Dを介して
制御対象機器R1,R2,R3を制御するための遠隔操作スイッ
チであり、更に各制御対象機器R1,R2,R3に付設されたス
イッチS1,S2,S3はそれぞれの制御対象機器R1,R2,R3を手
元で操作するための手元スイッチである。
第2図は上述の装置の内の一つの制御対象機器R1及び
そのインタフェイスユニットBの構成を示す回路図であ
り、他の制御対象機器R2,R3及びインタフェイスユニッ
トC,Dも同様である。
そのインタフェイスユニットBの構成を示す回路図であ
り、他の制御対象機器R2,R3及びインタフェイスユニッ
トC,Dも同様である。
インタフェイスユニットBは、送受信回路11,CPU12,
自己アドレススイッチ13,制御リレー14,スピーカ16,そ
のアンプ15及び遠隔制御禁止スイッチIS等にて構成され
ている。
自己アドレススイッチ13,制御リレー14,スピーカ16,そ
のアンプ15及び遠隔制御禁止スイッチIS等にて構成され
ている。
送受信回路11は、伝送ラインlとの間で制御コマンド
の受信,モニタ信号あるいは応答信号を送信する。
の受信,モニタ信号あるいは応答信号を送信する。
CPU12はインタフェイスユニットBの制御中枢であ
り、外部割込端子INTへ送受信回路11を介して中央制御
装置Aからの信号が入力され、また出力ポートP11から
送受信回路11を介して中央制御装置Aへ信号を出力す
る。
り、外部割込端子INTへ送受信回路11を介して中央制御
装置Aからの信号が入力され、また出力ポートP11から
送受信回路11を介して中央制御装置Aへ信号を出力す
る。
自己アドレススイッチ13はそのインタフェイスユニッ
トBに対応する制御対象機器R1を識別するために付与さ
れている自己アドレスを発生してCPU12のポートP0へ出
力する。
トBに対応する制御対象機器R1を識別するために付与さ
れている自己アドレスを発生してCPU12のポートP0へ出
力する。
制御リレー14は、CPU12の出力ポートP12から出力され
ている制御信号がハイレベルである場合にそのリレーコ
イル14Cが生じされて常開接点14aを回路させ、ローレベ
ルである場合にそのリレーコイル14Cが励磁されて常開
接点14aを閉路させる。
ている制御信号がハイレベルである場合にそのリレーコ
イル14Cが生じされて常開接点14aを回路させ、ローレベ
ルである場合にそのリレーコイル14Cが励磁されて常開
接点14aを閉路させる。
スピーカ16は、送受信回路11の出力ポートP25からハ
イレベルの出力が出力された場合に、この信号がアンプ
15により増幅されて与えられることにより、警報音を発
生する。
イレベルの出力が出力された場合に、この信号がアンプ
15により増幅されて与えられることにより、警報音を発
生する。
遠隔制御禁止スイッチISは、これがオンされた場合に
CPU12の入力ポートP24への入力信号をハイレベルからロ
ーレベルに転じさせる。
CPU12の入力ポートP24への入力信号をハイレベルからロ
ーレベルに転じさせる。
制御対象機器R1は、商用電源に接続されるコンセント
21,リレー22,電流検出回路23,負荷24及び手元スイッチS
1等にて構成されている。
21,リレー22,電流検出回路23,負荷24及び手元スイッチS
1等にて構成されている。
コンセント21はインタフェイスユニットBの制御リレ
ー14,制御対象機器R1のリレー22及び負荷24に接続され
ている。具体的には、コンセント21の一方のラインは制
御リレー14の常開接点14a及びリレー22のリレーコイル2
2Cを介して他方のラインに接続されている。またコンセ
ント21の一方のラインはリレー22の常開接点22a,常閉接
点22bの各一端にも接続されている。コンセント21の他
方のラインは、負荷24(本実施例では電球)を介して手
元スイッチS1の第1の常開接点a1及び第1の常閉接点b1
の各一端に接続されている。
ー14,制御対象機器R1のリレー22及び負荷24に接続され
ている。具体的には、コンセント21の一方のラインは制
御リレー14の常開接点14a及びリレー22のリレーコイル2
2Cを介して他方のラインに接続されている。またコンセ
ント21の一方のラインはリレー22の常開接点22a,常閉接
点22bの各一端にも接続されている。コンセント21の他
方のラインは、負荷24(本実施例では電球)を介して手
元スイッチS1の第1の常開接点a1及び第1の常閉接点b1
の各一端に接続されている。
リレー22の常開接点22aの他端は手元スイッチS1の第
1の常開接点a1の他端に、リレー22の常閉接点22bの他
端は手元スイッチS1の第1の常閉接点b1の他端にそれぞ
れ接続されている。
1の常開接点a1の他端に、リレー22の常閉接点22bの他
端は手元スイッチS1の第1の常閉接点b1の他端にそれぞ
れ接続されている。
また、手元スイッチS1の第2の常開接点a2の一端はCP
U12の入力ポートP21に、同じく第2の常閉接点b2の一端
はCPU12の入力ポートP22に接続され、第2の常開接点2a
及び第2の常閉接点2bの他端は接地されている。
U12の入力ポートP21に、同じく第2の常閉接点b2の一端
はCPU12の入力ポートP22に接続され、第2の常開接点2a
及び第2の常閉接点2bの他端は接地されている。
なお、電流検出回路23は負荷24に通流する電流を検出
してその結果を負荷状態信号としてCPU12の入力ポートP
23へ与えている。
してその結果を負荷状態信号としてCPU12の入力ポートP
23へ与えている。
従って、第2図に示す状態、即ち制御リレー14の常開
接点14aの開路によりリレー22の常開接点が開路し常閉
接点が閉路しており、手元スイッチS1の第1の常開接点
a1が開路し、第1の常閉接点b1が閉路している場合に
は、コンセント21から負荷24,手元スイッチS1の第1の
常閉接点b1,リレー22の常閉接点22b,コンセント21の経
路で閉回路が形成されるので負荷24は稼働する。
接点14aの開路によりリレー22の常開接点が開路し常閉
接点が閉路しており、手元スイッチS1の第1の常開接点
a1が開路し、第1の常閉接点b1が閉路している場合に
は、コンセント21から負荷24,手元スイッチS1の第1の
常閉接点b1,リレー22の常閉接点22b,コンセント21の経
路で閉回路が形成されるので負荷24は稼働する。
この場合、手元スイッチS1の第2の常閉接点b2が閉路
していて、同第2の常開接点a2が開路していて、CPU12
の入力ポートP22にはローレベルの信号が、同P21にはハ
イレベルの信号がそれぞれ入力され、また電流検出回路
23により負荷24の稼働状態が検出されてCPU12の入力ポ
ートP23へ負荷状態信号が与えられる。CPU12はこのよう
な入力ポートP21,P22,P23への入力信号から手元スイッ
チS1の状態と負荷24の稼働状態との関係を把握する。
していて、同第2の常開接点a2が開路していて、CPU12
の入力ポートP22にはローレベルの信号が、同P21にはハ
イレベルの信号がそれぞれ入力され、また電流検出回路
23により負荷24の稼働状態が検出されてCPU12の入力ポ
ートP23へ負荷状態信号が与えられる。CPU12はこのよう
な入力ポートP21,P22,P23への入力信号から手元スイッ
チS1の状態と負荷24の稼働状態との関係を把握する。
一方、第2図に示した状態からCPU12の出力ポートP12
の出力信号がローレベルに転じると、制御リレー14のリ
レーコイル14Cが励磁されてその常開接点14aが閉路し、
これによってリレー22のリレーコイル22Cが励磁される
ので、リレー22の常開接点22aが閉路し、同常閉接点22b
が開路する。このような状態になると、上述したコンセ
ント21から負荷24,手元スイッチS1の第1の常閉接点b1,
リレー22の常閉接点22b,コンセント21の経路で形成され
ていた閉回路はリレー22の常閉接点22bの開路により開
放される。従って、負荷24は非稼働状態になる。逆にこ
の状態からCPU12の出力ポートP12の出力信号がハイレベ
ルに転じれば、リレー22の常閉接点22bが再度閉路して
負荷24は稼働状態になる。
の出力信号がローレベルに転じると、制御リレー14のリ
レーコイル14Cが励磁されてその常開接点14aが閉路し、
これによってリレー22のリレーコイル22Cが励磁される
ので、リレー22の常開接点22aが閉路し、同常閉接点22b
が開路する。このような状態になると、上述したコンセ
ント21から負荷24,手元スイッチS1の第1の常閉接点b1,
リレー22の常閉接点22b,コンセント21の経路で形成され
ていた閉回路はリレー22の常閉接点22bの開路により開
放される。従って、負荷24は非稼働状態になる。逆にこ
の状態からCPU12の出力ポートP12の出力信号がハイレベ
ルに転じれば、リレー22の常閉接点22bが再度閉路して
負荷24は稼働状態になる。
また第2図に示されている状態で、手元スイッチS1が
切換えられると手元スイッチS1の常閉接点b1が開路する
ので、負荷24は非稼働状態になる。
切換えられると手元スイッチS1の常閉接点b1が開路する
ので、負荷24は非稼働状態になる。
逆に、第2図に示されている状態から制御リレー14の
常開接点14aが閉路すると、負荷24は非稼働状態になる
ことは前述の通りであるが、この状態から、手元スイッ
チS1が切り換えられるとその常開接点a1が閉路すると共
にリレー22の常開接点22aも閉路しているので、負荷24
は稼働状態になる。
常開接点14aが閉路すると、負荷24は非稼働状態になる
ことは前述の通りであるが、この状態から、手元スイッ
チS1が切り換えられるとその常開接点a1が閉路すると共
にリレー22の常開接点22aも閉路しているので、負荷24
は稼働状態になる。
即ち、負荷24が稼働・非稼働状態は、CPU12の出力ポ
ートP12の出力信号を変化させるかまたは手元スイッチS
1を切換えるかのいずれかにより制御することが可能で
あり、負荷24の稼働・非稼働状態は電流検出回路23から
CPU12の入力ポートP23に入力される負荷状態信号により
認識することが出来る。
ートP12の出力信号を変化させるかまたは手元スイッチS
1を切換えるかのいずれかにより制御することが可能で
あり、負荷24の稼働・非稼働状態は電流検出回路23から
CPU12の入力ポートP23に入力される負荷状態信号により
認識することが出来る。
以下、本発明の遠隔制御装置の制御動作について、CP
U12の制御手順を示すフローチャートを参照して詳述す
る。
U12の制御手順を示すフローチャートを参照して詳述す
る。
第3図は初期設定プログラムを示している。即ち、ま
ず制御対象機器R1の図示しない主電源スイッチがオンさ
れると、CPU12の内部バッファ,ポインタ等が初期化さ
れ、また出力ポートP12(負荷制御出力ポート)を含む
各出力ポートの初期化、更に自己アドレススイッチ13か
らデータを読出しての自己アドレス(SA)の記憶、手元
スイッチS1からの信号が入力されるポートP21,P22の初
期状態の記憶、負荷状態信号が入力されるポートP23の
初期状態の記憶等を実行した後、外部割込み可能状態
(INTEN)としてタイマクロックをスタートさせ、待機
状態に入る。
ず制御対象機器R1の図示しない主電源スイッチがオンさ
れると、CPU12の内部バッファ,ポインタ等が初期化さ
れ、また出力ポートP12(負荷制御出力ポート)を含む
各出力ポートの初期化、更に自己アドレススイッチ13か
らデータを読出しての自己アドレス(SA)の記憶、手元
スイッチS1からの信号が入力されるポートP21,P22の初
期状態の記憶、負荷状態信号が入力されるポートP23の
初期状態の記憶等を実行した後、外部割込み可能状態
(INTEN)としてタイマクロックをスタートさせ、待機
状態に入る。
第4図は中央制御装置Aからの制御コマンドを受信し
た場合のCPU12の制御手順を示すフローチャートであ
る。
た場合のCPU12の制御手順を示すフローチャートであ
る。
中央制御装置Aからの制御コマンドは、伝送ラインl
及び送受信回路11を介してCPU12の外部割込端子INTに入
力される。この外部割込端子INTに中央制御装置Aから
入力される制御コマンドの最初のスタートビットにより
CPU12に割込みがかけられると、CPU12は規定のパケット
をまず受信し、これが自己宛であるか否かを先に記憶し
てある自己アドレス(SA)と照合して判断する。
及び送受信回路11を介してCPU12の外部割込端子INTに入
力される。この外部割込端子INTに中央制御装置Aから
入力される制御コマンドの最初のスタートビットにより
CPU12に割込みがかけられると、CPU12は規定のパケット
をまず受信し、これが自己宛であるか否かを先に記憶し
てある自己アドレス(SA)と照合して判断する。
アドレスが一致している場合は、CPU12は次に禁止フ
ラグINFを調べることにより、遠隔制御が可能か否かを
確認する。この禁止フラグINFは、遠隔制御禁止スイッ
チISがオンされてCPU12の入力ポートP24への入力信号が
ローレベルの場合に“1"にセットされる。
ラグINFを調べることにより、遠隔制御が可能か否かを
確認する。この禁止フラグINFは、遠隔制御禁止スイッ
チISがオンされてCPU12の入力ポートP24への入力信号が
ローレベルの場合に“1"にセットされる。
従って、禁止フラグINFが“0"であるということは遠
隔制御が可能であることを意味しているので、CPU12は
中央制御装置Aから与えられる制御コマンドに応じて制
御対象機器R1の制御を実行する。具体的には、負荷24が
稼働状態にある場合に、中央制御装置Aから負荷24を非
稼働状態とするようにコマンドが発せられた場合には、
CPU12は出力ポートP12からの出力信号の状態を変化させ
る(それまでが“1"であれば“0"に、それまでが“0"で
あれば“1"にする)。また中央制御装置Aからのコマン
ドがその時点の負荷24の状態と同じであれば、CPU12は
コマンドを無視する。
隔制御が可能であることを意味しているので、CPU12は
中央制御装置Aから与えられる制御コマンドに応じて制
御対象機器R1の制御を実行する。具体的には、負荷24が
稼働状態にある場合に、中央制御装置Aから負荷24を非
稼働状態とするようにコマンドが発せられた場合には、
CPU12は出力ポートP12からの出力信号の状態を変化させ
る(それまでが“1"であれば“0"に、それまでが“0"で
あれば“1"にする)。また中央制御装置Aからのコマン
ドがその時点の負荷24の状態と同じであれば、CPU12は
コマンドを無視する。
一方、禁止フラグINFが“1"である場合には、遠隔制
御が禁止されている状態であるから、CPU12は制御装置
Aから受信した制御コマンドを無視する。
御が禁止されている状態であるから、CPU12は制御装置
Aから受信した制御コマンドを無視する。
しかしこの場合、遠隔制御禁止スイッチISのオン操作
はそれ以前の操作によるものであってリセットすること
を失念されている可能性が有り得る。従って、この場合
にはCPU12は出力ポートP25からハイレベルの信号を出力
することにより、スピーカー16を鳴動させて警報を発す
る。またCPU12は同時にリジェクト信号を中央制御装置
Aへ送信して遠隔制御が禁じられていることを制御装置
Aに知らせる。これにより中央制御装置Aは、遠隔制御
が実行不可能な場合に、それが遠隔制御禁止スイッチIS
の操作によるのか、あるいは伝送ラインlの断線等の故
障によるのがが判断可能になる。
はそれ以前の操作によるものであってリセットすること
を失念されている可能性が有り得る。従って、この場合
にはCPU12は出力ポートP25からハイレベルの信号を出力
することにより、スピーカー16を鳴動させて警報を発す
る。またCPU12は同時にリジェクト信号を中央制御装置
Aへ送信して遠隔制御が禁じられていることを制御装置
Aに知らせる。これにより中央制御装置Aは、遠隔制御
が実行不可能な場合に、それが遠隔制御禁止スイッチIS
の操作によるのか、あるいは伝送ラインlの断線等の故
障によるのがが判断可能になる。
更にCPU12は、リジェクトフラグRJFを“1"にセットす
ると共に、インターバルタイム値nをインターバルタイ
マ(IT)にセットする。
ると共に、インターバルタイム値nをインターバルタイ
マ(IT)にセットする。
なお、リジェクトフラグRJFは遠隔制御が禁止されて
いる状態で中央制御装置Aによる遠隔制御が行われよう
とした場合に“1"にセットされる。
いる状態で中央制御装置Aによる遠隔制御が行われよう
とした場合に“1"にセットされる。
第5図は遠隔制御禁止スイッチISの操作に関する制御
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
この制御はタイマ割込み処理であり、第3図のフロー
チャートの待機状態において所定時間経過の都度実行さ
れる。
チャートの待機状態において所定時間経過の都度実行さ
れる。
さて、タイマ割込みが発生すると、CPU12はこの割込
み処理を行う。即ち、まず遠隔制御禁止スイッチISがオ
フからオンに切換えられたか否かが調べられる。具体的
には、CPU12は入力ポートP24への入力信号がハイレベル
からローレベルに変化していれば遠隔制御禁止スイッチ
ISがオフからオンへ操作されたと判断する。
み処理を行う。即ち、まず遠隔制御禁止スイッチISがオ
フからオンに切換えられたか否かが調べられる。具体的
には、CPU12は入力ポートP24への入力信号がハイレベル
からローレベルに変化していれば遠隔制御禁止スイッチ
ISがオフからオンへ操作されたと判断する。
いずれの場合にも次にCPU12は、リジェクトフラグRJF
を調べる。遠隔制御禁止スイッチISがオフからオンへ操
作された場合にこのリジェクトフラグが“1"であれば遠
隔制御禁止状態(禁止フラグINF=“1")である間に中
央制御装置Aからの遠隔制御信号が受信され、これに対
してスピーカ16により警報が発生された後に再度遠隔制
御禁止スイッチISがオン操作されたことを表している。
従って、この場合には、遠隔制御禁止状態が維持され、
入力ポートP23に入力されている端末状態信号を調べる
ステップへ処理が進められる。
を調べる。遠隔制御禁止スイッチISがオフからオンへ操
作された場合にこのリジェクトフラグが“1"であれば遠
隔制御禁止状態(禁止フラグINF=“1")である間に中
央制御装置Aからの遠隔制御信号が受信され、これに対
してスピーカ16により警報が発生された後に再度遠隔制
御禁止スイッチISがオン操作されたことを表している。
従って、この場合には、遠隔制御禁止状態が維持され、
入力ポートP23に入力されている端末状態信号を調べる
ステップへ処理が進められる。
一方、リジェクトフラグRJF=“0"である場合は通常
の状態(遠隔制御禁止状態ではない状態)から遠隔制御
禁止スイッチISがオンされて遠隔制御禁止状態が指示さ
れたことを表しており、禁止フラグINFが“1"にセット
された後に端末状態信号を調べるステップへ処理が進め
られる。
の状態(遠隔制御禁止状態ではない状態)から遠隔制御
禁止スイッチISがオンされて遠隔制御禁止状態が指示さ
れたことを表しており、禁止フラグINFが“1"にセット
された後に端末状態信号を調べるステップへ処理が進め
られる。
遠隔制御禁止スイッチISがオフからオンへ操作されな
かった場合は、リジェクトフラグRJF=“1"であれば、
中央制御装置Aからの遠隔制御信号を受信した時点でイ
ンターバルタイマ(IT)に設定値nが設定され、これが
第5図に示したフローチャートの割込み処理の1ルーチ
ンにつき“1"ずつデクリメントされる。そして、設定値
nに対応する所定時間が経過するまでの間に遠隔制御禁
止スイッチISがオンされなければ、禁止フラグINFが
“0"にリセットされる。これは、遠隔制御禁止スイッチ
ISのオン操作による遠隔制御の禁止状態の解除が失念さ
れる可能性あるいは無人状態にそなえての措置である。
かった場合は、リジェクトフラグRJF=“1"であれば、
中央制御装置Aからの遠隔制御信号を受信した時点でイ
ンターバルタイマ(IT)に設定値nが設定され、これが
第5図に示したフローチャートの割込み処理の1ルーチ
ンにつき“1"ずつデクリメントされる。そして、設定値
nに対応する所定時間が経過するまでの間に遠隔制御禁
止スイッチISがオンされなければ、禁止フラグINFが
“0"にリセットされる。これは、遠隔制御禁止スイッチ
ISのオン操作による遠隔制御の禁止状態の解除が失念さ
れる可能性あるいは無人状態にそなえての措置である。
この後、CPU12は端末状態信号を調べ、これに変化が
あった場合にはそのモニタ信号を伝送ラインlを介して
中央制御装置Aへ送信する。
あった場合にはそのモニタ信号を伝送ラインlを介して
中央制御装置Aへ送信する。
なお、上記実施例では中央制御装置とインタフェイス
トユニットとの間の信号伝送は有線にて行っているが、
無線通信あるいは光通信等を用いてもよいことは勿論で
ある。
トユニットとの間の信号伝送は有線にて行っているが、
無線通信あるいは光通信等を用いてもよいことは勿論で
ある。
以上のように本発明の遠隔制御装置によれば、制御対
象機器に対する中央制御装置による遠隔制御を禁じて手
元で直接制御することが可能になるので、安全性及び操
作性が向上する。また、遠隔制御が禁止されていること
が失念されているような場合には所定の条件に従って自
動的に遠隔制御の禁止状態が解除され、更に中央制御装
置が遠隔制御信号を発した際に遠隔制御の禁止状態であ
れば、これが中央制御装置に伝えられるので、中央制御
装置は遠隔制御が不可能である理由が判断可能になり、
故障等の発見が容易になる。
象機器に対する中央制御装置による遠隔制御を禁じて手
元で直接制御することが可能になるので、安全性及び操
作性が向上する。また、遠隔制御が禁止されていること
が失念されているような場合には所定の条件に従って自
動的に遠隔制御の禁止状態が解除され、更に中央制御装
置が遠隔制御信号を発した際に遠隔制御の禁止状態であ
れば、これが中央制御装置に伝えられるので、中央制御
装置は遠隔制御が不可能である理由が判断可能になり、
故障等の発見が容易になる。
第1図は一般的な遠隔制御装置の構成を示すブロック
図、第2図は本発明の遠隔制御装置のインタフェイスユ
ニット及び制御対象機器の構成を示す回路図、第3図,
第4図及び第5図はその制御手順を示すフローチャート
である。 A……中央制御装置、B,C,D……インタフェイスユニッ
ト、R1,R2,R3……制御対象機器、S1,S2,S3……手元スイ
ッチ、IS……遠隔制御禁止スイッチ、12……CPU、16…
…スピーカ
図、第2図は本発明の遠隔制御装置のインタフェイスユ
ニット及び制御対象機器の構成を示す回路図、第3図,
第4図及び第5図はその制御手順を示すフローチャート
である。 A……中央制御装置、B,C,D……インタフェイスユニッ
ト、R1,R2,R3……制御対象機器、S1,S2,S3……手元スイ
ッチ、IS……遠隔制御禁止スイッチ、12……CPU、16…
…スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 直生 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 河上 治 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−99892(JP,A) 特開 昭58−60894(JP,A) 特開 昭56−96594(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】それ自身の制御のための手元操作手段を有
する制御対象機器を制御するための端末制御装置と、 該端末制御装置に制御信号を与えることにより前記制御
対象機器を遠隔制御する中央制御装置と、 前記端末制御装置に、前記中央制御装置による前記制御
対象機器の遠隔制御を禁止するためのスイッチ手段とを
備えた遠隔制御装置において、 前記端末制御装置に設けられ前記スイッチ手段の操作に
より前記制御対象機器の遠隔制御が禁止されている間
に、前記中央制御装置から制御信号が与えられた場合に
は、所定の警報を発する警報手段と、 前記端末制御装置に設けられ前記警報手段による警報発
生時から所定時間に亙って前記スイッチ手段が再度操作
されない場合には遠隔制御の禁止状態を解除する手段と を備えることを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項2】それ自身の制御のための手元操作手段を有
する制御対象機器を制御するための端末制御装置と、 該端末制御装置に制御信号を与えることにより前記制御
対象機器を遠隔制御する中央制御装置と、 前記端末制御装置に前記中央制御装置による前記制御対
象機器の遠隔制御を禁止するためのスイッチ手段とを備
えた遠隔制御装置において、 前記端末制御装置に設けられ前記スイッチ手段の操作に
より前記制御対象機器の遠隔制御が禁止されている間
に、前記中央制御装置から制御信号が与えられた場合に
は、遠隔制御の禁止状態であることを示す信号を前記中
央制御装置に送信する手段を を備えることを特徴とする遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097547A JPH0810957B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097547A JPH0810957B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268300A JPH01268300A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0810957B2 true JPH0810957B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14195267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097547A Expired - Fee Related JPH0810957B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810957B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4642881B2 (ja) * | 2008-07-07 | 2011-03-02 | 東京エレクトロン株式会社 | 制御装置及び制御方法、処理装置、及びプログラム |
| JP2014110456A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Max Co Ltd | 設備機器及び設備機器管理システム |
| JP5961538B2 (ja) * | 2012-12-04 | 2016-08-02 | アズビル株式会社 | デバイスおよび遠隔操作の可否を制御する方法 |
| JP6405853B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2018-10-17 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 発電可能な廃棄物処理施設の最適操業支援システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696594A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Relay control panel for remote multiplex control system |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097547A patent/JPH0810957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268300A (ja) | 1989-10-25 |
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|---|---|---|---|
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