JPH0810968Y2 - アンテナステーベアリング - Google Patents
アンテナステーベアリングInfo
- Publication number
- JPH0810968Y2 JPH0810968Y2 JP8821090U JP8821090U JPH0810968Y2 JP H0810968 Y2 JPH0810968 Y2 JP H0810968Y2 JP 8821090 U JP8821090 U JP 8821090U JP 8821090 U JP8821090 U JP 8821090U JP H0810968 Y2 JPH0810968 Y2 JP H0810968Y2
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- JP
- Japan
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- ring
- antenna
- spherical
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- annular
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 claims description 3
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 3
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建物の屋根の上などに設置して水平に回転
させて送受信するアンテナのマスト支持装置に係るもの
で、特にアンテナマストの中間を支持するベアリングに
関するものである。
させて送受信するアンテナのマスト支持装置に係るもの
で、特にアンテナマストの中間を支持するベアリングに
関するものである。
従来の水平回転使用のアンテナマストの中間部支持ベ
アリングは、マストが貫通できる中空の釣鐘状の押さえ
部材と、それをボールベアリングを介して支持しアンテ
ナタワー、即ちアンテナマストを屋根上で支持するやぐ
らの頂部に固定された環状の固定部材とからなり、押さ
え部材を貫通する押さえボルトで半径方向からマストを
把持するものであった。
アリングは、マストが貫通できる中空の釣鐘状の押さえ
部材と、それをボールベアリングを介して支持しアンテ
ナタワー、即ちアンテナマストを屋根上で支持するやぐ
らの頂部に固定された環状の固定部材とからなり、押さ
え部材を貫通する押さえボルトで半径方向からマストを
把持するものであった。
従来の技術で述べたアンテナマストの中間部を支持す
るベアリングは、その構成部材が環状であったから、ア
ンテナを設置する際、一旦マストにベアリングを通して
から立てねばならず、マストの中途にそのベアリングを
仮止めするなど手間がかかった。アンテナ設置は高所作
業が多いから、特にマストが長い場合にはそのベアリン
グの扱いに著しい不便があった。
るベアリングは、その構成部材が環状であったから、ア
ンテナを設置する際、一旦マストにベアリングを通して
から立てねばならず、マストの中途にそのベアリングを
仮止めするなど手間がかかった。アンテナ設置は高所作
業が多いから、特にマストが長い場合にはそのベアリン
グの扱いに著しい不便があった。
また、アンテナは通常屋外に設置するので、年月を経
るとそのベアリングが錆付き、代品と交換することがあ
る。このベアリング交換の際は、一旦マストをタワーか
ら外さねばならないという不便もあった。
るとそのベアリングが錆付き、代品と交換することがあ
る。このベアリング交換の際は、一旦マストをタワーか
ら外さねばならないという不便もあった。
本考案は、従来の技術が抱えるこのような問題点に鑑
みなされたものであり、その目的は、屋根の上などに水
平に回転して使用するアンテナを設置する際に、容易に
アンテナマストを把持することができ、さらにメンテナ
ンス時の交換も容易なアンテナマストステーベアリング
を提供しようとするものである。
みなされたものであり、その目的は、屋根の上などに水
平に回転して使用するアンテナを設置する際に、容易に
アンテナマストを把持することができ、さらにメンテナ
ンス時の交換も容易なアンテナマストステーベアリング
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本考案によるアンテナス
テーベアリングは、アンテナマストの中間部を止めボル
トで押さえるスリーブ部と、環状の球面状内表面を有す
るスイベル部とからなる環状の回転リングと、回転リン
グの内表面と摺動リングを介して摺動可能な環状の球面
状外表面を有しアンテナタワーに固定する環状の固定リ
ングと、球面上表面を有し回転リングの球面状内表面に
装着して固定リングと摺動可能にする環状の摺動リング
と、回転リングのスリーブ部下端に取り付けスリーブ内
周面より内側下方に環状に突出する水逃がしとを備え、
前記の各環状部材をそれぞれ直径方向に2分割し、その
2分割の接合面を止めねじで接合自在なそれぞれ1対の
部材から構成したものである。
テーベアリングは、アンテナマストの中間部を止めボル
トで押さえるスリーブ部と、環状の球面状内表面を有す
るスイベル部とからなる環状の回転リングと、回転リン
グの内表面と摺動リングを介して摺動可能な環状の球面
状外表面を有しアンテナタワーに固定する環状の固定リ
ングと、球面上表面を有し回転リングの球面状内表面に
装着して固定リングと摺動可能にする環状の摺動リング
と、回転リングのスリーブ部下端に取り付けスリーブ内
周面より内側下方に環状に突出する水逃がしとを備え、
前記の各環状部材をそれぞれ直径方向に2分割し、その
2分割の接合面を止めねじで接合自在なそれぞれ1対の
部材から構成したものである。
上記のように構成したアンテナステーベアリングをア
ンテナ設置の際に使用すると、このベアリングの各部材
は、それぞれベアリングの直径方向に2分割されてお
り、従って1対の接合面を有するから、アンテナマスト
をタワーに立てた後に、マストを両側からベアリング部
材で順次挾み込み、1対の部材毎に止めねじで組み付け
て行けばよいので、設置作業はきわめて容易である。
ンテナ設置の際に使用すると、このベアリングの各部材
は、それぞれベアリングの直径方向に2分割されてお
り、従って1対の接合面を有するから、アンテナマスト
をタワーに立てた後に、マストを両側からベアリング部
材で順次挾み込み、1対の部材毎に止めねじで組み付け
て行けばよいので、設置作業はきわめて容易である。
さらに、アンテナマスト用ベアリングの固定リングに
対してマストを把持する回転リングが球面を介して摺動
でき、さらにグリース潤滑を可能としたから、アンテナ
マストの水平回転に円滑に追従できる。その上、強風時
にアンテナマストが大きくしなって振れても、球面をな
す摺動面で逃げが生ずるので、この中間支持点に無理な
拘束力が加わらずまた復原も容易である。
対してマストを把持する回転リングが球面を介して摺動
でき、さらにグリース潤滑を可能としたから、アンテナ
マストの水平回転に円滑に追従できる。その上、強風時
にアンテナマストが大きくしなって振れても、球面をな
す摺動面で逃げが生ずるので、この中間支持点に無理な
拘束力が加わらずまた復原も容易である。
実施例について図面を参照して説明する。
アンテナを水平方向に回転させる目的で屋根などの上
に設置する場合、第10図のように、先ずアンテナタワー
21を設置してからアンテナマストの下端をロータ23で支
持し、中間部をタワー頂部22に取り付けたステーベアリ
ング1で支持してアンテナを取り付ける。
に設置する場合、第10図のように、先ずアンテナタワー
21を設置してからアンテナマストの下端をロータ23で支
持し、中間部をタワー頂部22に取り付けたステーベアリ
ング1で支持してアンテナを取り付ける。
第1図及び第2図において、アンテナマスト20を通し
たタワー頂部22で、直径方向に2分割した部材からなる
固定リング2,2を、マスト20の両側から挾んで接合し、
第3図に示すような止めねじ13で連結する。固定リング
2は、例えば3〜6mm程度の肉厚のダイカストアルミ合
金製で最小内径約70mm、外径約120mm、高さ約75mmの環
状体を直径方向に2分割した1対の部材からなる。組み
立てた状態で上部に中空の球面状外面が形成される。第
3図に示すように、固定リング2の接合面14には、面合
わせを容易にするためにいんろう部分を設けてある。ま
た第4図に示すように、固定リング2の外側球面部には
グリース溝12を形成してある。そして、固定リング2の
底面をタワー頂部22にボルト16で固定する。
たタワー頂部22で、直径方向に2分割した部材からなる
固定リング2,2を、マスト20の両側から挾んで接合し、
第3図に示すような止めねじ13で連結する。固定リング
2は、例えば3〜6mm程度の肉厚のダイカストアルミ合
金製で最小内径約70mm、外径約120mm、高さ約75mmの環
状体を直径方向に2分割した1対の部材からなる。組み
立てた状態で上部に中空の球面状外面が形成される。第
3図に示すように、固定リング2の接合面14には、面合
わせを容易にするためにいんろう部分を設けてある。ま
た第4図に示すように、固定リング2の外側球面部には
グリース溝12を形成してある。そして、固定リング2の
底面をタワー頂部22にボルト16で固定する。
次に、回転リング3,3を固定リングの上に被せ、第5
図に示すように、接合面14をはさんで止めねじ7で連結
する。回転リング3は固定リングの球面状外面に対応す
る球面状内面を有するスイベル部とこれに連続するほぼ
円筒形のスリーブ部5からなっている。回転リング3
は、例えばダイカストアルミ合金製で3mmから12mmの肉
厚を有し、最小内径70mm、外径約150mm、高さ約95mmの
環状体を直径方向に2分割した1対の部材からなる。さ
らに回転リングの球面状内面には円周方向に摺動リング
4を装着してある。摺動リング4は、第8図及び第9図
に示すように、例えばポリアセタール樹脂を用い厚さ約
3mm、幅約40mmで内外面が球面をなす環状体を、やはり
直径方向で2分割した1対の部材に成形したものであ
る。第9図に示す摺動リング4のグリース孔17を介して
固定リング2のグリース溝12に潤滑用グリースを注入で
きるように、回転リング3のスイベル部6の外面にグリ
ースニップル11を取り付けてある。また、アンテナマス
ト伝いに降下する雨水滴の摺動リング4の摺動面への浸
入を防止する目的で、第7図に示すような水逃し10を、
第1図に示すように、回転リング3のスリーブ部5の下
端に、その内周面より内側下方に環状に突出して設けて
ある。この水逃し10は、例えば内径約71mm、外径約78m
m、高さ約10mmの断面L字状のポリアセタール樹脂製環
状体を直径方向に2分割した1対の部材からなり、スリ
ーブ部5の下端内面の周溝に挿入して取り付ける。
図に示すように、接合面14をはさんで止めねじ7で連結
する。回転リング3は固定リングの球面状外面に対応す
る球面状内面を有するスイベル部とこれに連続するほぼ
円筒形のスリーブ部5からなっている。回転リング3
は、例えばダイカストアルミ合金製で3mmから12mmの肉
厚を有し、最小内径70mm、外径約150mm、高さ約95mmの
環状体を直径方向に2分割した1対の部材からなる。さ
らに回転リングの球面状内面には円周方向に摺動リング
4を装着してある。摺動リング4は、第8図及び第9図
に示すように、例えばポリアセタール樹脂を用い厚さ約
3mm、幅約40mmで内外面が球面をなす環状体を、やはり
直径方向で2分割した1対の部材に成形したものであ
る。第9図に示す摺動リング4のグリース孔17を介して
固定リング2のグリース溝12に潤滑用グリースを注入で
きるように、回転リング3のスイベル部6の外面にグリ
ースニップル11を取り付けてある。また、アンテナマス
ト伝いに降下する雨水滴の摺動リング4の摺動面への浸
入を防止する目的で、第7図に示すような水逃し10を、
第1図に示すように、回転リング3のスリーブ部5の下
端に、その内周面より内側下方に環状に突出して設けて
ある。この水逃し10は、例えば内径約71mm、外径約78m
m、高さ約10mmの断面L字状のポリアセタール樹脂製環
状体を直径方向に2分割した1対の部材からなり、スリ
ーブ部5の下端内面の周溝に挿入して取り付ける。
最後に、回転リング3のスリーブ部5を半径方向に貫
通する押さえボルト8をスリーブ部5にねじ込み、押さ
えボルト8の先端の押さえフォーク9でマストを半径方
向からつかみ込む。こうしてアンテナマスト20の把持と
ステーベアリング1の組み付けを完了する。各部材の組
み付け方法を第2図に示す。本考案のアンテナステーベ
アリングによれば、直径約35mmから約68mmの範囲の太さ
のアンテナマストを支持することができる。
通する押さえボルト8をスリーブ部5にねじ込み、押さ
えボルト8の先端の押さえフォーク9でマストを半径方
向からつかみ込む。こうしてアンテナマスト20の把持と
ステーベアリング1の組み付けを完了する。各部材の組
み付け方法を第2図に示す。本考案のアンテナステーベ
アリングによれば、直径約35mmから約68mmの範囲の太さ
のアンテナマストを支持することができる。
本考案は、上記のように構成しているので、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
アンテナマストのステーベアリングを構成する固定リ
ング,摺動リング,回転リングを、すべて直径方向に2
分割した形状に形成したので、従来技術のように一旦ベ
アリングをマストに通してからマストを立てる必要がな
く、直立したアンテナマストの両側から組み付けるだけ
で容易に把持することができ、安全な高所作業が可能に
なった。
ング,摺動リング,回転リングを、すべて直径方向に2
分割した形状に形成したので、従来技術のように一旦ベ
アリングをマストに通してからマストを立てる必要がな
く、直立したアンテナマストの両側から組み付けるだけ
で容易に把持することができ、安全な高所作業が可能に
なった。
アンテナステーベアリングの固定リングに対して回転
リングがそれらの球面の間で摺動でき、さらに注油潤滑
にしたので、アンテナマストを滑らかに水平回転できる
上に、強風時にアンテナマストが大きくたわんでも球面
摺動で逃げを生ずるから、無理な拘束力がマストに加わ
らず、復原性もある。
リングがそれらの球面の間で摺動でき、さらに注油潤滑
にしたので、アンテナマストを滑らかに水平回転できる
上に、強風時にアンテナマストが大きくたわんでも球面
摺動で逃げを生ずるから、無理な拘束力がマストに加わ
らず、復原性もある。
上述のようにステーベアリングの部材が2分割形状で
組み付けが容易であるから、長期間の屋外設置によるベ
アリングの錆付きなどで代品と交換する場合も、アンテ
ナマストを外すことなく立てたままで容易に交換作業が
できる。
組み付けが容易であるから、長期間の屋外設置によるベ
アリングの錆付きなどで代品と交換する場合も、アンテ
ナマストを外すことなく立てたままで容易に交換作業が
できる。
第1図はステーベアリングの一部立面図を含む断面図、
第2図はステーベアリングの各部材の組み付けを示す斜
視図、第3図は固定リングの端面図、第4図は第3図の
固定リングの4−4から見た立面図、第5図は回転リン
グの端面図、第6図は第5図の回転リング6−6から見
た立面図、第7図は水逃しの斜視図、第8図は摺動リン
グの端面図、第9図は第8図の摺動リングの9−9断面
図、第10図はアンテナマストの設置状態を示す斜視図で
ある。 1……ステーベアリング、2……固定リング、3……回
転リング、4……摺動リング、5……スリーブ部、6…
…スイベル部、7……止めねじ、8……押さえボルト、
9……押さえフォーク、10……水逃し、11……グリース
ニップル、12……グリース溝、13……止めねじ、14……
接合面、16……取り付けボルト、17……グリース孔、20
……アンテナマスト、21……タワー、22……タワー頂
部、23……ロータ。
第2図はステーベアリングの各部材の組み付けを示す斜
視図、第3図は固定リングの端面図、第4図は第3図の
固定リングの4−4から見た立面図、第5図は回転リン
グの端面図、第6図は第5図の回転リング6−6から見
た立面図、第7図は水逃しの斜視図、第8図は摺動リン
グの端面図、第9図は第8図の摺動リングの9−9断面
図、第10図はアンテナマストの設置状態を示す斜視図で
ある。 1……ステーベアリング、2……固定リング、3……回
転リング、4……摺動リング、5……スリーブ部、6…
…スイベル部、7……止めねじ、8……押さえボルト、
9……押さえフォーク、10……水逃し、11……グリース
ニップル、12……グリース溝、13……止めねじ、14……
接合面、16……取り付けボルト、17……グリース孔、20
……アンテナマスト、21……タワー、22……タワー頂
部、23……ロータ。
Claims (3)
- 【請求項1】アンテナマストの長手方向中間部を半径方
向に押さえる押さえボルトを有するほぼ円筒形のスリー
ブ部と、スリーブ部に連続して環状の球面状内表面を有
するスイベル部とを備え、直径方向に2分割した接合面
を有し止めねじで接合自在な1対の部材からなる回転リ
ングと、 アンテナタワー頂部に固定可能な底面と、球面状表面を
有する環状の摺動リングを介して前記回転リングの内表
面と摺動可能な環状の球面状外表面を備え、直径方向に
2分割した接合面を有し止めねじで接合自在な1対の部
材からなる固定リングと、 球面状表面を有し前記回転リングの球面状内表面に装着
して前記固定リングと摺動を可能にし、直径方向に2分
割した1対の部材からなる環状の前記摺動リングと、直
径方向に2分割した1対の部材からなり、前記回転リン
グのスリーブ部下端に取り付けスリーブ内周より内側下
方に環状に突出する水逃がしと、 を備えたことを特徴とするアンテナステーベアリング。 - 【請求項2】前記摺動リングがポリアセタール樹脂を用
い成形されたことを特徴とする請求項1記載のアンテナ
ステーベアリング。 - 【請求項3】前記固定リングをなす各部材の球面状外表
面にグリース溝を形成し、前記回転リングのスイベル部
の外面に前記グリース溝に連通可能にグリースニップル
を設けたことを特徴とする請求項1記載のアンテナステ
ーベアリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8821090U JPH0810968Y2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | アンテナステーベアリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8821090U JPH0810968Y2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | アンテナステーベアリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446703U JPH0446703U (ja) | 1992-04-21 |
| JPH0810968Y2 true JPH0810968Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31821243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8821090U Expired - Lifetime JPH0810968Y2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | アンテナステーベアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810968Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP8821090U patent/JPH0810968Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446703U (ja) | 1992-04-21 |
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