JPH08109697A - 玄関庇の支持構造 - Google Patents
玄関庇の支持構造Info
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- JPH08109697A JPH08109697A JP24509194A JP24509194A JPH08109697A JP H08109697 A JPH08109697 A JP H08109697A JP 24509194 A JP24509194 A JP 24509194A JP 24509194 A JP24509194 A JP 24509194A JP H08109697 A JPH08109697 A JP H08109697A
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- JP
- Japan
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- entrance
- fixed
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- pillar
- canopy
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 玄関の外方へ大きく張り出させて雨や雪の降
り込みを充分防止することが出来、なお且つ、多雪地域
でも充分な支持強度を備えた玄関庇の支持構造を提供す
る。 【構成】 玄関庇(5)の後端部と中間部を、それぞれ対
応する建物本体の梁(1)(2)へ固定し、前端部寄りの一
方の側面を壁面より突出させた腕木(31)若しくは柱(35)
へ固定し、他方の側面を柱(35)へ固定したものである。
り込みを充分防止することが出来、なお且つ、多雪地域
でも充分な支持強度を備えた玄関庇の支持構造を提供す
る。 【構成】 玄関庇(5)の後端部と中間部を、それぞれ対
応する建物本体の梁(1)(2)へ固定し、前端部寄りの一
方の側面を壁面より突出させた腕木(31)若しくは柱(35)
へ固定し、他方の側面を柱(35)へ固定したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として多雪地域に
対応した玄関庇の支持構造に関するものである。
対応した玄関庇の支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】住宅の玄関ドアの外側上方部を覆う玄関
庇は、従来、その取付け側である後端部を玄関ドア上方
の壁面部分へ金具などで取付けるのが一般である。
庇は、従来、その取付け側である後端部を玄関ドア上方
の壁面部分へ金具などで取付けるのが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
玄関庇は、その取付け側である後端部分から単純に片持
ち状に張り出しているだけであり、特に多雪地域では雪
の重さに耐え得ない欠点があった。また、片持ち状であ
るため、外方へ大きく張り出させることが出来ず、テラ
ス部分に雨や雪が降り込むのを充分に防止できない欠点
があった。この発明は、このような従来の欠点を解消し
て、玄関の外方へ大きく張り出させて雨や雪の降り込み
を充分防止することが出来、なお且つ、多雪地域でも充
分な支持強度を備えた玄関庇の支持構造を提供すること
を目的とするものである。
玄関庇は、その取付け側である後端部分から単純に片持
ち状に張り出しているだけであり、特に多雪地域では雪
の重さに耐え得ない欠点があった。また、片持ち状であ
るため、外方へ大きく張り出させることが出来ず、テラ
ス部分に雨や雪が降り込むのを充分に防止できない欠点
があった。この発明は、このような従来の欠点を解消し
て、玄関の外方へ大きく張り出させて雨や雪の降り込み
を充分防止することが出来、なお且つ、多雪地域でも充
分な支持強度を備えた玄関庇の支持構造を提供すること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、予めユニット化された玄関庇のフレ
ーム後端部を建物本体の梁へ固定し、同じく中間部を、
前記の梁よりも前方に位置する梁へ固定すると共に、フ
レーム前端部寄りの一方の側面を、その庇の張り出し方
向と平行な壁面より突出させた腕木若しくは基礎上に立
設した柱へ固定し、他方のフレーム側面を基礎上に立設
した柱へ固定したことを特徴とする。
め、この発明では、予めユニット化された玄関庇のフレ
ーム後端部を建物本体の梁へ固定し、同じく中間部を、
前記の梁よりも前方に位置する梁へ固定すると共に、フ
レーム前端部寄りの一方の側面を、その庇の張り出し方
向と平行な壁面より突出させた腕木若しくは基礎上に立
設した柱へ固定し、他方のフレーム側面を基礎上に立設
した柱へ固定したことを特徴とする。
【0005】また、この発明の請求項2の発明では、予
めユニット化された玄関庇のフレーム後端側を建物本体
の梁へ固定し、前端部側を基礎上へ立設した柱へ固定す
るものにおいて、その柱上端より側方へ突出した支持プ
レートで、前記フレームを側面から支持したことを特徴
とするものである。
めユニット化された玄関庇のフレーム後端側を建物本体
の梁へ固定し、前端部側を基礎上へ立設した柱へ固定す
るものにおいて、その柱上端より側方へ突出した支持プ
レートで、前記フレームを側面から支持したことを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】上記のように、この発明では、玄関庇の後端部
側を建物本体の梁へ固定し、前端側を建物本体側の腕木
若しくは柱で支持しているから、支持強度が高く、多雪
地域でも充分な支持強度を持たせることが出来、また、
外方への張り出し寸法を大きくして、雪や雨の降り込み
を充分に防止することが出来る。
側を建物本体の梁へ固定し、前端側を建物本体側の腕木
若しくは柱で支持しているから、支持強度が高く、多雪
地域でも充分な支持強度を持たせることが出来、また、
外方への張り出し寸法を大きくして、雪や雨の降り込み
を充分に防止することが出来る。
【0007】また、この発明の請求項1の発明では、中
間部分においても、梁へ固定するので、極めて強度の高
いものが得られる。
間部分においても、梁へ固定するので、極めて強度の高
いものが得られる。
【0008】更に請求項2の発明では、柱上端の支持プ
レートにより、玄関庇のフレームをその庇の側方から支
持しているため、下側から庇を支持するものに比較し
て、化粧材としての機能を併せ持つ柱の全長を全て見せ
ることで、この機能を最大限に発揮させるとともに、柱
と庇との取付け部が軒裏サイディング材の上方に位置す
るので、取付け部が露出することがなく、この点からも
外観が良好となる。
レートにより、玄関庇のフレームをその庇の側方から支
持しているため、下側から庇を支持するものに比較し
て、化粧材としての機能を併せ持つ柱の全長を全て見せ
ることで、この機能を最大限に発揮させるとともに、柱
と庇との取付け部が軒裏サイディング材の上方に位置す
るので、取付け部が露出することがなく、この点からも
外観が良好となる。
【0009】
【実施例】図1は、この発明の玄関庇が取付けられる玄
関部分の梁の配置図であって、(1)は、玄関の出入口の
ある外壁面に沿って配置される外周梁、(2)は、その外
周梁(1)よりも内側においてその外周梁と平行に配置さ
れる内部梁、(3)は、上記外周梁(1)と直角な方向の外
壁面に沿って配置される外周梁、(4)は、上記互いに平
行な外周梁(1)と内部梁(2)との間に掛け渡される繋ぎ
梁を示している。この実施例において、庇(5)は、後端
部を内部梁(2)へ、中間部をそれと平行な外周梁(1)へ
取付けるようにしている。
関部分の梁の配置図であって、(1)は、玄関の出入口の
ある外壁面に沿って配置される外周梁、(2)は、その外
周梁(1)よりも内側においてその外周梁と平行に配置さ
れる内部梁、(3)は、上記外周梁(1)と直角な方向の外
壁面に沿って配置される外周梁、(4)は、上記互いに平
行な外周梁(1)と内部梁(2)との間に掛け渡される繋ぎ
梁を示している。この実施例において、庇(5)は、後端
部を内部梁(2)へ、中間部をそれと平行な外周梁(1)へ
取付けるようにしている。
【0010】次に、それらへの取付け構造を説明する
と、まず、図2において、H形鋼からなる内部梁(2)の
下側のフランジ(7)の裏面には、L型に折曲形成された
複数の吊り下げプレート(8)が、その上端の水平部(9)
において、梁長手方向に間隔をおいてボルト(10)で固定
される。図6で示すように、この吊り下げプレート(8)
の垂直部(11)の下端には、横長のスリット(12)が形成さ
れると共に、その上部に裏面側に裏ナット(13)を備えた
ボルト穴(14)(14)が形成されている。また、外周梁(1)
の外側の長手方向中間部には外壁取付け用の金具(15)
が、同じく外壁コーナー側の端部には、第2の金具(16)
が取付けられる。これらの金具(15)(16)には、玄関上方
の外壁の垂壁が取付けられるものである。
と、まず、図2において、H形鋼からなる内部梁(2)の
下側のフランジ(7)の裏面には、L型に折曲形成された
複数の吊り下げプレート(8)が、その上端の水平部(9)
において、梁長手方向に間隔をおいてボルト(10)で固定
される。図6で示すように、この吊り下げプレート(8)
の垂直部(11)の下端には、横長のスリット(12)が形成さ
れると共に、その上部に裏面側に裏ナット(13)を備えた
ボルト穴(14)(14)が形成されている。また、外周梁(1)
の外側の長手方向中間部には外壁取付け用の金具(15)
が、同じく外壁コーナー側の端部には、第2の金具(16)
が取付けられる。これらの金具(15)(16)には、玄関上方
の外壁の垂壁が取付けられるものである。
【0011】玄関庇(5)は、図4及び図5のように、金
属製の外周フレーム(18)内に梁材(19)(19)…を渡して骨
組を構成し、この骨組の上面及び裏面に、上面から側面
にかけて被覆した表面材(20)又は軒裏板(21)を張り付け
てなるもので、外周フレーム(18)の後部フレーム(22)
と、最後端部の横方向の梁材(19)が、表面材(20)より上
方に露出している。但し、軒裏板(21)は、通常、庇(5)
の取付け後に施工される。更に、表面材(20)から露出し
た梁材(19)の上面には、短尺H形鋼材からなる3個の梁
固定部材(23)(23)…が、長手方向に間隔をおいて固着さ
れている。他方、後部フレーム(22)はCチャンネルから
なり、そのウエブ部分が外側となるようにして配置され
ると共に、ウエブ下端から水平外方向へ向けて仮支持プ
レート(24)(24)…が、長手方向に間隔をおいて突設され
ている。
属製の外周フレーム(18)内に梁材(19)(19)…を渡して骨
組を構成し、この骨組の上面及び裏面に、上面から側面
にかけて被覆した表面材(20)又は軒裏板(21)を張り付け
てなるもので、外周フレーム(18)の後部フレーム(22)
と、最後端部の横方向の梁材(19)が、表面材(20)より上
方に露出している。但し、軒裏板(21)は、通常、庇(5)
の取付け後に施工される。更に、表面材(20)から露出し
た梁材(19)の上面には、短尺H形鋼材からなる3個の梁
固定部材(23)(23)…が、長手方向に間隔をおいて固着さ
れている。他方、後部フレーム(22)はCチャンネルから
なり、そのウエブ部分が外側となるようにして配置され
ると共に、ウエブ下端から水平外方向へ向けて仮支持プ
レート(24)(24)…が、長手方向に間隔をおいて突設され
ている。
【0012】上記玄関庇(5)の外周梁(1)と内部梁(2)
への取付け方法を説明すると、まず、図3のように、玄
関庇(5)全体をクレーンなどで吊り込んで、後部フレー
ム(22)の仮支持プレート(24)(24)を、図7のように、そ
の先端から前記吊り下げプレート(8)のスリット(12)へ
挿入して、仮置きする。この状態で、後部フレーム(22)
のウエブと吊り下げプレート(8)とを互いに当接して、
両者に貫通して差し込んだボルト(26)で締め付け固定す
る。また、図5のように、梁固定部材(23)の上部フラン
ジ(27)の上面を前記外周梁(1)の下部フランジ(28)の裏
面へ当接して、ボルト(29)で締め付け固定する。
への取付け方法を説明すると、まず、図3のように、玄
関庇(5)全体をクレーンなどで吊り込んで、後部フレー
ム(22)の仮支持プレート(24)(24)を、図7のように、そ
の先端から前記吊り下げプレート(8)のスリット(12)へ
挿入して、仮置きする。この状態で、後部フレーム(22)
のウエブと吊り下げプレート(8)とを互いに当接して、
両者に貫通して差し込んだボルト(26)で締め付け固定す
る。また、図5のように、梁固定部材(23)の上部フラン
ジ(27)の上面を前記外周梁(1)の下部フランジ(28)の裏
面へ当接して、ボルト(29)で締め付け固定する。
【0013】次に、上記玄関庇(5)が取付けられる外壁
と直角な外壁面には、図2及び図3のように、その壁面
より突出するようにして腕木プレート(31)が予め取付け
られている。この腕木プレート(31)は、図のように側面
から見てL字形であり、垂直部(32)を図6のように、外
壁の軸組(32)間の隙間へ差し込んでボルトで固定され
て、水平部(33)が外方へ突出している。この腕木プレー
ト(31)に対応して、前記外周フレーム(18)内に渡した庇
前端部近傍の梁材(19)両端面に、垂直な固定プレート(3
4)(34)が一体に突設されている。そして、これら互いに
対応する一方の固定プレート(34)と水平部(33)を互いに
重ねて、両者に挿入したボルト(35)で互いの締め付け固
定するものである。
と直角な外壁面には、図2及び図3のように、その壁面
より突出するようにして腕木プレート(31)が予め取付け
られている。この腕木プレート(31)は、図のように側面
から見てL字形であり、垂直部(32)を図6のように、外
壁の軸組(32)間の隙間へ差し込んでボルトで固定され
て、水平部(33)が外方へ突出している。この腕木プレー
ト(31)に対応して、前記外周フレーム(18)内に渡した庇
前端部近傍の梁材(19)両端面に、垂直な固定プレート(3
4)(34)が一体に突設されている。そして、これら互いに
対応する一方の固定プレート(34)と水平部(33)を互いに
重ねて、両者に挿入したボルト(35)で互いの締め付け固
定するものである。
【0014】更に、上記他方の固定プレート(34)には、
図のように柱(35)が、その上端より側方へ突出させた支
持プレート(36)が固定されるもので、腕木プレート(31)
と同様に、互いに重ねてボルト(37)によって締め付け固
定するようにしている。また、この柱(35)は、図8のよ
うに、その下端の据え付け板(38)を、基礎(39)の上面に
設置して図示しないモルタルによって被覆して固定され
るようになっている。図8の(40)は、この支持プレート
(38)を貫通させるための表面材(20)の側面部に形成した
スリットである。
図のように柱(35)が、その上端より側方へ突出させた支
持プレート(36)が固定されるもので、腕木プレート(31)
と同様に、互いに重ねてボルト(37)によって締め付け固
定するようにしている。また、この柱(35)は、図8のよ
うに、その下端の据え付け板(38)を、基礎(39)の上面に
設置して図示しないモルタルによって被覆して固定され
るようになっている。図8の(40)は、この支持プレート
(38)を貫通させるための表面材(20)の側面部に形成した
スリットである。
【0015】上記実施例では、庇(5)の前端部側の一方
の側面側を腕木プレート(31)へ固定するようにしている
が、庇(5)の張り出し量を更に大きくして、図10のよ
うに両側を共に柱(35)で支持するようにしても良い。ま
た、必要により、外周フレーム(18)内に水平ブレースが
設けられる。
の側面側を腕木プレート(31)へ固定するようにしている
が、庇(5)の張り出し量を更に大きくして、図10のよ
うに両側を共に柱(35)で支持するようにしても良い。ま
た、必要により、外周フレーム(18)内に水平ブレースが
設けられる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明では、玄関庇の
後端部側を建物本体の梁へ固定し、前端側を建物本体側
の腕木若しくは柱で支持しているから、支持強度が高
く、多雪地域でも充分な支持強度を持たせることが出
来、また、外方への張り出し寸法を大きくして、雪や雨
の降り込みを充分に防止することが出来るという効果が
ある。
後端部側を建物本体の梁へ固定し、前端側を建物本体側
の腕木若しくは柱で支持しているから、支持強度が高
く、多雪地域でも充分な支持強度を持たせることが出
来、また、外方への張り出し寸法を大きくして、雪や雨
の降り込みを充分に防止することが出来るという効果が
ある。
【0017】また、この発明の請求項1の発明では、中
間部分においても、梁へ固定するので、極めて強度の高
いものが得られる。
間部分においても、梁へ固定するので、極めて強度の高
いものが得られる。
【0018】更に、請求項2の発明では、柱上端の支持
プレートにより、玄関庇のフレームをその庇の側方から
支持しているため、下側から庇を支持するものに比較し
て、化粧材としての機能を併せ持つ柱の全長を全て見せ
ることで、この機能を最大限に発揮させるとともに、柱
と庇との取付け部が軒裏板の上方に位置するので、取付
け部が露出することがなく、この点からも外観が良好と
なる効果がある。
プレートにより、玄関庇のフレームをその庇の側方から
支持しているため、下側から庇を支持するものに比較し
て、化粧材としての機能を併せ持つ柱の全長を全て見せ
ることで、この機能を最大限に発揮させるとともに、柱
と庇との取付け部が軒裏板の上方に位置するので、取付
け部が露出することがなく、この点からも外観が良好と
なる効果がある。
【図1】この発明の実施例を示す玄関庇取付け部周辺の
梁の配置図である。
梁の配置図である。
【図2】同じく外周梁と内部梁を外側から見上げた斜視
図である。
図である。
【図3】玄関庇の取付け前の状態を示す全体斜視図であ
る。
る。
【図4】玄関庇の平面図である。
【図5】玄関庇の後端部及び中間部の取付け構造を示す
要部縦断面図である。
要部縦断面図である。
【図6】同じく玄関庇の前端部側の取付け構造を示す要
部の平面図である。
部の平面図である。
【図7】玄関庇の後部フレームの吊り下げフレームへの
取付け方法を示す要部の斜視図である。
取付け方法を示す要部の斜視図である。
【図8】玄関庇支持柱と玄関庇の取付け方法を示す要部
の斜視図である。
の斜視図である。
【図9】玄関庇取付け状態の外観図である。
【図10】同じく玄関庇の別の取付け状態の外観図であ
る。
る。
(1) 外周梁 (2) 内部梁 (5) 玄関庇 (18) 外周フレーム (22) 後部フレーム (31) 腕木プレート (35) 柱
Claims (2)
- 【請求項1】 予めユニット化された玄関庇の後端部を
建物本体の梁へ固定し、同じく中間部を、前記の梁より
も前方に位置する梁へ固定すると共に、前端部寄りの一
方の側面を、その庇の張り出し方向と平行な壁面より突
出させた腕木若しくは基礎上に立設した柱へ固定し、他
方の側面を基礎上に立設した柱へ固定したことを特徴と
する玄関庇の支持構造。 - 【請求項2】 予めユニット化された玄関庇の後端側を
建物本体の梁へ固定し、前端部側を基礎上へ立設した柱
へ固定するものにおいて、その柱上端より側方へ突出し
た支持プレートで、前記庇を側面から支持したことを特
徴とする玄関庇の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24509194A JPH08109697A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 玄関庇の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24509194A JPH08109697A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 玄関庇の支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109697A true JPH08109697A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17128478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24509194A Pending JPH08109697A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 玄関庇の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08109697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053143A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 積水化学工業株式会社 | 玄関ポーチの庇パラペットカバー設置構造および庇パラペットカバーの設置方法 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP24509194A patent/JPH08109697A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053143A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 積水化学工業株式会社 | 玄関ポーチの庇パラペットカバー設置構造および庇パラペットカバーの設置方法 |
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