JPH08110084A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH08110084A JPH08110084A JP6242636A JP24263694A JPH08110084A JP H08110084 A JPH08110084 A JP H08110084A JP 6242636 A JP6242636 A JP 6242636A JP 24263694 A JP24263694 A JP 24263694A JP H08110084 A JPH08110084 A JP H08110084A
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- JP
- Japan
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- support shaft
- gears
- wind direction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吹出口の側壁に軸支された上下2枚の風向板
を、停止位置で吹出口を正確に閉じるよう組立ができる
空気調和機を提供する。 【構成】 吹出口5の両側壁5aに軸支された上下2枚の
風向板6,8の一側に設けた歯車11,12の支軸7,9に
凸部7a,9aを設ける一方、前記支軸7,9に対応して前
記側壁5aの一側に設けた支軸孔5bに同凸部7a,9aに対応
する略コ字状の凹部5cを設ける。または、前記歯車11,
12の他側に前記支軸7,9を突出させて凸部7a,9aを設
ける一方、前記支軸7,9と前記凸部7a,9aに対応して
取付板15に支軸孔5cと略コ字状の凹部5dを設ける。前記
凸部7a,9aに前記凹部5cを挿入し、または前記凸部7a,
9aに前記凹部5dを挿入した状態で前記歯車11,12と前記
中間歯車10とを噛合させることにより、上下風向板6,
8を位置決めして、前記吹出口5を停止位置で閉じる位
置に正確に組み立てることができる空気調和機となる。
を、停止位置で吹出口を正確に閉じるよう組立ができる
空気調和機を提供する。 【構成】 吹出口5の両側壁5aに軸支された上下2枚の
風向板6,8の一側に設けた歯車11,12の支軸7,9に
凸部7a,9aを設ける一方、前記支軸7,9に対応して前
記側壁5aの一側に設けた支軸孔5bに同凸部7a,9aに対応
する略コ字状の凹部5cを設ける。または、前記歯車11,
12の他側に前記支軸7,9を突出させて凸部7a,9aを設
ける一方、前記支軸7,9と前記凸部7a,9aに対応して
取付板15に支軸孔5cと略コ字状の凹部5dを設ける。前記
凸部7a,9aに前記凹部5cを挿入し、または前記凸部7a,
9aに前記凹部5dを挿入した状態で前記歯車11,12と前記
中間歯車10とを噛合させることにより、上下風向板6,
8を位置決めして、前記吹出口5を停止位置で閉じる位
置に正確に組み立てることができる空気調和機となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機に係わり、よ
り詳細には吹出口に備えた上下2枚の風向板の駆動装置
に関する。
り詳細には吹出口に備えた上下2枚の風向板の駆動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は、例えば図6で示す
ように、吹出口に備えた上風向板6の支軸に接続する支
軸7を備えた歯車11を設け、同吹出口に備えた下風向板
8の支軸に接続する支軸9を備えた歯車12を設け、これ
等両歯車11,12間に中間歯車10を設けて相互に噛合し、
この中間歯車10の支軸13に取付板15に固定したモータ14
を連結して駆動することにより、前記歯車群10,11,12
を介して、前記上風向板6と前記下風向板8とを同吹出
口を閉じた停止位置から水平位置および垂直位置に回動
していた。前記歯車群10,11,12には、その側面に相互
に噛合する位置を示す目印10a ,11a ,12a を刻印し、
この刻印10a ,11a ,12a の位置を確認しながら噛合す
るすることにより、前記風向板6,8が前記停止位置で
前記吹出口を閉じる位置に組み立てるように構成されて
いた。しかしながら、前記刻印10a ,11a ,12a の位置
を目視により確認して、同刻印10a と11a とを位置合わ
せし、同刻印10a と12a とを位置合わせした状態で前記
歯車群10,11,12を噛合する組立作業において、前記刻
印10a ,11a ,12a を位置合わせをする注意力が作業者
に求められることとなり、同刻印10a ,11a ,12a が位
置ずれした状態で組み立てられた時には、前記上下風向
板6,8が停止位置で前記吹出口を正確に閉じないとい
う問題があり、外観性を損ねるという課題を有してい
た。
ように、吹出口に備えた上風向板6の支軸に接続する支
軸7を備えた歯車11を設け、同吹出口に備えた下風向板
8の支軸に接続する支軸9を備えた歯車12を設け、これ
等両歯車11,12間に中間歯車10を設けて相互に噛合し、
この中間歯車10の支軸13に取付板15に固定したモータ14
を連結して駆動することにより、前記歯車群10,11,12
を介して、前記上風向板6と前記下風向板8とを同吹出
口を閉じた停止位置から水平位置および垂直位置に回動
していた。前記歯車群10,11,12には、その側面に相互
に噛合する位置を示す目印10a ,11a ,12a を刻印し、
この刻印10a ,11a ,12a の位置を確認しながら噛合す
るすることにより、前記風向板6,8が前記停止位置で
前記吹出口を閉じる位置に組み立てるように構成されて
いた。しかしながら、前記刻印10a ,11a ,12a の位置
を目視により確認して、同刻印10a と11a とを位置合わ
せし、同刻印10a と12a とを位置合わせした状態で前記
歯車群10,11,12を噛合する組立作業において、前記刻
印10a ,11a ,12a を位置合わせをする注意力が作業者
に求められることとなり、同刻印10a ,11a ,12a が位
置ずれした状態で組み立てられた時には、前記上下風向
板6,8が停止位置で前記吹出口を正確に閉じないとい
う問題があり、外観性を損ねるという課題を有してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点に鑑みなされたもので、吹出口に設けた上下2枚の
風向板が、作業者の注意力のみに頼ることなく、停止位
置で吹出口を閉じる位置に正確に組立が出来るようにし
た空気調和機を提供することを目的とする。
題点に鑑みなされたもので、吹出口に設けた上下2枚の
風向板が、作業者の注意力のみに頼ることなく、停止位
置で吹出口を閉じる位置に正確に組立が出来るようにし
た空気調和機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、吹出口に備えた上下2枚の風向板の支軸を、
同吹出口の側壁に設けた支軸孔で軸支すると共に、前記
支軸と接続する支軸を備えた歯車を設け、これ等の両歯
車間に中間歯車を設けて噛合し、前記側壁に対向して設
けた取付板に同中間歯車の支軸を接続したモータを固定
し、同モータを駆動することによって、前記上下風向板
が前記吹出口を閉じた停止位置から水平,垂直位置に回
動する空気調和機において、前記風向板の支軸に凸部を
形成する一方、前記凸部に対応して前記支軸孔に凹部を
形成し、前記凸部を前記凹部に挿通し前記両歯車と前記
中間歯車とを噛合したことを特徴とする。また、前記両
歯車の支軸を他側に突出して凸部を形成する一方、前記
支軸と前記凸部とに対応して前記取付板に支軸孔と凹部
とを形成し、前記凸部を前記凹部に挿通し前記両歯車と
前記中間歯車とを噛合したことを特徴とする。また、前
記風向板を、前記停止位置で前記吹出口を閉じるように
設定したことを特徴とする。また、前記凸部を、前記両
歯車の支軸の先端部に設けたことを特徴とする。更に、
前記両歯車と、同両歯車の支軸と、前記凸部とを一体的
に形成したことを特徴とする。
するため、吹出口に備えた上下2枚の風向板の支軸を、
同吹出口の側壁に設けた支軸孔で軸支すると共に、前記
支軸と接続する支軸を備えた歯車を設け、これ等の両歯
車間に中間歯車を設けて噛合し、前記側壁に対向して設
けた取付板に同中間歯車の支軸を接続したモータを固定
し、同モータを駆動することによって、前記上下風向板
が前記吹出口を閉じた停止位置から水平,垂直位置に回
動する空気調和機において、前記風向板の支軸に凸部を
形成する一方、前記凸部に対応して前記支軸孔に凹部を
形成し、前記凸部を前記凹部に挿通し前記両歯車と前記
中間歯車とを噛合したことを特徴とする。また、前記両
歯車の支軸を他側に突出して凸部を形成する一方、前記
支軸と前記凸部とに対応して前記取付板に支軸孔と凹部
とを形成し、前記凸部を前記凹部に挿通し前記両歯車と
前記中間歯車とを噛合したことを特徴とする。また、前
記風向板を、前記停止位置で前記吹出口を閉じるように
設定したことを特徴とする。また、前記凸部を、前記両
歯車の支軸の先端部に設けたことを特徴とする。更に、
前記両歯車と、同両歯車の支軸と、前記凸部とを一体的
に形成したことを特徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、吹出口に設けた上
下2枚の風向板を、位置ずれを起こすことなく、停止位
置で同吹出口を正確に閉じるように組み立てることがで
きる空気調和機となる。
下2枚の風向板を、位置ずれを起こすことなく、停止位
置で同吹出口を正確に閉じるように組み立てることがで
きる空気調和機となる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による一実施例
を詳細に説明する。図1,図2において、1は空気調和
機本体,2は同本体1の上面および前面に設けられた空
気の吸込口,3は同本体1内に同吸込口2に対応して設
けられた熱交換器,4は前記吸込口2から吸い込んだ空
気を前記熱交換器3を通過させて熱交換し、後述する吹
出口に送出する送風ファン,5は前記熱交換器3で熱交
換された空気を前記送風ファン4により室内に吹き出す
吹出口である。5aは前記吹出口5の両側を形成する両側
壁,5bは同両側壁5aに設けた後述する上下風向板の支軸
孔,5cは同側壁5a一側の同支軸孔に形成した略コ字状の
凹部で、同凹部5cに後述する凸部を挿入することによ
り、後述する上下風向板が前記吹出口5をとじるように
正確に位置決めされる。6は前記吹出口5に備えた上風
向板,6aは同上風向板6の支軸と後述する歯車に備えた
支軸とを位置決めして接合するための接合孔,7は同接
合孔6aに接合する接合部(図示せず)を有し前記支軸孔
5bで回動自在に軸支される支軸,7aは同支軸の端部に一
体的形成され前記凹部5cに対応する位置決め用の凸部,
8は前記吹出口5に備えた下風向板,8aは同下風向板8
の支軸と後述する歯車に備えた支軸とを位置決めして接
合するための接合孔,9は同接合孔8aに接合する接合部
(図示せず)を有し前記支軸孔5bで回動自在に軸支され
る支軸,9aは同支軸の端部に一体的形成され前記凹部5c
に対応する位置決め用の凸部である。10は中間歯車,11
は前記支軸7と一体的に形成された歯車,12は前記支軸
9と一体的に形成された歯車で、同中間歯車10は同両歯
車11と12との中間に設けられて相互に歯合している。13
は前記中間歯車10の支軸,14は同支軸13に接続して駆動
するモータである。15は前記両側壁5aの一側に対向して
設けられ前記モータ14を固定する取付板,16は同側壁5a
の一側に立設してねじ孔16a を備えた支柱で、同取付板
15に備えた挿通孔15a にねじ17を挿通して同ねじ孔16a
に螺着すると共に、同取付板15に備えたねじ孔15b に、
前記モータ14をねじ18により固定する構成となってい
る。
を詳細に説明する。図1,図2において、1は空気調和
機本体,2は同本体1の上面および前面に設けられた空
気の吸込口,3は同本体1内に同吸込口2に対応して設
けられた熱交換器,4は前記吸込口2から吸い込んだ空
気を前記熱交換器3を通過させて熱交換し、後述する吹
出口に送出する送風ファン,5は前記熱交換器3で熱交
換された空気を前記送風ファン4により室内に吹き出す
吹出口である。5aは前記吹出口5の両側を形成する両側
壁,5bは同両側壁5aに設けた後述する上下風向板の支軸
孔,5cは同側壁5a一側の同支軸孔に形成した略コ字状の
凹部で、同凹部5cに後述する凸部を挿入することによ
り、後述する上下風向板が前記吹出口5をとじるように
正確に位置決めされる。6は前記吹出口5に備えた上風
向板,6aは同上風向板6の支軸と後述する歯車に備えた
支軸とを位置決めして接合するための接合孔,7は同接
合孔6aに接合する接合部(図示せず)を有し前記支軸孔
5bで回動自在に軸支される支軸,7aは同支軸の端部に一
体的形成され前記凹部5cに対応する位置決め用の凸部,
8は前記吹出口5に備えた下風向板,8aは同下風向板8
の支軸と後述する歯車に備えた支軸とを位置決めして接
合するための接合孔,9は同接合孔8aに接合する接合部
(図示せず)を有し前記支軸孔5bで回動自在に軸支され
る支軸,9aは同支軸の端部に一体的形成され前記凹部5c
に対応する位置決め用の凸部である。10は中間歯車,11
は前記支軸7と一体的に形成された歯車,12は前記支軸
9と一体的に形成された歯車で、同中間歯車10は同両歯
車11と12との中間に設けられて相互に歯合している。13
は前記中間歯車10の支軸,14は同支軸13に接続して駆動
するモータである。15は前記両側壁5aの一側に対向して
設けられ前記モータ14を固定する取付板,16は同側壁5a
の一側に立設してねじ孔16a を備えた支柱で、同取付板
15に備えた挿通孔15a にねじ17を挿通して同ねじ孔16a
に螺着すると共に、同取付板15に備えたねじ孔15b に、
前記モータ14をねじ18により固定する構成となってい
る。
【0007】前記構成で、前記接合孔6aと8aとに前記支
軸7と9との先端に備えた前記接合部(図示せず)を接
合する際、前記凹部5cに前記凸部7aおよび9aを挿入した
状態で前記中間歯車10を前記両歯車11と12とに歯合させ
た後に、前記ねじ17で前記ねじ孔16a に螺着することに
より、図3で示すように、前記吹出口5に備えた前記上
下風向板6,8が停止位置に正確に位置決めされた状態
で組み立てられる。
軸7と9との先端に備えた前記接合部(図示せず)を接
合する際、前記凹部5cに前記凸部7aおよび9aを挿入した
状態で前記中間歯車10を前記両歯車11と12とに歯合させ
た後に、前記ねじ17で前記ねじ孔16a に螺着することに
より、図3で示すように、前記吹出口5に備えた前記上
下風向板6,8が停止位置に正確に位置決めされた状態
で組み立てられる。
【0008】また、前記構成で、他の実施例として図4
で示すように、前記両歯車11,12の支軸7,9を他側に
突出して凸部7a,9aを形成する一方、前記支軸7,9と
前記凸部7a,9aとに対応して前記取付板15に支軸孔15c
と略コ字状の凹部15d とを形成し、同凸部7a,9aを同凹
部15d に挿通し前記両歯車11,12と前記中間歯車10とを
噛合させた後に、前記ねじ17で前記ねじ孔16a に螺着す
ることにより、図5で示すように、前記吹出口5に備え
た前記上下風向板6,8が停止位置に正確に位置決めさ
れた状態で組み立てられる。
で示すように、前記両歯車11,12の支軸7,9を他側に
突出して凸部7a,9aを形成する一方、前記支軸7,9と
前記凸部7a,9aとに対応して前記取付板15に支軸孔15c
と略コ字状の凹部15d とを形成し、同凸部7a,9aを同凹
部15d に挿通し前記両歯車11,12と前記中間歯車10とを
噛合させた後に、前記ねじ17で前記ねじ孔16a に螺着す
ることにより、図5で示すように、前記吹出口5に備え
た前記上下風向板6,8が停止位置に正確に位置決めさ
れた状態で組み立てられる。
【0009】前記構成により、前記吹出口5に設けた上
下2枚の風向板6,8を、誤組立によって位置ずれを起
こすことなく、停止位置で同吹出口5を正確に閉じる位
置に組み立てることができる空気調和機となる。
下2枚の風向板6,8を、誤組立によって位置ずれを起
こすことなく、停止位置で同吹出口5を正確に閉じる位
置に組み立てることができる空気調和機となる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による空気
調和機の構造であるならば、吹出口に設けた上下2枚の
風向板を、作業者の注意力にのみ頼ることなく、誤組立
を防止して停止位置で同吹出口を閉じる位置に正確に組
み立てることができる。
調和機の構造であるならば、吹出口に設けた上下2枚の
風向板を、作業者の注意力にのみ頼ることなく、誤組立
を防止して停止位置で同吹出口を閉じる位置に正確に組
み立てることができる。
【図1】本発明による空気調和機の断面図である。
【図2】図1に示したA矢視による要部分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示したA矢視による要部説明図である。
【図4】図1に示したA矢視による他の実施例の要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図5】図1に示したA矢視による他の実施例の要部説
明図である。
明図である。
【図6】従来例による空気調和機の要部分解斜視図であ
る。
る。
1 空気調和機 2 吸込口 3 熱交換器 4 送風ファン 5 吹出口 5a 側壁 5b 支軸孔 5c 凹部 6 上風向板 6a 接合孔 7 上風向板の支軸 7a 凸部 8 下風向板 8a 接合孔 9 下風向板の支軸 9a 凸部 10 中間歯車 11 歯車 12 歯車 13 中間歯車の支軸 14 モータ 15 取付板 15a 挿通孔 15b ねじ孔 15c 支軸孔 15d 凹部 16 支柱 16a ねじ孔 17 ねじ 18 ねじ
Claims (5)
- 【請求項1】 吹出口に備えた上下2枚の風向板の支軸
を、同吹出口の側壁に設けた支軸孔で軸支すると共に、
前記支軸と接続する支軸を備えた歯車を設け、これ等の
両歯車間に中間歯車を設けて噛合し、前記側壁に対向し
て設けた取付板に同中間歯車の支軸を接続したモータを
固定し、同モータを駆動することによって、前記上下風
向板が前記吹出口を閉じた停止位置から水平,垂直位置
に回動する空気調和機において、前記風向板の支軸に凸
部を形成する一方、前記凸部に対応して前記支軸孔に凹
部を形成し、前記凸部を前記凹部に挿通し前記両歯車と
前記中間歯車とを噛合したことを特徴とする空気調和
機。 - 【請求項2】 前記両歯車の支軸を他側に突出して凸部
を形成する一方、前記支軸と前記凸部とに対応して前記
取付板に支軸孔と凹部とを形成し、前記凸部を前記凹部
に挿通し前記両歯車と前記中間歯車とを噛合したことを
特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記風向板を、前記停止位置で前記吹出
口を閉じるように設定したことを特徴とする請求項1,
2記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記凸部を、前記両歯車の支軸の先端部
に設けたことを特徴とする請求項1,2記載の空気調和
機。 - 【請求項5】 前記両歯車と、同両歯車の支軸と、前記
凸部とを一体的に形成したことを特徴とする請求項1,
2,4記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24263694A JP3150036B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24263694A JP3150036B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110084A true JPH08110084A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3150036B2 JP3150036B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=17092006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24263694A Expired - Fee Related JP3150036B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3150036B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013250052A (ja) * | 2013-09-17 | 2013-12-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
| KR20190107784A (ko) * | 2018-03-13 | 2019-09-23 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5419428B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2014-02-19 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP5148463B2 (ja) * | 2008-11-27 | 2013-02-20 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP24263694A patent/JP3150036B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013250052A (ja) * | 2013-09-17 | 2013-12-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
| KR20190107784A (ko) * | 2018-03-13 | 2019-09-23 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3150036B2 (ja) | 2001-03-26 |
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