JPH08109772A - ドアの化粧板の取付け構造 - Google Patents
ドアの化粧板の取付け構造Info
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- JPH08109772A JPH08109772A JP6245512A JP24551294A JPH08109772A JP H08109772 A JPH08109772 A JP H08109772A JP 6245512 A JP6245512 A JP 6245512A JP 24551294 A JP24551294 A JP 24551294A JP H08109772 A JPH08109772 A JP H08109772A
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- JP
- Japan
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- glass
- plate
- door
- decorative
- decorative plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 62
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアの装飾用ガラス面に確実に固定できる化
粧板の取付け構造を提供する。 【構成】 ガラス(2)を取り付けるガラス取付け枠(1)
の裏面のガラス押え(3)に切欠き部(5)を設け、この切
欠き部(5)に化粧板(6)(6)を嵌め込む。
粧板の取付け構造を提供する。 【構成】 ガラス(2)を取り付けるガラス取付け枠(1)
の裏面のガラス押え(3)に切欠き部(5)を設け、この切
欠き部(5)に化粧板(6)(6)を嵌め込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアの化粧板の取付け
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、玄関用ドア(21)の外観正面図を
示す。このものにおいては、ドア(21)の幅方向中央部
に、縦長長方形のガラス板(22)が設けられ、ドア(21)の
装飾の役割を果たすとともに、昼間時、外光を取り入れ
たり、内部から来客の存在を確認できたりするようにな
っている。このガラス板(22)の取付けは、そのガラス板
(22)の表面形状に対応した大きさの開口部(23)を形成
し、この開口部(23)に嵌め込んだ取付け枠(24)で保持し
ている。このガラス板(22)の取付け枠(24)の一部を図6
に拡大斜視図で示す。図中、一点鎖線で描いた板状のも
のが、ガラス板(22)の一部であり、このガラス板(22)を
はさんでAがドアの室外側、Bがドアの室内側である。
図6に示すように、ガラス板(22)は、その室外面が取付
け枠(24)のガラス押さえ面(25)によって支持されてい
る。なお、この取付け枠(24)は内外一対の内の室外側の
部分であり、実際は、ガラス板(22)の室内側側面を押さ
える内側の枠が設けられるが、ここでは省略している。
また、装飾に変化を付けるため、先の図5に示すよう
に、このガラス板(22)の室外側表面に2枚の化粧板(32)
(32)を設けている。この化粧板(32)(32)は軽金属板(例
えば、ステンレス板等)を一枚ずつ、両者間にスリット
(33)を生ずるよう所定の間隔をおいてガラス板(22)表面
に貼り付けて設けたものである。
示す。このものにおいては、ドア(21)の幅方向中央部
に、縦長長方形のガラス板(22)が設けられ、ドア(21)の
装飾の役割を果たすとともに、昼間時、外光を取り入れ
たり、内部から来客の存在を確認できたりするようにな
っている。このガラス板(22)の取付けは、そのガラス板
(22)の表面形状に対応した大きさの開口部(23)を形成
し、この開口部(23)に嵌め込んだ取付け枠(24)で保持し
ている。このガラス板(22)の取付け枠(24)の一部を図6
に拡大斜視図で示す。図中、一点鎖線で描いた板状のも
のが、ガラス板(22)の一部であり、このガラス板(22)を
はさんでAがドアの室外側、Bがドアの室内側である。
図6に示すように、ガラス板(22)は、その室外面が取付
け枠(24)のガラス押さえ面(25)によって支持されてい
る。なお、この取付け枠(24)は内外一対の内の室外側の
部分であり、実際は、ガラス板(22)の室内側側面を押さ
える内側の枠が設けられるが、ここでは省略している。
また、装飾に変化を付けるため、先の図5に示すよう
に、このガラス板(22)の室外側表面に2枚の化粧板(32)
(32)を設けている。この化粧板(32)(32)は軽金属板(例
えば、ステンレス板等)を一枚ずつ、両者間にスリット
(33)を生ずるよう所定の間隔をおいてガラス板(22)表面
に貼り付けて設けたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような化粧板の
取付け構造には、以下に示すような欠点がある。すなわ
ち、これら化粧板を取り付けた後、ドアを運搬する際等
に化粧板が剥がれる虞がある。また、剥がれなくとも、
接着剤がはみ出したり、或いは化粧板がずれる等して外
観が損なわれる欠点がある。
取付け構造には、以下に示すような欠点がある。すなわ
ち、これら化粧板を取り付けた後、ドアを運搬する際等
に化粧板が剥がれる虞がある。また、剥がれなくとも、
接着剤がはみ出したり、或いは化粧板がずれる等して外
観が損なわれる欠点がある。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたものであり、取付けが確実に行われるドアの化
粧板の取付け構造を提供することを目的とする。
なされたものであり、取付けが確実に行われるドアの化
粧板の取付け構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この本発明は、ドアの開口部に取り付けたガラスの
表面側に、そのガラス表面の一部を覆うようにして化粧
板を取り付けたものにおいて、ガラス取付け枠裏面から
前記ガラス端縁の外表面側へ張り出したガラス押さえに
切欠き部を形成して、この切欠き部へ前記化粧板の端部
を嵌め込んで取り付けたことを特徴とするものである。
め、この本発明は、ドアの開口部に取り付けたガラスの
表面側に、そのガラス表面の一部を覆うようにして化粧
板を取り付けたものにおいて、ガラス取付け枠裏面から
前記ガラス端縁の外表面側へ張り出したガラス押さえに
切欠き部を形成して、この切欠き部へ前記化粧板の端部
を嵌め込んで取り付けたことを特徴とするものである。
【0006】また、上記において、前記切欠き部にはめ
込む化粧板に一または複数のスリットを形成し、このス
リットにより外観上複数面に分割したごとくに見えるよ
うに構成することが考えられる。
込む化粧板に一または複数のスリットを形成し、このス
リットにより外観上複数面に分割したごとくに見えるよ
うに構成することが考えられる。
【0007】
【作用】上記のような構成により、化粧板が嵌め込み構
造によって取り付けられる。
造によって取り付けられる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。ドアの外
観形状は従来のものと同一であり、図示およびその説明
は省略する。図1に本実施例のドアのガラス取付け枠の
一部を拡大斜視図で示す。図において、(1)がガラス取
付け枠であり、一点鎖線で示す板がガラス板(2)であ
る。このガラス板(2)を挟んで、Aで示す部分がドアの
外側、Bで示す部分がドアの内側である。そして、ガラ
ス押え(3)は前記ガラス取付け枠(1)からガラス板(2)
の室外両表面へ張り出した張り出し縁部(1a)の裏面よ
りT字型に突出し、その張り出し縁部(1a)に沿って上
下方向に形成されている。ガラス板(2)は、その室外面
が、このガラス押え(3)のガラス押え面(4)によって支
持されている。なお、このガラス取付け枠(1)は内外一
対の内の室外側の部分であり、実際は、ガラス板(2)の
室内面を押さえる内側の枠が設けられるが、ここでは省
略している。
観形状は従来のものと同一であり、図示およびその説明
は省略する。図1に本実施例のドアのガラス取付け枠の
一部を拡大斜視図で示す。図において、(1)がガラス取
付け枠であり、一点鎖線で示す板がガラス板(2)であ
る。このガラス板(2)を挟んで、Aで示す部分がドアの
外側、Bで示す部分がドアの内側である。そして、ガラ
ス押え(3)は前記ガラス取付け枠(1)からガラス板(2)
の室外両表面へ張り出した張り出し縁部(1a)の裏面よ
りT字型に突出し、その張り出し縁部(1a)に沿って上
下方向に形成されている。ガラス板(2)は、その室外面
が、このガラス押え(3)のガラス押え面(4)によって支
持されている。なお、このガラス取付け枠(1)は内外一
対の内の室外側の部分であり、実際は、ガラス板(2)の
室内面を押さえる内側の枠が設けられるが、ここでは省
略している。
【0009】そして、本実施例では本発明の特徴に従っ
て、このガラス押え(3)のガラス押え面(4)に図のよう
な上下2カ所の切欠き部(5)(5)を設けている。すなわ
ち、本実施例では、このガラス押え(3)の2カ所の切欠
き部(5)(5)に各々ステンレス板等の化粧板(6)を嵌め
込むものである。この化粧板(6)を嵌め込んだ様子を図
2に示す。図に示すように、化粧板(6)(6)は、上記ガ
ラス押え(3)の切欠き部(5)(5)に嵌め込まれ、切欠き
部(5)の底部とガラス板(2)表面とに挟まれる形で設け
られるものである。この時、上下の切欠き部(5)(5)間
に残されたガラス押さえ(3)の残置部(3a)の高さ分だ
け、従来と同様のスリット(33)が形成される形となる。
て、このガラス押え(3)のガラス押え面(4)に図のよう
な上下2カ所の切欠き部(5)(5)を設けている。すなわ
ち、本実施例では、このガラス押え(3)の2カ所の切欠
き部(5)(5)に各々ステンレス板等の化粧板(6)を嵌め
込むものである。この化粧板(6)を嵌め込んだ様子を図
2に示す。図に示すように、化粧板(6)(6)は、上記ガ
ラス押え(3)の切欠き部(5)(5)に嵌め込まれ、切欠き
部(5)の底部とガラス板(2)表面とに挟まれる形で設け
られるものである。この時、上下の切欠き部(5)(5)間
に残されたガラス押さえ(3)の残置部(3a)の高さ分だ
け、従来と同様のスリット(33)が形成される形となる。
【0010】このように、本実施例では、化粧板(6)が
嵌め込み構造によって、ガラス押え(3)の切欠き部(5)
に埋め込む形で設けられるので、取付けが確実であり、
従来例では、この化粧板が単にガラス板表面に接着剤で
接着して取り付けられていただけであったので、剥がれ
たり、接着剤がはみ出したり、接着位置がずれたりして
美観が損なわれるといったことがあったが、そういった
不都合が一切ない。
嵌め込み構造によって、ガラス押え(3)の切欠き部(5)
に埋め込む形で設けられるので、取付けが確実であり、
従来例では、この化粧板が単にガラス板表面に接着剤で
接着して取り付けられていただけであったので、剥がれ
たり、接着剤がはみ出したり、接着位置がずれたりして
美観が損なわれるといったことがあったが、そういった
不都合が一切ない。
【0011】また、図3は別の実施例を示すものであっ
て、この実施例では、切欠き部(15)は一カ所とし、その
一カ所の切欠き部(15)に一枚の化粧板(16)を設け、この
一枚の化粧板(16)に、図4に示すような、化粧板幅方向
に、幅方向両端部に僅かの肉部(8)を残す形のスリット
(7)を設けたものである。この実施例によれば、化粧板
(16)の設置後、化粧板(16)のスリット(7)両側の肉部
(8)が、ガラス押え(3)の外表面張りだし部に覆われる
形となり、外観上の結果として、ドアの外側から眺めた
場合、先述した2枚の化粧板(6)(6)を間隔を設けて嵌
め込んだ場合と同一の外観となる。そして、スリット
(7)を複数設けることにより、一枚の化粧板(16)で化粧
板を3枚以上設けたような外観にすることもできる。こ
のような構成により、部品点数や加工工程を削減でき
る。
て、この実施例では、切欠き部(15)は一カ所とし、その
一カ所の切欠き部(15)に一枚の化粧板(16)を設け、この
一枚の化粧板(16)に、図4に示すような、化粧板幅方向
に、幅方向両端部に僅かの肉部(8)を残す形のスリット
(7)を設けたものである。この実施例によれば、化粧板
(16)の設置後、化粧板(16)のスリット(7)両側の肉部
(8)が、ガラス押え(3)の外表面張りだし部に覆われる
形となり、外観上の結果として、ドアの外側から眺めた
場合、先述した2枚の化粧板(6)(6)を間隔を設けて嵌
め込んだ場合と同一の外観となる。そして、スリット
(7)を複数設けることにより、一枚の化粧板(16)で化粧
板を3枚以上設けたような外観にすることもできる。こ
のような構成により、部品点数や加工工程を削減でき
る。
【0012】
【発明の効果】以上、本発明によれば、ドアの装飾用ガ
ラス板に取り付けられる化粧板が、そのガラス板が取り
付けられる取付け枠に設けられた切欠き部に嵌め込まれ
る形で設置されるので、接着して固定するような場合と
違って、取付けが確実となる。
ラス板に取り付けられる化粧板が、そのガラス板が取り
付けられる取付け枠に設けられた切欠き部に嵌め込まれ
る形で設置されるので、接着して固定するような場合と
違って、取付けが確実となる。
【0013】また、請求項2の発明によれば、先の発明
において、一枚の化粧板で複数の化粧板を備えたような
外観にすることができる。その結果、複数枚の化粧板を
間隔をおいて取り付ける場合に比較して、切欠き部の加
工コストおよび化粧板の取付け工数を低減できるという
効果が得られる。
において、一枚の化粧板で複数の化粧板を備えたような
外観にすることができる。その結果、複数枚の化粧板を
間隔をおいて取り付ける場合に比較して、切欠き部の加
工コストおよび化粧板の取付け工数を低減できるという
効果が得られる。
【図1】本発明に係るドアのガラス取付け枠の一部を示
す拡大斜視図である。
す拡大斜視図である。
【図2】本発明に係るドアのガラス取付け枠に化粧板を
取り付けた様子を示す拡大斜視図である。
取り付けた様子を示す拡大斜視図である。
【図3】本発明に係る化粧板の取付け構造の他の実施例
を示す拡大斜視図である。
を示す拡大斜視図である。
【図4】図3において取り付けられているスリット付き
化粧板を示す斜視図である。
化粧板を示す斜視図である。
【図5】玄関用ドアの外観構造を示す図である。
【図6】従来ドアのガラス取付け枠とその取付け構造を
示す拡大斜視図である。
示す拡大斜視図である。
(1) ガラス取付け枠 (2) ガラス板 (3) ガラス押え (4) ガラス押え面 (5)、(15) 切欠き部 (6)、(16) 化粧板 (7) スリット (8) 肉部 (A) ドアの室外側 (B) ドアの室内側
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアの開口部に取り付けたガラスの表面
側に、そのガラス表面の一部を覆うようにして化粧板を
取り付けたものにおいて、ガラス取付け枠裏面から前記
ガラス端縁の外表面側へ張り出したガラス押さえに切欠
き部を形成して、この切欠き部へ前記化粧板の端部を嵌
め込んで取り付けたことを特徴とするドアの化粧板の取
付け構造。 - 【請求項2】 前記切欠き部に嵌め込む化粧板に一また
は複数のスリットを形成し、このスリットにより外観上
複数面に分割したごとくに見えるように構成したことを
特徴とする請求項1に記載のドアの化粧板の取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24551294A JP3330242B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | ドアの化粧板の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24551294A JP3330242B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | ドアの化粧板の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109772A true JPH08109772A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3330242B2 JP3330242B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=17134790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24551294A Expired - Fee Related JP3330242B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | ドアの化粧板の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3330242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101030137B1 (ko) * | 2009-05-18 | 2011-04-18 | 송윤생 | 무늬판 교체 및 고정용 탈착장치가 구성된 문 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP24551294A patent/JP3330242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101030137B1 (ko) * | 2009-05-18 | 2011-04-18 | 송윤생 | 무늬판 교체 및 고정용 탈착장치가 구성된 문 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3330242B2 (ja) | 2002-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |