JPH08109A - 地下埋設型ホップアップライザー - Google Patents
地下埋設型ホップアップライザーInfo
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- JPH08109A JPH08109A JP15825494A JP15825494A JPH08109A JP H08109 A JPH08109 A JP H08109A JP 15825494 A JP15825494 A JP 15825494A JP 15825494 A JP15825494 A JP 15825494A JP H08109 A JPH08109 A JP H08109A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 42
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 4
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 3
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 2
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】地下に埋設した散水装置の噴頭口を地上に立ち
上げ可能な上下伸縮型とし、この噴頭口を必要に応じて
自動的に地上に突出させる構成とすることにより、常設
型ではあるが耕作の障害にならない地下埋設型ホップア
ップライザーを提供する。 【構成】地中に垂直状に埋設した外管1の下端に給水管
2を連結すると共に前記外管1の上端に保持管3を固着
し、前記保持管3の内径を前記外管1の内径より小径に
して該保持管3の内径に立上り管4を摺動自在に挿通す
ると共に、前記立上り管4の下端外周にパッキン5を固
着して前記外管1の内径に摺動自在に挿通し、前記立上
り管4の上端には小径の噴出孔6aを有する噴頭口6を
着脱自在に設けた。
上げ可能な上下伸縮型とし、この噴頭口を必要に応じて
自動的に地上に突出させる構成とすることにより、常設
型ではあるが耕作の障害にならない地下埋設型ホップア
ップライザーを提供する。 【構成】地中に垂直状に埋設した外管1の下端に給水管
2を連結すると共に前記外管1の上端に保持管3を固着
し、前記保持管3の内径を前記外管1の内径より小径に
して該保持管3の内径に立上り管4を摺動自在に挿通す
ると共に、前記立上り管4の下端外周にパッキン5を固
着して前記外管1の内径に摺動自在に挿通し、前記立上
り管4の上端には小径の噴出孔6aを有する噴頭口6を
着脱自在に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、畑地の地表潅漑に用い
る散水装置に関するもので、地下に埋設した散水装置の
噴頭口を必要に応じて自動的に地表から突出させるよう
にした地下埋設型ホップアップライザーに関する。
る散水装置に関するもので、地下に埋設した散水装置の
噴頭口を必要に応じて自動的に地表から突出させるよう
にした地下埋設型ホップアップライザーに関する。
【0002】
【従来の技術】畑地の地表潅漑に用いる散水装置の従来
例としては、地表定置方式、埋設定置方式、或は移動セ
ット方式等によるものがある。
例としては、地表定置方式、埋設定置方式、或は移動セ
ット方式等によるものがある。
【0003】これらのうち、地表定置方式による散水装
置は、作付の時期に、地表に給水管を配設し、この給水
管に対して所定間隔で地上立上げ型のスプリンクラーを
取り付け、収穫時にはこれらの装置を分解して除去する
ようにしたものである。
置は、作付の時期に、地表に給水管を配設し、この給水
管に対して所定間隔で地上立上げ型のスプリンクラーを
取り付け、収穫時にはこれらの装置を分解して除去する
ようにしたものである。
【0004】ところが、この散水装置は、作付と収穫の
たびに面倒な組立作業と分解作業を必要とするものであ
る。
たびに面倒な組立作業と分解作業を必要とするものであ
る。
【0005】また、埋設定置方式による散水装置は、上
記の給水管を予め地中に埋設しておき、この給水管に対
して所定間隔でスプリンクラーを連結して地表から立ち
上げたもので、定設型であるため、組立て作業と分解作
業が不要であるが、トラクター等の通行の障害となり、
耕作作業の能率を著しく損なうものである。
記の給水管を予め地中に埋設しておき、この給水管に対
して所定間隔でスプリンクラーを連結して地表から立ち
上げたもので、定設型であるため、組立て作業と分解作
業が不要であるが、トラクター等の通行の障害となり、
耕作作業の能率を著しく損なうものである。
【0006】さらに、移動セット方式による散水装置
は、上記の地表定置方式によるものを、散水のたびに組
立て分解するようにしたもので、装置を他の散水区でも
使用できるためコストを削減できるが、上記の散水方式
のうちで最も手間を必要とするものである。
は、上記の地表定置方式によるものを、散水のたびに組
立て分解するようにしたもので、装置を他の散水区でも
使用できるためコストを削減できるが、上記の散水方式
のうちで最も手間を必要とするものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
装置の欠点を解消するために為されたもので、地下に埋
設した散水装置の噴頭口を地上に立ち上げ可能な上下伸
縮型とし、この噴頭口を必要に応じて自動的に地上に突
出させる構成とすることにより、常設型ではあるが耕作
の障害にならない地下埋設型ホップアップライザーを提
供することを目的とする。
装置の欠点を解消するために為されたもので、地下に埋
設した散水装置の噴頭口を地上に立ち上げ可能な上下伸
縮型とし、この噴頭口を必要に応じて自動的に地上に突
出させる構成とすることにより、常設型ではあるが耕作
の障害にならない地下埋設型ホップアップライザーを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の地下埋設型ホップアップライザーは、地
中に垂直状に埋設した外管の下端に給水管を連結すると
共に前記外管の上端に保持管を固着し、前記保持管の内
径を前記外管の内径より小径にして該保持管の内径に立
上り管を摺動自在に挿通すると共に、前記立上り管の下
端外周にパッキンを固着して前記外管の内径に摺動自在
に挿通し、前記立上り管の上端には小径の噴出孔を有す
る噴頭口を着脱自在に設けたのである。
めに、本発明の地下埋設型ホップアップライザーは、地
中に垂直状に埋設した外管の下端に給水管を連結すると
共に前記外管の上端に保持管を固着し、前記保持管の内
径を前記外管の内径より小径にして該保持管の内径に立
上り管を摺動自在に挿通すると共に、前記立上り管の下
端外周にパッキンを固着して前記外管の内径に摺動自在
に挿通し、前記立上り管の上端には小径の噴出孔を有す
る噴頭口を着脱自在に設けたのである。
【0009】
【作用】本発明の地下埋設型ホップアップライザーの散
水前の状態は、外管が地中に垂直状に埋設され、立上り
管も下降された状態にあり、この立上り管の上端に設け
た噴頭口の上方には土壌が覆い被さった状態にある。
水前の状態は、外管が地中に垂直状に埋設され、立上り
管も下降された状態にあり、この立上り管の上端に設け
た噴頭口の上方には土壌が覆い被さった状態にある。
【0010】散水の際、給水管に水を供給すると、この
供給水の有する水圧によって立上り管のパッキンの下端
面と保持管の内部の下端面とが上方に押圧される。
供給水の有する水圧によって立上り管のパッキンの下端
面と保持管の内部の下端面とが上方に押圧される。
【0011】一方、供給水は立上り管を経て保持管の噴
出孔から噴出され、上方の土壌を湿潤させて泥土状に軟
化させるため、上記のように上方に向けて押圧された立
上り管は、上方の軟化した土壌を押し除けて上昇し、上
端の保持管を地上から突出させる。
出孔から噴出され、上方の土壌を湿潤させて泥土状に軟
化させるため、上記のように上方に向けて押圧された立
上り管は、上方の軟化した土壌を押し除けて上昇し、上
端の保持管を地上から突出させる。
【0012】そこで、地上に突出した保持管を立上り管
から取り外し、この立上り管の上端にスプリンクラーを
装着すると、通常の散水装置として使用することが可能
となる。
から取り外し、この立上り管の上端にスプリンクラーを
装着すると、通常の散水装置として使用することが可能
となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0014】図1は本発明の地下埋設型ホップアップラ
イザーの縦断面図である。図2は地中に埋設した本発明
の地下埋設型ホップアップライザーの給水中の状態を示
す縦断面図である。図3は本発明の地下埋設型ホップア
ップライザーの噴頭口を地上から立ち上げた状態を示す
縦断面図である。
イザーの縦断面図である。図2は地中に埋設した本発明
の地下埋設型ホップアップライザーの給水中の状態を示
す縦断面図である。図3は本発明の地下埋設型ホップア
ップライザーの噴頭口を地上から立ち上げた状態を示す
縦断面図である。
【0015】図1において、本発明の地下埋設型ホップ
アップライザーは、地中9に垂直状に埋設した長尺の外
管1の下端に給水管2を連結すると共に外管1の上端に
保持管3を固着してある。
アップライザーは、地中9に垂直状に埋設した長尺の外
管1の下端に給水管2を連結すると共に外管1の上端に
保持管3を固着してある。
【0016】外管1と給水管2との結合は、雌雄のネジ
を両者の端部に設けておいて螺合することにより可能で
あり、外管1と保持管3もまた、両者の端部に設けた雌
雄のネジを螺合することにより結合可能である。
を両者の端部に設けておいて螺合することにより可能で
あり、外管1と保持管3もまた、両者の端部に設けた雌
雄のネジを螺合することにより結合可能である。
【0017】また、保持管3の内径を外管1の内径より
小径にして該保持管3の内径に長尺の立上り管4を摺動
自在に挿通すると共に、立上り管4の下端外周にパッキ
ン5を固着して外管1の内径に対して摺動自在に挿通し
てある。
小径にして該保持管3の内径に長尺の立上り管4を摺動
自在に挿通すると共に、立上り管4の下端外周にパッキ
ン5を固着して外管1の内径に対して摺動自在に挿通し
てある。
【0018】パッキン5は、パッキン押さえ金具5aと
碗型パッキン5bとから成り、このパッキン5を立上り
管4の下端外周に固設し、立上り管4の上下動に伴って
外管1の内周に対して摺動するものである。
碗型パッキン5bとから成り、このパッキン5を立上り
管4の下端外周に固設し、立上り管4の上下動に伴って
外管1の内周に対して摺動するものである。
【0019】従って、立上り管4は保持管3の内径とパ
ッキン5を介して外管1の内径に沿って摺動することに
より上下方向に案内され、パッキン5が保持管3に当た
るまで上昇することができる。即ち、立上り管4の上昇
ストロークはパッキン5から保持管3の内部下端面に至
るまでの立上り管4の長さによって略決定されるもので
あるから、立上り管4の上昇ストロークを考慮して、立
上り管4の長さと地下埋設の深さとを決定すべきであ
る。
ッキン5を介して外管1の内径に沿って摺動することに
より上下方向に案内され、パッキン5が保持管3に当た
るまで上昇することができる。即ち、立上り管4の上昇
ストロークはパッキン5から保持管3の内部下端面に至
るまでの立上り管4の長さによって略決定されるもので
あるから、立上り管4の上昇ストロークを考慮して、立
上り管4の長さと地下埋設の深さとを決定すべきであ
る。
【0020】また、立上り管4の上端に設けたネジ螺合
等によって着脱自在に設けた噴頭口6には、中心に小径
の噴出孔6aを穿設してあり、噴頭口6の外周形状は上
方に向かって先細りのテーパ形状としてある。この形状
によって噴頭口6は上方の土壌を押し除けて上昇するの
が容易となる。
等によって着脱自在に設けた噴頭口6には、中心に小径
の噴出孔6aを穿設してあり、噴頭口6の外周形状は上
方に向かって先細りのテーパ形状としてある。この形状
によって噴頭口6は上方の土壌を押し除けて上昇するの
が容易となる。
【0021】上記の装置を設置するには、上述したよう
に、立上り管4の上昇ストロークを考慮して地下埋設位
置を設定し、散水区における所望位置に複数の給水管2
を地中に配設し、各給水管2には給水源(不図示)を接
続しておく。
に、立上り管4の上昇ストロークを考慮して地下埋設位
置を設定し、散水区における所望位置に複数の給水管2
を地中に配設し、各給水管2には給水源(不図示)を接
続しておく。
【0022】所望の散水位置において縦掘りした穴に各
給水管2の端部を露出しておき、この給水管2の端部に
対して、立上り管4を挿通した状態で外管1を垂直上方
に連結する。
給水管2の端部を露出しておき、この給水管2の端部に
対して、立上り管4を挿通した状態で外管1を垂直上方
に連結する。
【0023】本装置においては、立上り管4が地中と地
上間を伸縮自在に上下動することができるため、立上り
管4の上端の噴頭口6の地表下における最上端位置をト
ラクター等による耕耘の支障とならない位置に設定する
ことにより、立上り管4を下降した状態で地表の耕作を
支障なく行えるのである。
上間を伸縮自在に上下動することができるため、立上り
管4の上端の噴頭口6の地表下における最上端位置をト
ラクター等による耕耘の支障とならない位置に設定する
ことにより、立上り管4を下降した状態で地表の耕作を
支障なく行えるのである。
【0024】本装置によって散水を行うとき、散水前の
状態は、立上り管4が下降状態にされているので、噴頭
口6の上方には土壌が覆い被さった状態にある。給水源
を開放して給水すると、供給水7の所定水圧が立上り管
4のパッキン5の下端面と保持管6の内部の下面とを上
方に押圧する。その一方、供給水7は立上り管4を経て
保持管6の噴出孔6aを通過して土中に噴出し、上方の
乾いた土壌を湿潤させて泥土状に軟化させる。
状態は、立上り管4が下降状態にされているので、噴頭
口6の上方には土壌が覆い被さった状態にある。給水源
を開放して給水すると、供給水7の所定水圧が立上り管
4のパッキン5の下端面と保持管6の内部の下面とを上
方に押圧する。その一方、供給水7は立上り管4を経て
保持管6の噴出孔6aを通過して土中に噴出し、上方の
乾いた土壌を湿潤させて泥土状に軟化させる。
【0025】また、上記のように上方に押圧された状態
にある立上り管4は上方の軟化した土壌を押し除けて立
上り管4のストローク分だけ上昇し、保持管6を地上か
ら突出させる。
にある立上り管4は上方の軟化した土壌を押し除けて立
上り管4のストローク分だけ上昇し、保持管6を地上か
ら突出させる。
【0026】そして、地上に突出した保持管6を立上り
管4から取り外して該立上り管4の上端にスプリンクラ
ー(不図示)を装着すると、通常の散水装置として使用
することができる。
管4から取り外して該立上り管4の上端にスプリンクラ
ー(不図示)を装着すると、通常の散水装置として使用
することができる。
【0027】また、トラクター等による耕耘を行う際
は、地表に突出した立上り管4を地中に押し下げてお
き、保持管6の位置を地表から所定深さまで下降してお
くのである。
は、地表に突出した立上り管4を地中に押し下げてお
き、保持管6の位置を地表から所定深さまで下降してお
くのである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の地下埋設
型ホップアップライザーは、本装置を地中に常設状態で
埋設しておくことができ、耕作の際には、本装置の最上
端にある立上り管の噴頭口を地下の所定深さまで下降し
た状態にしておくことができるので、トラクター等の耕
耘の支障にもならず、また散水の際には、給水を行うだ
けで、上方の土壌が泥土状に軟化し、給水圧によって立
上り管が自動的に上昇することにより、上方の軟化した
土壌を押し除けて、噴頭口を地表に突出させるため、こ
の噴頭口を取り外した立上り管の上端にスプリンクラー
を装着して通常の散水を実施することができるのであ
る。
型ホップアップライザーは、本装置を地中に常設状態で
埋設しておくことができ、耕作の際には、本装置の最上
端にある立上り管の噴頭口を地下の所定深さまで下降し
た状態にしておくことができるので、トラクター等の耕
耘の支障にもならず、また散水の際には、給水を行うだ
けで、上方の土壌が泥土状に軟化し、給水圧によって立
上り管が自動的に上昇することにより、上方の軟化した
土壌を押し除けて、噴頭口を地表に突出させるため、こ
の噴頭口を取り外した立上り管の上端にスプリンクラー
を装着して通常の散水を実施することができるのであ
る。
【0029】また、散水後は、地表に突出した立上り管
を地中に押し下げることにより、立上り管の上端の保持
管の位置を地表から所定深さまで下降しておくことがで
きるため、トラクター等による耕耘を支障なく行うこと
ができるのである。
を地中に押し下げることにより、立上り管の上端の保持
管の位置を地表から所定深さまで下降しておくことがで
きるため、トラクター等による耕耘を支障なく行うこと
ができるのである。
【図1】図1は、本発明の地下埋設型ホップアップライ
ザーの縦断面図である。
ザーの縦断面図である。
【図2】図2は、地中に埋設した本発明の地下埋設型ホ
ップアップライザーの給水中の状態を示す縦断面図であ
る。
ップアップライザーの給水中の状態を示す縦断面図であ
る。
【図3】図3は、本発明の地下埋設型ホップアップライ
ザーの噴頭口を地上から立ち上げた状態を示す縦断面図
である。
ザーの噴頭口を地上から立ち上げた状態を示す縦断面図
である。
1…外管、2…給水管、3…保持管、4…立上り管、5
…パッキン、6…噴頭口、6a…噴出孔、7…供給水。
…パッキン、6…噴頭口、6a…噴出孔、7…供給水。
Claims (1)
- 【請求項1】地中に垂直状に埋設した外管(1)の下端
に給水管(2)を連結すると共に前記外管(1)の上端
に保持管(3)を固着し、前記保持管(3)の内径を前
記外管(1)の内径より小径にして該保持管(3)の内
径に立上り管(4)を摺動自在に挿通すると共に、前記
立上り管(4)の下端外周にパッキン(5)を固着して
前記外管(1)の内径に摺動自在に挿通し、前記立上り
管(4)の上端には小径の噴出孔(6a)を有する噴頭
口(6)を着脱自在に設けたことを特徴とする地下埋設
型ホップアップライザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158254A JP2767093B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 地下埋設型噴出立上り管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158254A JP2767093B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 地下埋設型噴出立上り管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109A true JPH08109A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2767093B2 JP2767093B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15667614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158254A Expired - Lifetime JP2767093B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 地下埋設型噴出立上り管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767093B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7411601B2 (en) | 2004-08-03 | 2008-08-12 | Seiko Epson Corporation | Exposure head |
| JP2012254050A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Nagata Seisakusho:Kk | 噴霧機の噴霧管における伸縮部の固定方法及び固定装置 |
| CN111512935A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-11 | 福州杭事辉贸易有限公司 | 一种农业育苗用洒水设备 |
| CN112913644A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-08 | 宁波市富金园艺灌溉设备有限公司 | 升降地埋式喷头 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6158254A patent/JP2767093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7411601B2 (en) | 2004-08-03 | 2008-08-12 | Seiko Epson Corporation | Exposure head |
| US7782351B2 (en) | 2004-08-03 | 2010-08-24 | Seiko Epson Corporation | Exposure head |
| JP2012254050A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Nagata Seisakusho:Kk | 噴霧機の噴霧管における伸縮部の固定方法及び固定装置 |
| CN111512935A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-11 | 福州杭事辉贸易有限公司 | 一种农业育苗用洒水设备 |
| CN112913644A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-08 | 宁波市富金园艺灌溉设备有限公司 | 升降地埋式喷头 |
| CN112913644B (zh) * | 2021-01-21 | 2023-04-07 | 宁波市富金园艺灌溉设备有限公司 | 升降地埋式喷头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767093B2 (ja) | 1998-06-18 |
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