JPH08110193A - 空気予熱器 - Google Patents
空気予熱器Info
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- JPH08110193A JPH08110193A JP24377294A JP24377294A JPH08110193A JP H08110193 A JPH08110193 A JP H08110193A JP 24377294 A JP24377294 A JP 24377294A JP 24377294 A JP24377294 A JP 24377294A JP H08110193 A JPH08110193 A JP H08110193A
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- rotation restraint
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Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 11
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気フードの振動によって周回中にスートブ
ロワが動かされるのを防止する。 【構成】 ステアリングホイール45によって固定エレ
メントの半径方向へスートブロワを変位させながら、ス
ートブロワで固定エレメントを洗浄して行く場合に、回
転拘束具63aをステアリングホイール45に押圧させ
ることによって、ステアリングホイール45の回動を阻
止させ、スートブロワの固定エレメントに対する洗浄位
置が周回中に不用意に動かされないようにしている。
ロワが動かされるのを防止する。 【構成】 ステアリングホイール45によって固定エレ
メントの半径方向へスートブロワを変位させながら、ス
ートブロワで固定エレメントを洗浄して行く場合に、回
転拘束具63aをステアリングホイール45に押圧させ
ることによって、ステアリングホイール45の回動を阻
止させ、スートブロワの固定エレメントに対する洗浄位
置が周回中に不用意に動かされないようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気予熱器に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ボイラ(例えば、微粉炭焚ボイ
ラ)では、微粉炭などの燃料の搬送に使用する一次空気
や、燃料の燃焼に使用する二次空気を、ボイラからの排
ガスと熱交換させて予熱するために、空気予熱器が使用
されている。
ラ)では、微粉炭などの燃料の搬送に使用する一次空気
や、燃料の燃焼に使用する二次空気を、ボイラからの排
ガスと熱交換させて予熱するために、空気予熱器が使用
されている。
【0003】かかる、従来の空気予熱器を、図5〜図1
0を用いて説明する。
0を用いて説明する。
【0004】図5中、1は高温の排ガス2と、燃料搬送
用の一次空気3や燃焼用の二次空気4との間で熱交換を
行わせる空気予熱器本体、5は空気予熱器本体1の中心
部に配設された円筒型のステータ、6,7はステータ5
の内部に複数設けられて、ステータ5の内部を放射状に
仕切る内周側及び外周側の固定エレメント(図6参照)
である。
用の一次空気3や燃焼用の二次空気4との間で熱交換を
行わせる空気予熱器本体、5は空気予熱器本体1の中心
部に配設された円筒型のステータ、6,7はステータ5
の内部に複数設けられて、ステータ5の内部を放射状に
仕切る内周側及び外周側の固定エレメント(図6参照)
である。
【0005】8はステータ5の下端面にステータ5の一
部分を覆うように設けられ、且つ、ステータ5の下端面
を摺動しながら円周方向に回転可能な、左右対称の蝶型
をした入側二次空気フード、9は入側二次空気フード8
の内部に設けられた入側一次空気フードである。又、1
0はステータ5の上端面にステータ5の一部分を覆うよ
うに設けられ、入側二次空気フード8と主軸11aを介
して連結されて、同一位相を保持して同期回転する出側
二次空気フード、12は出側二次空気フード10の内部
に設けられた出側一次空気フードであり、燃料搬送用の
一次空気3は、内周側の固定エレメント6における、回
転している入側一次空気フード9と出側一次空気フード
12で覆われた部分を流れ、又、燃焼用の二次空気4
は、外周側の固定エレメント7における、回転している
入側二次空気フード8と出側二次空気フード10で覆わ
れた部分を流れるようになっている(図7参照)。
部分を覆うように設けられ、且つ、ステータ5の下端面
を摺動しながら円周方向に回転可能な、左右対称の蝶型
をした入側二次空気フード、9は入側二次空気フード8
の内部に設けられた入側一次空気フードである。又、1
0はステータ5の上端面にステータ5の一部分を覆うよ
うに設けられ、入側二次空気フード8と主軸11aを介
して連結されて、同一位相を保持して同期回転する出側
二次空気フード、12は出側二次空気フード10の内部
に設けられた出側一次空気フードであり、燃料搬送用の
一次空気3は、内周側の固定エレメント6における、回
転している入側一次空気フード9と出側一次空気フード
12で覆われた部分を流れ、又、燃焼用の二次空気4
は、外周側の固定エレメント7における、回転している
入側二次空気フード8と出側二次空気フード10で覆わ
れた部分を流れるようになっている(図7参照)。
【0006】尚、図中11bはステータ5と主軸11a
との間に介在される軸受である。
との間に介在される軸受である。
【0007】13は入側二次空気フード8に回転シール
14を介して接続された入側二次空気ダクト、15は出
側二次空気フード10に回転シール16を介して接続さ
れた出側二次空気ダクトである。又、17は入側一次空
気フード9に回転シール18を介して接続された入側一
次空気ダクト、19は出側一次空気フード12に回転シ
ール20を介して接続された出側一次空気ダクトであ
る。
14を介して接続された入側二次空気ダクト、15は出
側二次空気フード10に回転シール16を介して接続さ
れた出側二次空気ダクトである。又、17は入側一次空
気フード9に回転シール18を介して接続された入側一
次空気ダクト、19は出側一次空気フード12に回転シ
ール20を介して接続された出側一次空気ダクトであ
る。
【0008】21はステータ5の出側二次空気フード1
0で覆われた部分以外の部分に高温の排ガス2を供給さ
せるための入側排ガスダクトである。又、22は入側二
次空気フード8や入側一次空気フード9の外側部に取付
けられた、内周側の固定エレメント6における入側一次
空気フード9で覆われていない部分を通過した一次排ガ
ス23を受けるための出側一次排ガスフード(図8参
照)、24は出側一次排ガスフード22に回転シール2
5を介して接続された出側一次排ガスダクト、26は外
周側の固定エレメント7における入側二次空気フード8
で覆われた部分以外の部分を通過した二次排ガス27を
流通させるための出側二次排ガスダクト、28は出側一
次排ガスダクト24に設けられたダンパ、29は出側二
次排ガスダクト26に設けられたダンパである。
0で覆われた部分以外の部分に高温の排ガス2を供給さ
せるための入側排ガスダクトである。又、22は入側二
次空気フード8や入側一次空気フード9の外側部に取付
けられた、内周側の固定エレメント6における入側一次
空気フード9で覆われていない部分を通過した一次排ガ
ス23を受けるための出側一次排ガスフード(図8参
照)、24は出側一次排ガスフード22に回転シール2
5を介して接続された出側一次排ガスダクト、26は外
周側の固定エレメント7における入側二次空気フード8
で覆われた部分以外の部分を通過した二次排ガス27を
流通させるための出側二次排ガスダクト、28は出側一
次排ガスダクト24に設けられたダンパ、29は出側二
次排ガスダクト26に設けられたダンパである。
【0009】30は入側二次空気フード8の外部に取付
けられたリング状のピンラック、31は空気予熱器の空
気予熱器本体1の側部に取付けられてピンラック30と
噛合するピニオン32を駆動するモータなどの駆動機構
である。
けられたリング状のピンラック、31は空気予熱器の空
気予熱器本体1の側部に取付けられてピンラック30と
噛合するピニオン32を駆動するモータなどの駆動機構
である。
【0010】33は入側二次空気フード8及び出側二次
空気フード10と同期して円周方向へ回転しつつ、固定
エレメント6,7の上下の端面を空気や蒸気などの流体
34で洗浄するスートブロワ、35はステータ5のほぼ
半径方向へ延びる前記スートブロワ33に所定のピッチ
で取付けられたノズル、36はスートブロワ33に流体
34を供給する流体供給流路、37a,37b,37c
は流体供給流路36の途中に設けられた伸縮継手、38
は流体供給流路36の途中に設けられた回転継手である
(図9・図10参照)。
空気フード10と同期して円周方向へ回転しつつ、固定
エレメント6,7の上下の端面を空気や蒸気などの流体
34で洗浄するスートブロワ、35はステータ5のほぼ
半径方向へ延びる前記スートブロワ33に所定のピッチ
で取付けられたノズル、36はスートブロワ33に流体
34を供給する流体供給流路、37a,37b,37c
は流体供給流路36の途中に設けられた伸縮継手、38
は流体供給流路36の途中に設けられた回転継手である
(図9・図10参照)。
【0011】次に作動について説明する。
【0012】モータなどの駆動機構31を作動させ、ピ
ニオン32及びピンラック30を介して入口側と出側の
各空気フード8〜10,12及び前記出側一次排ガスフ
ード22をステータ5の円周方向へ同期回転させ、入側
排ガスダクト21から高温の排ガス2を供給すると共
に、入側一次空気ダクト17から一次空気3を、入側二
次空気ダクト13と入側一次空気ダクト17との間から
二次空気4をそれぞれ供給する。
ニオン32及びピンラック30を介して入口側と出側の
各空気フード8〜10,12及び前記出側一次排ガスフ
ード22をステータ5の円周方向へ同期回転させ、入側
排ガスダクト21から高温の排ガス2を供給すると共
に、入側一次空気ダクト17から一次空気3を、入側二
次空気ダクト13と入側一次空気ダクト17との間から
二次空気4をそれぞれ供給する。
【0013】すると、入側排ガスダクト21から入った
高温の排ガス2は、出側二次空気フード10で覆われて
いない部分からステータ5内へ入り、排ガス2の持つ熱
エネルギーによって内周側と外周側の固定エレメント
6,7を加熱する。そして、排ガス2はステータ5内で
内周側の固定エレメント6と外周側の固定エレメント7
によって2つに分れ、内周の固定エレメント6を通った
排ガス2は、出側一次排ガスフード22及び出側一次排
ガスダクト24を介し一次排ガス23として、又、外周
の固定エレメント7を通った排ガス2は、出側二次排ガ
スダクト26を介し二次排ガス27として外部へ排出さ
れる。
高温の排ガス2は、出側二次空気フード10で覆われて
いない部分からステータ5内へ入り、排ガス2の持つ熱
エネルギーによって内周側と外周側の固定エレメント
6,7を加熱する。そして、排ガス2はステータ5内で
内周側の固定エレメント6と外周側の固定エレメント7
によって2つに分れ、内周の固定エレメント6を通った
排ガス2は、出側一次排ガスフード22及び出側一次排
ガスダクト24を介し一次排ガス23として、又、外周
の固定エレメント7を通った排ガス2は、出側二次排ガ
スダクト26を介し二次排ガス27として外部へ排出さ
れる。
【0014】一方、入側一次空気ダクト17から入った
一次空気3は、入側一次空気フード9から加熱された内
周側の固定エレメント6内へ入って予熱され、出側一次
空気フード12へ導き出された後、出側一次空気ダクト
19から外部の供給先へと送られる。
一次空気3は、入側一次空気フード9から加熱された内
周側の固定エレメント6内へ入って予熱され、出側一次
空気フード12へ導き出された後、出側一次空気ダクト
19から外部の供給先へと送られる。
【0015】同様に、入側二次空気ダクト13と入側一
次空気ダクト17との間から入った二次空気4は、入側
二次空気フード8から加熱された外周側の固定エレメン
ト7内へ入って予熱され、出側二次空気フード10と出
側一次空気フード12との間へ導き出された後、出側二
次空気ダクト15と出側一次空気ダクト19との間から
それぞれ外部の供給先へと送られる。
次空気ダクト17との間から入った二次空気4は、入側
二次空気フード8から加熱された外周側の固定エレメン
ト7内へ入って予熱され、出側二次空気フード10と出
側一次空気フード12との間へ導き出された後、出側二
次空気ダクト15と出側一次空気ダクト19との間から
それぞれ外部の供給先へと送られる。
【0016】この際、出側の各排ガスダクト24,26
に設けられたダンパ28,29の開度を調整することに
より、一次排ガス23と二次排ガス27の流量配分が変
更され、一次空気3と二次空気4に対する予熱度が調節
される。
に設けられたダンパ28,29の開度を調整することに
より、一次排ガス23と二次排ガス27の流量配分が変
更され、一次空気3と二次空気4に対する予熱度が調節
される。
【0017】又、上記空気予熱器では、高温の排ガス2
が通過する固定エレメント6,7に、排ガス2中に含ま
れる硫酸分や灰分等が付着して閉塞しないよう、運転中
定期的にスートブロワ33から固定エレメント6,7へ
向けて空気や蒸気等の流体34を噴射し、固定エレメン
ト6,7を洗浄させている。
が通過する固定エレメント6,7に、排ガス2中に含ま
れる硫酸分や灰分等が付着して閉塞しないよう、運転中
定期的にスートブロワ33から固定エレメント6,7へ
向けて空気や蒸気等の流体34を噴射し、固定エレメン
ト6,7を洗浄させている。
【0018】上記スートブロワ33は、その両端部近傍
を、図11に示すように、入側二次空気フード8や出側
二次空気フード10に取付けられたブラケット39に、
一対の平行リンク40を介して、水平揺動可能に取付け
られており、固定エレメント6,7のほぼ半径方向へ変
位して、間隔をおいて複数配置されたノズル35の位置
をずらし得るようになっている。
を、図11に示すように、入側二次空気フード8や出側
二次空気フード10に取付けられたブラケット39に、
一対の平行リンク40を介して、水平揺動可能に取付け
られており、固定エレメント6,7のほぼ半径方向へ変
位して、間隔をおいて複数配置されたノズル35の位置
をずらし得るようになっている。
【0019】そして、スートブロワ33には、以下のよ
うなノズル位置変更装置41が取付けられている。
うなノズル位置変更装置41が取付けられている。
【0020】即ち、出側二次空気フード10や入側二次
空気フード8に軸支持部材42を介して垂直軸43を取
付け、出側二次空気フード10の場合には垂直軸43の
上端部に、又、入側二次空気フード8の場合には垂直軸
43の下端部に、約20枚の羽根44を有するステアリ
ングホイール45を取付け(図13・図14参照)、入
側排ガスダクト21及び出側二次排ガスダクト26円周
方向1個所の位置に前記羽根44を打つ操作アーム46
を取付け、出側二次空気フード10の場合には垂直軸4
3の下端部に、又、入側二次空気フード8の場合には垂
直軸43の上端部に、ハート型をしたカム47を取付
け、該カム47に案内される2個1組のカムフォロワ4
8を前記カム47を挾持するように備えて、ほぼスート
ブロワ33の長手方向へ往復移動可能なフォロワホルダ
49を設け、該フォロワホルダ49を揺動アーム50及
び取付ピン51を介してスートブロワ33に接続する
(図12参照)。
空気フード8に軸支持部材42を介して垂直軸43を取
付け、出側二次空気フード10の場合には垂直軸43の
上端部に、又、入側二次空気フード8の場合には垂直軸
43の下端部に、約20枚の羽根44を有するステアリ
ングホイール45を取付け(図13・図14参照)、入
側排ガスダクト21及び出側二次排ガスダクト26円周
方向1個所の位置に前記羽根44を打つ操作アーム46
を取付け、出側二次空気フード10の場合には垂直軸4
3の下端部に、又、入側二次空気フード8の場合には垂
直軸43の上端部に、ハート型をしたカム47を取付
け、該カム47に案内される2個1組のカムフォロワ4
8を前記カム47を挾持するように備えて、ほぼスート
ブロワ33の長手方向へ往復移動可能なフォロワホルダ
49を設け、該フォロワホルダ49を揺動アーム50及
び取付ピン51を介してスートブロワ33に接続する
(図12参照)。
【0021】尚、52はフォロワホルダ49に形成され
た垂直軸43を通すための長穴である。
た垂直軸43を通すための長穴である。
【0022】そして、出側二次空気フード10や入側二
次空気フード8と共にスートブロワ33が1周して、入
側排ガスダクト21及び出側二次排ガスダクト26円周
方向1個所の位置に設けられた操作アーム46に前記ス
テアリングホイール45の羽根44などの突出部が当っ
た時に、ステアリングホイール45及びハート型のカム
47が水平方向へ僅かに回動することにより、その位相
が僅かに変えられ、カムフォロワ48、フォロワホルダ
49、揺動アーム50を介して、スートブロワ33が固
定エレメント6,7の半径方向へ僅かに変位され、固定
エレメント6,7に対する洗浄位置が変えられるように
なっている。
次空気フード8と共にスートブロワ33が1周して、入
側排ガスダクト21及び出側二次排ガスダクト26円周
方向1個所の位置に設けられた操作アーム46に前記ス
テアリングホイール45の羽根44などの突出部が当っ
た時に、ステアリングホイール45及びハート型のカム
47が水平方向へ僅かに回動することにより、その位相
が僅かに変えられ、カムフォロワ48、フォロワホルダ
49、揺動アーム50を介して、スートブロワ33が固
定エレメント6,7の半径方向へ僅かに変位され、固定
エレメント6,7に対する洗浄位置が変えられるように
なっている。
【0023】尚、ステアリングホイール45には、円周
方向に約20枚の羽根44が取付けられているので、操
作アーム46に約20回当った時に、ステアリングホイ
ール45が1周されて、まんべんなく固定エレメント
6,7を洗浄できるようになっている。
方向に約20枚の羽根44が取付けられているので、操
作アーム46に約20回当った時に、ステアリングホイ
ール45が1周されて、まんべんなく固定エレメント
6,7を洗浄できるようになっている。
【0024】又、ステアリングホイール45の位置は、
ノズル位置変更装置41における各部の摩擦抵抗によっ
て保持されるようになっている。
ノズル位置変更装置41における各部の摩擦抵抗によっ
て保持されるようになっている。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気予熱器には、以下のような問題があった。
来の空気予熱器には、以下のような問題があった。
【0026】即ち、上記したように、出側二次空気フー
ド10や入側二次空気フード8と共にスートブロワ33
が1周して、操作アーム46にステアリングホイール4
5の羽根44が当った時に、ステアリングホイール45
及びハート型のカム47の位相が僅かに変えられて、ス
ートブロワ33が固定エレメント6,7の半径方向へ僅
かに変位され、固定エレメント6,7に対する洗浄位置
が変えられるようにしているが、入側二次空気フード8
が回転する時には振動が発生するため、該振動によって
ステアリングホイール45が回動されるなどにより、周
回中にスートブロワ33の固定エレメント6,7半径方
向に対する位置が変ってしまうので、固定エレメント
6,7を均一に洗浄できなくなるという問題があった。
ド10や入側二次空気フード8と共にスートブロワ33
が1周して、操作アーム46にステアリングホイール4
5の羽根44が当った時に、ステアリングホイール45
及びハート型のカム47の位相が僅かに変えられて、ス
ートブロワ33が固定エレメント6,7の半径方向へ僅
かに変位され、固定エレメント6,7に対する洗浄位置
が変えられるようにしているが、入側二次空気フード8
が回転する時には振動が発生するため、該振動によって
ステアリングホイール45が回動されるなどにより、周
回中にスートブロワ33の固定エレメント6,7半径方
向に対する位置が変ってしまうので、固定エレメント
6,7を均一に洗浄できなくなるという問題があった。
【0027】本発明は、上述の実情に鑑み、空気フード
の振動によってスートブロワが回動するのを阻止するこ
とにより、固定エレメントを均一に洗浄させ得るように
した空気予熱器を提供することを目的とするものであ
る。
の振動によってスートブロワが回動するのを阻止するこ
とにより、固定エレメントを均一に洗浄させ得るように
した空気予熱器を提供することを目的とするものであ
る。
【0028】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部を放射状
に仕切られ固定エレメントを挿入された円筒型のステー
タを排ガスダクト内に配置すると共に、排ガスダクト内
にステータの両端面の一部を覆う対の空気フードをステ
ータの円周方向へ同期して回転移動可能に配設し、空気
フードに、ステータのほぼ半径方向へ移動可能にスート
ブロワを取付け、スートブロワに、ほぼ半径方向へ間隔
をおきステータへ向けて洗浄用の流体を噴射可能な複数
のノズルを設け、スートブロワに、ステアリングホイー
ルの回動によってノズルの位置を半径方向へずらせるノ
ズル位置変更装置を取付け、排ガスダクトに、ステアリ
ングホイールの外周に取付けられた複数の突出部を介し
て前記ステアリングホイールを回動させる操作アームを
取付けた空気予熱器において、ノズル位置変更装置に、
空気フードの振動によるステアリングホイールの回動を
阻止する回転拘束装置を取付けたことを特徴とする空気
予熱器にかかるものである。
に仕切られ固定エレメントを挿入された円筒型のステー
タを排ガスダクト内に配置すると共に、排ガスダクト内
にステータの両端面の一部を覆う対の空気フードをステ
ータの円周方向へ同期して回転移動可能に配設し、空気
フードに、ステータのほぼ半径方向へ移動可能にスート
ブロワを取付け、スートブロワに、ほぼ半径方向へ間隔
をおきステータへ向けて洗浄用の流体を噴射可能な複数
のノズルを設け、スートブロワに、ステアリングホイー
ルの回動によってノズルの位置を半径方向へずらせるノ
ズル位置変更装置を取付け、排ガスダクトに、ステアリ
ングホイールの外周に取付けられた複数の突出部を介し
て前記ステアリングホイールを回動させる操作アームを
取付けた空気予熱器において、ノズル位置変更装置に、
空気フードの振動によるステアリングホイールの回動を
阻止する回転拘束装置を取付けたことを特徴とする空気
予熱器にかかるものである。
【0029】この場合において、回転拘束装置が、ステ
アリングホイールに対峙する回転拘束装置本体と、ステ
アリングホイール又は回転拘束装置本体の一方に形成さ
れた、ステアリングホイールの羽根と対応する複数個の
深溝部を有する環状の止溝と、ステアリングホイール又
は回転拘束装置本体の他方に突出収納自在に保持され
た、前記止溝に嵌合係止可能な球体と、球体を前記止溝
へ向けて付勢する押圧用弾性体と、で構成されるように
しても良い。
アリングホイールに対峙する回転拘束装置本体と、ステ
アリングホイール又は回転拘束装置本体の一方に形成さ
れた、ステアリングホイールの羽根と対応する複数個の
深溝部を有する環状の止溝と、ステアリングホイール又
は回転拘束装置本体の他方に突出収納自在に保持され
た、前記止溝に嵌合係止可能な球体と、球体を前記止溝
へ向けて付勢する押圧用弾性体と、で構成されるように
しても良い。
【0030】又、回転拘束装置が、ステアリングホイー
ルに対峙する回転拘束装置本体と、ステアリングホイー
ル又は回転拘束装置本体の一方に突出収納自在に保持さ
れたブレーキシューと、ブレーキシューをステアリング
ホイール又は回転拘束装置本体の他方へ向けて付勢する
押圧用弾性体と、で構成されるようにしても良い。
ルに対峙する回転拘束装置本体と、ステアリングホイー
ル又は回転拘束装置本体の一方に突出収納自在に保持さ
れたブレーキシューと、ブレーキシューをステアリング
ホイール又は回転拘束装置本体の他方へ向けて付勢する
押圧用弾性体と、で構成されるようにしても良い。
【0031】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0032】排ガスダクトに排ガスを流すと、排ガスダ
クトの内部に配置された円筒型のステータ内の固定エレ
メントが加熱される。
クトの内部に配置された円筒型のステータ内の固定エレ
メントが加熱される。
【0033】この状態で、ステータの両端面の一部を覆
う対の空気フードをステータの円周方向へ同期して回転
移動させつつ、空気フードに空気を流すと、排ガスによ
って加熱された固定エレメントにより空気が予熱され
る。
う対の空気フードをステータの円周方向へ同期して回転
移動させつつ、空気フードに空気を流すと、排ガスによ
って加熱された固定エレメントにより空気が予熱され
る。
【0034】空気フードが周回されると、空気フードと
共にスートブロワも周回されるので、ノズルからステー
タへ向けて洗浄用の流体を噴射することにより、固定エ
レメントが周方向に洗浄される。
共にスートブロワも周回されるので、ノズルからステー
タへ向けて洗浄用の流体を噴射することにより、固定エ
レメントが周方向に洗浄される。
【0035】この際、ノズルは、スートブロワに、ほぼ
半径方向へ間隔をおいて形成されているので、半径方向
に対して洗浄されるところと洗浄されないところとがで
きるが、スートブロワが周回してきた時に、排ガスダク
トに取付けられた操作アームによって、ステアリングホ
イールの外周に複数枚取付けられた羽根を叩かせること
により、ステアリングホイールを僅かに回動させ、ノズ
ル位置変更装置を介してスートブロワを僅かに変位させ
て、ノズルの位置を半径方向へずらせることにより、固
定エレメントを均一に洗浄させるようにしている。
半径方向へ間隔をおいて形成されているので、半径方向
に対して洗浄されるところと洗浄されないところとがで
きるが、スートブロワが周回してきた時に、排ガスダク
トに取付けられた操作アームによって、ステアリングホ
イールの外周に複数枚取付けられた羽根を叩かせること
により、ステアリングホイールを僅かに回動させ、ノズ
ル位置変更装置を介してスートブロワを僅かに変位させ
て、ノズルの位置を半径方向へずらせることにより、固
定エレメントを均一に洗浄させるようにしている。
【0036】そして、空気フードは回転中に振動を発生
するので、該振動によりステアリングホイールが回動さ
れてしまうおそれがあるが、本発明では、回転拘束装置
を設けるようにしたので、周回中のステアリングホイー
ルの軸心に対する回転が阻止され、スートブロワの固定
エレメントに対する洗浄位置が不用意に動かされること
はない。
するので、該振動によりステアリングホイールが回動さ
れてしまうおそれがあるが、本発明では、回転拘束装置
を設けるようにしたので、周回中のステアリングホイー
ルの軸心に対する回転が阻止され、スートブロワの固定
エレメントに対する洗浄位置が不用意に動かされること
はない。
【0037】回転拘束装置としては、鋼球やブレーキシ
ューを押圧用弾性体を用いてステアリングホイールや回
転拘束装置本体に押付けさせる構造とすることができ
る。
ューを押圧用弾性体を用いてステアリングホイールや回
転拘束装置本体に押付けさせる構造とすることができ
る。
【0038】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0039】図1〜図3は、本発明の第一の実施例であ
る。尚、空気予熱器自体の構造は図5〜図14と同じな
ので、必要に応じて図5〜図14を参照する。
る。尚、空気予熱器自体の構造は図5〜図14と同じな
ので、必要に応じて図5〜図14を参照する。
【0040】本実施例では、ステアリングホイール45
に回転拘束装置53を取付ける。該回転拘束装置53
は、以下のような構成を備えている。
に回転拘束装置53を取付ける。該回転拘束装置53
は、以下のような構成を備えている。
【0041】即ち、軸支持部材42にステアリングホイ
ール45と対峙させて円板状の回転拘束装置本体54を
取付け、ステアリングホイール45と回転拘束装置本体
54の対向する面のうちの一方に、円周方向へ延びる止
溝55,56を形成する(以下、ステアリングホイール
45側に止溝55,56を形成した場合について説明す
る。尚、回転拘束装置本体54側に止溝55,56を形
成する場合には、ステアリングホイール45と回転拘束
装置本体54との関係が逆になる)。
ール45と対峙させて円板状の回転拘束装置本体54を
取付け、ステアリングホイール45と回転拘束装置本体
54の対向する面のうちの一方に、円周方向へ延びる止
溝55,56を形成する(以下、ステアリングホイール
45側に止溝55,56を形成した場合について説明す
る。尚、回転拘束装置本体54側に止溝55,56を形
成する場合には、ステアリングホイール45と回転拘束
装置本体54との関係が逆になる)。
【0042】上記止溝55,56は、図2・図3に示す
ように、円周方向に延びるリング状の浅溝部57に、ス
テアリングホイール45の隣接する羽根44間の角度と
等しい角度58で複数個の深溝部59を形成したもので
あり、本実施例の場合には、約20個の深溝部59が形
成されることになるので、互いに重ならないよう、止溝
55,56を複数列(2列)設けて深溝部59を交互に
形成させるようにしている。
ように、円周方向に延びるリング状の浅溝部57に、ス
テアリングホイール45の隣接する羽根44間の角度と
等しい角度58で複数個の深溝部59を形成したもので
あり、本実施例の場合には、約20個の深溝部59が形
成されることになるので、互いに重ならないよう、止溝
55,56を複数列(2列)設けて深溝部59を交互に
形成させるようにしている。
【0043】回転拘束装置本体54の各止溝55,56
と対応する位置に、上下方向へ延びて反ステアリングホ
イール45側に雌ネジ部60を有する貫通孔61,62
を形成し、該貫通孔61,62に、鋼球(球体)などの
回転拘束具63aと、バネなどの押圧用弾性体64を挿
入して、ネジなどの押圧力調整具65を螺着する。
と対応する位置に、上下方向へ延びて反ステアリングホ
イール45側に雌ネジ部60を有する貫通孔61,62
を形成し、該貫通孔61,62に、鋼球(球体)などの
回転拘束具63aと、バネなどの押圧用弾性体64を挿
入して、ネジなどの押圧力調整具65を螺着する。
【0044】尚、66は押圧力調整具65に螺着された
締付用ナット、67はステアリングホイール45に取付
けられた回転拘束装置本体54の外周を覆う覆部材であ
る。
締付用ナット、67はステアリングホイール45に取付
けられた回転拘束装置本体54の外周を覆う覆部材であ
る。
【0045】次に、作動について説明する。
【0046】空気予熱器で排ガスと空気を熱交換する過
程については図5〜図14と同様なので説明を省略す
る。
程については図5〜図14と同様なので説明を省略す
る。
【0047】入側二次空気フード8と共にスートブロワ
33が1周して、操作アーム46にステアリングホイー
ル45の羽根44が当った時に、ステアリングホイール
45及びハート型のカム47が僅かに水平方向へ回動し
てその位相が僅かに変えられて、スートブロワ33が固
定エレメント6,7の半径方向へ僅かに変位され、固定
エレメント6,7に対する洗浄位置が変えられる。
33が1周して、操作アーム46にステアリングホイー
ル45の羽根44が当った時に、ステアリングホイール
45及びハート型のカム47が僅かに水平方向へ回動し
てその位相が僅かに変えられて、スートブロワ33が固
定エレメント6,7の半径方向へ僅かに変位され、固定
エレメント6,7に対する洗浄位置が変えられる。
【0048】そして、入側二次空気フード8が回転する
時には振動が発生するため、該振動のエネルギーが偶発
的にノズル位置変更装置41の各部の摩擦抵抗力を越え
てステアリングホイール45が回動されると、周回中に
スートブロワ33の位置が変えられてしまうので、固定
エレメント6,7を均一に洗浄できなくなるおそれがあ
る。
時には振動が発生するため、該振動のエネルギーが偶発
的にノズル位置変更装置41の各部の摩擦抵抗力を越え
てステアリングホイール45が回動されると、周回中に
スートブロワ33の位置が変えられてしまうので、固定
エレメント6,7を均一に洗浄できなくなるおそれがあ
る。
【0049】そこで、本実施例では、ステアリングホイ
ール45に浅溝部57と深溝部59を有する止溝55,
56を形成し、バネなどの押圧用弾性体64を介して鋼
球などの回転拘束具63aを、止溝55,56の深溝部
59に押圧係止させているので、操作アーム46にステ
アリングホイール45が当って僅かに回動される時に
は、鋼球などの回転拘束具63が深溝部59を乗り越え
て浅溝部57に対して相対的に回動して次の深溝部59
へ移る(止溝55,56を複数列設けた場合には、鋼球
が順番に対応する止溝55,56の深溝部59に嵌り込
む)ことができるが、それ以外の時には、深溝部59と
鋼球との嵌合がステアリングホイール45の自由な回動
を拘束するので、振動によりステアリングホイール45
が回動され、周回中にスートブロワ33の位置が変化す
ることが防止される。
ール45に浅溝部57と深溝部59を有する止溝55,
56を形成し、バネなどの押圧用弾性体64を介して鋼
球などの回転拘束具63aを、止溝55,56の深溝部
59に押圧係止させているので、操作アーム46にステ
アリングホイール45が当って僅かに回動される時に
は、鋼球などの回転拘束具63が深溝部59を乗り越え
て浅溝部57に対して相対的に回動して次の深溝部59
へ移る(止溝55,56を複数列設けた場合には、鋼球
が順番に対応する止溝55,56の深溝部59に嵌り込
む)ことができるが、それ以外の時には、深溝部59と
鋼球との嵌合がステアリングホイール45の自由な回動
を拘束するので、振動によりステアリングホイール45
が回動され、周回中にスートブロワ33の位置が変化す
ることが防止される。
【0050】これによって、スートブロワ33を確実に
所望の位置へ移動して、固定エレメント6,7を均一に
洗浄させることができる。
所望の位置へ移動して、固定エレメント6,7を均一に
洗浄させることができる。
【0051】図4は、本発明の第二の実施例であり、ス
テアリングホイール45と回転拘束装置本体54の一方
に止溝55,56を設け、他方に形成した貫通孔61,
62に鋼球などの回転拘束具63aを取付ける代りに、
回転拘束装置本体54とステアリングホイール45の一
方に形成された貫通孔61に、押圧用弾性体64により
ステアリングホイール45に押付られるようにしたブレ
ーキシューなどの回転拘束具63bを取付け、ステアリ
ングホイール45や回転拘束装置本体54の面とブレー
キシューとの平面摩擦を利用して、振動によるステアリ
ングホイール45の自由な動きを阻止させるようにした
ものである。
テアリングホイール45と回転拘束装置本体54の一方
に止溝55,56を設け、他方に形成した貫通孔61,
62に鋼球などの回転拘束具63aを取付ける代りに、
回転拘束装置本体54とステアリングホイール45の一
方に形成された貫通孔61に、押圧用弾性体64により
ステアリングホイール45に押付られるようにしたブレ
ーキシューなどの回転拘束具63bを取付け、ステアリ
ングホイール45や回転拘束装置本体54の面とブレー
キシューとの平面摩擦を利用して、振動によるステアリ
ングホイール45の自由な動きを阻止させるようにした
ものである。
【0052】上記以外は、前記実施例と同様の構成を備
えており、同様の作用・効果を得ることができる。
えており、同様の作用・効果を得ることができる。
【0053】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、空気予熱器は、一次空気と二次空気
のいずれか一方のみを予熱するようにしたものや、或い
は、一次空気と二次空気に加えて更に三次空気をも予熱
できるようにしたものなど、任意の型式のものに適用し
得ること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、空気予熱器は、一次空気と二次空気
のいずれか一方のみを予熱するようにしたものや、或い
は、一次空気と二次空気に加えて更に三次空気をも予熱
できるようにしたものなど、任意の型式のものに適用し
得ること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
〜3にかかる空気予熱器によれば、空気フードの振動に
よって周回中にスートブロワが回動されるのを防止する
ことにより、固定エレメントを均一に洗浄させることが
できるという優れた効果を奏し得る。
〜3にかかる空気予熱器によれば、空気フードの振動に
よって周回中にスートブロワが回動されるのを防止する
ことにより、固定エレメントを均一に洗浄させることが
できるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の第一の実施例の部分拡大側方断面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】本発明の第二の実施例の部分拡大側方断面図で
ある。
ある。
【図5】従来例の空気予熱器の概略全体側面図である。
【図6】固定エレメントの概略斜視図である。
【図7】空気フードを抜出した概略斜視図である。
【図8】出側一次排ガスフードを示す平面図である。
【図9】図5の出側二次空気フード部分の拡大図であ
る。
る。
【図10】図5の入側二次空気フード部分の拡大図であ
る。
る。
【図11】図5のXI−XI矢視図である。
【図12】図5のXII−XII矢視図である。
【図13】ステアリングホイール部分の側方断面図であ
る。
る。
【図14】ステアリングホイール部分の平面図である。
5 ステータ 6,7 固定エレメント 8 空気フード(入側二次空気フード) 9 空気フード(入側一次空気フード) 10 空気フード(出側二次空気フード) 12 空気フード(出側一次空気フード) 21 排ガスダクト(入側排ガスダクト) 24 排ガスダクト(出側一次排ガスダクト) 26 排ガスダクト(出側二次排ガスダクト) 33 スートブロワ 34 流体 35 ノズル 41 ノズル位置変更装置 44 羽根(突出部) 45 ステアリングホイール 46 操作アーム 53 回転拘束装置 54 回転拘束装置本体 55,56 止溝 59 深溝部 63a 回転拘束具(球体) 63b 回転拘束具(ブレーキシュー) 64 押圧用弾性体
Claims (3)
- 【請求項1】 内部を放射状に仕切られ固定エレメント
を挿入された円筒型のステータを排ガスダクト内に配置
すると共に、排ガスダクト内にステータの両端面の一部
を覆う対の空気フードをステータの円周方向へ同期して
回転移動可能に配設し、空気フードに、ステータのほぼ
半径方向へ移動可能にスートブロワを取付け、スートブ
ロワに、ほぼ半径方向へ間隔をおきステータへ向けて洗
浄用の流体を噴射可能な複数のノズルを設け、スートブ
ロワに、ステアリングホイールの回動によってノズルの
位置を半径方向へずらせるノズル位置変更装置を取付
け、排ガスダクトに、ステアリングホイールの外周に取
付けられた複数の突出部を介して前記ステアリングホイ
ールを回動させる操作アームを取付けた空気予熱器にお
いて、ノズル位置変更装置に、空気フードの振動による
ステアリングホイールの回動を阻止する回転拘束装置を
取付けたことを特徴とする空気予熱器。 - 【請求項2】 回転拘束装置が、ステアリングホイール
に対峙する回転拘束装置本体と、ステアリングホイール
又は回転拘束装置本体の一方に形成された、ステアリン
グホイールの羽根と対応する複数個の深溝部を有する環
状の止溝と、ステアリングホイール又は回転拘束装置本
体の他方に突出収納自在に保持された、前記止溝に嵌合
係止可能な球体と、球体を前記止溝へ向けて付勢する押
圧用弾性体と、で構成された請求項1記載の空気予熱
器。 - 【請求項3】 回転拘束装置が、ステアリングホイール
に対峙する回転拘束装置本体と、ステアリングホイール
又は回転拘束装置本体の一方に突出収納自在に保持され
たブレーキシューと、ブレーキシューをステアリングホ
イール又は回転拘束装置本体の他方へ向けて付勢する押
圧用弾性体と、で構成された請求項1記載の空気予熱
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24377294A JPH08110193A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 空気予熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24377294A JPH08110193A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 空気予熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110193A true JPH08110193A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17108750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24377294A Pending JPH08110193A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 空気予熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10185216B2 (en) | 2015-04-10 | 2019-01-22 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Mask sheet and method of manufacturing mask sheet |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP24377294A patent/JPH08110193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10185216B2 (en) | 2015-04-10 | 2019-01-22 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Mask sheet and method of manufacturing mask sheet |
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