JPH08110208A - Ncコイルばね製造機の自由長管理装置 - Google Patents

Ncコイルばね製造機の自由長管理装置

Info

Publication number
JPH08110208A
JPH08110208A JP6270263A JP27026394A JPH08110208A JP H08110208 A JPH08110208 A JP H08110208A JP 6270263 A JP6270263 A JP 6270263A JP 27026394 A JP27026394 A JP 27026394A JP H08110208 A JPH08110208 A JP H08110208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
value
manufacturing machine
length
light beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6270263A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2978076B2 (ja
Inventor
Norifumi Abiru
憲史 阿比留
Eiji Obayashi
栄次 大林
Hisashi Shibata
久 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Seiki Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Asahi Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Asahi Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP6270263A priority Critical patent/JP2978076B2/ja
Publication of JPH08110208A publication Critical patent/JPH08110208A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2978076B2 publication Critical patent/JP2978076B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定器の取付スペースに制約がなく、難しい
調整が不要で、成形粉等に影響されず、測定精度が良い
NCコイルばね製造機の自由長管理装置の提供。 【構成】 NCコイルばね製造機のばね成形位置を挟ん
でCCDカメラ14と投光器とを内蔵するセンサヘッド
15と、スクリーン18とを設け、カッタ11によるコ
イルばね切断直前の基準ばねの遮るスクリーン上の光線
像の長さを、CCDカメラで検出して基準値記憶部37
に記憶させ、更に許容値記憶部38に基準値に対する許
容値を記憶させて、連続加工に入る。連続加工中の切断
直前のコイルばねの遮るスクリーン上の光線像をCCD
カメラ14で検出して、基準値と比較し、求めた誤差か
らピッチ補正値を求めて毎回ピッチ補正を行うととも
に、誤差と許容値を比較して良否の選別を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はNCコイルばね製造機の
自由長管理装置に関するもので、詳しくは連続成形加工
中の切断直前のコイルばねの先端が遮るスクリーン上の
光線像の長さを一次元CCDカメラにより測定して、直
ちに良否の選別を行うとともに、次のばね成形時にピッ
チ補正を行う自由長管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコイルばね製造機におい
てコイルばねを成形する場合、常に同じ寸法のコイルば
ねが製造されるとは限らない。これは主として線材の材
質むらや、その断面形状(直径等)の不均一等の線材特
性、及び成形時の時間経過による温度変化に起因する。
このうち線材特性は線材ロットの相違は勿論、1ロット
中においても微妙に変化しているのが普通で、線材その
ものの弾性力が常に変化することになる。このように弾
性力が変化する線材をコイルばねに形成する場合、弾性
力の変化により元に戻ろうとする力が刻々と変化すれ
ば、常に一定寸法のコイルばねを製造することは困難で
ある。そこで良品率を高めるために開発されたものに、
特開昭64−2752号に開示された先行技術がある。
【0003】このものは図6に示すように線材を送り出
す手段101と、線材を当接させて強制的に曲げるコイ
リングツール102と、このコイリングツール102に
より曲げ癖の付けられた線材に対して、その曲げられた
面に対してほぼ直線方向に往復しながらコイルピッチを
形成する押し出し手段103と、コイルばね一個分の線
材送り出しに同期して線材を切断する手段104と、コ
イルばね一個分の線材を送り出すことで製造されたコイ
ルばねの自由長を検出する検長器(静電容量式検出器)
105からなるばね製造機において、ばね製造に係る自
由長制御量を調整するごとに、サンプリング手段で複数
個のばねを製造し、解析手段で最適な制御量を求めるこ
とにより最良の良品率でコイルばねを製造しようとする
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた特
開昭64−2752号の技術は、静電容量式の検出器を
使用しているため、ヘッド部(センサチップ)105a
に成形粉等のごみが付着すると感度低下や測定誤差が生
じやすいという問題を有している。また、ヘッド部10
5aの配設位置が、切断されたコイルばねの排出方向前
面に位置しているため、コイルばねとヘッド部15aと
が当接し、特に大形ばねにおいて、サンサ部であるヘッ
ド105aが振動して測定信号差を生じたり、ヘッド1
05aに損傷が生じ易いなどの問題があった。
【0005】本発明は従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、成形した切断直前のコイルばねの先端部で遮ること
により短くなるスクリーン上の光線像の長さを、スクリ
ーンに焦点を合わせた測長センサを内蔵するカメラによ
り計測することで、焦点ずれによるぼけや、切断された
コイルばねによって計測部材に振動や損傷が生じない、
また、コイルばね成形時の成形粉等ごみによる感度低下
等の測定精度への悪影響の出ない正確な計測により、製
品の良否の判別とピッチ補正を連続的に行うことのでき
る自由長管理装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明におけるNCコイルばね製造機の自由長管理装
置は、少なくともコイルばねの自由長を制御するピッチ
調整機構を有するNCコイルばね製造機において、前記
NCコイルばね製造機のばね成形位置を挟んで一方にば
ね成形方向と直角に測長センサを内蔵するカメラ及び投
光器と他方にスクリーンとを備え前記投光器より投光さ
れ前記スクリーン上に一線状で所定長に映される光線像
に対しばね成形方向の光線像の長さを計測する手段と、
ほぼ設計値通りの自由長さに成形された切断直前のコイ
ルばねの先端部が遮った前記スクリーン上の残りの光線
像の長さを前記カメラにより計測して基準値として設定
しその値を記憶する手段と、連続成形加工中の切断直前
のコイルばねの先端部が遮った光線像の前記カメラによ
る計測値と前記基準値とを比較して誤差を求める手段
と、求めた誤差よりピッチ補正量を求めて前記ピッチ調
整機構のピッチツールの前進位置の補正を行う手段とを
設けてなるものである。
【0007】また基準値に対してプラス側及び又はマイ
ナス側に許容値を設定して記憶する手段と、誤差と許容
値とを比較して良否を判別する手段とを設けてなるもの
である。
【0008】
【作用】連続成形加工に先立って、ほぼ設計値通りの自
由長が得られた時点の切断直前のコイルばねの先端部が
遮るスクリーン上の光線像の長さを測長センサ内蔵のカ
メラで計測し、このときの計測値を基準値として記憶す
る。
【0009】連続成形加工に入り、線材が所定長送られ
てコイル成形が終わり、切断の直前にNC装置より計測
指令が出て、スクリーン上の光線像の長さが検出され
る。そしてこの検出された計測値と、記憶されている基
準値とを比較して誤差を求め、求めた誤差によりピッチ
補正値を算出して、次の成形時にピッチツールの前進位
置を補正して設計値通りの自由長が得られるようにす
る。
【0010】また、連続成形加工に先立って基準値に対
してプラス側及び又はマイナス側の許容値を外部より入
力して記憶し、誤差と許容値とを比較して良否の判別信
号で選別機のシャッタを開閉して良品と不良品とを選別
する。上述のカメラによる計測は、成形中のコイルばね
の先端部をカメラで写すのでなく、所定距離はなれたス
クリーン上の光線像を計測するものであり、コイルばね
の位置変化などで焦点(ピント)が甘くなることがなく
常に正確に計測できる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1,図2はNCコイルばね製造機の概略構
成図であって、1は線材Wを送り出すフィードローラ
で、一対で線材Wを挟持して図示しない駆動モータによ
り線材を前方(右側)へ送り出すようになっている。2
F,2Sはコイリングツールで、線ガイド3を貫通して
送り出される線材Wと衝合させて所定の曲率のコイルに
ピッチを与えるもので、NC制御のピッチ用モータ8
(図4)の正逆転により溝カム9(図は簡素化のため外
周カムとして表示する)を介して矢印の方向に往復運動
させることにより、両端が密着し中間に所望のばねピッ
チを成形する。
【0012】11はカッタで、芯金10との協働で線材
Wを切断するものであり、NC制御のカッタ用モータ1
2(図4)の一方向回転により溝カム13を介して矢印
にて示す方向に移動可能とされている。15はセンサヘ
ッドで図5に示すように設定距離はなれたスクリーン1
8上に焦点を合わせたCCDカメラ14(図4)と、ス
クリーン18上に一線状のばね成形方向の所定長L1の
光線像を作る図示しない投光器とを内蔵している。
【0013】この投光器の光源には赤外LEDが使用さ
れ、CCDカメラ14で所定長L1の光線像を測長セン
サ上に結像し、数千ビットのCCD画素数に分解してそ
の数値を出力するもので、例えば所定長L1(測定範
囲)が25mmで、ビット数が2500の場合、1ビッ
トが0.01mmとなる。このセンサヘッド15は例え
ば株式会社キーエンスのVLシリーズ等市販のものを使
用することができる。
【0014】センサヘッド15とスクリーン18は連結
具16により互いに設定距離L2を有して連結され、成
形されたコイルばねSの先端部Saが、図示しない投光
器からの光を遮ってスクリーン18上の光線像が短くな
るようばね成形位置を挟んで支持具17によりフレーム
20に位置調整可能に取着されている。
【0015】図4は自由長管理システムのブロック線図
とNCコイルばね製造機要部の概略構成図である。19
は選別器で、シャッタ21はソレノイド23により回動
するが、ソレノイド23の駆動信号がゼロの場合に、図
示しないばねの作用により垂直位置にある。24は光源
供給部でセンサヘッド15の投光器用の電源、25は測
定信号出力部でコイルばね成形が所定長に達し、線材送
りが停止してから切断が開始されるまでの瞬間のCCD
カメラ14からの信号を読み取り、NC装置30の入力
信号として使用できるまで増幅して出力する部分、26
はCRTである。
【0016】図中一点鎖線で囲んだ部分はNC装置30
の自由長管理システムに係わる部分である。プログラム
記憶部31は、テープ又はフロッピー或いはMDIより
入力されるプログラムを記憶する部分。プログラム解析
部32は、プログラムを解析して必要信号を必要個所に
仕分ける部分。カッタ用モータ制御部33は、カッタ用
モータ12を指令値通りに駆動するための制御部分。パ
ワー出力部34は、カッタ用モータ12に駆動電力を供
給する部分。ピッチ用モータ制御部35は、ピッチ用モ
ータ8を指令値通りに駆動するための制御部分。パワー
出力部36は、ピッチ用モータ8に駆動電力を供給する
部分である。
【0017】基準値記憶部37は、ほぼ設計値通りの長
さに成形された基準ばねSの計測値を、キーボード等M
DIによる外部からの登録指令で基準値として記憶する
部分。許容値記憶部38は、MDI等外部から入力され
た基準値前後の許容値を記憶する部分である。誤差算出
部39は、コイルばねの成形が1回行われるたびに測定
信号出力部25より送られてくる計測値と、基準値記憶
部37に記憶されている基準値とを比較して誤差を算出
する部分。
【0018】良否判定部40は、誤差と許容値とを比較
して良否を判定する部分。選別器制御部41は、良否判
定部40からの不良信号で選別器19のソレノイド23
に電圧を供給してシャッタ21を回動する部分。ピッチ
補正値算出部42は、測定値と基準値との誤差からピッ
チツール位置の補正値を算出する部分。補正値更新記憶
部43は、コイルばね成形1回ごとに送られてくる新し
い補正値に更新しつつ記憶する部分。画像処理部44
は、連続成形加工中の誤差の変化及びばらつき寸法別の
累積個数等の管理データをCRT26に表示するための
処理部分である。
【0019】続いて本発明の実施例の作用を説明する。
コイルばねの連続成形加工に先立って、MDI又はパル
スジェネレータからの手動入力でコイリングツール2
F,2S及びピッチツール7の位置を調節して、ほぼ設
計値通りの基準ばねSができるようになった時点で、カ
ッタ11による線材W切断直前の状態で機械を一時停止
させる。そしてセンサヘッド15内蔵のCCDカメラ1
4によるスクリーン18上の基準ばねSにより遮られて
後部が欠落した光線像の長さを検出してNC装置30の
基準値記憶部37に基準値として記憶させ、更に基準値
前後の許容値をMDIにより手動入力して許容値記憶部
38に記憶させる。
【0020】以上の設定手順を経て連続成形に入り、カ
ッタ11による切断の直前にプログラム解析部32より
計測指令が出て、CCDカメラ14により計測値が読み
取られ、測定信号出力部25より計測値がNC装置30
に出力される。NC装置30では誤差算出部39で、基
準値記憶部37に記憶されている基準値とこの計測値と
を比較して誤差を求め、求めた誤差を良否判定部40に
送る。ここで許容値記憶部38に記憶されている許容値
と誤差とを比較して選別器制御部41に信号を送る。選
別器制御部47からの不良信号で選別器19のソレノイ
ド23に通電してシャッタ21を回動して選別器のポー
トを切り換え、求めた誤差を同時にピッチ補正値算出部
42にも送り、ここでピッチツール7の前進位置の補正
値が求められて、補正値更新記憶部43に送られ、新し
い補正値に更新して記憶され次のコイルばねの成形時に
新しい補正値によりピッチ補正が行われる。
【0021】従って計測されたコイルばねの自由長が設
計値より短い場合には次の成形加工時にピッチツール7
の前進位置がプラス補正されて対応する所定量だけ前進
し、長い場合にはピッチツール7の前進位置がマイナス
補正されて対応する所定量だけ後退して、自由長を設計
値に近づける。こうして連続的に計測が行われるたびに
その誤差が算出されてメモリに記憶され、MDIより表
示指令を入力させると、例えば誤差の変化を折れ線グラ
フで、ばらつき寸法別の累積個数を棒グラフでそれぞれ
CRTに表示することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で次に記載する効果を奏する。ばね成形位置の両側の離
れた位置にカメラとスクリーンとを設け、カメラ近傍の
投光器より投光されスクリーン上に一線状に映されるば
ね成形方向の光線像をコイルばね先端部が遮ったときの
光線像の長さを、測長センサを内蔵するカメラで計測す
るようにし、連続成形加工に先立って予め基準ばねを計
測したときの基準値と、連続成形中の測定値とを比較し
て誤差を求めてピッチ補正を行うようにしたので、カメ
ラのピントをスクリーン上に合わせておけば、レンズの
投光軸方向のコイルばねの位置変化などに関係なく常に
鮮明な画像が得られ、ピント合わせなどの難しい調整の
必要がなく、計測部材に振動や損傷が生じない、また、
成形粉等の汚れに影響されない正確な測定値を常時検出
することができ、更に、測定器の取付スペースに制約が
ない、簡素で扱いやすい自由長管理装置となる。
【0023】また、予め基準値に対してプラス側及び又
はマイナス側に許容値を設けて、この許容値と誤差を比
較して製品の良否の判別を行うようにしたので、ピッチ
補正と同時に良品と不良品の選別を行うことが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のばね製造機の正面図である。
【図2】図1のA−A線視図である。
【図3】ピッチツールによるピッチ成形の状態を表す図
である。
【図4】自由長管理システムのブロック線図である。
【図5】CCDカメラと投光器を内蔵するセンサヘッド
とスクリーンの斜視図である。
【図6】従来の技術のばね製造装置の斜視図である。
【符号の説明】
1 フィードローラ 7 ピッチツール 8 ピッチ用モータ 11 カッタ 12 カッタ用モータ 14 CCDカメラ 15 センサヘッド 18 スクリーン 19 選別器 30 NC装置 37 基準値記憶部 38 許容値記憶部 39 誤差算出部 40 良否判定部 41 選別器制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともコイルばねの自由長を制御す
    るピッチ調整機構を有するNCコイルばね製造機におい
    て、前記NCコイルばね製造機のばね成形位置を挟んで
    一方にばね成形方向と直角に測長センサを内蔵するカメ
    ラ及び投光器と他方にスクリーンとを備え前記投光器よ
    り投光され前記スクリーン上に一線状で所定長に映され
    る光線像に対しばね成形方向の光線像の長さを計測する
    手段と、ほぼ設計値通りの自由長さに成形された切断直
    前のコイルばねの先端部が遮った前記スクリーン上の残
    りの光線像の長さを前記カメラにより計測して基準値と
    して設定しその値を記憶する手段と、連続成形加工中の
    切断直前のコイルばねの先端部が遮った光線像の前記カ
    メラによる計測値と前記基準値とを比較して誤差を求め
    る手段と、求めた誤差よりピッチ補正量を求めて前記ピ
    ッチ調整機構のピッチツールの前進位置の補正を行う手
    段とを設けてなることを特徴とするNCコイルばね製造
    機の自由長管理装置。
  2. 【請求項2】 基準値に対しプラス側及び又はマイナス
    側に許容値を設定して記憶する手段と、誤差と許容値と
    を比較して良否を判別する手段とを設けてなることを特
    徴とする請求項1記載のNCコイルばね製造機の自由長
    管理装置。
JP6270263A 1994-10-07 1994-10-07 Ncコイルばね製造機の自由長管理装置 Expired - Fee Related JP2978076B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6270263A JP2978076B2 (ja) 1994-10-07 1994-10-07 Ncコイルばね製造機の自由長管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6270263A JP2978076B2 (ja) 1994-10-07 1994-10-07 Ncコイルばね製造機の自由長管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08110208A true JPH08110208A (ja) 1996-04-30
JP2978076B2 JP2978076B2 (ja) 1999-11-15

Family

ID=17483821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6270263A Expired - Fee Related JP2978076B2 (ja) 1994-10-07 1994-10-07 Ncコイルばね製造機の自由長管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2978076B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007212362A (ja) * 2006-02-10 2007-08-23 Asahi-Seiki Mfg Co Ltd 画像処理装置及びばね成形機
CN102233399A (zh) * 2010-04-06 2011-11-09 瓦菲奥斯股份公司 通过卷绕弹簧来生产螺旋弹簧的方法和装置
JP2013176797A (ja) * 2012-02-29 2013-09-09 Asahi- Seiki Manufacturing Co Ltd コイルばね成形装置及びばね長計測装置
JP2019035604A (ja) * 2017-08-10 2019-03-07 日本発條株式会社 コイルばね検長装置及びコイルばね製造装置
CN112304247A (zh) * 2020-12-24 2021-02-02 荣旗工业科技(苏州)股份有限公司 一种应用上下同轴光源的检测系统
US11618069B2 (en) 2018-03-20 2023-04-04 Primetals Technologies USA LLC Automated wire rod trimming station and sample quality evaluation
JP2025010802A (ja) * 2023-07-10 2025-01-23 旭精機工業株式会社 計測装置及び成形機

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007212362A (ja) * 2006-02-10 2007-08-23 Asahi-Seiki Mfg Co Ltd 画像処理装置及びばね成形機
CN102233399A (zh) * 2010-04-06 2011-11-09 瓦菲奥斯股份公司 通过卷绕弹簧来生产螺旋弹簧的方法和装置
JP2013176797A (ja) * 2012-02-29 2013-09-09 Asahi- Seiki Manufacturing Co Ltd コイルばね成形装置及びばね長計測装置
JP2019035604A (ja) * 2017-08-10 2019-03-07 日本発條株式会社 コイルばね検長装置及びコイルばね製造装置
US11618069B2 (en) 2018-03-20 2023-04-04 Primetals Technologies USA LLC Automated wire rod trimming station and sample quality evaluation
CN112304247A (zh) * 2020-12-24 2021-02-02 荣旗工业科技(苏州)股份有限公司 一种应用上下同轴光源的检测系统
CN112304247B (zh) * 2020-12-24 2021-03-26 荣旗工业科技(苏州)股份有限公司 一种应用上下同轴光源的检测系统
JP2025010802A (ja) * 2023-07-10 2025-01-23 旭精機工業株式会社 計測装置及び成形機

Also Published As

Publication number Publication date
JP2978076B2 (ja) 1999-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4735494A (en) Zoom lens control system and method for zooming control
JP5727253B2 (ja) ばね巻きによって螺旋ばねを製造するための方法
JP5666954B2 (ja) ばね巻きによって螺旋ばねを製造するための方法および装置
JP3172221B2 (ja) コイルばねの製造方法
US5822208A (en) Method and apparatus for predicting errors in a manufacturing process
JP2005196242A (ja) 倣い加工装置
JPH08110208A (ja) Ncコイルばね製造機の自由長管理装置
US5245440A (en) Method and apparatus for adjusting read start position of document to be read
EP0562202B1 (en) Blow molding machine
JPH07286820A (ja) 3次元視覚センサを用いた位置計測方法及び位置ずれ補正方法
JPH06137842A (ja) 回転工具の刃部形状測定方法及びその装置
CN120651125B (zh) 一种用于石英管内径检测的激光检测装置
US20060071049A1 (en) Wire bonder and method of operating the same
JP2787186B2 (ja) 画像処理システムによる寸法管理装置
JPH1177805A (ja) フィルムエッジ厚み測定方法、管理方法、及びフィルムエッジ厚み測定装置
JP2003136171A (ja) コイルバネにおけるコイル外径の検出装置
JP4089057B2 (ja) フィルムエッジ厚み測定装置及びフィルムエッジ厚み測定方法
WO1995026240A1 (en) Automatic mold bending corner depth amount compensating method
JP2818441B2 (ja) 折曲加工装置
JP4612552B2 (ja) 画像処理装置及びばね成形機
JP3524413B2 (ja) レンズ系光軸調整方法およびレンズ系光軸調整装置
JP3666925B2 (ja) 金型追い込み量の自動補正方法
JP2614570B2 (ja) ブロー成形機のパリソン長さ制御方法
US20250020448A1 (en) Measuring device and forming machine
JPH04315556A (ja) 工具の寸法測定方法と装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees