JPH0811031Y2 - ブラシ装置 - Google Patents
ブラシ装置Info
- Publication number
- JPH0811031Y2 JPH0811031Y2 JP1986032745U JP3274586U JPH0811031Y2 JP H0811031 Y2 JPH0811031 Y2 JP H0811031Y2 JP 1986032745 U JP1986032745 U JP 1986032745U JP 3274586 U JP3274586 U JP 3274586U JP H0811031 Y2 JPH0811031 Y2 JP H0811031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- holding frame
- insulating plate
- brush holding
- end bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/40—Brush holders enabling brush movement within holder during current collection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は例えばスタータモータ等の回転機のブラシ
装置に関する。
装置に関する。
第4図、第5図は従来のブラシ装置を示す平面図と要
部断面図であり、図において(1)は回転機の整流子、
(2a)(2b)はマイナス側の保持枠、(3a)(3b)はプ
ラス側の保持枠、(4a)(4b)は各々カシメ固着部分
(5a)(5b)で上記プラス側の保持枠(3a)(3b)に固
着される合成樹脂板、(6)は鉄板製の基板で、上記保
持枠(2a)(2b)とは直接、上記プラス側の保持枠(3
a)(3b)とは絶縁される如く上記合成樹脂板を介して
カシメ固着される。(7a)(7b)は各々上記プラス側の
保持枠(3a)(3b)と上記合成樹脂板(4a)(4b)とが
かたづくる収納空間に収納されるプラス側のブラシ、
(8a)(8b)は各々上記マイナス側の保持枠(2a)(2
b)と上記基板(6)とがかたづくる収納空間に収納さ
れるマイナス側のブラシ、(9a)(9b)はこのマイナス
側のブラシ(8a)(8b)と上記基板(6)とを電気接続
するマイナス側のリード線、(10a)(10b)は上記プラ
ス側のブラシ(7a)(7b)と、コネクタ(12)を介して
電源装置とを電気接続するためのプラス側のリード線、
(11)は上記ブラシ(7a)(7b)(8a)(8b)を上記整
流子(1)に押圧付勢するブラシバネ、(13)は回転機
のエンドブラケツトに螺着されるための上記基板(6)
に創設されるメネジである。
部断面図であり、図において(1)は回転機の整流子、
(2a)(2b)はマイナス側の保持枠、(3a)(3b)はプ
ラス側の保持枠、(4a)(4b)は各々カシメ固着部分
(5a)(5b)で上記プラス側の保持枠(3a)(3b)に固
着される合成樹脂板、(6)は鉄板製の基板で、上記保
持枠(2a)(2b)とは直接、上記プラス側の保持枠(3
a)(3b)とは絶縁される如く上記合成樹脂板を介して
カシメ固着される。(7a)(7b)は各々上記プラス側の
保持枠(3a)(3b)と上記合成樹脂板(4a)(4b)とが
かたづくる収納空間に収納されるプラス側のブラシ、
(8a)(8b)は各々上記マイナス側の保持枠(2a)(2
b)と上記基板(6)とがかたづくる収納空間に収納さ
れるマイナス側のブラシ、(9a)(9b)はこのマイナス
側のブラシ(8a)(8b)と上記基板(6)とを電気接続
するマイナス側のリード線、(10a)(10b)は上記プラ
ス側のブラシ(7a)(7b)と、コネクタ(12)を介して
電源装置とを電気接続するためのプラス側のリード線、
(11)は上記ブラシ(7a)(7b)(8a)(8b)を上記整
流子(1)に押圧付勢するブラシバネ、(13)は回転機
のエンドブラケツトに螺着されるための上記基板(6)
に創設されるメネジである。
従来のブラシ装置は以上のように構成されているの
で、プラス側のブラシ(8a)(8b)をエンドブラケツト
から絶縁するために、2枚の合成樹脂板(4a)(4b)が
必要であり、かつ各々基板(6)にカシメ固着される必
要があり、作業性が悪く、またカシメの際に合成樹脂板
(4a)(4b)が損傷するなどの問題点があつた。
で、プラス側のブラシ(8a)(8b)をエンドブラケツト
から絶縁するために、2枚の合成樹脂板(4a)(4b)が
必要であり、かつ各々基板(6)にカシメ固着される必
要があり、作業性が悪く、またカシメの際に合成樹脂板
(4a)(4b)が損傷するなどの問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、絶縁のための部品点数を少なくできるとと
もにカシメ固着を廃止でき組立作業性の向上したブラシ
装置を得ることを目的とする。
れたもので、絶縁のための部品点数を少なくできるとと
もにカシメ固着を廃止でき組立作業性の向上したブラシ
装置を得ることを目的とする。
この考案に係るブラシ装置は、ブラシ保持枠の軸方向
開口部を絶縁板で全面一体に覆い、ブラシ保持枠に設け
られた係合部を絶縁板の端面に係止させ、この状態で絶
縁板とブラシ保持枠とを両側より挟着しエンドブラケッ
トに螺着される取付片により絶縁板をブラシ保持枠に圧
接位置決めさせるものである。
開口部を絶縁板で全面一体に覆い、ブラシ保持枠に設け
られた係合部を絶縁板の端面に係止させ、この状態で絶
縁板とブラシ保持枠とを両側より挟着しエンドブラケッ
トに螺着される取付片により絶縁板をブラシ保持枠に圧
接位置決めさせるものである。
この考案における絶縁板は、ブラシ保持枠の軸方向開
口部を全面一体に覆うので、絶縁のための部品点数が少
なくてすみ、かつ、ブラシ保持枠に設けられた係合部を
絶縁板の端面に係止させ、この状態で、エンドブラケッ
トに螺着される取付片によって絶縁板とブラシ保持枠と
を両側より挟着することにより絶縁板がブラシ保持枠に
圧接位置決めされるので、カシメ固着が廃止でき、組立
作業が改善される。
口部を全面一体に覆うので、絶縁のための部品点数が少
なくてすみ、かつ、ブラシ保持枠に設けられた係合部を
絶縁板の端面に係止させ、この状態で、エンドブラケッ
トに螺着される取付片によって絶縁板とブラシ保持枠と
を両側より挟着することにより絶縁板がブラシ保持枠に
圧接位置決めされるので、カシメ固着が廃止でき、組立
作業が改善される。
第1図、第2図はこの考案の一実施例を示す各々平面
図、その一部斜視図である。図において(14a)(14b)
は各々マイナスとプラスのブラシ、(15)はこのブラシ
(14a)(14b)を整流子(1)に押圧付勢するブラシバ
ネ、(16)は熱硬化性合成樹脂で一体モールド成形され
た、上記ブラシ(14a)(14b)、上記ブラシバネ(15)
を収納するブラシ保持枠で、軸方向開口部(16a)を形
成する。(17)は上記ブラシ(14a)(14b)と図示しな
いエンドブラケツトを絶縁する絶縁板で、上記ブラシ保
持枠(16)の係合部(16c)と係合し、上記軸方向開口
部(16a)を全面一体に覆つている。(18a)(18b)は
エンドブラケツトに螺着される、メネジがきられた鉄製
の取付片で、上記ブラシ保持枠(16)の一体成形された
突状部(16b)に嵌合し、かつ上記絶縁板(17)を上記
ブラシ保持枠(16)に圧接位置決めさせる如く、上記絶
縁板(17)とブラシ保持枠(16)とを両側より挟着して
いる。(19)は上記取付片(18a)に一体に設けられた
突設部でリード線(20a)と溶接され、上記マイナスの
ブラシ(14a)は、リード線(20a)、突設部(19)、取
付片(18a)を介してエンドブラケツトに電気接続され
る。(20b)はリード線、(21)はこのリード線(20b)
に電気接続される口出線で、上記プラスのブラシ(14
b)は上記リード線(20b)、口出線(21)を介して、バ
ツテリに電気接続される。
図、その一部斜視図である。図において(14a)(14b)
は各々マイナスとプラスのブラシ、(15)はこのブラシ
(14a)(14b)を整流子(1)に押圧付勢するブラシバ
ネ、(16)は熱硬化性合成樹脂で一体モールド成形され
た、上記ブラシ(14a)(14b)、上記ブラシバネ(15)
を収納するブラシ保持枠で、軸方向開口部(16a)を形
成する。(17)は上記ブラシ(14a)(14b)と図示しな
いエンドブラケツトを絶縁する絶縁板で、上記ブラシ保
持枠(16)の係合部(16c)と係合し、上記軸方向開口
部(16a)を全面一体に覆つている。(18a)(18b)は
エンドブラケツトに螺着される、メネジがきられた鉄製
の取付片で、上記ブラシ保持枠(16)の一体成形された
突状部(16b)に嵌合し、かつ上記絶縁板(17)を上記
ブラシ保持枠(16)に圧接位置決めさせる如く、上記絶
縁板(17)とブラシ保持枠(16)とを両側より挟着して
いる。(19)は上記取付片(18a)に一体に設けられた
突設部でリード線(20a)と溶接され、上記マイナスの
ブラシ(14a)は、リード線(20a)、突設部(19)、取
付片(18a)を介してエンドブラケツトに電気接続され
る。(20b)はリード線、(21)はこのリード線(20b)
に電気接続される口出線で、上記プラスのブラシ(14
b)は上記リード線(20b)、口出線(21)を介して、バ
ツテリに電気接続される。
上記のように構成されるブラシ装置では、ブラシ保持
枠(16)にブラシ(14a)(14b)、ブラシバネ(15)を
収納し、絶縁板(17)で開口部(16a)を覆い、係合部
(16c)に係合させる。そして突状部(16b)に取付片
(18a)(18b)を各々図示左右方向から嵌合させ、絶縁
板(17)を、ブラシ保持枠に圧接位置決めさせる。上記
実施例では、絶縁板(17)の図示上下方向の固定が不安
定であるが、例えば第8図に示すように、ブラシ保持枠
(22)を開口部(22a)、突状部(22b)、係合部(22
c)を一体成形すると共に軸方向に突起部(22d)を一体
成形し、絶縁板(17)を図示上下方向に係合させること
もできる。
枠(16)にブラシ(14a)(14b)、ブラシバネ(15)を
収納し、絶縁板(17)で開口部(16a)を覆い、係合部
(16c)に係合させる。そして突状部(16b)に取付片
(18a)(18b)を各々図示左右方向から嵌合させ、絶縁
板(17)を、ブラシ保持枠に圧接位置決めさせる。上記
実施例では、絶縁板(17)の図示上下方向の固定が不安
定であるが、例えば第8図に示すように、ブラシ保持枠
(22)を開口部(22a)、突状部(22b)、係合部(22
c)を一体成形すると共に軸方向に突起部(22d)を一体
成形し、絶縁板(17)を図示上下方向に係合させること
もできる。
また、エンドブラケツトに凹凸をつけて絶縁板(17)
と径方向に係合させてもよい。
と径方向に係合させてもよい。
[考案の効果] 以上のようにこの考案よれば、ブラシ保持枠の軸方向
開口部を絶縁板で全面一体に覆い、ブラシ保持枠の係合
部を絶縁板の端面に係止させ、この状態で取付片により
絶縁板とブラシ保持枠とを両側より挟着し、こうして一
体化されたブラシ保持枠と絶縁板を前記取付片を介して
エンドブラケットに螺着させる構成としたので、ブラシ
保持枠とエンドブラケットとの絶縁のための部品点数が
少なくてすみ、絶縁板とブラシ保持枠は、かしめによら
ず、取付片によって一体化されるので組付性が向上す
る。
開口部を絶縁板で全面一体に覆い、ブラシ保持枠の係合
部を絶縁板の端面に係止させ、この状態で取付片により
絶縁板とブラシ保持枠とを両側より挟着し、こうして一
体化されたブラシ保持枠と絶縁板を前記取付片を介して
エンドブラケットに螺着させる構成としたので、ブラシ
保持枠とエンドブラケットとの絶縁のための部品点数が
少なくてすみ、絶縁板とブラシ保持枠は、かしめによら
ず、取付片によって一体化されるので組付性が向上す
る。
特に前記取付片は絶縁板とブラシ保持枠とを両側より
挟着しているので取付片が振動によって回動して外れた
り外力によって容易に破損することが防止できる。
挟着しているので取付片が振動によって回動して外れた
り外力によって容易に破損することが防止できる。
さらにブラシ保持枠の係合部が絶縁板の端部に係止す
る構成とされているので、ブラシ保持枠を絶縁板に組付
ける際にこの係合部によってブラシ保持枠に対する絶縁
板の位置決めがなされ、この状態で容易に取付片で上記
両部材を挟着できるので、組付時の絶縁板の位置ずれを
少なくでき、この点でも組立作業が改善される。
る構成とされているので、ブラシ保持枠を絶縁板に組付
ける際にこの係合部によってブラシ保持枠に対する絶縁
板の位置決めがなされ、この状態で容易に取付片で上記
両部材を挟着できるので、組付時の絶縁板の位置ずれを
少なくでき、この点でも組立作業が改善される。
第1図は本考案の一実施例によるブラシ装置を示す正面
図、第2図はその一部斜視図、第3図は本考案の他の実
施例によるブラシ装置を示す要部正面図、第4図は従来
のブラシ装置を示す正面図、第5図はその要部断面図で
ある。 図において、(1)は整流子、(14a)(14b)はブラ
シ、(15)はブラシバネ、(16)(22)はブラシ保持
枠、(16a)(22a)は開口部、(16b)(22b)は突状
部、(16c)(22c)は係合部、(17)は絶縁板、(18
a)(18b)は取付片である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図はその一部斜視図、第3図は本考案の他の実
施例によるブラシ装置を示す要部正面図、第4図は従来
のブラシ装置を示す正面図、第5図はその要部断面図で
ある。 図において、(1)は整流子、(14a)(14b)はブラ
シ、(15)はブラシバネ、(16)(22)はブラシ保持
枠、(16a)(22a)は開口部、(16b)(22b)は突状
部、(16c)(22c)は係合部、(17)は絶縁板、(18
a)(18b)は取付片である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−11645(JP,U) 実開 昭55−134753(JP,U) 実開 昭57−123074(JP,U) 実開 昭59−66360(JP,U) 実公 昭57−53087(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】回転電機の整流子に摺接するブラシ、この
ブラシを上記整流子に押圧付勢するブラシバネ、このブ
ラシバネと上記ブラシを収納する一体成形されたブラシ
保持枠、上記ブラシと上記回転電機のエンドブラケット
とを絶縁し、上記ブラシ保持枠の軸方向開口部を全面一
体に覆う絶縁板、上記ブラシ保持枠に設けられ上記絶縁
板の端面と当接して上記絶縁板を係止する係合部、及び
上記絶縁板を上記ブラシ保持枠に位置決めさせる如く上
記絶縁板と上記ブラシ保持枠とを両側より挟着し、上記
エンドブラケットに螺着される取付片を備えたブラシ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986032745U JPH0811031Y2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ブラシ装置 |
| US07/021,489 US4754184A (en) | 1986-03-05 | 1987-03-04 | Brush assembly for a dynamoelectric machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986032745U JPH0811031Y2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ブラシ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145455U JPS62145455U (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0811031Y2 true JPH0811031Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12367377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986032745U Expired - Lifetime JPH0811031Y2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ブラシ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754184A (ja) |
| JP (1) | JPH0811031Y2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640462Y2 (ja) * | 1987-03-04 | 1994-10-19 | 三菱電機株式会社 | ブラシ装置 |
| JPH0755033B2 (ja) * | 1988-04-21 | 1995-06-07 | 三菱電機株式会社 | ブラシ支持兼端子集合体 |
| JPH0717255Y2 (ja) * | 1988-11-26 | 1995-04-19 | 三菱電機株式会社 | モータのブラシ装置 |
| JPH0318658U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-25 | ||
| JP2585908B2 (ja) * | 1991-10-29 | 1997-02-26 | 三菱電機株式会社 | ブラシ装置 |
| US5309054A (en) * | 1992-01-31 | 1994-05-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Leading-out device for a lead wire of a DC motor and a method of leading out a lead wire |
| DE4238925A1 (de) * | 1992-11-19 | 1994-05-26 | Teves Gmbh Alfred | Elektromotor |
| US5252878A (en) * | 1992-12-17 | 1993-10-12 | General Motors Corporation | Brush holder assembly |
| FR2705509B1 (fr) * | 1993-05-21 | 1995-07-07 | Valeo Systemes Dessuyage | Moteur électrique comportant un module de raccordement électrique perfectionné. |
| JP3072714B2 (ja) * | 1995-09-04 | 2000-08-07 | 株式会社デンソー | 減速機構付スタータ |
| DE60010637T2 (de) * | 1999-12-24 | 2005-05-19 | Denso Corp., Kariya | Leitungsdrahteinheit einer elektrischen rotierenden Gleichstrommaschine |
| KR100473976B1 (ko) * | 2002-07-27 | 2005-03-10 | 발레오전장시스템스코리아 주식회사 | 조립이 용이한 스타터용 브러시 어셈브리 |
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| WO2009119456A1 (ja) | 2008-03-24 | 2009-10-01 | 株式会社ミツバ | モータ |
| EP2302769A4 (en) | 2008-06-30 | 2017-08-23 | Mitsuba Corporation | Electric motor |
| CN102171912B (zh) | 2008-10-07 | 2013-09-04 | 株式会社美姿把 | 电动机及带减速器电机 |
| FR3083924B1 (fr) * | 2018-07-10 | 2023-04-07 | Mersen France Amiens Sas | Systeme de transfert de puissance entre un element tournant et un element fixe . |
| CN109861435A (zh) * | 2019-01-25 | 2019-06-07 | 海门市华信五金有限公司 | 碳刷刷架 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1926441A (en) * | 1931-01-20 | 1933-09-12 | Gilbert Co A C | Electric motor |
| US2324299A (en) * | 1942-10-14 | 1943-07-13 | Gen Electric | Brush rigging |
| DE2249684B2 (de) * | 1972-10-11 | 1978-12-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrische Maschine, insbesondere Kleinmotor |
| FR2432790A1 (fr) * | 1978-07-31 | 1980-02-29 | Ferodo Sa | Stator de machine electrique tournante |
| DE7823480U1 (de) * | 1978-08-05 | 1980-01-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Burstenhaltevorrichtung für elektrische Maschinen |
| JPS55134753U (ja) * | 1979-03-12 | 1980-09-25 | ||
| IT8035721U1 (it) * | 1980-05-02 | 1981-11-02 | Fabbrica Italiana Magneti Marelli S P A | Disco porta spazzole di motorini di avviamento, particolarmente per autovetture |
| JPS57123074U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | ||
| US4538085A (en) * | 1982-04-08 | 1985-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magneto-type D-C electric motor |
| DE3225939A1 (de) * | 1982-07-10 | 1984-01-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Buerstenhaltevorrichtung fuer elektrische maschinen |
| JPS6011645U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-26 | 株式会社 三ツ葉電機製作所 | モーター |
| JPS6188742A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-07 | Nippon Denso Co Ltd | 回転電機のブラシ装置 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP1986032745U patent/JPH0811031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-03-04 US US07/021,489 patent/US4754184A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4754184A (en) | 1988-06-28 |
| JPS62145455U (ja) | 1987-09-14 |
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