JPH08110407A - 偏光状態変化装置 - Google Patents

偏光状態変化装置

Info

Publication number
JPH08110407A
JPH08110407A JP6245371A JP24537194A JPH08110407A JP H08110407 A JPH08110407 A JP H08110407A JP 6245371 A JP6245371 A JP 6245371A JP 24537194 A JP24537194 A JP 24537194A JP H08110407 A JPH08110407 A JP H08110407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polarization
optical fiber
polarization state
changing device
polarization plane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6245371A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Kimura
栄司 木村
Naoharu Niki
尚治 仁木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP6245371A priority Critical patent/JPH08110407A/ja
Priority to TW084106829A priority patent/TW312744B/zh
Priority to US08/540,052 priority patent/US5633959A/en
Priority to DE19537881A priority patent/DE19537881A1/de
Publication of JPH08110407A publication Critical patent/JPH08110407A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Polarising Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧電素子円筒体を駆動する電源の周波数およ
び電圧を制御調整することにより極く簡単に偏光状態を
変化させる偏光状態変化装置を提供する。 【構成】 偏波面変更部30を有する光ファイバを具備
し、偏波面変更部30を境界とする左右双方の光ファイ
バ10および20に応力を加える応力印加部40を具備
する偏光状態変化装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、偏光状態変化装置に
関し、特に、入射される偏光の偏光状態を変化して放射
する偏光状態変化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】偏光の偏光状態は、λ/4波長板、λ/
2波長板の如き光学的位相差を生ぜしめる波長板に偏光
を入射して波長板を回転させることにより変化させるこ
とができる。波長板を使用する偏光状態変化装置の従来
例を図9を参照して極く簡単に説明する。
【0003】図9(a)はバルク素子を使用する場合を
示す。図9(a)において、1はλ/2波長板、2はλ
/4波長板を示し、これら波長板は高速回転せしめられ
ている。入射される偏光は、先に配置されるλ/2波長
板に入射してこれによりλ/2の光学的位相差を生ぜし
められ、この位相差を生ぜしめられた偏光は次いでλ/
4波長板に入射してこれによりλ/4の光学的位相差を
生ぜしめられる。
【0004】図9(b)は光ファイバより成る波長板を
使用する場合を示す。図9(b)において、3はλ/2
波長板を示し、4はλ/4波長板を示す。これら光ファ
イバより成る波長板3および波長板4は、光ファイバを
2〜3回巻回することにより構成されるものである。こ
れら波長板3および波長板4は回転せしめられている。
入射される偏光は、先に配置されるλ/2波長板3に入
射してこれによりλ/2の光学的位相差を生ぜしめら
れ、この位相差を生ぜしめられた偏光は次いでλ/4波
長板4に入射してこれによりλ/4の光学的位相差を生
ぜしめられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の偏光状態変化装
置は各種の光部品の偏光依存性を測定するに必要とされ
る。即ち、測定されるべき光部品に偏光を入射させ、こ
の入射偏光の偏光状態をランダムに変化させながら入射
光の損失、光増幅器の利得、フィルタ特性その他の測定
を実施する。この様な測定を実施する場合、偏光状態変
化装置はその出射光に変動がないこと、即ち損失に変動
がないことを要請される。更に、偏光状態変化装置は偏
光状態を0.2HZ ないし10HZ 程度の周波数により
変化させることができるものであることを要請される。
【0006】ここで、図9(a)に示される偏光状態変
化装置についてみると、これは得られる出射光の変動が
大きく、上述の測定を実施する上において支障がある。
これに対して、図9(b)に示される偏光状態変化装置
は得られる出射光の変動は小さく、この点好都合ではあ
るが、構造的に波長板を上述の程度のオーダーにより回
転させることが困難である。
【0007】この発明は、得られる出射光に変動がな
く、偏光状態を0.2HZ ないし10HZ 程度の周波数
により変化させることがことが容易な偏光状態変化装置
を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】偏波面変更部30を有す
る光ファイバを具備し、偏波面変更部30を境界とする
左右双方の光ファイバ10および20に応力を加える応
力印加部40を具備する偏光状態変化装置を構成した。
そして、光ファイバは偏波面保存光ファイバである偏光
状態変化装置を構成した。
【0009】また、応力印加部は偏波面保存光ファイバ
の一部を圧電素子円筒体41に巻回したものより成る偏
光状態変化装置を構成した。更に、偏波面変更部は偏波
面保存光ファイバの偏波面を相互に45゜回転した状態
において突合せ接合したものより成る偏光状態変化装置
を構成した。更に、また、圧電素子円筒体41を駆動す
る電圧源43は発振周波数が可変であると共に電圧可変
とされるものである偏光状態変化装置を構成した。
【0010】次いで、光ファイバはシングルモード光フ
ァイバである偏光状態変化装置を構成した。そして、応
力印加部はシングルモード光ファイバを圧電素子円筒体
41に巻回したものより成る偏光状態変化装置を構成し
た。また、偏波面変更部は圧電素子円筒体に巻回したシ
ングルモード光ファイバの一部をループ状に巻回した小
コイル部50である偏光状態変化装置を構成した。
【0011】更に、偏波面変更部である小コイル部50
は偏波面を相互に45゜回転する状態に調整されたもの
である偏光状態変化装置を構成した。
【0012】
【実施例】この発明の実施例を説明する。図1は偏光状
態変化の原理を説明する図である。10および20は互
に同一の偏波面保存光ファイバを示し、30により示さ
れる偏波面変更部において相互に接合している。偏波面
変更部30における偏波面のずれの程度についてである
が、偏波面保存光ファイバ10の互に直交する光学的軸
を光学的軸Xおよび光学的軸Yとした場合、偏波面保存
光ファイバ10と偏波面保存光ファイバ20とは、偏波
面変更部30において光学的軸Xおよび光学的軸Yを光
ファイバの中心軸に関して互に45゜回動した状態にお
いて接合している。
【0013】ここで、偏波面保存光ファイバ10の入射
光の電場Eは、一般に、下記の如く表現することができ
る。 E=a0COS(ωt) この入射光が偏波面保存光ファイバ10に光学的軸に対
して入射角θで入射したものとすると、偏波面保存光フ
ァイバ10において光学的軸Xおよび光学的軸Yを伝播
した後の光は、 光学的軸X方向:EX=aXCOS(θ)(ωt−δ1 ) 光学的軸Y方向:EY=aYCOS(θ)(ωt−δ2 ) となる。ただし、 a0:入射光の振幅 aX=a0COSθ:光学的軸X方向の振幅 aY=a0SINθ:光学的軸Y方向の振幅 EX:偏波面保存光ファイバ10の出射端面における光
学的軸X方向の電場 EY:偏波面保存光ファイバ10の出射端面における光
学的軸Y方向の電場 δ1 :光学的軸X方向の位相遅れ δ2 :光学的軸Y方向の位相遅れ ここで、両式からωtを消去し、δ1 −δ2 =δと置く
と、次式が得られる。
【0014】(E2 X/aX)+(E2 Y/aY)−2(EX
/aX)(EY/aY)COSδ=SINδ2 この式は楕円を示す式である。入射角θ=45゜とする
と、光学的軸X方向の振幅aX=a0COSθと光学的軸Y
方向の振幅aY=a0SINθは等しくなる。この条件に基
づいて位相δをパラメータとする楕円の式の軌跡を描く
と、必ず、図2に示される何れかの型の軌跡を描くこと
ができる。以上の通り、楕円の式の軌跡、即ち偏光状態
は位相δをパラメータとして変化させることができる。
以下、位相δを変化させる仕方を図3を参照して具体的
に説明する。
【0015】図3は、偏光状態変化の原理を説明する図
1において偏波面保存光ファイバ10に応力を加える応
力印加部40を具備せしめると共に、偏波面保存光ファ
イバ20にも応力を加える応力印加部40’を具備せし
めたものに相当する。特に、偏波面保存光ファイバ10
に具備される応力印加部40の近傍を具体的に図示説明
するものである。偏波面保存光ファイバ10に応力を印
加することにより光ファイバの光学的特性に影響を与
え、位相遅れδを変化させることができる。
【0016】41は圧電素子より成る円筒体であり、径
方向に伸縮するものとする。この圧電素子円筒体41
は、その内側面に421 により示される内側電極が形成
されると共に、外側面に422 により示される外側電極
が形成されている。43は低周波電源であり、内側電極
421 および外側電極422 にまたがって接続される。
この低周波電源43は発振周波数が0. 2〜10HZ 程
度の範囲において可変であると共に、0〜600V程度
の範囲において電圧可変とされるものである。44は応
力印加部40を構成するコイルを示す。応力印加部40
を構成するコイル44は応力が加えられる偏波面保存光
ファイバ10自体の一部が圧電素子円筒体41に巻回さ
れたものより成る。コイルの巻回の仕方についてである
が、本来は、偏波面保存光ファイバの2本の光学的軸の
向きを圧電素子円筒体41の面に対して一方を平行にす
ると共に他方を垂直に巻回し、応力がこの軸の向きと軸
と平行な方向に加わる様にする方が望ましい。しかし、
偏波面保存光ファイバ内において軸は捻れているので、
軸の向きを合わせて巻回することは困難である。従っ
て、実際は圧電素子円筒体41に応力が伝達され易く密
着巻きにしている。圧電素子円筒体41の実例として、
半径:72mm、厚さ:5mm、高さ:65mmのもの
が使用される。この円筒体に10mないし100mの長
さの偏波面保存光ファイバが巻回されて応力印加部40
が構成される。偏波面保存光ファイバ20に具備される
応力印加部40’も応力印加部40と同様に構成され
る。
【0017】ここで、応力印加部40の内側電極421
と外側電極422 との間に低周波電源43により低周波
電圧が印加されると、圧電素子円筒体41にはこの電圧
の周波数に対応して変化する歪が発生し、その結果、圧
電素子円筒体41の外径はこの電圧の周波数に対応して
伸縮する。圧電素子円筒体41の外径が電圧の周波数に
対応して伸縮することに起因して、円筒体に巻回される
偏波面保存光ファイバ10自体の一部であるコイル44
には、この電圧の周波数に対応する歪が加えられること
となる。偏波面保存光ファイバ10の一部を構成するコ
イル44に歪が加えられると、これに対応してこのコイ
ル部分の屈折率は変化する。屈折率が変化することによ
り位相δは変化する。即ち、応力印加部40の内側電極
421 と外側電極422 との間に低周波電圧を印加する
ことにより、偏波面保存光ファイバ10における位相遅
れδに変化を与えることができる。なお、位相遅れδを
変化させることにより偏光状態を変化させることができ
ることについては上述した通りである。位相遅れδの大
きさは低周波電源43の発振電圧を可変とすることによ
り調整することができる。
【0018】以上の説明は応力印加部40による偏波面
保存光ファイバ10における偏光状態の変化についてで
あるが、応力印加部40’による偏波面保存光ファイバ
20における偏光状態の変化についても全く同様の説明
をすることができる。図4を参照してこの発明の他の実
施例を説明する。この実施例も、偏波面変更部を有する
光ファイバを具備し、偏波面変更部を境界とする左右双
方の光ファイバに応力を加える応力印加部を具備する偏
光状態変化装置である点については先の実施例と共通し
ている。ここで、図4に示される他の実施例は、図3に
示される偏光状態変化装置において、光ファイバ10と
してシングルモード光ファイバを使用し、このシングル
モード光ファイバを圧電素子円筒体41に巻回し、巻回
された光ファイバの一部をループ状に巻回した50によ
り示される小コイル部に形成したものに相当する。
【0019】図4に示される偏光状態変化装置において
は、小コイル部50が偏波面変更部を構成する。この偏
波面変更部は、使用するファイバの屈折率により小コイ
ル部の巻数と径が決定し、小コイル部前後のファイバと
なす角度により、偏波面変更特性が決定する。そして、
シングルモード光ファイバの圧電素子円筒体41に対す
る巻き始めから小コイル部50に到るシングルモード光
ファイバ10の部分は図3に示される偏光状態変化装置
における応力印加部40に対応し、小コイル部50から
シングルモード光ファイバの圧電素子円筒体41に対す
る巻き終わりに到るシングルモード光ファイバ20の部
分は応力印加部40’に対応している。
【0020】ここで、内側電極421 と外側電極422
との間に低周波電源43により低周波電圧が印加される
と、圧電素子円筒体41にはこの電圧の周波数に対応し
て変化する歪が発生し、その結果、圧電素子円筒体41
の外径はこの電圧の周波数に対応して伸縮する。圧電素
子円筒体41の外径が電圧の周波数に対応して伸縮する
ことに起因して、圧電素子円筒体に巻回されるシングル
モード光ファイバ10およびシングルモード光ファイバ
20は、この電圧の周波数に対応する歪が加えられるこ
ととなる。シングルモード光ファイバ10およびシング
ルモード光ファイバ20に歪が加えられると、これに対
応してこれらファイバの屈折率は変化する。屈折率が変
化することにより位相δは変化する。即ち、内側電極4
1 と外側電極422 との間に低周波電圧を印加するこ
とにより、シングルモード光ファイバ10およびシング
ルモード光ファイバ20における位相遅れδに変化を与
えることができる。位相遅れδの大きさは低周波電源4
3の発振電圧を可変とすることにより調整することがで
きる。
【0021】この発明の偏光状態変化装置により実現す
ることができる偏光状態は例えば図5ないし図8に示さ
れる如くになり、偏波面変更部を境界とする左右双方の
光ファイバに応力を加えて双方の位相遅れδを設定制御
することにより必要とされる偏光状態の偏光の殆どすべ
てを実現することができる。
【0022】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明の偏光状
態変化装置は偏光状態を変化させるに際して格別の回転
部は必要とはされず、圧電素子円筒体を駆動する電源の
周波数および電圧を制御調整することにより極く簡単に
偏光状態を変化させることができる。そして、図5ない
し図8に示される通り、必要とされる偏光状態の偏光の
殆どすべてを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を説明する図。
【図2】得られる偏光を示す図。
【図3】この発明の実施例を説明する図。
【図4】この発明の他の実施例を説明する図。
【図5】得られる偏光を示す図。
【図6】得られる偏光を示す図。
【図7】得られる偏光を示す図。
【図8】得られる偏光を示す図。
【図9】従来例を説明する図。
【符号の説明】
10 光ファイバ 20 光ファイバ 30 偏波面変更部 40 応力印加部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 偏波面変更部を有する光ファイバを具備
    し、偏波面変更部を境界とする左右双方の光ファイバに
    応力を加える応力印加部を具備することを特徴とする偏
    光状態変化装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載される偏光状態変化装置
    において、光ファイバは偏波面保存光ファイバであるこ
    とを特徴とする偏光状態変化装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載される偏光状態変化装置
    において、応力印加部は偏波面保存光ファイバの一部を
    圧電素子円筒体に巻回したものより成ることを特徴とす
    る偏光状態変化装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の何れかに記載
    される偏光状態変化装置において、偏波面変更部は偏波
    面保存光ファイバの偏波面を相互に45゜回転した状態
    において突合せ接合したものより成ることを特徴とする
    偏光状態変化装置。
  5. 【請求項5】 請求項3および請求項4の何れかに記載
    される偏光状態変化装置において、圧電素子円筒体を駆
    動する電圧源は発振周波数が可変であると共に電圧可変
    とされるものであることを特徴とする偏光状態変化装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載される偏光状態変化装置
    において、光ファイバはシングルモード光ファイバであ
    ることを特徴とする偏光状態変化装置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載される偏光状態変化装置
    において、応力印加部はシングルモード光ファイバを圧
    電素子円筒体に巻回したものより成ることを特徴とする
    偏光状態変化装置。
  8. 【請求項8】 請求項6および請求項7の何れかに記載
    される偏光状態変化装置において、偏波面変更部は圧電
    素子円筒体に巻回したシングルモード光ファイバの一部
    をループ状に巻回した小コイル部であることを特徴とす
    る偏光状態変化装置。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載される偏光状態変化装置
    において、偏波面変更部である小コイル部は偏波面を相
    互に45゜回転する状態に調整されたものであることを
    特徴とする偏光状態変化装置。
  10. 【請求項10】 請求項7ないし請求項9の何れかに記
    載される偏光状態変化装置において、圧電素子円筒体を
    駆動する電圧源は発振周波数が可変であると共に電圧可
    変とされるものであることを特徴とする偏光状態変化装
    置。
JP6245371A 1994-10-11 1994-10-11 偏光状態変化装置 Pending JPH08110407A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6245371A JPH08110407A (ja) 1994-10-11 1994-10-11 偏光状態変化装置
TW084106829A TW312744B (ja) 1994-10-11 1995-07-03
US08/540,052 US5633959A (en) 1994-10-11 1995-10-06 Polarization state changing apparatus and polarization degree measuring apparatus using the same
DE19537881A DE19537881A1 (de) 1994-10-11 1995-10-11 Polarisationsänderungs-Vorrichtung und Meßvorrichtung für den Polarisationsgrad

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6245371A JPH08110407A (ja) 1994-10-11 1994-10-11 偏光状態変化装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08110407A true JPH08110407A (ja) 1996-04-30

Family

ID=17132675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6245371A Pending JPH08110407A (ja) 1994-10-11 1994-10-11 偏光状態変化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08110407A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900006405B1 (ko) 차 주파수 전달식 폐쇄 루우프 광학 섬유 자이로스코우프
EP0291200B1 (en) Fiber optic inter-mode coupling single-sideband frequency shifter
US5915050A (en) Optical device
US5633959A (en) Polarization state changing apparatus and polarization degree measuring apparatus using the same
US4530603A (en) Stabilized fiber optic sensor
US12320780B2 (en) Whispering gallery mode resonators for sensing applications
US4729620A (en) Fiber optic frequency shifter
De Paula et al. Review of all-fiber phase and polarization modulators
US6266456B1 (en) Optical fiber polarization scrambler and operating parameter input method therefor
CA1267310A (en) Acousto-optic frequency shifter utilizing multi-turn optical fiber
JPH08110407A (ja) 偏光状態変化装置
US6647159B1 (en) Tension-tuned acousto-optic bandpass filter
US3437399A (en) Solid-state crystal optical modulator
US6535657B2 (en) Polarization transformer
CN103259173B (zh) 具有功率稳定控制的射频调制可调谐全光纤激光器
JPH0439618A (ja) 光位相変調器
JPH08304234A (ja) 偏光状態変化装置およびこれを使用する偏光度測定装置
CN103259168A (zh) 全光纤环形可调谐光纤激光器
Liu et al. Broadband Cylindrical Vector Beams Generation via Integrated Electro-Polarization and Acousto-Optic Modulation
JPS62148921A (ja) 光位相変調器
CN110361905A (zh) 一种角度补偿的声光调制器
JP2525963Y2 (ja) 光ファイバセンサのコイル構造
JPH05303065A (ja) 偏光状態制御方法
Pannell et al. A low power birefringent fibre frequency shifter
JP2002131060A (ja) 光ファイバジャイロおよびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040302