JPH08110105A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH08110105A
JPH08110105A JP6244263A JP24426394A JPH08110105A JP H08110105 A JPH08110105 A JP H08110105A JP 6244263 A JP6244263 A JP 6244263A JP 24426394 A JP24426394 A JP 24426394A JP H08110105 A JPH08110105 A JP H08110105A
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heat exchanger
hot water
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air conditioner
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Tatsuya Tani
達也 谷
Koichi Matsumoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷房試運転時の温水用熱交換器の凍結、破裂
を防止する。 【構成】 制御装置に、冷房試運転時に室外気温が低い
場合圧縮機の運転周波数を低下させる制御手段を設けた
ので、室外気温が低い場合に温水用熱交換器が冷媒用熱
交換器で冷却される速度が遅くなり、温水用熱交換器の
凍結、破裂を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷媒が内部に流れる
冷媒用熱交換器と温水が内部に流れる温水用熱交換器と
を同一機体内に配置した空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の空気調和機は、例えば、特開平
4ー165247号公報に記載されたものがある。この
公報には、冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器と温水が
内部に流れる温水用熱交換器とを同一機体内に配置した
空気調和機空気調和機が記載されている。このような空
気調和機では、一般に空気調和機の設置工事の終了後
に、空気調和機が正常に動作するか否かを確認するため
試運転を利用して、設置工事のミスがないことを確認し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した空気調和機で
は、特に冷房試運転を冬季や、室外気温の低い時に行わ
なければならない場合は、前記冷媒用熱交換器と温水用
熱交換器とが接して配置されていたり両熱交換器が伝熱
フィンを兼用しているのが一般的な構造のため、冷媒が
流れる冷媒用熱交換器によって温水用熱交換器が急速か
つ局部的に冷却されて、温水用熱交換器が凍結し破裂す
る恐れがあった。また、この破裂する恐れを回避するた
めに、冷房試運転を実施しないこともあり、この場合
は、設置工事のミスがあっても、このミスを発見できな
いままであった。
【0004】この発明は、室外気温が低い場合でも冷房
試運転を行える空気調和機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器と温水が内部に
流れる温水用熱交換器とを同一機体内に配置し、前記冷
媒用熱交換器につながれる圧縮機の運転周波数を制御
し、かつ、冷房試運転時に前記圧縮機を運転させる制御
装置を備えた空気調和機において、第1の発明は、室外
気温を検知する検知器を備え、前記制御装置にはこの検
知器の検知した室外気温が所定温度以下のときに前記冷
房試運転時の前記運転周波数を低下させる制御手段を設
け、第2の発明は、上記空気調和機において、室外気温
を検知する検知器を備え、前記制御装置にはこの検知器
の検知した室外気温の高低に応じて前記冷房試運転時の
前記運転周波数を上下させる制御手段を設けたものであ
る。
【0006】また、冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器
と温水が内部に流れる温水用熱交換器とを同一機体内に
配置した室内機を複数備え、前記冷媒用熱交換器につな
がれる圧縮機の運転周波数を制御し、かつ、冷房試運転
時に前記圧縮機を運転させる制御装置を備えた空気調和
機において、第3の発明は、室外気温を検知する検知器
を備え、前記制御装置にはこの検知器の検知した室外気
温が所定温度以下のときに前記冷房試運転時の前記運転
周波数を低下させる制御手段を設け、第4の発明は、上
記空気調和機において、室外気温を検知する室外気温検
知器を備え、前記制御装置にはこの検知器の検知した室
外気温の高低に応じて前記冷房試運転時の前記運転周波
数を上下させる制御手段を設けたものである。
【0007】
【作用】この第1乃至第4の発明の空気調和機では、室
外気温が低いときは、制御手段によって圧縮機の運転周
波数が下げられるので、冷媒用熱交換器によって温水熱
交換器が冷却される速度を遅くすることができる。
【0008】また、第2と第4の発明の空気調和機で
は、室外気温の高低に応じて圧縮機の運転周波数が制御
手段によって上下されるため、室外気温が高いときに圧
縮機の運転周波数を大きく低下されることによって冷媒
循環量が大きく減ることが防止される。
【0009】
【実施例】この発明の実施例を図面に基き説明する。1
は空気調和機の室外機で、この室外機の機体内には、各
室内機とユニット間配管でつなぐためのサービスバルブ
2A、2B、2C、マフラ3、アキュムレータ4、5、
運転周波数によって能力が変えられる圧縮機6、マフラ
7、室外熱交換器8、モジュレータ9、ストレーナ1
0、室外機に流れる冷媒の循環量を調節するための電動
膨張弁11、各室内機に流れる冷媒の循環量を調節する
ための電動膨張弁12A、12B、12C、各室内機と
冷媒配管でつなぐためのサービスバルブ13A,13
B、13Cがユニット間配管でつながれて、これらが収
納されている。 14は室外熱交換器の一次側の空気の
温度、すなわち室外気温を検知するための検知器、15
は、圧縮機の運転周波数を制御し、かつ、冷房試運転時
に前記検知器14からの信号に応じて圧縮機6の運転周
波数を図2のように制御する制御装置で、マイクロコン
ピュータ等から構成され、図示しないが制御手段を備え
ている。
【0010】16Aは、圧縮機6や室外熱交換器8を備
えた室外機1と、ボイラー等の温水供給装置を備えた熱
源機(図示せず)とにつながれて空気調和機を構成する
室内機で、冷媒が流れる冷媒用熱交換器17Aと、温水
が流れる温水用熱交換器18Aとを同一機体内に収納し
ており、これら熱交換器は伝熱フィンを兼用しているか
あるいは管板同志で結合されているか、または極めて近
接させた位置に配置されている。更に、これら熱交換器
は、冷媒用熱交換器17Aが温水用熱交換器18Aより
一次側(風上側)に配置されている。19Aは試運転を
行うための試運転スイッチ、20Aは冷媒温度検知用の
検知器で、冷媒用熱交換器17Aの上流側に配置されて
いる。21Aは温水用熱交換器17Aの中間部分の温水
温度を検知するための検知器で、温水用熱交換器17A
の中間部分に配置されている。22Aは検知器20A、
21Aからの信号や試運転スイッチ19Aからの信号に
応じて室内ファン(図示せず)や室外機を制御させるた
めの室内側の制御装置で、室外側の制御装置15と図示
しない信号線でつながれている。16Bは室内機で、室
内機16Aと同様に、この室内機16Bは冷媒用熱交換
器17B、温水用熱交換器18B、検知器18B、試運
転スイッチ19B、検知器20B、21B、制御装置2
2Bを備えており、同様に室内機16Cは、冷媒用熱交
換器17C、温水用熱交換器18C、検知器18C、試
運転スイッチ19C、検知器20C、21C、制御装置
22Cを備えている。更に、室内機16A、16B、1
6Cは、補助配管25A,25B、25C、26A、2
6B、26Cを備え、さらにこれらの先端に接続部27
A、27B、27C、28A、28B、28Cと備えて
いる。そして、接続部27A、27B、27C、28
A、28B、28Cとバルブ2A、2B、2C、13
A、13B、13Cとが、それぞれユニット間配管29
A、29B、29C、30A、30B、30Cで接続さ
れている。
【0011】また、室内機16A、16B、16Cは温
水配管31A、31B、31C、32A、32B、32
Cで温水を供給する熱源機につながれている。
【0012】このように構成された空気調和機は、室内
機16A、16B、16Cと室外機と熱源機とがユニッ
ト間配管29A、29B、29C、30A、30B、3
0Cや温水配管31A、31B、31C、32A、32
B、32C、図示しない信号線で接続されて、設置工事
が終了すると、空気調和機が正常に作動するか、設置工
事が正確に行われているかを確認するために試運転を行
う。試運転は、温水用熱交換器に温水を流して暖房させ
る暖房試運転と、冷媒を冷媒用熱交換器に流して空気を
除湿冷却しこの除湿冷却された空気を温水用熱交換器で
再加熱させる除湿試運転(冷房試運転と暖房試運転とだ
けを行ってこの除湿試運転は省略されることもある)
と、冷媒用熱交換器に冷媒を流して冷房させる冷房試運
転とが行われる。
【0013】まず、冷房試運転を行う場合は、最初にワ
イヤレスリモコン(図示せず)で冷房運転のモードに設
定し、かつ、試運転スイッチをONさせる。すると、そ
の室内機の冷房試運転が開始される。同様に、除湿試運
転を行う場合は、最初にワイヤレスリモコンで除湿運転
のモードに設定し、かつ、試運転スイッチをONさせる
と、除湿試運転が開始され、暖房試運転を行う場合は、
最初にワイヤレスリモコンで暖房運転のモードに設定
し、かつ、試運転スイッチをONさせると、暖房試運転
が開始される。
【0014】暖房試運転や除湿試運転は、温水用熱交換
器に温水が流れるため、厳寒期や室外気温の低いときに
でも、温水用熱交換器の凍結、破裂の危険がないため行
えるが、冷房試運転の場合は、厳寒期や室外気温の低い
とき、冷媒用熱交換器に近接している温水用熱交換器を
冷媒用熱交換器が急速かつ局部的に冷却してこの温水用
熱交換器が凍結、破裂する危険がある。
【0015】しかし、この発明の空気調和機では、室外
気温に応じて、圧縮機の運転周波数を図2に示すように
制御するので、温水用熱交換器を急速に冷却することが
ないように制御させるので、温水用熱交換器の凍結、破
裂を防止できるようになっている。
【0016】すなわち、冷房試運転時の室外気温が21
℃以上の場合は、室外気温が充分に高いため温水用熱交
換器の凍結、破裂の危険性はないと考え、従来の空気調
和機と同じく定格周波数の75Hzで圧縮機を運転させ
る。また、室外気温が21℃以未満の場合は、室外気温
が低く冷媒の蒸発温度が低くなるため温水用熱交換器の
凍結、破裂の危険性があると考え、圧縮機の運転周波数
を図2に示すように直線的かつ連続的に低下させる。更
に、室外気温が低く、5℃未満でありかつ0℃以上の場
合は、25Hzで圧縮機を運転させる。この運転周波数
25Hzは、最低運転周波数よりも、高い周波数に設定
している。尚、室外気温が0℃未満の場合は、圧縮機の
運転周波数を最低運転周波数まで下げても、温水用熱交
換器の凍結、破裂を防止できない恐れがあるため、試運
転をさせない(圧縮機を運転させない)ように制御す
る。
【0017】この空気調和機では、室外気温や室内気温
を検知して室内機及び室外機を制御しており、この冷房
試運転時の室外気温の検知も通常の冷房運転時の室外気
温の検知と同じ(例えば数ミリ秒毎の検知)に設定して
いる。冷房試運転時に圧縮機の運転周波数が大きく変動
することは望ましくなく、5℃以上21℃未満の範囲内
で、図2に示すように連続的に運転周波数を変えている
ので、この空気調和機では運転周波数が大きく変動しな
いようになっている。
【0018】冷房試運転時に、室外気温が低い場合は冷
媒用熱交換器に冷媒が流れると温水用熱交換器が急速か
つ局部的に冷却されて、凍結、破裂する恐れが従来のも
のではあったが、この発明の空気調和機では、室外気温
が低い(21℃未満)場合は、圧縮機の運転周波数を低
下させているので、温水用熱交換器の冷却される速度を
遅くすることができ、温水用熱交換器の凍結、破裂を防
止することができるようになっている。また、この空気
調和機のように複数の室内機を備えているものにおいて
は、信号線を接続し損ねたり接続し間違えたり、配管を
接続し間違えたりするような、いわゆる誤配管である状
態も考えられる。この誤配管である状態で冷房試運転時
に室内ファン(図示せず)が回らない場合は、温水用熱
交換器が急速かつ局部的に冷却されて凍結、破裂する恐
れがあ。しかし、この空気調和機では、温水用熱交換器
が凍結、破裂するような室外気温が低いときには、圧縮
機の運転周波数を低下させるように制御しているので、
温水用熱交換器の冷却の速度が遅くなり、温水用熱交換
器の凍結、破裂を極力防止することができる。
【0019】また、室外気温が5℃から21℃の範囲で
は、室外気温の高低に応じて圧縮機の運転周波数を上下
させているので、比較的室外温度が高い場合に運転周波
数が低くなり過ぎて冷媒の循環量が減り過ぎ、これによ
って冷媒用熱交換器の温度が下がる速度が大幅に低下し
て冷房試運転の時間を長くしなければならないことを防
止できるようになっている。
【0020】室内機16A、16B、16Cの冷房試運
転を順次行い、これらの冷房用の回路の設置工事にミス
がないことを確認すると、次に暖房試運転、除湿試運転
を行う。そして、暖房回路と、冷房暖房両回路に設置工
事ミスがないことを確認して試運転を終了する。
【0021】尚、この実施例では、圧縮機や室外熱交換
器を備えた室外機と、ボイラーを備えた熱源機と、これ
らにつながれる室内機とで空気調和機を構成したが、こ
の実施例に限らず、圧縮機や室外熱交換器や熱源機等を
同一機体内に備えた室外機と、この室外機につながれる
室内機とで空気調和機を構成してもかまわない。
【0022】更に、冷房試運転時の最初だけ室外気温を
検知してこの温度に応じた運転周波数で冷房試運転終了
時まで圧縮機を運転するように構成した場合には、室外
気温と運転周波数との関係を図2のAに示すように階段
状にしても、運転周波数の大幅な変動を防止できる。
【0023】
【発明の効果】第1乃至第4の発明の空気調和機では、
室外気温が低いときは、制御手段によって圧縮機の運転
周波数が下げられ、冷媒用熱交換器によって温水用熱交
換器が冷却される速度を遅くすることができ、温水用熱
交換器の凍結、破裂を防止することができるので、室外
気温が低いときにも冷房試運転を行うことができる。特
に、第3及び第4の発明の空気調和機では、設置工事に
誤配管があった場合でも、温水用熱交換器の凍結、破裂
を防止することができる。
【0024】また、特に第2及び第4の発明の空気調和
機では、室外気温に応じて圧縮機の運転周波数を上下さ
せているので、比較的室外気温が高いときに運転周波数
が低くなり過ぎて冷媒の循環量が減り冷房試運転の時間
を長くしなければならないような不具合を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の空気調和機の冷媒及び温水の回路図
である。
【図2】室外気温と運転周波数との関係を示す線図であ
る。
【符号の説明】
6 圧縮機 14 検知器 15、22A、22B、22C 制御装置 16A、16B、16C 室内機 17A、17B、17C 冷媒用熱交換器 18A、18B、19C 温水用熱交換器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器と温
    水が内部に流れる温水用熱交換器とを同一機体内に配置
    し、前記冷媒用熱交換器につながれる圧縮機の運転周波
    数を制御し、かつ、冷房試運転時に前記圧縮機を運転さ
    せる制御装置を備えた空気調和機において、室外気温を
    検知する検知器を備え、前記制御装置にはこの検知器の
    検知した室外気温が所定温度以下のときに前記冷房試運
    転時の前記運転周波数を低下させる制御手段を設けたこ
    とを特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器と温
    水が内部に流れる温水用熱交換器とを同一機体内に配置
    し、前記冷媒用熱交換器につながれる圧縮機の運転周波
    数を制御し、かつ、冷房試運転時に前記圧縮機を運転さ
    せる制御装置を備えた空気調和機において、室外気温を
    検知する検知器を備え、前記制御装置にはこの検知器の
    検知した室外気温の高低に応じて前記冷房試運転時の前
    記運転周波数を上下させる制御手段を設けたことを特徴
    とする空気調和機。
  3. 【請求項3】 冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器と温
    水が内部に流れる温水用熱交換器とを同一機体内に配置
    した室内機を複数備え、前記冷媒用熱交換器につながれ
    る圧縮機の運転周波数を制御し、かつ、冷房試運転時に
    前記圧縮機を運転させる制御装置を備えた空気調和機に
    おいて、室外気温を検知する検知器を備え、前記制御装
    置にはこの検知器の検知した室外気温が所定温度以下の
    ときに前記冷房試運転時の前記運転周波数を低下させる
    制御手段を設けたことを特徴とする空気調和機。
  4. 【請求項4】 冷媒が内部に流れる冷媒用熱交換器と温
    水が内部に流れる温水用熱交換器とを同一機体内に配置
    した室内機を複数備え、前記冷媒用熱交換器につながれ
    る圧縮機の運転周波数を制御し、かつ、冷房試運転時に
    前記圧縮機を運転させる制御装置を備えた空気調和機に
    おいて、室外気温を検知する室外気温検知器を備え、前
    記制御装置にはこの検知器の検知した室外気温の高低に
    応じて前記冷房試運転時の前記運転周波数を上下させる
    制御手段を設けたことを特徴とする空気調和機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004353522A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 圧縮機の運転制御方法、制御装置、冷媒圧縮機、及び冷凍装置
CN107131616A (zh) * 2017-06-13 2017-09-05 珠海格力电器股份有限公司 变频空调及其防冻结方法、装置和系统
WO2019242264A1 (zh) * 2018-06-20 2019-12-26 广东美的暖通设备有限公司 三管热回收多联机系统及其控制方法

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